JPH0628564U - 製氷機の組立構造 - Google Patents
製氷機の組立構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製氷ユニットを精度良く水平に組付けて、均
一な寸法の氷塊を製造する。 【構成】 冷凍機械が配置される支持フレーム38に、
複数のねじ76,78を介してメインフレーム40が位
置決め固定される。メインフレーム40に、複数のねじ
80,82を介して貯氷庫20が位置決め固定される。
貯氷庫20に、製氷ユニットが水平に配設される。 【効果】 製氷ユニットが配設される貯氷庫と支持フレ
ームとを、メインフレームに夫々独立した状態で位置決
め固定するので、各部材間での位置決め精度のバラツキ
が相乗されて、製氷ユニットが水平に位置決めされなく
なる事態を防止し得る。
一な寸法の氷塊を製造する。 【構成】 冷凍機械が配置される支持フレーム38に、
複数のねじ76,78を介してメインフレーム40が位
置決め固定される。メインフレーム40に、複数のねじ
80,82を介して貯氷庫20が位置決め固定される。
貯氷庫20に、製氷ユニットが水平に配設される。 【効果】 製氷ユニットが配設される貯氷庫と支持フレ
ームとを、メインフレームに夫々独立した状態で位置決
め固定するので、各部材間での位置決め精度のバラツキ
が相乗されて、製氷ユニットが水平に位置決めされなく
なる事態を防止し得る。
Description
【0001】
この考案は、製氷機の組立構造に関し、更に詳しくは、例えば水皿に貯留した 製氷水に、製氷基板の下面に多数突設した製氷突起を浸漬させ、製氷運転の進行 に伴い前記製氷突起の周囲に逆ドーム状の氷塊を形成させるようにした製氷機に おいて、この製氷機における各構成部材の組立精度のバラツキに起因する製氷基 板の水平度の低下を抑制し、各製氷突起に均一寸法の氷塊を形成し得るようにし た組立構造に関するものである。
【0002】
角氷等の氷塊を連続的に多数製造する自動製氷機では、その製氷方式として多 数の型式が提案され、用途に応じて適宜の方式が採用されている。例えば、多 数の仕切り板を縦横に配設して下方に開口する多数の製氷小室を画成し、その下 方に配設した水皿から各対応の製氷小室に製氷水を噴射供給して、冷凍系に接続 する蒸発管で冷却されている各製氷小室に角氷を形成するクローズドセル式の製 氷機や、前記水皿は使用せず、これらの製氷小室中に下方から製氷水を散布す ることにより、各小室中に角氷を形成するオープンセル型の製氷機や、直立配 置した製氷板の一側面に、その上方から製氷水を流下させることにより、該製氷 板面にかまぼこ状の氷塊を多数形成する水流下式の製氷機等が知られている。
【0003】 前述の3型式に係る製氷機は、何れも製氷水を所要量貯留するための製氷水タ ンクを備え、該タンク中の製氷水をポンプで圧送して製氷ユニットの前記製氷小 室または直立製氷板に供給し、氷結するに至らなかった製氷水は前記タンク中に 回収した後に、再び製氷ユニットに向け送り出す強制循環機構を採用している。 従ってこれらの製氷機では、製氷水タンクや製氷水を循環させるポンプ等の付帯 設備が必要となり、構成が複雑化すると共に製造コストも高騰し、また大型化す る一因ともなっていた。これに対して、水皿中に製氷水を所要レベルで貯留し、 蒸発管を配設した製氷基板の下面に突設垂下した製氷突起を、該製氷水中に浸漬 させることにより、該製氷突起の周りに氷塊を形成させるようにした簡易型の製 氷機が既に提案されている。この製氷機では、製氷運転中に製氷水を水皿と製氷 水タンクとの間でポンプ循環させる機構を必要としないために、構造的に簡略化 されて製造コストを抑制し得ると共に、小型化を図った製氷機を製造し得る利点 を有している。
【0004】
前記製氷機では、据付面に設置されるフレームに、圧縮機や凝縮器等の冷凍機 械を配設し、この冷凍機械の上部に貯氷庫を組付け、更に貯氷庫の内部上方に製 氷基板や水皿等の製氷ユニットを配設するよう構成されている。また、これらの 構成部材の外側にキャビネットが取付けられていた。このように、フレームに対 して冷凍機械を組付け、該冷凍機械に貯氷庫を組付けていくと、各部材間におけ る組付精度のバラツキが相乗して、貯氷庫に組付けられる製氷ユニットを水平に 位置決めするのが困難となる問題を生ずる。そして、製氷ユニットの水平度が確 保されないと、以下の如き問題を招来することとなっていた。
【0005】 すなわち前記製氷機では、製氷基板に突設垂下させた製氷突起を水皿に貯留し た製氷水に浸漬させる構造のため、製氷基板や水皿が傾いた状態で配設されてい ると、各製氷突起の浸漬深さにバラツキを生じ、各製氷突起に形成される氷塊の 寸法が不均一となってしまう。また前記製氷機では、製氷が完了すると水皿を所 要角度傾動させて製氷突起に形成された氷塊を露出させると共に、水皿中に残留 する製氷水を所要の排水部に排出するよう構成されている。この場合においても 、水皿が傾いた状態で配設されていると、製氷水の一部が排水部に排出されるこ となく貯氷庫内に滴下し、貯留されている氷塊を融解させるおそれがあった。
