JPH0628Y2 - 電気ポットの栓構造 - Google Patents

電気ポットの栓構造

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JPH0628Y2
JPH0628Y2 JP1989086985U JP8698589U JPH0628Y2 JP H0628 Y2 JPH0628 Y2 JP H0628Y2 JP 1989086985 U JP1989086985 U JP 1989086985U JP 8698589 U JP8698589 U JP 8698589U JP H0628 Y2 JPH0628 Y2 JP H0628Y2
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steam
piece
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plug piece
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龍治 岩田
光司 三浦
正弘 吉田
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Toyoda Gosei Co Ltd
Zojirushi Corp
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Toyoda Gosei Co Ltd
Zojirushi Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電気ポットの栓構造に関し、特に、栓部材の
内部に蒸気通路が形成された電気ポットの栓構造に関す
るものである。
[従来の技術] 従来のこの種の電気ポットの栓構造として、第6図に示
す技術を挙げることができる。
第6図は実開昭56−145426号公報に開示された
従来の電気ポットの栓構造を示す断面図である。
図において、61は電気ポットの栓部材の全体を示し、
この栓部材61は、上部栓ピース62と、中間部栓ピー
ス63と、下部栓ピース64とから構成されている。上
部栓ピース62と中間部栓ピース63とは接着剤により
固着されている。中間部栓ピース63と下部栓ピース6
4とはビス65により結合され、それらの間には蒸気通
路66が形成されている。
下部栓ピース64の中央部には、電気ポット(図示略)
内に発生した蒸気を前記蒸気通路66に導入する蒸気導
入孔67が形成されるとともに、下部栓ピース64の側
部には蒸気通路66の蒸気を電気ポットの外部へ導出す
る蒸気導出孔68が形成されている。なお、69は蒸気
通路66内に設置された安全弁であり、電気ポットの転
倒時における熱湯漏れを防止できるように構成されてい
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで、内部に蒸気通路66が形成された栓部材61
においては、その蒸気通路66を蒸気が通過するため、
栓部材61の内面に水垢や塵埃が付着しやすい。ところ
が、前記のように構成された従来の電気ポットの栓構造
によると、蒸気通路66を形成する中間部栓ピース63
と下部栓ピース64とがビス65により結合されてい
て、それらの分解掃除が困難なため、水垢や塵埃が付着
したままの状態で長時間使用しなければならず、不衛生
であるばかりでなく、目詰りによる蒸気抜機能の低下を
招く原因にもなっていた。
そこで、本考案の課題は、栓部材を簡単な操作で分解で
きて、水垢や塵埃の掃除を容易に行なうことができる電
気ポットの栓構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本考案の電気ポットの栓構
造においては、内部に蒸気通路が形成された栓部材の下
部が下部栓ピースにより構成され、その下部栓ピースに
は、電気ポット内に発生した蒸気を前記蒸気通路に導入
する蒸気導入孔が形成されている。栓部材の上部は上部
栓ピースにより構成され、その上部栓ピースには、蒸気
通路の蒸気を電気ポットの外部へ導出する蒸気導出孔が
形成されている。また、上部栓ピースと下部栓ピースと
を分解可能に結合する結合手段が設けられ、その結合手
段は、上部栓ピースに形成された凹部または凸部の何れ
か一方からなる係合部と、その係合部に弾性的に係合す
るように下部栓ピースに形成された凹部または凸部の何
れか他方からなる係止部と、それらの係止部及び係合部
の係合を解除する操作部とから構成されている。
[作用] 本考案の電気ポットの栓構造においては、結合手段の係
合部及び係止部の凹凸係合により、上部栓ピースと下部
栓ピースとが一体に結合され、その結合状態で、栓部材
の内部に蒸気通路が形成される。そして、電気ポット内
に発生した蒸気は下部栓ピースの蒸気導入孔を介して蒸
