JPH06290832A - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
- Publication number
- JPH06290832A JPH06290832A JP5097180A JP9718093A JPH06290832A JP H06290832 A JPH06290832 A JP H06290832A JP 5097180 A JP5097180 A JP 5097180A JP 9718093 A JP9718093 A JP 9718093A JP H06290832 A JPH06290832 A JP H06290832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- shaft
- connector housing
- bearing hole
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
- H01R13/62938—Pivoting lever comprising own camming means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
作業性を高める。 【構成】 軸部13をレバー10に形成し、軸受孔6を
雄コネクタハウジング1に形成した。レバー10の組み
付けの際は、軸部13を位置決め用切欠部5に嵌めてレ
バー10を押し下げると、軸部13と案内斜面部7との
摺接によりアーム10と外壁部3の両方又はいずれか一
方の弾性変形が生じつつ、軸部13が案内されて軸受孔
6に挿入される。位置決め用切欠部5と案内斜面部7
は、レバー10を適正方向に案内するとともにレバー1
0が勢い余って進み過ぎて軸部13が軸受孔6を通過す
るのを防止する機能を有するため、軸部13の軸受孔6
への挿入の失敗によって作業をやり直したり作業に手間
取ることはない。
Description
「てこ作用」によりコネクタの結合を行わせるようにし
たレバー式コネクタにおけるレバーの組付性の改良に関
する。
コネクタの結合を行わせるようにしたレバー式コネクタ
は小さな力で結合・離脱を行い得るという利点があり、
特に、ターミナル同士の嵌合抵抗が大きくなる多極コネ
クタに広く適用されている。
3に示すように、雄コネクタハウジング60のフード部
61の両外壁面に突成した一対の軸部62にレバー70
に形成した軸受孔72を回動自由に嵌装し、もってレバ
ー70を雄コネクタハウジング60に跨ぐように取り付
けた構成になるものがある。
おいて、レバーの組み付け手順を図14に基づいて説明
すると、まず、同図(A)に示すようにレバー70のア
ーム71の基端部を雄コネクタハウジング60の軸部6
2に宛がい、かかる状態からレバー70を雄コネクタハ
ウジング60側へ強く押し付けて、両アーム71の間に
軸部62を入り込ませてその両アーム71を拡開方向に
弾性変形させ、この状態でレバー70を更に移動させる
ことにより同図(B)に示すようにレバー70の軸受孔
72を雄コネクタハウジング60の軸部62に嵌合させ
る。
るアーム71を弾性変形させるのには相当強い力でレバ
ー70を押し付けることとなるため、アーム71の拡開
と同時にレバー70が勢いよく進んでしまい、その結
果、軸受孔72が軸部62を通過して図14(C)に示
すようにカム溝73が軸部62と嵌合してしまうことが
ある。このようになると、一旦レバー70を外して組み
付けをやり直さなければならず、手間と時間がかかるこ
とになる。
方向がずれた場合には、たとえ上記のようにカム溝73
が軸部62に嵌合しなくても、アーム71の内側にある
軸部62の位置が目視によって確認することができなく
なる。このような状態になると、軸受孔7を軸部62に
嵌合させるためには勘に頼って軸部62の位置を模索し
ながらレバー70を適当な方向へ移動させなければなら
ず、作業に手間取る可能性が高い。
ものであり、従って、その目的とするところは、軸受孔
と軸部とを確実に嵌合させることを可能とし、レバーの
組付けの作業性を高めることができるレバー式コネクタ
を提供するところにある。
タは、互いに結合されるコネクタのうちの一方のコネク
タハウジングに、両コネクタの結合・離脱を行わせるた
めのレバーをそのコネクタハウジングを跨ぐようにして
回動可能に設けてなるレバー式コネクタにおいて、レバ
ーの側面には軸部が突設されると共に、コネクタハウジ
ングには軸部が嵌合される軸受孔が形成され、且つ、そ
のコネクタハウジングには軸部の軸受孔への挿入経路の
途中の縁部に位置して軸部が嵌り込む位置決め用切欠部
と、この位置決め用切欠部と軸受孔との間に位置しレバ
ーを軸部が軸受孔への挿入可能となる位置へ弾性的に変
形させる案内斜面部とを形成したところに特徴を有する
ものである。
をコネクタハウジングに取り付ける作業は、まず、レバ
ーの軸部を位置決め用切欠部に嵌め込み、かかる状態か
ら軸部がコネクタハウジングの軸受孔に挿入する方向へ
レバーを押動させる。レバーは案内斜面部に係合して案
内されることにより弾性的な変形を生じつつ移動し、こ
れに伴って軸部が軸受孔に接近し、最終的に軸部は軸受
孔に挿入されるのであり、これをもって、レバーはその
軸部を中心とする回動を自由にコネクタハウジングに組
み付けられる。
ジングに形成した案内斜面部は、強い力でレバーを押し
付けなくても無理なくレバーに弾性変形を生じさせる機
能を果たす。このため、レバーには大きな力をかける必
要がなく、従って、レバーが勢い余って進み過ぎて軸部
が軸受孔を通過してしまうという恐れはない。
決め用切欠部は、案内斜面部と協動して、軸部が軸受孔
に向かう方向へレバーを誘導する機能を果たす。従っ
て、軸部の位置及び軸受孔の位置が目視によって確認で
きない場合でも、軸部は確実に軸受孔に挿入される。
によれば、レバーの軸部はコネクタハウジングの軸受孔
に確実に挿入されるから、レバーの組み付け作業を手間
取らず且つ確実に行うことができるという優れた効果を
奏する。
7を参照して説明する。本第1実施例のレバー式コネク
タは、雄コネクタハウジング1とレバー10と図示しな
い雌コネクタハウジングとから構成されている。レバー
