JPH0628577U - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH0628577U
JPH0628577U JP6238792U JP6238792U JPH0628577U JP H0628577 U JPH0628577 U JP H0628577U JP 6238792 U JP6238792 U JP 6238792U JP 6238792 U JP6238792 U JP 6238792U JP H0628577 U JPH0628577 U JP H0628577U
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compressor
condenser
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cooling fan
fan device
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光昭 租和
聡 南里
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンプレッサおよびコンデンサを冷却するた
めの風の通路をコンプレッサ台のみで構成する。 【構成】 庫本体21の下部後側に形成された機械室の
底板を構成するコンプレッサ台22のうち、機械室内に
位置する部分にコンプレッサ25を配設し、械室24よ
りも前側に延出された部分にワイヤコンデンサ26を配
設する。後部に配設した冷却ファン装置30が起動する
と、第1、第2の吸気口31、32から外気が流入して
矢印A、Bで示すように流れ、排気口33から流出す
る。これにより、コンプレッサ25、ワイヤコンデンサ
26が冷却される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、庫本体の下部に配設されたコンプレッサおよびコンデンサを冷却フ ァン装置により冷却するようにした冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】
最近の冷蔵庫においては、コンプレッサおよびコンデンサの冷却構造を図3お よび図4に示すようにしたものがある。すなわち、庫本体1の下部後側に形成さ れた凹所2を底板(コンプレッサ台)3および背面カバー4により囲繞して機械 室5を構成し、この機械室5内に冷却ファン装置6およびコンプレッサ7を配設 し、庫本体1下部に機械室5に通じるダクト8を設け、このダクト8にワイヤコ ンデンサ9を配設している。そして、ダクト8の前面に吸気口10を形成すると 共に、背面カバー4に排気口11を形成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来構成では、コンプレッサ7およびワイヤコンデンサ9 を冷却するための風の通路を形成する部材として、底板3とダクト8とを必要と するため、構成部材が増え、コスト的に不利である。また、ワイヤコンデンサ9 を冷却した後の風によりコンプレッサ7を冷却しているため、コンプレッサ7の 冷却性が悪くなるという問題があった。
【0004】 そこで、本考案の目的は、コンプレッサおよびコンデンサを冷却するための風 の通路をコンプレッサ台の他にダクトを用いずとも構成でき、しかもコンプレッ サおよびコンデンサの双方を効率良く冷却することができる冷蔵庫を提供するに ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の冷蔵庫は、庫本体の下部後側に形成された機械室の底板を構成 するコンプレッサ台を、庫本体の下部において機械室よりも前側に延出し、この コンプレッサ台の所定部位に吸気口および排気口を設けると共に、コンプレッサ 台にコンプレッサおよびコンデンサ並びに外気を前記吸気口から吸引して排気口 から排出することによりコンプレッサおよびコンデンサを冷却する冷却ファン装 置を配設したことを特徴とするものである。
【0006】 請求項2記載の冷蔵庫は、コンプレッサ台において、コンデンサとコンプレッ サを前後の位置関係をもって配設し、吸気口を前側と、左右両側のうちの一方側 とに設けると共に、冷却ファン装置を後部の左右両側のうちの他方側に配設し、 排気口をこの冷却ファン装置と対向する部位に設けたことを特徴とするものであ る。
【0007】
【作用】
請求項1記載の手段によれば、コンプレッサ台を機械室よりも前側に延出し、 このコンプレッサ台に吸気口および排気口を形成すると共に、コンプレッサおよ びコンデンサ並びに冷却ファン装置を配設するので、コンプレッサ台の外にダク トを用いずとも冷却風の通路を構成できる。
【0008】 請求項2記載の手段によれば、コンプレッサ台の前側の吸気口から吸入された 空気(風)と側部の吸気口から吸入された空気(風)が、それぞれコンデンサお よびコンプレッサを冷却するので、双方を効率良く冷却できる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例につき図1および図2を参照しながら説明する。 冷蔵庫の庫本体21は、図示しない脚により床面から離間して設置されるよう になっており、この庫本体21の下部後側には、凹所21aが形成されている。 この凹所21aの底面を、例えば金属板材により矩形の容器状に形成された底板 としてのコンプレッサ台22によって閉鎖すると共に、背面を背面カバー23に よって閉鎖することにより、機械室24が形成されている。
【0010】 前記コンプレッサ台22の前部は、庫本体21の下部において機械室24より も前側に突出するように延出されている。このコンプレッサ台22のうち、機械 室24の底面に相当する部位にはコンプレッサ25が配設されていると共に、機 械室24よりも前側に延長された部位にはコンプレッサ25の前方に位置してワ イヤコンデンサ26が配設されている。
【0011】 また、コンプレッサ台22には、機械室24の後部の左右両側のうちの一方側 、例えば左側(図1では上側)のコーナー部に位置してベルマウス27が設けら れている。このベルマウス27は、前方に向かって斜め右側を向くように(図1 では左方に向かって斜め下側を向くように)傾けて配置されている。そして、こ のベルマウス27の前方に送風モータ28を配置して、該送風モータ28の回転 軸にベルマウス27に囲繞されるプロペラファン29を取着して冷却ファン装置 30を構成している。
【0012】 一方、コンプレッサ台22の前面部には、多数の透孔からなる第1の吸気口3 1が形成されていると共に、左右両側部のうち冷却ファン装置30が配置された 側とは反対側、すなわち右側の側面部(図1で下側の側面部)には、同じく多数 の透孔からなる第2の吸気口32が形成されている。また、背面カバー23のう ち、冷却ファン装置30のプロペラファン29に対向する部位、すなわち左端部 (図1で上端部)には排気口33が形成されている。
【0013】 なお、図1において、34は庫本体21が設置された部屋の壁であり、図2に おいて、35は図示しない冷却器の除霜時に生じた水を貯留するための蒸発皿で ある。
【0014】 上記構成において、冷却ファン装置30の送風モータ28が起動すると、プロ ペラファン29が回転する。このプロペラファン29の回転により、外気が第1 および第2の吸気口31および32からコンプレッサ台22の内側に吸入される 。第1の吸気口31からコンプレッサ台22の内側に吸入された外気は、図1に 矢印Aで示すように、ワイヤコンデンサ26の配設部分を通ってベルマウス27 側へと流れ、また第2の吸気口32からコンプレッサ台22の内側に吸入された 外気は、図1に矢印Bで示すように、コンプレッサ25の配設部分を通ってベル マウス27側へと流れる。そして、コンプレッサ台22の内側に吸引された外気 は、最終的には、排気口33から外部へと排出される。
【0015】 以上のようにコンプレッサ台22内を流れる外気により、コンプレッサ25お よびワイヤコンデンサ26の冷却が行われる。この場合、第1および第2の吸気 口31および32から吸入された外気が、それぞれ直接的にワイヤコンデンサ2 6およびコンプレッサ25を冷却するので、図3および図4に示した従来とは異 なり、コンプレッサ25およびワイヤコンデンサ26を効率良く冷却できる。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば次のような効果を得ることができる。 請求項1記載の冷蔵庫では、庫本体の下部後側に形成された機械室の底板を構 成するコンプレッサ台を、庫本体の下部において機械室よりも前側に延出し、こ のコンプレッサ台の所定部位に吸気口および排気口を設けると共に、コンプレッ サ台にコンプレッサおよびコンデンサ並びに外気を前記吸気口から吸引して排気 口から排出することによりコンプレッサおよびコンデンサを冷却する冷却ファン 装置を配設したので、コンプレッサおよびコンデンサを冷却するための風の通路 をコンプレッサ台の他にダクトを用いずとも構成でき、コストの低減化を図るこ とができる。
【0017】 請求項2記載の冷蔵庫では、コンプレッサ台において、コンデンサとコンプレ ッサを前後の位置関係をもって配設し、吸気口を前側と左右両側のうちの一方側 とに設けると共に、冷却ファン装置を後部の左右両側のうちの他方側に配設し、 排気口をこの冷却ファン装置と対向する部位に設けたことにより、両吸気口から 吸引された外気がコンプレッサおよびコンデンサを直接的に通るようになり、双 方を効率良く冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部の横断平面図
【図2】要部の縦断側面図
【図3】従来の冷却構造を示す図1相当図
【図4】図2相当図
【符号の説明】
21は庫本体、22はコンプレッサ台、23は背面カバ
ー、24は機械室、25はコンプレッサ、26はワイヤ
コンデンサ、30は冷却ファン装置、31,32は第1
および第2の吸気口、33は排気口である。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 庫本体の下部後側に形成された機械室の
    底板を構成するコンプレッサ台を、庫本体の下部におい
    て機械室よりも前側に延出し、このコンプレッサ台の所
    定部位に吸気口および排気口を設けると共に、コンプレ
    ッサ台にコンプレッサおよびコンデンサ並びに外気を前
    記吸気口から吸引して排気口から排出することによりコ
    ンプレッサおよびコンデンサを冷却する冷却ファン装置
    を配設したことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 コンプレッサ台において、コンデンサと
    コンプレッサを前後の位置関係をもって配設し、吸気口
    を前側と左右両側のうちの一方側とに設けると共に、冷
    却ファン装置を後部の左右両側のうちの他方側に配設
    し、排気口をこの冷却ファン装置と対向する部位に設け
    たことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
JP1992062387U 1992-09-04 1992-09-04 冷蔵庫 Expired - Lifetime JP2563696Y2 (ja)

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JPH0628577U true JPH0628577U (ja) 1994-04-15
JP2563696Y2 JP2563696Y2 (ja) 1998-02-25

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57105570U (ja) * 1980-12-19 1982-06-29
JPH0411377U (ja) * 1990-05-18 1992-01-30

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57105570U (ja) * 1980-12-19 1982-06-29
JPH0411377U (ja) * 1990-05-18 1992-01-30

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