気通路に導入され、その蒸気通路の蒸気は上部栓ピース
の蒸気導出孔から電気ポットの外部へ導出される。した
がって、栓部材は電気ポットの蒸気抜きを確実に行なう
ことができる。
また、前記結合状態において、結合手段の操作部を操作
して、係合部と係止部との係合を解除すれば、簡単な操
作で栓部材が上部栓ピースと下部栓ピースとに二分割さ
れる。したがって、この分解状態で、上部栓ピース及び
下部栓ピースの内面に付着した水垢や塵埃を容易に清掃
除去することができる。
[実施例] 以下、本考案の電気ポットの栓構造を自動車用電気湯沸
装置において具体化した実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図乃至第5図は本考案を具体化した一実施例を示
し、第1図は自動車用電気湯沸装置の全体を示す一部破
断正面図、第2図は電気ポットの栓部材を分解して示す
斜視図、第3図は電気ポットの容器と栓部材とを分解し
て示す斜視図、第4図は栓部材の蒸気抜機構を示す第1
図のA−A線拡大断面図、第5図は栓部材の開栓位置決
め構造を示す概略断面図である。
第1図に示すように、自動車用電気湯沸装置のケース1
は、上端が開放された円筒状の収納部2と、その収納部
2の上部を外側から包囲する角筒状の載置部3とから合
成樹脂材料により一体成形されている。そして、収納部
2を自動車のコンソールボックス4内に収容し、載置部
3をそのコンソールボックス4上に載置することによ
り、ケース1が自動車の車室内に設置される。収納部2
の下端には、プラグ5を介して自動車のバッテリー等の
外部電源に接続される電源側端子6が設けられている。
前記ケース1の収納部2内には、電気ポット8が取出可
能に収納されている。電気ポット8は上面が開放された
円筒状の容器9を備えている。容器9の上端開口縁には
注湯口10が形成されるとともに、容器9の上部外側面
には把手11がケース1の切欠部12を介して外部へ突
出するように一体成形されている。また、容器9の上部
内壁面には、第3図に示すように、角ねじ35、及び、
その角ねじ35より下方に位置する位置決め片36が突
設されている。位置決め片36には、傾斜状の案内面3
7と凹部38とが連続して形成されている。
第1図に示すように、前記容器9の底部において電気ポ
ット8には、容器9内の水を加熱する電気ヒータ13が
内蔵されている。また、電気ポット8の下端には、ケー
ス1の電源側端子6に着脱されるヒータ側端子14が設
けられている。なお、この実施例では、容器9は透明性
を有する合成樹脂材料により成形されている。
前記容器9の角ねじ35には、本実施例の栓部材15が
螺着されている。栓部材15はそれぞれ合成樹脂により
椀状に成形された上部栓ピース18と下部栓ピース19
とから二分割して構成されている(第2図参照)。そし
て、上部栓ピース18と下部栓ピース19との間の空間
は、断熱を兼ねた蒸気通路17となっている。
第1図、第2図、及び第4図に示すように、前記下部栓
ピース19の底部には、容器9内に発生した蒸気を蒸気
通路17へ導く蒸気導入孔20と、その蒸気導入孔20
を上方から覆う逆L字状の規制片21とが形成されてい
る。下部栓ピース19の外周部内側には、蒸気導入筒2
2が蒸気導入孔20よりも高い位置に設けられている。
なお、下部栓ピース19の底部は、蒸気通路17内の水
滴が蒸気導入孔20を介して容器9に戻るように、彎曲
状に成形されている。
第1図乃至第3図に示すように、下部栓ピース10の周
壁には、一対の弾性片47及び48が下方へ突出形成さ
れ、それらの外面には、断面三角形状の係止凸部49が
突設されている。また、各弾性片47及び48の下端部
は、外方へ折曲する逆L字状の操作部50が連続して設
けられており、一方の弾性片47における操作部50の
外面には、前記位置決め片36の案内面37に係合可能
で、かつ、その凹部38に係合可能な突起51が形成さ
れている。
一方、上部栓ピース18の外周面には、容器9の注湯口
10に対向可能な出口23(第4図に図示)と、容器9
の角ねじ35に螺合する角ねじ16と、下部栓ピース1
9の前記係止凸部49が弾性的に係合する凹部としての
一対の係合孔54とが形成されている。そして、前記係
合孔54に係止凸部49を係合することにより、上部栓
ピース18と下部栓ピース19とが分解可能に結合さ
れ、かつ、下部栓ピース19の前記操作部50を内側に
押圧することにより前記結合が解除されるようになって
いる。
また、上部栓ピース18の上面において、外周部には凹
凸状の指当部24が形成され、中央部には、大径凹部2
5、及びそれよりも深い小径凹部26が同心状に形成さ
れている。小径凹部26には、第1図及び第4図に示す
ように、蒸気通路17内の蒸気を電気ポット8の外部へ
導出する複数の蒸気導出孔27が形成されるとともに、
各蒸気導出孔27を上方から覆うようにシリコンゴム等
