JPH0628668A - 磁気記録媒体の製造方法 - Google Patents
磁気記録媒体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0628668A JPH0628668A JP12647692A JP12647692A JPH0628668A JP H0628668 A JPH0628668 A JP H0628668A JP 12647692 A JP12647692 A JP 12647692A JP 12647692 A JP12647692 A JP 12647692A JP H0628668 A JPH0628668 A JP H0628668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- magnetic recording
- hot air
- magnetic
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】非磁性支持体上に磁性層を形成して磁気記録媒
体原反を得、走行する磁気記録媒体原反対して熱風を浴
びせて熱処理する。熱風の風圧は10mmAq以上、熱風の
温度は80〜120℃、媒体にかかる張力は0.15Kg
/mm2以下、磁気記録媒体原反が処理区間にある時間は1
秒以上必要である。 【効果】磁気記録媒体原反の全長にわたり、効率よく内
部応力を緩和できるため、寸法の経時変化の少ない磁気
記録媒体が得られる。
体原反を得、走行する磁気記録媒体原反対して熱風を浴
びせて熱処理する。熱風の風圧は10mmAq以上、熱風の
温度は80〜120℃、媒体にかかる張力は0.15Kg
/mm2以下、磁気記録媒体原反が処理区間にある時間は1
秒以上必要である。 【効果】磁気記録媒体原反の全長にわたり、効率よく内
部応力を緩和できるため、寸法の経時変化の少ない磁気
記録媒体が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高密度の記録が可能
で、しかも寸法の経時変化が少ない磁気記録媒体の製造
方法に関するものである。
で、しかも寸法の経時変化が少ない磁気記録媒体の製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録媒体の分野においては、
少ない面積の中にいかに多くの情報を詰め込むか、とい
う高密度化の研究・開発が進められている。こうした高
密度化の手法として、磁気ヘッドで記録する際のトラッ
ク幅をできるだけ狭くする方法が一般的である。このた
めに磁気記録媒体の特性の改善が行われる一方で、記録
媒体の寸法の安定化が重要な問題になる。
少ない面積の中にいかに多くの情報を詰め込むか、とい
う高密度化の研究・開発が進められている。こうした高
密度化の手法として、磁気ヘッドで記録する際のトラッ
ク幅をできるだけ狭くする方法が一般的である。このた
めに磁気記録媒体の特性の改善が行われる一方で、記録
媒体の寸法の安定化が重要な問題になる。
【0003】一般に、塗布型の磁気記録媒体はその製造
工程で強い張力を受け変形が起こる。製品状態となりこ
の張力が低下した状態では、長時間をかけて緩和が起こ
り、変形がもとに戻ろうとする。このため、各種情報信
号が記録された媒体を数年あるいは数カ月後に再生ある
いは編集しようとするとき、様々な不都合が生ずる。例
えば、コントロール信号の間隔の変化により、正しくV
TRが動作しないなどといった現象が引き起こされる。
工程で強い張力を受け変形が起こる。製品状態となりこ
の張力が低下した状態では、長時間をかけて緩和が起こ
り、変形がもとに戻ろうとする。このため、各種情報信
号が記録された媒体を数年あるいは数カ月後に再生ある
いは編集しようとするとき、様々な不都合が生ずる。例
えば、コントロール信号の間隔の変化により、正しくV
TRが動作しないなどといった現象が引き起こされる。
【0004】これまで、この問題を解決するために、特
殊な媒体にかぎり原反ロールを熱オーブン中に数時間保
存して変形の緩和を促進してきた。しかし、この方法で
は時間がかかるうえに、ロールの状態で処理されること
から効果が今ひとつである。今後、記録媒体の高密度化
が進むと、寸法安定性の問題を解決することが重要とな
る。
殊な媒体にかぎり原反ロールを熱オーブン中に数時間保
存して変形の緩和を促進してきた。しかし、この方法で
は時間がかかるうえに、ロールの状態で処理されること
から効果が今ひとつである。今後、記録媒体の高密度化
が進むと、寸法安定性の問題を解決することが重要とな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明はこの
ような実情に鑑みて提案されたものであって、寸法の経
時変化が問題となる高密度記録媒体において、製造工程
で発生した内部応力の歪みを緩和して、寸法変化を防止
する効果的な処理方法を提供することを目的とし、これ
により特に長手方向の寸法の経時変化が少なく、高密度
記録可能な磁気記録媒体の製造方法を提供することを目
的とする。
ような実情に鑑みて提案されたものであって、寸法の経
時変化が問題となる高密度記録媒体において、製造工程
で発生した内部応力の歪みを緩和して、寸法変化を防止
する効果的な処理方法を提供することを目的とし、これ
により特に長手方向の寸法の経時変化が少なく、高密度
記録可能な磁気記録媒体の製造方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、非磁性支持体上に磁性層を形成して磁
気記録媒体原反を得、走行する磁気記録媒体原反に対し
て熱風を浴びせて熱処理を行うことを特徴とするもので
ある。すなわち、本発明は、塗布型磁気記録媒体の製造
工程において、磁性塗料の非磁性支持体上への塗布、磁
場配向処理、乾燥、巻き取り、カレンダー処理、硬化処
理、バックコートといった磁性層形成の各種処理の後、
磁気記録媒体原反をロールのまま熱処理するのではな
く、原反を走行させながら熱風を浴びせて熱処理するこ
とを特徴としている。
達成するために、非磁性支持体上に磁性層を形成して磁
気記録媒体原反を得、走行する磁気記録媒体原反に対し
て熱風を浴びせて熱処理を行うことを特徴とするもので
ある。すなわち、本発明は、塗布型磁気記録媒体の製造
工程において、磁性塗料の非磁性支持体上への塗布、磁
場配向処理、乾燥、巻き取り、カレンダー処理、硬化処
理、バックコートといった磁性層形成の各種処理の後、
磁気記録媒体原反をロールのまま熱処理するのではな
く、原反を走行させながら熱風を浴びせて熱処理するこ
とを特徴としている。
【0007】熱処理は、磁性層形成後の原反を走行させ
ながら、ノズルより吹き出す熱風を浴びせて行う。この
とき、熱風の温度は80〜120℃とするのが好まし
い。温度が80℃未満であると十分な効果が期待でき
ず、120℃を越えると磁気記録媒体原反が熱的ダメー
ジを受ける虞れがある。また、熱風の圧力10mmAq以
上、媒体にかかる張力は0.15Kg/mm2以下であること
が望ましい。なお、これらの条件下で、磁気記録媒体原
反が処理区間内にある時間は1秒以上とすることが必要
である。
ながら、ノズルより吹き出す熱風を浴びせて行う。この
とき、熱風の温度は80〜120℃とするのが好まし
い。温度が80℃未満であると十分な効果が期待でき
ず、120℃を越えると磁気記録媒体原反が熱的ダメー
ジを受ける虞れがある。また、熱風の圧力10mmAq以
上、媒体にかかる張力は0.15Kg/mm2以下であること
が望ましい。なお、これらの条件下で、磁気記録媒体原
反が処理区間内にある時間は1秒以上とすることが必要
である。
【0008】
【作用】磁気記録媒体原反に対して熱風を浴びせると、
磁気記録媒体原反が製造工程で受けた内部応力が緩和さ
れ変形が除かれる。したがって、長期保存時にもほとん
ど寸法が変化することはない。また、前記熱風による熱
処理は、走行する磁気記録媒体原反に対して行われるた
め、短時間で確実に熱処理が行われる。
磁気記録媒体原反が製造工程で受けた内部応力が緩和さ
れ変形が除かれる。したがって、長期保存時にもほとん
ど寸法が変化することはない。また、前記熱風による熱
処理は、走行する磁気記録媒体原反に対して行われるた
め、短時間で確実に熱処理が行われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体的な実験結果に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】実施例1 以下に示す組成からなる磁性塗料をサンドミルにより分
散した後、硬化剤(商品名 コロネートL、5重量部)
を添加しポリエチテンテレフタレートフィルム上に塗
布、乾燥、巻き取りした。その後高温、高圧条件下でカ
レンダー処理、硬化処理、バックコート(0.7μm)
し、磁気記録媒体原反を得た。磁性塗料の組成は下記の
通りである。 磁性塗料の組成 磁性粉 メタル磁性粉(比表面積=55.8m2/g) バインダー 塩化ビニル系共重合体 10重量部 ポリエステルポリウレタン樹脂 10重量部 アルミナ粉末 3重量部 潤滑剤 ステアリン酸 2重量部 ステアリン酸ブチル 3重量部 溶剤 メチルエチルケトン/トルエン/シクロヘキサノン 100重量部/100重量部/50重量部
散した後、硬化剤(商品名 コロネートL、5重量部)
を添加しポリエチテンテレフタレートフィルム上に塗
布、乾燥、巻き取りした。その後高温、高圧条件下でカ
レンダー処理、硬化処理、バックコート(0.7μm)
し、磁気記録媒体原反を得た。磁性塗料の組成は下記の
通りである。 磁性塗料の組成 磁性粉 メタル磁性粉(比表面積=55.8m2/g) バインダー 塩化ビニル系共重合体 10重量部 ポリエステルポリウレタン樹脂 10重量部 アルミナ粉末 3重量部 潤滑剤 ステアリン酸 2重量部 ステアリン酸ブチル 3重量部 溶剤 メチルエチルケトン/トルエン/シクロヘキサノン 100重量部/100重量部/50重量部
【0011】以上のようにして作成した磁気記録媒体原
反は次のようにして熱処理した。図1に示すように、原
反ロール2から送り出された磁気記録媒体原反3を熱処
理機1中に走行させ、熱処理機に連続的に配列された熱
風吹き出し口5から放出される熱風を継続的に浴びせ、
巻き取り機4で磁気記録媒体原反に加わる張力を一定の
値に保って巻き取った。このとき、処理時に試料が処理
区間にある時間は1秒以上、熱風の風圧は10mmAq以上
とし、熱風の温度は80℃、原反に加わる張力は0.1
2Kg/mm2に設定した。
反は次のようにして熱処理した。図1に示すように、原
反ロール2から送り出された磁気記録媒体原反3を熱処
理機1中に走行させ、熱処理機に連続的に配列された熱
風吹き出し口5から放出される熱風を継続的に浴びせ、
巻き取り機4で磁気記録媒体原反に加わる張力を一定の
値に保って巻き取った。このとき、処理時に試料が処理
区間にある時間は1秒以上、熱風の風圧は10mmAq以上
とし、熱風の温度は80℃、原反に加わる張力は0.1
2Kg/mm2に設定した。
【0012】このようにして得た試料は、19mm幅に
裁断し、D−2 VTR用カセットとして、寸法の変化
を評価した。つまり、D−2 VTRにおいてCTL信
号を記録したテープを鉄粉コロイド溶液により現像し、
CTL信号の間隔を正確に測定する。さらに、このテー
プを45℃/80%にて1週間保存した後、現像し、C
TL信号の間隔を測定する。保存前と保存後のCTL間
隔の差を、磁気記録媒体の長さ方向の寸法の変化とし
た。(以後、この評価法を加速試験と呼ぶ。)
裁断し、D−2 VTR用カセットとして、寸法の変化
を評価した。つまり、D−2 VTRにおいてCTL信
号を記録したテープを鉄粉コロイド溶液により現像し、
CTL信号の間隔を正確に測定する。さらに、このテー
プを45℃/80%にて1週間保存した後、現像し、C
TL信号の間隔を測定する。保存前と保存後のCTL間
隔の差を、磁気記録媒体の長さ方向の寸法の変化とし
た。(以後、この評価法を加速試験と呼ぶ。)
【0013】実施例2 上記磁気記録媒体原反を熱風の温度を100℃とした以
外実施例1と同様に熱処理し、同様に加速試験を行っ
た。
外実施例1と同様に熱処理し、同様に加速試験を行っ
た。
【0014】実施例3 上記磁気記録媒体原反を熱風の温度100℃、原反に加
わる張力0.20Kg/mm2とした以外実施例1と同様に熱
処理し、同様に加速試験を行った。
わる張力0.20Kg/mm2とした以外実施例1と同様に熱
処理し、同様に加速試験を行った。
【0015】実施例4 上記磁気記録媒体原反を熱風の温度100℃、原反に加
わる張力0.28Kg/mm2とした以外実施例1と同様に熱
処理し、同様に加速試験を行った。
わる張力0.28Kg/mm2とした以外実施例1と同様に熱
処理し、同様に加速試験を行った。
【0016】比較例1 上記磁気記録媒体原反を熱処理せず、実施例1と同様の
加速試験を行った。
加速試験を行った。
【0017】上記実施例、比較例の試料について調べた
CTL信号間隔の変化量を表1に示した。
CTL信号間隔の変化量を表1に示した。
【0018】
【表1】
【0019】比較例1の試料は加速試験によって90μ
mも収縮している。これは、熱処理を行っていないた
め、製造工程中に受けた変形が取り除かれておらず、加
速試験によって磁気記録媒体が大きく収縮したものであ
る。また、実施例3,4の試料は40μm〜70μmの
収縮を起こしているが、これは、熱処理時の張力が高い
ため、この熱処理の工程で磁気記録媒体の縮みが十分に
は緩和されなかったためである。
mも収縮している。これは、熱処理を行っていないた
め、製造工程中に受けた変形が取り除かれておらず、加
速試験によって磁気記録媒体が大きく収縮したものであ
る。また、実施例3,4の試料は40μm〜70μmの
収縮を起こしているが、これは、熱処理時の張力が高い
ため、この熱処理の工程で磁気記録媒体の縮みが十分に
は緩和されなかったためである。
【0020】一方、実施例1,2の試料は加速試験によ
って、膨張する傾向にある。これは、加速試験の熱によ
って変形を取り除こうとする内部応力より熱膨張力が勝
ったためである。すなわち、熱処理の工程において磁気
記録媒体の縮みは十分緩和されているということであ
る。
って、膨張する傾向にある。これは、加速試験の熱によ
って変形を取り除こうとする内部応力より熱膨張力が勝
ったためである。すなわち、熱処理の工程において磁気
記録媒体の縮みは十分緩和されているということであ
る。
【0021】以上の結果より、本発明のように走行する
磁気記録媒体原反に熱風を浴びせて熱処理を行うと、磁
気記録媒体の寸法の経時変化が少なくなることがわか
る。また、熱風の温度、磁気記録媒体に加わる張力など
を適正な条件にして熱処理することにより、磁気記録媒
体の寸法の経時変化をさらに小さくできることがわかっ
た。
磁気記録媒体原反に熱風を浴びせて熱処理を行うと、磁
気記録媒体の寸法の経時変化が少なくなることがわか
る。また、熱風の温度、磁気記録媒体に加わる張力など
を適正な条件にして熱処理することにより、磁気記録媒
体の寸法の経時変化をさらに小さくできることがわかっ
た。
【0022】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、寸法の経時変化が少なく高密度記録に適し
た磁気記録媒体を製造することが可能である。また、本
発明においては、磁気記録媒体原反の全長にわたり直接
熱処理を施しているので、確実に内部応力を緩和するこ
とができるばかりか、効率よく熱処理を行うことがで
き、大量生産品種に関しても寸法安定処理が可能とな
る。
明によれば、寸法の経時変化が少なく高密度記録に適し
た磁気記録媒体を製造することが可能である。また、本
発明においては、磁気記録媒体原反の全長にわたり直接
熱処理を施しているので、確実に内部応力を緩和するこ
とができるばかりか、効率よく熱処理を行うことがで
き、大量生産品種に関しても寸法安定処理が可能とな
る。
【図1】熱風により熱処理を行うための熱処理装置の一
例を示す模式図である。
例を示す模式図である。
【符号の説明】 1・・・熱処理機 2・・・磁気記録媒体原反ロール 3・・・磁気記録媒体原反 4・・・巻き取り機 5・・・熱風吹き出し口
Claims (3)
- 【請求項1】非磁性支持体上に磁性層を形成して磁気記
録媒体原反を得、走行する磁気記録媒体原反に対して熱
風を浴びせて熱処理を行うことを特徴とする磁気記録媒
体の製造方法。 - 【請求項2】熱風の温度を80℃〜120℃とし、磁気
記録媒体原反に加わる張力を0.15Kg/mm2以下として
熱処理を行うことを特徴とする請求項1記載の磁気記録
媒体の製造方法。 - 【請求項3】磁気記録媒体原反がテープ状であることを
特徴とする請求項1記載の磁気記録媒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647692A JPH0628668A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647692A JPH0628668A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628668A true JPH0628668A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14936168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647692A Withdrawn JPH0628668A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6485795B2 (en) | 1998-07-22 | 2002-11-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for producing magnetic recording medium having a low heat shrinkage factor |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP12647692A patent/JPH0628668A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6485795B2 (en) | 1998-07-22 | 2002-11-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for producing magnetic recording medium having a low heat shrinkage factor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4911951A (en) | Method for manufacturing magnetic recording medium | |
| NL8301559A (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van een magnetisch opname-medium met een kalanderbehandeling. | |
| JPH0473214B2 (ja) | ||
| JP2002304721A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59132421A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US5789063A (en) | Magnetic recording medium | |
| JPH02110826A (ja) | 磁気ディスク | |
| JPS6233327A (ja) | 磁気記録テープ | |
| JP3056574B2 (ja) | 磁気記録テープ用ベースフィルム | |
| JP2000040230A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPS62243127A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH0632180B2 (ja) | 円盤状磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH0648534B2 (ja) | 磁気記録フレキシブルディスク用ポリエステルフイルムの製造法 | |
| JPH04368614A (ja) | 磁気記録媒体およびその製造方法 | |
| JPH04134628A (ja) | 磁気ディスクの製造方法 | |
| JP2006286148A (ja) | テープ状記録媒体およびその製造方法 | |
| JPS62241129A (ja) | 磁気記録用テ−プ | |
| JPH0954939A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61120945A (ja) | 長尺塗布フイルムの膨張係数評価方法 | |
| JPH01109529A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| EP0286064A2 (en) | Production of signal-carrying magnetic recording medium | |
| JPS6218627A (ja) | 磁気記録媒体の製造法 | |
| JPS63175228A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| KR19990053606A (ko) | 자기기록매체의 제조방법 | |
| JPH01109526A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |