JPH06290591A - 半導体不揮発性記憶装置 - Google Patents
半導体不揮発性記憶装置Info
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- JPH06290591A JPH06290591A JP9730693A JP9730693A JPH06290591A JP H06290591 A JPH06290591 A JP H06290591A JP 9730693 A JP9730693 A JP 9730693A JP 9730693 A JP9730693 A JP 9730693A JP H06290591 A JPH06290591 A JP H06290591A
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/24—Bit-line control circuits
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】折り返しビット線方式を採用でき、読み出し時
間などの高速化を図れる半導体不揮発性記憶装置を実現
する。 【構成】ビット線BLおよび反ビット線BL をセンス
アンプSAfに対して並列接続してなる差動型センス方
式を採用する半導体不揮発性記憶装置において、ワード
線WLおよびビット線BLに接続された第1のメモリセ
ルMC1と、第1のメモリセルMC1と共通のワード線
WLに接続されるととも、反ビット線BL に接続された
第2のメモリセルMC2と、読み出し動作時に、ビット
線BLおよび反ビット線BL のうちいずれか一方のビ
ット線の電位を第1の電位に保持させるとともに、他方
のビット線の電位を第1の電位と差を持たせた第2の電
位に所定時間設定する回路BVAを設ける。これによ
り、折り返しビット線方式を採用できる。
間などの高速化を図れる半導体不揮発性記憶装置を実現
する。 【構成】ビット線BLおよび反ビット線BL をセンス
アンプSAfに対して並列接続してなる差動型センス方
式を採用する半導体不揮発性記憶装置において、ワード
線WLおよびビット線BLに接続された第1のメモリセ
ルMC1と、第1のメモリセルMC1と共通のワード線
WLに接続されるととも、反ビット線BL に接続された
第2のメモリセルMC2と、読み出し動作時に、ビット
線BLおよび反ビット線BL のうちいずれか一方のビ
ット線の電位を第1の電位に保持させるとともに、他方
のビット線の電位を第1の電位と差を持たせた第2の電
位に所定時間設定する回路BVAを設ける。これによ
り、折り返しビット線方式を採用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的に書き換え可能
な不揮発性メモリ、たとえばフラッシュEEPROMな
どの半導体不揮発性記憶装置に関するものである。
な不揮発性メモリ、たとえばフラッシュEEPROMな
どの半導体不揮発性記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体記憶装置、たとえばDRAM回路
などで採用される、ビット線とこれと相補的レベルをと
る反ビット線の対線配置として、いわゆる差動型(フリ
ップ−フロップ型を含む)センス方式では、差動センス
アンプのリファレンスレベルを生成するため、データを
読み取る側と反対側の反ビット線には、ストレージセル
に対応したダミーセルというリファレンス用セルが配置
される。
などで採用される、ビット線とこれと相補的レベルをと
る反ビット線の対線配置として、いわゆる差動型(フリ
ップ−フロップ型を含む)センス方式では、差動センス
アンプのリファレンスレベルを生成するため、データを
読み取る側と反対側の反ビット線には、ストレージセル
に対応したダミーセルというリファレンス用セルが配置
される。
【0003】ところで、従来、フラッシュEEPRO
M、特にNAND型のものは、高速化などに有利でDR
AM回路などで採用されている、いわゆる折り返しビッ
ト線(Folded Bit Line) 方式を採用することができなか
った。そこで、図5に示すように、センスアンプSAを
中心にして対線となるデータ線DLR ,DLL を位置的
に離し、各データ線DR ,DL にストレージセルとして
のメモリセルアレイMCAR ,MCAL 、ダミーセルD
CLR ,DCLL をそれぞれ接続する開放形ビット線(O
pen BIt Line) 方式(たとえば、文献1:"A Quick Int
elligent Program Architecture for 3V-only NAND-EEP
ROMS" ;Sympo.VLSI Cir.pp20-21,1992 参照)が採用
されている。
M、特にNAND型のものは、高速化などに有利でDR
AM回路などで採用されている、いわゆる折り返しビッ
ト線(Folded Bit Line) 方式を採用することができなか
った。そこで、図5に示すように、センスアンプSAを
中心にして対線となるデータ線DLR ,DLL を位置的
に離し、各データ線DR ,DL にストレージセルとして
のメモリセルアレイMCAR ,MCAL 、ダミーセルD
CLR ,DCLL をそれぞれ接続する開放形ビット線(O
pen BIt Line) 方式(たとえば、文献1:"A Quick Int
elligent Program Architecture for 3V-only NAND-EEP
ROMS" ;Sympo.VLSI Cir.pp20-21,1992 参照)が採用
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た開放型ビット線方式では、対線配置といってもそれら
が位置的に離れているため、対線間の電気的特性に不均
衡が生じ易く、さらに周辺回路などの他の導体から対線
に結合する雑音電圧を完全に等しくできないため、ノイ
ズの影響が折り返しビット線方式に比べて大きく、セン
スアンプの高感度化が図り難く、高速化を図ることが困
難であるという問題があった。そのため、NAND型セ
ルは、低速大容量メモリとして位置付けられ、ランダム
アクセスタイムは、1μs程度となっている。
た開放型ビット線方式では、対線配置といってもそれら
が位置的に離れているため、対線間の電気的特性に不均
衡が生じ易く、さらに周辺回路などの他の導体から対線
に結合する雑音電圧を完全に等しくできないため、ノイ
ズの影響が折り返しビット線方式に比べて大きく、セン
スアンプの高感度化が図り難く、高速化を図ることが困
難であるという問題があった。そのため、NAND型セ
ルは、低速大容量メモリとして位置付けられ、ランダム
アクセスタイムは、1μs程度となっている。
【0005】また、図6に示すように、折り返しビット
線方式にするために、分割ビット線構成とした、分割ビ
ット線方式(文献2:"High Speed Page Mode Sensing
Scheme for EPROM's and Flash EEPROM's using Divide
