JPH06290683A - 補助スイッチ装置付きの開閉器 - Google Patents

補助スイッチ装置付きの開閉器

Info

Publication number
JPH06290683A
JPH06290683A JP7601793A JP7601793A JPH06290683A JP H06290683 A JPH06290683 A JP H06290683A JP 7601793 A JP7601793 A JP 7601793A JP 7601793 A JP7601793 A JP 7601793A JP H06290683 A JPH06290683 A JP H06290683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
switch
switch device
auxiliary switch
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7601793A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Kikuchi
征範 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP7601793A priority Critical patent/JPH06290683A/ja
Publication of JPH06290683A publication Critical patent/JPH06290683A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】接点不良を起こすことの無い、高い信頼性を備
えた補助スイッチ装置付きの開閉器を提供する。 【構成】補助スイッチ装置が備える光スイッチ2は、導
光プリズム21と、アクチュエータ22と、アクチュエ
ータ22用の復帰ばね23と、アクチュエータ22の下
側中央位置に一体に形成された遮光シャッタ24と、投
光用光ファイバ25と、受光用光ファイバ26を備え、
これら部品を図示されてないスイッチケース内に組み込
んで構成されている。導光プリズム21は全体の形状が
ほぼ凹字形をなし、左右両コーナーには球面状の反射面
21a,21bが、また反射面21a,21bの中間に
遮光シャッタ24が上方から出入する空隙部21cが形
成されており、かつ導光プリズム21の基部には、反射
面21a,21bのそれぞれに対応した位置に入光部と
出光部を形成して、ここに投光用光ファイバ25,受光
用光ファイバ26が接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信頼性を向上された
補助スイッチ装置を備えた補助スイッチ装置付きの開閉
器に関する。
【0002】
【従来の技術】開閉器が開路状態であるかあるいは閉路
状態であるかの開閉器の動作状態に対応した信号を出力
する補助スイッチ装置を備えた補助スイッチ装置付きの
開閉器が、開閉器の動作状態の集中監視等が必要となる
設備において広く使用されている。
【0003】図10は、従来例の補助スイッチ装置付き
の開閉器を示す側板を除いた側面図である。図11は、
図10に示した補助スイッチ装置付きの開閉器の一部断
面した側面図である。図12は、図11に示した補助ス
イッチ装置付きの開閉器の、(a)は閉路状態における
A−A矢視図であり、(b)は開路状態におけるA−A
矢視図である。
【0004】図10,〜図12において、5は、電路の
開閉を直接行う固定接点と可動接点とを内蔵している公
知の真空バルブ61を備える主回路部6と、主回路部6
を装着して支持する支持板7と、真空バルブ61の開閉
操作を行うよく知られた操作機構8と、操作機構8の開
閉操作を行わせるよく知られた駆動操作機構9と、駆動
操作機構9を装着して支持するものであり,支持板7に
装着されているフレーム10と、補助スイッチ装置1
2,13の操作を行う操作機構11を備えた補助スイッ
チ装置付きの開閉器である。支持板7とフレーム10
は、補助スイッチ装置12,13を覆うケースの役目も
負っている。
【0005】操作機構8は、支持板7に装着されて支持
されており、真空バルブ61に開閉を行わせるための操
作ストロークを接触ばね装置81を介して与えるレバー
82と、レバー82をキー等を用いて固着して装着する
回動軸83と、回動軸83に溶接等によって固着されて
装着されたレバー84と、レバー84に対して円柱状の
固定軸85により溶接等によって固着されて装着された
レバー86と、レバー86の,回動軸83に対する反対
側の端末部に回動自在に装着されたラッチローラー87
と、固定軸85に回動自在に装着されたローラー88を
備えている。
【0006】駆動操作機構9は、閉路用電磁石91と、
開路用電磁石92と、閉路用電磁石91が動作されてレ
バー84が回動軸83を回動中心として図10において
反時計方向に回動された際に、ラッチローラー87と噛
み合わされてレバー84を真空バルブ61を閉路させる
位置に保持するラッチ体93と、ラッチ体93をフレー
ム10に回動自在に支持する回動軸94を備えている。
ラッチ体93は、ラッチローラー87と直接に噛み合わ
されるラッチ93aと、開路用電磁石92が動作された
際に,開路用電磁石92が備えているプランジャー92
aを受け止める受板93bを備えたものである。
【0007】閉路用電磁石91は、真空バルブ61を閉
