JPS6234808Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234808Y2 JPS6234808Y2 JP9260783U JP9260783U JPS6234808Y2 JP S6234808 Y2 JPS6234808 Y2 JP S6234808Y2 JP 9260783 U JP9260783 U JP 9260783U JP 9260783 U JP9260783 U JP 9260783U JP S6234808 Y2 JPS6234808 Y2 JP S6234808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- base
- instrument panel
- vehicle body
- mating end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、計器盤に取り付けられる空気吹出
しレジスタ装置に関する。
しレジスタ装置に関する。
従来、第5図および第6図に示すように、計器
盤3に設けられる空気吹出しレジスタ4aは計器
盤3取付け側のレジスタ表面部41と、車体ブラ
ケツト1取付け側のレジスタ基部42aとに分割
され、その分割合わせ目40のレジスタ表面部4
1の合わせ端410に、レジスタ基部42aの合
わせ端420を被せて嵌合してある。
盤3に設けられる空気吹出しレジスタ4aは計器
盤3取付け側のレジスタ表面部41と、車体ブラ
ケツト1取付け側のレジスタ基部42aとに分割
され、その分割合わせ目40のレジスタ表面部4
1の合わせ端410に、レジスタ基部42aの合
わせ端420を被せて嵌合してある。
また、レジスタ基部42aが通風ダクト2とと
もに、気密性ならびに耐振性確保のために、剛な
車体ブラケツト1に、ビス等によりしつかり固定
されて、全体に剛性の高いものになつており、さ
らに、レジスタ基部42aの枠42′内には、第
6図からもつとも分るように、複数の硬いセパレ
ータ5が形成してあるため、計器盤3の表面全体
の柔らかさに比して、空気吹出しレジスタ4aが
硬い部分となる。
もに、気密性ならびに耐振性確保のために、剛な
車体ブラケツト1に、ビス等によりしつかり固定
されて、全体に剛性の高いものになつており、さ
らに、レジスタ基部42aの枠42′内には、第
6図からもつとも分るように、複数の硬いセパレ
ータ5が形成してあるため、計器盤3の表面全体
の柔らかさに比して、空気吹出しレジスタ4aが
硬い部分となる。
この考案の目的は、計器盤に設けられる空気吹
出しレジスタに、力が加わつた際、空気吹出しレ
ジスタを構成する分割レジスタ基部に、レジスタ
表面部の進入を許容する手段を具備させることに
より、計器盤表面の空気吹出しレジスタが硬い部
分とならないようにするものである。
出しレジスタに、力が加わつた際、空気吹出しレ
ジスタを構成する分割レジスタ基部に、レジスタ
表面部の進入を許容する手段を具備させることに
より、計器盤表面の空気吹出しレジスタが硬い部
分とならないようにするものである。
このような目的を達成するため、この考案の空
気吹出しレジスタ装置の構成は、 計器盤3に設けられる空気吹出しレジスタ4を、
計器盤3取付け側のレジスタ表面部41と、車体
ブラケツト1取付け側のレジスタ基部42とに分
割して、その分割合わせ目40のレジスタ表面部
41の合わせ端410に、レジスタ基部42の合
わせ端420を被せて嵌合してある。
気吹出しレジスタ装置の構成は、 計器盤3に設けられる空気吹出しレジスタ4を、
計器盤3取付け側のレジスタ表面部41と、車体
ブラケツト1取付け側のレジスタ基部42とに分
割して、その分割合わせ目40のレジスタ表面部
41の合わせ端410に、レジスタ基部42の合
わせ端420を被せて嵌合してある。
そして、レジスタ基部42の枠42′内には、
複数のセパレータ5を形成するとともに、レジス
タ基部42の枠42′と一体のこれらセパレータ
5には、レジスタ基部42の合わせ端420から
車体ブラケツト1側に向けて、部分的に切離すス
リツト6を設けたのものである。
複数のセパレータ5を形成するとともに、レジス
タ基部42の枠42′と一体のこれらセパレータ
5には、レジスタ基部42の合わせ端420から
車体ブラケツト1側に向けて、部分的に切離すス
リツト6を設けたのものである。
この考案による空気吹出しレジスタ装置によれ
ば、 分割形成したレジスタ基部42の合わせ端420
のセパレータ5にスリツト6を設けて、レジスタ
表面部41に力が加わつた際、空気吹出しレジス
タ4のレジスタ表面部41が計器盤3の表面か
ら、スムースに計器盤3の内部に没入するように
したから、 下記(イ)および(ロ)の効果がある。
ば、 分割形成したレジスタ基部42の合わせ端420
のセパレータ5にスリツト6を設けて、レジスタ
表面部41に力が加わつた際、空気吹出しレジス
タ4のレジスタ表面部41が計器盤3の表面か
ら、スムースに計器盤3の内部に没入するように
したから、 下記(イ)および(ロ)の効果がある。
(イ) 計器盤への空気吹出しレジスタの取付け部位
が硬い部分とならないようにしたから、計器盤
表面全体の柔らかさを損なうことがない。
が硬い部分とならないようにしたから、計器盤
表面全体の柔らかさを損なうことがない。
(ロ) レジスタ基部のセパレータに設けたスリツト
が、レジスタ表面部とレジスタ基部とを嵌合す
る際の、組付け性の向上に寄与する。
が、レジスタ表面部とレジスタ基部とを嵌合す
る際の、組付け性の向上に寄与する。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図ないし第4図は、この考案の実施例を示
しており、車体ブラケツト1に取り付けられる通
風ダクト2を介して、計器盤3に設けた空気吹出
しレジスタ4の一端4′がビス等の固定具Bによ
り、車体ブラケツト1に取り付けるようになつて
いる。
しており、車体ブラケツト1に取り付けられる通
風ダクト2を介して、計器盤3に設けた空気吹出
しレジスタ4の一端4′がビス等の固定具Bによ
り、車体ブラケツト1に取り付けるようになつて
いる。
この空気吹出しレジスタ4は、詳しくは、計器
盤3の樹脂インサート30に、他端41aをナツ
トNを用いて取り付たレジスタ表面部41と、車
体ブラケツト1取付け側のレジスタ基部42とに
分割してあり、その分割合わせ目40におけるレ
ジスタ表面部41の合わせ端410に、さらに、
基部42の合わせ端420の拡開フランジFを被
せて嵌合してある。
盤3の樹脂インサート30に、他端41aをナツ
トNを用いて取り付たレジスタ表面部41と、車
体ブラケツト1取付け側のレジスタ基部42とに
分割してあり、その分割合わせ目40におけるレ
ジスタ表面部41の合わせ端410に、さらに、
基部42の合わせ端420の拡開フランジFを被
せて嵌合してある。
そして、レジスタ基部42の枠42′内には、
第2図からもつとも分かるように、複数のセパレ
ータ5が形成してあり、レジスタ基部42の枠4
2′と一体のこれらセパレータ5には、レジスタ
基部42の合わせ端420から、車体ブラケツト
1側に向けて、枠42′から各セパレータ5を部
分的に切離すスリツト6が設けてある。
第2図からもつとも分かるように、複数のセパレ
ータ5が形成してあり、レジスタ基部42の枠4
2′と一体のこれらセパレータ5には、レジスタ
基部42の合わせ端420から、車体ブラケツト
1側に向けて、枠42′から各セパレータ5を部
分的に切離すスリツト6が設けてある。
つぎに、この考案の空気吹出しレジスタ装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
第3図図示の矢印Aのように、室内Rから計器
盤3に取り付たレジスタ表面部41に力が加わる
と、ナツトNを用いてレジスタ表面部41の他端
41aを取り付けてある計器盤3の破線で示す部
位の樹脂インサート30が割れて、破線で示され
るレジスタ表面部41が、車体ブラケツト1に向
け没入しようとして、レジスタ表面部41の合わ
せ端410が、レジスタ基部42の合わせ端42
0の複数のセパレータ5を強く押す。
盤3に取り付たレジスタ表面部41に力が加わる
と、ナツトNを用いてレジスタ表面部41の他端
41aを取り付けてある計器盤3の破線で示す部
位の樹脂インサート30が割れて、破線で示され
るレジスタ表面部41が、車体ブラケツト1に向
け没入しようとして、レジスタ表面部41の合わ
せ端410が、レジスタ基部42の合わせ端42
0の複数のセパレータ5を強く押す。
その結果、レジスタ基部42のセパレータ5に
設けたスリツト6が、第4図図示の矢印Bのよう
に、セパレータ5の折れ曲がり変形を促進させ
て、計器盤3内へのレジスタ表面部41の進入を
許容し、レジスタ基部42の合わせ端420を、
矢印Cのようにラツパ状に押し開いて、レジスタ
表面部41を実線で示すように、計器盤3内へ没
入させるのである。
設けたスリツト6が、第4図図示の矢印Bのよう
に、セパレータ5の折れ曲がり変形を促進させ
て、計器盤3内へのレジスタ表面部41の進入を
許容し、レジスタ基部42の合わせ端420を、
矢印Cのようにラツパ状に押し開いて、レジスタ
表面部41を実線で示すように、計器盤3内へ没
入させるのである。
第1図は、この考案の実施例を示す縦断側面
図、第2図は、第1図要部の正面斜視図、第3図
は、計器盤内部にレジスタ表面部が没入した状態
を示す縦断側面図、第4図は、第2図のセパレー
タが折り曲がり変形後の状態を示す正面斜視図、
第5図は、従来装置を示す第1図相当の縦断側面
図、第6図は、第5図要部の正面斜視図である。 1……車体ブラケツト、2……通風ダクト、3
……計器盤、30……計器盤の樹脂インサート、
4……空気吹出しレジスタ、4′……空気吹出し
レジスタの一端、40……分割合わせ目、41…
…レジスタ表面部、410……レジスタ表面部の
合わせ端、41a……レジスタ表面部の他端、4
2……レジスタ基部、420……レジスタ基部の
合わせ端、F……拡開フランジ、42′……レジ
スタ基部の枠、5……セパレータ、6……スリツ
ト、B……固定具、N……ナツト。
図、第2図は、第1図要部の正面斜視図、第3図
は、計器盤内部にレジスタ表面部が没入した状態
を示す縦断側面図、第4図は、第2図のセパレー
タが折り曲がり変形後の状態を示す正面斜視図、
第5図は、従来装置を示す第1図相当の縦断側面
図、第6図は、第5図要部の正面斜視図である。 1……車体ブラケツト、2……通風ダクト、3
……計器盤、30……計器盤の樹脂インサート、
4……空気吹出しレジスタ、4′……空気吹出し
レジスタの一端、40……分割合わせ目、41…
…レジスタ表面部、410……レジスタ表面部の
合わせ端、41a……レジスタ表面部の他端、4
2……レジスタ基部、420……レジスタ基部の
合わせ端、F……拡開フランジ、42′……レジ
スタ基部の枠、5……セパレータ、6……スリツ
ト、B……固定具、N……ナツト。
Claims (1)
- 計器盤に設けられる空気吹出しレジスタを、計
器盤取付け側のレジスタ表面部と、車体ブラケツ
ト取付け側のレジスタ基部とに分割して、その分
割合わせ目のレジスタ表面部の合わせ端に、レジ
スタ基部の合せ端を被せて嵌合してあり、レジス
タ基部の枠内には複数のセパレータを形成すると
ともに、レジスタ基部の枠と一体のこれらセパレ
ータには、レジスタ基部の合わせ端から車体ブラ
ケツト側に向け部分的に切離すスリツトが設けて
あることを特徴とする空気吹出しレジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260783U JPS60224U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 空気吹出しレジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9260783U JPS60224U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 空気吹出しレジスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224U JPS60224U (ja) | 1985-01-05 |
| JPS6234808Y2 true JPS6234808Y2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=30222901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9260783U Granted JPS60224U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 空気吹出しレジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548727Y2 (ja) * | 1991-01-31 | 1997-09-24 | スズキ株式会社 | 空調装置におけるルーバーの取付構造 |
| JP4190234B2 (ja) * | 2002-09-05 | 2008-12-03 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の吹き出し部構造 |
| DE102004034056A1 (de) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Behr Gmbh & Co. Kg | Düsenanordnung in einem Fahrzeug |
| JP5129038B2 (ja) * | 2008-06-25 | 2013-01-23 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両用空気吹出部構造 |
| JP5568318B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2014-08-06 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両用風向調整装置 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP9260783U patent/JPS60224U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60224U (ja) | 1985-01-05 |
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