【0006】
本考案は、前述した製氷機の組立構造に内在している前記欠点に鑑み、これを 好適に解決するべく提案されたものであって、製氷ユニットを精度良く水平に組 付けて、均一な寸法の氷塊を製造し得る組立構造を提供することを目的とする。
【0007】
前記課題を克服し、所期の目的を達成するため本考案に係る製氷機の組立構造 は、 製氷機本体を構成するメインフレームの下方に、冷凍機械等が配設される支持 フレームを複数のねじを介して位置決め固定し、 前記支持フレームの上方に臨み、製氷ユニットを内部上方に配設した貯氷庫を 、前記支持フレームとは独立した状態でメインフレームに複数のねじを介して位 置決め固定するようにしたことを特徴とする。
【0008】
次に、本考案に係る製氷機の組立構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図 面を参照しながら以下説明する。
【0009】 図2は、実施例に係る組立構造が採用される製氷機の全体的な構成を概略的に 示す断面図である。製氷機本体を構成する筐体10の内部は、圧縮機CMや凝縮 器12等の冷凍機械14が収納される下部機械室16と、その上方に位置し断熱 材18で囲われる貯氷庫20と、この貯氷庫20の内部上方に配設される製氷ユ ニット22とから基本的に構成されている。製氷ユニット22は、製氷水を所定 レベルで貯留する水皿24と、この製氷水中に浸漬される製氷突起26を備えた 製氷基板28とを備え、該水皿24は除氷運転に切換わると所定角度傾動して、 該水皿24中の製氷水を排水受部30および排水管32を介して外部へ排出する と共に、氷塊を前記貯氷庫20に内部画成した貯氷室34へ放出し得るようにな っている。なお、水皿24の内部に揺動板36が揺動自在に配設されており、こ の揺動板36は、製氷運転に際して上下に揺動されて、製氷水に活発な動きを付 与して製氷突起26に形成される氷塊の白濁を防止するよう構成されている。
【0010】 前記筐体10は、前記冷凍機械14が配置される支持フレーム38と、該支持 フレーム38に配置された冷凍機械14および前記貯氷庫20を囲繞するメイン フレーム40と、このフレーム40の前面に配設される前面パネル42とから構 成される。前面パネル42の高さ方向の略中間位置に、図2に示す如く、氷塊の 放出口42aが下方に向けて開設されると共に、この放出口42aの下方に、コ ップ等の容器(図示せず)の載置部46が設けられている。そして、貯氷庫20に 配設した氷塊放出装置48により放出口42aまで搬送された氷塊は、該放出口 42aを介して載置部46に載置された容器に放出されるようになっている。
【0011】 前記支持フレーム38は、図1に示す如く、矩形状の底面38aと、この底面 38aの前後の端縁部に形成した所要高さの立上り部38b,38cとから構成 される。そして、前部立上り部38bの所要位置に複数のねじ孔50が形成され ると共に、後部立上り部38cの所要位置に複数のねじ孔52が形成されており 、これらねじ孔50,52は、当該支持フレーム38を前記メインフレーム40 に位置決め固定するために使用される。また、支持フレーム38における底面3 8aの各隅部に脚44が突設され、この4つの脚44を介して製氷機は据付面に 据付けられるようになっている。
【0012】 前記貯氷庫20は、上方および前方に開放する箱形に形成されており、その上 部開口部に、複数の取付部20aが一体成形され、この取付部20a,20aに 配設されたブラケット54,54を介して前記製氷基板28および水皿24が水 平に配設されるようになっている。この貯氷庫20における前面開口部の左右縁 部に、図1に示す如く、外方に延出するフランジ20b,20bが一体的に形成 され、該フランジ20b,20bに、当該貯氷庫20をメインフレーム40に固 定するべく機能するねじ孔56,56が形成されている。また、貯氷庫20の背 面側に取付板58が配設固定され、該取付板58の所要位置にねじ孔60,60 が形成され、このねじ孔60,60も貯氷庫20をメインフレーム40に固定す るべく機能する。なお、貯氷庫20の前面開口部には、前記水皿24の傾動機構 62、揺動板36の揺動機構64および氷塊放出装置48が纏めて配設されるカ バー体66が着脱自在に装着されるよう構成してある。
【0013】 前記メインフレーム40は、図1に示す如く、矩形状の天板40aと、この天 板40aの左右両端縁部に垂設された側板40b,40bとから構成される。両 側板40b,40bの前端縁部には、その下方位置において内側に延出するフラ ンジ40c,40cが形成され、該フランジ40c,40cに、前記支持フレーム 38の前部立上り部38bに形成したねじ穴50と対応するねじ穴68が形成さ れている。また、フランジ40c,40cの形成位置から上方に所定間隔離間し た前端縁部に、内側に延出する取付片40d,40dが突設され、各取付片40 dに、貯氷庫20のフランジ20bに形成したねじ孔56と対応するねじ穴70 が夫々形成されている。更に、両側板40b,40bの後端縁部には、内側に向 けて延出するフランジ40e,40eが形成され、このフランジ40e,40eに は、前記支持フレーム38の後部立上り部38cに形成したねじ穴52、および 貯氷庫20の取付板58に形成したねじ穴60と対応するねじ穴72,74が形 成されている。
