JPH06285980A - 内面ライニング金属管の製造方法 - Google Patents

内面ライニング金属管の製造方法

Info

Publication number
JPH06285980A
JPH06285980A JP7443293A JP7443293A JPH06285980A JP H06285980 A JPH06285980 A JP H06285980A JP 7443293 A JP7443293 A JP 7443293A JP 7443293 A JP7443293 A JP 7443293A JP H06285980 A JPH06285980 A JP H06285980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
metal
synthetic resin
peripheral surface
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7443293A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Yamada
良夫 山田
Koji Uehara
幸治 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP7443293A priority Critical patent/JPH06285980A/ja
Publication of JPH06285980A publication Critical patent/JPH06285980A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属管の内周面に合成樹脂管が強固に接着接
合して剥離することのない内面ライニング金属管の製造
方法を提供する。 【構成】 予熱炉5に搬入した金属管1の中央部を遠赤
外線ヒータ5aで予熱する。次いで、加熱炉6に搬入し
た金属管1の外周面を遠赤外線ヒータ6a〜6dで中央
部から両端部へ向かって高温度に加熱し、該金属管1内
に挿通されている合成樹脂管2を中央部から両端部へ向
かって逐次膨張させつつ金属管1の内周面に密着させ
る。加熱炉6から金属管1を搬出した後、合成樹脂管2
内に加圧流体を圧入して該合成樹脂管2の外周面を金属
管1の内周面に圧着させる。 【効果】 金属管の内周面と合成樹脂管の外周面との間
に気泡が介在することなく強固に接着接合し、金属管の
内周面から合成樹脂管が剥離することのない内面ライニ
ング金属管を製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋼管、鋳鉄管等の金属管
の内周面を合成樹脂管で被覆した内面ライニング金属管
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から鋼管、鋳鉄管等の金属管の内周
面を合成樹脂管で被覆する場合、熱膨張性合成樹脂管を
金属管内に挿通し、これをコンベア上に載置して搬送し
つつ加熱炉に搬入した金属管の外周面を熱風で一端部か
ら他端部へ、あるいは中央部から両端部へ向かって加熱
し、該金属管内に挿通されている合成樹脂管を一端部か
ら他端部へ、あるいは中央部から両端部へ向かって逐次
膨張させつつ金属管の内周面を被覆していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来製法の場合には、金属管を加熱炉内で加熱したときに
加熱むらが生じ、金属管を長手方向に亘って所定の温度
勾配に加熱できないことがあった。即ち、コンベア上に
並列状態で載置した金属管を加熱炉に順次搬入したと
き、該加熱炉の入口から流入した外気によって熱風の流
が乱されて加熱炉内の温度分布が不均一となるため、金
属管を所定の温度勾配に加熱できなかった。このため、
金属管内に挿通されている合成樹脂管に膨張むら、接着
剤の溶融むら等が発生し、金属管の内周面と合成樹脂管
の外周面との間に気泡が介在することによる接着不良が
発生して金属管の内周面から合成樹脂管が剥離すること
があった。
【0004】また、この従来製法では、熱風を発生をす
る加熱機器、ブロワー、ダクト等が必要となるため必然
的に設備が大掛かりとなり、熱風ブロワーの温度コント
ロールも非常に面倒であるという問題があった。
【0005】本発明はかかる課題を解決したものであっ
て、簡単な設備で金属管を長手方向に亘って所定の温度
勾配に加熱することができ、該金属管の内周面に合成樹
脂管が強固に接着接合して剥離することのない内面ライ
ニング金属管の製造方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、まず金属管の
内径よりも若干小さい外径を有し、かつ金属管よりも若
干長尺の熱膨張性合成樹脂管を準備し、該合成樹脂管の
外周面にホットメルト型接着剤を均一に塗布する。次
に、前記合成樹脂管を金属管内に挿通してそれぞれの端
