JPH06288578A - 分離型空気調和機の室外ユニット - Google Patents
分離型空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH06288578A JPH06288578A JP9647293A JP9647293A JPH06288578A JP H06288578 A JPH06288578 A JP H06288578A JP 9647293 A JP9647293 A JP 9647293A JP 9647293 A JP9647293 A JP 9647293A JP H06288578 A JPH06288578 A JP H06288578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- air conditioner
- casing
- type air
- separation type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷媒配管24、25及び電気配線26、27を容易、
かつ、迅速に室外ユニットの器筐1の外面に沿わせて所
定の経路を経て布設できるようにし、かつ、室外ユニッ
トの見映を向上する。 【構成】 室外ユニットの器筐1の外面に沿って布設さ
れる冷媒配管24、25及び電気配線26、27を集束した状態
で係止するためのガイド31をこれらの布設経路に沿って
複数個設置する。
かつ、迅速に室外ユニットの器筐1の外面に沿わせて所
定の経路を経て布設できるようにし、かつ、室外ユニッ
トの見映を向上する。 【構成】 室外ユニットの器筐1の外面に沿って布設さ
れる冷媒配管24、25及び電気配線26、27を集束した状態
で係止するためのガイド31をこれらの布設経路に沿って
複数個設置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分離型空気調和機の室外
ユニットに関する。
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分離型空気調和機の室外ユニット
の1例が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に圧
縮機3、他側に熱交換器室4が形成されている。
の1例が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に圧
縮機3、他側に熱交換器室4が形成されている。
【0003】圧縮機室3内には圧縮機5、インバーター
ボックス6、アキュムレータ7、マフラー8等が配設さ
れ、熱交換器室4内にはL字形の熱交換器9、送風機10
等が配設されている。
ボックス6、アキュムレータ7、マフラー8等が配設さ
れ、熱交換器室4内にはL字形の熱交換器9、送風機10
等が配設されている。
【0004】この熱交換器9は器筐1の後面1aに形成さ
れた空気取入口11及び左側面1bに形成された空気取入口
12に対向せしめられ、また、送風機10は器筐1の前面1c
に形成された排気口13に臨むように設置されている。
れた空気取入口11及び左側面1bに形成された空気取入口
12に対向せしめられ、また、送風機10は器筐1の前面1c
に形成された排気口13に臨むように設置されている。
【0005】送風機10をモータ14によって回転駆動する
と、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内に吸
入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換する
ことによって昇温又は降温した後、送風機10に付勢され
て排気口13から排出される。
と、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内に吸
入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換する
ことによって昇温又は降温した後、送風機10に付勢され
て排気口13から排出される。
【0006】室外ユニットの据付け時、この室外ユニッ
トを室内ユニットに連結するための一対の冷媒配管24、
25が器筐1の右側面1eの下部に設けられた操作弁16、17
に接続される。そして、圧縮機5及びモータ14に電力を
供給するための電気配線26、室内ユニットとの間に信号
を受授するための電気配線27が器筐1の右側面1cの上部
に設けられた開閉蓋18を取外してインバーターボックス
6の整備、点検用開口からインバーターボックス6に設
けられた端子台6aに接続される。なお、15は据付け用脚
である。
トを室内ユニットに連結するための一対の冷媒配管24、
25が器筐1の右側面1eの下部に設けられた操作弁16、17
に接続される。そして、圧縮機5及びモータ14に電力を
供給するための電気配線26、室内ユニットとの間に信号
を受授するための電気配線27が器筐1の右側面1cの上部
に設けられた開閉蓋18を取外してインバーターボックス
6の整備、点検用開口からインバーターボックス6に設
けられた端子台6aに接続される。なお、15は据付け用脚
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の室外ユニッ
トおいては、その据付け時、操作弁16、17に接続された
一対の冷媒配管24、25及び端子台6aに接続された電気配
線26、27はなりゆきに任せて種々の経路を経て引き廻さ
れていたので、室外ユニットの美観を損なうのみならず
空気取入口11から流入する空気流を妨げるという問題が
あった。
トおいては、その据付け時、操作弁16、17に接続された
一対の冷媒配管24、25及び端子台6aに接続された電気配
線26、27はなりゆきに任せて種々の経路を経て引き廻さ
れていたので、室外ユニットの美観を損なうのみならず
空気取入口11から流入する空気流を妨げるという問題が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内ユニットと冷媒配管及び電気配線を介して
接続される分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、
上記室外ユニットの器筐の外面に沿って所定の経路を経
て布設される上記冷媒配管及び電気配線の経路上に上記
冷媒配管及び電気配線を係止する複数のガイドを設けた
ことを特徴とする分離型空気調和機の室外ユニットにあ
る。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、室内ユニットと冷媒配管及び電気配線を介して
接続される分離型空気調和機の室外ユニットにおいて、
上記室外ユニットの器筐の外面に沿って所定の経路を経
て布設される上記冷媒配管及び電気配線の経路上に上記
冷媒配管及び電気配線を係止する複数のガイドを設けた
ことを特徴とする分離型空気調和機の室外ユニットにあ
る。
【0009】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、複数のガイドに冷媒配管及び電気配線を係止するこ
とにより冷媒配管及び電気配線は器筐の外面に沿って所
定の経路を経て布設される。
め、複数のガイドに冷媒配管及び電気配線を係止するこ
とにより冷媒配管及び電気配線は器筐の外面に沿って所
定の経路を経て布設される。
【0010】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。器
筐1の右側面1eの下部に開閉蓋20によって被覆される凹
所30が設けられ、その内部に操作弁16、17が設置されて
いる。21は端子台で、インバータボックス22から分離さ
れ、これと接続信号線23を介して連結されている。この
端子台21も凹所30内に設置されている。
筐1の右側面1eの下部に開閉蓋20によって被覆される凹
所30が設けられ、その内部に操作弁16、17が設置されて
いる。21は端子台で、インバータボックス22から分離さ
れ、これと接続信号線23を介して連結されている。この
端子台21も凹所30内に設置されている。
【0011】器筐1の後面1aの下部には所定の間隔を隔
てて複数( 図には2個)のガイド31が設けられ、また、
右端には開口32が穿設されている。他の構成は図2に示
す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号
が付されている。
てて複数( 図には2個)のガイド31が設けられ、また、
右端には開口32が穿設されている。他の構成は図2に示
す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号
が付されている。
【0012】しかして、室外ユニットの据付時、開閉蓋
20を取り外して操作弁16、17に冷媒配管24、25を接続
し、かつ、端子台21に電気配線26及び27を接続する。接
続作業終了後、開閉蓋20を器筐1の右側面1eに取り付け
れば、操作弁16、17及び端子台21は開閉蓋20によって隠
蔽される。
20を取り外して操作弁16、17に冷媒配管24、25を接続
し、かつ、端子台21に電気配線26及び27を接続する。接
続作業終了後、開閉蓋20を器筐1の右側面1eに取り付け
れば、操作弁16、17及び端子台21は開閉蓋20によって隠
蔽される。
【0013】これら冷媒配管24、25及び電気配線26、27
を開口32から外部に引き出して複数のガイド31に係止す
ると、これらは集束された状態で器筐1の後面1aに沿っ
てその下部に水平に布設される。
を開口32から外部に引き出して複数のガイド31に係止す
ると、これらは集束された状態で器筐1の後面1aに沿っ
てその下部に水平に布設される。
【0014】なお、冷媒配管24、25及び電気配線26、27
を開口32から上方に立ち上げて布設する場合には、この
経路上にガイド31を設ければ良い。
を開口32から上方に立ち上げて布設する場合には、この
経路上にガイド31を設ければ良い。
【0015】
【発明の効果】本発明においては、複数のガイドに冷媒
配管及び電気配線を係止することにより冷媒配管及び電
気配線は器筐の外面に沿って所定の経路を経て布設され
る。この結果、室外ユニットの美観が向上するとともに
冷媒配管及び電気配線が空気流れを阻害することもな
い。
配管及び電気配線を係止することにより冷媒配管及び電
気配線は器筐の外面に沿って所定の経路を経て布設され
る。この結果、室外ユニットの美観が向上するとともに
冷媒配管及び電気配線が空気流れを阻害することもな
い。
【図1】本発明の1実施例を示し、(A) は斜め前方から
の斜視図、(B) は斜め後方からの斜視図である。
の斜視図、(B) は斜め後方からの斜視図である。
【図2】従来の室外ユニットの略示的構成を示し、(A)
は部分的に破断して示す正面図、(B) は縦断立面図、
(C) は横断平面図、(C) は右側面図である。
は部分的に破断して示す正面図、(B) は縦断立面図、
(C) は横断平面図、(C) は右側面図である。
1 器筐 24、25 冷媒配管 26、27 電気配線 31 ガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤木 裕也 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内 (72)発明者 宮沢 賢一 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (1)
- 【請求項1】 室内ユニットと冷媒配管及び電気配線を
介して接続される分離型空気調和機の室外ユニットにお
いて、上記室外ユニットの器筐の外面に沿って所定の経
路を経て布設される上記冷媒配管及び電気配線の経路上
に上記冷媒配管及び電気配線を係止する複数のガイドを
設けたことを特徴とする分離型空気調和機の室外ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647293A JPH06288578A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647293A JPH06288578A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06288578A true JPH06288578A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=14165989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9647293A Pending JPH06288578A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 分離型空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06288578A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046793A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Sharp Corp | 空気調和機の室外機 |
| JP2011075276A (ja) * | 2011-01-21 | 2011-04-14 | Sharp Corp | ヒートポンプ式給湯機 |
| WO2012141198A1 (ja) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| JP2014149149A (ja) * | 2014-04-11 | 2014-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | 室外機及び空気調和機 |
| JP2015227742A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒流路切換ユニット |
| CN115899859A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-04-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调外机和空调器 |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP9647293A patent/JPH06288578A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046793A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Sharp Corp | 空気調和機の室外機 |
| JP2011075276A (ja) * | 2011-01-21 | 2011-04-14 | Sharp Corp | ヒートポンプ式給湯機 |
| WO2012141198A1 (ja) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| JP2012225525A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Daikin Industries Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2014149149A (ja) * | 2014-04-11 | 2014-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | 室外機及び空気調和機 |
| JP2015227742A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒流路切換ユニット |
| CN115899859A (zh) * | 2022-11-18 | 2023-04-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调外机和空调器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010424 |