路させる際に図示しない駆動電源装置から駆動電流が供
給されることで、備えているプランジャー91aを図1
0において上方向に飛び出させてローラー88を介して
レバー84およびレバー86を押圧し、レバー84,レ
バー86を一体で回動軸83を回動中心として図10に
おいて反時計方向に回動させる。また、開路用電磁石9
2は、真空バルブ61を開路させる際に図示しない駆動
電源装置から駆動電流が供給されることで、備えている
プランジャー92aを図10において右方向に飛び出さ
せて,受板93bを押すことで、ラッチ体93を回動軸
94を回動中心として図10において時計方向に回動さ
せて、レバー86をラッチ体93の備えるラッチ93a
により保持されている状態から釈放する。
【0008】閉路用電磁石91が動作されると、回動軸
83の回動に従動するレバー82により接触ばね装置8
1が押圧され、この接触ばね装置81を介して真空バル
ブ61は閉路状態にされる。これとともに、レバー86
の備えるラッチローラー87が,ラッチ体93の備えて
いるラッチ93aに掛止されることで、レバー84も、
またしたがってレバー82も、真空バルブ61を閉路状
態とする位置に維持される。(図10はこの状態を示し
ている。)またこの状態において、開路用電磁石92が
動作されると、レバー86がラッチ93aにより掛止さ
れている状態から釈放されることで、固定軸85に引張
力を作用させている図示しない釈放用ばね装置のばね力
により、レバー86およびレバー84は一体で回動軸8
3を回動中心として、図10において時計方向に回動さ
れる。これにより、回動軸83の回動に従動するレバー
82が回動して接触ばね装置81に加えられる押圧力が
低減されることで、真空バルブ61は開路状態にされ、
以降、閉路用電磁石91が再び動作される迄、この開路
状態が維持される。
【0009】また、操作機構11は、操作棒111と、
操作棒111に溶接等によって固着されて装着された操
作片112,113とで構成されている。操作棒111
は、その上部端部111aがレバー84に回動自在に装
着され、また、その下部端部111bがフレーム10に
装着されたガイド体101により図11,図12におい
て上下方向に移動自在に支持されている。また、図1
1,図12において、操作棒111は、ターニングバッ
クル111cにより互いに連結された上部部分と下部部
分とにより構成されるとして示したが、勿論、操作棒1
11は、必ずしも上部部分と下部部分とに分割する必要
は無く、一体構造であってもよいものである。
【0010】操作片112は、上向きの斜面112aを
備えており、この斜面112aにより補助スイッチ装置
12の備えるローラー122cをガイドする。また、操
作片113は、下向きの斜面113aを備えており、こ
の斜面113aにより補助スイッチ装置13の備えるロ
ーラー122cをガイドする。補助スイッチ装置12お
よび補助スイッチ装置13は、ローラーレバー形に構成
されたものであり、このように構成された補助スイッチ
装置としてのリミットスイッチが、特願平4−1278
47としてこの発明と同じ出願人より既に出願されてい
る。
【0011】ここで、まず前記提案になる補助スイッチ
装置12の構成を図13を用いて説明する。図13にお
いて、121はスイッチエレメント、122はローラー
レバー機構、123は操作機構、124はスイッチエレ
メント121,操作機構123を収容するとともにロー
ラーレバー機構122をその上面側に装着するケース本
体である。
【0012】ローラーレバー機構122は、回動自在に
支持された回動軸122aと、回動軸122aの先端部
にその一方の端部が固着されたレバー122bと、レバ
ー122bの回動軸122aに固着されている一方の端
部に対して反対側の端部に,回動自在に装着されたロー
ラー122cと、回動軸122aの回動するのに伴って
その先端部が図13において上下方向に運動するプラン
ジャ122dを備えている。操作機構123は、ケース
本体124に固定して装着されるケース123aと、ケ
ース123aに上下方向に移動可能に案内されて保持さ
れるアクチュエータ123bと、このアクチュエータ1
23bに上下方向に移動可能に案内されて保持される押
棒体123cと、押棒体123cの側壁から突出させて
一体に形成されていて,押棒体123cと共に上下方向
に移動する押圧部123dと、アクチュエータ123b
と押棒体123cとの間に装着された圧縮コイルばね1
23eと、押棒体123cとケース123aの底部との
間に装着されて,圧縮コイルばね123eよりもばね力
の小さい圧縮コイルばね123fを備えている。
【0013】スイッチエレメント121は、いわゆるa
接点型の電気接点を備えた公知のものであり、この電気
接点を開閉する押しボタン121aを有し、ケース12
3aの前面側の側面に装着されている。次に、前記提案
になる補助スイッチ装置13の構成を図14を用いて説
明する。図14において、図13に示した補助スイッチ
装置12と同一部分には同じ符号を付し、その説明を省
略する。補助スイッチ装置13が図13に示した補助ス
イッチ装置12と異なる点は、その備えるスイッチエレ
メントが、補助スイッチ装置12の場合のスイッチエレ
メント121に替えて、スイッチエレメント131を備
えたことにある。スイッチエレメント131は、いわゆ
るb接点型の電気接点を備えた公知のものであり、この
電気接点を開閉する押しボタン131aを有し、スイッ
