JPH0628798Y2 - El素子 - Google Patents
El素子Info
- Publication number
- JPH0628798Y2 JPH0628798Y2 JP1985180341U JP18034185U JPH0628798Y2 JP H0628798 Y2 JPH0628798 Y2 JP H0628798Y2 JP 1985180341 U JP1985180341 U JP 1985180341U JP 18034185 U JP18034185 U JP 18034185U JP H0628798 Y2 JPH0628798 Y2 JP H0628798Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back electrode
- electrode side
- moisture
- conductor
- transparent electrode
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、EL(Electro Luminescence)素子の構造に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする問題点〕 EL素子は一般に板状を呈し、その基本的構造として背
面電極と透明電極フィルムとの間に絶縁層及び発光層が
間挿された積層構造を有し、更にかかる積層構造で成る
素子本体にはリード端子が取付けられ、従来例えば第1
3図及び第14図に示される如く、銅等の金属がメッシ
ュ状又はリードフレーム型式に形成されたリード端子
6,6′は板状の素子本体とほぼ平行になるように背面
電極1及び透明電極フィルム2の夫々へ接続せしめられ
ると共に、素子全体は防湿フィルム9,9′によって上
下両面より被覆されている。
面電極と透明電極フィルムとの間に絶縁層及び発光層が
間挿された積層構造を有し、更にかかる積層構造で成る
素子本体にはリード端子が取付けられ、従来例えば第1
3図及び第14図に示される如く、銅等の金属がメッシ
ュ状又はリードフレーム型式に形成されたリード端子
6,6′は板状の素子本体とほぼ平行になるように背面
電極1及び透明電極フィルム2の夫々へ接続せしめられ
ると共に、素子全体は防湿フィルム9,9′によって上
下両面より被覆されている。
しかしながら、かかる従来のEL素子においては、リー
ド端子6,6′の曲げ剛性等機械的強度が十分確保され
ず使用中に折損事故が生じたり、又、素子本体よりリー
ド端子6,6′が取り出されている防湿フィルム9,
9′の接合部において外部から湿気等が侵入し易く、一
方、この湿気の侵入を防止するためには防湿フィルム
9,9′によるリード端子6、6′を被覆する幅を大き
くして該リード端子6,6′を深く被覆しなければなら
ず、このため完成後のEL素子としてはこの増大せしめ
られた防湿フィルム9,9′の面積分だけ実質的にはデ
ッドスペースが生ぜしめられるという構造上の問題があ
り、更に、リード端子6,6′が素子本体から突出する
形状であるため製造に際し搬送作業は繁雑化され量産性
の向上が図られ得ない等の製造上の不都合があった。
ド端子6,6′の曲げ剛性等機械的強度が十分確保され
ず使用中に折損事故が生じたり、又、素子本体よりリー
ド端子6,6′が取り出されている防湿フィルム9,
9′の接合部において外部から湿気等が侵入し易く、一
方、この湿気の侵入を防止するためには防湿フィルム
9,9′によるリード端子6、6′を被覆する幅を大き
くして該リード端子6,6′を深く被覆しなければなら
ず、このため完成後のEL素子としてはこの増大せしめ
られた防湿フィルム9,9′の面積分だけ実質的にはデ
ッドスペースが生ぜしめられるという構造上の問題があ
り、更に、リード端子6,6′が素子本体から突出する
形状であるため製造に際し搬送作業は繁雑化され量産性
の向上が図られ得ない等の製造上の不都合があった。
本考案はかかる実情に鑑み、機械的強度が増大されると
共に防湿効果及び発光機能の優れた構造を有し、又、生
産性の向上が図られ得るEL素子を提供することを目的
とする。
共に防湿効果及び発光機能の優れた構造を有し、又、生
産性の向上が図られ得るEL素子を提供することを目的
とする。
本考案によるEL素子では、背面電極側の防湿フィルム
に電極取り出し用の窓部が形成されており、背面電極及
び透明電極フィルムの夫々へ該窓部を介してリード端子
が接続せしめられるように構成されている。従って、該
リード端子は、従来の如く防湿フィルムによって上下両
面から挾まれていないので、防湿フィルムは相互に素子
全体の全周域に亘って完全に接合され得ると共に、防湿
効果を確保するためにリード端子の被覆面を大きくとる
必要がないのでデッドスペースが生じることはない。
又、素子の平面形状においてリード端子は素子本体から
は突出せしめられていないので、搬送作業等その取扱い
の簡便化が図られ得る。
に電極取り出し用の窓部が形成されており、背面電極及
び透明電極フィルムの夫々へ該窓部を介してリード端子
が接続せしめられるように構成されている。従って、該
リード端子は、従来の如く防湿フィルムによって上下両
面から挾まれていないので、防湿フィルムは相互に素子
全体の全周域に亘って完全に接合され得ると共に、防湿
効果を確保するためにリード端子の被覆面を大きくとる
必要がないのでデッドスペースが生じることはない。
又、素子の平面形状においてリード端子は素子本体から
は突出せしめられていないので、搬送作業等その取扱い
の簡便化が図られ得る。
第1図乃至第3図は本考案によるEL素子の第一実施例
を示す図であり、図において、1はA等で成る背面電
極、2は酸化インジウム(I.T.O)等が蒸着されて成る
透明導電層3が形成されたポリエステル等で成る透明電
極フィルム、4はチタン酸バリウム(BaTiO3)の高誘電
体の粉末をシアノエチル化等の手法により誘電率を高め
た熱可塑性樹脂に分散せしめペースト状にしたものがス
クリーン印刷法等により背面電極1上に印刷された後乾
燥されて成る絶縁層、5はZnS等の蛍光体を熱可塑性
樹脂に分散せしめペースト状にしたものがスクリーン印
刷法等により絶縁層4上に塗布されて後乾燥されて成る
発光層、7はポリエステル又はポリイミド等の絶縁体8
上に形成されたCu又はA等で成る導電体であって、
透明導電層3の一端部に接続せしめられた後該透明導電
層3と発光層5とが熱圧着されることによりこれらの間
に固定せしめられると共に素子本体の外縁部から背面電
極1上の一端部へかけて折り曲げられている。9,9′
は素子本体及び導電体7を上下両面より被覆しその周縁
部が相互に熱圧着せしめられることにより素子本体等を
封緘せしめる防湿フィルム、10,10′は防湿フィル
ム9が打抜き等によって形成されて成り夫々背面電極1
及び導電体7上に配設された窓部であり、これら窓部1
0、10′を介してリード端子(図示せず)は夫々背面
電極1及び導電体7へ接続せしめられる。
を示す図であり、図において、1はA等で成る背面電
極、2は酸化インジウム(I.T.O)等が蒸着されて成る
透明導電層3が形成されたポリエステル等で成る透明電
極フィルム、4はチタン酸バリウム(BaTiO3)の高誘電
体の粉末をシアノエチル化等の手法により誘電率を高め
た熱可塑性樹脂に分散せしめペースト状にしたものがス
クリーン印刷法等により背面電極1上に印刷された後乾
燥されて成る絶縁層、5はZnS等の蛍光体を熱可塑性
樹脂に分散せしめペースト状にしたものがスクリーン印
刷法等により絶縁層4上に塗布されて後乾燥されて成る
発光層、7はポリエステル又はポリイミド等の絶縁体8
上に形成されたCu又はA等で成る導電体であって、
透明導電層3の一端部に接続せしめられた後該透明導電
層3と発光層5とが熱圧着されることによりこれらの間
に固定せしめられると共に素子本体の外縁部から背面電
極1上の一端部へかけて折り曲げられている。9,9′
は素子本体及び導電体7を上下両面より被覆しその周縁
部が相互に熱圧着せしめられることにより素子本体等を
封緘せしめる防湿フィルム、10,10′は防湿フィル
ム9が打抜き等によって形成されて成り夫々背面電極1
及び導電体7上に配設された窓部であり、これら窓部1
0、10′を介してリード端子(図示せず)は夫々背面
電極1及び導電体7へ接続せしめられる。
本実施例によるEL素子は上記のように構成されている
ので、防湿フィルム9,9′間の熱圧着による接合部に
はリード端子が介在せしめられていることはないからこ
れら相互の接合は完全になされ得、これにより湿気等に
対する防湿効果が達成されると共に、従来この防湿効果
を得るために不可避的であったデッドスペースが生じる
ことはない。又、リード端子は背面電極1側の窓部1
0,10′を介して取付けられ、防湿フィルム9,9′
の接合部から突出しないので、従来の如く該接合部付近
で折損せしめられることはなく、又、素子の取扱い作業
の便が図られ得るので搬送作業等は容易となり量産性の
向上が図られ得る。
ので、防湿フィルム9,9′間の熱圧着による接合部に
はリード端子が介在せしめられていることはないからこ
れら相互の接合は完全になされ得、これにより湿気等に
対する防湿効果が達成されると共に、従来この防湿効果
を得るために不可避的であったデッドスペースが生じる
ことはない。又、リード端子は背面電極1側の窓部1
0,10′を介して取付けられ、防湿フィルム9,9′
の接合部から突出しないので、従来の如く該接合部付近
で折損せしめられることはなく、又、素子の取扱い作業
の便が図られ得るので搬送作業等は容易となり量産性の
向上が図られ得る。
第4図及び第5図は、第二実施例を示す図であり、11
は背面電極1,絶縁層4及び発光層5の夫々一端部が切
除されて成る接続部であり、導電体7の一端は該接続部
11の透明導電層3へ接続せしめられると共に、他端側
は第一実施例と同様背面電極1側へ折り曲げられてい
る。この場合、第一実施例と同様の効果が得られると共
に、素子本体のみを先に熱圧着により形成して後にでも
導電体7を接続部11へ接続せしめ得るので製造工程上
の便が図られ得る。
は背面電極1,絶縁層4及び発光層5の夫々一端部が切
除されて成る接続部であり、導電体7の一端は該接続部
11の透明導電層3へ接続せしめられると共に、他端側
は第一実施例と同様背面電極1側へ折り曲げられてい
る。この場合、第一実施例と同様の効果が得られると共
に、素子本体のみを先に熱圧着により形成して後にでも
導電体7を接続部11へ接続せしめ得るので製造工程上
の便が図られ得る。
第6図は第三実施例を示す図であり、導電体7は絶縁体
8を介して背面電極1上の一端部に固設されると共に、
素子本体よりその一部が伸長するように形成された透明
導電層3は透明電極フィルム2と共に背面電極1側へ折
り曲げられ該透明導電層3は導電体7へ接続せしめられ
る。この場合にも、全体が防湿フィルムにより被覆せし
められ、前記第一実施例と同様に防湿フィルムに形成さ
れた窓部10,10′を介してリード端子等が背面電極
1及び導電体7へ接続され得、同様の効果が得られる。
8を介して背面電極1上の一端部に固設されると共に、
素子本体よりその一部が伸長するように形成された透明
導電層3は透明電極フィルム2と共に背面電極1側へ折
り曲げられ該透明導電層3は導電体7へ接続せしめられ
る。この場合にも、全体が防湿フィルムにより被覆せし
められ、前記第一実施例と同様に防湿フィルムに形成さ
れた窓部10,10′を介してリード端子等が背面電極
1及び導電体7へ接続され得、同様の効果が得られる。
第7図は第四実施例を示し、背面電極1上の一端部に絶
縁体8を介して固定された導電体7と素子本体よりその
一部が透明電極フィルム2と共に突出せしめられた透明
導電層3とは、ワイヤボンディングによってワイヤ12
を介して相互に接続せしめられている。
縁体8を介して固定された導電体7と素子本体よりその
一部が透明電極フィルム2と共に突出せしめられた透明
導電層3とは、ワイヤボンディングによってワイヤ12
を介して相互に接続せしめられている。
更に、上記実施例において、背面電極1及び導電体7又
は透明導電層3を窓部10,10′を介して外部へ接続
せしめるに際し、第8図の如く、窓部10,10′へ銀
ペースト等で成る導電体13,13′を埋め込み、これ
らにリード端子を接続してもよく、この場合、該導電体
13,13′の封止効果により防湿性の向上が図られ得
ると共に、EL素子の駆動回路や種々のコネクターへの
接続はその信頼性が向上され得る。又、かかる導電体1
3,13′の他に、第9図及び第10図の如く、インバ
ータIの電極端子I1,I1′を窓部10,10′から
背面電極1及び導電体7へ直接接続することによって、
EL素子の背面電極1側へ該インバータIを直結せしめ
これらの一体化がなれれ得、装置の小型化を図ることが
できる。又、第11図及び第12図の如く、フレキシブ
ルブラットケーブル14の電極15、15′又はリード
端子16、16′が導電体13、13′へ熱溶着又は導
電性接着剤により接着されて後、該接着部分がエポキシ
樹脂17等により樹脂コーティングされることによって
EL素子と外部回路との接続がなされ得る。
は透明導電層3を窓部10,10′を介して外部へ接続
せしめるに際し、第8図の如く、窓部10,10′へ銀
ペースト等で成る導電体13,13′を埋め込み、これ
らにリード端子を接続してもよく、この場合、該導電体
13,13′の封止効果により防湿性の向上が図られ得
ると共に、EL素子の駆動回路や種々のコネクターへの
接続はその信頼性が向上され得る。又、かかる導電体1
3,13′の他に、第9図及び第10図の如く、インバ
ータIの電極端子I1,I1′を窓部10,10′から
背面電極1及び導電体7へ直接接続することによって、
EL素子の背面電極1側へ該インバータIを直結せしめ
これらの一体化がなれれ得、装置の小型化を図ることが
できる。又、第11図及び第12図の如く、フレキシブ
ルブラットケーブル14の電極15、15′又はリード
端子16、16′が導電体13、13′へ熱溶着又は導
電性接着剤により接着されて後、該接着部分がエポキシ
樹脂17等により樹脂コーティングされることによって
EL素子と外部回路との接続がなされ得る。
上述のように本考案によるEL素子は、強度,防湿性及
び発光性能等が向上されているので実使用に際し種々の
利点がもたらされ得、更に、製造に際しその生産性の向
上が図られ得る等の利点を有する。
び発光性能等が向上されているので実使用に際し種々の
利点がもたらされ得、更に、製造に際しその生産性の向
上が図られ得る等の利点を有する。
第1図乃至第3図は本考案のEL素子の第一実施例を示
す平面図及び断面図、第4図及び第5図は第二実施例を
示す平面図及び断面図、第6図は第三実施例を示す素子
内部の斜視図、第7図は第四実施例を示す素子内部の斜
視図、第8図は本考案に係る防湿フィルムに形成された
窓部へ導電体が埋め込まれた状態を示す断面図、第9図
及び第10図は本考案によるEL素子とインバータとの
接続関係を示す正面図、第11図は本考案によるEL素
子とフラットケーブルとの接続構造を示す断面図、第1
2図は本考案によるEL素子とリード端子との接続構造
を示す断面図、第13図及び第14図は従来のEL素子
の構造を示す断面図及び平面図である。 1……背面電極、2……透明電極フィルム、3……透明
導電層、4……絶縁層、5……発光層、6,6′……取
り出し電極、7……導電体、8……絶縁体、9,9′…
…防湿フィルム、10,10′……窓部、12……ワイ
ヤ、13、13′……導電体、14……フラットケーブ
ル、16、16′……リード端子。
す平面図及び断面図、第4図及び第5図は第二実施例を
示す平面図及び断面図、第6図は第三実施例を示す素子
内部の斜視図、第7図は第四実施例を示す素子内部の斜
視図、第8図は本考案に係る防湿フィルムに形成された
窓部へ導電体が埋め込まれた状態を示す断面図、第9図
及び第10図は本考案によるEL素子とインバータとの
接続関係を示す正面図、第11図は本考案によるEL素
子とフラットケーブルとの接続構造を示す断面図、第1
2図は本考案によるEL素子とリード端子との接続構造
を示す断面図、第13図及び第14図は従来のEL素子
の構造を示す断面図及び平面図である。 1……背面電極、2……透明電極フィルム、3……透明
導電層、4……絶縁層、5……発光層、6,6′……取
り出し電極、7……導電体、8……絶縁体、9,9′…
…防湿フィルム、10,10′……窓部、12……ワイ
ヤ、13、13′……導電体、14……フラットケーブ
ル、16、16′……リード端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−193492(JP,U) 実開 昭59−67897(JP,U) 実公 昭47−497(JP,Y1) 実公 昭38−4221(JP,Y1)
Claims (5)
- 【請求項1】透明電極と背面電極との間に発光層及び絶
縁層を介在せしめ、防湿フィルムにより封緘されて成る
EL素子において、上記透明電極側のリード線を上記背
面電極側へ引き回すと共に、上記背面電極側の防湿フィ
ルムに該背面電極が存在する範囲内で窓部を形成し、該
窓部を介して上記透明電極側のリード線及び上記背面電
極側のそれぞれを外部と接続するようにしたことを特徴
とするEL素子。 - 【請求項2】前記透明電極側のリード線は、導電体と絶
縁体が積層された引き回し部によって前記背面電極側へ
引き回されることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
(1)に記載のEL素子。 - 【請求項3】前記透明電極は、その一部が伸長せしめら
れることにより前記背面電極側へ引き回され且つ、該背
面電極上に絶縁体層を介して積層された導電体層に接触
されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
(1)に記載のEL素子。 - 【請求項4】前記透明電極側のリード線は、ワイヤボン
ディングによって前記背面電極側へ引き回されることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲(1)に記載のEL素
子。 - 【請求項5】前記防湿フィルムの窓部には導電体が埋め
込まれていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
(1)に記載のEL素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985180341U JPH0628798Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | El素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985180341U JPH0628798Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | El素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288396U JPS6288396U (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0628798Y2 true JPH0628798Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31124208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985180341U Expired - Lifetime JPH0628798Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | El素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628798Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8710732B2 (en) * | 2009-12-22 | 2014-04-29 | General Electric Company | Organic light emitting device connection methods |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47497U (ja) * | 1971-01-14 | 1972-08-02 | ||
| JPS58193492U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-22 | アルプス電気株式会社 | エレクトロルミネツセンスの端子構造 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP1985180341U patent/JPH0628798Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288396U (ja) | 1987-06-05 |
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