JPH06290876A - 放電灯点灯装置、照明器具および照明システム - Google Patents
放電灯点灯装置、照明器具および照明システムInfo
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- JPH06290876A JPH06290876A JP5073253A JP7325393A JPH06290876A JP H06290876 A JPH06290876 A JP H06290876A JP 5073253 A JP5073253 A JP 5073253A JP 7325393 A JP7325393 A JP 7325393A JP H06290876 A JPH06290876 A JP H06290876A
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- lighting device
- lighting
- lamp
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 光色可変の放電灯点灯装置、照明器具および
照明システムを比較的経済的に提供する。 【構成】 光色の異なる第1および第2の放電灯14,
15を共通の定電力形点灯装置に接続し、各放電灯と点
灯装置との間に切換手段13を介在させて放電灯のいず
れかを選択的および両方をほぼ均等に点灯できるように
した。
照明システムを比較的経済的に提供する。 【構成】 光色の異なる第1および第2の放電灯14,
15を共通の定電力形点灯装置に接続し、各放電灯と点
灯装置との間に切換手段13を介在させて放電灯のいず
れかを選択的および両方をほぼ均等に点灯できるように
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光色を変更可能な放電
灯点灯装置、照明器具および照明システムに関する。
灯点灯装置、照明器具および照明システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、生活環境の快適化の一環として照
明の光色を季節や使用者の好みに応じて変更したいとす
る要望がある。これに応えるためには、最も原始的には
従来の照明器具においてランプを光色に応じて交換する
ことである。しかし、これでは交換の不便があり、到底
広く普及することは期待できない。そこで、自動化を目
指したものとして「調色ベースライトシステム」が製品
化された。このものは、色温度3,000Kから10,
000Kまでを自由に変えられるもので、幅広く光色を
変化できる特徴がある。このものは、赤、青、緑の3原
色の各蛍光ランプと、白色の蛍光ランプとの4本を一組
として用い、各ランプを別個の調光装置でそれぞれ調光
し、光拡散をさせて混光することにより、所望の光色を
呈するようにした構成である。
明の光色を季節や使用者の好みに応じて変更したいとす
る要望がある。これに応えるためには、最も原始的には
従来の照明器具においてランプを光色に応じて交換する
ことである。しかし、これでは交換の不便があり、到底
広く普及することは期待できない。そこで、自動化を目
指したものとして「調色ベースライトシステム」が製品
化された。このものは、色温度3,000Kから10,
000Kまでを自由に変えられるもので、幅広く光色を
変化できる特徴がある。このものは、赤、青、緑の3原
色の各蛍光ランプと、白色の蛍光ランプとの4本を一組
として用い、各ランプを別個の調光装置でそれぞれ調光
し、光拡散をさせて混光することにより、所望の光色を
呈するようにした構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものは、まずランプについていうと、白色の他に
赤、青、緑の3原色の各蛍光ランプを必要としている。
これらは特殊であり、一般照明用ランプに比較して容易
に手に入りにくいので、まず保守上問題がある。また、
所要の明るさで照明するのに4本一組のランプとこれら
各ランプに対応して点灯及び調光する点灯・調光装置が
必要であるから、ランプ1本当りの稼働率(ここでは、
ランプ1本当りの平均点灯時間と定格に対する点灯の比
率との相関値をもって定義する。)が低く、価格は反対
に高くなる。さらに、各色のランプの制御についても各
別に行う必要があるので、制御の仕方が複雑となり、い
ずれにしても高価かつ複雑になるのを避けられない。さ
らにまた、4本一組のランプから放射される発光を良好
に混光させる必要があり、このためには拡散のため拡散
透光板との間を大きく設定するため、必然的に器具本体
の深さが大きくなり、器具本体の価格も高くなるととも
に、埋込み形の場合には天井裏のスペースの余裕がなく
なり、空調等他の設備機器配置に支障を来すおそれが出
てくる。
来のものは、まずランプについていうと、白色の他に
赤、青、緑の3原色の各蛍光ランプを必要としている。
これらは特殊であり、一般照明用ランプに比較して容易
に手に入りにくいので、まず保守上問題がある。また、
所要の明るさで照明するのに4本一組のランプとこれら
各ランプに対応して点灯及び調光する点灯・調光装置が
必要であるから、ランプ1本当りの稼働率(ここでは、
ランプ1本当りの平均点灯時間と定格に対する点灯の比
率との相関値をもって定義する。)が低く、価格は反対
に高くなる。さらに、各色のランプの制御についても各
別に行う必要があるので、制御の仕方が複雑となり、い
ずれにしても高価かつ複雑になるのを避けられない。さ
らにまた、4本一組のランプから放射される発光を良好
に混光させる必要があり、このためには拡散のため拡散
透光板との間を大きく設定するため、必然的に器具本体
の深さが大きくなり、器具本体の価格も高くなるととも
に、埋込み形の場合には天井裏のスペースの余裕がなく
なり、空調等他の設備機器配置に支障を来すおそれが出
てくる。
【0004】以上の理由から従来のものは特別な施設に
しか使えず、一般の家庭や事務所等での普及は到底期待
し得ない。
しか使えず、一般の家庭や事務所等での普及は到底期待
し得ない。
【0005】本発明は、このような従来技術の欠点を考
慮してなされたもので、異なる光色の放電灯を組合せて
光色の変更を行う場合に、共通の点灯装置を用いること
によって、安価に提供できるようにした放電灯点灯装
置、照明器具および照明システムを提供することを目的
とする。
慮してなされたもので、異なる光色の放電灯を組合せて
光色の変更を行う場合に、共通の点灯装置を用いること
によって、安価に提供できるようにした放電灯点灯装
置、照明器具および照明システムを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の放電灯
点灯装置は、第1の光色を呈する第1の放電灯および第
2の光色を呈する第2の放電灯と、これらの放電灯を選
択的かつ主体的に点灯するとともに、両方をほぼ均等に
点灯することができる共通の定電力形点灯装置と、第1
および第2の放電灯の点灯装置への接続を変更する接続
変更手段とを具備している。なお、一方の放電灯が主体
的に点灯するということは、他方の放電灯が点灯装置に
接続されないことを意味するだけでなく、接続される
が、相対的に光量が少ない場合をも包含する。
点灯装置は、第1の光色を呈する第1の放電灯および第
2の光色を呈する第2の放電灯と、これらの放電灯を選
択的かつ主体的に点灯するとともに、両方をほぼ均等に
点灯することができる共通の定電力形点灯装置と、第1
および第2の放電灯の点灯装置への接続を変更する接続
変更手段とを具備している。なお、一方の放電灯が主体
的に点灯するということは、他方の放電灯が点灯装置に
接続されないことを意味するだけでなく、接続される
が、相対的に光量が少ない場合をも包含する。
【0007】請求項2の発明の放電灯点灯装置は、請求
項1の定電力形点灯装置が、第1または第2の放電灯が
主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格電力に対
して高出力で点灯可能であるとともに、両方がほぼ均等
に点灯するときには、当該放電灯をほぼ定格電力で点灯
可能であるように構成されている。
項1の定電力形点灯装置が、第1または第2の放電灯が
主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格電力に対
して高出力で点灯可能であるとともに、両方がほぼ均等
に点灯するときには、当該放電灯をほぼ定格電力で点灯
可能であるように構成されている。
【0008】請求項3の発明の放電灯点灯装置は、請求
項1の定電力形点灯装置が、第1または第2の放電灯が
主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格電力に対
して高出力で点灯可能であるとともに、両方がほぼ均等
に点灯するときは、当該放電灯を定格電力に対して調光
点灯可能なように構成されている。
項1の定電力形点灯装置が、第1または第2の放電灯が
主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格電力に対
して高出力で点灯可能であるとともに、両方がほぼ均等
に点灯するときは、当該放電灯を定格電力に対して調光
点灯可能なように構成されている。
【0009】請求項4の発明の放電灯点灯装置は、請求
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は暖色系の蛍光ランプであり、第2の放電灯は寒
色系の蛍光ランプである。なお、本発明において暖色系
とは、相対的に赤色光を多く含むことを意味し、相関色
温度により一定範囲に限定されるものではない。同様に
寒色系とは、相対的に青色光を多く含むことを意味す
る。
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は暖色系の蛍光ランプであり、第2の放電灯は寒
色系の蛍光ランプである。なお、本発明において暖色系
とは、相対的に赤色光を多く含むことを意味し、相関色
温度により一定範囲に限定されるものではない。同様に
寒色系とは、相対的に青色光を多く含むことを意味す
る。
【0010】請求項5の発明の放電灯点灯装置は、請求
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は相関色温度が3000〜3500Kの蛍光ラン
プであり、第2の放電灯は相関色温度が6500〜67
00Kである。
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は相関色温度が3000〜3500Kの蛍光ラン
プであり、第2の放電灯は相関色温度が6500〜67
00Kである。
【0011】請求項6の発明の放電灯点灯装置は、請求
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は電球色の蛍光ランプであり、第2の放電灯は昼
光色の蛍光ランプである。なお、本発明において電球色
