JPH06290846A - 電線の端子圧着装置 - Google Patents

電線の端子圧着装置

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JPH06290846A
JPH06290846A JP9508293A JP9508293A JPH06290846A JP H06290846 A JPH06290846 A JP H06290846A JP 9508293 A JP9508293 A JP 9508293A JP 9508293 A JP9508293 A JP 9508293A JP H06290846 A JPH06290846 A JP H06290846A
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JP
Japan
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electric wire
crimping
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crimper
wire
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JP9508293A
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Tadashi Matsukura
忠 松倉
Minoru Matsunaga
稔 松永
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KYORITSU HIGH PARTS KK
TOYO TANSHI KK
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KYORITSU HIGH PARTS KK
TOYO TANSHI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電線を方向変換しないまま、その両端部に端
子を圧着し、その過程での同期および位置決めを確実に
できるようにすることである。 【構成】 第1圧着部40および第2圧着部48の各ク
リンパー42は、その上方で水平方向に往復動する1つ
のカム45によって押圧駆動するようになっている。ま
た、圧着機構80には、クリンパー42が降下するとき
に、電線2の先端部近辺を把持して上方から端子3を圧
着部へ誘導する位置決め機構74が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電線を所望長さに切
断し、その両端部に端子を圧着する電線の端子圧着装置
に関し、特に2つの圧着部の駆動手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電線を所望長さに切断し、その両
端部に端子を圧着するため、例えば図18のような回転
割り出し式の装置を使用する場合には、定寸送り装置部
から設定された長さの電線を送り出し、ワイヤープール
部を経てインデックス部で移送され、旋回アーム・ドロ
ー部で一旦方向転換し、NO.1圧着機で順次供給され
る端子を電線の一方の端部に圧着する。次にこの旋回ア
ーム・ドロー部が電線を引き出し、カットストリップ部
で切断すると共に切断部の被覆を剥離する。それからイ
ンデックス部で移送された電線の他方の端部に、NO.
2圧着機で順次供給される端子を圧着し、製品として排
出される。
【0003】従来の装置では、2つの電線の端部に対す
る端子の圧着が同時にできず、電線の方向変換に際して
方向転換操作やその都度の位置決めが不可欠であるた
め、構成が複雑になり、また動作の順次制御にも特別な
配慮が必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、電線を方
向変換しないまま、その両端部に端子を圧着し、その過
程での同期および位置決めを確実にできるようにするこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の電線の端子圧
着装置は、順次供給される端子のバレルに電線の先端部
を挿入して圧着する圧着機構を具備している。圧着部の
機構クリンパーは、その上方で水平方向に往復動する1
つのカムによって押圧駆動するようになっている。ま
た、前記圧着機構には、クリンパーが降下するときに、
電線の先端部近辺を把持して上方から端子を圧着部へ誘
導する位置決め機構が設けられている。
【0006】
【作用】端子圧着装置の圧着機構のクリンパーは、その
上方で水平方向に往復動するカムによって押圧駆動する
ようにしたので、装置が小型化され、押圧動作も精度よ
く安定する。また複数の圧着機構を1本のシリンダーで
駆動できるし、その際、カムの作動タイミングをずら
し、第1圧着部の圧着タイミングと第2圧着部の圧着タ
イミングとを異ならせば、駆動に必要な力が平均化す
る。
【0007】また圧着機構には、クリンパーが降下する
ときに、電線の先端部近辺を挟持して上方から端子の圧
着部に誘導する位置決め機構を設けたので、端子を確実
に圧着することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面によって説