の柔軟材料からなる蒸気抜バルブ28が挿着されてい
る。また、小径凹部26の上面には、一つの蒸気導出孔
27に連通する横溝29が、蒸気抜バルブ28の外周を
越えて延びるように刻設されている。
前記ケース1の上端には、合成樹脂材料により四角腕状
に成形された蓋部材31が、その一側縁のヒンジ部(図
示略)にて開閉可能に軸支されている。蓋部材31の中
央部内側面に突設された掛止筒33には、シリコンゴム
等の柔軟弾性材料からなる保持部材42が装着されてい
る。この保持部材42には、蓋部材31の閉鎖時に、蒸
気抜バルブ28の周囲において栓部材15の上面を押圧
保持する環状の内側押圧部43、及びU字状の外側押圧
部44が突設されている。内側押圧部43は栓部材15
の大径凹部25の上面を押圧し、また、外側押圧部44
は大径凹部25の外側で栓部材15の上面を押圧する。
そして、内側押圧部43には、栓部材15の蒸気抜バル
ブ28から出た蒸気をその内側押圧部43の外側へ逃が
す一対の蒸気案内部45が切欠形成されている。
上記のように構成された自動車用電気湯沸装置におい
て、次に、栓部材15の作用について説明する。
さて、自動車用電気湯沸装置の蓋部材31を閉鎖する
と、栓部材15の上面が保持部材42の内側保持部43
及び外側保持部44により押圧され、電気ポット8がケ
ース1内にしっかりと保持される。この状態で、電気ヒ
ータ13に通電すると、その電気ヒータ13の発熱によ
り容器9内の水が加熱される。
この湯沸しに伴って容器9内に発生した蒸気は、第4図
に矢印で示すように、栓部材15の下部栓ピース19に
設けた蒸気導入孔20及び蒸気導入筒22を通って蒸気
通路17内に導入される。なお、蒸気導入孔20から進
入した蒸気は規制片21に当って拡散される。また、蒸
気導入孔20が熱湯の湯面で閉鎖された場合は、蒸気導
入筒22のみが蒸気抜きを行なう。
そして、蒸気通路17内の蒸気圧が所定値を超過する
と、その蒸気圧により蒸気抜バルブ28が作動されて、
上部栓ピース18の複数の蒸気導出孔27が開放され
る。したがって、蒸気通路17内の蒸気は、各蒸気導出
孔27を通って保持部材42の内側押圧部43内に吐出
され、更に、そこから蒸気案内部45を介して蓋部材3
1の内側空間へ案内される。なお、蒸気通路17内の蒸
気圧が所定値以下であれば、蒸気は一つの蒸気導出孔2
7及びそれに連通する横溝29を通って電気ポット8の
外部へ吐出される。
電気ポット8の熱湯を注湯する場合には、把手11を持
って、ケース1から電気ポット8を取出し、栓部材15
を、第5図に示すように、出口23が容器9の注湯口1
0に対向する位置に向けて回動する。すると、下部栓ピ
ース19の一方の弾性片47の突起51が容器9の位置
決め片36の案内面37に係合し、栓部材15に所定の
抗力が作用する。この状態で、栓部材15を更に回動す
ると、弾性片47の弾力により突起51が凹部38にカ
チリと係合し、栓部材15に強い停止力が作用する。こ
のとき、栓部材15の出口23と容器9の注湯口10と
が対向するので、この状態で電気ポット8を傾ければ、
容器9の注湯口10からコップ等に注湯することができ
る。
一方、栓部材15の内部の掃除に際し、上部栓ピース1
8と下部栓ピース19とを分解する場合には、第1図ま
たは第3図の結合状態において、下部栓ピース19の操
作部50を押圧して、各弾性片47及び48を内方へ変
形すれば、下部栓ピース19の係止凸部49が上部栓ピ
ース18の係合孔54から解離される。したがって、こ
の状態で、第2図に示すように、上部栓ピース18から
下部栓ピース19を抜出し、各部品の内面に付着した水
垢または塵埃を洗浄して掃除することができる。また、
掃除後の組付けに際しては、下部栓ピース19を上部栓
ピース18内に押し込めば、弾性片47及び48の弾力
により係止凸部49が係合孔54に係合されて、上部栓
ピース18と下部栓ピース19とが強固に結合される。
このように、本実施例の電気ポットの栓構造において
は、内部に蒸気通路17が形成された栓部材15の下部
が下部栓ピース19により構成され、その下部栓ピース
19には、電気ポット8内に発生した蒸気を蒸気通路1
7に導入する蒸気導入孔20及び蒸気導入筒22が形成
されている。栓部材15の上部は上部栓ピース18によ
り構成され、その上部栓ピース18には、蒸気通路17
の蒸気を電気ポット8の外部へ導出する蒸気導出孔27
及び蒸気バルブ28が設けられている。また、上部栓ピ
ース18と下部栓ピース19とを分解可能に結合する結
合手段が設けられ、この実施例では、その結合手段が、
上部栓ピース18に形成された凹部としての係合孔54
と、その係合孔54に弾性的に係合するように下部栓ピ
ース19の弾性片47及び48に形成された係止凸部4
9と、それらの係止凸部49及び係合孔54の係合を解
除するように前記弾性片47及び48に設けられた操作