とは、白熱電球の光色に似た光色のことを意味し、市販
の蛍光ランプで使用されている光色識別の名称としての
電球色を含む概念である。同様に昼光色とは、昼光に似
た光色のことを意味し、市販の蛍光ランプで使用されて
いる光色識別の名称としての昼光色を含む概念である。
項1ないし3のいずれか一記載のものにおいて、第1の
放電灯は電球色の蛍光ランプであり、第2の放電灯は昼
光色の蛍光ランプである。なお、本発明において電球色
とは、白熱電球の光色に似た光色のことを意味し、市販
の蛍光ランプで使用されている光色識別の名称としての
電球色を含む概念である。同様に昼光色とは、昼光に似
た光色のことを意味し、市販の蛍光ランプで使用されて
いる光色識別の名称としての昼光色を含む概念である。
【0012】請求項7の発明の照明器具は、照明器具本
体と、この本体に請求項1ないし6のいずれか一記載の
放電灯点灯装置を装置している。
体と、この本体に請求項1ないし6のいずれか一記載の
放電灯点灯装置を装置している。
【0013】請求項8の発明の照明システムは、請求項
7の照明器具と、この照明器具に配設され接続変更手段
を所定に作動させるとともに、点灯装置を点滅等のため
に制御するリモコン受信機と、リモコン本体、この本体
に配設され、放電灯の点灯状態を選択的に変更して光色
を切換える光色切換部、点滅等の通常操作部および各操
作部の操作に応じて所定の制御信号を発信する信号発生
機能を有してなるリモコン発信機とを具備している。
7の照明器具と、この照明器具に配設され接続変更手段
を所定に作動させるとともに、点灯装置を点滅等のため
に制御するリモコン受信機と、リモコン本体、この本体
に配設され、放電灯の点灯状態を選択的に変更して光色
を切換える光色切換部、点滅等の通常操作部および各操
作部の操作に応じて所定の制御信号を発信する信号発生
機能を有してなるリモコン発信機とを具備している。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、第1および第2の放電灯
は接続変更手段によってそのいずれか一方が主体的に点
灯するように共通の定電力形点灯装置に接続される状態
では、主として点灯している方の放電灯固有の光色で照
明することができる。両方の放電灯がほぼ均等に点灯し
ている状態では、混光により中間的な光色で照明するこ
とができる。従って、少なくとも3種類の光色を得るこ
とができることになる。点灯装置が定電力形であるの
で、上記各点灯モードにおいて得られる光量はほぼ一定
になる。
は接続変更手段によってそのいずれか一方が主体的に点
灯するように共通の定電力形点灯装置に接続される状態
では、主として点灯している方の放電灯固有の光色で照
明することができる。両方の放電灯がほぼ均等に点灯し
ている状態では、混光により中間的な光色で照明するこ
とができる。従って、少なくとも3種類の光色を得るこ
とができることになる。点灯装置が定電力形であるの
で、上記各点灯モードにおいて得られる光量はほぼ一定
になる。
【0015】請求項2の発明では、請求項1の発明の作
用に加えて、第1または第2の放電灯が主体的に点灯す
るときは、当該放電灯は定格電力に対して高出力点灯す
る。また、両方の放電灯がほぼ均等に点灯するときは、
当該放電灯はほぼ定格電力で点灯することによって、得
られる光量がほぼ一定になる。
用に加えて、第1または第2の放電灯が主体的に点灯す
るときは、当該放電灯は定格電力に対して高出力点灯す
る。また、両方の放電灯がほぼ均等に点灯するときは、
当該放電灯はほぼ定格電力で点灯することによって、得
られる光量がほぼ一定になる。
【0016】請求項3の発明では、請求項1の発明の作
用に加えて、第1または第2の放電灯が主体的に点灯す
るときは、当該放電灯は定格電力に対して高出力点灯す
る。また、両方の放電灯がほぼ均等に点灯するときは、
当該放電灯は定格電力に対して調光点灯することによっ
て、得られる光量がほぼ一定になる。
用に加えて、第1または第2の放電灯が主体的に点灯す
るときは、当該放電灯は定格電力に対して高出力点灯す
る。また、両方の放電灯がほぼ均等に点灯するときは、
当該放電灯は定格電力に対して調光点灯することによっ
て、得られる光量がほぼ一定になる。
【0017】請求項4の発明では、請求項1ないし3の
いずれか一記載の発明の作用に加えて、暖色系、寒色系
および中間色の少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光
量で得られる。
いずれか一記載の発明の作用に加えて、暖色系、寒色系
および中間色の少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光
量で得られる。
【0018】請求項5の発明では、請求項1ないし3の
いずれか一記載の発明の作用に加えて、3000〜35
00K、6500〜6700Kおよび5000〜520
0Kの少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光量で得ら
れる。
いずれか一記載の発明の作用に加えて、3000〜35
00K、6500〜6700Kおよび5000〜520
0Kの少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光量で得ら
れる。
【0019】請求項6の発明では、請求項1ないし3の
いずれか一記載の発明の作用に加えて、電球色、昼光色
および昼白色の少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光
量で得られる。
いずれか一記載の発明の作用に加えて、電球色、昼光色
および昼白色の少なくとも3種類の光色がほぼ一定の光
量で得られる。
【0020】請求項7の発明では、請求項1ないし6の
いずれか一記載の発明の作用を奏する照明器具が得られ
る。
いずれか一記載の発明の作用を奏する照明器具が得られ
る。
【0021】請求項8の発明では、請求項7記載の照明
器具の光色を手元のリモコンによって切換えることがで
きる。すなわち、リモコン発信機の光色切換部を操作す
ると、制御信号発生機能から光色切換えを指令する制御
信号が発生し、この信号がリモコン受信機により受信さ
れて、照明器具内の放電灯点灯装置を制御することによ
り、第1および第2のいずれか一方または両方の放電灯
が定電力形点灯装置に接続して点灯する。もちろん、通
常の点滅および要すれば調光等の操作はリモコンにより
行うことができる。
器具の光色を手元のリモコンによって切換えることがで
きる。すなわち、リモコン発信機の光色切換部を操作す
ると、制御信号発生機能から光色切換えを指令する制御
信号が発生し、この信号がリモコン受信機により受信さ
れて、照明器具内の放電灯点灯装置を制御することによ
り、第1および第2のいずれか一方または両方の放電灯
が定電力形点灯装置に接続して点灯する。もちろん、通
常の点滅および要すれば調光等の操作はリモコンにより
行うことができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。
る。
【0023】図1は、本発明の構成を示す概念図であ
る。図において、11は電源、12は共通の定電力形点
灯装置、13は接続変更手段、14は第1の光色を呈す
る任意数の第1の放電灯、15は第2の光色を呈する任
意数の第2の放電灯である。なお、各放電灯14,15
はほぼ等しい発光量が得られるようにバランスをとるの
が望ましい。接続変更手段13は、第1の放電灯14の
接続を変更する手段13aと第2の放電灯15の接続を
変更する手段13bとからなる。放電灯14,15は任
意数を使用することができるが、上述の理由から等しい
数にすることが望ましい。16はリモコン受信機、17
は照明器具本体で、点灯装置12、放電灯14,15お
よびリモコン受信機16を配設して照明器具18を構成
している。リモコン受信機16は、接続変更手段13を
制御して放電灯14,15を選択的に点灯装置に接続す
るが、さらに、通常の点滅、調光等を制御することがで
きる。接続変更手段13は、スイッチにより構成するこ
とができ、この場合機械的または電子的なスイッチにす
ることができる。
る。図において、11は電源、12は共通の定電力形点
灯装置、13は接続変更手段、14は第1の光色を呈す
る任意数の第1の放電灯、15は第2の光色を呈する任
意数の第2の放電灯である。なお、各放電灯14,15
はほぼ等しい発光量が得られるようにバランスをとるの
が望ましい。接続変更手段13は、第1の放電灯14の
接続を変更する手段13aと第2の放電灯15の接続を
変更する手段13bとからなる。放電灯14,15は任
意数を使用することができるが、上述の理由から等しい
数にすることが望ましい。16はリモコン受信機、17
は照明器具本体で、点灯装置12、放電灯14,15お
よびリモコン受信機16を配設して照明器具18を構成
している。リモコン受信機16は、接続変更手段13を
制御して放電灯14,15を選択的に点灯装置に接続す
るが、さらに、通常の点滅、調光等を制御することがで
きる。接続変更手段13は、スイッチにより構成するこ
とができ、この場合機械的または電子的なスイッチにす
ることができる。
【0024】19はリモコン発信機で、リモコン本体1
9aと、光色切換操作部19bと、点滅、調光等の通常
操作部19cと、各操作部の操作に応じて所定の制御信
号を発信する信号発生機能19dとを具備している。光
色切換操作部19bは通常操作しないので、使用者によ
る誤操作を防止するために、カバー(図示しない。)に
より隠ぺいしておくとよい。
9aと、光色切換操作部19bと、点滅、調光等の通常
操作部19cと、各操作部の操作に応じて所定の制御信
号を発信する信号発生機能19dとを具備している。光
色切換操作部19bは通常操作しないので、使用者によ
る誤操作を防止するために、カバー(図示しない。)に
より隠ぺいしておくとよい。
【0025】上記各放電灯14,15は互いに発光色が
異なる。例えば、第1の放電灯はその発光色が暖色系、
相関色温度3000〜3500Kまたは電球色等の光色
であることを許容する。第2の放電灯はその発光色が寒
色系、相関色温度6500〜6700Kまたは昼光色等
の光色であることを許容する。放電灯としては、例えば
蛍光ランプを使用することができる。蛍光ランプは、形
状では直管、環形およびコンパクト形と呼ばれる比較的
高負荷の蛍光ランプのグループであるところのU字形
(本出願人製の場合(以下同様)、FPL形)、ダブル
U字形(FDL形)、W字形(FWL形およびFML
形)等の等種々の形状を許容する。定格ランプ電力で
は、特に限定されることはない。一般的には、住宅用の
場合、10〜40Wが、また施設用の場合、20〜11
0Wが使用に比較的に好適している。蛍光ランプでは、
光色が蛍光体により決定されるが、原色発光を得られる
希土類蛍光体や連続波長発光形のハロ燐酸蛍光体を主成
分としたもの等任意の蛍光体を使用することができる。
異なる。例えば、第1の放電灯はその発光色が暖色系、
相関色温度3000〜3500Kまたは電球色等の光色
であることを許容する。第2の放電灯はその発光色が寒
色系、相関色温度6500〜6700Kまたは昼光色等
の光色であることを許容する。放電灯としては、例えば
蛍光ランプを使用することができる。蛍光ランプは、形
状では直管、環形およびコンパクト形と呼ばれる比較的
高負荷の蛍光ランプのグループであるところのU字形
(本出願人製の場合(以下同様)、FPL形)、ダブル
U字形(FDL形)、W字形(FWL形およびFML
形)等の等種々の形状を許容する。定格ランプ電力で
は、特に限定されることはない。一般的には、住宅用の
場合、10〜40Wが、また施設用の場合、20〜11
0Wが使用に比較的に好適している。蛍光ランプでは、
光色が蛍光体により決定されるが、原色発光を得られる
希土類蛍光体や連続波長発光形のハロ燐酸蛍光体を主成
分としたもの等任意の蛍光体を使用することができる。
【0026】定電力形の点灯装置としては、商用周波数
で作動する鉄芯とコイルからなる定電力形安定器を主体
としたものを使用することができる。また、高周波イン
バータを主体としたものも使用することができる。特に
後者は高効率で、明るさのちらつきがなく、しかも定電
力制御が比較的容易である。動作周波数は20KHz以
上好ましくは20ないし60KHzの範囲である。な
お、図中12aはインバータ部、12bは限流部であ
る。限流部12bは各放電灯と直列に挿入されている。
で作動する鉄芯とコイルからなる定電力形安定器を主体
としたものを使用することができる。また、高周波イン
バータを主体としたものも使用することができる。特に
後者は高効率で、明るさのちらつきがなく、しかも定電
力制御が比較的容易である。動作周波数は20KHz以
上好ましくは20ないし60KHzの範囲である。な
お、図中12aはインバータ部、12bは限流部であ
る。限流部12bは各放電灯と直列に挿入されている。
【0027】次に、作用を説明する。
【0028】まず、光量について説明する。接続変更手
段13により第1の放電灯14と第2の放電灯15を共
に点灯装置12に接続すると、点灯装置からは一定電力
が負荷側に供給され、第1および第2の放電灯14、1
5が同時に点灯する。このとき各放電灯は定格電力また
は調光状態で点灯するのが望ましい。さらに詳述する
と、上記一定電力の供給下で一方の放電灯が単独で点灯
するときに、当該放電灯がその定格電力に対して200
%の高出力点灯するように設定した場合は、各放電灯が
共に点灯する状態においては個々の放電灯は定格どおり
の100%点灯することになる。上記の場合とは異り、
一方の放電灯が単独で点灯するときに、当該放電灯が1
50%の高出力点灯をするように設定した場合は、各放
電灯が共に点灯する状態においては個々の放電灯は75
%の調光点灯することになる。以上の説明において、各
放電灯のいずれか一方および両方が点灯する状態におい
て、使用上はいずれも100%すなわち全光点灯であ
る。これに対して、点灯装置を制御して負荷側への供給
電力を低減すれば、使用上調光することができる。これ
らは、本実施例ではリモコン発信機19の通常操作部1
9cを操作することにより、リモコン受信機16が作動
して行うことができる。
段13により第1の放電灯14と第2の放電灯15を共
に点灯装置12に接続すると、点灯装置からは一定電力
が負荷側に供給され、第1および第2の放電灯14、1
5が同時に点灯する。このとき各放電灯は定格電力また
は調光状態で点灯するのが望ましい。さらに詳述する
と、上記一定電力の供給下で一方の放電灯が単独で点灯
するときに、当該放電灯がその定格電力に対して200
%の高出力点灯するように設定した場合は、各放電灯が
共に点灯する状態においては個々の放電灯は定格どおり
の100%点灯することになる。上記の場合とは異り、
一方の放電灯が単独で点灯するときに、当該放電灯が1
50%の高出力点灯をするように設定した場合は、各放
電灯が共に点灯する状態においては個々の放電灯は75
%の調光点灯することになる。以上の説明において、各
放電灯のいずれか一方および両方が点灯する状態におい
て、使用上はいずれも100%すなわち全光点灯であ
る。これに対して、点灯装置を制御して負荷側への供給
電力を低減すれば、使用上調光することができる。これ
らは、本実施例ではリモコン発信機19の通常操作部1
9cを操作することにより、リモコン受信機16が作動
して行うことができる。
【0029】次に、光色について説明する。接続変更手
段13により各放電灯14,15が共に点灯装置に接続
してほぼ等しく点灯することにより、光色は各放電灯固
有の光色が混光して中間的なものとなる。すなわち、暖
色系と寒色系の放電灯の組合せにあっては、それらの中
間的な光色が得られる。また、相関色温度3000〜3
500Kと6500〜6700Kの放電灯の組合せの場
合は、5200〜5500Kの光色が得られる。さら
に、電球色と昼光色との組合せにおいては、昼白色の光
色が得られる。なお、混光作用を促進するために、必要
に応じて拡散透過板または拡散反射板等の適宜の混光手
段が単独または併用により照明器具に設けられる。次
に、第1および第2の放電灯14,15のいずれか一方
を選択的に点灯装置12に接続すれば、当該一方の放電
灯が点灯する。光色は放電灯固有のものが得られる。す
なわち、暖色系または寒色系、相関色温度3000〜3
500Kまたは6500〜6700K、電球色または昼
光色が得られる。
段13により各放電灯14,15が共に点灯装置に接続
してほぼ等しく点灯することにより、光色は各放電灯固
有の光色が混光して中間的なものとなる。すなわち、暖
色系と寒色系の放電灯の組合せにあっては、それらの中
間的な光色が得られる。また、相関色温度3000〜3
500Kと6500〜6700Kの放電灯の組合せの場
合は、5200〜5500Kの光色が得られる。さら
に、電球色と昼光色との組合せにおいては、昼白色の光
色が得られる。なお、混光作用を促進するために、必要
に応じて拡散透過板または拡散反射板等の適宜の混光手
段が単独または併用により照明器具に設けられる。次
に、第1および第2の放電灯14,15のいずれか一方
を選択的に点灯装置12に接続すれば、当該一方の放電
灯が点灯する。光色は放電灯固有のものが得られる。す
なわち、暖色系または寒色系、相関色温度3000〜3
500Kまたは6500〜6700K、電球色または昼
光色が得られる。
【0030】図2は、定電力形点灯装置の一例を示す回
路図である。図において、第1図と同一部分には同一符
号を付して説明を省略する。21はインバータ部分12
aの出力トランス、22はその出力巻線、23は入力巻
線、24は出力端が入力巻線23の両端間に接続された
スイッチング回路、25は点灯装置12から放電灯側に
供給される全ランプ電流を検出するように配設されたラ
ンプ電流検出部、26は各放電灯に配設されたランプ電
圧検出部、27は両検出部26,27の出力に応じてイ
ンバータ部12aを定電力制御する制御回路である。接
続変更手段13は両手段13a,13bとも全波整流回
路と組合せてなるトランジスタスイッチ回路から構成さ
れ、リモコン受信機等により制御される。ランプ電流検
出部25は電流変成器、抵抗器等既知の手段を使用する
ことができる。また、ランプ電圧検出部26は放電灯の
両極間に接続され、抵抗器等の既知の手段を使用するこ
とができる。なお、28は回り込み防止のダイオードで
ある。さらに、インバータ部12aは既知の種々の回路
方式を採用することができる。また、制御回路27はリ
モコン受信機によっても制御され、点滅、調光等を行え
るように構成されている。29はコンデンサで、放電灯
14,15の非電源側端子間に接続されており、所要の
予熱電流を通流するように作用する。
路図である。図において、第1図と同一部分には同一符
号を付して説明を省略する。21はインバータ部分12
aの出力トランス、22はその出力巻線、23は入力巻
線、24は出力端が入力巻線23の両端間に接続された
スイッチング回路、25は点灯装置12から放電灯側に
供給される全ランプ電流を検出するように配設されたラ
ンプ電流検出部、26は各放電灯に配設されたランプ電
圧検出部、27は両検出部26,27の出力に応じてイ
ンバータ部12aを定電力制御する制御回路である。接
続変更手段13は両手段13a,13bとも全波整流回
路と組合せてなるトランジスタスイッチ回路から構成さ
れ、リモコン受信機等により制御される。ランプ電流検
出部25は電流変成器、抵抗器等既知の手段を使用する
ことができる。また、ランプ電圧検出部26は放電灯の
両極間に接続され、抵抗器等の既知の手段を使用するこ
とができる。なお、28は回り込み防止のダイオードで
ある。さらに、インバータ部12aは既知の種々の回路
方式を採用することができる。また、制御回路27はリ
モコン受信機によっても制御され、点滅、調光等を行え
るように構成されている。29はコンデンサで、放電灯
14,15の非電源側端子間に接続されており、所要の
予熱電流を通流するように作用する。
【0031】次に、作用について説明する。ランプ電流
検出部25が点灯装置から負荷に供給される全ランプ電
流を検出し、ランプ電圧がランプ電圧検出部26により
検出されるため、両検出部の出力を制御回路27で演算
して電力信号を得ることができる。この電力信号をイン
バータ部12aに負帰還することにより、点灯装置12
を定電力化することができる。従って、放電灯14,1
5のいずれか一方および両方のいずれであっても点灯装
置12から負荷側に供給される出力は定電力となり、こ
のため放電灯の光量は常にほぼ等しくなる。
検出部25が点灯装置から負荷に供給される全ランプ電
流を検出し、ランプ電圧がランプ電圧検出部26により
検出されるため、両検出部の出力を制御回路27で演算
して電力信号を得ることができる。この電力信号をイン
バータ部12aに負帰還することにより、点灯装置12
を定電力化することができる。従って、放電灯14,1
5のいずれか一方および両方のいずれであっても点灯装
置12から負荷側に供給される出力は定電力となり、こ
のため放電灯の光量は常にほぼ等しくなる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上詳述した構成および作用で
あるので、以下の効果がある。
あるので、以下の効果がある。
【0033】請求項1の発明によれば、異なる光色の複
数の放電灯を共通の定電力形点灯装置により常にほぼ等
しい光量で任意に組合せて点灯でき、これにより少なく
とも3種類の光色をえることが可能となる。しかも、点
灯装置は共通であるから、安価に提供することができ
る。
数の放電灯を共通の定電力形点灯装置により常にほぼ等
しい光量で任意に組合せて点灯でき、これにより少なく
とも3種類の光色をえることが可能となる。しかも、点
灯装置は共通であるから、安価に提供することができ
る。
【0034】請求項2の発明によれば、第1または第2
の放電灯が主体的に点灯するときにはランプの定格電力
に対して高出力で点灯し、両方の放電灯がともに点灯す
る場合の放電灯1個当りの光出力を定格値にできるの
で、従って明るさ感を損なうことがない。
の放電灯が主体的に点灯するときにはランプの定格電力
に対して高出力で点灯し、両方の放電灯がともに点灯す
る場合の放電灯1個当りの光出力を定格値にできるの
で、従って明るさ感を損なうことがない。
【0035】請求項3の発明によれば、第1または第2
の放電灯が主体的に点灯するときにはランプの定格電力
に対して高出力で点灯し、両方の放電灯がともに点灯す
る場合は調光点灯するので、高出力の度合を少なくで
き、従って寿命に対する影響を無視し得る程度にするこ
とができる。また、点灯装置の設計も容易となる。
の放電灯が主体的に点灯するときにはランプの定格電力
に対して高出力で点灯し、両方の放電灯がともに点灯す
る場合は調光点灯するので、高出力の度合を少なくで
き、従って寿命に対する影響を無視し得る程度にするこ
とができる。また、点灯装置の設計も容易となる。
【0036】請求項4の発明によれば、暖色系、寒色系
およびこれらの中間の各光色を選択的に得ることができ
る。
およびこれらの中間の各光色を選択的に得ることができ
る。
【0037】請求項5の発明によれば、相関色温度が3
000〜3500K,6500〜6700Kおよび52
00〜5500Kの各光色を選択的に得ることができ
る。
000〜3500K,6500〜6700Kおよび52
00〜5500Kの各光色を選択的に得ることができ
る。
【0038】請求項6の発明によれば、電球色、昼光色
および昼白色の各光色を選択的に得ることができる。
および昼白色の各光色を選択的に得ることができる。
【0039】請求項7の発明によれば、請求項1ないし
6のいずれかに記載の発明と同様な効果を奏する照明器
具を提供することができる。
6のいずれかに記載の発明と同様な効果を奏する照明器
具を提供することができる。
【0040】請求項8の発明によれば、リモコンによっ
て簡単に光色を変更できる照明システムを提供できる。
て簡単に光色を変更できる照明システムを提供できる。
【図1】本発明の照明システムの概念図である。
【図2】本発明の一実施例を示す放電灯点灯回路であ
る。
る。
12 定電力形点灯装置 13 接続変更手段 14 第1の放電灯 15 第2の放電灯 17 照明器具本体 18 照明器具
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の光色を呈する第1の放電灯および
第2の光色を呈する第2の放電灯と;第1および第2の
放電灯のいずれかを選択的かつ主体的に点灯するととも
に、両方をほぼ均等に点灯することができる共通の定電
力形点灯装置と;第1および第2の放電灯の点灯装置へ
の接続を変更する接続変更手段と;を具備したことを特
徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 定電力形点灯装置は、第1または第2の
放電灯が主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格
電力に対して高出力で点灯可能であるとともに、両方が
ほぼ均等に点灯するときには、当該放電灯をほぼ定格電
力で点灯可能であることを特徴とする請求項1記載の放
電灯点灯装置。 - 【請求項3】 定電力形点灯装置は、第1または第2の
放電灯が主体的に点灯するときには、当該放電灯を定格
電力に対して高出力で点灯可能であるとともに、両方が
ほぼ均等に点灯するときには、当該放電灯を定格に対し
て調光点灯可能であることを特徴とする請求項1記載の
放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 第1の放電灯は、暖色系の蛍光ランプで
あり;第2の放電灯は、寒色系の蛍光ランプである;こ
とを特徴とした請求項1ないし3のいずれか一記載の放
電灯点灯装置。 - 【請求項5】 第1の放電灯は、相関色温度が3000
〜3500Kの蛍光ランプであり;第2の放電灯は、相
関色温度が6500〜6700Kの蛍光ランプである;
ことを特徴とした請求項1ないし3のいずれか一記載の
放電灯点灯装置。 - 【請求項6】 第1の放電灯は、電球色の蛍光ランプで
あり;第2の放電灯は、昼光色の蛍光ランプである;こ
とを特徴とした請求項1ないし3のいずれか一記載の放
電灯点灯装置。プ装置。 - 【請求項7】 照明器具本体と;照明器具本体に装置さ
れた請求項1ないし6のいずれか一記載の放電灯点灯装
置と;を具備したことを特徴とする照明器具。 - 【請求項8】 請求項7記載の照明器具に配設され、接
続変更手段を所定に作動させるとともに、点灯装置を点
滅等のために制御するリモコン受信機と;リモコン本
体、この本体に配設され、放電灯の点灯状態を選択的に
変更して光色を切換える光色切換部、点滅等の通常操作
部および各操作部の操作に応じて所定の制御信号を発信
する信号発生機能を有してなるリモコン発信機と;を具
備したことを特徴とする照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073253A JPH06290876A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 放電灯点灯装置、照明器具および照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073253A JPH06290876A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 放電灯点灯装置、照明器具および照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290876A true JPH06290876A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13512833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073253A Pending JPH06290876A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 放電灯点灯装置、照明器具および照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290876A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001185371A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-06 | Avix Inc | 調光式led照明器具 |
| JP2003517705A (ja) * | 1999-11-18 | 2003-05-27 | カラー・キネティックス・インコーポレーテッド | 照明状態を発生し且つ調整するシステム及び方法 |
| WO2006067521A1 (en) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Outside In (Cambridge) Limited | Lightning apparatus and method |
| US7520634B2 (en) | 1997-12-17 | 2009-04-21 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Methods and apparatus for controlling a color temperature of lighting conditions |
| US7572028B2 (en) | 1999-11-18 | 2009-08-11 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Methods and apparatus for generating and modulating white light illumination conditions |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5073253A patent/JPH06290876A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7520634B2 (en) | 1997-12-17 | 2009-04-21 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Methods and apparatus for controlling a color temperature of lighting conditions |
| JP2003517705A (ja) * | 1999-11-18 | 2003-05-27 | カラー・キネティックス・インコーポレーテッド | 照明状態を発生し且つ調整するシステム及び方法 |
| US7572028B2 (en) | 1999-11-18 | 2009-08-11 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Methods and apparatus for generating and modulating white light illumination conditions |
| JP2001185371A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-06 | Avix Inc | 調光式led照明器具 |
| WO2006067521A1 (en) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Outside In (Cambridge) Limited | Lightning apparatus and method |
| US7719209B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-05-18 | Stephen Bryce Hayes | Lighting apparatus and method |
| AU2005317838B2 (en) * | 2004-12-20 | 2012-02-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lighting apparatus and method |
| EP1842399B1 (en) | 2004-12-20 | 2017-10-04 | Philips Lighting Holding B.V. | Lighting apparatus and method |
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