明する。図1、2は、この発明の1ユニットの電線の端
子圧着装置1の全体的な正面図と側面図であり、同図に
は4ユニットの電線の端子圧着装置1を組み立てた状態
が想像線により付記されている。
【0009】電線の端子圧着装置1は、電線2の先端部
を把持して第2圧着部48まで案内する送り出し機構1
0と、送り出された電線2の先端部を把持して所望長さ
移動させて位置決めする測長機構20と、前記送り出し
機構10と測長機構20との中間に配設された電線2の
被覆剥離および切断をする切断機構30と、この切断機
構30の刃型の前後に配設され、端子3を順次供給する
端子供給機構60と、供給される端子3のバレルに電線
2の先端部を挿入して圧着する第1圧着部40および第
2圧着部48とからなる圧着機構80とを具備してい
る。これら各機構10、20、30、60、80は、電
線2の移送経路に沿って直線上に配列されている。
【0010】図3の送り出し機構10は、管状の通線ノ
ズル16の基部に、電線2の緊張部12を配設し、先端
部には把持部13が緊張部12の上方に固定したシリン
ダー17によって伸縮可能に設けられており、電線2を
送り出す際にはこの把持部13を前進させるようになっ
ている。緊張部12は複数例えば3個のローラ12aが
段違いの回転軸より支持されている。
【0011】把持部13は、図4に示すように、U字溝
状のホルダー13aの上方に嵌入され、ロッド13bを
介してシリンダー18によって若干前後可能で、上面が
傾斜面を有するクランプ爪13cおよびホルダー13a
に固着されたピン13dとからなり、シリンダー18の
シリンダーロッドを後退させると、ロッド13bを介し
てクランプ爪13cが図左方へ移動し、傾斜面がピン1
3dで下方に押し下げられて、ホルダー13aの内部の
電線2を内底面に押圧固定するようになっている。
【0012】通線ノズル16を案内するスライドホルダ
ー11は、水平な支軸14によりスライダー15に傾斜
可能な状態で支持され、上昇規制用ロッド付のスプリン
グ15aにより上向きに付勢されている。なお、スライ
ダー15は、機枠9の上のスライドレール19に対して
進退自在で、シリンダー8により駆動されるようになっ
ている。このようにして、通線ノズル16は、把持した
電線2に端子3を圧着する際には、第1圧着部40に供
給される端子3に向かって傾動するようになっている。
【0013】測長機構20は、図1、2に見られるよう
に、水平方向に長い機体21の両端部にプーリー22が
軸支され、このプーリー22に緊張されたエンドレス状
のベルト23に例えば開閉爪式のクランプ24が固定さ
れている。そしてモーター26でプーリー22を正逆回
転させることにより、ベルト23に固定されたクランプ
24は、左右に往復動可能となっており、クランプ24
と一体の部分が機体21の所望位置に配設された2つの
リミットスイッチ25に接触すると、所定位置で停止す
るようになっている。
【0014】また、クランプ24は、図2に見られるよ
うに、シリンダー27によって開閉し、先端で電線2を
把持する。さらに、機体21は、本体としての機枠9に
対し位置調整可能になっている。従って機体21の取り
付け位置と、2つのリミットスイッチ25の設定位置と
を決めれば、クランプ24が電線2を把持して所望長さ
に引き出すことができる。
【0015】図5、6の切断機構30は、フレーム33
にシリンダロッドが固着され、左右に相対した一対のシ
リンダー31に取着された刃型32に配設された3枚の
刃36、37が同時に噛み合うように構成され、中央の
一対の刃36で電線2の芯線2aおよび被覆2bを切断
し、外側の一対の刃37で被覆2bだけを切断するよう
になっている。また、刃型32にはL字状ばね材のレバ
ー34が刃36を挟んで付設され、剥離した被覆2bを
保持した後、下方の箱35に落下させるようになってい
る。
【0016】なお刃型32は、対向状態のフレーム33
に架け渡された2本の並行な案内ロッド38に沿って滑
り、それぞれシリンダー31により接離方向に移動す
る。このように、一対の刃型32がシリンダー31と並
列しているので、装置がコンパクトになる。一対の刃3
6、37で被覆2bだけ切断された電線2の先端から、
被覆2bを剥離するには、一対の刃型32を閉じた状態
で、シリンダー8によって通線ノズル16など全体を後
退させる。
【0017】また、電線2の後端から被覆2bを剥離す
るために、後述する第2圧着部48の前方に図7のクラ
ンプ部50が配設されており、先端には電線2を把持す
る一対の爪51を取着したホルダー52およびスライダ
ー55がシリンダー53によって、機台9に固着された
ベース54に摺動して水平方向に進退可能になってい
る。なお、ホルダー52は、水平な支軸56によりスラ
イダー55に取り付けられ、上昇規制用ロッド付のスプ
リング58により上向きに付勢されており、また一対の
爪51は、シリンダー57により開閉駆動される。
【0018】図8、9、10は、端子供給機構60およ
びこの発明の特徴部としての圧着機構80の説明図であ
る。圧着機構80は、第1圧着部40と第2圧着部48
とで構成されており、両者は同じ構成となっている。ク
リンパー42に連動して垂直方向に昇降するフィードア
ジャスター61に係合したベルクランク62によって支
点軸68を中心として揺動する送り爪63が引きスプリ
ング66により付勢され、図11に示すような連結状態