チエレメント121と同様にケース123aの前面側の
側面に装着されている。
【0014】上記の構成を備えた操作機構11と補助ス
イッチ装置12,13は、次記するように動作する。ま
ず、レバー84が真空バルブ61の開路状態に対応する
位置にある場合(図12(b)に示した状態である。)
には、操作棒111はレバー84により押し下げられ
て、最低位置に保持されている。この場合には、操作片
112はその上向きの斜面112aにより補助スイッチ
装置12の備えるローラー122cを押圧していないの
で、ローラーレバー機構122のレバー122bは図1
2において水平状態に保持されている。この状態におい
ては、回動軸122aの回動位置がプランジャ122d
に伝達され、プランジャ122dの先端部がアクチュエ
ータ123bを押圧する押圧力は小さくなっている。ア
クチュエータ123bに働く押圧力が小さいと、圧縮コ
イルばね123fのばね力により押棒体123cは上方
に押し上げられるので、押圧部123dは補助スイッチ
装置12の持つ押しボタン121aを押圧することはな
い。したがって、a接点である補助スイッチ装置12の
備える電気接点は開路されている。
【0015】また、操作片113はその下向きの斜面1
13aにより補助スイッチ装置13の備えるローラー1
22cを押し下げているので、ローラーレバー機構12
2のローラー122cが装着された先端部は図12
(b)において水平位置よりも下方の位置にある。この
状態においては、回動軸122aの回動位置がプランジ
ャ122dに伝達され、補助スイッチ装置12の場合と
同様にプランジャ122dの先端部がアクチュエータ1
23bを押圧する押圧力が減少される。したがって、押
圧部123dは補助スイッチ装置13の持つ押しボタン
131aを押圧しないので、b接点である補助スイッチ
装置13の備える電気接点は閉路されている。
【0016】また、レバー84が真空バルブ61の閉路
状態に対応する位置にある場合(図12(a)に示した
状態である。)には、操作棒111はレバー84により
引き上げられて、最高位置に移動されることとなる。こ
の場合には、操作片112はその上向きの斜面112a
により補助スイッチ装置12の備えるローラー122c
を押し上げるので、ローラーレバー機構122のローラ
ー122cが装着された先端部は図12(a)において
水平位置よりも上方の位置に移動される。この動きが回
動軸122aを介してプランジャ122dに伝達され、
プランジャ122dの先端部がアクチュエータ123b
を強く押圧するようになる。アクチュエータ123bに
働く押圧力が増大すると、圧縮コイルばね123e,1
23fのばね力に抗して押棒体123cは下方に押し下
げられるので、押圧部123dは補助スイッチ装置12
の持つ押しボタン121aを押圧することとなり、a接
点である補助スイッチ装置12の備える電気接点は閉路
される。
【0017】また、操作片113はその下向きの斜面1
13aにより補助スイッチ装置13の備えるローラー1
22cを押圧しなくなるので、ローラーレバー機構12
2のレバー122bは図12(a)において水平状態に
保持されることとなり、これに伴うローラーレバー機構
122の状態が回動軸122aを介してプランジャ12
2dに伝達され、補助スイッチ装置12の場合と同様に
プランジャ122dの先端部がアクチュエータ123b
を強く押圧するようになる。したがって、押圧部123
dは補助スイッチ装置13の持つ押しボタン131aを
押圧することとなり、b接点である補助スイッチ装置1
3の備える電気接点は開路される。
【0018】このようにして、従来例の補助スイッチ装
置付きの開閉器5にあっては、開閉器5による電路の開
閉状態を補助スイッチ装置12,13の持つ電気接点に
よる開閉信号で検知することが可能であり、この電気接
点による開閉信号を開閉器5の外部(例えば、開閉器5
を搭載した配電盤内)に出力させて、開閉器5の動作状
態の監視等に供している。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術によ
る補助スイッチ装置付きの開閉器においては、補助スイ
ッチ装置12,13の持つ電気接点による開閉信号を開
閉器5の動作状態の監視等に使用することが可能である
が、しかしながら、電気接点は、接点の接触不良,接点
の溶着等が発生する可能性を有しているものである。電
気接点に接点の接触不良,接点の溶着が発生した補助ス
イッチ装置は、開閉器の動作状態に対応した信号を出力
しなくなるなるために、開閉器の動作状態の監視等の遂
行が不可能となる等、補助スイッチ装置付きの開閉器の
信頼性を低下させていた。
【0020】この発明は、前述の従来技術の問題点に鑑
みなされたものであり、その目的は、接点不良を起こす
ことの無い、高い信頼性を備えた補助スイッチ装置付き
の開閉器を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明では前述の目的
は、 1)電路の開閉を行う開閉器であって、開閉器が開路状
態であるかあるいは閉路状態であるかの開閉器の動作状
態に対応した信号を出力する補助スイッチ装置を備えた
補助スイッチ装置付きの開閉器において、補助スイッチ
装置は光スイッチを備えたものであり、この光スイッチ
は、投光用の光りファイバと受光用の光りファイバを有
し,投光用の光りファイバから受光用の光りファイバに
伝達される光信号が開閉器の動作状態に対応した信号と