10は後述する手段によって雄コネクタハウジング1に
回動自由に組み付けられ、レバー10の「てこ作用」に
よって雌コネクタハウジングが雄コネクタハウジング1
に結合されるようになっている。以下、雄コネクタハウ
ジング1とレバー10の組み付け構造について詳述す
る。
からなり、内底面に図示しない雄ターミナルを備えてい
て上面が開口した角形のフード部2と、このフード部2
の両外側面の外側に間隔を空けて設けた外壁部3、3と
からなっており、このフード部2の外側面と外壁部3と
の間は上方に開放されていてレバー10を挿入するため
のレバー挿入空間4となっている。
定の幅寸法で下方へ切欠することによって位置決め用切
欠部5が形成されている。この位置決め用切欠部5から
僅かな距離を空けた真下位置には、直径寸法が位置決め
用切欠部5の幅寸法とほぼ同じである円形の軸受孔6が
外壁部3の内側面から外側面へ貫通して形成されてい
る。また、位置決め用切欠部5から軸受孔6までの間
は、外壁部3の外側面における位置決め用切欠部5の下
縁から外壁部3の内側面における軸受孔6の上端に至る
ような、即ち、外壁部3の外側からその内側のレバー挿
入空間4に向かって下るような傾斜面からなる案内斜面
部7となっている。
り、板状をなす一対のアーム11、11の先端同士を一
体化させた形状をなしている。両アーム11、11の外
側面同士の距離は、雄コネクタハウジング1の両外壁部
3、3の内側面同士の距離と同じ寸法となっている。両
アーム11、11の基端部の外側面には円形をなす軸部
13、13が互いに軸心を一致させて突成されており、
この軸部13の直径は、雄コネクタハウジング1の位置
決め用切欠部5の幅よりも僅かに小さく且つ軸受孔6の
直径寸法よりも僅かに小さい寸法となっている。
13を囲むような弧状をなし、その弧の長さ方向におい
て軸部13との距離が変化するカム溝14が貫通して形
成されている。このカム溝14には図示しない雌コネク
タハウジングの外側面のカム受け突部が係合され、その
係合位置がレバー10の回動に伴って移動することによ
り「てこ作用」が発揮されるようになっている。
グ1へのレバー10の組み付け作業について説明する。
作業を行う場合には、まず、図4及び図6に示すよう
に、レバー10のアーム11の基端部をレバー挿入空間
4内に差し入れるとともに、レバー10の軸部13を雄
コネクタハウジング1の位置決め用切欠部5に上から嵌
め入れる。このときに、アーム11が起立するような向
きにレバー10を構えると、次のレバー10を押し込む
動作が行い易くなる。
けてレバー挿入空間4の奥へ向かって移動させると、レ
バー10の下動に伴って軸部13の突端と案内斜面部7
とが摺接し合う。これにより、アーム11の間隔を狭め
るような内側へ撓む弾性変形と外壁部3の外側へ広がる
ように撓む弾性変形の両方又はそのいずれか一方の弾性
変形が生じる。このときに、手元が狂ってレバー10を
押し付ける方向がずれたとしても、軸部13が位置決め
用切欠部5の側縁に当接することによりレバー10の移
動方向が修正される。従って、レバー10の軸部13は
確実に軸受孔6に向かって進むように案内される。
バー10が押し付けられなくても無理なくレバー10と
外壁部3に弾性変形を生じさせてレバー10を下動させ
るという機能を果たすため、レバー10は大きな力をか
けて押し付ける必要がない。従って、レバー10が勢い
余って進み過ぎて軸部13が軸受孔6を通過してしまう
という恐れがなく、軸部13は案内斜面部7を通過した
直後に軸受孔6に嵌入する。軸部13の嵌入と同時に、
レバー10と外壁部3の両方又は一方が弾性的に復元変
形し、もって、レバー10は軸部13を中心とする回動
を自由に雄コネクタハウジング1に組み付けられる。
を容易且つ確実に行うことができるから、挿入の失敗に
よって作業をやり直したり作業に手間取ったりするとい
うことがないのであり、レバー10の組み付けの作業性
が極めて高い。
0の軸部13を外面側に設け、且つ、位置決め用切欠部
5と軸受孔6を雄コネクタハウジング1の最も外側であ
る外壁部3の外側面に開口させて形成しているから、軸
部13を位置決め用切欠部5に嵌入した状態、及び、軸
部13を挿入すべき軸受孔6の位置を目視により把握で
きるようになっている。従って、軸部13が軸受孔6に
向かう適正な方向へレバー10を確実に移動させること
ができ、レバー10の移動方向を誤る心配がない。
を雄コネクタハウジング1の最も外側である外壁部3の
外側面に開口させて形成したことにより、レバー10を
組み付けたときにその軸部13が軸受孔6に挿入されて
いるか否かを目視により確認することができる。従っ
て、例えば軸部13がレバー挿入空間4内の凹凸に係止
すること等により軸受孔6からずれた位置を中心として
レバー10が回動するという状況が偶然的に発生した場
合でも、作業者はレバー10の組み付け不良を発見する
ことができる。
部3に貫通させた状態で形成したから、軸受孔6の成型
においては、外壁部3の外側面に対応する面に軸受孔6
用の突起部分を設けた形状をなす金型を用いることによ
って、成型後の金型の取り外しを軸受孔6から引き抜く
だけで容易に行うことができ、成型性に優れる。
6を、雌コネクタハウジングが嵌入されるフード部2と
は別に設けた外壁部3に形成したから、レバー10の組
み付け時にその軸部13が案内斜面部7に当接すること
による雄コネクタハウジング1側における弾性変形は、
フード部2にではなく、外壁部3に生じることとなる。
従って、フード部2が弾性変形に起因する塑性変形を生
じてフード部2への雌コネクタハウジングの嵌入動作に
支障を来すという恐れはない。
について図8及び図9を参照して説明する。レバー30
には、その両方のアーム31、31の各々について外側
面と内側面とに互いに軸心を一致させた軸部33、33
が形成されている。一方、雄コネクタハウジング20の
外壁部23には、上記第1実施例と同じくレバー30の
外側面の軸部33が挿入される軸受孔26、位置決め用
切欠部25及び案内斜面部27が形成され、更に、フー
ド部22の両側壁部には、外壁部23の軸受孔26と同
軸でレバー30の内側面の軸部33が挿入される軸受孔
26、外壁部23の位置決め用切欠部25と対応する位