部50とから構成されている。
したがって、上記実施例の電気ポットの栓構造によれ
ば、係合孔54及び係止凸部49の凹凸係合により、上
部栓ピース18と下部栓ピース19とが強固に一体に結
合され、その結合状態で、栓部材15の内部に蒸気通路
17が形成される。そして、電気ポット8内に発生した
蒸気は下部栓ピース19の蒸気導入孔20及び蒸気導入
筒22を介して蒸気通路17に導入され、その蒸気通路
17の蒸気は上部栓ピース18の蒸気導出孔27及び蒸
気抜バルブ28から電気ポット8の外部へ導出される。
したがって、栓部材15は電気ポット8の蒸気抜きを確
実に行なうことができる。
また、前記結合状態において、下部栓ピース19の操作
部50を操作して、係合孔54と係止凸部49との係合
を解除すれば、簡単な操作で栓部材15が上部栓ピース
18と下部栓ピース19とに二分割される。したがっ
て、この分解状態で、上部栓ピース18及び下部栓ピー
ス19の内面に付着した水垢や塵埃を容易に清掃除去す
ることができる。
なお、上記実施例では、上部栓ピース18に係合孔54
が、また、下部栓ピース19に係止凸部49が突設され
ているが、この凹凸関係を逆にして本考案を実施した場
合でも、上記実施例と同様の作用効果が得られる。ま
た、上記実施例では、本考案を自動車用電気湯沸装置に
おける電気ポットの栓構造に具体化したが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、卓上用電気ポットの栓構
造に応用して具体化することも可能である。
[考案の効果] 以上のように、本考案の電気ポットの栓構造は、蒸気導
入孔を有する下部栓ピース、蒸気導出孔を有する上部栓
ピース、及び、上部栓ピースと下部栓ピースとを分解可
能に結合する結合手段を具備し、その結合手段を、上部
栓ピースに形成された凹部または凸部の何れか一方から
なる係合部と、その係合部に弾性的に係合するように下
部栓ピースに形成された凹部または凸部の何れか他方か
らなる係止部と、その係止部及び係合部の係合を解除す
る操作部とから構成したものであるから、簡単な操作で
栓部材を上部栓ピースと下部栓ピースとに二分割して、
その分解状態で上部栓ピース及び下部栓ピースの内面に
付着した水垢や塵埃を容易に清掃除去できるという優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化した一実施例の自動車用電気湯
沸装置の全体を示す一部破断正面図、第2図は第1図の
実施例で用いている電気ポットの栓部材を分解して示す
斜視図、第3図は第1図の実施例で用いている電気ポッ
トの容器と栓部材とを分解して示す斜視図、第4図は第
1図の実施例で用いている栓部材の蒸気抜機構を示す第
1図のA−A線拡大断面図、第5図は第1図の実施例で
用いている栓部材の開栓位置決め構造を示す概略断面
図、第6図は従来の電気ポットの栓構造を示す断面図で
ある。 図において、 8:電気ポット、 9:容器、 15:栓部材、 17:蒸気通路、 18:上部栓ピース、 19:下部栓ピース、 20:蒸気導入孔、 22:蒸気導入筒、 27:蒸気導出孔、 28:蒸気抜バルブ、 49:係止凸部、 50:操作部、 54:係合孔 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 三浦 光司 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)考案者 吉田 正弘 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号 象 印マホービン株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に蒸気通路を有する栓部材の下部を構
    成し、電気ポット内に発生した蒸気を前記蒸気通路に導
    入する蒸気導入孔を有する下部栓ピースと、 前記栓部材の上部を構成し、蒸気通路の蒸気を電気ポッ
    トの外部へ導出する蒸気導出孔を有する上部栓ピース
    と、 前記上部栓ピースに形成された凹部または凸部の何れか
    一方からなる係合部、前記係合部に弾性的に係合するよ
    うに下部栓ピースに形成された凹部または凸部の何れか
    他方からなる係止部、及び、前記係止部と係合部との係
    合を解除する操作部を有し、係合部と係止部との係合に
    より上部栓ピースと下部栓ピースとを分解可能に結合す
    る結合手段と を具備することを特徴とする電気ポットの栓構造。
JP1989086985U 1989-07-25 1989-07-25 電気ポットの栓構造 Expired - Lifetime JPH0628Y2 (ja)

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