なるものである構成とすること、また 2)前記1項記載の手段において、補助スイッチ装置の
備える光スイッチは、2本の受光用の光りファイバを有
し、この2本の受光用の光りファイバは、開閉器の動作
状態に対応して投光用の光りファイバからの光信号がそ
れぞれの受光用の光りファイバに切り換えられて伝達さ
れるものである構成とすること、により達成される。
【0022】
【作用】この発明においては、 (1)補助スイッチ装置は光スイッチを備えるものであ
り、この光スイッチは、投光用の光りファイバと受光用
の光りファイバを有し,投光用の光りファイバから受光
用の光りファイバに伝達される光信号が開閉器の動作状
態に対応した信号となるものである構成とすることによ
り、 開閉器の動作状態に対応した信号は、投光用の光りフ
ァイバから受光用の光りファイバに伝達された光信号で
あるので、この信号を得るのに電気接点は一切介在され
ていない。
【0023】したがって、前記の信号には、電気接点
の接触不良,接点の溶着等の発生に伴う信号の不出力と
いう事態が発生することが無い。また (2)補助スイッチ装置の備える光スイッチとして、2
本の受光用の光りファイバを有し、この2本の受光用の
光りファイバは、開閉器の動作状態に対応して投光用の
光りファイバからの光信号がそれぞれの受光用の光りフ
ァイバに切り換えられて伝達されるものである構成とす
ることにより、上記の(1)項による作用に加えて次記
の作用を発揮するものである。すなわち 2本の受光用の光りファイバのそれぞれから得られる
光信号は、開閉器の動作状態に対応して、片方の受光用
の光りファイバのみにしか光信号は存在しないものであ
る。すなわち、光スイッチが正常な動作を行っている場
合には、一方の受光用の光りファイバから出力される光
信号が,「有」および「無」であるとすると、他方の受
光用の光りファイバから出力される光信号は,「無」お
よび「有」であり、2本の受光用の光りファイバのそれ
ぞれから得られる光信号が,同時に「有」あるいは
「無」となることが存在しないものである。
【0024】したがって、2本の受光用の光りファイ
バのそれぞれから得られる光信号が、例えば、同時に
「無」となったとすると、このことは光スイッチ等に異
常が発生したことを意味する。よって、2本の受光用の
光りファイバのそれぞれから得られる光信号を監視する
ことにより、光スイッチ等に異常が発生したことを確実
に検知することが可能となる。
【0025】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。 実施例1;図2は、請求項1に対応するこの発明の一実
施例による補助スイッチ装置付きの開閉器を示す開路状
態における図11におけるA−A矢から見た場合と同一
位置から見た図である。図3は、図2中に示した一方の
補助スイッチ装置の縦断面図であり、図1は、図3中に
示した光スイッチの構成の説明図である。図4は、図2
中に示した他方の補助スイッチ装置の縦断面図であり、
図5は、図4中に示した光スイッチの構成の説明図であ
る。
【0026】図1,〜図5において、図10,〜図14
に示した従来例による補助スイッチ装置付きの開閉器、
およびそれに用いられている補助スイッチ装置,スイッ
チエレメントと、同一部分には同じ符号を付しその説明
を省略する。図1,〜図3において、1は、一方の補助
スイッチ装置としての光リミットスイッチであり、従来
例の補助スイッチ装置12に対して、スイッチエレメン
ト121の替わりに光スイッチ2を備えたものである。
光スイッチ2は、導光プリズム21と、頂部22aが従
来例のスイッチエレメント121の押しボタン121a
が行っていた役目を果たすアクチュエータ22と、アク
チュエータ22用の復帰ばね23と、アクチュエータ2
2の下側中央位置に一体に形成された遮光シャッタ24
と、投光用光ファイバ25と、受光用光ファイバ26を
備え、これら部品を図示されてないスイッチケース内に
組み込んで光スイッチ2が構成されている。ここで、導
光プリズム21は全体の形状がほぼ凹字形をなし、その
左右両コーナーには球面ないし楕円面状の反射面21
a,21bが、また左右の反射面21a,21bの中間
に、遮光シャッタ24が上方から出入する空隙部21c
が形成されており、かつプリズム21の基部には前記の
反射面21a,21bのそれぞれに対応した位置に入光
部と出光部を形成して、ここに投光用光ファイバ25,
受光用光ファイバ26が接続されている。また、遮光シ
ャッタ24は、受光用光ファイバ25に入力される光2
9に対して不透過である材料で製作されたものである。
なお、光スイッチ2が、補助スイッチ装置1の備えるケ
ース123aの前面側の側面に装着されることは、従来
例の補助スイッチ装置12の場合と同様である。
【0027】このような構成の光スイッチ2は、次記の
ように動作する。図1では、開閉器は開路状態であり、
押棒体123cが上方に押し上げられていて、このため
に、遮光シャッタ24が導光プリズム21の空隙部21
cの上方へ退避している状態に有る場合を示しており、
図示しない光源から投光用光ファイバ25に入力された
光29は、図中に示した矢印のごとく、投光用光ファイ
バ25中を進行してきて導光プリズム21に入光し、左
側のコーナー反射面21aで反射した後に空隙部21c
を通過し、さらに右側のコーナー反射面21bで再び反
射して受光用光ファイバ26に入射するような経路を辿