部を金属管の端部より突出させると共に、金属管のそれ
ぞれの端部に管端保持具を装着する。そこで、前記金属
管をコンベア上に載置して搬送しつつ予熱炉内で金属管
の中央部を遠赤外線ヒータで予熱する。次いで、加熱炉
に搬入した金属管を遠赤外線ヒータで中央部から両端部
へ向かって高温度に加熱し、該金属管内に挿通されてい
る合成樹脂管を中央部から両端部へ向かって逐次径方向
に膨張させつつ金属管の内周面に密着させる。最後に、
加熱炉から金属管を搬出し、該金属管の端部に装着され
ている管端保持具に導管を接続した後、該導管から合成
樹脂管内に加圧流体を圧入して該合成樹脂管の外周面を
金属管の内周面に圧着させつつ冷却することを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上記の構成からなるので、予熱炉に搬入された
金属管の中央部は遠赤外線ヒータで所定温度に予熱さ
れ、次いで加熱炉に搬入された金属管は遠赤外線ヒータ
で中央部から両端部へ向かって高温度に加熱されるの
で、該金属管内に挿通されている合成樹脂管は中央部か
ら両端部へ向かって逐次径方向に膨張して金属管の内周
面に密着する。そこで、合成樹脂管内に加圧流体を圧入
すると、該合成樹脂管の外周面は金属管の内周面に圧接
して接着接合する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にて詳細に説明
する。図1は本発明で使用する装置の概略平面図、図2
は図1に示した装置の概略正面図、図3は予熱炉と加熱
炉に配設した遠赤外線ヒータの配列図、図4は合成樹脂
管内に加圧流体を圧入した状態の要部断面図であって、
図中1は金属管、2は熱膨張性合成樹脂管である。
【0009】本発明では、鋼管、鋳鉄管等の金属管1を
使用することができる。このとき、管外周面が有機系塗
料で防錆塗装された金属管1を使用すると、後述する予
熱および加熱工程の際に遠赤外線ヒータで金属管1の外
周面を加熱したとき、有機系塗料によって赤外線が効率
よく吸収されるため、金属管1を迅速に加熱することが
できるという利点がある。
【0010】一方、熱膨張性合成樹脂管2は、前記金属
管1の内径よりも若干小さい外径を有し、かつ金属管1
よりも若干長尺の管を使用する。この熱膨張性合成樹脂
管2は、例えばポリ塩化ビニル樹脂、架橋ポリエチレン
樹脂等を管状に押出成形してから縮径することによって
得られる。
【0011】本発明では、まず金属管1の内周面にサン
ドブラスト、ショットブラスト等の表面処理を施すか、
または金属管1を洗浄槽に浸漬して管内周面を酸洗いす
る。また、熱膨張性合成樹脂管2の外周面にホットメル
ト型接着剤を万遍なく均一に塗布して乾燥させる。そこ
で、金属管1内に合成樹脂管2を挿通し、該金属管1の
それぞれの端部に管端保持具3を装着すると共に、合成
樹脂管2の端部を管端保持具3で固定する。
【0012】前記管端保持具3は、本体部31の一端に
受口32と、その他端に雌ねじ33を設けたものであっ
て、前記受口32内に金属管1の端部を嵌挿してからボ
ルト34で固定する。また、本体部31に螺合したボル
ト35の先端を合成樹脂管2の端部外面に当接させて管
端部を固定する。この様にすると、後述する予熱および
加熱工程の際に、合成樹脂管2が管軸方向に収縮してそ
の管端部が金属管1の端面より奥側に後退するのを防止
することができる。
【0013】次に、合成樹脂管2が挿通された金属管1
をコンベア4上に載置して搬送しつつ、予熱炉5と加熱
炉6の遠赤外線ヒータで金属管1の外周面を加熱する。
このとき、金属管1を管軸芯を中心に回転させつつコン
ベア4で搬送するとよい。予熱炉5の遠赤外線ヒータ5
aはコンベア4の上面側に、加熱炉6の遠赤外線ヒータ
6a〜6dはコンベア4の上下両面側に相対向して配設
されており、これらの遠赤外線ヒータ5aおよび6a〜
6dは図3に示したように配置されている。
【0014】図3の矢印Bはコンベア4の移動方向を示
すものであって、予熱炉5に搬入された金属管1は長手
方向の中央部が遠赤外線ヒータ5aで所定温度に予熱さ
れ、次いで加熱炉6の遠赤外線ヒータ6a〜6dで所定
の温度勾配に加熱される。遠赤外線ヒータ6a〜6dは
各グループ毎に区分されており、各ヒータ6a〜6dの
出力は、6d≦6c<6b≦6aとなるように設定され
ている。また、予熱炉5の遠赤外線ヒータ5aは加熱炉
6の遠赤外線ヒータ6dとほぼ等しい出力に設定されて
いる。
【0015】従って、金属管1が予熱炉5から加熱炉6
に搬入されたとき、該金属管1は最初に中央部が高温度
に加熱され、コンベア4による移動と共に中央部から両
端部に向かって高温度に加熱されて行く。すると、金属
管1内に挿通されている合成樹脂管2は中央部から両端
部へ向かって逐次径方向に膨張し、金属管1の内周面と
合成樹脂管2の外周面との間に介在していた空気が中央
部から両端部へ向かってスムーズに排出されて行く。ま
た、この加熱によって合成樹脂管2の外周面に塗布され
ているホットメルト型接着剤が溶融し、金属管1の内周
面と合成樹脂管2の外周面とが緊密に接着接合する。
【0016】尚、この加熱の際に、合成樹脂管2は径方
向に膨張すると共に管軸方向に収縮しょうとする応力が
発生するが、該合成樹脂管2の両端部は管端保持具3に
よって固定されているため、その管端部が金属管1の端
面より奥側に後退することはない。
【0017】金属管1を加熱炉6から搬出した後、該金
属管1の端部に装着されている管端保持具3に導管7を
接続する。即ち、図4に示した如く管端保持具3の雌ね
じ33に導管7の継手部71を螺合し、合成樹脂管2内
に加圧流体を圧入して該合成樹脂管2の外周面を金属管
1の内周面に圧着させた状態を維持しつつ冷却する。最
後に、金属管1の端部から管端保持具3を取り外し、該
金属管1の端部から突出している合成樹脂管2の余端部
を切除すると、金属管1の内周面に合成樹脂管2が強固
に接着接合した内面ライニング金属管が得られる。
【0018】尚、前記実施例では、まず金属管の中央部
を遠赤外線ヒータで所定温度に予熱し、次いで該金属管
を遠赤外線ヒータで中央部から両端部へ向かって高温度
に加熱する工程を例示したが、本発明はこの構成のみに
限定されない。例えば、予熱炉の前に均一予熱炉を設置
し、該均一予熱炉で最初に金属管を長手方向の全体に亘
って50〜60℃の均一温度に加熱してもよい。この様
に、最初に金属管を均一温度に加熱しておくと、次に金
属管を予熱炉および加熱炉に順次搬入して加熱したと
き、該金属管を中央部から両端部へ向かってより正確な
温度勾配に加熱できるという利点がある。
【0019】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明は予熱炉内で
金属管の中央部を遠赤外線ヒータで所定温度に予熱し、
次いで加熱炉内に搬入した金属管を遠赤外線ヒータで中
央部から両端部へ向かって高温度に加熱するので、従来
の熱風による加熱のように加熱炉に流入する外気の影響
をあまり受けることなく、金属管を長手方向に亘って所
定の温度勾配に加熱することができる。
【0020】この結果、金属管内に挿通されている合成
樹脂管は中央部から両端部に向かって逐次径方向に膨張
して金属管の内周面に密着するため、該金属管の内周面
と合成樹脂管の外周面との間に気泡が介在することはな
い。また、金属管の内周面に合成樹脂管が密着した後、
更に合成樹脂管内に加圧流体を圧入して該合成樹脂管の
外周面を金属管の内周面に圧接させるので、金属管と合
成樹脂管とが強固に接着接合して剥離することのない内
面ライニング金属管が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明で使用する装置の概略平面図であ
る。
【図2】図2は図1に示した装置の概略正面図である。
【図3】図3は予熱炉と加熱炉に配設した遠赤外線ヒー
タの配列図である。
【図4】図4は合成樹脂管内に加圧流体を導入した状態
の要部断面図である。
【符号の説明】
1 金属管 2 熱膨張性合成樹脂管 3 管端保持具 4 コンベア 5 予熱炉 6 加熱炉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属管(1)の内周面を熱膨張性合成樹
    脂管(2)で被覆するにあたり、次のa)〜d)の各成
    形工程からなることを特徴とする内面ライニング金属管
    の製造方法。 a) 金属管(1)の内径よりも若干小さい外径を有
    し、かつ金属管(1)よりも若干長尺の熱膨張性合成樹
    脂管(2)を準備して該合成樹脂管(2)の外周面にホ
    ットメルト型接着剤を均一に塗布し、 b) 次いで、前記合成樹脂管(2)を金属管(1)内
    に挿通してそれぞれの端部を金属管(1)の端部より突
    出させると共に、金属管(1)のそれぞれの端部に管端
    保持具(3)を装着し、 c) 前記金属管(1)をコンベア(4)上に載置して
    搬送しつつ予熱炉(5)内で金属管(1)の中央部を遠
    赤外線ヒータ(5a)で予熱し、次いで加熱炉(6)に
    搬入した金属管(1)を遠赤外線ヒータ(6a〜6d)
    で中央部から両端部へ向かって高温度に加熱し、該金属
    管(1)内に挿通されている合成樹脂管(2)を中央部
    から両端部へ向かって逐次径方向に膨張させつつ金属管
    (1)の内周面に密着させ、 d) 前記加熱炉(6)から金属管(1)を搬出し、該
    金属管(1)の端部に装着されている管端保持具(3)
    に導管(7)を接続した後、該導管(7)から合成樹脂
    管(2)内に加圧流体を圧入して該合成樹脂管(2)の
    外周面を金属管(1)の内周面に圧着させつつ冷却する
    こと、
JP7443293A 1993-03-31 1993-03-31 内面ライニング金属管の製造方法 Pending JPH06285980A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7443293A JPH06285980A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 内面ライニング金属管の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7443293A JPH06285980A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 内面ライニング金属管の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06285980A true JPH06285980A (ja) 1994-10-11

Family

ID=13547059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7443293A Pending JPH06285980A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 内面ライニング金属管の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06285980A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006110154A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006110153A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006122125A (ja) * 2004-10-26 2006-05-18 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006304946A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡用可撓管の製造装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006110154A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006110153A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006122125A (ja) * 2004-10-26 2006-05-18 Olympus Corp 内視鏡用可撓管の製造装置
JP2006304946A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡用可撓管の製造装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002503568A (ja) 熱可塑性材料から成るパイプにソケットを成形するための方法及び装置
US4965036A (en) Method of lining a pipe with a tube including passing heated fluid through the bores of the tube
JPH0747296B2 (ja) フランジ付管のライニング方法
JPS60210428A (ja) 複合管の製造方法
JPH07205286A (ja) 複合管の製造方法
JPH11147063A (ja) 管内ライニング方法及び装置
KR101975834B1 (ko) 벨로우즈 보호막 형성방법 및 벨로우즈 보호막 형성시스템
JP2524743B2 (ja) 塗料の焼付乾燥方法
JPH06328565A (ja) 合成樹脂ライニング管の製造方法
JP2000177009A (ja) 合成樹脂ライニング管の製造方法
JPH02225023A (ja) ライニング金属管の製法
JP4581774B2 (ja) 内面被覆鋼管の製造装置
JPS60165214A (ja) 管路の内面に貼り付けられた内張り材を剥がして除去する方法
JPH01280530A (ja) ライニング管の製法
JP2000254972A (ja) 加熱装置
JPS59116323A (ja) 鋼管の焼入方法
JPH0957854A (ja) 熱可塑性樹脂管材の融着方法及び融着機
JP3034249B1 (ja) パイプ内面のライニング方法
JPH08216254A (ja) 金属管のライニング方法
JP3517521B2 (ja) 塩化ビニルライニング金属管の製造方法および製造装置
JPH04125133A (ja) 合成樹脂被覆管の外面被覆方法
JP2001301031A (ja) 合成樹脂ライニング管の製造方法
JPH039360B2 (ja)
JPH05229004A (ja) ライニングヒューム管の製法
JP2000025113A (ja) 合成樹脂ライニング管の製造方法