d Bit Line Architecture";Sympo VLSI Cir.pp97-98,19
90 )が提案されている。
線方式にするために、分割ビット線構成とした、分割ビ
ット線方式(文献2:"High Speed Page Mode Sensing
Scheme for EPROM's and Flash EEPROM's using Divide
d Bit Line Architecture";Sympo VLSI Cir.pp97-98,19
90 )が提案されている。
【0006】なお、図6において、SAはセンスアン
プ、SRGはストレージセル、DCLはダミーセル、W
Lはワード線、DWLはダミーワード線、BLはビット
線、BL は反ビット線、nt1 〜nt4 はnチャネル
MOSトランジスタ、CB はキャパシタをそれぞれ示し
ており、信号SW1 ,SW2 によりトランジスタnt1
〜nt4 をオン・オフさせてビット線を分割することに
より、折り返しビット線方式を実現している。
プ、SRGはストレージセル、DCLはダミーセル、W
Lはワード線、DWLはダミーワード線、BLはビット
線、BL は反ビット線、nt1 〜nt4 はnチャネル
MOSトランジスタ、CB はキャパシタをそれぞれ示し
ており、信号SW1 ,SW2 によりトランジスタnt1
〜nt4 をオン・オフさせてビット線を分割することに
より、折り返しビット線方式を実現している。
【0007】しかし、この分割ビット線方式では、せっ
かく開いたビット線BLと反ビット線BL とに電位差
が分割ビット線を接続してセンスする必要上、半分の電
位差に減じてしまう。以下にこの問題について、図6を
参照しながらさらに詳述する。
かく開いたビット線BLと反ビット線BL とに電位差
が分割ビット線を接続してセンスする必要上、半分の電
位差に減じてしまう。以下にこの問題について、図6を
参照しながらさらに詳述する。
【0008】いま、信号SW1 ,SW2 がローレベルで
トランジスタnt1 〜nt4 がオフ状態として、ストレ
ージセルSRG、ダミーセルDCLが電流を流し、ビッ
ト線BLあるいは反ビット線BL の電位が次のように
なったとする。 VBL1 =0V,VBL2 =VPC−ΔVBL2 VBL1 =VPC−ΔVBL1 ,VBL2 =0V ただし、VPCはプリチャージレベルを示している。ここ
で、信号SW1 をハイレベルにして、トランジスタnt
1 ,nt3 をオン状態とすると、 VBL=(1/2)(VBL1 +VBL2)=(1/2)(VPC−ΔVBL2) …(1) VBL =(1/2)(VBL1 +VBL2 ) =(1/2)(VPC−ΔVBL1 ) …(2) したがって、 ΔVBL−BL =VBL−VBL =(1/2)(ΔVBL1 −ΔV
BL2) このように、1/2の電位差になる。
トランジスタnt1 〜nt4 がオフ状態として、ストレ
ージセルSRG、ダミーセルDCLが電流を流し、ビッ
ト線BLあるいは反ビット線BL の電位が次のように
なったとする。 VBL1 =0V,VBL2 =VPC−ΔVBL2 VBL1 =VPC−ΔVBL1 ,VBL2 =0V ただし、VPCはプリチャージレベルを示している。ここ
で、信号SW1 をハイレベルにして、トランジスタnt
1 ,nt3 をオン状態とすると、 VBL=(1/2)(VBL1 +VBL2)=(1/2)(VPC−ΔVBL2) …(1) VBL =(1/2)(VBL1 +VBL2 ) =(1/2)(VPC−ΔVBL1 ) …(2) したがって、 ΔVBL−BL =VBL−VBL =(1/2)(ΔVBL1 −ΔV
BL2) このように、1/2の電位差になる。
【0009】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、折り返しビット線方式を採用で
き、読み出し時間などの高速化を図れる半導体不揮発性
記憶装置を提供することにある。
のであり、その目的は、折り返しビット線方式を採用で
き、読み出し時間などの高速化を図れる半導体不揮発性
記憶装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、第1および第2のビット線をセンスア
ンプに対して並列接続してなる差動型センス方式を採用
する半導体不揮発性記憶装置であって、ワード線および
第1のビット線に接続された第1のメモリセルと、上記
第1のメモリセルと共通のワード線に接続されるとと
も、第2のビット線に接続された第2のメモリセルと、
所定動作時に、第1および第2のビット線のうちいずれ
か一方のビット線の電位を第1の電位に保持させるとと
もに、他方のビット線の電位を第1の電位と差を持たせ
た第2の電位に所定時間設定する手段とを有するように
した。
め、本発明では、第1および第2のビット線をセンスア
ンプに対して並列接続してなる差動型センス方式を採用
する半導体不揮発性記憶装置であって、ワード線および
第1のビット線に接続された第1のメモリセルと、上記
第1のメモリセルと共通のワード線に接続されるとと
も、第2のビット線に接続された第2のメモリセルと、
所定動作時に、第1および第2のビット線のうちいずれ
か一方のビット線の電位を第1の電位に保持させるとと
もに、他方のビット線の電位を第1の電位と差を持たせ
た第2の電位に所定時間設定する手段とを有するように
した。
【0011】本発明では、第1および第2のビット線を
センスアンプに対して並列接続してなる差動型センス方
式を採用する半導体不揮発性記憶装置であって、上記第
1および第2のビット線に接続された複数のメモリセル
ブロックを有し、上記各メモリセルブロックとビット線
との間に、選択トランジスタが2段縦続接続され当該メ
モリセルブロックとビット線とを選択的に接続する選択
ゲートを設けた。
センスアンプに対して並列接続してなる差動型センス方
式を採用する半導体不揮発性記憶装置であって、上記第
1および第2のビット線に接続された複数のメモリセル
ブロックを有し、上記各メモリセルブロックとビット線
との間に、選択トランジスタが2段縦続接続され当該メ
モリセルブロックとビット線とを選択的に接続する選択
ゲートを設けた。
【0012】本発明では、上記選択ゲートにおける2つ
の選択トランジスタのうちのいずれか一方がデプレッシ
ョン型トランジスタにより構成された。
の選択トランジスタのうちのいずれか一方がデプレッシ
ョン型トランジスタにより構成された。
【0013】本発明では、上記メモリセルはNOR型で
ある。
ある。
【0014】また、本発明では、上記メモリセルはNA
ND型である。
ND型である。
【0015】
【作用】本発明によれば、第1および第2のビット線
は、たとえばプリチャージ時には、同電位に保持される
が、たとえば第1のメモリセルから読み出しを行う場合
には、第2のビット線が第1の電位に保持され、第1の
ビット線が、たとえば第1の電位より高い第2の電位に
所定時間設定される。そして、所定時間後に、センスア
ンプでデータが読み取られる。
は、たとえばプリチャージ時には、同電位に保持される
が、たとえば第1のメモリセルから読み出しを行う場合
には、第2のビット線が第1の電位に保持され、第1の
ビット線が、たとえば第1の電位より高い第2の電位に
所定時間設定される。そして、所定時間後に、センスア
ンプでデータが読み取られる。
【0016】本発明によれば、第1および第2のビット
線に接続された複数のメモリセルブロックを有する構成
では、選択トランジスタが2段縦続接続されてなる選択
ゲートにより、各ブロックとビット線との接続状態が制
御される。
線に接続された複数のメモリセルブロックを有する構成
では、選択トランジスタが2段縦続接続されてなる選択
ゲートにより、各ブロックとビット線との接続状態が制
御される。
【0017】
【実施例1】図1は、本発明に係る半導体不揮発性記憶
装置の第1の実施例を示す回路図である。図1におい
て、SAf はセンスアンプ、MC1,MC2はフローテ
ィングゲート型メモリセル、BLはビット線、BL は
反ビット線、NT1 ,NT2 はnチャネルMOSトラン
ジスタ(以下、nMOSトランジスタという)、BVA
はビット線電圧調整回路をそれぞれ示している。
装置の第1の実施例を示す回路図である。図1におい
て、SAf はセンスアンプ、MC1,MC2はフローテ
ィングゲート型メモリセル、BLはビット線、BL は
反ビット線、NT1 ,NT2 はnチャネルMOSトラン
ジスタ(以下、nMOSトランジスタという)、BVA
はビット線電圧調整回路をそれぞれ示している。
【0018】センスアンプSAf は、2つのCMOSイ
ンバータINV1 ,INV2 の入力と出力とを交差接続
したフリップフロップ型センスアンプにより構成されて
いる。そして、インバータINV1 の出力ノードがビッ
ト線BLに接続され、インバータINV2 の出力ノード
が反ビット線BL に接続されている。
ンバータINV1 ,INV2 の入力と出力とを交差接続
したフリップフロップ型センスアンプにより構成されて
いる。そして、インバータINV1 の出力ノードがビッ
ト線BLに接続され、インバータINV2 の出力ノード
が反ビット線BL に接続されている。
【0019】メモリセルMC1は、コントロールゲート
がワード線WLに接続され、ソースが接地され、ドレイ
ンがビット線BLに接続されている。メモリセルMC2
は、コントロールゲートがワード線WLに接続され、ソ
ースが接地され、ドレインが反ビット線BL に接続さ
れている。
がワード線WLに接続され、ソースが接地され、ドレイ
ンがビット線BLに接続されている。メモリセルMC2
は、コントロールゲートがワード線WLに接続され、ソ
ースが接地され、ドレインが反ビット線BL に接続さ
れている。
【0020】nMOSトランジスタNT1 は、メモリセ
ルMC1のドレインとビット線BLとの接続中点および
センスアンプSAf のCMOSインバータINV1 の出
力ノードとビット線BLとの接続中点間に挿入接続さ
れ、ゲートは信号SSAの入力線に接続されている。n
MOSトランジスタNT2 は、メモリセルMC2のドレ
インと反ビット線BL との接続中点およびセンスアン
プSAf のCMOSインバータINV2 の出力ノードと
反ビット線BL との接続中点間に挿入接続され、ゲー
トは信号SSAの入力線に接続されている。
ルMC1のドレインとビット線BLとの接続中点および
センスアンプSAf のCMOSインバータINV1 の出
力ノードとビット線BLとの接続中点間に挿入接続さ
れ、ゲートは信号SSAの入力線に接続されている。n
MOSトランジスタNT2 は、メモリセルMC2のドレ
インと反ビット線BL との接続中点およびセンスアン
プSAf のCMOSインバータINV2 の出力ノードと
反ビット線BL との接続中点間に挿入接続され、ゲー
トは信号SSAの入力線に接続されている。
【0021】ビット線電圧調整回路BVAは、nMOS
トランジスタNTSW1 〜NTSW4 、図示しない電源から
の第1の電圧VP1の供給ラインである第1の電圧供給線
VL1 、図示しない電源からの第2の電圧VP2の供給ラ
インである第2の電圧供給線VL2 、図示しない制御系
によりレベルが制御された第1〜第4の切替信号PSW
1 ,PSW2 ,SSW1 ,SSW2 の供給ラインである
第1〜第4の切替信号供給線SWL1 〜SWL4 により
構成されている。
トランジスタNTSW1 〜NTSW4 、図示しない電源から
の第1の電圧VP1の供給ラインである第1の電圧供給線
VL1 、図示しない電源からの第2の電圧VP2の供給ラ
インである第2の電圧供給線VL2 、図示しない制御系
によりレベルが制御された第1〜第4の切替信号PSW
1 ,PSW2 ,SSW1 ,SSW2 の供給ラインである
第1〜第4の切替信号供給線SWL1 〜SWL4 により
構成されている。
【0022】nMOSトランジスタNTSW1 は、ソース
が第1の電圧供給線VL1 に接続され、ドレインがビッ
ト線BLに接続され、ゲートが第1の切替信号供給線S
WL1 に接続されている。nMOSトランジスタNTSW
2 は、ソースが第1の電圧供給線VL1 に接続され、ド
レインが反ビット線BL に接続され、ゲートが第2の
切替信号供給線SWL2 に接続されている。nMOSト
ランジスタNTSW3 は、ソースが第2の電圧供給線VL
2 に接続され、ドレインがビット線BLとnMOSトラ
ンジスタNTsw1 との接続中点側に接続され、ゲートが
第3の切替信号供給線SWL3 に接続されている。nM
OSトランジスタNTSW4 は、ソースが第2の電圧供給
線VL2 に接続され、ドレインが反ビット線BL とn
MOSトランジスタNTsw2 との接続中点側に接続さ
れ、ゲートが第4の切替信号供給線SWL4 に接続され
ている。
が第1の電圧供給線VL1 に接続され、ドレインがビッ
ト線BLに接続され、ゲートが第1の切替信号供給線S
WL1 に接続されている。nMOSトランジスタNTSW
2 は、ソースが第1の電圧供給線VL1 に接続され、ド
レインが反ビット線BL に接続され、ゲートが第2の
切替信号供給線SWL2 に接続されている。nMOSト
ランジスタNTSW3 は、ソースが第2の電圧供給線VL
2 に接続され、ドレインがビット線BLとnMOSトラ
ンジスタNTsw1 との接続中点側に接続され、ゲートが
第3の切替信号供給線SWL3 に接続されている。nM
OSトランジスタNTSW4 は、ソースが第2の電圧供給
線VL2 に接続され、ドレインが反ビット線BL とn
MOSトランジスタNTsw2 との接続中点側に接続さ
れ、ゲートが第4の切替信号供給線SWL4 に接続され
ている。
【0023】第1の電圧供給線VL1 に供給される第1
の電圧VP1と第2の電圧供給線VL2 に供給される第2
の電圧VP2とは、電源電圧をVCCとして次の関係を満足
している。 VP2>VP1=(VCC/2) …(4)
の電圧VP1と第2の電圧供給線VL2 に供給される第2
の電圧VP2とは、電源電圧をVCCとして次の関係を満足
している。 VP2>VP1=(VCC/2) …(4)
【0024】また、図2は、読み出し動作時のビット線
電圧調整回路BVAの調整に基づくビット線電圧VBLの
変位を示す図である。図2においては、横軸が時間を、
縦軸が電圧をそれぞれ表し、図中、Aで示す曲線はメモ
リセルMC1が電流を流さない場合のビット線電圧を示
し、Bで示す曲線はメモリセルMC1が電流を流す場合
のビット線電圧を示している。図2に示すように、読み
出し動作時には、ビット線電圧調整回路BVAにより読
み出し行うメモリセルが接続されたビット線BL(また
は反ビット線BL )がVCCより高い第2の電圧VP2に
所定期間t1 だけ充電され、反ビット線BL(またはビ
ット線BL)が(1/2VCC)レベルの第1の電圧VP1
に充電される。
電圧調整回路BVAの調整に基づくビット線電圧VBLの
変位を示す図である。図2においては、横軸が時間を、
縦軸が電圧をそれぞれ表し、図中、Aで示す曲線はメモ
リセルMC1が電流を流さない場合のビット線電圧を示
し、Bで示す曲線はメモリセルMC1が電流を流す場合
のビット線電圧を示している。図2に示すように、読み
出し動作時には、ビット線電圧調整回路BVAにより読
み出し行うメモリセルが接続されたビット線BL(また
は反ビット線BL )がVCCより高い第2の電圧VP2に
所定期間t1 だけ充電され、反ビット線BL(またはビ
ット線BL)が(1/2VCC)レベルの第1の電圧VP1
に充電される。
【0025】次に、上記構成による動作を、メモリセル
MC1のデータを読み出す場合を例に説明する。なお、
ここで、書き込み/消去動作についての説明は省略す
る。
MC1のデータを読み出す場合を例に説明する。なお、
ここで、書き込み/消去動作についての説明は省略す
る。
【0026】まず、読み出し動作前には、各信号レベル
が次のようにセットされ、スタンバイ状態に保持され
る。すなわち、図示しない制御系により、第1および第
2の切替信号PSW1 ,PSW2 がハイレベルに設定さ
れ、第3および第4の切替信号SSW1 ,SSW2がロ
ーレベルに設定される。また、ワード線WLのレベルお
よび信号SSAもローレベルに設定される。その結果、
ビット線電圧調整回路BVAのnMOSトランジスタN
TSW1 ,NTSW2 はオン状態となり、nMOSトランジ
スタNTSW3 ,NTSW4 並びにnMOSトランジスタN
T1 ,NT2 はオフ状態となる。これにより、ビット線
BLおよび反ビット線BL には第1の電圧VP1が供給
され、(VCC/2)レベルに保持される。また、VSA
=VSA =VSAL=VSAH=(VCC/2)とな
る。
が次のようにセットされ、スタンバイ状態に保持され
る。すなわち、図示しない制御系により、第1および第
2の切替信号PSW1 ,PSW2 がハイレベルに設定さ
れ、第3および第4の切替信号SSW1 ,SSW2がロ
ーレベルに設定される。また、ワード線WLのレベルお
よび信号SSAもローレベルに設定される。その結果、
ビット線電圧調整回路BVAのnMOSトランジスタN
TSW1 ,NTSW2 はオン状態となり、nMOSトランジ
スタNTSW3 ,NTSW4 並びにnMOSトランジスタN
T1 ,NT2 はオフ状態となる。これにより、ビット線
BLおよび反ビット線BL には第1の電圧VP1が供給
され、(VCC/2)レベルに保持される。また、VSA
=VSA =VSAL=VSAH=(VCC/2)とな
る。
【0027】以上のスタンバイ状態から読み出しを開始
する場合には、第1の切替信号PSW1 がローレベル
に、第3の切替信号SSW1 がハイレベルに設定され
る。これにより、nMOSトランジスタNTSW1 がオフ
状態となり、nMOSトランジスタNTSW3 がオン状態
となる。その結果、ビット線BLへの第1の電圧VP1の
供給が停止れ、第2の電圧VP2の供給が開始される。す
なわち、ビット線BLの電圧VBLのVP2への充電が開始
される。このとき、反ビット線BL は第1の電圧VP1
の供給が続行され、(VCC/2)レベルに保持される。
通常、VP2=VP1+0.2 〜0.5Vである。
する場合には、第1の切替信号PSW1 がローレベル
に、第3の切替信号SSW1 がハイレベルに設定され
る。これにより、nMOSトランジスタNTSW1 がオフ
状態となり、nMOSトランジスタNTSW3 がオン状態
となる。その結果、ビット線BLへの第1の電圧VP1の
供給が停止れ、第2の電圧VP2の供給が開始される。す
なわち、ビット線BLの電圧VBLのVP2への充電が開始
される。このとき、反ビット線BL は第1の電圧VP1
の供給が続行され、(VCC/2)レベルに保持される。
通常、VP2=VP1+0.2 〜0.5Vである。
【0028】次に、ワード線WLがハイレベルに設定さ
れる。次いで、ワード線WLがハイレベルに設定されて
から所定時間、たとえば5〜20ns経過後、第3の切
替信号SSW1 がローレベルに設定される。これによ
り、nMOSトランジスタNTSW3 がオフ状態となり、
第2の電圧VP2のビット線BLへの供給が停止される。
れる。次いで、ワード線WLがハイレベルに設定されて
から所定時間、たとえば5〜20ns経過後、第3の切
替信号SSW1 がローレベルに設定される。これによ
り、nMOSトランジスタNTSW3 がオフ状態となり、
第2の電圧VP2のビット線BLへの供給が停止される。
【0029】この状態で、所定時間、たとえば5〜20
ns、メモリセルMC1が電流を流すのであれば、VBL
<VP1となる時間、待ち状態となる。この時間経過後
は、メモリセルMC1が電流を流す場合にはVBL<VP
1、流さない場合にはVBL=VP2となっている。一方、
反ビット線BL の電圧VBL は、この間第1の電圧供
給線VL1 に接続されているので、メモリセルMC2が
電流を流す、流さないにかかわらず、第1の電圧VP1に
保持される。
ns、メモリセルMC1が電流を流すのであれば、VBL
<VP1となる時間、待ち状態となる。この時間経過後
は、メモリセルMC1が電流を流す場合にはVBL<VP
1、流さない場合にはVBL=VP2となっている。一方、
反ビット線BL の電圧VBL は、この間第1の電圧供
給線VL1 に接続されているので、メモリセルMC2が
電流を流す、流さないにかかわらず、第1の電圧VP1に
保持される。
【0030】ここで、信号SSAがハイレベルに設定さ
れ、VSA,VSA にメモリセルMC1の応じたハイ
/ローの2値データがセットされる。
れ、VSA,VSA にメモリセルMC1の応じたハイ
/ローの2値データがセットされる。
【0031】以上説明したように、本実施例によれば、
ダミーセルを用いることなく、1本のワード線にビット
線BLに接続されたメモリセルMC1と反ビット線BL
に接続されたメモリセルMC2が接続されていても、
折り返しビット線方式を採用できる。その結果、レイア
ウトがし易く、また、種々のノイズもビット線BL、反
ビット線BL に全く同様に働くことから、ノイズの影
響を最低限に抑止できる。したがって、センスアンプの
感度を上げることができ、高速化を図ることができる。
ダミーセルを用いることなく、1本のワード線にビット
線BLに接続されたメモリセルMC1と反ビット線BL
に接続されたメモリセルMC2が接続されていても、
折り返しビット線方式を採用できる。その結果、レイア
ウトがし易く、また、種々のノイズもビット線BL、反
ビット線BL に全く同様に働くことから、ノイズの影
響を最低限に抑止できる。したがって、センスアンプの
感度を上げることができ、高速化を図ることができる。
【0032】なお、本実施例においては、メモリセルM
C2の電流を第1の電圧VP1から全て補償できるとした
が、バラツキなどを考慮して、{メモリセルMC1の電
流>(メモリセルMC2の電流−第1の電圧VP1から補
償する電流)}であれば、上記回路を構成できる。ま
た、本実施例に係る回路は、フラッシュメモリのNAN
D型、NOR型を問わず適用できる。
C2の電流を第1の電圧VP1から全て補償できるとした
が、バラツキなどを考慮して、{メモリセルMC1の電
流>(メモリセルMC2の電流−第1の電圧VP1から補
償する電流)}であれば、上記回路を構成できる。ま
た、本実施例に係る回路は、フラッシュメモリのNAN
D型、NOR型を問わず適用できる。
【0033】
【実施例2】図3は、本発明に係る半導体不揮発性記憶
装置の第2の実施例を示す回路図である。本回路は、N
AND型フラッシュメモリにおいて、上側選択トランジ
スタを2段とし、一方をデプレッショントランジスタと
することにより、折り返しビット線方式を採用できるよ
うにしたものであり、実施例1と異なりリファレンスセ
ルとしてのダミーセルは用いられている。また、この回
路は、各メモリセルアレイの選択ゲートが2段となった
以外は、周知のDRAM回路の折り返しビット線と同様
な構成となっている。
装置の第2の実施例を示す回路図である。本回路は、N
AND型フラッシュメモリにおいて、上側選択トランジ
スタを2段とし、一方をデプレッショントランジスタと
することにより、折り返しビット線方式を採用できるよ
うにしたものであり、実施例1と異なりリファレンスセ
ルとしてのダミーセルは用いられている。また、この回
路は、各メモリセルアレイの選択ゲートが2段となった
以外は、周知のDRAM回路の折り返しビット線と同様
な構成となっている。
【0034】図3において、SAf はフリップフロップ
型のセンスアンプ(図1と同様)、、BLはビット線、
BL は反ビット線、MCA1h、MCA2hはビット線B
Lに接続されたメモリセルアレイ、MCA1l、MCA2l
は反ビット線BL に接続されたメモリセルアレイ、D
CLh はビット線BLに接続されたダミーセル、DCL
l は反ビット線 に接続されたダミーセル、Dはデータ
線、D はデータ線と相補的レベルをとる反データ線、
NT11〜NT16はnMOSトランジスタをそれぞれ示し
ている。
型のセンスアンプ(図1と同様)、、BLはビット線、
BL は反ビット線、MCA1h、MCA2hはビット線B
Lに接続されたメモリセルアレイ、MCA1l、MCA2l
は反ビット線BL に接続されたメモリセルアレイ、D
CLh はビット線BLに接続されたダミーセル、DCL
l は反ビット線 に接続されたダミーセル、Dはデータ
線、D はデータ線と相補的レベルをとる反データ線、
NT11〜NT16はnMOSトランジスタをそれぞれ示し
ている。
【0035】図4は、本実施例に係るメモリセルアレイ
の構成例を示す図である。同図(a)に示すように、各
メモリセルアレイは、直列に接続されたいわゆる上側の
第1および第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 と、
第2の選択トランジスタSL2 に対して直列に接続され
た8個のメモリトランジスタMT0 〜MT7 と、メモリ
トランジスタMT7 と接地との間に直列に接続されたい
わゆる下側の選択トランジスタSL3 とから構成されて
いる。そして、第1および第2の選択トランジスタSL
1 ,SL2 のうちいずれか一方がデプレッショントラン
ジスタにより構成される。
の構成例を示す図である。同図(a)に示すように、各
メモリセルアレイは、直列に接続されたいわゆる上側の
第1および第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 と、
第2の選択トランジスタSL2 に対して直列に接続され
た8個のメモリトランジスタMT0 〜MT7 と、メモリ
トランジスタMT7 と接地との間に直列に接続されたい
わゆる下側の選択トランジスタSL3 とから構成されて
いる。そして、第1および第2の選択トランジスタSL
1 ,SL2 のうちいずれか一方がデプレッショントラン
ジスタにより構成される。
【0036】メモリセルアレイは、第1の選択トランジ
スタSL1 がビット線BLまたは反ビット線BL に接
続される。このとき、同一のビット線BLまたは反ビッ
ト線BL に接続されるメモリセルアレイの第1および
第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 は、センスアン
プ側から、接続される順に交互にデプレッショントラン
ジスタにより構成される。これは、容量のバランスをと
るためである。なお、図1においては、図面の簡単化の
ため、図3(a)の構成を同図(b)のように簡単化し
て表している。
スタSL1 がビット線BLまたは反ビット線BL に接
続される。このとき、同一のビット線BLまたは反ビッ
ト線BL に接続されるメモリセルアレイの第1および
第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 は、センスアン
プ側から、接続される順に交互にデプレッショントラン
ジスタにより構成される。これは、容量のバランスをと
るためである。なお、図1においては、図面の簡単化の
ため、図3(a)の構成を同図(b)のように簡単化し
て表している。
【0037】次に、上記構成による動作を、図1中SG
11,SG21で示す選択ゲートに接続され、ワード線WL
j に接続されたメモリトランジスタのデータを読み出す
場合を例に説明する。なお、ここで、書き込み/消去動
作についての説明は省略する。
11,SG21で示す選択ゲートに接続され、ワード線WL
j に接続されたメモリトランジスタのデータを読み出す
場合を例に説明する。なお、ここで、書き込み/消去動
作についての説明は省略する。
【0038】まず、初期状態として、信号PC、SA
G、Yiがローレベル(0V)に設定される。これによ
り、nMOSトランジスタNT11〜NT16はオフ状態と
なる。さらに、信号DSG,SGがローレベル、ワード
線WLj およびダミーワード線DWLはハイレベル(5
V)に設定され、また、VSALおよびVSAHがVPC
に設定され、データ線Dおよび反データ線D が(1/
2)VCCレベルに設定される。
G、Yiがローレベル(0V)に設定される。これによ
り、nMOSトランジスタNT11〜NT16はオフ状態と
なる。さらに、信号DSG,SGがローレベル、ワード
線WLj およびダミーワード線DWLはハイレベル(5
V)に設定され、また、VSALおよびVSAHがVPC
に設定され、データ線Dおよび反データ線D が(1/
2)VCCレベルに設定される。
【0039】この状態で、信号PCおよびSAGがハイ
レベルに設定される。これにより、nMOSトランジス
タNT11〜NT14がオン状態となる。その結果、ビット
線BLおよび反ビット線BL がVPCにプリチャージさ
れる。
レベルに設定される。これにより、nMOSトランジス
タNT11〜NT14がオン状態となる。その結果、ビット
線BLおよび反ビット線BL がVPCにプリチャージさ
れる。
【0040】次に、ほぼ同時に選択されたセルのワード
線がローレベルに設定され、信号SGがハイレベルに設
定される。反ビット線BL に接続されたダミーセルD
MCの信号DSGがハイレベルに設定され、ダミーワー
ド線DWLがローレベルに設定される。この場合、信号
SG2 およびDSG1 がハイレベルに設定され、ワード
線WLおよびダミーワード線DWLがローレベルに設定
される。
線がローレベルに設定され、信号SGがハイレベルに設
定される。反ビット線BL に接続されたダミーセルD
MCの信号DSGがハイレベルに設定され、ダミーワー
ド線DWLがローレベルに設定される。この場合、信号
SG2 およびDSG1 がハイレベルに設定され、ワード
線WLおよびダミーワード線DWLがローレベルに設定
される。
【0041】プリチャージを終了したならば、信号PC
がローレベルに設定される。これにより、nMOSトラ
ンジスタNT11,NT12がオフ状態となり、センスが開
始される。
がローレベルに設定される。これにより、nMOSトラ
ンジスタNT11,NT12がオフ状態となり、センスが開
始される。
【0042】選択されたセルが電流を流せばビット線B
Lの電圧VBLは下がり、流さなければ変化がない。一
方、ダミーセルDMCは、その中間の電流を流すように
セットされているので、反ビット線BL の電圧VBL
は多少低下する。すなわち、選択されたセルが電流をな
がすものとすると、ビット線BLの電圧VBLの方が大き
く下がる。
Lの電圧VBLは下がり、流さなければ変化がない。一
方、ダミーセルDMCは、その中間の電流を流すように
セットされているので、反ビット線BL の電圧VBL
は多少低下する。すなわち、選択されたセルが電流をな
がすものとすると、ビット線BLの電圧VBLの方が大き
く下がる。
【0043】ビット線BLと反ビット線BL との電位
差が−0.1V程度となる頃に、信号SAGおよびVS
ALがローレベルに設定され、VSAHがハイレベルに
設定される。これにより、SAおよびSA はフリップ
フロップ型センスアンプSAf の動作によりSAがロー
レベル(0V)、SA がハイレベル(5V)となる。
差が−0.1V程度となる頃に、信号SAGおよびVS
ALがローレベルに設定され、VSAHがハイレベルに
設定される。これにより、SAおよびSA はフリップ
フロップ型センスアンプSAf の動作によりSAがロー
レベル(0V)、SA がハイレベル(5V)となる。
【0044】次に、信号Yi がハイレベルに設定され
る。これによりnMOSトランジスタNT15,NT16が
オン状態となり、SAおよびSA がデータ線Dおよび
反データ線D に読み出される。
る。これによりnMOSトランジスタNT15,NT16が
オン状態となり、SAおよびSA がデータ線Dおよび
反データ線D に読み出される。
【0045】以上説明したように、本実施例によれば、
各メモリセルアレイの選択トランジスタを2段にし、か
つ、一方の選択トランジスタをデプレッショントランジ
スタにより構成したので、NAND型フラッシュメモリ
においても、折り返しビット線方式を採用できる。その
結果、レイアウトがし易く、また、種々のノイズもビッ
ト線BL、反ビット線BL に全く同様に働くことか
ら、ノイズの影響を最低限に抑止できる。したがって、
センスアンプの感度を上げることができ、高速化を図る
ことができる。
各メモリセルアレイの選択トランジスタを2段にし、か
つ、一方の選択トランジスタをデプレッショントランジ
スタにより構成したので、NAND型フラッシュメモリ
においても、折り返しビット線方式を採用できる。その
結果、レイアウトがし易く、また、種々のノイズもビッ
ト線BL、反ビット線BL に全く同様に働くことか
ら、ノイズの影響を最低限に抑止できる。したがって、
センスアンプの感度を上げることができ、高速化を図る
ことができる。
【0046】また、NOR型よりもセルサイズを小さく
でき、製造プロセスも簡単となる。さらに、3V単一電
源で、100ns程度とすることがきる。なお、本実施
例2では、NAND型フラッシュメモリを例に説明した
が、本発明はNOR型フラッシュメモリにも適用でき
る。
でき、製造プロセスも簡単となる。さらに、3V単一電
源で、100ns程度とすることがきる。なお、本実施
例2では、NAND型フラッシュメモリを例に説明した
が、本発明はNOR型フラッシュメモリにも適用でき
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本実施例によれ
ば、フラッシュメモリなど半導体不揮発性記憶装置にお
いても、折り返しビット線方式を採用できる。その結
果、レイアウトがし易く、また、種々のノイズも第1お
よび第2のビット線に全く同様に働くことから、ノイズ
の影響を最低限に抑止できる。したがって、センスアン
プの感度を上げることができ、高速化を図ることができ
る。
ば、フラッシュメモリなど半導体不揮発性記憶装置にお
いても、折り返しビット線方式を採用できる。その結
果、レイアウトがし易く、また、種々のノイズも第1お
よび第2のビット線に全く同様に働くことから、ノイズ
の影響を最低限に抑止できる。したがって、センスアン
プの感度を上げることができ、高速化を図ることができ
る。
【図1】本発明に係る半導体不揮発性記憶装置の第1の
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
【図2】読み出し動作時のビット線電圧調整回路の調整
に基づくビット線電圧の変位を示す図である。
に基づくビット線電圧の変位を示す図である。
【図3】本発明に係る半導体不揮発性記憶装置の第2の
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
【図4】図3のメモリセルアレイの構成例を示す図であ
る。
る。
【図5】開放型ビット線方式の構成例を示す回路図であ
る。
る。
【図6】分割ビット線方式の構成例を示す回路図であ
る。
る。
SAf …センスアンプ MC1,MC2…フローティングゲート型メモリセル BL…ビット線 BL …反ビット線 BVA…ビット線電圧調整回路 NT1 ,NT2 ,NTSW1 〜NTSW4 ,NT11〜NT16
…nチャネルMOSトランジスタ
…nチャネルMOSトランジスタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】ところで、従来、フラッシュEEPRO
M、特にNAND型のものは、高速化などに有利でDR
AM回路などで採用されている、いわゆる折り返しビッ
ト線(Folded Bit Line) 方式を採用することができなか
った。そこで、図5に示すように、センスアンプSAを
中心にして対線となるデータ線DR ,DL を位置的に離
し、各データ線DR ,DL にストレージセルとしてのメ
モリセルアレイMCAR ,MCAL 、ダミーセルDCL
R ,DCLL をそれぞれ接続する開放形ビット線(Open
BIt Line) 方式(たとえば、文献1:"A QuickIntellig
ent Program Architecture for 3V-only NAND-EEPROMS"
;Sympo.VLSICir.pp20-21,1992 参照)が採用されて
いる。
M、特にNAND型のものは、高速化などに有利でDR
AM回路などで採用されている、いわゆる折り返しビッ
ト線(Folded Bit Line) 方式を採用することができなか
った。そこで、図5に示すように、センスアンプSAを
中心にして対線となるデータ線DR ,DL を位置的に離
し、各データ線DR ,DL にストレージセルとしてのメ
モリセルアレイMCAR ,MCAL 、ダミーセルDCL
R ,DCLL をそれぞれ接続する開放形ビット線(Open
BIt Line) 方式(たとえば、文献1:"A QuickIntellig
ent Program Architecture for 3V-only NAND-EEPROMS"
;Sympo.VLSICir.pp20-21,1992 参照)が採用されて
いる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】メモリセルアレイは、第1の選択トランジ
スタSL1 がビット線BLまたは反ビット線BL に接
続される。このとき、同一のビット線BLまたは反ビッ
ト線BL に接続されるメモリセルアレイの第1および
第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 は、センスアン
プ側から、接続される順に交互にデプレッショントラン
ジスタにより構成される。これは、容量のバランスをと
るためである。なお、図3においては、図面の簡単化の
ため、図4(a)の構成を同図(b)のように簡単化し
て表している。
スタSL1 がビット線BLまたは反ビット線BL に接
続される。このとき、同一のビット線BLまたは反ビッ
ト線BL に接続されるメモリセルアレイの第1および
第2の選択トランジスタSL1 ,SL2 は、センスアン
プ側から、接続される順に交互にデプレッショントラン
ジスタにより構成される。これは、容量のバランスをと
るためである。なお、図3においては、図面の簡単化の
ため、図4(a)の構成を同図(b)のように簡単化し
て表している。
Claims (5)
- 【請求項1】 第1および第2のビット線をセンスアン
プに対して並列接続してなる差動型センス方式を採用す
る半導体不揮発性記憶装置であって、 ワード線および第1のビット線に接続された第1のメモ
リセルと、 上記第1のメモリセルと共通のワード線に接続されると
とも、第2のビット線に接続された第2のメモリセル
と、 所定動作時に、第1および第2のビット線のうちいずれ
か一方のビット線の電位を第1の電位に保持させるとと
もに、他方のビット線の電位を第1の電位と差を持たせ
た第2の電位に所定時間設定する手段とを有することを
特徴とする半導体不揮発性記憶装置。 - 【請求項2】 第1および第2のビット線をセンスアン
プに対して並列接続してなる差動型センス方式を採用す
る半導体不揮発性記憶装置であって、 上記第1および第2のビット線に接続された複数のメモ
リセルブロックを有し、 上記各メモリセルブロックとビット線との間に、選択ト
ランジスタが2段縦続接続され当該メモリセルブロック
とビット線とを選択的に接続する選択ゲートを設けたこ
とを特徴とする半導体不揮発性記憶装置。 - 【請求項3】 上記選択ゲートにおける2つの選択トラ
ンジスタのうちのいずれか一方がデプレッション型トラ
ンジスタにより構成された請求項2記載の半導体不揮発
性記憶装置。 - 【請求項4】 上記メモリセルはNOR型である請求項
1または請求項2記載の半導体不揮発性記憶装置。 - 【請求項5】 上記メモリセルはNAND型である請求
項1または請求項2記載の半導体不揮発性記憶装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730693A JPH06290591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 半導体不揮発性記憶装置 |
| KR1019940006326A KR940022570A (ko) | 1993-03-31 | 1994-03-29 | 반도체불휘발성 기억장치 |
| US08/219,542 US5459694A (en) | 1993-03-31 | 1994-03-29 | Nonvolatile storage apparatus with folded bit line structure |
| EP94105067A EP0618589B1 (en) | 1993-03-31 | 1994-03-30 | Nonvolatile storage device |
| DE69418521T DE69418521T2 (de) | 1993-03-31 | 1994-03-30 | Nichtflüchtige Speicheranordnung |
| DE69427835T DE69427835T2 (de) | 1993-03-31 | 1994-03-30 | Nichtflüchtige Halbleiterspeicheranordnung |
| EP97121071A EP0834883B1 (en) | 1993-03-31 | 1994-03-30 | Semiconductor nonvolatile memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730693A JPH06290591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 半導体不揮発性記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290591A true JPH06290591A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=14188812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9730693A Pending JPH06290591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 半導体不揮発性記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5459694A (ja) |