って伝達される。一方、開閉器5が閉路状態となり、押
棒体123cが下方に押し下げられた場合には、押棒体
123cの押圧部123dがアクチュエータ22の頂部
22aを押圧するので、アクチュエータ22と一体に形
成されている遮光シャッタ24は、導光プリズム21の
空隙部21c中に進入する。これにより、図1に示した
状態で空隙部21cを通過していた光29がシャッタ2
4により遮光されるので、受光用光ファイバ26への光
29の伝達が断絶される。
【0028】また、図2,図4,図5において、3は、
他方の補助スイッチ装置としての光リミットスイッチで
あり、従来例の補助スイッチ装置13に対して、スイッ
チエレメント131の替わりに光スイッチ4を備えたも
のである。光スイッチ4は、導光プリズム41と、頂部
42aが従来例のスイッチエレメント131の押しボタ
ン131aが行っていた役目を果たすアクチュエータ4
2と、アクチュエータ42用の復帰ばね23と、アクチ
ュエータ42の下側中央位置に一体に形成された遮光シ
ャッタ44と、投光用光ファイバ25と、受光用光ファ
イバ27を備え、これら部品を図示されてないスイッチ
ケース内に組み込んで光スイッチ4が構成されている。
ここで、導光プリズム41は全体の形状がほぼ凹字形を
なし、その左右両コーナーには球面ないし楕円面状の反
射面21a,21bが、また左右の反射面21a,21
bの中間に遮光シャッタ44が上方から出入する空隙部
21cが形成されており、かつプリズム21の基部には
反射面21aおよび空隙部21cのそれぞれに対応した
位置に入光部と出光部を形成して、ここに投光用光ファ
イバ25,受光用光ファイバ27が接続されている。ま
た、遮光シャッタ44は、光スイッチ2が備えるる遮光
シャッタ24と同様に,受光用光ファイバ25に入力さ
れる光29に対して不透過である材料で製作されたもの
であるとともに、その下端部に、反射面21a,および
空隙部21cの底部に形成された前記出光部とに対向さ
せてほぼ45゜にカットした斜面となし,この斜面に反
射面44aが形成されている。なお、光スイッチ4が、
補助スイッチ装置2の備えるケース123aの前面側の
側面に装着されることは、従来例の補助スイッチ装置1
3の場合と同様である。
【0029】このような構成の光スイッチ4は、次記の
ように動作する。図5は、開閉器は開路状態であり、押
棒体123cが上方に押し上げられていて、このため
に、遮光シャッタ44が導光プリズム41の空隙部21
cの上方へ退避している状態に有る場合を示しており、
図示しない光源から投光用光ファイバ25に入力された
光29は、図中に示した矢印のごとく、投光用光ファイ
バ25中を進行してきて導光プリズム41に入光し、左
側のコーナー反射面21aで反射した後に空隙部21c
を通過し、さらに右側のコーナー反射面21bで再び反
射した後、導光プリズム41から出光する。出光した光
29は図示しないケース等において吸収されてしまう。
したがって、受光用光ファイバ27には光29は伝達さ
れない。一方、開閉器5が閉路状態となり、押棒体12
3cが下方に押し下げられた場合には、押棒体123c
の押圧部123dがアクチュエータ42の頂部42aを
押圧するので、アクチュエータ42と一体に形成されて
いる遮光シャッタ44の下端部は、導光プリズム41の
空隙部21c中に進入する。これにより、図5中に点線
で示したごとく光29が反射面44aで下向きに反射さ
れるので、受光用光ファイバ27へ光29が伝達される
ようになる。
【0030】なお、5Aは、2台の一方の補助スイッチ
装置1と、1台の他方の補助スイッチ装置3を備えた、
この発明の請求項1に対応する一実施例による補助スイ
ッチ装置付きの開閉器である。開閉器5Aにおいて、そ
れぞれ光スイッチ2,4の持つ投光用光ファイバ25と
受光用光ファイバ26,27は、光スイッチ2,4から
引き出され、開閉器5Aが搭載される配電盤等内に敷設
された外部光ファイバ51,52,53に接続される。
それぞれの光ファイバ相互の接続には、フレーム10の
貫通部に装着されたよく知られた光コネクタ55が用い
られる。
【0031】以上説明したごとく、請求項1に対応する
この発明の一実施例による補助スイッチ装置付きの開閉
器5Aは、開閉器5Aによる電路の開閉状態を表す信号
として、補助スイッチ装置1あるいは補助スイッチ装置
3の備える受光用光ファイバ26あるいは受光用光ファ
イバ27のいずれか一方から光29を出射する。したが
って開閉器5Aでは、どの開閉状態を表す信号の発信
を、電気接点を用いることなく、全て光29よる光信号
により得ることを可能としている。この光29を、開閉
器5Aの電路の開閉状態を示す光信号として外部光ファ
イバ52,53を介して検知することで、例えば,配電
盤において開閉器5Aの動作状態の監視等に供するので
ある。
【0032】実施例2;図6は、請求項2に対応するこ
の発明の一実施例による補助スイッチ装置付きの開閉器
を示す開路状態における図11におけるA−A矢から見
た場合と同一位置から見た図である。図7は、図6中に
示した一方の補助スイッチ装置の縦断面図であり、図8
は図7中に示した光スイッチの構成の説明図である。図
9は、図6中に示した他方の補助スイッチ装置の縦断面
図である。
【0033】図6,〜図9において、図1,〜図5に示
した請求項1に対応するこの発明の一実施例による補助
スイッチ装置付きの開閉器、および、図10,〜図14
に示した従来例の補助スイッチ装置付きの開閉器と同一
部分には同じ符号を付し、その説明を省略する。図6,
〜図8において、1Aは、一方の補助スイッチ装置とし
ての光リミットスイッチであり、図3に示した一方の補
助スイッチ装置1に対して、光スイッチ2の替わりに光
スイッチ2Aを備えたものである。
【0034】光スイッチ2Aは、図1に示した光スイッ
チ2に対して、導光プリズムとして導光プリズム21A
と、実施例1による光スイッチ4の備える遮光シャッタ
44と同等構造の遮光シャッタ24Aを用いるととも
に、受光用光ファイバとして第一の受光用光ファイバ2
6と、第二の受光用光ファイバ27とを備えるようにし
たことが相違している。
【0035】導光プリズム21Aは全体の形状がほぼ凹
字形をなし、その左右両コーナーには球面ないし楕円面
状の反射面21a,21bが、また左右の反射面の中間
に遮光シャッタ24Aが上方から出入する空隙部21c
が形成されおり、かつプリズムの基部には反射面21
a,21b,空隙部21cのそれぞれに対応した位置に
入光部,第1,第2の出光部を形成して、ここに投光用
光ファイバ25,第一の受光用光ファイバ26,および
第二の受光用光ファイバ27がそれぞれ接続されてい
る。遮光シャッタ24Aは、光スイッチ4が備えるる遮
光シャッタ44と同様に,受光用光ファイバ25に入力
される光29に対して不透過である材料で製作されたも
のであるとともに、その下端部に、反射面21a,およ
び空隙部21cの底部に形成された前記出光部とに対向
させてほぼ45゜にカットした斜面となし、この斜面に
反射面24aが形成されている。
【0036】このような構成の光スイッチ2Aは、次記
のように動作する。図8は、開閉器は開路状態であり、
押棒体123cが上方に押し上げられていて、このため
に、遮光シャッタ24Aが導光プリズム21Aの空隙部
21cの上方へ退避している状態に有る場合を示してお
り、図示しない光源から投光用光ファイバ25に入力さ
れた光29は、図中に示した矢印のごとく、投光用光フ
ァイバ25中を進行してきて導光プリズム21Aに入光
し、左側のコーナー反射面21aで反射した後に空隙部
21cを通過し、さらに右側のコーナー反射面21bで
再び反射して第一の受光用光ファイバ26に入射するよ
うな経路を辿って伝達される。一方、開閉器が閉路状態
となり、押棒体123cが下方に押し下げられた場合に
は、押棒体123cの押圧部123dがアクチュエータ
22の頂部22aを押圧するので、アクチュエータ22
と一体に形成されている遮光シャッタ24Aの下端部
は、導光プリズム21Aの空隙部21cに進入する。こ
れにより、図8中に点線で示したごとく光29が遮光シ
ャッタ24Aの反射面24aで下向きに反射されるの
で、この場合には第二の受光用光ファイバ27へ光29
が伝達されるようになる。
【0037】また図6,図9において、3Aは、他方の
補助スイッチ装置としての光リミットスイッチであり、
図4に示した他方の補助スイッチ装置3に対して、光ス
イッチ4の替わりに上記した光スイッチ2Aを備えたも
のである。補助スイッチ装置3Aが、補助スイッチ装置
1Aと相違するところは、光スイッチ2Aの備える遮光
シャッタ24Aの下端部を、導光プリズム21Aの空隙
部21cに挿入させる際の、ローラーレバー機構122
のレバー122bの傾きにある。すなわち、補助スイッ
チ装置1Aにおいては、ローラーレバー機構122のロ
ーラー122cが装着された先端部が、水平位置よりも
上方の位置に移動された場合に、遮光シャッタ24Aの
下端部が、導光プリズム21Aの空隙部21cに挿入さ
れ、またローラーレバー機構122のレバー122bが
水平位置にある場合には、遮光シャッタ24Aの下端部
は空隙部21cの上方に退避する。これに対して、補助
スイッチ装置3Aにおいては、ローラーレバー機構12
2のレバー122bが水平位置にある場合に、遮光シャ
ッタ24Aの下端部が、導光プリズム21Aの空隙部2
1cに挿入され、また、ローラーレバー機構122のロ
ーラー122cが装着された先端部が水平位置よりも下
方の位置に移動された場合に、遮光シャッタ24Aの下
端部は空隙部21cの上方に退避する。
【0038】補助スイッチ装置3Aの備える遮光シャッ
タ24Aの上下に対応して、第一の受光用光ファイバ2
6もしくは第二の受光用光ファイバ27から光29が出
射されることは、補助スイッチ装置1Aの場合と全く同
一である。したがって、開閉器が開路状態である場合に
は、補助スイッチ装置1Aの持つ第一の受光用光ファイ
バ26と、補助スイッチ装置3Aの持つ第一の受光用光
ファイバ26から光29が出射される。また、開閉器が
閉路状態である場合には、補助スイッチ装置1Aの持つ
第二の受光用光ファイバ27と、補助スイッチ装置3A
の持つ第二の受光用光ファイバ27から光29が出射さ
れる。
【0039】なお、5Bは、2台の一方の補助スイッチ
装置1Aと、1台の他方の補助スイッチ装置3Aを備え
た、この発明の請求項2に対応する一実施例による補助
スイッチ装置付きの開閉器である。開閉器5Bにおい
て、それぞれの光スイッチ2Aの持つ投光用光ファイバ
25と受光用光ファイバ26,27は、光スイッチ2A
から引き出され、開閉器5Bが搭載される配電盤等内に
敷設された外部光ファイバ51,52,53に接続され
る。それぞれの光ファイバ相互の接続には、フレーム1
0の貫通部に装着されたよく知られた光コネクタ55が
用いられる。
【0040】以上説明したごとく、請求項2に対応する
