JPH0628554Y2 - 高所作業車における吊上装置の安全装置 - Google Patents
高所作業車における吊上装置の安全装置Info
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- JPH0628554Y2 JPH0628554Y2 JP1556589U JP1556589U JPH0628554Y2 JP H0628554 Y2 JPH0628554 Y2 JP H0628554Y2 JP 1556589 U JP1556589 U JP 1556589U JP 1556589 U JP1556589 U JP 1556589U JP H0628554 Y2 JPH0628554 Y2 JP H0628554Y2
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- boom
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- winch motor
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、高所作業車において、この高所作業車のブー
ムに備えられた吊上装置の作動を規制する安全装置に関
する。
ムに備えられた吊上装置の作動を規制する安全装置に関
する。
(従来の技術) 従来、この種の安全装置としては、実公昭62−322
37号公報記載のものが提供されている。これは吊上装
置の作動規制時において、シャットオフ弁を切換えるこ
とによりドレン回路内のパイロット圧を上昇させてパイ
ロット切換弁を切換え、油圧モータの巻上側油路へ供給
される圧油をタンクへ還流させることで吊上装置の巻上
動作を規制しており、ブーム内に増設されるドレン回路
の配管径を小さくすることによって重量面や取付スペー
ス面での増加を抑えていた。
37号公報記載のものが提供されている。これは吊上装
置の作動規制時において、シャットオフ弁を切換えるこ
とによりドレン回路内のパイロット圧を上昇させてパイ
ロット切換弁を切換え、油圧モータの巻上側油路へ供給
される圧油をタンクへ還流させることで吊上装置の巻上
動作を規制しており、ブーム内に増設されるドレン回路
の配管径を小さくすることによって重量面や取付スペー
ス面での増加を抑えていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものでは、シャットオフ弁を
切換えた後、ドレン回路内のパイロット圧が十分に上昇
するまでパイロット切換弁が作動しないため、作動まで
にタイムラグが生じるとともに、確実な作動という点で
信頼性の低下を招いていた。
切換えた後、ドレン回路内のパイロット圧が十分に上昇
するまでパイロット切換弁が作動しないため、作動まで
にタイムラグが生じるとともに、確実な作動という点で
信頼性の低下を招いていた。
(課題を解決するための手段) 本考案の高所作業車における吊上装置の安全装置は、車
体上に起伏自在に設けられたブームの先端にウインチモ
ータを有する吊上装置と作業台とが設けられ、ブームの
負荷状態に応じてブームの転倒側への動作を規制する作
動規制手段を備えた高所作業車において、前記ウインチ
モータの巻上側油路にアンロード弁を介装し、該アンロ
ード弁には前記作動規制手段に連通されたベント回路
と、タンク回路に連通された接続回路とが接続され、作
動規制手段の作動時に、アンロード弁に作用する背圧を
ベント回路を通じて除去することによりウインチモータ
の巻上側油路への圧油をアンロード弁から接続回路を通
じてタンク回路へ還流させ、ウインチモータの巻上操作
を不能にしたものである。
体上に起伏自在に設けられたブームの先端にウインチモ
ータを有する吊上装置と作業台とが設けられ、ブームの
負荷状態に応じてブームの転倒側への動作を規制する作
動規制手段を備えた高所作業車において、前記ウインチ
モータの巻上側油路にアンロード弁を介装し、該アンロ
ード弁には前記作動規制手段に連通されたベント回路
と、タンク回路に連通された接続回路とが接続され、作
動規制手段の作動時に、アンロード弁に作用する背圧を
ベント回路を通じて除去することによりウインチモータ
の巻上側油路への圧油をアンロード弁から接続回路を通
じてタンク回路へ還流させ、ウインチモータの巻上操作
を不能にしたものである。
(作用) 作動規制手段の作動時において、アンロード弁に作用し
ている背圧をベント回路を通じて除去することによりウ
インチモータの巻上側油路への圧油を接続回路を通じて
タンク回路へ還流するようにしてウインチモータの巻上
操作を不能にすることで、ベント回路の配管径を最小に
するとともに、簡単で確実に且つ迅速に作動させる。
ている背圧をベント回路を通じて除去することによりウ
インチモータの巻上側油路への圧油を接続回路を通じて
タンク回路へ還流するようにしてウインチモータの巻上
操作を不能にすることで、ベント回路の配管径を最小に
するとともに、簡単で確実に且つ迅速に作動させる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係る高所作業車1を示している。
高所作業車1は、車体2上に旋回台3が旋回モータ(図
示省略)によって旋回制御可能に搭載され、旋回台3の
上端部にブーム4が起伏自在に枢着されている。ブーム
4は多段伸縮式であって、伸縮シリンダ(図示省略)に
よってその長さが可変になされているとともに、ブーム
4と旋回台3との間に配設した起伏シリンダ5によって
起伏角度を制御するようになされており、そのブーム4
の先端に作業台6が連結部材7を介して回動自在に枢着
されている。
示省略)によって旋回制御可能に搭載され、旋回台3の
上端部にブーム4が起伏自在に枢着されている。ブーム
4は多段伸縮式であって、伸縮シリンダ(図示省略)に
よってその長さが可変になされているとともに、ブーム
4と旋回台3との間に配設した起伏シリンダ5によって
起伏角度を制御するようになされており、そのブーム4
の先端に作業台6が連結部材7を介して回動自在に枢着
されている。
作業台6の連結部材7には吊上装置10が取付けられて
いる。吊上装置10は、連結部材7に旋回自在に支持し
た旋回ポスト11と、旋回ポスト11に回動自在に支持
した作業用ブーム12と、ウインチ装置13とを備え、
旋回ポスト11は作業台6の旋回用首振シリンダ(図示
省略)によって選択的に旋回できるようになされてい
る。なお、ウインチ装置13において、14はウインチ
モータ、15はワイヤ、16はフックである。
いる。吊上装置10は、連結部材7に旋回自在に支持し
た旋回ポスト11と、旋回ポスト11に回動自在に支持
した作業用ブーム12と、ウインチ装置13とを備え、
旋回ポスト11は作業台6の旋回用首振シリンダ(図示
省略)によって選択的に旋回できるようになされてい
る。なお、ウインチ装置13において、14はウインチ
モータ、15はワイヤ、16はフックである。
また、車体2の前後の左右両側の計4個所には、アウト
リガ(安定脚)17が車体側方へ張出可能に設けられ、
該アウトリガ17にはそれぞれジャッキ18が設けられ
ている。
リガ(安定脚)17が車体側方へ張出可能に設けられ、
該アウトリガ17にはそれぞれジャッキ18が設けられ
ている。
そして、ブーム4には、ブーム4の起伏角度を検出する
ブーム角度検出器21が設けられるとともに、ブーム4
の伸長長さを検出するブーム長さ検出器22が設けられ
ている。なお、ブーム角度検出器21及びブーム長さ検
出器22はポテンショメータを利用するものである。ま
た、起伏シリンダ5とブーム4との連結部にはブームに
作用する負荷を検出するブーム負荷検出器23が設けら
れており、ブーム負荷検出器23は圧力スイッチを利用
して起伏シリンダ5にかかる圧縮力を検出する。
ブーム角度検出器21が設けられるとともに、ブーム4
の伸長長さを検出するブーム長さ検出器22が設けられ
ている。なお、ブーム角度検出器21及びブーム長さ検
出器22はポテンショメータを利用するものである。ま
た、起伏シリンダ5とブーム4との連結部にはブームに
作用する負荷を検出するブーム負荷検出器23が設けら
れており、ブーム負荷検出器23は圧力スイッチを利用
して起伏シリンダ5にかかる圧縮力を検出する。
また、作業台6にはブーム関連作動、つまりブーム4の
旋回、起伏及び伸縮の各操作を行う作業台側操作部25
が設けられている。一方、旋回台側にはブーム関連作動
を制御する制御装置30、前記作業台側操作部25と同
様の旋回台側操作部26が設けられている。
旋回、起伏及び伸縮の各操作を行う作業台側操作部25
が設けられている。一方、旋回台側にはブーム関連作動
を制御する制御装置30、前記作業台側操作部25と同
様の旋回台側操作部26が設けられている。
制御装置30は各検出器21,22,23によって検出
されたブームの起伏角度(θ)、ブームの伸縮長さ
(l)及び圧縮力が入力され、これらの情報をもとに作
動安全領域を求めるもので、この演算値が予め設定され
た許容範囲を越えた時に後述する規制用ソレノイドバル
ブ60(作動規制手段)に規制信号を出力する。
されたブームの起伏角度(θ)、ブームの伸縮長さ
(l)及び圧縮力が入力され、これらの情報をもとに作
動安全領域を求めるもので、この演算値が予め設定され
た許容範囲を越えた時に後述する規制用ソレノイドバル
ブ60(作動規制手段)に規制信号を出力する。
第2図は、油圧回路を示している。
同図において、Pはエンジンの動力により動力取出装置
(PTO)を介して駆動されるポンプ、51は旋回台側
操作部26に設けられた起伏制御弁、52は旋回台側操
作部26に設けられた伸縮制御弁、53は作業台側操作
部25に設けられたウインチ制御弁、55は作業台側操
作部25に設けられた伸縮制御弁、56は作業台側操作
部25に設けられた起伏制御弁である。各起伏制御弁5