の端子3のキャリヤー64のフィード孔65に挿入さ
れ、端子3を1個ずつ供給するようになっている。な
お、ベルクランク62は、機枠9と一体の部分に対して
軸69により支持されている。
【0019】端子3は、前記の通り、一定間隔でキャリ
ヤー64により連結され、側方に取着された端子ガイド
71に収納されている。また、キャリヤー64は、上方
からブレーキ67で弾圧されており、送り爪63が戻る
とき、キャリヤー64が後退しないようになっている。
さらにブレーキ67の先端にはガイド75が取着されて
おり、キャリヤー64の後続部分をカバーするようにな
っている。なお、ブレーキ67は、水平な支点軸72に
よりカッター76に支持され、圧縮スプリング73によ
り付勢されている。
【0020】ここで、カッター76は、機枠9に対し
て、水平な軸77により、揺動自在に支持され、案内シ
ャフト付のスプリング78によってアンビル41よりも
やや高い位置まで押し上げられており、圧着動作時に、
フィードアジャスター61に固定されているパンチ82
により、下方に押し下げられる。そして、キャリヤー6
4は、送り爪63によって圧着位置に送り込まれた後、
カッター76の側面に形成された案内溝79の内部に入
る。この案内溝79の上側開口部分は、上刃81であ
り、下刃兼用のアンビル41と対向している。
【0021】またフィードアジャスター61には下方に
開口したセンタークランプガイド74が取着されてお
り、図10に示すように、降下したときに、図示しない
ばねにより常時開く方向に付勢されている鋏式のセンタ
ークランプ70が電線2の先端部を挟持して、端子3の
圧着部に位置決めするようになっている。ここで、セン
タークランプ70、センタークランプガイド74は、位
置決め手段を構成している。
【0022】図8、9の圧着機構80の第1圧着部40
および第2圧着部48において、機枠9に固着されたア
ンビル41の真上にクリンパー42があり、フィードア
ジャスター61に取り付けられている。フィードアジャ
スター61は、垂直な4本のガイド43に摺動して昇降
自在に取着されており、スプリング44で上方に向かっ
て付勢されている。また図1に見られるように、クリン
パー42の上端部にはローラー47が軸支されており、
その上方に配設されシリンダー46により水平方向に往
復動するカム45によって下方に押圧されたときに、前
述の端子供給装置60から供給された端子3に前記アン
ビル41とクリンパー42で電線2に端子3を圧着する
ようになっている。
【0023】この際、電線2の先端部は端子供給機構6
0のセンタークランプ70で挟持され、送り出し機構1
0の通線ノズル16がクリンパー42に押圧されて前傾
し、端子3の圧着部に位置決めされる。第1圧着部40
と第2圧着部48は、切断機構30を挟んで対称位置に
配設され、その構造動作は同じである。
【0024】以上のように構成されたこの発明の装置の
動作について図12〜図17に基づいて説明する。な
お、これらの図では、前述の機械的な部分が簡略化して
示されており、形状や寸法などが一致しない状態で、ま
た便宜上、刃36、37やアンビル41、クリンパー4
2の向きが異なる状態で表されている。
【0025】まず原点では図12のように切断機構3
0、第1圧着部40、クランプ部50は開いており、測
長機構20のクランプ24は、後退限側のリミットスイ
ッチ25の作動位置に待機している。またシリンダー
8、53は伸長して、通線ノズル16やホルダー52
は、前進している。初期の段取りにより、電線2の先端
には既に端子3が圧着されて、送り出し機構10の把持
部13に把持されている。
【0026】次に、図13のように送り出し機構10の
シリンダー17が縮小して、通線ノズル16を前進させ
ると共に、測長機構20のクランプ24が前進して電線
2を把持する。それから把持部13のシリンダー18を
作動させてクランプ爪13cを開き、電線2を開放して
から、測長機構20のクランプ24を後方のリミットス
イッチ25の作動位置まで後退させると共に送り出し機
構10のシリンダー17が伸長して通線ノズル16を後
退させる。このとき送り出し機構10の緊張部12の抵
抗のために電線2は緊張状態となる。
【0027】この状態で、図14のように送り出し機構
10のクランプ爪13cとクランプ部50の爪51を閉
じ、切断機構30を作動させると、電線2は、刃36で
切断されると共に切断位置両側の被覆2bも刃37によ
り切り込まれる。次にシリンダー8、53を逆作動さ
せ、通線ノズル16やホルダー52を後退させると、被
覆2bは除去される。
【0028】前回の圧着作動後、図15のように、1個
の端子3が第1圧着部40、第2圧着部48の所定位置
に送り出されており、電線2の端部の芯線2aに端子3
が対応する状態になる。そして、図16のように、圧着
機構80のシリンダー46を作動させ、カム45でクリ
ンパー42を降下させて電線2の端部に端子3を圧着す
る。
【0029】このとき図16のように、クリンパー42
に連動して送り出し機構10の通線ノズル16およびク
ランプ部50のホルダー52を傾斜させ、電線2の先端
をアンビル41上の端子3に接近させると、端子3が上
刃81と下刃兼用のアンビル41との間の剪断力により
キャリヤー64から分離し、圧着が確実となり、位置ず
れもなく、好都合である。そこで、シリンダー46を逆
作動させて、図17のように、クリンパー42を上昇さ
せれば、作業は終了する。この状態で、両端に端子3を
圧着した電線2を人手または図示していないハンドリン
装置で電線2を把持し、かつクランプ部50の爪51と
測長機構20のクランプ24を開いて取り出せば、図1
2の初期状態になる。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、圧着機構が1つのカ
ムによって動作する関係にあるため、電線の端部で端子
の圧着動作が確実に行われること、圧着動作および電線
の位置決め動作が機械的に同期した状態で行われるた
め、必要な順次動作が機械的に連動しており、電線の端
部での端子の圧着動作が確実に行われること、電線が直
線上に沿って移送される過程で電線の端部に端子が圧着
できるので、電線の方向転換操作やそのための手段が不
要であること、さらに圧着に際してセンタークランプガ
イドによってセンタークランプが電線を圧着位置に位置
決めするため、電線と端子との位置決めが確実であるこ
と、などの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の電線の端子圧着装置の正面図であ
る。
【図2】この発明の電線の端子圧着装置の側面図であ
る。
【図3】電線の送り出し機構の拡大正面図である。
【図4】電線の送り出し機構の把持部の拡大断面図であ
る。
【図5】切断機構の拡大側面図である。
【図6】切断機構の刃の部分の拡大平面図である。
【図7】クランプ部の拡大正面図である。
【図8】圧着機構(第1圧着部・第2圧着部)および端
子供給機構の要部の拡大側面図である。
【図9】端子の切断および圧着部分の要部の拡大断面図
である。
【図10】センタークランプの操作部分の拡大側面図で
ある。
【図11】連続状態の端子および端子に接続すべき電線
の平面図である。
【図12】加工初期の状態での動作説明図である。
【図13】電線を引き出すときの動作説明図である。
【図14】電線を一定の長さだけ引き出した状態の動作
説明図である。
【図15】電線を切断した状態の動作説明図である。
【図16】電線の端部に端子を圧着するときの動作説明
図である。
【図17】所定の長さの電線の両端に端子を圧着した状
態の動作説明図である。
【図18】従来の端子圧着装置の斜面図である。
【符号の説明】
1 電線の端子圧着装置 2 電線 3 端子 10 送り出し機構 11 スライドホルダー 13 把持部 16 通線ノズル 20 測長機構 24 クランプ 30 切断機構 32 刃型 36 刃 37 刃 40 第1圧着部 41 アンビル 42 クリンパー 45 カム 48 第2圧着部 50 クランプ部 51 爪 54 ベース 55 スライダー 60 端子供給機構 62 ベルクランク 63 送り爪 67 ブレーキ 74 センタークランプガイド 75 ガイド 76 カッター 80 圧着機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 順次供給される端子(3)に電線(2)
    の先端部を挿入して電線(2)の端部に端子(3)を圧
    着する圧着機構(80)において、圧着機構(80)
    は、電線(2)の直線状の移送経路の下方に設けられた
    アンビル(41)と、このアンビル(41)の上方で上
    下動自在に設けられ上向きに付勢されたクリンパー(4
    2)と、これらのクリンパー(42)の上方で水平方向
    に往復移動し前記クリンパー(42)を下方に押し下げ
    てアンビル(41)とクリンパー(42)との間で電線
    (2)の端部に端子(3)を圧着するカム(45)とを
    具備することを特徴とする電線の端子圧着装置(1)。
  2. 【請求項2】 順次供給される端子(3)に電線(2)
    の先端部を挿入して電線(2)の端部に端子(3)を圧
    着する圧着機構(80)において圧着機構(80)は、
    電線(2)の直線状の移送経路の下方に設けられたアン
    ビル(41)と、このアンビル(41)の上方で上下動
    自在に設けられ上向きに付勢されたクリンパー(42)
    と、これらのクリンパー(42)の上方で水平方向に往
    復移動し前記クリンパー(42)を下方に押し下げてア
    ンビル(41)とクリンパー(42)との間で電線
    (2)の端部に端子(3)を圧着するカム(45)と、
    前記クリンパー(42)とともに上下動し下方に開口し
    たセンタークランプガイド(74)と、このセンターク
    ランプガイド(74)の下方で常時開く方向に付勢され
    センタークランプガイド(74)により閉じて電線
    (2)を端子(3)の圧着部に位置決めする鋏式のセン
    タークランプ(70)とを具備することを特徴とする電
    線の端子圧着装置(1)。
JP9508293A 1993-03-31 1993-03-31 電線の端子圧着装置 Pending JPH06290846A (ja)

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A02 Decision of refusal

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Effective date: 19990928