置決め用切欠部25、及び、外壁部23の案内斜面部2
7と対向してフード部22の内側からその外側のレバー
挿入空間24に向かって下るような傾斜面からなる案内
斜面部27が形成されている。
ー30のアーム31をレバー挿入空間24に差し入れる
ことによりレバー30の軸部33を外壁部23の位置決
め用切欠部25とフード部22の位置決め用切欠部25
とに嵌め入れ、レバー30をレバー挿入空間24の奥に
向かって押し込む。これにともない、軸部33と案内斜
面部27とが摺接し合ってレバー30、外壁部23及び
フード部22の全部またはそのいずれかが弾性変形を生
じつつ、軸部33が軸受孔26に向かって案内され、外
側の軸部33と内側の軸部33が外壁部23の軸受孔2
6とフード部22の軸受孔26に同時に挿入され、組み
付けが完了する。
について図10乃至図12を参照して説明する。前述の
第1実施例ではレバー10の外側面に軸部13を形成す
るとともに、雌コネクタハウジングが嵌入されるフード
部2とは別に設けた外壁部3に軸受孔6、位置決め用切
欠部5及び案内斜面部7を形成した構成であるのに対し
て、本第3実施例においては、これとは逆に、レバー5
0の内側面に軸部53を形成するとともに、雄コネクタ
ハウジング40のフード部42に軸受孔46、位置決め
用切欠部45及び案内斜面部47を形成した構成にな
る。
ーム51をレバー挿入空間44に差し入れて軸部53を
フード部42の位置決め用切欠部45に嵌め入れ、レバ
ー40をレバー挿入空間44の奥に向かって押し込み、
軸部53と案内斜面部47との摺接によるレバー50と
フード部42の両方またはいずれか一方の弾性変形を伴
いつつ、軸部53を移動させてフード部42の軸受孔4
6に挿入させるという手順で行う。
のではなく、例えば次のように変形して実施することも
可能である。 (イ)上記実施例では、雄コネクタハウジングが、雌コ
ネクタハウジングを挿入させるフード部の外側に外壁部
を設けた構造である例について説明したが、雄コネクタ
ハウジングは外壁部を具備せずにフード部だけからなる
ものでもよく、この場合には、軸受孔、位置決め用切欠
部及び案内斜面部をフード部に形成するようにすればよ
い。 (ロ)上記実施例ではレバーを雄コネクタハウジングに
組み付ける場合について説明したが、レバーを雌コネク
タハウジングに組み付ける構成とすることもできる。
施例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更して実施することができる。
縦断面図
縦断面図
の縦断面図
す側面図
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに結合されるコネクタのうちの一方
のコネクタハウジングに、両コネクタの結合・離脱を行
わせるためのレバーをそのコネクタハウジングを跨ぐよ
うにして回動可能に設けてなるレバー式コネクタにおい
て、 前記レバーの側面には軸部が突設されると共に、前記コ
ネクタハウジングには前記軸部が嵌合される軸受孔が形
成され、且つ、そのコネクタハウジングには前記軸部の
前記軸受孔への挿入経路の途中の縁部に位置して前記軸
部が嵌り込む位置決め用切欠部と、この位置決め用切欠
部と前記軸受孔との間に位置し前記レバーを前記軸部が
前記軸受孔への挿入可能となる位置へ弾性的に変形させ
る案内斜面部とを形成したことを特徴とするレバー式コ
ネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097180A JP2738258B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | レバー式コネクタ |
| US08/217,111 US5463912A (en) | 1993-03-30 | 1994-03-24 | Lever-operated connector |
| DE69411790T DE69411790T2 (de) | 1993-03-30 | 1994-03-29 | Hebelbetätigter Verbinder |
| EP94104970A EP0618646B1 (en) | 1993-03-30 | 1994-03-29 | Lever-operated connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097180A JP2738258B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | レバー式コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290832A true JPH06290832A (ja) | 1994-10-18 |
| JP2738258B2 JP2738258B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=14185390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097180A Expired - Lifetime JP2738258B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | レバー式コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5463912A (ja) |
| EP (1) | EP0618646B1 (ja) |
| JP (1) | JP2738258B2 (ja) |
| DE (1) | DE69411790T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920098B1 (ko) * | 2007-11-07 | 2009-10-01 | 엘에스전선 주식회사 | 레버식 커넥터 |