1,56は起伏シリンダ5にそれぞれ接続されており、
各伸縮制御弁52,55は伸縮シリンダ57に接続され
ている。また、ウインチ制御弁53はウインチモータ1
4に接続されている。
(PTO)を介して駆動されるポンプ、51は旋回台側
操作部26に設けられた起伏制御弁、52は旋回台側操
作部26に設けられた伸縮制御弁、53は作業台側操作
部25に設けられたウインチ制御弁、55は作業台側操
作部25に設けられた伸縮制御弁、56は作業台側操作
部25に設けられた起伏制御弁である。各起伏制御弁5
1,56は起伏シリンダ5にそれぞれ接続されており、
各伸縮制御弁52,55は伸縮シリンダ57に接続され
ている。また、ウインチ制御弁53はウインチモータ1
4に接続されている。
60は、制御装置30から出力される規制信号により作
動する規制用ソレノイドバルブで、この規制用ソレノイ
ドバルブ60は、作動時において第2図中右位置をと
り、起伏シリンダ5の伏倒側、伸縮シリンダ57の伸長
側、及びウインチモータ14の巻上側へ供給される圧油
をオイルリザーバTへ戻すようになされている。
動する規制用ソレノイドバルブで、この規制用ソレノイ
ドバルブ60は、作動時において第2図中右位置をと
り、起伏シリンダ5の伏倒側、伸縮シリンダ57の伸長
側、及びウインチモータ14の巻上側へ供給される圧油
をオイルリザーバTへ戻すようになされている。
80は前記ウインチモータ14の巻上側油路81に介装
されたアンロード弁であって、該アンロード弁80には
前記規制用ソレノイドバルブ60に連通したベント回路
82と、タンク回路83に連通した接続回路85とが接
続されている。
されたアンロード弁であって、該アンロード弁80には
前記規制用ソレノイドバルブ60に連通したベント回路
82と、タンク回路83に連通した接続回路85とが接
続されている。
このベント回路82はアンロード弁80に作用する背圧
を逃がすためのもので、従ってベント回路82の配管径
を小さくすることができる。よって、このベント回路8
2をブーム3内に増設したとしても、重量や取付スペー
スでの増加を極力抑えることができる。
を逃がすためのもので、従ってベント回路82の配管径
を小さくすることができる。よって、このベント回路8
2をブーム3内に増設したとしても、重量や取付スペー
スでの増加を極力抑えることができる。
次に、以上のように構成された高所作業車の動作につい
て説明する。
て説明する。
ブーム4の作動時において、ブーム負荷検出器23では
ブームに作用する負荷を検出するとともに、ブーム角度
検出器21及びブーム長さ検出器22ではブーム4の起
伏角度及び伸長長さを検出し、これら検出データを制御
装置30に入力する。制御装置30ではこれら検出デー
タに基いて作業範囲を逐次演算し、この演算された作業
範囲で規制が必要かどうかを判断する。そして、規制が
必要であれば制御装置30から規制用ソレノイドバルブ
60に規制信号を出力し規制用ソレノイドバルブ60を
作動させる。
ブームに作用する負荷を検出するとともに、ブーム角度
検出器21及びブーム長さ検出器22ではブーム4の起
伏角度及び伸長長さを検出し、これら検出データを制御
装置30に入力する。制御装置30ではこれら検出デー
タに基いて作業範囲を逐次演算し、この演算された作業
範囲で規制が必要かどうかを判断する。そして、規制が
必要であれば制御装置30から規制用ソレノイドバルブ
60に規制信号を出力し規制用ソレノイドバルブ60を
作動させる。
この規制用ソレノイドバルブ60は、作動時において右
位置をとり、これによって各制御弁から起伏シリンダ5
の伏倒側、伸縮シリンダ57の伸長側へ供給されている
圧油をオイルリザーバTへ戻し、これにより起伏シリン
ダ5の伏倒動作、伸縮シリンダ57の伸長動作を停止さ
せる。また、これと同時に、アンロード弁80に作用す
るベント回路82内の背圧を該ベント回路82から規制
用ソレノイドバルブ60を介してオイルリザーバTへ戻
し、ウインチモータ14の巻上側油路への圧油を接続回
路85を介してタンク回路83へ還流させ、これにより
ウインチモータ14の巻上動作を停止させる。つまり、
起伏シリンダ5の伏倒動作、伸縮シリンダ57の伸長動
作、及びウインチモータ14の巻上動作というブーム4
の転倒側への動作を停止させる。
位置をとり、これによって各制御弁から起伏シリンダ5
の伏倒側、伸縮シリンダ57の伸長側へ供給されている
圧油をオイルリザーバTへ戻し、これにより起伏シリン
ダ5の伏倒動作、伸縮シリンダ57の伸長動作を停止さ
せる。また、これと同時に、アンロード弁80に作用す
るベント回路82内の背圧を該ベント回路82から規制
用ソレノイドバルブ60を介してオイルリザーバTへ戻
し、ウインチモータ14の巻上側油路への圧油を接続回
路85を介してタンク回路83へ還流させ、これにより
ウインチモータ14の巻上動作を停止させる。つまり、
起伏シリンダ5の伏倒動作、伸縮シリンダ57の伸長動