この発明の一実施例による補助スイッチ装置付きの開閉
器5Bは、開閉器5Bによる電路の開閉状態を表す信号
として、補助スイッチ装置1Aあるいは補助スイッチ装
置3Aのそれぞれが備える第一の受光用光ファイバ26
あるいは第二の受光用光ファイバ27のいずれか一方か
ら光29を出射する。したがって開閉器5Bでは、前述
した実施例1の場合と同様に、どの開閉状態を表す信号
の発信を、電気接点を用いることなく、全て光29よる
光信号により得ることを可能としている。この光29
を、開閉器5Bの電路の開閉状態を示す光信号として外
部光ファイバ52,53を介して検知することで、例え
ば,配電盤において開閉器5Bの動作状態の監視等に供
するものである。
【0041】なおまた、これに加えてこの補助スイッチ
装置付きの開閉器5Bにおいては、光29用の光源の劣
化,機能停止、あるいは、光ファイバ25,26,27
の劣化,接続抜け等の異常事態が生じると、開閉器5B
の動作状態の如何にかかわらず、第一,第二の受光用光
ファイバ26,27から同時に光29が出射されなくな
ることにより、異常の発生を的確に検知,確認すること
も可能となるものである。
【0042】実施例1,2における今までの説明では、
光ファイバ26,27から出射される光29は、目視に
より確認するとしてしてきたが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、光29を光センサや光駆動型スイッ
チ等に対する信号源として使用することも可能であり、
この場合には、例えば、論理回路と組み合わせることに
より、前記した受光用光ファイバ26,27から同時に
光29が出射されない事態の場合に、これを自動的に検
出して適切な非常処置を講ずることが容易となる。
【0043】また、実施例1,2における今までの説明
では、光コネクタ55の具体的構造については触れなか
ったが、光コネクタ55の備える構造を、光ファイバ2
5,26,27と外部光ファイバ51,52,53との
接続部、あるいは、光コネクタ55のフレーム10への
装着部において防塵,防水構造とすることにより、前者
においては、光ファイバ相互間の接続部に塵埃等が付着
することによる光29の光量が減衰する問題を解消する
ことが可能となり、また、後者においては、開閉器の内
部に塵埃等が侵入することにより開閉器各部に動作不良
が発生する問題を解消することが可能となる。
【0044】また、実施例1,2における今までの説明
では、補助スイッチ装置への光ファイバ25,26,2
7の導入部の具体的構造については触れなかったが、例
えば、単芯構造の光ファイバ25,26,27、あるい
は多芯構造の光ファイバを、これら光ファイバがケース
本体124を貫通する貫通部において、ゴム等の弾性体
製のパッキンを用いた防塵,防水構造の貫通体により保
持することにより、補助スイッチ装置の内部に塵埃等が
侵入することにより補助スイッチ装置に動作不良が発生
する問題を解消することが可能となる。
【0045】さらにまた、実施例1,2における今まで
の説明では、開閉器の備える補助スイッチ装置の台数
は、一方の補助スイッチ装置が2台であり他方の補助ス
イッチ装置が1台であるとしてきたが、これに限定され
るものではなく、開閉器の備える補助スイッチ装置の台
数は、勿論必要に応じて所要の台数を装着してよいもの
である。
【0046】
【発明の効果】この発明においては、前述した構成とす
ることにより次の効果が有るものである。すなわち 開閉器の動作状態に対応した信号を光信号として得る
ことで、電気接点の接触不良,接点の溶着等の発生に伴
う信号の不出力という事態が発生する問題を解消し、高
い信頼性を備えた補助スイッチ装置付きの開閉器を提供
するが可能となる。また 2本の受光用の光りファイバのいずれかから開閉器の
動作状態に対応して出射される光信号得るようにするこ
とで、前記による効果に加えて、光源の劣化,機能停
止、あるいは、光ファイバの劣化,接続抜け等の異常事
態が生じた際に、適切な非常処置を講ずることが可能と
なることにより、信頼性の一層高い補助スイッチ装置付
きの開閉器を提供するが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3中に示した光スイッチの構成の説明図
【図2】請求項1に対応するこの発明の一実施例による
補助スイッチ装置付きの開閉器を示す図11におけるA
−A矢から見た場合と同一位置から見た図
【図3】図2中に示した一方の補助スイッチ装置の縦断
面図
【図4】図2中に示した他方の補助スイッチ装置の縦断
面図
【図5】図4中に示した光スイッチの構成の説明図
【図6】請求項2に対応するこの発明の一実施例による
補助スイッチ装置付きの開閉器を示す図11におけるA
−A矢から見た場合と同一位置から見た図
【図7】図6中に示した一方の補助スイッチ装置の縦断
面図
【図8】図7中に示した光スイッチの構成の説明図
【図9】図6中に示した他方の補助スイッチ装置の縦断
面図
【図10】従来例の補助スイッチ装置付きの開閉器を示
す側板を除いた側面図
【図11】図10に示した補助スイッチ装置付きの開閉
器の一部断面した側面図
【図12】図11に示した補助スイッチ装置付きの開閉
器の、(a)は閉路状態におけるA−A矢視図、(b)
は開路状態におけるA−A矢視図
【図13】従来例の第一の補助スイッチ装置を示す断面
【図14】従来例の第二の補助スイッチ装置を示す断面
【符号の説明】
