JPH06289995A - フルスクリーンエディタ装置 - Google Patents
フルスクリーンエディタ装置Info
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- JPH06289995A JPH06289995A JP5072593A JP7259393A JPH06289995A JP H06289995 A JPH06289995 A JP H06289995A JP 5072593 A JP5072593 A JP 5072593A JP 7259393 A JP7259393 A JP 7259393A JP H06289995 A JPH06289995 A JP H06289995A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はカーソル座標の表示を、表示部の任意
の位置に表示することのできるフルスクリーンエディタ
装置に関し、図形入力するとき、入力寸法や、移動量を
短時間で正確に入力することのできるフルスクリーンエ
ディタ装置を実現することを目的とする。 【構成】データ入力部10、表示部20および処理部3
0を備えるフルスクリーンエディタ装置100の処理装
置30に、入力される図形の始点座標(X1,Y1)を
設定する始点座標設定手段31と、カーソル座標(X
2,Y2)を設定するカーソル座標設定手段32と、始
点座標(X1,Y1)とカーソル座標(X2,Y2)か
ら、始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)を求めるカーソル座標演算手段33と、カー
ソル座標(X,Y)を表示部20に表示する表示位置を
設定する表示位置設定手段34とを設け構成する。
の位置に表示することのできるフルスクリーンエディタ
装置に関し、図形入力するとき、入力寸法や、移動量を
短時間で正確に入力することのできるフルスクリーンエ
ディタ装置を実現することを目的とする。 【構成】データ入力部10、表示部20および処理部3
0を備えるフルスクリーンエディタ装置100の処理装
置30に、入力される図形の始点座標(X1,Y1)を
設定する始点座標設定手段31と、カーソル座標(X
2,Y2)を設定するカーソル座標設定手段32と、始
点座標(X1,Y1)とカーソル座標(X2,Y2)か
ら、始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)を求めるカーソル座標演算手段33と、カー
ソル座標(X,Y)を表示部20に表示する表示位置を
設定する表示位置設定手段34とを設け構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカーソル座標の表示を、
表示部の任意の位置に表示することのできるフルスクリ
ーンエディタ装置に関する。
表示部の任意の位置に表示することのできるフルスクリ
ーンエディタ装置に関する。
【0002】近年、コンピュータ利用技術の進展によ
り、広い範囲で計算機援用設計(Computer Aided Desig
n 以下CADと称する) が採用されている。このような
CADシステムにおいて、入力部、例えば、キーボー
ド、マウス等から文字や図形が入力される。
り、広い範囲で計算機援用設計(Computer Aided Desig
n 以下CADと称する) が採用されている。このような
CADシステムにおいて、入力部、例えば、キーボー
ド、マウス等から文字や図形が入力される。
【0003】また、ワードプロセッサにおいても、図形
作成機能を持たせるようになってきており、ワードプロ
セッサを使用した図形作成も広く行われるようになって
きている。
作成機能を持たせるようになってきており、ワードプロ
セッサを使用した図形作成も広く行われるようになって
きている。
【0004】このような、文字、図形の入力作業におい
て、画面上のカーソルを所要の位置まで、正確に、短時
間で移動することのできるフルスクリーンエディタ装置
が要求されている。
て、画面上のカーソルを所要の位置まで、正確に、短時
間で移動することのできるフルスクリーンエディタ装置
が要求されている。
【0005】
【従来の技術】図7は従来例の図形入力画面を説明する
図を示す。図中の20は表示部であり、(A)〜
(E)、(D)′、(E)′は画面表示の例である。図
の例は、始点を設定した後、カーソルを移動し、始点と
カーソル位置の間に直線を引く、或いはカーソル位置ま
で図形を移動する例である。
図を示す。図中の20は表示部であり、(A)〜
(E)、(D)′、(E)′は画面表示の例である。図
