JPH06288030A - 庇 - Google Patents
庇Info
- Publication number
- JPH06288030A JPH06288030A JP7698293A JP7698293A JPH06288030A JP H06288030 A JPH06288030 A JP H06288030A JP 7698293 A JP7698293 A JP 7698293A JP 7698293 A JP7698293 A JP 7698293A JP H06288030 A JPH06288030 A JP H06288030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- main body
- flange
- appearance
- borne
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観の見栄えの良い庇を提供する。
【構成】 軒先部分1の側断面外形を曲面形状とし、軒
先部分1の下面に水切溝2を形成する。 【効果】 軒先部分1の表面を伝って流れた雨水は水切
溝2に到達し落下するため、雨水に混じった埃等が軒先
部分1の下部に付着することを抑え、外観の見栄えを確
保できる。
先部分1の下面に水切溝2を形成する。 【効果】 軒先部分1の表面を伝って流れた雨水は水切
溝2に到達し落下するため、雨水に混じった埃等が軒先
部分1の下部に付着することを抑え、外観の見栄えを確
保できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物等の屋外面に
設ける庇に関するものである。
設ける庇に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、庇は図4に示すように後端を外壁
101に固定し、上面を傾斜面102とし軒先に鼻隠し
板103を設けたものであった。
101に固定し、上面を傾斜面102とし軒先に鼻隠し
板103を設けたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の庇では
意匠性が低かった。そこで図3に示すような軒先部分1
04の側断面外形を曲面形状とした庇110が提案され
たが、軒先部分104の下部の水切れが悪く、また上面
105に降った雨水が軒先部分104に沿って軒先部分
104の下部へ廻り込むことになった。このため、雨水
に混じった埃等が軒先部分104の下部に多く付着する
ことになり、外観の見栄えを損ねた。
意匠性が低かった。そこで図3に示すような軒先部分1
04の側断面外形を曲面形状とした庇110が提案され
たが、軒先部分104の下部の水切れが悪く、また上面
105に降った雨水が軒先部分104に沿って軒先部分
104の下部へ廻り込むことになった。このため、雨水
に混じった埃等が軒先部分104の下部に多く付着する
ことになり、外観の見栄えを損ねた。
【0004】この発明の目的は、外観の見栄えの良い庇
を提供することである。
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の庇は、軒先部
分の側断面外形を曲面形状とし、この軒先部分の下面に
水切溝を形成したものである。
分の側断面外形を曲面形状とし、この軒先部分の下面に
水切溝を形成したものである。
【0006】
【作用】この発明の庇によると、軒先部分の側断面外形
を曲面形状とし、この軒先部分の下面に水切溝を形成し
ているので、軒先部分の表面を伝って流れた雨水は水切
溝に到達し落下する。このため雨水に混じった埃等が軒
先部分の下部に付着することを抑えることができる。
を曲面形状とし、この軒先部分の下面に水切溝を形成し
ているので、軒先部分の表面を伝って流れた雨水は水切
溝に到達し落下する。このため雨水に混じった埃等が軒
先部分の下部に付着することを抑えることができる。
【0007】
【実施例】図1に示すように、この発明の一実施例の庇
10は、一対の側板3および庇本体5とからなり庇本体
5を外壁パネル4に固定したものである。庇本体5はカ
ラーアルミ板を屈曲形成したものであり、軒先部分1の
側断面外形を曲面形状とし、軒先部分1の下面に水切溝
2を形成するとともに、軒天井材部6に補強用の溝12
を形成している。
10は、一対の側板3および庇本体5とからなり庇本体
5を外壁パネル4に固定したものである。庇本体5はカ
ラーアルミ板を屈曲形成したものであり、軒先部分1の
側断面外形を曲面形状とし、軒先部分1の下面に水切溝
2を形成するとともに、軒天井材部6に補強用の溝12
を形成している。
【0008】図1および図2に示すように、庇本体5の
天面の下側には補強板5a,5bを設けている。側板3
は、内側に水平フランジ3a,3bを形成しており、水
平フランジ3aで補強板5a,5bの両側端部を支持
し、水平フランジ3bで軒天井材部6の両側縁部を支持
している。庇本体5の内部には、L形の一対のブラケッ
ト8の縦片8aをねじ止めした中間梁9を設けている。
一対のブラケット8の横片8bは、水切溝2および補強
用の溝12の溝底部に各々ねじ止めしている。
天面の下側には補強板5a,5bを設けている。側板3
は、内側に水平フランジ3a,3bを形成しており、水
平フランジ3aで補強板5a,5bの両側端部を支持
し、水平フランジ3bで軒天井材部6の両側縁部を支持
している。庇本体5の内部には、L形の一対のブラケッ
ト8の縦片8aをねじ止めした中間梁9を設けている。
一対のブラケット8の横片8bは、水切溝2および補強
用の溝12の溝底部に各々ねじ止めしている。
【0009】外壁パネル4は、枠体4aの内側に縦桟4
bを設け、枠体4aの屋外側に下地材4cを貼着したも
のである。下地材4cは、屋外面にZ形ブラケット7の
一方のフランジ7aを下向きに固定している。庇本体5
の垂下片5aをZ形ブラケット7の他方のフランジ7b
と下地材4bとの間に嵌入することにより、庇本体5を
外壁パネル4に固定している。
bを設け、枠体4aの屋外側に下地材4cを貼着したも
のである。下地材4cは、屋外面にZ形ブラケット7の
一方のフランジ7aを下向きに固定している。庇本体5
の垂下片5aをZ形ブラケット7の他方のフランジ7b
と下地材4bとの間に嵌入することにより、庇本体5を
外壁パネル4に固定している。
【0010】このように構成された庇10によると、軒
先部分1の表面を伝って流れた雨水は水切溝2に到達し
落下するため、雨水に混じった埃等が軒先部分1の下部
に付着することを抑え、外観の見栄えを確保することが
できる。
先部分1の表面を伝って流れた雨水は水切溝2に到達し
落下するため、雨水に混じった埃等が軒先部分1の下部
に付着することを抑え、外観の見栄えを確保することが
できる。
【0011】
【発明の効果】この発明の庇によると、軒先部分の側断
面外形を曲面形状とし、この軒先部分の下面に水切溝を
形成しているので、軒先部分の表面を伝って流れた雨水
は水切溝に到達し落下する。このため雨水に混じった埃
等が軒先部分の下部に付着することを抑え、外観の見栄
えを確保することができる。
面外形を曲面形状とし、この軒先部分の下面に水切溝を
形成しているので、軒先部分の表面を伝って流れた雨水
は水切溝に到達し落下する。このため雨水に混じった埃
等が軒先部分の下部に付着することを抑え、外観の見栄
えを確保することができる。
【図1】この発明の一実施例の庇の縦断面図。
【図2】この発明の一実施例の庇の横断面図。
【図3】(a)は提案例の庇の斜視図、(b)はその断
面図。
面図。
【図4】従来の庇を外壁に取付けた状態を示す断面図。
1 軒先部分 2 水切溝
Claims (1)
- 【請求項1】 軒先部分の側断面外形を曲面形状とし、
この軒先部分の下面に水切溝を形成した庇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076982A JP2672766B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 庇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076982A JP2672766B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 庇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06288030A true JPH06288030A (ja) | 1994-10-11 |
| JP2672766B2 JP2672766B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=13620992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076982A Expired - Fee Related JP2672766B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 庇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672766B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100402778C (zh) * | 2005-06-24 | 2008-07-16 | 马迅一 | 一种安全耐用型晴雨棚 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5054723B2 (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-24 | 株式会社共和 | 庇 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042892A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | 株式会社日立製作所 | 印刷回路基板 |
| JPS63251544A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | 積水化学工業株式会社 | ユニツト住宅の庇構造 |
| JPH0347932A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Mitsubishi Materials Corp | 高温で耐摩耗性にすぐれた銅基焼結合金 |
| JPH05248040A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Tostem Corp | 簡易屋根 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP5076982A patent/JP2672766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042892A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | 株式会社日立製作所 | 印刷回路基板 |
| JPS63251544A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | 積水化学工業株式会社 | ユニツト住宅の庇構造 |
| JPH0347932A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Mitsubishi Materials Corp | 高温で耐摩耗性にすぐれた銅基焼結合金 |
| JPH05248040A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | Tostem Corp | 簡易屋根 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100402778C (zh) * | 2005-06-24 | 2008-07-16 | 马迅一 | 一种安全耐用型晴雨棚 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672766B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970701 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |