JPH06290290A - 磁気カード電磁変換特性評価装置 - Google Patents

磁気カード電磁変換特性評価装置

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JPH06290290A
JPH06290290A JP5074871A JP7487193A JPH06290290A JP H06290290 A JPH06290290 A JP H06290290A JP 5074871 A JP5074871 A JP 5074871A JP 7487193 A JP7487193 A JP 7487193A JP H06290290 A JPH06290290 A JP H06290290A
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JP
Japan
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card
magnetic card
head
writing
heads
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JP5074871A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tajima
洋 田島
Kura Tomita
蔵 富田
Shoji Aoyanagi
祥二 青柳
Hitoshi Fujii
均 藤井
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New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
New Oji Paper Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】検査処理効率と精度にすぐれた磁気カード電磁
変換特性評価装置を提供する。 【構成】検査ラインへの磁気カード送入時間間隔と、搬
送速度との関係を制御し、前後のカードの間隔を所定範
囲に維持することにより、書き込み期間と読取り期間と
の時分割を有効に行えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カード検査装置、
複数回の評価を効率的に行える装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】磁気カードの電磁変換特性評価はJIS
X−6301、JIS X−6302に定められてい
る通りである。従来は、磁気カードの電磁変換特性の評
価を行う場合、検査項目が増えるとそれに、対応して書
き込みヘッドと読み取りヘッドが増やすか、あるいは書
き込みヘッド読み取りヘッドへの通過回数を増やす必要
があった。ヘッドを直列に並べ検査させた場合は、検査
項目が増えると、検査距離を長くしなければならないた
め、走行系の安定の問題が生じ、またヘッドへの通過回
数を増やした場合は、処理量(処理効率)の問題などが
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、所定の電
磁変換特性を得るには、複数回の書き込み、読み取り処
理を必要としていた。本発明の目的とするところは、1
回の書き込み、1回の読み取り処理を行なうことによっ
て所定の電磁変換特性を1度に算出し、しかも複数回の
連続評価を行うために各々複数個の読み取り・書き込み
ヘッドを持つがそれらの読み取りと書き込みが同時に起
こらない磁気カード電磁変換特性評価装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気カード搬
送路に配置された各々複数の書込みヘッド、読取りヘッ
ド及び消去ヘッドと、磁気カードを所定の時間間隔ごと
に前記搬送路に導入する手段と、カード搬送速度とカー
ド送出時間間隔との関係を制御する手段とを備えたこと
を特徴とする磁気カード電磁変換特性評価装置であり、
カード搬送時の前後のカードの間隔Dがカード長さLに
対し、2L〜3L前後の値(2L≦D≦3L)となるよ
うに前記関係を選択するものである。
【0005】本発明は、さらに上記の位置関係で搬送中
のカードに対して、書き込み動作と読取り動作とを時分
割的に行うヘッド駆動制御手段を備えている。
【0006】
【作用】複数回の連続評価を行う場合、読み取り・書き
込みヘッドをそれぞれ複数個持てばよいわけであるが、
このとき、書き込みと読み取りが同時に起こると読み込
みのノイズの原因となるので、これを防止するには、従
来、ヘッド間の距離を十分に取ったり(例えば、カード
全長の3倍以上に)、電磁シールドなどの処理を施す必
要があった。
【0007】本発明に従えば、搬送中のカード間隔Dが
上記のように選択されているので、あるカードの書き込
み終了時点に引き続いて読取り開始時点となり、読取り
終了時点に引き続いて次のヘッドによる書き込み開始時
点となるので、書き込みと読取りとを時分割的に行うこ
とができ、かつ書き込み・読取りの相互間の時間的、空
間的無駄を生じない。従って多数のカードの複数項目の
評価を効率良く行えるとともに、書き込み・読取りの相
互干渉もなく測定精度も維持される。
【0008】また各ヘッドの配置位置関係とカード走行
速度との関係、書き込みと読取りの時間帯の時分割によ
り、同じカードに対して読み取りと書き込みが同時に起
こることはあり得ないので、このようなノイズに対する
処理を施す必要がないので装置自体の機構を簡素化で
き、コスト的にも安くできる。
【0009】
【実施例】本発明装置の電磁変換特性評価装置全体とし
ては、コンピュータに内蔵されたプログラムに従って、
発振器により書き込み、読み取りパルスを発生させ、プ
ログラムによりカード書き込み読み取り装置を制御し
て、書き込み、読取りを行い、読取り出力をコンピュー
タにより処理して電磁変換特性を評価するように構成さ
れている。
【0010】図1は、本発明の1実施例の磁気カード電
磁変換特性評価装置の機械系の構成例図、図2は同装置
の電気系主体の概略システム構成図である。図1におい
て、(1)はカード、(2)は磁気ヘッド、(3)はカ
ード搬送路である。
【0011】(31),(32)はカード搬送用ベル
ト、(33)〜(36)、(37)〜(40)はローラ
ーである。ベルト(31)、(32)は適当なローラ
ー、例えばローラ(34)、(38)を駆動ローラーと
して、モータ(図示せず)により駆動される。(41)
はカード搬送部分のベルトの垂下を防止するために搬送
路の下に一列に複数個配列された受けローラーである。
【0012】ベルト(31),(32)の互いに対向す
る部分(2A)、(3A)がカード搬送路(3)を形成
し、その一端(図では右端)に供給用カードホルダー
(51)が設けられている。カードホルダー(51)は
図では側面図で示されているが、複数枚のカードを収容
できるケースが数個円周上にターレット状に配置され、
所定時間毎に間欠回転するように構成されており、挿入
口に対面したケースから、所定時間間隔毎に順次1枚ず
つカードが搬送路の入口に供給され、一方空になったケ
ースには後続のカードが補給される。
【0013】ベルト(32)の搬送路(3)の部分(3
2A)は一列に配置された多数の受けローラー(41)
で支承され、ベルト(31)の搬送路部分(31A)の
上側には記録ヘッド、読取りヘッド、消去ヘッドがそれ
ぞれ複数個ベルトに近接して配置されている。(ヘッド
の配置については図5の説明において詳述する。)(5
3)は搬送路(3)の出口側に対向して設けられたカー
ド選別部であり、例えば、不良品と評価されたときは、
摺動棒(54)が下降して不良品ボックス(55)中に
カードが押し込まれ、良品と評価されたカードは第二の
搬送路(56)を経て、受け取り用カードホルダー(5
7)(側面図で示す)に収容されるように構成されてい
る。ホルダー(57)は、ホルダー(51)と同様にタ
ーレット式の構成を有し、第二の搬送路(56)の出口
に対向するケースに順次カードを受けてこれを蓄積し、
すでに満杯となったケースから良品カードを回収する。
【0014】図2のシステム構成図において、(60)
はCPU,(61)は書込みヘッド、(62)は読取り
ヘッド、(63)は消去ヘッド、(64)は発振器であ
る。(65)は駆動制御部であり、カード搬送用ベルト
(31),(32)の駆動、第二のカード搬送路(5
6)の駆動、カードホルダー(51)、(57)の駆
動、摺動棒(54)の駆動等を制御する。
【0015】(66)は可変メモリであり、例えばRA
Mで構成され、入力バッファメモリ(661),出力バ
ッファメモリ(662),データメモリ(663)等の
各領域を有している。(67)はプログラム格納部であ
り、全体の動作を制御するシステムプログラム(67
0)のほか、カード搬送プログラム(671),評価条
件決定プログラム(672),発信プログラム(67
3)、データ書き込みプログラム(674),データ読
取りプログラム(675),データ評価プログラム(6
76),選別プログラム(677),データ出力プログ
ラム(678)その他の各プログラムを格納している。
プログラム格納部に格納されている書き込み、読取りの
プログラムの一例を図4に示す。(68)はキーボード
入力装置、(69)はCRT、液晶表示装置その他の表
示装置、(70)はプリンタ、(71)はデータバスラ
インである。
【0016】図3は、図2の構成の発振器の周辺の構成
例を示し、CPU(60)の切り替え指令信号のタイミ
ングに応じて、プログラムされたデータ内容の周波数
に、発振器(64)のクロック周波数が切り替えられ、
これに従って書き込みヘッド(21)のヘッドコイルを
駆動する書き込み回路(641)の出力周波数とその出
力のオン・オフが制御される。
【0017】図5は、各ヘッドの配置とカードとの位置
関係の1実施例図であり、2個の書き込みヘッドと、3
個の読取りヘッドと3個の消去ヘッドとが、カード搬送
方向に所定の位置に配置されている。この動作について
は、後に説明する。
【0018】以下、本発明装置の動作について説明す
る。図4は、本発明の磁気カード電磁変換特性評価装置
の全体的な動作過程を示すフローチャートの概略構成図
であり、このプログラムは図2のプログラム格納部(2
7)に格納されている。まず評価条件決定プロクラム
(672)に基づいて、データ周波数,データ位置(書
込範囲)等を決定し(b)、この設定を行う(c)。
【0019】次にこの設定に従って、データの書き込み
処理が行われる(d)。カードへのデータの書き込み方
法は、図3、に示すように行つてもよいが、また書き込
みの基準クロックをコンピュータより周波数をデジタル
で任意に設定し(発振プログラム(273))、その値
をGPIBなどのI/Fを用いて、発振器側に送り、ク
ロックを発生させ、これに合わせてカードにデータを書
き込んでいく。つまりコンピュータより、書き込みたい
データの周波数、長さ(時間)を入力し、入力された周
波数の値に基づき、書き込みクロックを発振器より発生
し、これにより書き込み回路を制御し、この方形波出力
により、書き込みヘッドコイルを駆動して書き込みを行
う用にしてもよい。
【0020】図6は、本発明における書き込み動作の説
明図であり、書き込みたいデータの周波数切り替えのバ
ルスをコンピュータより設定し、カードに書いていく。
クロックとクロックとの切換え部は、データは0または
不定となる。例えば図6(A)のように、CPU(6
0)から、時刻(t1 ),(t2 ),(t3 )・・・・
(t9 )に、発振周波数切り替えのタイミングパルスが
発生され、これに応じて同図(b)の書き込みデータ内
容(周波数)に発振器(64)のクロック周波数が切り
替えられる。(t1 )〜(t9 )の期間は、1個のヘッ
ド、例えば図5の前段の書き込みヘッド(21a)によ
り書き込みできるが、カードの一部に重複記録させる場
合には、カードがさらに移動し、後段の書き込みヘッド
の位置に重複記録すべき領域が到達した時点(「t10
とする)で(B1)のデータ内容が(C1)の期間記録
される。例えば周波数1Fと2Fの重複記録の場合、い
ずれを先に記録してもよいが、後に記録したデータが先
の記録によりどの程度影響されるかデータ書き換えの完
全性の程度を検査することができる。
【0021】図7は、図6の方式により磁気記録された
カード上のデータの内容を示し、領域(a),(d),
(g)は周波数1Fのデータが記録され、(b),
(f),(h)には周波数2Fが記録され,(e)には
周波数1Fで記録した後、2Fで重複して記録されてい
る。さらに(c)にはその他(例えば4F等)が記録さ
れている。領域(i)には積極的には記録されていな
い。
【0022】カードの読み取りに対しては、書き込まれ
たデータを読み込みヘッド(22)を用いて、読み取
る。あらかじめ書き込まれる周波数とデータ長、および
クロックの切り換え部は、カード上の位置と関連して判
っているので、それらから、各々の有効なデータを抽出
し、個別に処理する。このように、1枚のカードに周波
数1F、2Fなど複数のデータを持つことにより、1回
のカード送りの書き込みと読み取りでカードの樹の電磁
変換特性を求めることを可能とした。
【0023】また本実施例では、図7に示すように、カ
ードの両端と中央部に同様の周波数データを書き込み、
カード流れ方向のデータチェックも行えるようにした。
また、全くデータを書き込まない部分なども設けて、そ
の部分のノイズ測定も行えるようにした。これらを処理
を行うことによって、カード左端、中央、右端の平均出
力、分解能の評価が行え、流れ方向の情報とカード全体
の情報を推定できる。
【0024】さらに図5に示すように、書き込みヘッド
・読み取りヘッドを、複数個並べることにより、カード
の電磁変換特性評価を連続評価することも可能である。
この場合は、図5に示すように、書き込みヘッドと読み
取りヘッドがカード搬送路に沿ってシリーズに複数個配
列されるが、場合により、カード幅方向(搬送方向と直
角方向)にも、ヘッドを複数列配列することも可能であ
る。
【0025】通常、読み取りと書き込みが同時に起こる
と、読み取りのノイズの原因となる。磁界の影響を避け
るために書き込みヘッドと読み取りヘッドの間隔を開け
る必要がある。しかし、本実施例では、カードは一定間
隔毎に1枚送るとして、カードスピードと上記のカード
のデータ範囲を設定できることから、書き込みと読み取
りが同時に起こらない距離にヘッドを配置でき、走行距
離を長く取らなくても読み取りと書き込みが同時に起こ
らない測定をも可能とした。
【0026】図8は、図5の構成における各ヘッドの動
作タイミングを示したものであり、書き込みヘッド(2
1)(21a,21b)に対して、読取りヘッド(22
a,22b,22c)は逆位相でオン,オフされ、書き
込みパルスのオフの期間においてオフ期間よりも少し短
い期間読取り動作を行うように、構成されている。また
消去ヘッド(23)(23a,23b,23c)は、書
き込みヘッド(21)と同位相で駆動される。
【0027】なお図8の書き込みヘッドの1回の書き込
み期間の幅は、図6の発振器作動期間(t1 〜t11)に
相当する。図5により、カード走行時の各ヘッドの動作
について説明する。図5では、走行時のカード間隔(前
後のカードの前端同志の間隔)DまたはD/2毎に、2
個の書き込みヘッドと3個の読取りヘッドと3個の消去
ヘッドが、図のような順序で1列に配置され、書き込み
ヘッド(21a),(21b)間、読取りヘッド(22
a),(22b),(22c)間、消去ヘッド(23
b),(23c)、及び先頭の消去ヘッドと次の書き込
みヘッドとの間は、走行時カード間隔DまたはD/2の
距離を有している。
【0028】また走行時のカード間隔Dは、カードの記
録領域の長さLに対し、2L〜3L程度に選定すれば
(最適値は2Lより若干おおきな値)、書き込み期間と
読取り期間を時分割したとき、両者の重なりが無くかつ
カード処理効率の面ですぐれていることがわかった。さ
らに具体的な数値例で説明すると、カード走行スピード
を230mm/sec、カード長さを80mm、0.5
秒毎に1枚検査をすると図4に示すように、書き込み・
消去ヘッドは115mm間隔に設置し、読み取りヘッド
をその間、書き込みヘッド間隔と57.5mmずれた位
置に設置すると、カードに書き込めるデータの長さは最
大57.5mmまでであるが、書き込みと読み取りが同
時に起こることはない。
【0029】カードに書き込めるデータ長さを57.5
mm、1Fを25mm、2Fを20mm、何も記録しな
い部分分を12.5mmに設定し、検査を行った。この
ようにヘッドを配置するとノイズのために書き込みヘッ
ドと読み取りヘッド間の距離を長くを取らなくてはなら
ないなどので走行系を長くすることや、このために生じ
る走行安定性の対策の手間がなくなる上、コスト的にも
安くなる。
【0030】対象カードはいかなるカードでも行え、例
えば多層塗りのものでは複数個の組み合わせを配列する
ことによって対応可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、 1)1回のカードに複数周波数の情報を書き込むことに
より1回の搬送で複数の周波数に対する検査を行うこと
ができる。またカードの一部には複数周波数を異なる場
所にそれぞれ書き込み、また同じカードの他の一部には
複数周波数を場所を重複させて前後して書き込むことに
より、各々の周波数に対する電磁変換特性と「書き換え
特性」等、複数項目の特性検査を短時間で効率良く処理
することができる。
【0032】2)検査項目が増えても、これに伴ってヘ
ッドを増やしたり、ヘッドへの通過回数を増やす必要が
ないので、カードの搬送距離は短くカード読み取り時に
最も問題となる搬送系の安定化の問題を解消し、また通
過回数も増やす必要がないので検査工程を削減でき、し
かも処理が従来方式のように全面検査ではないので、デ
ータが少なくて済むので処理時間も短縮可能である。
【0033】また連続評価などの場合、複数個ヘッドを
持った検査においては、この方式を応用し、書き込みと
読み取りが同時に起こらない測定を可能とし、ノイズ要
因を排除できるため走行距離を長くすることや電磁シー
ルド等の処理を行わずに検査が可能である。このため、
従来求めていたカード所定の評価を迅速に行なえ、検査
の信頼性、量産性を向上し、設備的にも低コスト化を実
現した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の磁気カード電磁変換特性評
価装置の機械系の概略構成図である。
【図2】本発明の磁気カード電磁変換特性評価装置の概
略のシステム構成図である。
【図3】図2の構成の一部の詳細図である。
【図4】図2の構成の他の一部の詳細図である。
【図5】図1の構成の一部の詳細図である。
【図6】本発明の磁気カード電磁変換特性評価装置にお
ける書き込みデータ種の例を示す。
【図7】本発明の磁気カード電磁変換特性評価装置にお
ける書き込み領域の説明図である。
【図8】本発明の磁気カード電磁変換特性評価装置にお
ける各ヘッド駆動波形の関係図である。
【符号の説明】
1 磁気カード 2 磁気ヘッド 21 書き込みヘッド 22 読取りヘッド 23 消去ヘッド 3 カード搬送路 31 搬送用ベルト 32 搬送用ベルト 33〜40 ローラ 41 受けローラ 51 カードホルダー(供給用) 52 カード検査ライン 53 カード選別部 54 摺動棒 55 不良品ボックス 56 第二搬送路 57 カードホルダー(収集用) 60 CPU 61 書き込みヘッド 62 読取りヘッド 63 消去ヘッド 64 発振器 65 駆動制御部 66 可変メモリ 67 プログラム格納部 68 キーボード入力装置 69 CRT 70 プリンタ 71 データバスライン D 走行カード間隔 L カードの記録範囲長
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 19/02 S 7525−5D (72)発明者 藤井 均 兵庫県尼崎市常光寺4丁目3番1号 神崎 製紙株式会社神崎工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気カード搬送路に配置された各々複数の
    書込みヘッド、読取りヘッド及び消去ヘッドと、磁気カ
    ードを所定の時間間隔ごとに前記搬送路に導入する手段
    と、カード搬送速度とカード送出時間間隔との関係を制
    御する手段とを備えたことを特徴とする磁気カード電磁
    変換特性評価装置。
  2. 【請求項2】カード搬送時の前後のカードの間隔Dがカ
    ードの記録領域の長さLに対し、2L〜3L前後の値と
    なるように前記関係を選択することを特徴とする請求項
    1記載の磁気カード電磁変換特性評価装置。
  3. 【請求項3】ヘッドがカード搬送時の前後のカードの間
    隔DまたはD/2ごとに、ヘッドがカード搬送路に沿っ
    て配置されていることを特徴とする請求項1または2記
    載の磁気カード電磁変換特性評価装置。
  4. 【請求項4】書き込み動作と読取り動作とを時分割的に
    行うヘッド駆動制御手段を備えたことを特徴とする請求
    項1、2または3記載の磁気カード電磁変換特性評価装
    置。
JP5074871A 1993-03-31 1993-03-31 磁気カード電磁変換特性評価装置 Pending JPH06290290A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57130647A (en) * 1981-01-31 1982-08-13 Nat Jutaku Kenzai Building

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57130647A (en) * 1981-01-31 1982-08-13 Nat Jutaku Kenzai Building

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