JPH0628571U - 氷ストッカのための貯氷検出装置 - Google Patents
氷ストッカのための貯氷検出装置Info
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- JPH0628571U JPH0628571U JP064114U JP6411492U JPH0628571U JP H0628571 U JPH0628571 U JP H0628571U JP 064114 U JP064114 U JP 064114U JP 6411492 U JP6411492 U JP 6411492U JP H0628571 U JPH0628571 U JP H0628571U
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H36/00—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding
- H01H36/0006—Permanent magnet actuating reed switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H36/0006—Permanent magnet actuating reed switches
- H01H36/0046—Limit switches, also fail-safe operation or anti-tamper considerations
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 氷ストッカが氷片で満杯になったことを確実
に検出する。 【構成】 製氷機20にて生成された氷片を下方より搬
入するストッカ30の上蓋32の中央に円筒状のガイド
32aを一体的かつ垂直に設ける。ガイド32a内に昇
降可能な円筒状の昇降ロッド33を設け、その下端にフ
ロート板35を固定し、かつその内周面上に永久磁石3
7を組み付ける。ガイド32aには上方からキャップ3
8をかぶせ、同キャップ38を上蓋32の上面に固定す
る。キャップ38の中央部には下方に突出して昇降ロッ
ド33内に侵入する円筒状の突出部38cを設け、同突
出部38c内にはリードスイッチ41を組み込む。スト
ッカ30内に貯えられた氷片によってフロート板35が
押し上げられると、昇降ロッド33の上昇に伴い永久磁
石37がリードスイッチ41に近づき、リードスイッチ
41がオンしてストッカ30の満杯を検出する。
に検出する。 【構成】 製氷機20にて生成された氷片を下方より搬
入するストッカ30の上蓋32の中央に円筒状のガイド
32aを一体的かつ垂直に設ける。ガイド32a内に昇
降可能な円筒状の昇降ロッド33を設け、その下端にフ
ロート板35を固定し、かつその内周面上に永久磁石3
7を組み付ける。ガイド32aには上方からキャップ3
8をかぶせ、同キャップ38を上蓋32の上面に固定す
る。キャップ38の中央部には下方に突出して昇降ロッ
ド33内に侵入する円筒状の突出部38cを設け、同突
出部38c内にはリードスイッチ41を組み込む。スト
ッカ30内に貯えられた氷片によってフロート板35が
押し上げられると、昇降ロッド33の上昇に伴い永久磁
石37がリードスイッチ41に近づき、リードスイッチ
41がオンしてストッカ30の満杯を検出する。
Description
【0001】
本考案は搬入される氷片を貯える氷ストッカのための貯氷検出装置に係り、特 に氷片の搬入を休止させるために、氷ストッカが氷片で満杯になったことを検出 する氷ストッカのための貯氷検出装置に関する。
【0002】
従来、この種の装置は、例えば実開昭56−60188号公報に示されている とともに図4に示すように、ストッカ11内に向かって垂下するようにした円筒 状のガイド12の上端をストッカ11の上蓋11aに固定し、同ガイド12の外 周上にフロート板13を昇降可能に組み付け、ストッカ11の下部に設けた製氷 機10から供給される氷片でストッカ11が満杯になったとき、フロート板13 が氷片によって最上位位置まで押し上げられて、ガイド12の内周面の上部に固 定された磁気感応スイッチ14がフロート板13に固定された永久磁石15に応 答して前記ストッカ11の満杯を検出するようにしている。
【0003】 また、他の従来装置は、実開昭59−178572号公報に示されているとと もに図5に示すように、昇降ロッド16をストッカ11の上蓋11aに昇降可能 に組み付け、同ロッド16の下端部にフロート板17を固定し、ストッカ11内 の氷片量に応じたフロート板17の昇降により、昇降ロッド16の上端部に固定 したストッパ部材18が上蓋11aの上面に固定したマイクロスイッチ19の操 作レバー19aを押圧または押圧解除して同スイッチ19をオンオフさせ、スト ッカ11が氷片で満杯になったことを検出するようにしている。
【0004】