| EP (2) | EP0618589B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06290591A (ja) |
| KR (1) | KR940022570A (ja) |
| DE (2) | DE69427835T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10188580A (ja) * | 1996-12-14 | 1998-07-21 | Samsung Electron Co Ltd | 不揮発性半導体メモリ装置及びその装置の動作モード制御方法 |
| US6188608B1 (en) | 1999-04-23 | 2001-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory device |
| US6798698B2 (en) | 1997-05-14 | 2004-09-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device |
| JP2005322296A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Renesas Technology Corp | 半導体記憶装置及びその制御方法 |
| JP2007184089A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Samsung Electronics Co Ltd | メモリ装置及びその動作方法 |
| JP2010079953A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US8120979B2 (en) | 2008-11-17 | 2012-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory devices having hierarchical bit-line structures |
| JP2013153382A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761123A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-02 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Sense amplifier circuit of a nonvolatile semiconductor memory device |
| US5729493A (en) * | 1996-08-23 | 1998-03-17 | Motorola Inc. | Memory suitable for operation at low power supply voltages and sense amplifier therefor |
| JP3359615B2 (ja) * | 1999-04-23 | 2002-12-24 | 松下電器産業株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2003157689A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-30 | Hitachi Ltd | 半導体装置及びデータプロセッサ |
| JP4278438B2 (ja) * | 2003-05-27 | 2009-06-17 | 三洋電機株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びその制御方法 |
| JP2006107546A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置及びその動作方法 |
| JP4801986B2 (ja) * | 2005-02-03 | 2011-10-26 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4305139A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-08 | International Business Machines Corporation | State detection for storage cells |
| US5022009A (en) * | 1988-06-02 | 1991-06-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having reading operation of information by differential amplification |
| KR910004166B1 (ko) * | 1988-12-27 | 1991-06-22 | 삼성전자주식회사 | 낸드쎌들을 가지는 전기적으로 소거 및 프로그램 가능한 반도체 메모리장치 |
| JP2862584B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1999-03-03 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| JPH04129092A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2719237B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1998-02-25 | シャープ株式会社 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| US5291045A (en) * | 1991-03-29 | 1994-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Non-volatile semiconductor memory device using a differential cell in a memory cell |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP9730693A patent/JPH06290591A/ja active Pending
-
1994
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