JPH0628715B2 - 往復,旋回切替型振とう機 - Google Patents
往復,旋回切替型振とう機Info
- Publication number
- JPH0628715B2 JPH0628715B2 JP1006050A JP605089A JPH0628715B2 JP H0628715 B2 JPH0628715 B2 JP H0628715B2 JP 1006050 A JP1006050 A JP 1006050A JP 605089 A JP605089 A JP 605089A JP H0628715 B2 JPH0628715 B2 JP H0628715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- long hole
- shaking table
- rotary shaft
- fitted
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は直線往復作動と旋回作動の両機能を備えた振
とう機に関するものである。
とう機に関するものである。
<この発明が解消しようとする問題点> 従来振とう培養等に使用する振とう機は、直線往復作動
して振とうする形式と、旋回作動して振とうする形式の
2形式であって、試料によっては両方式の振とうによる
各別のデータを得ねばならないことがあって、2形式の
振とう機を備える必要がある。しかし乍ら個別に2機種
を設備することは費用と設備スペースの両面において嵩
むという問題がある。
して振とうする形式と、旋回作動して振とうする形式の
2形式であって、試料によっては両方式の振とうによる
各別のデータを得ねばならないことがあって、2形式の
振とう機を備える必要がある。しかし乍ら個別に2機種
を設備することは費用と設備スペースの両面において嵩
むという問題がある。
本発明は簡単な操作で直線往復作動と旋回作動とに切替
え使用することのできて、しかも堅牢で故障の生じない
振とう機を提供して、かかる問題点を解消しようとする
ものである。
え使用することのできて、しかも堅牢で故障の生じない
振とう機を提供して、かかる問題点を解消しようとする
ものである。
<発明の構成> 本発明は機体内に取付けた水平回転円盤上に縦設する旋
回回転軸と、該旋回回転軸に中間に設けた縦長の長孔を
嵌合して機体に設けた軌道に沿って横方向に往復動可能
とするプレートと、該プレート上に嵌合載着して該プレ
ートの縦方向に往復動可能とする振とう台と、該振とう
台に前記プレートの長孔と重合して前記旋回回転軸に嵌
合する長孔および前記プレートの中間上面に縦設する掛
合用の竪軸に嵌合する同長の長孔とを平行して設け、該
振とう台上にスライド固定自在において切替板を載着取
付けし、該切替板に止部をもって前記竪軸を挟み掛合す
る位置で旋回回転軸の嵌合する長孔を解放し、別の止部
をもって旋回回転軸を挟み固定する位置で竪軸の嵌合す
る長孔を解放する形状の窓孔を設けて構成し、切替えの
スライド操作にて竪軸を掛合するとともに旋回回転軸が
振とう台の長孔内に自由に移動できる状態にしてもって
振とう台をプレートと一体にて往復作動させ、また切替
板の逆スライド操作で旋回回転軸を振とう台の長孔の一
点に固定するとともにプレートと振とう台間の掛合を解
いて竪軸が長孔内を自由移動する状態にしておいて、プ
レートの横方向の往復動とそのプレート上を縦方向に往
復動する振とう台の動きの組合わせにて、振とう台を旋
回回転軸の円運動の軌道の通りに旋回作動させるように
したのである。
回回転軸と、該旋回回転軸に中間に設けた縦長の長孔を
嵌合して機体に設けた軌道に沿って横方向に往復動可能
とするプレートと、該プレート上に嵌合載着して該プレ
ートの縦方向に往復動可能とする振とう台と、該振とう
台に前記プレートの長孔と重合して前記旋回回転軸に嵌
合する長孔および前記プレートの中間上面に縦設する掛
合用の竪軸に嵌合する同長の長孔とを平行して設け、該
振とう台上にスライド固定自在において切替板を載着取
付けし、該切替板に止部をもって前記竪軸を挟み掛合す
る位置で旋回回転軸の嵌合する長孔を解放し、別の止部
をもって旋回回転軸を挟み固定する位置で竪軸の嵌合す
る長孔を解放する形状の窓孔を設けて構成し、切替えの
スライド操作にて竪軸を掛合するとともに旋回回転軸が
振とう台の長孔内に自由に移動できる状態にしてもって
振とう台をプレートと一体にて往復作動させ、また切替
板の逆スライド操作で旋回回転軸を振とう台の長孔の一
点に固定するとともにプレートと振とう台間の掛合を解
いて竪軸が長孔内を自由移動する状態にしておいて、プ
レートの横方向の往復動とそのプレート上を縦方向に往
復動する振とう台の動きの組合わせにて、振とう台を旋
回回転軸の円運動の軌道の通りに旋回作動させるように
したのである。
<実施例> 以下図面に基づいて実施例を説明する。
機体1内に設ける伝動機構により回転する水平回転円盤
3上に円盤の中心から外縁に至る長さにおいて調整枠4
を取付け、該調整枠4に調整枠内を移動することにより
偏心量を大小に調整自在とする旋回回転軸2を縦設す
る。
3上に円盤の中心から外縁に至る長さにおいて調整枠4
を取付け、該調整枠4に調整枠内を移動することにより
偏心量を大小に調整自在とする旋回回転軸2を縦設す
る。
5はプレートで、中間のやや側部寄りに縦方向に長く形
成した長孔6を設けるとともに前後側垂壁の四隅に縦回
転するロール7を取付けており、長孔6を旋回回転軸2
に嵌合しつつ各ロール7を機体1の内側の前後位置に設
けた4本のレール8に嵌合して横方向に往復動するよう
にしている。
成した長孔6を設けるとともに前後側垂壁の四隅に縦回
転するロール7を取付けており、長孔6を旋回回転軸2
に嵌合しつつ各ロール7を機体1の内側の前後位置に設
けた4本のレール8に嵌合して横方向に往復動するよう
にしている。
9はプレート上に嵌合載着する振とう台で、プレート5
の長孔6と重合する位置に長孔6aを有して旋回回転軸2
に嵌合し、左右の垂壁の内側に設けたレール10をプレー
ト5の左右垂壁に縦回転するように取付けた四隅のロー
ル11に嵌合してプレート5上を縦方向に往復動するよう
にしている。なお、12aはプレート5の長孔6の左右対
称位置に設けた竪軸、12bは振とう台9の竪軸12aとの相
対位置に形成した長孔6aと平行する同長の長孔であり、
竪軸12aは長孔12bに嵌合して上部を表出し、後記する切
替板の掛合にてプレートと振とう台間の掛合手段を構成
するものである。
の長孔6と重合する位置に長孔6aを有して旋回回転軸2
に嵌合し、左右の垂壁の内側に設けたレール10をプレー
ト5の左右垂壁に縦回転するように取付けた四隅のロー
ル11に嵌合してプレート5上を縦方向に往復動するよう
にしている。なお、12aはプレート5の長孔6の左右対
称位置に設けた竪軸、12bは振とう台9の竪軸12aとの相
対位置に形成した長孔6aと平行する同長の長孔であり、
竪軸12aは長孔12bに嵌合して上部を表出し、後記する切
替板の掛合にてプレートと振とう台間の掛合手段を構成
するものである。
13は振とう台9上に載着取付けする切替板で、中央部に
近接平行して長孔6aおよび長孔12bと重合する長さの底
辺部を有し且つ底辺部に相対する頂点位置にそれぞれ旋
回回転軸2と竪軸12aを挟み固定することのできる大き
さの止部14aおよび14bを形成してなるほぼ対称形の2つ
の三角形状の窓孔15a,15bを設けていて、それぞれの間
隔は止部14bが竪軸12aを挟み掛合する位置で旋回回転軸
2が窓孔15aの底辺部に沿って長孔6a内を自由に移動す
ることができ、止部14aが旋回回転軸2を挟み固定する
位置で竪軸12aが窓孔15bの底辺部に沿って長孔12b内を
自由に移動することができる大きさにて設けている。な
お、16は切替板13の正面方向に突出取付けする切替レバ
ー、17は振とう台9上に設けた切替板13の受けロールで
あり、切替板13は前後の側面を受けロール17に嵌合し
て、切替レバー16の操作により横方向にスライド移動し
て前記した2つの状態を切替えできるようになってい
る。また、18はばね押し式のストッパーであって、第7
図に示すように振とう台9の上面に設けた受け孔19a,1
9bに嵌合して、左右の切替位置で切替板13を弾性固定す
るようにしている。
近接平行して長孔6aおよび長孔12bと重合する長さの底
辺部を有し且つ底辺部に相対する頂点位置にそれぞれ旋
回回転軸2と竪軸12aを挟み固定することのできる大き
さの止部14aおよび14bを形成してなるほぼ対称形の2つ
の三角形状の窓孔15a,15bを設けていて、それぞれの間
隔は止部14bが竪軸12aを挟み掛合する位置で旋回回転軸
2が窓孔15aの底辺部に沿って長孔6a内を自由に移動す
ることができ、止部14aが旋回回転軸2を挟み固定する
位置で竪軸12aが窓孔15bの底辺部に沿って長孔12b内を
自由に移動することができる大きさにて設けている。な
お、16は切替板13の正面方向に突出取付けする切替レバ
ー、17は振とう台9上に設けた切替板13の受けロールで
あり、切替板13は前後の側面を受けロール17に嵌合し
て、切替レバー16の操作により横方向にスライド移動し
て前記した2つの状態を切替えできるようになってい
る。また、18はばね押し式のストッパーであって、第7
図に示すように振とう台9の上面に設けた受け孔19a,1
9bに嵌合して、左右の切替位置で切替板13を弾性固定す
るようにしている。
20は振とう台9上に切替板13を挟んで浮設取付けする架
台で、21はその取付けネジである。また、22は架台20の
後側の立上がり壁の内面に取付けた板バネであり、23は
前側の立上がり壁に取付けたカム形式の操作子であっ
て、架台20上に載上する試験管立て(図示してない)を
操作子23の操作によって板バネ22との間で挟み固定する
ようにしたものである。
台で、21はその取付けネジである。また、22は架台20の
後側の立上がり壁の内面に取付けた板バネであり、23は
前側の立上がり壁に取付けたカム形式の操作子であっ
て、架台20上に載上する試験管立て(図示してない)を
操作子23の操作によって板バネ22との間で挟み固定する
ようにしたものである。
<発明の作用> 第1図及び第3図に示すように切替レバー16を往復側
(図面上左側)に移動すると切替板13は同方向に移動し
て、止部14bが竪軸12aを挟み掛合することによりプレー
ト5と振とう台9間は固定状態において一体化し、同時
に旋回回転軸2が止部14aより解放されて窓孔15aの底辺
部に沿う位置となって長孔6a内を自由に移動できるよう
になるので、第8図に示すように旋回回転軸2の円運動
ベクトルのうち縦方向の力はプレート5と振とう台9に
作用せずに、横方向の力のみがプレート5と振とう台9
に作用することとなって、両者は一体で軌道に沿って横
方向に直線往復動し、もって架台20および架台20上に載
上する試料を往復振とうすることとなるのである。
(図面上左側)に移動すると切替板13は同方向に移動し
て、止部14bが竪軸12aを挟み掛合することによりプレー
ト5と振とう台9間は固定状態において一体化し、同時
に旋回回転軸2が止部14aより解放されて窓孔15aの底辺
部に沿う位置となって長孔6a内を自由に移動できるよう
になるので、第8図に示すように旋回回転軸2の円運動
ベクトルのうち縦方向の力はプレート5と振とう台9に
作用せずに、横方向の力のみがプレート5と振とう台9
に作用することとなって、両者は一体で軌道に沿って横
方向に直線往復動し、もって架台20および架台20上に載
上する試料を往復振とうすることとなるのである。
旋回振とうに切替えるときは切替レバー16を第4図のよ
うに旋回側(図面上右側)に移動するのである。すると
止部14aが旋回回転軸2を挟み固定するとともに竪軸12a
が止部14bの掛合から解放されてプレート5と振とう台
9間の固定が解かれ、さらに竪軸12aは長孔12b内を自由
に移動できるようになり、振とう台9はプレート5上を
縦方向に往復動することが可能な状態となる。プレート
5は往復振とう時と同じく旋回回転軸2の円運動を長孔
6受けして横方向に往復動を続けるが、振とう台9は切
替板13の止部14aにて旋回回転軸2を長孔6a内の中心に
挟み固定することとなるので、第9図に示すように横方
向の往復動を続けるプレート5上を縦方向に移動しなが
ら、この縦横の動きの組合わせによって旋回回転軸2の
円運動と同じ軌道をもって旋回し、試料を旋回振とうす
ることとなるのである。
うに旋回側(図面上右側)に移動するのである。すると
止部14aが旋回回転軸2を挟み固定するとともに竪軸12a
が止部14bの掛合から解放されてプレート5と振とう台
9間の固定が解かれ、さらに竪軸12aは長孔12b内を自由
に移動できるようになり、振とう台9はプレート5上を
縦方向に往復動することが可能な状態となる。プレート
5は往復振とう時と同じく旋回回転軸2の円運動を長孔
6受けして横方向に往復動を続けるが、振とう台9は切
替板13の止部14aにて旋回回転軸2を長孔6a内の中心に
挟み固定することとなるので、第9図に示すように横方
向の往復動を続けるプレート5上を縦方向に移動しなが
ら、この縦横の動きの組合わせによって旋回回転軸2の
円運動と同じ軌道をもって旋回し、試料を旋回振とうす
ることとなるのである。
<発明の効果> 本発明の振とう機は以上のようにして、旋回回転軸を長
孔受けして横方向に往復動するプレート上に同じく旋回
回転軸を長孔受けして且つ該プレート上を縦方向に往復
動することのできる振とう台を掛脱自在の掛合手段をも
って嵌合載着し、両者の掛脱および振とう台と旋回回転
軸との固定解放をワンタッチにて切替操作することので
きる切替板を設けたので、容易且つ即時の切替えにて一
台の振とう機を往復作動と旋回作動の振とう機として使
用することができて、設備費用と設備スペースの有効利
用を実現するとともに作業効率を向上することができる
という効果を生ずる。
孔受けして横方向に往復動するプレート上に同じく旋回
回転軸を長孔受けして且つ該プレート上を縦方向に往復
動することのできる振とう台を掛脱自在の掛合手段をも
って嵌合載着し、両者の掛脱および振とう台と旋回回転
軸との固定解放をワンタッチにて切替操作することので
きる切替板を設けたので、容易且つ即時の切替えにて一
台の振とう機を往復作動と旋回作動の振とう機として使
用することができて、設備費用と設備スペースの有効利
用を実現するとともに作業効率を向上することができる
という効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明振とう機の実施例を示す斜視図、第2図
は同、縦断側面図、第3図は切替板を往復側にスライド
固定したときの平面図、第4図は同、旋回側にスライド
固定したときの平面図、第5図は各部材を組立前の状態
にて示す斜視図、第6図は切替板と受けロールとの嵌合
状態を示す断面図、第7図は切替板のストッパーによる
係止状態を示す部分断面図、第8図は旋回回転軸と長孔
の作用関係を示す説明図、第9図はプレートの横方向往
復動と振とう台の縦方向往復動との複合による旋回動の
作用関係を示す説明図、1は機体、2は旋回回転軸、3
は水平回転円盤、4は調整枠、5はプレート、6,6aは
長孔、7はロール、8はレール、9は振とう台、10はレ
ール、11はロール、12aは竪軸、12bは長孔、13は切替
板、14a,14bは止部、15a,15bは窓孔、16は切替レバ
ー、17は受けロール、18はストッパー、19a,19bは受け
孔、20は架台、21は止めネジ、22は板バネ、23は操作子
である。
は同、縦断側面図、第3図は切替板を往復側にスライド
固定したときの平面図、第4図は同、旋回側にスライド
固定したときの平面図、第5図は各部材を組立前の状態
にて示す斜視図、第6図は切替板と受けロールとの嵌合
状態を示す断面図、第7図は切替板のストッパーによる
係止状態を示す部分断面図、第8図は旋回回転軸と長孔
の作用関係を示す説明図、第9図はプレートの横方向往
復動と振とう台の縦方向往復動との複合による旋回動の
作用関係を示す説明図、1は機体、2は旋回回転軸、3
は水平回転円盤、4は調整枠、5はプレート、6,6aは
長孔、7はロール、8はレール、9は振とう台、10はレ
ール、11はロール、12aは竪軸、12bは長孔、13は切替
板、14a,14bは止部、15a,15bは窓孔、16は切替レバ
ー、17は受けロール、18はストッパー、19a,19bは受け
孔、20は架台、21は止めネジ、22は板バネ、23は操作子
である。
Claims (1)
- 【請求項1】機体内に取付けた水平回転円盤上に縦設す
る旋回回転軸と、該旋回回転軸に中間に設けた縦長の長
孔を嵌合して機体に設けた軌道に沿って横方向に往復動
可能とするプレートと、該プレート上に嵌合載着して該
プレートの縦方向に往復動可能とする振とう台と、該振
とう台に前記プレートの長孔と重合して前記旋回回転軸
に嵌合する長孔および前記プレートの中間上面に縦設す
る掛合用の竪軸に嵌合する同長の長孔とを平行して設
け、該振とう台上にスライド固定自在において切替板を
載着取付けし、該切替板に止部をもって前記竪軸を挟み
掛合する位置で旋回回転軸の嵌合する長孔を解放し、別
の止部をもって旋回回転軸を挟み固定する位置で竪軸の
嵌合する長孔を解放する形状の窓孔を設けたことを特徴
とする往復,旋回切替型振とう機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006050A JPH0628715B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 往復,旋回切替型振とう機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006050A JPH0628715B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 往復,旋回切替型振とう機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187138A JPH02187138A (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0628715B2 true JPH0628715B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11627791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006050A Expired - Lifetime JPH0628715B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 往復,旋回切替型振とう機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628715B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968757B1 (ko) * | 2003-06-27 | 2010-07-09 | 주식회사 포스코 | 고형분 알칼리 용액 혼합장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5934804A (en) * | 1997-02-12 | 1999-08-10 | Grant Instruments (Cambridge) Limited | Shaking apparatus which selectively provides linear or orbital shaking motion |
| JP3258602B2 (ja) * | 1997-07-18 | 2002-02-18 | 三光純薬株式会社 | 反応管攪拌装置 |
| WO1999054061A1 (fr) * | 1998-04-21 | 1999-10-28 | Eyela-Chino Inc. | Machine a secousses |
| US5988869A (en) * | 1998-07-29 | 1999-11-23 | Pharmacopeia, Inc. | Agitator for orbital agitation |
| KR100671780B1 (ko) * | 2005-02-25 | 2007-01-19 | 배석규 | 실험용 교반장치 |
| DE202006001514U1 (de) * | 2006-02-01 | 2006-04-06 | Berthold Technologies Gmbh & Co. Kg | Mischvorrichtung |
| DE102007010616A1 (de) * | 2007-03-02 | 2008-09-04 | Eppendorf Ag | Mehrplatz-Vorrichtung zum Mischen von Laborgefäß-Inhalten |
| US8534905B2 (en) * | 2010-05-24 | 2013-09-17 | New Brunswick Scientific Co., Inc. | Adjustable orbit imbalance compensating orbital shaker |
| US8226291B2 (en) * | 2010-05-24 | 2012-07-24 | New Brunswick Scientific Co., Inc. | Adjustable orbit imbalance compensating orbital shaker |
| JP7306689B2 (ja) * | 2019-09-05 | 2023-07-11 | 東京理化器械株式会社 | 振盪機 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1006050A patent/JPH0628715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968757B1 (ko) * | 2003-06-27 | 2010-07-09 | 주식회사 포스코 | 고형분 알칼리 용액 혼합장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02187138A (ja) | 1990-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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