の例は、始点を設定した後、カーソルを移動し、始点と
カーソル位置の間に直線を引く、或いはカーソル位置ま
で図形を移動する例である。
【0006】(A)はワードプロセッサによる図形入力
例。(B)はCAD(フルスクリーンエディタ装置)に
よる図形入力例。(C)はCADの回路図入力エディタ
において、シンボル図形を移動する例。(ラバーバン
ド、ドラッギング)(D)はCADにより原点を移動し
ながら、図形を連続して入力する例。
例。(B)はCAD(フルスクリーンエディタ装置)に
よる図形入力例。(C)はCADの回路図入力エディタ
において、シンボル図形を移動する例。(ラバーバン
ド、ドラッギング)(D)はCADにより原点を移動し
ながら、図形を連続して入力する例。
【0007】(D)′は(D)の次の図形を入力する状
態を示す。(E)は原点を固定して、CADにより図形
を連続して入力する例。(E)′は(E)の次の図形を
入力する状態を示す。
態を示す。(E)は原点を固定して、CADにより図形
を連続して入力する例。(E)′は(E)の次の図形を
入力する状態を示す。
【0008】ワードプロセッサ、フルスクリーンエディ
タ装置は公知ものであるので、図形入力時のこれらの装
置内の処理の流れについての説明は省略する。
タ装置は公知ものであるので、図形入力時のこれらの装
置内の処理の流れについての説明は省略する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ワードプロセッサやフ
ルスクリーンエディタ装置を使用するCADで図形デー
タ等を入力、編集する場合の寸法や移動量は、行桁、ド
ット、格子(グリッド、例えば、2mm間隔でドットが表
示される)等を基準に人間がその数を数えながら決定す
るので、時間がかかり、入力ミスを生ずることもある。
ルスクリーンエディタ装置を使用するCADで図形デー
タ等を入力、編集する場合の寸法や移動量は、行桁、ド
ット、格子(グリッド、例えば、2mm間隔でドットが表
示される)等を基準に人間がその数を数えながら決定す
るので、時間がかかり、入力ミスを生ずることもある。
【0010】本発明はフルスクリーンエディタ装置にお
いて、図形入力するとき、入力寸法や、移動量を短時間
で正確に入力することのできるフルスクリーンエディタ
装置を実現しようとする。
いて、図形入力するとき、入力寸法や、移動量を短時間
で正確に入力することのできるフルスクリーンエディタ
装置を実現しようとする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100はデータ入力部
10、表示部20および処理部30を備えるフルスクリ
ーンエディタ装置である。
明するブロック図である。図中の100はデータ入力部
10、表示部20および処理部30を備えるフルスクリ
ーンエディタ装置である。
【0012】また、31〜34は本発明により、処理部
30に設けるものであり、31はデータ入力部10から
入力された図形の始点座標(X1,Y1)を設定する始
点座標設定手段であり、32はカーソル座標(X2,Y
2)を設定するカーソル座標設定手段であり、33は始
点座標(X1,Y1)とカーソル座標(X2,Y2)か
ら、始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)を求めるカーソル座標演算手段であり、34
はカーソル座標(X,Y)を表示部20に表示する表示
位置を設定する表示位置設定手段であり、フルスクリー
ンエディタ装置100の表示部20の任意の位置に始点
座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標(X,
Y)を表示する。
30に設けるものであり、31はデータ入力部10から
入力された図形の始点座標(X1,Y1)を設定する始
点座標設定手段であり、32はカーソル座標(X2,Y
2)を設定するカーソル座標設定手段であり、33は始
点座標(X1,Y1)とカーソル座標(X2,Y2)か
ら、始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)を求めるカーソル座標演算手段であり、34
はカーソル座標(X,Y)を表示部20に表示する表示
位置を設定する表示位置設定手段であり、フルスクリー
ンエディタ装置100の表示部20の任意の位置に始点
座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標(X,
Y)を表示する。
【0013】
【作用】まず、表示部20のカーソルの位置を、データ
入力部10を操作することにより始点まで移動させ、始
点座標設定手段31により始点座標(X1,Y1)を設
定する。次いで、カーソルの位置をデータ入力部10を
操作することにより移動させ、カーソル座標設定手段3
2で図形の終点(X2,Y2)を設定する。カーソル座
標演算手段33により、始点座標(X1,Y1)を基準
とするカーソル座標(X,Y)を求め、表示位置設定手
段34の設定する表示部20の任意の位置に表示を行
う。
入力部10を操作することにより始点まで移動させ、始
点座標設定手段31により始点座標(X1,Y1)を設
定する。次いで、カーソルの位置をデータ入力部10を
操作することにより移動させ、カーソル座標設定手段3
2で図形の終点(X2,Y2)を設定する。カーソル座
標演算手段33により、始点座標(X1,Y1)を基準
とするカーソル座標(X,Y)を求め、表示位置設定手
段34の設定する表示部20の任意の位置に表示を行
う。
【0014】また、カーソル位置表示連動部35を設け
ることにより、カーソル位置に隣接した位置にカーソル
座標(X,Y)を表示することもできる。
ることにより、カーソル位置に隣接した位置にカーソル
座標(X,Y)を表示することもできる。
【0015】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明するブロック図
である。図はフルスクリーンエディタ装置を示し、10
はデータ入力部、20は表示部、30は処理部であり、
カーソル座標(X,Y)をカーソルの隣接位置に連動表
示すると同時に、表示部20の固定位置に表示するよう
に構成した例である。
である。図はフルスクリーンエディタ装置を示し、10
はデータ入力部、20は表示部、30は処理部であり、
カーソル座標(X,Y)をカーソルの隣接位置に連動表
示すると同時に、表示部20の固定位置に表示するよう
に構成した例である。
【0016】ここで、処理部30はCPU30Aとメモ
リ30Bから構成されており、カーソル座標演算部33
a、表示位置設定部34a、カーソル位置表示連動部3
5はCPU30Aによる処理であり、始点座標設定部3
1a、カーソル座標設定部A32a、カーソル座標設定
部B32bはメモリ30Bに割り当てられる領域であ
る。
リ30Bから構成されており、カーソル座標演算部33
a、表示位置設定部34a、カーソル位置表示連動部3
5はCPU30Aによる処理であり、始点座標設定部3
1a、カーソル座標設定部A32a、カーソル座標設定
部B32bはメモリ30Bに割り当てられる領域であ
る。
【0017】ここで、カーソル座標演算部33aはカー
ソル座標設定部A32aの座標(X2,Y2)から、始
点座標設定部31aの座標(X1,Y1)を引き算する
ことにより、始点座標(X1,Y1)を基準とするカー
ソル座標(X,Y)を求め、このカーソル座標(X,
Y)をカーソル座標設定部B32bに書込むとともに、
表示位置設定部34aの指示する位置とカーソルの隣接
位置に連動表示する。
ソル座標設定部A32aの座標(X2,Y2)から、始
点座標設定部31aの座標(X1,Y1)を引き算する
ことにより、始点座標(X1,Y1)を基準とするカー
ソル座標(X,Y)を求め、このカーソル座標(X,
Y)をカーソル座標設定部B32bに書込むとともに、
表示位置設定部34aの指示する位置とカーソルの隣接
位置に連動表示する。
【0018】図3は本発明のその他の実施例を説明する
ブロック図(1)であり、図2の構成にドラッギング、
ラバーバンド処理部(以下ラバーバンド処理部と称す
る)36を設けたものであり、ドラッギング位置に隣接
して、図形の座標の基準位置、例えば、ICの左下の角
の座標(X,Y)を表示することにより、短時間で、正
確に図形入力を行うことができる。
ブロック図(1)であり、図2の構成にドラッギング、
ラバーバンド処理部(以下ラバーバンド処理部と称す
る)36を設けたものであり、ドラッギング位置に隣接
して、図形の座標の基準位置、例えば、ICの左下の角
の座標(X,Y)を表示することにより、短時間で、正
確に図形入力を行うことができる。
【0019】図4は本発明のその他の実施例を説明する
ブロック図(2)であり、図3の構成に原点設定部37
を設けたものであり、図形入力に先立って、固定の原点
を設定しておき、カーソル座標(X,Y)を原点を基準
として表示することにより、短時間で、正確に図形入力
を行うことができる。
ブロック図(2)であり、図3の構成に原点設定部37
を設けたものであり、図形入力に先立って、固定の原点
を設定しておき、カーソル座標(X,Y)を原点を基準
として表示することにより、短時間で、正確に図形入力
を行うことができる。
【0020】さらに、カーソル座標演算部33a、表示
位置設定部34a、カーソル位置表示連動部35、ラバ
ーバンド処理部36、原点設定部37を選択、切替えて
接続する切替部38(複数接続も可能である)を設け、
図形入力処理に応じて、必要な機能を選択して使用でき
るように構成したものである。
位置設定部34a、カーソル位置表示連動部35、ラバ
ーバンド処理部36、原点設定部37を選択、切替えて
接続する切替部38(複数接続も可能である)を設け、
図形入力処理に応じて、必要な機能を選択して使用でき
るように構成したものである。
【0021】図5は本発明の実施例のフローチャートを
示す。以下フローチャートにより実施例の動作を説明す
る。 カーソル表示位置を固定位置表示とするか、カーソ
ル連動とするか、その両方の表示を行うかを設定し、固
定位置表示を行う場合には、その表示位置を設定する。
示す。以下フローチャートにより実施例の動作を説明す
る。 カーソル表示位置を固定位置表示とするか、カーソ
ル連動とするか、その両方の表示を行うかを設定し、固
定位置表示を行う場合には、その表示位置を設定する。
【0022】 カーソル座標の原点を入力図形の始点
にするか、任意に設定した固定の原点とするかを定義す
る。 J 原点固定か否かを判定し、固定でない場合はA
に進む。
にするか、任意に設定した固定の原点とするかを定義す
る。 J 原点固定か否かを判定し、固定でない場合はA
に進む。
【0023】 原点固定の場合には、原点座標(X
1,Y1)を入力する。 カーソル位置をカーソル座標(X2,Y2)に設定
する。 原点からのカーソル座標(X,Y)を求める。
1,Y1)を入力する。 カーソル位置をカーソル座標(X2,Y2)に設定
する。 原点からのカーソル座標(X,Y)を求める。
【0024】 (X,Y)=〔(X2−X1),(Y2−Y1)〕 カーソル座標をで指定した表示位置に表示する。 カーソルを図形入力位置に向けて移動。
【0025】J 図形入力か否かを判定し、図形入力
でない場合はに戻る。 図形入力の場合には、指定の図形を入力した後に
戻る。〜を繰り返すことにより、原点固定で図形の
入力を行う。
でない場合はに戻る。 図形入力の場合には、指定の図形を入力した後に
戻る。〜を繰り返すことにより、原点固定で図形の
入力を行う。
【0026】A 原点固定でない場合は、入力図形の
始点を入力し、その始点座標(X1,Y1)を原点に設
定する。 A カーソル位置をカーソル座標(X2,Y2)に設
定する。
始点を入力し、その始点座標(X1,Y1)を原点に設
定する。 A カーソル位置をカーソル座標(X2,Y2)に設
定する。
【0027】A 原点からのカーソル座標(X,Y)
を求める。 (X,Y)=〔(X2−X1),(Y2−Y1)〕 A カーソル座標をで指定した表示位置に表示す
る。
を求める。 (X,Y)=〔(X2−X1),(Y2−Y1)〕 A カーソル座標をで指定した表示位置に表示す
る。
【0028】 A カーソルを入力図形の終点に向けて移動。 JA 図形終点入力か否かを判定し、終点入力でない
場合はAに戻る。 A 図形終点入力の場合には、始点座標(X1,Y
1)と終点座標(X,Y)との間に指定の図形を書き、
終点座標(X,Y)を原点座標(X1,Y1)に設定し
てAに戻る。A〜Aを繰り返すことにより、原点
移動で図形の入力を行う。
場合はAに戻る。 A 図形終点入力の場合には、始点座標(X1,Y
1)と終点座標(X,Y)との間に指定の図形を書き、
終点座標(X,Y)を原点座標(X1,Y1)に設定し
てAに戻る。A〜Aを繰り返すことにより、原点
移動で図形の入力を行う。
【0029】図6は本発明の実施例の図形入力画面を説
明する図である。20は表示部であり、(A)〜
(E)、(D)′、(E)′は表示の例を示す。図の例
は、始点を設定した後、カーソルを移動し、始点とカー
ソル位置の間に直線を引く、或いはカーソル位置まで図
形を移動する例である。
明する図である。20は表示部であり、(A)〜
(E)、(D)′、(E)′は表示の例を示す。図の例
は、始点を設定した後、カーソルを移動し、始点とカー
ソル位置の間に直線を引く、或いはカーソル位置まで図
形を移動する例である。
【0030】(A)はワードプロセッサによる図形入力
例であり、カーソル座標(64、95)をカーソルに隣
接した位置と画面右上に表示したものである。カーソル
に隣接した表示はカーソルの移動に連動して移動する。
例であり、カーソル座標(64、95)をカーソルに隣
接した位置と画面右上に表示したものである。カーソル
に隣接した表示はカーソルの移動に連動して移動する。
【0031】(B)はCAD(フルスクリーンエディタ
装置)による図形入力例であり、始点を基準とするカー
ソル座標(4、0)(グリッドは2mm/格子)をカー
ソルに隣接した位置と画面右上に表示したものである。
装置)による図形入力例であり、始点を基準とするカー
ソル座標(4、0)(グリッドは2mm/格子)をカー
ソルに隣接した位置と画面右上に表示したものである。
【0032】(C)はCADの回路図入力エディタにお
いて、シンポル図形を移動する例(ラバーバンド、ドラ
ッギング)であり、ここでは、ICの位置を移動した例
であり、ICの基準位置(左下)の座標を、移動した後
のICの基準位置に隣接した位置と画面右上に表示した
ものである。
いて、シンポル図形を移動する例(ラバーバンド、ドラ
ッギング)であり、ここでは、ICの位置を移動した例
であり、ICの基準位置(左下)の座標を、移動した後
のICの基準位置に隣接した位置と画面右上に表示した
ものである。
【0033】(D)はCADにより原点を移動しなが
ら、図形を連続して入力する例であり、始点を基準とす
るカーソル座標(0,−8)をカーソルに隣接した位置
と画面右上に表示したものである。
ら、図形を連続して入力する例であり、始点を基準とす
るカーソル座標(0,−8)をカーソルに隣接した位置
と画面右上に表示したものである。
【0034】(D)′は(D)の次の図形を入力する状
態を示し、カーソル座標(4,0)をカーソルに隣接し
た位置と画面右上に表示したものである。(E)は原点
を固定して、CADにより図形を連続して入力する例で
あり、原点を基準とするカーソル座標(−4,8)をカ
ーソルに隣接した位置と画面右上に表示したものであ
る。
態を示し、カーソル座標(4,0)をカーソルに隣接し
た位置と画面右上に表示したものである。(E)は原点
を固定して、CADにより図形を連続して入力する例で
あり、原点を基準とするカーソル座標(−4,8)をカ
ーソルに隣接した位置と画面右上に表示したものであ
る。
【0035】(E)′は(E)の次の図形を入力する状
態を示し、原点を基準とするカーソル座標(−4,−
2)をカーソルに隣接した位置と画面右上に表示したも
のである。
態を示し、原点を基準とするカーソル座標(−4,−
2)をカーソルに隣接した位置と画面右上に表示したも
のである。
【0036】図6においては、固定の表示位置は右上に
しているが、これは、表示部20の大きさ、文字の大き
さ、作業性から最も見やすい任意の位置に設定すること
ができる。
しているが、これは、表示部20の大きさ、文字の大き
さ、作業性から最も見やすい任意の位置に設定すること
ができる。
【0037】この様な処理を行うことにより、短時間で
正確に図形入力を行うことが可能となる。
正確に図形入力を行うことが可能となる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、図形入力時にカーソル
位置を図形の始点を基準とした座標、あるいは、任意の
点を原点とした座標で表し、且つその座標を画面の任意
の位置あるいは、カーソル位置に連動して表示すること
のできるフルスクリーンエディタ装置を実現することが
できる。
位置を図形の始点を基準とした座標、あるいは、任意の
点を原点とした座標で表し、且つその座標を画面の任意
の位置あるいは、カーソル位置に連動して表示すること
のできるフルスクリーンエディタ装置を実現することが
できる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例を説明するブロック図
【図3】 本発明のその他の実施例を説明するブロック
図(1)
図(1)
【図4】 本発明のその他の実施例を説明するブロック
図(2)
図(2)
【図5】 本発明の実施例のフローチャート
【図6】 本発明の実施例の図形入力画面を説明する図
【図7】 従来例の図形入力画面を説明する図
100 フルスクリーンエディタ装置 10 データ入力部 20 表示部 30 処理部 30A CPU 30B メモリ 31 始点座標設定手段 31a 始点座標設定部 32 カーソル座標設定手段 32a カーソル座標設定部A 32b カーソル座標設定部B 33 カーソル座標演算手段 33a カーソル座標演算部 34 表示位置設定手段 34a 表示位置設定部 35 カーソル位置表示連動部 36 ドラッギング、ラバーバンド処理部 37 原点設定部 38 切替部
Claims (5)
- 【請求項1】 データ入力部(10)、表示部(20)
および処理部(30)を備えるフルスクリーンエディタ
装置(100)において、 前記処理装置(30)に、 前記データ入力部(10)から入力された図形の始点座
標(X1,Y1)を設定する始点座標設定手段(31)
と、 カーソル座標(X2,Y2)を設定するカーソル座標設
定手段(32)と、 前記始点座標(X1,Y1)と前記カーソル座標(X
2,Y2)から、始点座標(X1,Y1)を基準とする
カーソル座標(X,Y)を求めるカーソル座標演算手段
(33)と、 前記カーソル座標(X,Y)を前記表示部(20)に表
示する表示位置を設定する表示位置設定手段(34)と
を設けたことを特徴とするフルスクリーンエディタ装
置。 - 【請求項2】 前項記載のフルスクリーンエディタ装置
(100)に、 前記始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)をカーソルに隣接した位置に表示するカーソ
ル位置表示連動部(35)を設けたことを特徴とする請
求項1記載のフルスクリーンエディタ装置。 - 【請求項3】 前項記載のフルスクリーンエディタ装置
(100)に、 ドラッギング、ラバーバンド処理部(36)を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のフルスクリーンエディタ
装置。 - 【請求項4】 前項記載のフルスクリーンエディタ装置
(100)に、 原点位置を任意に設定する原点設定部(37)を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のフルスクリーンエディ
タ装置。 - 【請求項5】 データ入力部(10)、表示部(20)
および処理部(30)を備えるフルスクリーンエディタ
装置(100)において、 前記処理装置(30)に、 前記データ入力部(10)から入力された図形の始点座
標(X1,Y1)を設定する始点座標設定部(31a)
と、 カーソル座標(X2,Y2)を設定するカーソル座標設
定部A(32a)と、 前記始点座標(X1,Y1)と前記カーソル座標(X
2,Y2)から、始点座標(X1,Y1)を基準とする
カーソル座標(X,Y)を求めるカーソル座標演算部
(33a)と、 前記カーソル座標(X,Y)を書き込んでおくカーソル
座標設定部B(32b)と、 前記表示部(20)での表示位置を設定する表示位置設
定部(34a)と、 前記始点座標(X1,Y1)を基準とするカーソル座標
(X,Y)をカーソルに隣接した位置に表示するカーソ
ル位置表示連動部(35)と、 ドラッギング、ラバーバンド処理部(36)と、 原点位置を任意に設定する原点設定部(37)と、 カーソル座標演算部(33a)と、前記表示位置設定部
(34a)と、前記カーソル位置表示連動部(35)
と、前記ドラッギング、ラバーバンド処理部(36)
と、前記原点設定部(37)を任意に切替え選択する切
替部(38)を設けたことを特徴とするフルスクリーン
エディタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072593A JPH06289995A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | フルスクリーンエディタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072593A JPH06289995A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | フルスクリーンエディタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06289995A true JPH06289995A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13493855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5072593A Withdrawn JPH06289995A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | フルスクリーンエディタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06289995A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5072593A patent/JPH06289995A/ja not_active Withdrawn
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