1 補助スイッチ装置 1A 補助スイッチ装置 2 光スイッチ 2A 光スイッチ 21 導光プリズム 21a 反射面 21b 反射面 21c 空隙部 22 アクチュエータ 23 復帰ばね 24 遮光シャッタ 25 投光用光ファイバ 26 第一の受光用光ファイバ 27 第二の受光用光ファイバ 29 光 3 補助スイッチ装置 3A 補助スイッチ装置 4 光スイッチ 5A 開閉器 5B 開閉器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電路の開閉を行う開閉器であって、開閉器
    が開路状態であるかあるいは閉路状態であるかの開閉器
    の動作状態に対応した信号を出力する補助スイッチ装置
    を備えた補助スイッチ装置付きの開閉器において、 補助スイッチ装置は光スイッチを備えたものであり、こ
    の光スイッチは、投光用の光りファイバと受光用の光り
    ファイバを有し,投光用の光りファイバから受光用の光
    りファイバに伝達される光信号が開閉器の動作状態に対
    応した信号となるものであることを特徴とする補助スイ
    ッチ装置付きの開閉器。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の補助スイッチ装置付きの
    開閉器において、 補助スイッチ装置の備える光スイッチは、2本の受光用
    の光りファイバを有し、この2本の受光用の光りファイ
    バは、開閉器の動作状態に対応して投光用の光りファイ
    バからの光信号がそれぞれの受光用の光りファイバに切
    り換えられて伝達されるものであることを特徴とする補
    助スイッチ装置付きの開閉器。
JP7601793A 1993-04-02 1993-04-02 補助スイッチ装置付きの開閉器 Pending JPH06290683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7601793A JPH06290683A (ja) 1993-04-02 1993-04-02 補助スイッチ装置付きの開閉器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7601793A JPH06290683A (ja) 1993-04-02 1993-04-02 補助スイッチ装置付きの開閉器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06290683A true JPH06290683A (ja) 1994-10-18

Family

ID=13593070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7601793A Pending JPH06290683A (ja) 1993-04-02 1993-04-02 補助スイッチ装置付きの開閉器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06290683A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2372683C1 (ru) Устройство для указания на замкнутое рабочее состояние воздушного выключателя и воздушный выключатель с таким устройством
JPH07262864A (ja) 押し棒を有する電気スイッチ
JPH06290683A (ja) 補助スイッチ装置付きの開閉器
US6559745B2 (en) Circuit breaker, and accessory switches thereof
US5965854A (en) Multiple push-button switch assembly with interlocking mechanism
JP2002184294A (ja) 漏電遮断器
CN110914946B (zh) 开闭器的互锁装置及开闭系统
HUP0002408A2 (hu) Tökéletesített nyomógomb szerkezetű berendezés
KR100927129B1 (ko) 충격 감쇠 장치를 구비한 리미트 스위치
CN111161963B (zh) 用于紧急停止装置的带有安全附件解决方案的开关组件
CN100433223C (zh) 电路断路器的外部附属开关部件
JPH0414724Y2 (ja)
JPH10245166A (ja) エレベータ及びエレベータの操作ボタン
JP2003141975A (ja) 故障予知機能付スイッチ
JPH06309982A (ja) 電源スイッチ操作機構
JP5008588B2 (ja) 電気機器の非常ボタン構造
JP2003151414A (ja) 故障予知機能付スイッチ
JPH0564991U (ja) 開戸検知構造
JP2002078923A (ja) 遊技機枠体の開閉検出装置
JP2759289B2 (ja) 建築用電動シヤツターの安全制御装置
JP3731222B2 (ja) ファクシミリ装置
JPS6119466Y2 (ja)
JPH04284313A (ja) 開閉機器の補助開閉器
JPH0727258U (ja) 遮断器用動作監視装置
JP2007012434A (ja) 回路遮断器