| JP2013235737A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Yazaki Corp | レバー式コネクタ |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2929412B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1999-08-03 | 矢崎総業株式会社 | レバー式コネクタ |
| US6039586A (en) * | 1996-09-06 | 2000-03-21 | The Whitaker Corporation | Lever type connector |
| JP3687874B2 (ja) * | 1996-10-31 | 2005-08-24 | タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 | レバー式コネクタ |
| US5938458A (en) * | 1998-06-17 | 1999-08-17 | Molex Incorporated | Lever type electrical connector |
| JP3470617B2 (ja) | 1998-10-30 | 2003-11-25 | 住友電装株式会社 | レバー式コネクタ |
| DE29901458U1 (de) * | 1999-01-28 | 1999-05-06 | Heinz Kettler GmbH & Co., 59469 Ense | Tischtennisplatte |
| JP2000268911A (ja) | 1999-03-08 | 2000-09-29 | Whitaker Corp:The | 電気コネクタ |
| US7267564B2 (en) * | 2005-12-01 | 2007-09-11 | Molex Incorporated | Lever type electrical connector |
| JP4989285B2 (ja) * | 2007-04-18 | 2012-08-01 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ嵌合構造 |
| US8104607B2 (en) * | 2007-09-28 | 2012-01-31 | American Highwall Systems, Inc. | Connection arrangements for mine conveyor sections |
| JP5172871B2 (ja) * | 2010-01-26 | 2013-03-27 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | レバー式コネクタ |
| US7862353B1 (en) | 2010-06-22 | 2011-01-04 | J. S. T. Corporation | Electrical connector housing and electrical connector assembly incorporating the electrical connector housing |
| US8528920B2 (en) * | 2011-03-01 | 2013-09-10 | Arvinmeritor Technology, Llc | Adjustment assembly |
| CN103032949B (zh) * | 2011-09-29 | 2016-09-14 | 广东松下环境系统有限公司 | 顶棚内设换气扇 |
| US9948030B1 (en) | 2017-09-15 | 2018-04-17 | Phoenix Contact Development and Manufacturing, Inc. | Lever-type electrical connector body and related electrical connector assembly |
| US10106985B1 (en) * | 2017-12-04 | 2018-10-23 | Better Air Manufacturing Ltd. | Coupling between slab bolster elements |
| US10751812B2 (en) * | 2018-03-16 | 2020-08-25 | Glenn Robert Sargent | Interlocking frame for computer numerical control (CNC) |
| JP7021150B2 (ja) * | 2019-05-27 | 2022-02-16 | 矢崎総業株式会社 | レバー式コネクタ及びレバー式コネクタの組み付け方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4530615A (en) * | 1984-07-02 | 1985-07-23 | Nikko Kogyo Kabushiki Kaisha | Locking and releasing device for use with a panel plate |
| DE3527916A1 (de) * | 1985-08-03 | 1987-02-12 | Cannon Electric Gmbh | Elektrische steckerkupplung |
| US5135410A (en) * | 1990-05-30 | 1992-08-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electric connector assembly |
| JP3104880B2 (ja) * | 1990-05-31 | 2000-10-30 | 株式会社東芝 | 無線通信装置における不正使用防止方法 |
| JP2971531B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1999-11-08 | 住友電装株式会社 | コネクタの結合構造 |
| JP2624049B2 (ja) * | 1991-09-13 | 1997-06-25 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| GB2260865B (en) * | 1991-10-21 | 1996-03-27 | Sumitomo Wall Systems Ltd | Lever type connector |
| JP2605201B2 (ja) * | 1992-04-21 | 1997-04-30 | 矢崎総業株式会社 | 低挿入力コネクタ |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP5097180A patent/JP2738258B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-24 US US08/217,111 patent/US5463912A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-29 EP EP94104970A patent/EP0618646B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-29 DE DE69411790T patent/DE69411790T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920098B1 (ko) * | 2007-11-07 | 2009-10-01 | 엘에스전선 주식회사 | 레버식 커넥터 |
| JP2013235737A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Yazaki Corp | レバー式コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5463912A (en) | 1995-11-07 |
| JP2738258B2 (ja) | 1998-04-08 |
| DE69411790T2 (de) | 1999-02-04 |
| EP0618646A3 (en) | 1995-07-05 |
| DE69411790D1 (de) | 1998-08-27 |
| EP0618646A2 (en) | 1994-10-05 |
| EP0618646B1 (en) | 1998-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2738258B2 (ja) | レバー式コネクタ | |
| KR101797249B1 (ko) | 커넥터 단자 위치 보장 장치 | |
| JPH0620303Y2 (ja) | 電気コネクタの結合確認装置 | |
| US5458426A (en) | Double locking connector with fallout preventing protrusion | |
| US20110021085A1 (en) | Electrical contact with wire trap | |
| JPH10189119A (ja) | 端子金具のカバー | |
| JPS6142382B2 (ja) | ||
| JPH07230850A (ja) | レバー式コネクタ | |
| KR100740853B1 (ko) | 커넥터와 커넥터 조립 방법 | |
| US5964602A (en) | Connector fitting structure and method | |
| US20180151997A1 (en) | Two-piece male electric terminal and method of assembling same | |
| US6863551B2 (en) | Connector, set of connectors and method of connecting a connector | |
| US6283799B1 (en) | Male and female electrical connectors with terminal locking device for detecting inserted condition of terminals and connector assembly | |
| GB2355867A (en) | A connector arrangement with means to prevent incomplete coupling and a release mechanism | |
| US20070032107A1 (en) | Pivotal lever-type connector | |
| US5647752A (en) | Lever-type connector | |
| JP2500721Y2 (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| US20200328551A1 (en) | Electric terminal housing with a terminal lock | |
| US4204723A (en) | Safety plug clip | |
| US6843676B2 (en) | Male connector with retaining element | |
| JPH10334997A (ja) | コネクタのロック忘れ検知構造 | |
| JPH11176517A (ja) | 組み合わせコネクタ及び組み合わせコネクタとケーシングとの結合構造 | |
| JP2002319449A (ja) | 防水コネクタ | |
| JP3218229B2 (ja) | 嵌合完了表示機構付コネクタ | |
| JP3433649B2 (ja) | レバー式コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100116 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110116 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140116 Year of fee payment: 16 |