しかしながら、前者の従来装置(図4に示した従来装置)にあっては、フロー ト板13が氷片によって上方に押し上げられると、ガイド12の外周面に氷片が 接するようになるので、同外周面に細かな氷片が付着してフロート板13の昇降 がスムーズに行われなくなるという問題がある。また、後者の従来装置(図5に 示した従来装置)にあっては、ストッパ18の押圧によりレバー19aが変位し てマイクロスイッチ19のオン・オフ動作を制御するので、長期の使用によって レバー19aまたは同レバー19aを支持する支持部材が変形して、貯氷検知不 良が発生する場合がある。
【0005】 本考案は上記問題に対処するためになされたもので、その目的は、長期に渡っ て使用しても、氷ストッカが氷片で満杯になったことを確実に検出できるように した氷ストッカのための貯氷検出装置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の構成上の特徴は、搬入される氷片を貯え る氷ストッカのための貯氷検出装置を、氷ストッカの上蓋に垂直に設けられ上端 および下端にて開口した筒状のガイドと、ガイドの内周上に上下に摺動可能に組 み付けられた筒状の昇降ロッドと、昇降ロッドの下端部に固定されかつ氷ストッ カ内にて氷片を上から覆うフロート板と、ガイドの上端開口を覆って上蓋に組み 付けられるとともに中央部から下方に突出した突出部を昇降ロッド内に侵入させ たキャップと、昇降ロッドの上部に組み付けられた永久磁石と、キャップの突出 部に組み込まれた磁気感応スイッチとにより構成したことにある。
【0007】
上記のように構成した本考案においては、氷片が搬入され続けて氷ストッカ内 に貯えられる氷片が増加すると、同氷片によってフロート板が押し上げられて昇 降ロッドがガイド内を上方へ変位する。そして、昇降ロッドに組み付けられた永 久磁石がキャップの突出部に組み込まれた磁気感応スイッチに近づくと、同スイ ッチは永久磁石による磁力に応答して氷ストッカが氷で満杯になったことを検出 する。このように昇降ロッドが氷ストッカ内の氷片の量によりガイド内を昇降し ても、フロート板は昇降ロッドの下端に固定されているので、昇降ロッドおよび ガイドは氷に接触することがなくて両部材間の滑動部分に氷が付着しない。これ により、昇降ロッドのガイドに対する昇降が常に良好に行われて、氷ストッカが 氷片で満杯になったことを確実に検出できる。また、この検出は永久磁石と磁気 感応スイッチの作用により非接触で行われるので、長期間に渡って使用しても機 械的に変形してしまう部分がなく、前記検出動作は常に正確に行われる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明すると、図1は氷片を連続的に生 成する製氷機20上に本考案に係る貯氷検出装置を備えたストッカ30を一体的 に組み付けて用いるようにした例を概略的に示している。 製氷部20は、垂直に設けられて下端部にて外部から給水される給水管21に 連通した製氷筒22を備えている。製氷筒22の外周上には蒸発器23が螺旋状 に巻回され、製氷筒22の内部には図示しない駆動手段により軸回りに回転駆動 されるオーガ24が収容されているとともに、その先端出口部には複数の孔を有 しオーガ24によって下方から搬送される氷に圧力を付与して同氷を固形化する 押圧ヘッド25が組み付けられている。オーガ24の先端には、ストッカ20内 に搬入された氷を撹拌する撹拌棒26が放射状に固定されている。
【0009】 ストッカ30は円筒状に形成され、その下端部には氷片の取り出し口31が設 けられているとともに、その上部には例えばABS樹脂よりなる合成樹脂製の上 蓋32が設けられている。上蓋32の中央には、図1,2に示すように、円筒状 のガイド32aが一体的に形成され、同ガイド32aは上蓋32より上下に突出 している。上蓋32のガイド32a周囲の上面には、同ガイド32aの中心軸に 対して対象の位置にて上蓋32の上面との間に断面コ字状の溝を形成する一対の 係合片32b,32bが一体的に設けられるとともに、両係合片32b,32b とガイド32aとの中間位置にて一対の突起32c,32cが設けられている。
【0010】 ガイド32aの内周上には円筒状の昇降ロッド33が上下に摺動可能に組み付 けられている。昇降ロッド33の外周上には軸方向中央位置にて段部33aが形 成され、昇降ロッド33は段部33aにて同ロッド33を摺動可能に貫通させた 中蓋34の孔34aの外周部との係合により下方への変位が規制されている。中 蓋34は上蓋32のリブ32dとガイド32aの下端面にて固着されていて、下 面にフロート板35が上昇して同蓋34の下面にくっついた場合に離れ易くする ための突起34bを備えている。昇降ロッド33はその下端部外周上に形成した 段部33bと同ロッド33を貫通する割りピン36との間にてフロート板35の 中央部を固定しおり、同フロート板35は円板状に形成されてストッカ30内に 貯えられた氷片を覆うように設けられる。昇降ロッド33の内周面上部にはリン グ上の永久磁石37が組み付けられている。
【0011】 上蓋32の上面には、図1〜3に示すように、上端面にて閉じられかつ下端面 にて開口した円筒部38aと同円筒部38aの下端に一体形成されたフランジ部 38bとを有するキャップ38が組み付けられている。円筒部38aの上面には 下方に突出して昇降ロッド33内に侵入する円筒状の突出部38cが一体的に形 成され、同突出部38c内には磁気感応スイッチを構成するリードスイッチ41 が組み込まれている。なお、リードスイッチ41の下方には同スイッチ41を位 置決めするための充填部材42が組み込まれるとともに、リードスイッチ41の 上方にはリードスイッチ41を固定するとともに同スイッチ41に水が侵入しな いようにするためのシール材43が組み込まれている。フランジ部38bは各頂 点部が面取りされた菱形に形成されており、その対角線の長手方向側の一対の頂 点部を上蓋32の上面と係合片32b,32bとの間に挟み込むことにより、キ ャップ38が上蓋32に固定されている。また、フランジ部38bの対角線の長 手方向側には一対の孔38d,38dが形成されており、各孔38d,38dに は突起32c,32cが嵌合されて、キャップ38が上蓋32上にて位置決めさ れるようになっている。
【0012】 上記のように構成したストッカ30のための貯氷検出装置の組み付けにおいて は、ガイド32aに昇降ロッド33を組み付けるとともに同ロッド33にフロー ト板35を割りピン36を用いて固定した後、リードスイッチ37を組み込んだ キャップ38をガイド32a上にフランジ部38bの長手方向が係合片32b, 32bと直角をなす方向にかぶせる。そして、フランジ部38bを水平に90度 回転させて、その孔38d,38dに上蓋32の突起32c,32cが嵌合され るようにすれば、その対角線長手方向の頂点部が係合片32b,32bに係合す るので、キャップ38は上蓋32の上面に簡単かつ確実に固定される。
【0013】 次に、上記のように構成した実施例の動作を説明すると、製氷機20が運転さ れると、ストッカ30には同製氷機20にて生成された氷片が下方から搬入され る。この氷片の搬入により、ストッカ30内に貯えられた氷片が増加すると、氷 片によってフロート板35が押し上げられて昇降ロッド33もガイド32a内を 上方へ変位する。そして、ストッカ30が氷片で満杯になると、昇降ロッド37 に組み付けた永久磁石37がリードスイッチ41に近づき、同スイッチ41は永 久磁石37による磁力に応答してオンし前記ストッカ30の満杯を検出する。こ のようにしてストッカ30が氷片で満杯になったことが検出されると、図示しな い制御回路により製氷機20の運転が停止されるので、ストッカ30に対する氷 片の搬入が停止される。
【0014】 以上のような作動説明からも理解できるように、昇降ロッド33がストッカ3 0内の氷片の量によりガイド32a内を昇降しても、フロート板35は昇降ロッ ド33の下端に固定されているので、昇降ロッド33およびガイド32aは氷に 接触することがなくて両部材32a,33間の滑動部分に氷が付着しない。これ により、昇降ロッド33のガイド32aに対する昇降が常に良好に行われて、ス トッカ30が氷片で満杯になったことを確実に検出できる。また、ストッカ30 が氷片で満杯になったことを永久磁石37とリードスイッチ41を用いて非接触 で検出するようにしたので、当該貯氷検出装置を長期間に渡って使用しても機械 的に変形してしまう部分がなく、前記検出動作は常に正確に行われる。
【図1】 本考案の一実施例を示す貯氷検出装置を備え
たストッカを製氷機上に組み付けた状態を示す縦断面図
である。
たストッカを製氷機上に組み付けた状態を示す縦断面図
である。
【図2】 図1のストッカの上蓋部の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】 図1,2のキャップの平面図である。
【図4】 従来のストッカおよび製氷機を示す縦断面図
である。
である。
【図5】 従来の他のストッカおよび製氷機を示す縦断
面図である。
面図である。
20…製氷機、30…ストッカ、32…上蓋、32a…
ガイド、33…昇降ロッド、35…フロート板、37…
永久磁石、38…キャップ、38c…突出部、41…リ
ードスイッチ。
ガイド、33…昇降ロッド、35…フロート板、37…
永久磁石、38…キャップ、38c…突出部、41…リ
ードスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 搬入される氷片を貯える氷ストッカのた
めの貯氷検出装置であって、前記氷ストッカの上蓋に垂
直に設けられ上端および下端にて開口した筒状のガイド
と、前記ガイドの内周上に上下に摺動可能に組み付けら
れた筒状の昇降ロッドと、前記昇降ロッドの下端部に固
定されかつ前記氷ストッカ内にて氷片を上から覆うフロ
ート板と、前記ガイドの上端開口を覆って前記上蓋に組
み付けられるとともに中央部から下方に突出した突出部
を前記昇降ロッド内に侵入させたキャップと、前記昇降
ロッドの上部に組み付けられた永久磁石と、前記キャッ
プの突出部に組み込まれた磁気感応スイッチとを備えた
ことを特徴とする氷ストッカのための貯氷検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064114U JP2562075Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 氷ストッカのための貯氷検出装置 |
| US08/119,580 US5444200A (en) | 1992-09-14 | 1993-09-13 | Ice detection device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064114U JP2562075Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 氷ストッカのための貯氷検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628571U true JPH0628571U (ja) | 1994-04-15 |
| JP2562075Y2 JP2562075Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13248726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992064114U Expired - Lifetime JP2562075Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 氷ストッカのための貯氷検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5444200A (ja) |
| JP (1) | JP2562075Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69810396T2 (de) * | 1997-07-25 | 2003-08-21 | Hoshizaki Denki K.K., Toyoake | Eisspender für die Erzeugung von Eissplittern zur Ausgabe derselben an Verbraucher |
| JP2002013847A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却ユニットおよび同冷却ユニットの製造方法 |
| JP4518802B2 (ja) * | 2004-01-09 | 2010-08-04 | ホシザキ電機株式会社 | 氷ディスペンサ |
| US20060027599A1 (en) * | 2004-07-21 | 2006-02-09 | Lancer Partnership, Ltd. | Method and apparatus for dispensing compressed ice |
| US7273990B2 (en) * | 2005-11-10 | 2007-09-25 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Ice storage detection switch |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3441176A (en) * | 1967-09-18 | 1969-04-29 | Reynolds Products | Beverage dispensing machine |
| JPS5660188A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-23 | Fujitsu Ltd | Stand-by switching system |
| JPS59178572A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | Fujitsu Ltd | キヤツシユレス投票システム |
| US4787539A (en) * | 1986-06-19 | 1988-11-29 | Hoshizaki Electric Co., Ltd. | Ice dispenser |
| US5213204A (en) * | 1991-11-18 | 1993-05-25 | Molex Incorporated | Rocker switch |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP1992064114U patent/JP2562075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-13 US US08/119,580 patent/US5444200A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562075Y2 (ja) | 1998-02-04 |
| US5444200A (en) | 1995-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |