JPH06123446A - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
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- JPH06123446A JPH06123446A JP4272567A JP27256792A JPH06123446A JP H06123446 A JPH06123446 A JP H06123446A JP 4272567 A JP4272567 A JP 4272567A JP 27256792 A JP27256792 A JP 27256792A JP H06123446 A JPH06123446 A JP H06123446A
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- connection port
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- port plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 室外ユニット本体の外側面から配管接続口が
外側に突出することによる配管接続口からの結露水の滴
下を防止する。 【構成】 電気部品箱の外側面と配管接続口板の最外側
面とをほぼ同一面に合わせ、配管接続口板をユニット本
体基板内に納める。また配管接続口板の水平面端部を略
Z形状とし、その中間鉛直面に配管接続口を設け、これ
につながる電磁弁を配管接続口板の最外側面に固定す
る。またすべての電磁弁をほぼ同一垂線上に配置し、さ
らに垂線にたいし、ある一定角度に傾ける。また配管接
続口板の中間鉛直面の上方部に接続電線用の貫通口を設
ける。また配管接続口板と遮へい板との間を略円弧形状
の補強板で連結する。
外側に突出することによる配管接続口からの結露水の滴
下を防止する。 【構成】 電気部品箱の外側面と配管接続口板の最外側
面とをほぼ同一面に合わせ、配管接続口板をユニット本
体基板内に納める。また配管接続口板の水平面端部を略
Z形状とし、その中間鉛直面に配管接続口を設け、これ
につながる電磁弁を配管接続口板の最外側面に固定す
る。またすべての電磁弁をほぼ同一垂線上に配置し、さ
らに垂線にたいし、ある一定角度に傾ける。また配管接
続口板の中間鉛直面の上方部に接続電線用の貫通口を設
ける。また配管接続口板と遮へい板との間を略円弧形状
の補強板で連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の室内ユニットを
接続可能なマルチタイプの空気調和機の室外ユニットに
係り、特に室内ユニットとの間を接続配管で接続するた
めに複数個の配管接続口を設けた配管接続口板および、
配管接続口板と他の構成部品との取り付け構造の改良に
関する。
接続可能なマルチタイプの空気調和機の室外ユニットに
係り、特に室内ユニットとの間を接続配管で接続するた
めに複数個の配管接続口を設けた配管接続口板および、
配管接続口板と他の構成部品との取り付け構造の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭における空気調和機の普
及とともに、複数個の空気調和機が一戸に設置されるよ
うになってきた。特に新設住宅および既設住宅での改築
時には、一部屋毎の快適制御等の性能の向上、長冷媒配
管での信頼性の向上や、室外ユニットが1台ですむ設置
スペースの有効利用とそれに伴うエクステリアの美観
性、またさらには総合的な経済性等により、複数個の室
内ユニットを1台の室外ユニットに接続し、そして制御
するマルチタイプの空気調和機が選ばれることが多くな
ってきた。
及とともに、複数個の空気調和機が一戸に設置されるよ
うになってきた。特に新設住宅および既設住宅での改築
時には、一部屋毎の快適制御等の性能の向上、長冷媒配
管での信頼性の向上や、室外ユニットが1台ですむ設置
スペースの有効利用とそれに伴うエクステリアの美観
性、またさらには総合的な経済性等により、複数個の室
内ユニットを1台の室外ユニットに接続し、そして制御
するマルチタイプの空気調和機が選ばれることが多くな
ってきた。
【0003】従来、この種のマルチタイプの空気調和機
の室外ユニットには、複数個の室内ユニットとの間を接
続電線で接続するために、複数個の接続電線接続部が設
けられているとともに、冷媒を循環させる接続配管を接
続するために、複数個の配管接続口が設けられていて、
その配管接続口はボルト等にて配管接続口板に固定され
ている。そしてその配管接続口や配管接続口板は、室外
ユニット、特に配管接続口板の構成が簡単になることや
室外ユニット本体の横幅を大きくしないためにも、ユニ
ット本体の外側面より外側に約100mm程度、突出し
ていた。
の室外ユニットには、複数個の室内ユニットとの間を接
続電線で接続するために、複数個の接続電線接続部が設
けられているとともに、冷媒を循環させる接続配管を接
続するために、複数個の配管接続口が設けられていて、
その配管接続口はボルト等にて配管接続口板に固定され
ている。そしてその配管接続口や配管接続口板は、室外
ユニット、特に配管接続口板の構成が簡単になることや
室外ユニット本体の横幅を大きくしないためにも、ユニ
ット本体の外側面より外側に約100mm程度、突出し
ていた。
【0004】このため、一階、二階とマルチシステムを
分け、それぞれの室外ユニットを横に連続して設置しよ
うとするときに、ユニット本体の外側面から突出する約
100mmの配管接続口がじゃまとなり設置できず設置
スペースの有効利用がはかれない不都合や配管接続口が
外部に露出し、それにともない接続配管がユニット本体
右側面に乱雑に引き回されること自体、そして、配管接
続口が経年変化で酸化し、黒化や緑青が発生し美観的に
も不都合があった。また、配管接続口が外側面に突出す
ることで、子供等がそこに足をかけ、誤って配管接続口
と接続配管との接続部を破損し、ガス漏れを起こす等の
不都合があった。また、さらには、冷暖房時の熱交換器
やユニット本体内配管からの結露水で室外ユニット本体
の設置スペースを濡らさないために、ユニット本体基板
から集中して排水したいときに、ユニット本体基板外に
ある配管接続口からの結露水をユニット本体基板内に導
くことができずに、設置スペースを濡らす不都合があっ
た。このために、図4に示す解決策が提案されていた。
この内容は、室外ユニット本体1の右外側面2から突出
する配管接続口3を発泡ポリエチレン等の断熱成形材4
で覆い、外気との熱交換を遮断し、結露を防ごうとする
ものである。そして、さらに上記複数個の配管接続口全
体を配管接続部カバー5で覆い、美観を向上させるとと
もに配管接続口と接続配管との接続部を保護し、外的要
因による破損を防ごうとするものである。
分け、それぞれの室外ユニットを横に連続して設置しよ
うとするときに、ユニット本体の外側面から突出する約
100mmの配管接続口がじゃまとなり設置できず設置
スペースの有効利用がはかれない不都合や配管接続口が
外部に露出し、それにともない接続配管がユニット本体
右側面に乱雑に引き回されること自体、そして、配管接
続口が経年変化で酸化し、黒化や緑青が発生し美観的に
も不都合があった。また、配管接続口が外側面に突出す
ることで、子供等がそこに足をかけ、誤って配管接続口
と接続配管との接続部を破損し、ガス漏れを起こす等の
不都合があった。また、さらには、冷暖房時の熱交換器
やユニット本体内配管からの結露水で室外ユニット本体
の設置スペースを濡らさないために、ユニット本体基板
から集中して排水したいときに、ユニット本体基板外に
ある配管接続口からの結露水をユニット本体基板内に導
くことができずに、設置スペースを濡らす不都合があっ
た。このために、図4に示す解決策が提案されていた。
この内容は、室外ユニット本体1の右外側面2から突出
する配管接続口3を発泡ポリエチレン等の断熱成形材4
で覆い、外気との熱交換を遮断し、結露を防ごうとする
ものである。そして、さらに上記複数個の配管接続口全
体を配管接続部カバー5で覆い、美観を向上させるとと
もに配管接続口と接続配管との接続部を保護し、外的要
因による破損を防ごうとするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成では、完全に外気との熱交換を遮断できず、配管接続
口の断熱材で覆われなかった部分より結露水が少しずつ
滴下し、設置スペースを濡らすという課題がある。ま
た、複数個の配管接続口を複数個の断熱成形材で覆い、
さらに配管カバーで覆うことにより、経年変化での美観
の問題や、外的要因による配管接続部の破損の問題は解
決できるが、新たな部品を追加することによる、材料費
の上昇また、設置工事での工事工数の増加、またさらに
は、室外ユニット本体外側面から配管接続口およびその
カバーが突出するために、根本的に設置スペースの有効
利用がはかれない、またエクステリア性に欠ける等の課
題がある。
成では、完全に外気との熱交換を遮断できず、配管接続
口の断熱材で覆われなかった部分より結露水が少しずつ
滴下し、設置スペースを濡らすという課題がある。ま
た、複数個の配管接続口を複数個の断熱成形材で覆い、
さらに配管カバーで覆うことにより、経年変化での美観
の問題や、外的要因による配管接続部の破損の問題は解
決できるが、新たな部品を追加することによる、材料費
の上昇また、設置工事での工事工数の増加、またさらに
は、室外ユニット本体外側面から配管接続口およびその
カバーが突出するために、根本的に設置スペースの有効
利用がはかれない、またエクステリア性に欠ける等の課
題がある。
【0006】そこで、本発明は新たな部品を追加するこ
となく、配管接続口からの結露水を処理し、また配管接
続部の外的要因による破損を防止し、また、初期また経
年変化後の美観も向上させ、また、さらには設置スペー
スの有効利用をはかろうとするものである。
となく、配管接続口からの結露水を処理し、また配管接
続部の外的要因による破損を防止し、また、初期また経
年変化後の美観も向上させ、また、さらには設置スペー
スの有効利用をはかろうとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして、上記課題を解決
する本発明の技術的手段は、室外熱交換器、室外送風
機、圧縮機等を配設した室外ユニット本体で、室外送風
機の側方部位に配置され電気部品を収納する電気部品箱
の外側面と、この電気部品箱の下方に、ユニット本体基
板から垂直方向に立設され複数の室内ユニットとの間を
接続配管で接続するための配管接続口をボルト等で固定
した配管接続口板の最も外側の側面とをほぼ同一面に合
わせることにより、配管接続口板を室外ユニット本体の
基板内に納め、外側面から突出しない構成としたもので
ある。また、本発明は上記配管接続口板の水平面端部を
略Z形状とし、ユニット本体の強度をあげるとともに、
その略Z形状の中間鉛直面に複数の室内ユニットとの間
を接続配管で接続するための複数の配管接続口を設け、
さらに中間鉛直面につながる最も外側の側面に、配管接
続口につながり各室内ユニットへの冷媒の流れを制御す
る複数個の電磁弁を保持するための部品を固定する構成
としたものである。また、本発明は配管接続口につなが
り、各室内ユニットへの冷媒の流れを制御するための複
数個の電磁弁をすべて、ほぼ同一垂線上に配置しまた垂
線にたいし、ある一定角度に傾けた構成としたものであ
る。また、本発明は配管接続口板の中間鉛直面上方部に
複数の室内ユニットとの間を接続するための接続電線を
室外ユニット本体内に導くための接続電線貫通口を設け
た構成としたものである。また、本発明は配管接続口板
と、上記電気部品箱の室外送風機隣接面側に配置されユ
ニット本体基板から垂直方向に立設された遮へい板との
間を、上記圧縮機と水平面で隙間を設けて略円弧形状の
補強板で連結した構成としたものである。
する本発明の技術的手段は、室外熱交換器、室外送風
機、圧縮機等を配設した室外ユニット本体で、室外送風
機の側方部位に配置され電気部品を収納する電気部品箱
の外側面と、この電気部品箱の下方に、ユニット本体基
板から垂直方向に立設され複数の室内ユニットとの間を
接続配管で接続するための配管接続口をボルト等で固定
した配管接続口板の最も外側の側面とをほぼ同一面に合
わせることにより、配管接続口板を室外ユニット本体の
基板内に納め、外側面から突出しない構成としたもので
ある。また、本発明は上記配管接続口板の水平面端部を
略Z形状とし、ユニット本体の強度をあげるとともに、
その略Z形状の中間鉛直面に複数の室内ユニットとの間
を接続配管で接続するための複数の配管接続口を設け、
さらに中間鉛直面につながる最も外側の側面に、配管接
続口につながり各室内ユニットへの冷媒の流れを制御す
る複数個の電磁弁を保持するための部品を固定する構成
としたものである。また、本発明は配管接続口につなが
り、各室内ユニットへの冷媒の流れを制御するための複
数個の電磁弁をすべて、ほぼ同一垂線上に配置しまた垂
線にたいし、ある一定角度に傾けた構成としたものであ
る。また、本発明は配管接続口板の中間鉛直面上方部に
複数の室内ユニットとの間を接続するための接続電線を
室外ユニット本体内に導くための接続電線貫通口を設け
た構成としたものである。また、本発明は配管接続口板
と、上記電気部品箱の室外送風機隣接面側に配置されユ
ニット本体基板から垂直方向に立設された遮へい板との
間を、上記圧縮機と水平面で隙間を設けて略円弧形状の
補強板で連結した構成としたものである。
【0008】
【作用】この技術的手段による作用は次のようになる。
ユニット本体右上方に位置する電気部品箱の右外側面
と、この電気部品箱の下方に位置し、ユニット本体の基
板から垂直方向に立設させ複数個の配管接続口を設けた
配管接続口板の最も右外側面とを、ほぼ同一面に合わせ
ることにより、この配管接続口板をユニット本体基板内
納めることができ、根本的に従来の課題を解決する。ま
た、本発明は配管接続口板の水平面端部を略Z形状と
し、配管接続口板をユニット本体に納めた場合のユニッ
ト本体の構成強度を向上させている。そして、中間鉛直
面に複数個の配管接続口を設け、その両端鉛直面を他の
ユニット構成部品との固定部とし強度を向上させてい
る。そして、配管接続口につながり各室内ユニットへの
冷媒の供給量を制御する電磁弁を上記中間鉛直面につな
がり最も右外側面の鉛直面に保持具を介して固定し、電
磁弁が輸送時に変形、破壊等を起こすことを防止してい
る。また、本発明は配管接続口につながる全ての電磁弁
を、ほぼ同一垂線上に配置し、さらに垂線にたいしてほ
ぼ同一角度に傾けているため、電磁弁の取り付けピッチ
を小さくでき、結果として配管接続口板の高さを低くで
きる。
ユニット本体右上方に位置する電気部品箱の右外側面
と、この電気部品箱の下方に位置し、ユニット本体の基
板から垂直方向に立設させ複数個の配管接続口を設けた
配管接続口板の最も右外側面とを、ほぼ同一面に合わせ
ることにより、この配管接続口板をユニット本体基板内
納めることができ、根本的に従来の課題を解決する。ま
た、本発明は配管接続口板の水平面端部を略Z形状と
し、配管接続口板をユニット本体に納めた場合のユニッ
ト本体の構成強度を向上させている。そして、中間鉛直
面に複数個の配管接続口を設け、その両端鉛直面を他の
ユニット構成部品との固定部とし強度を向上させてい
る。そして、配管接続口につながり各室内ユニットへの
冷媒の供給量を制御する電磁弁を上記中間鉛直面につな
がり最も右外側面の鉛直面に保持具を介して固定し、電
磁弁が輸送時に変形、破壊等を起こすことを防止してい
る。また、本発明は配管接続口につながる全ての電磁弁
を、ほぼ同一垂線上に配置し、さらに垂線にたいしてほ
ぼ同一角度に傾けているため、電磁弁の取り付けピッチ
を小さくでき、結果として配管接続口板の高さを低くで
きる。
【0009】また、本発明はユニット本体内に配管接続
口を設けるとともに、電線接続部も本体に設けるために
その接続電線の本体ユニットへ導く貫通口を配管接続口
板の中間鉛直面に設けることにより、配管と電線の設置
工事性を向上させている。また、本発明は配管接続口板
と、上記電気部品箱の室外送風機隣接面側に配置されユ
ニット本体基板から垂直方向に立設され、圧縮機の運転
音を室外送風機側へ伝わるのを、遮断するための遮へい
板との間を、この圧縮機と水平面で隙間を設けた略円弧
形状の補強板で連結したために輸送時での圧縮機の動き
による、配管接続口につながる上記冷媒制御用電磁弁や
この電磁弁につながるユニット内配管の変形や破壊を防
ぐとともにユニット本体外表面の傷付や変形などを防止
している。
口を設けるとともに、電線接続部も本体に設けるために
その接続電線の本体ユニットへ導く貫通口を配管接続口
板の中間鉛直面に設けることにより、配管と電線の設置
工事性を向上させている。また、本発明は配管接続口板
と、上記電気部品箱の室外送風機隣接面側に配置されユ
ニット本体基板から垂直方向に立設され、圧縮機の運転
音を室外送風機側へ伝わるのを、遮断するための遮へい
板との間を、この圧縮機と水平面で隙間を設けた略円弧
形状の補強板で連結したために輸送時での圧縮機の動き
による、配管接続口につながる上記冷媒制御用電磁弁や
この電磁弁につながるユニット内配管の変形や破壊を防
ぐとともにユニット本体外表面の傷付や変形などを防止
している。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参考
に説明する。まず、図1、図2、図3により、本発明の
第1の実施例について説明する。同図において、10は
室外ユニット本体で、室外ユニット本体基板11上に室
外熱交換器12、室外送風機13、圧縮機14が配設さ
れている。室外ユニット本体10の右側面上部にはマル
チシステムを制御する電気部品を収納する電気部品箱1
5が配設されている。この電気部品箱15の下方にユニ
ット本体基板11から垂直方向に立設され、複数の室内
ユニット(図示せず)との間を接続配管20で接続する
ための複数の配管接続口30をボルト31で固定した配
管接続口板40を配設してある。そしてこの配管接続口
板40の最も右の外側面40aを上記電気部品箱15の
右外側面15aと、ほぼ同一面に合わせて上記室外ユニ
ット本体基板11に納め、右側面部からの突出を無くす
ことにより、配管接続口30からの結露水をユニット本
体基板11内に導き、基板上のドレン排水口(図示せ
ず)から集中的に処理でき、ユニット本体10の設置ス
ペースを濡らすことはない。また、配管接続口30がユ
ニット本体10内にあるため、子供などの外的要因にて
配管の接続部20aが破壊し、ガス漏れを起こすことも
ない。また、同じく配管接続口30がユニット本体10
内にあるため、経年変化による配管接続口30の黒化や
緑青の発生も外観からは見えず美観的に優れている。ま
た、初期においても接続配管20が、ユニット本体右側
面部10aに引き回されることなく、ユニット本体後面
10bから直接、壁貫通で壁内に納まるため、設置時か
ら美観的に優れている。また、さらには、配管接続口3
0がユニット本体10内にあるために出っ張らず、一階
用、二階用とマルチシステムを分け、それぞれの室外ユ
ニット本体10を横方向に2台連続設置するときも、そ
の2台の隙間を現状のように100mm近く空ける必要
もなくユニット本体10を設置できそのスペースの有効
利用が可能となる。
に説明する。まず、図1、図2、図3により、本発明の
第1の実施例について説明する。同図において、10は
室外ユニット本体で、室外ユニット本体基板11上に室
外熱交換器12、室外送風機13、圧縮機14が配設さ
れている。室外ユニット本体10の右側面上部にはマル
チシステムを制御する電気部品を収納する電気部品箱1
5が配設されている。この電気部品箱15の下方にユニ
ット本体基板11から垂直方向に立設され、複数の室内
ユニット(図示せず)との間を接続配管20で接続する
ための複数の配管接続口30をボルト31で固定した配
管接続口板40を配設してある。そしてこの配管接続口
板40の最も右の外側面40aを上記電気部品箱15の
右外側面15aと、ほぼ同一面に合わせて上記室外ユニ
ット本体基板11に納め、右側面部からの突出を無くす
ことにより、配管接続口30からの結露水をユニット本
体基板11内に導き、基板上のドレン排水口(図示せ
ず)から集中的に処理でき、ユニット本体10の設置ス
ペースを濡らすことはない。また、配管接続口30がユ
ニット本体10内にあるため、子供などの外的要因にて
配管の接続部20aが破壊し、ガス漏れを起こすことも
ない。また、同じく配管接続口30がユニット本体10
内にあるため、経年変化による配管接続口30の黒化や
緑青の発生も外観からは見えず美観的に優れている。ま
た、初期においても接続配管20が、ユニット本体右側
面部10aに引き回されることなく、ユニット本体後面
10bから直接、壁貫通で壁内に納まるため、設置時か
ら美観的に優れている。また、さらには、配管接続口3
0がユニット本体10内にあるために出っ張らず、一階
用、二階用とマルチシステムを分け、それぞれの室外ユ
ニット本体10を横方向に2台連続設置するときも、そ
の2台の隙間を現状のように100mm近く空ける必要
もなくユニット本体10を設置できそのスペースの有効
利用が可能となる。
【0011】次に、同じく図1、図2、図3により、本
発明の第2、第3、第4、第5の実施例について説明す
る。ここで、第1の実施例と同一のものについては、同
一の符号を付与して説明を省略する。配管接続口板40
の水平面端部40bの形状は図1、図2のように略Z形
状となっていて、その略Z形状の中間に位置する鉛直面
40cに、複数の室内ユニットとの間を接続配管20で
接続するための複数の配管接続口30を設けている。そ
の中間鉛直面40cにつながる両側面40a、40dで
ユニット本体10の他の構成部品とネジ等で固定し、ユ
ニット本体10の構成強度をあげている。15bは電気
部品箱15の底面と配管接続口板40の側面40dとを
連結する補強板である。また、前記側面40a、40d
のうち、最も右に位置する側面40aには、配管接続口
30にユニット本体10の内側からつながり各室内ユニ
ットへの冷媒の流れを制御する電磁弁32を保持するた
めの部品33をネジ34で固定しているために、ユニッ
ト本体10の輸送時に電磁弁32がその自重で振動し、
他の構成部品と接触して、変形、破壊等の問題を起こさ
ない。
発明の第2、第3、第4、第5の実施例について説明す
る。ここで、第1の実施例と同一のものについては、同
一の符号を付与して説明を省略する。配管接続口板40
の水平面端部40bの形状は図1、図2のように略Z形
状となっていて、その略Z形状の中間に位置する鉛直面
40cに、複数の室内ユニットとの間を接続配管20で
接続するための複数の配管接続口30を設けている。そ
の中間鉛直面40cにつながる両側面40a、40dで
ユニット本体10の他の構成部品とネジ等で固定し、ユ
ニット本体10の構成強度をあげている。15bは電気
部品箱15の底面と配管接続口板40の側面40dとを
連結する補強板である。また、前記側面40a、40d
のうち、最も右に位置する側面40aには、配管接続口
30にユニット本体10の内側からつながり各室内ユニ
ットへの冷媒の流れを制御する電磁弁32を保持するた
めの部品33をネジ34で固定しているために、ユニッ
ト本体10の輸送時に電磁弁32がその自重で振動し、
他の構成部品と接触して、変形、破壊等の問題を起こさ
ない。
【0012】次に、配管接続口30につながるすべての
電磁弁32は、ほぼ同一垂線上に配置し、そしてその垂
線にたいし、ある一定角度α゜で傾けた構成としている
ため、電磁弁32の相互の取り付けピッチを、角度0゜
とした場合よりも小さくでき、その結果として、配管接
続口板40の高さhを小さくでき、ユニット本体10内
に配管接続口板40を納めることが容易となる。さらに
は、修理等で電磁弁32の電磁コイル32aを交換する
ときも、上下の電磁弁32に邪魔されることなくはずせ
るために、配管のロウ付部をはずす事なく容易に交換で
き修理作業の効率化がはかれる。
電磁弁32は、ほぼ同一垂線上に配置し、そしてその垂
線にたいし、ある一定角度α゜で傾けた構成としている
ため、電磁弁32の相互の取り付けピッチを、角度0゜
とした場合よりも小さくでき、その結果として、配管接
続口板40の高さhを小さくでき、ユニット本体10内
に配管接続口板40を納めることが容易となる。さらに
は、修理等で電磁弁32の電磁コイル32aを交換する
ときも、上下の電磁弁32に邪魔されることなくはずせ
るために、配管のロウ付部をはずす事なく容易に交換で
き修理作業の効率化がはかれる。
【0013】次に、配管接続口板40の中間鉛直面40
cの上方部に複数の室内ユニットとの間を接続するため
の接続電線50を室内ユニット10内に導くための接続
電線貫通口40eが設けられているため、ユニット本体
10の右側面部10aに新たな貫通口を設ける必要がな
く、新たな部品を追加する必要もない。40fは接続電
線貫通口40eの端部を保護するプッシングである。さ
らには、接続配管20と接続電線50とをほぼ同一の位
置で接続作業できるために、設置工事の作業性の向上が
はかれる。
cの上方部に複数の室内ユニットとの間を接続するため
の接続電線50を室内ユニット10内に導くための接続
電線貫通口40eが設けられているため、ユニット本体
10の右側面部10aに新たな貫通口を設ける必要がな
く、新たな部品を追加する必要もない。40fは接続電
線貫通口40eの端部を保護するプッシングである。さ
らには、接続配管20と接続電線50とをほぼ同一の位
置で接続作業できるために、設置工事の作業性の向上が
はかれる。
【0014】最後に、配管接続口板40と、上記電気部
品箱15の室外送風機13の隣接面側に配置されユニッ
ト本体基板11から垂直方向に立設され、圧縮機14の
運転音を室外送風機13側に伝わるのを、遮断するため
の遮へい板16との間を、この圧縮機14と水平面で隙
間tを設けて、略円弧形状の補強板17で連結している
ため、運転中は圧縮機14が補強板17に当たって異常
音を発生することなく、輸送時での圧縮機14の振動で
配管接続口30につながる電磁弁32や、電磁弁32に
つながるユニット内の配管33の変形や破壊を防ぐこと
ができる。さらにはユニット本体10の右側面部10a
や後面部10bや正面部10c等の外装表面をユニット
内部から傷つけたり、変形などを起こすことを防止す
る。
品箱15の室外送風機13の隣接面側に配置されユニッ
ト本体基板11から垂直方向に立設され、圧縮機14の
運転音を室外送風機13側に伝わるのを、遮断するため
の遮へい板16との間を、この圧縮機14と水平面で隙
間tを設けて、略円弧形状の補強板17で連結している
ため、運転中は圧縮機14が補強板17に当たって異常
音を発生することなく、輸送時での圧縮機14の振動で
配管接続口30につながる電磁弁32や、電磁弁32に
つながるユニット内の配管33の変形や破壊を防ぐこと
ができる。さらにはユニット本体10の右側面部10a
や後面部10bや正面部10c等の外装表面をユニット
内部から傷つけたり、変形などを起こすことを防止す
る。
【0015】
【発明の効果】本発明は、ユニット本体からの配管接続
口の突出を無くすために、電気部品箱の外側面と、この
電気部品箱の下方に位置し、ユニット本体の基板から垂
直方向に立設させ複数の配管接続口を設けた配管接続口
板の最も外側面とを、ほぼ同一面に合わせることによ
り、この配管接続口板をユニット本体基板内に納める構
成としたもの、また、配管接続口板の水平面端部を略Z
形状とし、その中間鉛直面に複数個の配管接続口を設
け、その両端鉛直面を他のユニット構成部品との固定部
とし、さらに、配管接続口につながる電磁弁を上記配管
接続口板の最も外側面の鉛直面に保持具を介して固定す
る構成としたもの、また、その電磁弁を、ほぼ同一垂線
上に配置し、さらに垂線にたいしてほぼ同一角度に傾け
た構成としたもの、また、接続電線をユニット本体内に
導くための貫通口を配管接続口板の中間鉛直面上方部に
設けた構成としたもの、また、配管接続口板と、遮へい
板との間を、圧縮機と水平面で隙間を設けて略円弧形状
の補強板で連結した構成のものであるから、従来のよう
にユニット本体側面から配管接続口が突出することがな
いため、断熱成形材や配管接続口カバーなどの新たな部
品を追加することなく、結露水の滴下の防止や、経年変
化後の配管接続口の劣化による美観の問題や、外的要因
による配管の接続部の破損の問題を解決できるととも
に、連続設置での設置スペースの有効利用がはかれるな
どエクステリア性の向上にも多大に寄与するものであ
る。
口の突出を無くすために、電気部品箱の外側面と、この
電気部品箱の下方に位置し、ユニット本体の基板から垂
直方向に立設させ複数の配管接続口を設けた配管接続口
板の最も外側面とを、ほぼ同一面に合わせることによ
り、この配管接続口板をユニット本体基板内に納める構
成としたもの、また、配管接続口板の水平面端部を略Z
形状とし、その中間鉛直面に複数個の配管接続口を設
け、その両端鉛直面を他のユニット構成部品との固定部
とし、さらに、配管接続口につながる電磁弁を上記配管
接続口板の最も外側面の鉛直面に保持具を介して固定す
る構成としたもの、また、その電磁弁を、ほぼ同一垂線
上に配置し、さらに垂線にたいしてほぼ同一角度に傾け
た構成としたもの、また、接続電線をユニット本体内に
導くための貫通口を配管接続口板の中間鉛直面上方部に
設けた構成としたもの、また、配管接続口板と、遮へい
板との間を、圧縮機と水平面で隙間を設けて略円弧形状
の補強板で連結した構成のものであるから、従来のよう
にユニット本体側面から配管接続口が突出することがな
いため、断熱成形材や配管接続口カバーなどの新たな部
品を追加することなく、結露水の滴下の防止や、経年変
化後の配管接続口の劣化による美観の問題や、外的要因
による配管の接続部の破損の問題を解決できるととも
に、連続設置での設置スペースの有効利用がはかれるな
どエクステリア性の向上にも多大に寄与するものであ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す空気調和機の室外ユニ
ットの構成図
ットの構成図
【図2】同詳細構成図
【図3】図2のA方向からの矢視図
【図4】従来の空気調和機の室外ユニットの構成図
10 室外ユニット本体 17 補強板 30 配管接続口 40 配管接続口板 40a 配管接続口板の最外側面 40b 配管接続口板の水平面端部 40c 配管接続口板の中間鉛直面 40e 配管接続板の中間鉛直面上方部の接続電線用貫
通口
通口
Claims (5)
- 【請求項1】ユニット本体基板上に室外熱交換器、室外
送風機、圧縮機とを配設し、上記室外送風機の側方部位
に配置され電気部品を収納する電気部品箱の外側面と、
この電気部品箱の下方にユニット本体基板から垂直方向
に立設され複数の室内ユニットとの間を接続配管で接続
するための配管接続口をボルト等で固定した配管接続口
板の最外側面とを、ほぼ同一面に合わせることにより配
管接続口板を上記ユニット本体基板内に納めたことを特
徴とする空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項2】配管接続口板の水平面端部を略Z形状と
し、その略Z形状の中間鉛直面に複数の室内ユニットと
の間を接続配管で接続するための配管接続口を設け、さ
らに中間鉛直面につながる最外側面に、配管接続口につ
ながり冷媒の流れを制御する電磁弁を保持する部品をネ
ジ等で固定した請求項1記載の空気調和機の室外ユニッ
ト。 - 【請求項3】配管接続口につながり冷媒の流れを制御す
る複数個の電磁弁を全て、ほぼ同一垂線上に配置すると
ともに、垂線にたいし、ある一定角度に傾けて配設した
請求項1記載の空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項4】配管接続口板の中間鉛直面上方部に複数の
室内ユニットとの間を接続するための接続電線をユニッ
ト本体内に導くための接続電線貫通口を設けた請求項1
記載の空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項5】配管接続口板と、上記電気部品箱の室外送
風機隣接面側に配置されユニット本体基板から垂直方向
に立設された遮へい板との間を、上記圧縮機と水平面で
隙間を設けた略円弧形状の補強板で連結した請求項1記
載の空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27256792A JP3175340B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27256792A JP3175340B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123446A true JPH06123446A (ja) | 1994-05-06 |
| JP3175340B2 JP3175340B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=17515711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27256792A Expired - Fee Related JP3175340B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175340B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1767872A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-03-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner |
| JP2008133986A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Daikin Ind Ltd | 空調ユニット、そのフレーム構造体およびその製造方法 |
| EP2119978A1 (de) * | 2008-05-16 | 2009-11-18 | STIEBEL ELTRON GmbH & Co. KG | Kühl- und/oder Heizgeräte, insbesondere Wärmepumpe, mit einer Halterung für ein flüssigkeitsführendes Rohr |
| JP2014211236A (ja) * | 2014-07-02 | 2014-11-13 | アクアインテック株式会社 | 流体供給装置 |
| JP2017180885A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置の室外機 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP27256792A patent/JP3175340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1767872A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-03-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner |
| JP2008133986A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Daikin Ind Ltd | 空調ユニット、そのフレーム構造体およびその製造方法 |
| EP2119978A1 (de) * | 2008-05-16 | 2009-11-18 | STIEBEL ELTRON GmbH & Co. KG | Kühl- und/oder Heizgeräte, insbesondere Wärmepumpe, mit einer Halterung für ein flüssigkeitsführendes Rohr |
| JP2014211236A (ja) * | 2014-07-02 | 2014-11-13 | アクアインテック株式会社 | 流体供給装置 |
| JP2017180885A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置の室外機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175340B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080406 Year of fee payment: 7 |
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