【0014】 すなわち、図4および図5に示す如く、メインフレーム40と支持フレーム3 8とは、各対応のねじ孔68,50およびねじ孔72,52を対向させた状態で、 ねじ76,78を螺挿することにより相互に位置決め固定される。そしてこの状 態で、メインフレーム40の天板40aと支持フレーム38の底面38aとが平 行となるよう設定されている。またメインフレーム40と貯氷庫20とは、各対 応のねじ孔70,56およびねじ穴74,60を対向させた状態で、ねじ80,8 2を螺挿することにより相互に位置決め固定される。そしてこの状態で、メイン フレーム40の天板40aと貯氷庫20の上部開口面とが平行となるよう設定さ れている(図3参照)。更に、メインフレーム40に配設した貯氷庫20は、その 底部(断熱材18および取付板58)が支持フレーム38に配設した冷凍機械14 または前後の立上り部38b,38cに対して接するかまたは僅かに離間した状 態で臨むよう設定され(図2参照)、冷凍機械14の配設状態や立上り部38b, 38cの高さ寸法および貯氷庫底部形状のバラツキにより、該貯氷庫20の組付 け位置が影響されないよう構成してある。
【0015】
次に、前述した構成に係る製氷機の組立構造の作用につき説明する。 先ず、前記支持フレーム38に圧縮機CMや凝縮器12等の冷凍機械14を配 設固定すると共に、前記貯氷庫20にブラケット54を介して製氷基板28や水 皿24を配設する。このとき、貯氷庫20に一体成形した取付部20aに対して ブラケット54を精度良く組付けることにより、貯氷庫20の上部開口面に対し て製氷基板28や水皿24は平行に配設される。次いで、貯氷庫20を冷凍機械 14や前記立上り部38b,38cの上方に仮に載置した後、これら冷凍機械1 4や貯氷庫20を囲繞するように前記メインフレーム40を位置決めする。
【0016】 前記メインフレーム40のフランジ40cに形成した各ねじ孔68と、支持フ レーム38の前部立上り部38bに形成した対応する各ねじ孔50とを対向させ 、両ねじ孔68,50にねじ76を螺挿する(図4参照)。またメインフレーム4 0のフランジ40eに形成した各ねじ孔72と、支持フレーム38の後部立上り 部38cに形成した対応する各ねじ孔52とを対向させ、両ねじ孔72,52に ねじ78を螺挿することにより、メインフレーム40と支持フレーム38とが位 置決め固定される(図5参照)。メインフレーム40と支持フレーム38とは、ね じ孔68,50およびねじ孔72,52の形成位置の寸法精度を良くすることによ り、前述した如く、天板40aと底面38aとが平行となる状態で精度良く位置 決め固定される。
【0017】 また、メインフレーム40の取付片40dに形成した各ねじ孔70と、貯氷庫 20のフランジ20bに形成した対応の各ねじ孔56とを対向させ、両ねじ孔7 0,56にねじ80を螺挿する(図4参照)。更に、メインフレーム40のフラン ジ40eに形成した各ねじ孔74と、貯氷庫20に配設した取付板58の対応す る各ねじ孔60とを対向させ、両ねじ孔74,60にねじ82を螺挿することに より、メインフレーム40と貯氷庫20とが位置決め固定される(図5参照)。メ インフレーム40と貯氷庫20とは、ねじ孔70,56およびねじ孔74,60の 形成位置の寸法精度を良くすることにより、前述した如く、天板40aと上部開 口面とが平行となる状態で精度良く位置決め固定される。
【0018】 このようにしてメインフレーム40に組付けられた貯氷庫20は、支持フレー ム38の両立上り部38b,38cや冷凍機械14に対して接するかまたは僅か に離間した状態で位置決めされる(図2参照)。すなわち、メインフレーム40に 対して支持フレーム38と貯氷庫20とは夫々独立的に位置決め固定されるので 、各部材間の位置決め精度を良くすることにより、貯氷庫20に配設される製氷 ユニット22の水平度を確保することができる。従って、水平な据付面に支持フ レーム38を据付ければ、貯氷庫20に配設される製氷ユニット22は水平に位 置決めされ、前記各製氷突起26を水皿24に貯留される製氷水に均一深さで浸 漬し得る。これにより、各製氷突起26に均一寸法の氷塊を形成することができ る。また、製氷が完了して水皿24が傾動した際に、残留する製氷水を確実に排 水受部30に排出することができるものである。
【0019】
以上説明した如く、本考案に係る製氷機の組立構造によれば、製氷ユニットが 配設される貯氷庫と支持フレームとを、メインフレームに夫々独立した状態で位 置決め固定するよう構成したので、各部材間での位置決め精度のバラツキが相乗 されて、製氷ユニットが水平に位置決めされなくなる事態を防止し得る。すなわ ち、メインフレームに対する貯氷庫および支持フレームの各位置決め精度を良く すれば、貯氷庫に配設される製氷ユニットを水平に位置決めすることができ、こ れにより均一寸法の氷塊を製造することが可能となる。
【図1】 実施例に係る組立構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】 実施例に係る組立構造が採用される製氷機の
概略縦断面図である。
概略縦断面図である。
【図3】 各機械装置を取外した状態で示す筐体の縦断
側面図である。
側面図である。
【図4】 前面カバーおよびカバー体を取外した状態で
示す製氷機の正面図である。
示す製氷機の正面図である。
【図5】 製氷機の背面図である。
CM…圧縮器,12…凝縮器,14…冷凍機械,20…
貯氷庫 38…支持フレーム,40…メインフレーム 76,78,80,82…ねじ
貯氷庫 38…支持フレーム,40…メインフレーム 76,78,80,82…ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 製氷機本体を構成するメインフレーム(4
0)の下方に、冷凍機械(14)等が配設される支持フレーム
(38)を複数のねじ(76,78)を介して位置決め固定し、 前記支持フレーム(38)の上方に臨み、製氷ユニット(22)
を内部上方に配設した貯氷庫(20)を、前記支持フレーム
(38)とは独立した状態でメインフレーム(40)に複数のね
じ(80,82)を介して位置決め固定するようにしたことを
特徴とする製氷機の組立構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069819U JP2568323Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 製氷機の組立構造 |
| TW082100311A TW218914B (en) | 1992-07-31 | 1993-01-19 | Ice making machine |
| DE69303120T DE69303120T2 (de) | 1992-07-31 | 1993-03-29 | Eiserzeugungsmaschine |
| EP93105190A EP0580952B1 (en) | 1992-07-31 | 1993-03-29 | Ice making machine |
| ES93105190T ES2090749T3 (es) | 1992-07-31 | 1993-03-29 | Maquina de hacer hielo. |
| KR1019930011803A KR940005932A (ko) | 1992-07-31 | 1993-06-28 | 제빙기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069819U JP2568323Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 製氷機の組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628564U true JPH0628564U (ja) | 1994-04-15 |
| JP2568323Y2 JP2568323Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13413752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992069819U Expired - Fee Related JP2568323Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-09-09 | 製氷機の組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568323Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916958U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 製氷機 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP1992069819U patent/JP2568323Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916958U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-02-01 | ダイキン工業株式会社 | 製氷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568323Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |