JPH06286564A - 車両のエアバッグ装置 - Google Patents
車両のエアバッグ装置Info
- Publication number
- JPH06286564A JPH06286564A JP5094900A JP9490093A JPH06286564A JP H06286564 A JPH06286564 A JP H06286564A JP 5094900 A JP5094900 A JP 5094900A JP 9490093 A JP9490093 A JP 9490093A JP H06286564 A JPH06286564 A JP H06286564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airbag
- vehicle
- inflator
- belt line
- airbag device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアバッグ装置の取付スペースを小さくし、
エアバッグ装置の軽量化を図るとともに、乗員の肩の高
さよりも上方位置にまでエアバッグを展開させることの
できる車両のエアバッグ装置を提供することである。 【構成】 ドアインナパネル12の車室内側上部に設置さ
れたベルトラインレインフォースメント14A,14Bに、
バッグストッパロア16とバッグストッパアッパ17及びイ
ンフレータ32を内蔵したリアクションカン18を固定し、
リアクションカン18の開口にエアバッグ3の開口を接続
し、ドアトリム11の開口110 内に嵌合させている。
エアバッグ装置の軽量化を図るとともに、乗員の肩の高
さよりも上方位置にまでエアバッグを展開させることの
できる車両のエアバッグ装置を提供することである。 【構成】 ドアインナパネル12の車室内側上部に設置さ
れたベルトラインレインフォースメント14A,14Bに、
バッグストッパロア16とバッグストッパアッパ17及びイ
ンフレータ32を内蔵したリアクションカン18を固定し、
リアクションカン18の開口にエアバッグ3の開口を接続
し、ドアトリム11の開口110 内に嵌合させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に搭載されるエア
バッグ装置、特に車両の側部と乗員との間に展開される
車両のエアバッグ装置に関する。
バッグ装置、特に車両の側部と乗員との間に展開される
車両のエアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、乗員の安全性向上のために前方か
らの衝撃を受けると乗員とインストルメントパネルとの
間に展開されるエアバッグ装置が車両に装備されている
が、近来、車体の側部内側に設けられたアームレスト内
に収納され、側方からの衝突時に車両の側部と乗員との
間に展開されるエアバッグ装置が提案されている。
らの衝撃を受けると乗員とインストルメントパネルとの
間に展開されるエアバッグ装置が車両に装備されている
が、近来、車体の側部内側に設けられたアームレスト内
に収納され、側方からの衝突時に車両の側部と乗員との
間に展開されるエアバッグ装置が提案されている。
【0003】例えば、実開平1−117957号公報に記載さ
れたエアバッグ装置は、車体の側方内側にアームレスト
を備えた車両において、側方からの衝撃力でオンとなる
検知センサと、アームレスト内に折り畳まれて設置され
たエアバッグと、検知センサからの検知信号でエアバッ
グを、上下方向に延びるリッドを押し開けて略水平方向
に膨張させるインフレータとを備えている。
れたエアバッグ装置は、車体の側方内側にアームレスト
を備えた車両において、側方からの衝撃力でオンとなる
検知センサと、アームレスト内に折り畳まれて設置され
たエアバッグと、検知センサからの検知信号でエアバッ
グを、上下方向に延びるリッドを押し開けて略水平方向
に膨張させるインフレータとを備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車両のエアバッグ装置においては、車体側部内側に
突出して設けられたアームレスト内にエアバッグ装置が
設置されるために、アームレストが大きく車室内に突出
することになり、車室内空間を狭めて居住性を低下させ
ることになる恐れがあった。また、乗員の保護のために
乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグが展開
することが望ましいが、アームレストが乗員の肘が載置
される高さで、低い位置に設けられているから、乗員の
肩よりも高い位置にエアバッグを展開させることが困難
であるという問題があった。さらに、車両側部に設けら
れたドアの内側に設置した場合、ドアの内側下部に設け
られたドアポケットの容量が小さくなるとともに、アー
ムレストがドアポケットの上方に突出しているから、ド
アポケットの使い勝手が悪化するという問題があった。
来の車両のエアバッグ装置においては、車体側部内側に
突出して設けられたアームレスト内にエアバッグ装置が
設置されるために、アームレストが大きく車室内に突出
することになり、車室内空間を狭めて居住性を低下させ
ることになる恐れがあった。また、乗員の保護のために
乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグが展開
することが望ましいが、アームレストが乗員の肘が載置
される高さで、低い位置に設けられているから、乗員の
肩よりも高い位置にエアバッグを展開させることが困難
であるという問題があった。さらに、車両側部に設けら
れたドアの内側に設置した場合、ドアの内側下部に設け
られたドアポケットの容量が小さくなるとともに、アー
ムレストがドアポケットの上方に突出しているから、ド
アポケットの使い勝手が悪化するという問題があった。
【0005】本発明の目的は、エアバッグ装置の取付ス
ペースを小さくし、エアバッグ装置の軽量化を図るとと
もに、乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグ
を展開させることのできる車両のエアバッグ装置を提供
することである。
ペースを小さくし、エアバッグ装置の軽量化を図るとと
もに、乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグ
を展開させることのできる車両のエアバッグ装置を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の車両のエアバッグ装置は、車両に設置される
エアバッグ装置であって、インフレータを車体に取付け
るとともに、エアバッグを折り畳み状態で内装材表面に
車室内に面して取付け、内装材にインフレータからエア
バッグへのガス供給開口を形成したものである。なお、
インフレータをインナパネルのベルトライン部に取付け
る、特にインフレータをベルトラインレインフォースメ
ントに取付けると良い。
に本発明の車両のエアバッグ装置は、車両に設置される
エアバッグ装置であって、インフレータを車体に取付け
るとともに、エアバッグを折り畳み状態で内装材表面に
車室内に面して取付け、内装材にインフレータからエア
バッグへのガス供給開口を形成したものである。なお、
インフレータをインナパネルのベルトライン部に取付け
る、特にインフレータをベルトラインレインフォースメ
ントに取付けると良い。
【0007】
【作用】エアバッグを折り畳み状態で内装材表面に車室
内に面して取付けていることにより、エアバッグ自体を
内装材として利用でき、収納時にエアバッグを覆うリッ
ドを不要として、エアバッグ装置の取付スペースを小さ
くするとともに、装置の軽量化を促進する。インフレー
タをインナパネルのベルトライン部に取付けることによ
り、乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグを
展開させることができ、インフレータをベルトラインレ
インフォースメントに取付けることでエアバッグ装置の
ケーシングを不要として装置の軽量化を一層促進する。
内に面して取付けていることにより、エアバッグ自体を
内装材として利用でき、収納時にエアバッグを覆うリッ
ドを不要として、エアバッグ装置の取付スペースを小さ
くするとともに、装置の軽量化を促進する。インフレー
タをインナパネルのベルトライン部に取付けることによ
り、乗員の肩の高さよりも上方位置にまでエアバッグを
展開させることができ、インフレータをベルトラインレ
インフォースメントに取付けることでエアバッグ装置の
ケーシングを不要として装置の軽量化を一層促進する。
【0008】
【実施例】本発明の第1実施例を図を参照して説明す
る。図1において、車両の助手席側に設けられたドア1
は、車室内側に内装材であるドアトリム11が配設され、
アームレスト2が設けられ、ドアトリム11の上端のベル
トラインの位置に、エアバッグ3を折り畳み状態でドア
トリム(内装材)11の表面に取付けられ、アームレスト
2の下方にスピーカーグリル5を備えたドアポケット4
が配設されている。なお、6はインストルメントパネ
ル、7は助手席側シート、10はドアガラスであり、30は
エアバッグ3が膨張して展開された状態を示す。
る。図1において、車両の助手席側に設けられたドア1
は、車室内側に内装材であるドアトリム11が配設され、
アームレスト2が設けられ、ドアトリム11の上端のベル
トラインの位置に、エアバッグ3を折り畳み状態でドア
トリム(内装材)11の表面に取付けられ、アームレスト
2の下方にスピーカーグリル5を備えたドアポケット4
が配設されている。なお、6はインストルメントパネ
ル、7は助手席側シート、10はドアガラスであり、30は
エアバッグ3が膨張して展開された状態を示す。
【0009】図2において、ドア1は、車室内側のドア
インナパネル12と、ドアアウタパネル13と、ドアインナ
パネル12の車室内側を覆ったドアトリム(内装材)11と
を備え、ドアインナパネル12の車室内側上部に一対のベ
ルトラインレインフォースメント14が所定の間隔をおい
て略水平方向(車体前後方向)に設置され、両ベルトラ
インレインフォースメント14A,14Bのフランジの間に
車体前後方向に延びる細長い開口15が形成される。
インナパネル12と、ドアアウタパネル13と、ドアインナ
パネル12の車室内側を覆ったドアトリム(内装材)11と
を備え、ドアインナパネル12の車室内側上部に一対のベ
ルトラインレインフォースメント14が所定の間隔をおい
て略水平方向(車体前後方向)に設置され、両ベルトラ
インレインフォースメント14A,14Bのフランジの間に
車体前後方向に延びる細長い開口15が形成される。
【0010】下部ベルトラインレインフォースメント14
Aにボルト140 で固定されたバッグストッパロア16と、
上部ベルトラインレインフォースメント14Bにボルト14
0 で固定されたバッグストッパアッパ17と、開口15に嵌
合する両端にフランジを備えて車室内側に開口した略U
字形断面の容器であるリアクションカン18とを備え、リ
アクションカン18の車室内側開口に折り畳まれたエアバ
ッグ3の吸気開口31を気密に接続し、リアクションカン
18内にインフレータ32を設置している。
Aにボルト140 で固定されたバッグストッパロア16と、
上部ベルトラインレインフォースメント14Bにボルト14
0 で固定されたバッグストッパアッパ17と、開口15に嵌
合する両端にフランジを備えて車室内側に開口した略U
字形断面の容器であるリアクションカン18とを備え、リ
アクションカン18の車室内側開口に折り畳まれたエアバ
ッグ3の吸気開口31を気密に接続し、リアクションカン
18内にインフレータ32を設置している。
【0011】バッグストッパロア16とバッグストッパア
ッパ17は折り畳まれた状態のエアバッグ3の上下端を抑
えて保持しており、図3に示すように、折り畳まれたエ
アバッグ3とリアクションカン18及びインフレータ32と
から成るベルトラインユニット300 をベルトラインレイ
ンフォースメント14取り付けた後、ドアトリム11に設け
た開口110 にベルトラインユニット300 を嵌合させなが
らドアトリム11を取り付ける。なお、図2及び図3にお
いて、19はベルトラインモール、20はベルトラインウェ
ザストリップ、21は飾りモール、22はアームレストアッ
パ、23はリセス、24はスイッチパネルである。
ッパ17は折り畳まれた状態のエアバッグ3の上下端を抑
えて保持しており、図3に示すように、折り畳まれたエ
アバッグ3とリアクションカン18及びインフレータ32と
から成るベルトラインユニット300 をベルトラインレイ
ンフォースメント14取り付けた後、ドアトリム11に設け
た開口110 にベルトラインユニット300 を嵌合させなが
らドアトリム11を取り付ける。なお、図2及び図3にお
いて、19はベルトラインモール、20はベルトラインウェ
ザストリップ、21は飾りモール、22はアームレストアッ
パ、23はリセス、24はスイッチパネルである。
【0012】動作について説明すると、側突の衝撃を受
けた時に、図示しない検知手段により衝撃を検知し、イ
ンフレータ32からガスを放出させて折り畳まれたエアバ
ッグ3内に急速に注入し、エアバッグ3を膨張させて、
バッグストッパロア16とバッグストッパアッパ17の抑止
から解除し、展開状態30とする。上記構成により、エア
バッグを折り畳み状態で内装材表面に車室内に面して取
付けているから、エアバッグ自体を内装材として利用で
き、収納時にエアバッグを覆うリッドを不要として、エ
アバッグ装置の取付スペースを小さくするとともに、装
置の軽量化を促進する。インフレータをインナパネルの
ベルトライン部に取付けることにより、乗員の肩の高さ
よりも上方位置にまでエアバッグを展開させることがで
き、インフレータをベルトラインレインフォースメント
に取付けることでエアバッグ装置のケーシングを不要と
して装置の軽量化を一層促進する。
けた時に、図示しない検知手段により衝撃を検知し、イ
ンフレータ32からガスを放出させて折り畳まれたエアバ
ッグ3内に急速に注入し、エアバッグ3を膨張させて、
バッグストッパロア16とバッグストッパアッパ17の抑止
から解除し、展開状態30とする。上記構成により、エア
バッグを折り畳み状態で内装材表面に車室内に面して取
付けているから、エアバッグ自体を内装材として利用で
き、収納時にエアバッグを覆うリッドを不要として、エ
アバッグ装置の取付スペースを小さくするとともに、装
置の軽量化を促進する。インフレータをインナパネルの
ベルトライン部に取付けることにより、乗員の肩の高さ
よりも上方位置にまでエアバッグを展開させることがで
き、インフレータをベルトラインレインフォースメント
に取付けることでエアバッグ装置のケーシングを不要と
して装置の軽量化を一層促進する。
【0013】次に図4乃至図5を参照して第2実施例を
説明する。図1乃至図3と同符号は同じ部材を示すもの
であり、ドアトリム11Aのベルトライン位置に車体前後
方向に延びる膨出部111 Aを形成し、該膨出部111 Aの
乗員に対応する位置に車体前後方向に延びる開口110 A
を穿設している。両ベルトラインレインフォースメント
14A,14Bのフランジに、両端にフランジ251 を有する
車室内側に開口した略U字形断面に形成されたリアクシ
ョンカン25のフランジ251 をボルト140 で固定し、リア
クションカン25のフランジ251 を矩形のシール材26を介
してドアトリム11Aの開口110 A周縁裏側に気密に当接
させ、開口110 A周縁の表側(車室内側)に矩形のシー
ル材27を介して折り畳まれたエアバッグ3を取付け、エ
アバッグ3の上端を飾りモール兼バッグストッパアッパ
28で、下端と前後端を飾りモール兼バッグストッパロア
29で保持する。この構成により、構造が一層簡単になっ
て部品点数が減少し、軽量化が促進される。
説明する。図1乃至図3と同符号は同じ部材を示すもの
であり、ドアトリム11Aのベルトライン位置に車体前後
方向に延びる膨出部111 Aを形成し、該膨出部111 Aの
乗員に対応する位置に車体前後方向に延びる開口110 A
を穿設している。両ベルトラインレインフォースメント
14A,14Bのフランジに、両端にフランジ251 を有する
車室内側に開口した略U字形断面に形成されたリアクシ
ョンカン25のフランジ251 をボルト140 で固定し、リア
クションカン25のフランジ251 を矩形のシール材26を介
してドアトリム11Aの開口110 A周縁裏側に気密に当接
させ、開口110 A周縁の表側(車室内側)に矩形のシー
ル材27を介して折り畳まれたエアバッグ3を取付け、エ
アバッグ3の上端を飾りモール兼バッグストッパアッパ
28で、下端と前後端を飾りモール兼バッグストッパロア
29で保持する。この構成により、構造が一層簡単になっ
て部品点数が減少し、軽量化が促進される。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているか
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。エアバッグを
折り畳み状態で内装材表面に車室内に面して取付けてい
ることにより、エアバッグ自体を内装材として利用で
き、収納時にエアバッグを覆うリッドを不要として、エ
アバッグ装置の取付スペースを小さくするとともに、装
置の軽量化を促進する。インフレータをインナパネルの
ベルトライン部に取付けることにより、乗員の肩の高さ
よりも上方位置にまでエアバッグを展開させることがで
き、インフレータをベルトラインレインフォースメント
に取付けることでエアバッグ装置のケーシングを不要と
して装置の軽量化を一層促進する。
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。エアバッグを
折り畳み状態で内装材表面に車室内に面して取付けてい
ることにより、エアバッグ自体を内装材として利用で
き、収納時にエアバッグを覆うリッドを不要として、エ
アバッグ装置の取付スペースを小さくするとともに、装
置の軽量化を促進する。インフレータをインナパネルの
ベルトライン部に取付けることにより、乗員の肩の高さ
よりも上方位置にまでエアバッグを展開させることがで
き、インフレータをベルトラインレインフォースメント
に取付けることでエアバッグ装置のケーシングを不要と
して装置の軽量化を一層促進する。
【図1】 本発明に係る第1実施例の斜視図である。
【図2】 図1におけるII−II線断面図である。
【図3】 本発明に係る第1実施例の組立図である。
【図4】 本発明に係る第2実施例の斜視図である。
【図5】 図1におけるII−II線断面図である。
【図6】 本発明に係る第2実施例の組立図である。
1 ドア、2 アームレスト、3 エアバッグ(折り畳
まれた状態) 11 ドアトリム、12 ドアインナパネル、13 ドアアウ
タパネル 14A 上部ベルトラインレインフォースメント 14B 下部ベルトラインレインフォースメント 16 バッグストッパロア、17 バッグストッパアッパ、
18 リアクションカン 30 エアバッグ(展開状態)
まれた状態) 11 ドアトリム、12 ドアインナパネル、13 ドアアウ
タパネル 14A 上部ベルトラインレインフォースメント 14B 下部ベルトラインレインフォースメント 16 バッグストッパロア、17 バッグストッパアッパ、
18 リアクションカン 30 エアバッグ(展開状態)
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に設置されるエアバッグ装置であっ
て、インフレータを車体に取付けるとともに、エアバッ
グを折り畳み状態で内装材表面に取付け、内装材にガス
供給開口を形成したことを特徴とする車両のエアバッグ
装置。 - 【請求項2】 インフレータをドアインナパネルのベル
トライン部に取付けたことを特徴とする請求項1に記載
された車両のエアバッグ装置。 - 【請求項3】 インフレータをベルトラインレインフォ
ースメントに取付けたことを特徴とする請求項1または
2に記載された車両のエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094900A JPH06286564A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 車両のエアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094900A JPH06286564A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 車両のエアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06286564A true JPH06286564A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=14122908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094900A Pending JPH06286564A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 車両のエアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06286564A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5094900A patent/JPH06286564A/ja active Pending
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