作、及びウインチモータ14の巻上動作というブーム4
の転倒側への動作を停止させる。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案によれば、作動規制手段の作
動時において、アンロード弁に作用する背圧をベント回
路を通じて除去することにより、ウインチモータの巻上
側油路への圧油を接続回路を通じてタンク回路へ還流す
るようにしているので、ベント回路として小径の配管1
本をブーム内に増設するだけでよく重量面や取付スペー
ス面で不利がない。また、従来のように作動のためにパ
イロット圧を上昇させる必要がなく、簡単で確実に且つ
迅速に作動させることができ、信頼性の向上を図ること
ができる。
動時において、アンロード弁に作用する背圧をベント回
路を通じて除去することにより、ウインチモータの巻上
側油路への圧油を接続回路を通じてタンク回路へ還流す
るようにしているので、ベント回路として小径の配管1
本をブーム内に増設するだけでよく重量面や取付スペー
ス面で不利がない。また、従来のように作動のためにパ
イロット圧を上昇させる必要がなく、簡単で確実に且つ
迅速に作動させることができ、信頼性の向上を図ること
ができる。
第1図は本考案に係る高所作業車を示す側面図、第2図
は油圧回路図である。 1…高所作業車、2…車体 4…ブーム、6…作業台 10…吊上装置、14…ウインチモータ 60…規制用ソレノイドバルブ(作動規制手段) 80…アンロード弁、81…巻上側油路 82…ベント回路、83…タンク回路 85…接続回路
は油圧回路図である。 1…高所作業車、2…車体 4…ブーム、6…作業台 10…吊上装置、14…ウインチモータ 60…規制用ソレノイドバルブ(作動規制手段) 80…アンロード弁、81…巻上側油路 82…ベント回路、83…タンク回路 85…接続回路
Claims (1)
- 【請求項1】車体上に起伏自在に設けられたブームの先
端にウインチモータを有する吊上装置と作業台とが設け
られ、ブームの負荷状態に応じてブームの転倒側への動
作を規制する作動規制手段を備えた高所作業車におい
て、 前記ウインチモータの巻上側油路にアンロード弁を介装
し、該アンロード弁には前記作動規制手段に連通された
ベント回路と、タンク回路に連通された接続回路とが接
続され、作動規制手段の作動時に、アンロード弁に作用
する背圧をベント回路を通じて除去することによりウイ
ンチモータの巻上側油路への圧油をアンロード弁から接
続回路を通じてタンク回路へ還流させ、ウインチモータ
の巻上操作を不能にしたことを特徴とする高所作業車に
おける吊上装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1556589U JPH0628554Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 高所作業車における吊上装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1556589U JPH0628554Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 高所作業車における吊上装置の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105997U JPH02105997U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0628554Y2 true JPH0628554Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31227722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1556589U Expired - Fee Related JPH0628554Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 高所作業車における吊上装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628554Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533428Y2 (ja) * | 1990-08-30 | 1997-04-23 | 株式会社アイチコーポレーション | クレーン装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1556589U patent/JPH0628554Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105997U (ja) | 1990-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |