JPH06286501A - 移動農機 - Google Patents

移動農機

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JPH06286501A
JPH06286501A JP9892293A JP9892293A JPH06286501A JP H06286501 A JPH06286501 A JP H06286501A JP 9892293 A JP9892293 A JP 9892293A JP 9892293 A JP9892293 A JP 9892293A JP H06286501 A JPH06286501 A JP H06286501A
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JP
Japan
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engine
hydraulic pump
case
continuously variable
transmission mechanism
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Application number
JP9892293A
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English (en)
Inventor
Toshio Nakao
尾 敏 夫 中
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 組立保守を行い易い位置で、耐久性を向上さ
せ、配管等を容易に行えるように油圧ポンプを取付け
る。 【構成】 エンジン2と減速ケース43をベルト無段変
速機構64を介して連結させる移動農機において、前記
ベルト無段変速機構64取付位置と反対側のエンジン2
と減速ケース43の間に油圧ポンプ94を配設させ、油
圧ポンプ94を油圧駆動ベルト99によってエンジン2
のファン軸92に連結させたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば苗載台及び植付爪
を備えて連続的に苗植作業を行う田植機などの移動農機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ベルト無段変速機構を介してエン
ジン出力を伝達させる技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、エン
ジンのファン軸上に油圧ポンプを取付けることにより、
油圧ポンプによってエンジンの吸気部が閉塞され、エン
ジンの冷却効率が低下し、また油圧ポンプが高回転にな
って出力損失が大きくなると共に、エンジンの出力軸に
ベルトを介して油圧ポンプを連結させることにより、油
圧ポンプがマフラーに近接して耐久性が低下する等の問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、エン
ジンと減速ケースをベルト無段変速機構を介して連結さ
せる移動農機において、前記ベルト無段変速機構取付位
置と反対側のエンジンと減速ケースの間に油圧ポンプを
配設させ、油圧ポンプを油圧駆動ベルトによってエンジ
ンのファン軸に連結させたもので、エンジン及び減速ケ
ースを設けたときに形成される空間を利用して油圧ポン
プをコンパクトに配置させ得、従来に比べ、エンジンの
冷却維持、油圧ポンプの出力損失低減、耐久性の向上な
どを容易に図り得ると共に、ベルト無段変速機構から離
れて油圧ポンプを取付けるから、互の干渉防止並びに組
立及び保守などの作業性向上を容易に図り得るものであ
る。
【0005】また、エンジンと減速ケースをベルト無段
変速機構を介して連結させる移動農機において、前記エ
ンジンを取付けるエンジン台にステーを一体固定させ、
該ステーに油圧ポンプを取付けたもので、エンジンと油
圧ポンプが一体連結され、防振ゴムなどによってエンジ
ン台を支持しても、エンジンの油圧ポンプ駆動力を略一
定に保って油圧出力を安定維持し得るものである。
【0006】また、エンジンと減速ケースをベルト無段
変速機構を介して連結させる移動農機において、エンジ
ン一側に油圧駆動ベルトを張設させ、該油圧駆動ベルト
の機外側に油圧ポンプを取付けたもので、油圧駆動ベル
トを挾んでエンジンと反対側の機外側に油圧ポンプを配
置させるから、油圧ポンプの組立保守などの作業性向上
並びに油圧配管の簡略化などを容易に行い得ると共に、
油圧ポンプの放熱を良好にして油圧出力損失の低減並び
に耐久性の向上などを容易に図り得るものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は油圧ポンプ部の平面図、図2は乗用田植機
の側面図、図3は同平面図を示し、図中(1)は作業者
が搭乗する走行車であり、エンジン(2)を車体フレー
ム(3)に搭載させ、ミッションケース(4)前方にフ
ロントアクスルケース(5)を介して水田走行用前輪
(6)を支持させると共に、前記ミッションケース
(4)の後部にリヤアクスルケース(7)を連設し、前
記リヤアクスルケース(7)に水田走行用後輪(8)を
支持させる。そして前記エンジン(2)等を覆うボンネ
ット(9)両側に予備苗載台(10)を取付けると共
に、ステップ(11)を介して作業者が搭乗する車体カ
バー(12)によって前記ミッションケース(4)等を
覆い、前記車体カバー(12)上部に運転席(13)を
取付け、その運転席(13)の前方で前記ボンネット
(9)後部に操向ハンドル(14)を設ける。
【0008】また、図中(15)は6条植え用の苗載台
(16)並びに複数の植付爪(17)などを具備する植
付部であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台(1
6)を下部レール(18)及びガイドレール(19)を
介して植付ケース(20)に左右往復摺動自在に支持さ
せると共に、一方向に等速回転させるロータリケース
(21)を前記植付ケース(20)に支持させ、該ケー
ス(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪ケー
ス(22)(22)を配設し、その爪ケース(22)
(22)先端に植付爪(17)(17)を取付ける。ま
た前記植付ケース(20)の前側にローリング支点軸
(23)を介して支持フレーム(24)を設け、トップ
リンク(25)及びロワーリンク(26)を含む三点リ
ンク機構(27)を介して走行車(1)後側に支持フレ
ーム(24)を連結させ、前記リンク機構(27)を介
して植付部(15)を昇降させる昇降シリンダ(28)
をロワーリンク(26)に連結させ、前記前後輪(6)
(8)を走行駆動して移動すると同時に、左右に往復摺
動させる苗載台(16)から一株分の苗を植付爪(1
7)によって取出し、連続的に苗植え作業を行うように
構成する。
【0009】また、図中(29)は主変速レバー、(3
0)は植付昇降兼作業走行変速用副変速レバー、(3
1)は植付け感度調節レバー、(32)は主クラッチペ
ダル、(33)(33)は左右ブレーキペダル、(3
4)は2条分均平用センターフロート、(35)は2条
分均平用サイドフロート、(36)は側条施肥機であ
る。
【0010】さらに、図1、図4、図5、図6、図7に
示す如く、マフラー取付用マフラーステー(37)を左
側に有するエンジン台(38)並びに防振体である防振
ゴム(39)…を介してエンジン(2)を左右一対の車
体フレーム(3)(3)に載置させ、前記予備苗載台
(10)を両側部に取付ける苗台フレーム(40)中間
を車体フレーム(3)上面に熔接固定させると共に、筒
体(41)に内挿させる操向ハンドル(14)のステア
リング軸(42)を減速ケース(43)上面に立設さ
せ、減速ケース(43)前側に前記車体フレーム(3)
後側をボルト止め固定させるもので、減速ケース(4
3)下面側にステアリングケース(44)を一体固定さ
せ、ステアリングケース(44)下面にステアリング出
力軸(45)を突設させ、平面視L形の操向アーム(4
6)中間を前記出力軸(45)に固定させ、前輪(6)
のナックルアーム(47)に操向ロッド(48)を介し
て操向アーム(46)のL形一端側を連結させる一方、
油圧操向シリンダ(49)を操向アーム(46)のL形
他端側に連結させている。
【0011】また、前記各ケース(43)(44)後部
両側に左右一対のメインフレーム(50)(50)前端
のブラケット(51)(51)をボルト止め固定させ、
車体カバー(12)の足踏部を支えるカバーフレーム
(52)(53)をメインフレーム(50)前部上面に
熔接固定させると共に、ステアリングケース(44)後
部両側に左右一対のサブフレーム(54)前端をボルト
止め固定させ、側面視でメインフレーム(50)とサブ
フレーム(54)を略平行に延設させ、メインフレーム
(50)前部下面の軸受体(55)とステアリングケー
ス(44)後部とにフロントアクスルケース(5)をス
イング自在に取付け、各フレーム(50)(54)の間
から左右にアクスルケース(5)両側を突出させて左右
前輪(6)(6)を装設させている。
【0012】また、前記各フレーム(50)(54)後
端部をリアアクスルケース(7)のブラケット(56)
にボルト止め固定させ、該ケース(7)前部のミッショ
ンケース(4)をメインフレーム(50)のブラケット
(57)に固定させ、ミッションケース(4)前側で各
フレーム(50)(54)間をステップフレーム(5
8)で連結させると共に、各リンク(25)(26)を
設ける門形支柱(59)をメインフレーム(50)後部
に立設させ、該フレーム(50)前部と支柱(59)間
に左右一対の上部フレーム(60)(60)を斜設さ
せ、上部フレーム(60)中間部に昇降シリンダ(2
8)を取付けるもので、フロント及びリヤアクスルケー
ス(5)(7)を支えるメインフレーム(50)を備え
る移動農機において、前記メインフレーム(50)の下
方側で該メインフレーム(50)に側面視で略平行にサ
ブフレーム(54)を設けると共に、ステップ(11)
を設けるステップフレーム(58)一端側によって前記
メインフレーム(50)とサブフレーム(54)の前後
幅中間部を連結させ、またステップフレーム(58)他
端側をカバーフレーム(53)に連結させている。
【0013】さらに、出入力プーリ(61)(62)及
びベルト(63)を有するベルト無段変速機構(64)
を備え、エンジン(2)の出力軸(65)に減速ケース
(43)の入力軸(66)を前記無段変速機構(64)
を介して連結させると共に、前記減速ケース(43)に
出力軸(67)を介してミッションケース(4)を連結
させ、前走行駆動軸(68)を介してミッションケース
(4)にフロントアクスルケース(5)を連結させ、植
付駆動軸(69)を介してミッションケース(4)に植
付ケース(20)を連結させるもので、無段変速機構
(64)及び減速ケース(43)を介してエンジン
(2)出力をミッションケース(4)に減速伝達させる
と共に、ミッションケース(4)の主変速レバー(2
9)による多段変速出力を前後輪(6)(8)に各アク
スルケース(5)(7)を介して伝達させるように構成
している。
【0014】また、前記ベルト(63)を緊張させるテ
ンションローラ(70)と、各プーリ(61)(62)
のベルト(63)巻付け径を変化させる出入力用カム
(71)(72)と、各カム(71)(72)を連動連
結する連杆(73)と、連杆(73)に連結させてカム
(71)(72)の変位量を検出するポテンショメータ
(74)と、メインフレーム(50)に軸(75)を介
して回転自在に軸支させる変速リンク(76)を設け、
該リンク(76)の一端と連杆(73)を変速ロッド
(77)で連結させる一方、前記リンク(76)他端に
変速モータ(78)の伸縮出力軸(79)を連結させ、
メインフレーム(50)のブラケット(80)に前記モ
ータ(78)を取付けるもので、前記モータ(61)の
正逆転制御によってリンク(76)などを介して出入力
用カム(71)(72)を回転させ、出入力プーリ(6
1)(62)幅を変えてベルト(63)の巻付け径を変
化させ、前記プーリ(61)(62)及びベルト(6
3)の変速比を無段階に変更するように構成している。
【0015】さらに、前記車体カバー(12)前部ステ
ップ部を支える正面視U字形の前面ガードフレーム(8
1)と前バンパ(82)によって左右車体フレーム
(3)(3)前部を連結し、前バンパ(82)に追加ウ
エイト(83)を着脱自在に取付けて該ウエイト(8
3)を機体最前方に配置させると共に、苗台フレーム
(40)とガードフレーム(81)間で車体カバー(1
2)前部ステップ部右側下方に受台(84)を介してバ
ッテリ(85)を設けている。
【0016】さらに、図1、図7、図8に示す如く、前
記車体フレーム(3)の水平面にボルト(86)を略垂
直に立設させ、車体フレーム(3)上面にボルト(8
6)及びナット(87)を介して芯軸(88)を固定さ
せると共に、前記エンジン台(38)にボルト(89)
を介して取付金具(90)を固定させ、芯軸(88)の
上端先細りテーパ外周面と、該外周面と略平行な取付金
具(90)の内孔との間に円錐台形状の空間を形成さ
せ、ドーナツ形中空を有する円錐台形状の防振ゴム(3
9)を芯軸(88)の外周面と取付金具(90)の内孔
の間に焼付け加工により一体的に固定させ、垂直(上
下)方向の防振ゴム(39)のバネ定数を小さくし、水
平(横)方向の防振ゴム(39)のバネ定数を大きく
し、例えばエンジン(2)の上下振動によって防振ゴム
(39)を大きく変形させ、エンジン(2)の振動が車
体フレーム(3)に伝わるのを阻止する一方、前記ベル
ト(63)の張力変化などによる防振ゴム(39)の変
形量を少なくし、防振ゴム(39)の変形による無段変
速機構(64)の伝達トルク変化を低減させるように構
成している。
【0017】また、エンジン(2)の右側にファン軸
(91)を介して空冷ファン(92)を取付け、該ファ
ン(92)によって冷却風をエンジン(2)に供給する
と共に、エンジン台(2)右側後部にステー(93)を
熔接固定させ、ステー(93)垂直部の機外側に油圧ポ
ンプ(94)を取付け、前記ファン軸(91)上の出力
プーリ(95)と、ステー(93)垂直部機内側の入力
プーリ(96)の間に、ステー(93)上端に軸支させ
るテンションアーム(97)先端のテンションプーリ
(98)を介し、油圧駆動ベルト(99)を張設させ、
該ベルト(99)を介してエンジン(2)出力を減速伝
達させて油圧ポンプ(94)を駆動させるもので、作動
油タンクとして用いるミッションケース(4)に連通さ
せる吸入側低圧配管(100)を油圧ポンプ(94)の
前面吸入口に連結させると共に、油圧ポンプ(94)の
後面に分流弁(101)を固定させ、昇降シリンダ(2
8)及び操向シリンダ(49)などアクチュエータ駆動
用高圧配管(102)(103)並びにタンク戻し用配
管(104)を油圧ポンプ(94)の後面吐出口に分流
弁(101)を介して連結させ、エンジン(2)右側後
部のエアクリーナ(105)下方で、かつエンジン
(2)と減速ケース(43)の間で、かつ油圧駆動ベル
ト(99)の機外側に油圧ポンプ(99)を配置させ、
油圧ポンプ(99)の前後に各配管(100)(10
2)(103)(104)を接続させている。
【0018】上記から明らかなように、エンジン(2)
と減速ケース(43)をベルト無段変速機構(64)を
介して連結させる移動農機において、前記エンジン
(2)を取付けるエンジン台(38)にステー(93)
を一体固定させ、該ステー(93)に油圧ポンプ(9
4)を取付け、エンジン(2)と油圧ポンプ(94)が
一体連結させると共に、前記ベルト無段変速機構(6
4)取付位置と反対側のエンジン(2)と減速ケース
(43)の間に油圧ポンプ(94)を配設させ、油圧ポ
ンプ(94)を油圧駆動ベルト(99)によってエンジ
ン(2)のファン軸(92)に連結させ、エンジン
(2)及び減速ケース(43)を設けたときに形成され
る空間を利用して油圧ポンプ(94)を配置させる一
方、エンジン(2)右側に油圧駆動ベルト(99)を張
設させ、該油圧駆動ベルト(99)の機外側に油圧ポン
プ(94)を取付け、油圧駆動ベルト(99)を挾んで
エンジン(2)と反対側の機外側に油圧ポンプ(94)
を配置させ、エンジン(2)左側にマフラーステー(3
7)を介して取付けるマフラー(図示省略)から離れた
エンジン(2)右側に油圧ポンプ(94)を設け、マフ
ラーの熱影響が少ない位置で油圧ポンプ(94)の放熱
が良好な位置に油圧ポンプ(94)を取付けている。
【0019】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、エンジン(2)と減速ケース(43)をベルト無段
変速機構(64)を介して連結させる移動農機におい
て、前記ベルト無段変速機構(64)取付位置と反対側
のエンジン(2)と減速ケース(43)の間に油圧ポン
プ(94)を配設させ、油圧ポンプ(94)を油圧駆動
ベルト(99)によってエンジン(2)のファン軸(9
2)に連結させたもので、エンジン(2)及び減速ケー
ス(43)を設けたときに形成される空間を利用して油
圧ポンプ(94)をコンパクトに配置させることがで
き、従来に比べ、エンジン(2)の冷却維持、油圧ポン
プ(94)の出力損失低減、耐久性の向上などを容易に
図ることができると共に、ベルト無段変速機構(64)
から離れて油圧ポンプ(94)を取付けるから、互の干
渉防止並びに組立及び保守などの作業性向上を容易に図
ることができるものである。
【0020】また、エンジン(2)と減速ケース(4
3)をベルト無段変速機構(64)を介して連結させる
移動農機において、前記エンジン(2)を取付けるエン
ジン台(38)にステー(93)を一体固定させ、該ス
テー(93)に油圧ポンプ(94)を取付けたもので、
エンジン(2)と油圧ポンプ(94)が一体連結され、
防振ゴム(39)などによってエンジン台(38)を支
持しても、エンジン(2)の油圧ポンプ(94)駆動力
を略一定に保って油圧出力を安定維持できるものであ
る。
【0021】また、エンジン(2)と減速ケース(4
3)をベルト無段変速機構(64)を介して連結させる
移動農機において、エンジン(2)一側に油圧駆動ベル
ト(99)を張設させ、該油圧駆動ベルト(99)の機
外側に油圧ポンプ(94)を取付けたもので、油圧駆動
ベルト(99)を挾んでエンジン(2)と反対側の機外
側に油圧ポンプ(94)を配置させるから、油圧ポンプ
(94)の組立保守などの作業性向上並びに油圧配管
(100)(102)(103)(104)の簡略化な
どを容易に行うことができると共に、油圧ポンプ(9
4)の放熱を良好にして油圧出力損失の低減並びに耐久
性の向上などを容易に図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】油圧ポンプ部の平面図。
【図2】乗用田植機の側面図。
【図3】同平面図。
【図4】走行車体の側面図。
【図5】同平面図。
【図6】ベルト無段変速機構の側面図。
【図7】エンジン部の側面図。
【図8】油圧ポンプ部の背面図。
【符号の説明】
(2) エンジン (38) エンジン台 (43) 減速ケース (64) ベルト無段変速機構 (92) ファン軸 (93) ステー (94) 油圧ポンプ (99) 油圧駆動ベルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンと減速ケースをベルト無段変速
    機構を介して連結させる移動農機において、前記ベルト
    無段変速機構取付位置と反対側のエンジンと減速ケース
    の間に油圧ポンプを配設させ、油圧ポンプを油圧駆動ベ
    ルトによってエンジンのファン軸に連結させたことを特
    徴とする移動農機。
  2. 【請求項2】 エンジンと減速ケースをベルト無段変速
    機構を介して連結させる移動農機において、前記エンジ
    ンを取付けるエンジン台にステーを一体固定させ、該ス
    テーに油圧ポンプを取付けたことを特徴とする移動農
    機。
  3. 【請求項3】 エンジンと減速ケースをベルト無段変速
    機構を介して連結させる移動農機において、エンジン一
    側に油圧駆動ベルトを張設させ、該油圧駆動ベルトの機
    外側に油圧ポンプを取付けたことを特徴とする移動農
    機。
JP9892293A 1993-03-31 1993-03-31 移動農機 Pending JPH06286501A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003079203A (ja) * 2001-09-07 2003-03-18 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 移動農機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003079203A (ja) * 2001-09-07 2003-03-18 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 移動農機

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Effective date: 20040531