JPH06286457A - サイドベンチレーターのダクト接続構造 - Google Patents
サイドベンチレーターのダクト接続構造Info
- Publication number
- JPH06286457A JPH06286457A JP7666093A JP7666093A JPH06286457A JP H06286457 A JPH06286457 A JP H06286457A JP 7666093 A JP7666093 A JP 7666093A JP 7666093 A JP7666093 A JP 7666093A JP H06286457 A JPH06286457 A JP H06286457A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- bracket
- mounting portion
- opening
- connection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
の外れを防止する。 【構成】 インストルメントパネル1の開口2からサイ
ドベンチレータールーバー5のダクト装着部6を内部に
入れ、ここにダクト8を差し込んでなる構造において、
上記開口2の縁からブラケット3を裏側へ延出させると
ともに、該ブラケット3を上記ダクト8とダクト装着部
6の間に挟み込み、該ダクト8とダクト装着部6をスク
リュー13で共締めして上記ブラケット3に固定する。
Description
ントパネルに設置するサイドベンチレーターのダクト接
続構造に関する。
イドベンチレーターを左右に設置してある。サイドベン
チレーターに対するダクトの接続構造としては、例えば
図4,5に示すようなものが知られている。同図におい
て、aはサイドベンチレータールーバーで、該ルーバー
aはダクト装着部bをインストルメントパネルcの開口
dから内部に入れてスクリューeで固定してある。そし
て、サイドベンチレータールーバーaのダクト装着部b
にダクトfを差し込み、クリックg, hを互いに係合さ
せてダクトfの固定を行っている。
クトfの固定をクリックg, hの係合だけで行っている
ので、インストルメントパネルbを車体に組み付ける
際、ダクトfが外れてしまう虞がある。本発明は、この
ような事情に鑑み、ダクトの外れを完全に防止できるサ
イドベンチレーターのダクト接続構造の提供を目的とす
る。
の本発明は、インストルメントパネルの開口からサイド
ベンチレータールーバーのダクト装着部を内部に入れ、
ここにダクトを差し込んでなる構造において、上記開口
の縁からブラケットを裏側へ延出させるとともに、該ブ
ラケットを上記ダクトとダクト装着部の間に挟み込み、
該ダクトとダクト装着部をスクリューで共締めして上記
ブラケットに固定したことを特徴とする。
おいて、1はインストルメントパネルで、その左端部に
は矩形の開口2を形成するとともに、該開口2の周縁か
らブラケット3を裏面側へ延出させてある。さらに、該
ブラケット3は図2に示すように底壁部3aの先端から
左右一対の取付耳3bを上方へ延出させるとともに、こ
れら取付耳3bを左右の側壁部3cと一体に連ねてあ
る。また、取付耳3bのそれぞれにスクリュー挿通孔4
を設けてある。
ルーバー5は裏面側に上下二つのダクト装着部6, 7を
備えている。このうち、下方のダクト装着部6の内面に
は、図3に示すように左右一対のボス部6aを一体成形
してある。8はサイドダクトで、その末端には拡開部9
を設けてある。該拡開部9は左右の側壁9aに段部9b
を設けて、上部開口の幅を下部開口のそれよりも狭くし
てある。また、前壁9cに左右一対のスクリュー挿通孔
10を設けてある。11はデミスターダクトで、その末
端にも拡開部12を設けてある。
ト8, 11の接続は次のようにして行う。まず、インス
トルメントパネル1の開口2からサイドベンチレーター
ルーバー5のダクト装着部6, 7を内部に入れる。次
に、ブラケット3を挟み込むようにして下方のダクト装
着部6にサイドダクト8の拡開部9を差し込む。なお、
該拡開部9は上部開口の幅を下部開口のそれよりもブラ
ケット3の肉厚部だけ狭くしてあるので、ダクト装着部
6との間に隙間は殆ど生じない。次いで、サイドダクト
8とブラケット3の各スクリュー挿通孔4, 10にスク
リュー13を通し、その先端をダクト装着部6のボス部
6aにねじ込む。最後に、デミスターダクト11の拡開
部12を上方のダクト装着部7に差し込めばよい。
と側壁3cにサイドダクト8の拡開部9を装着して強度
の向上を図っているが、ブラケット3は必ずしもこのよ
うな形状にする必要はない。例えば、ブラケット3を四
角筒に形成し、そのなかにダクト装着部6だけを嵌入
し、ブラケット3の外側にダクト8の拡開部9を装着す
るようにしてもよい。また、サイドベンチレータールー
バー5には2本のダクト8, 11を接続してあるが、1
本だけ接続する場合にも、本発明の構造の採用が可能な
ことは言うまでもない。
ルーバーに対してダクトを強固に接続することができ、
インストルメントパネルの組み付け中にダクトが外れる
虞は全くなくなる。また、ダクトとサイドベンチレータ
ールーバーはスクリューで共締めしてあるので、組立工
数の増加は殆どない。
矢印A方向から見た図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 インストルメントパネルの開口からサイ
ドベンチレータールーバーのダクト装着部を内部に入
れ、ここにダクトを差し込んでなる構造において、上記
開口の縁からブラケットを裏側へ延出させるとともに、
該ブラケットを上記ダクトとダクト装着部の間に挟み込
み、該ダクトとダクト装着部をスクリューで共締めして
上記ブラケットに固定したことを特徴とするサイドベン
チレーターのダクト接続構造。 - 【請求項2】 上記開口の下縁からブラケットを延出さ
せたことを特徴とする請求項1に記載のサイドベンチレ
ーターのダクト接続構造。 - 【請求項3】 上記ブラケットの先端から左右一対の取
付耳を上方へ延出させ、該取付耳に上記スクリューを挿
通したことを特徴とする請求項2に記載のサイドベンチ
レーターのダクト接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07666093A JP3401824B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | サイドベンチレーターのダクト接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07666093A JP3401824B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | サイドベンチレーターのダクト接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06286457A true JPH06286457A (ja) | 1994-10-11 |
| JP3401824B2 JP3401824B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=13611571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07666093A Expired - Lifetime JP3401824B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | サイドベンチレーターのダクト接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401824B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP07666093A patent/JP3401824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3401824B2 (ja) | 2003-04-28 |
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Legal Events
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