JPH0629089B2 - ネジ類供給装置 - Google Patents
ネジ類供給装置Info
- Publication number
- JPH0629089B2 JPH0629089B2 JP22169186A JP22169186A JPH0629089B2 JP H0629089 B2 JPH0629089 B2 JP H0629089B2 JP 22169186 A JP22169186 A JP 22169186A JP 22169186 A JP22169186 A JP 22169186A JP H0629089 B2 JPH0629089 B2 JP H0629089B2
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- JP
- Japan
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- screw
- screws
- container
- discharge port
- head
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は比較的全長が長い多数のネジ類を頭部を揃えて
容器内にランダムに収納させた後、これらのネジ類を整
列させてネジ締め機等に供給するネジ類供給装置に関す
る。
容器内にランダムに収納させた後、これらのネジ類を整
列させてネジ締め機等に供給するネジ類供給装置に関す
る。
(従来技術とその問題点) 一般に、ネジ締め機等に一本ずつネジ類を供給するの
は、非常に煩わしいので、ランダムに収容されたバラネ
ジ類を整列状態にしてネジ締め機に供給する供給装置が
提案され、このようなものとして例えば実開昭59−3
9074号が知られている。
は、非常に煩わしいので、ランダムに収容されたバラネ
ジ類を整列状態にしてネジ締め機に供給する供給装置が
提案され、このようなものとして例えば実開昭59−3
9074号が知られている。
しかしながら、上記方式のネジ類供給装置は、装置全体
の大きさ、吹込みエア圧等の関係で、比較的全長が短
く、軽いネジ類には有効であるが、全長が長いネジ類の
供給には不向きであった。
の大きさ、吹込みエア圧等の関係で、比較的全長が短
く、軽いネジ類には有効であるが、全長が長いネジ類の
供給には不向きであった。
(発明の技術的課題) 本発明は上記欠点を解消し、比較的全長が長いネジ類の
整列、供給が可能で、しかもコンパクトなネジ類供給装
置を提供することをその技術的課題とする。
整列、供給が可能で、しかもコンパクトなネジ類供給装
置を提供することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための技術的手段) 上記課題を解決するため、本発明に係る供給装置は、収
容するネジ類の長さよりも小さい直径を有し且つ上記ネ
ジ類の長さより大きい長さを有する円筒状容器の側壁
に、該容器の底面より上方に一本のネジ類を排出する大
きさのネジ類排出口を開口し、上記容器の外壁に上記容
器のほぼ接線方向に上記ネジ類排出口に連続するネジ類
排出路を形成し、上記容器の内壁には収容ネジ類の拡径
頭部に係合して該頭部を上記ネジ類排出口に臨むように
誘導案内するネジ類誘導手段を形成するとともに、上記
容器の側壁には収容ネジ類を内壁面に沿って撹拌するエ
ア吹込み口を開口形成したことを特徴とする。
容するネジ類の長さよりも小さい直径を有し且つ上記ネ
ジ類の長さより大きい長さを有する円筒状容器の側壁
に、該容器の底面より上方に一本のネジ類を排出する大
きさのネジ類排出口を開口し、上記容器の外壁に上記容
器のほぼ接線方向に上記ネジ類排出口に連続するネジ類
排出路を形成し、上記容器の内壁には収容ネジ類の拡径
頭部に係合して該頭部を上記ネジ類排出口に臨むように
誘導案内するネジ類誘導手段を形成するとともに、上記
容器の側壁には収容ネジ類を内壁面に沿って撹拌するエ
ア吹込み口を開口形成したことを特徴とする。
(発明の作用、効果) 上述のように、本発明のネジ類供給装置によれば、ネジ
類の頭部を揃えて容器内に収容し、エア吹込み口から圧
縮エアを吹込むと、そのエア圧によってネジ類は容器の
内壁を周方向に撹拌されるので、そのうち排出口に飛び
込んだネジ類は上記圧縮エアの吹込み圧によりネジ類排
出路内に送り込まれる。ねじ排出路は容器の接線方向に
設けられ、圧縮エアも接線方向に吹込まれ、また、ネジ
類排出口の下端を容器の底面より上方に配置し、さらに
ネジ類頭部を誘導手段によってネジ類排出口に誘導する
ように構成したので、ネジ類の分類、整列が無理なく行
なわれる。そして、ネジ類は一本ずつ供給する必要がな
いので、ネジ類込み作業等のインターバルが小さくな
り、能率が向上する。
類の頭部を揃えて容器内に収容し、エア吹込み口から圧
縮エアを吹込むと、そのエア圧によってネジ類は容器の
内壁を周方向に撹拌されるので、そのうち排出口に飛び
込んだネジ類は上記圧縮エアの吹込み圧によりネジ類排
出路内に送り込まれる。ねじ排出路は容器の接線方向に
設けられ、圧縮エアも接線方向に吹込まれ、また、ネジ
類排出口の下端を容器の底面より上方に配置し、さらに
ネジ類頭部を誘導手段によってネジ類排出口に誘導する
ように構成したので、ネジ類の分類、整列が無理なく行
なわれる。そして、ネジ類は一本ずつ供給する必要がな
いので、ネジ類込み作業等のインターバルが小さくな
り、能率が向上する。
また、初めからネジ類の頭部を揃えて収容するので、逆
さ状態になっているいものを起して頭部を揃えるという
姿勢制御機構が不要となる。したがって、整列がより簡
単に行なうことができ、装置全体を簡素でコンパクトに
することができる。
さ状態になっているいものを起して頭部を揃えるという
姿勢制御機構が不要となる。したがって、整列がより簡
単に行なうことができ、装置全体を簡素でコンパクトに
することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
図において符号Aはネジ類供給装置を示す。このネジ類
供給装置Aは、ネジ類1、1、1・・・を収容する容器
2にネジ類排出路3を延設するとともに、エア吹込み口
4を形成し、該エア吹込み口4からエアを吹込むことに
より容器2内部のネジ類1、1、1・・・撹拌し、上記
ネジ類排出路3から排出供給させるものである。
供給装置Aは、ネジ類1、1、1・・・を収容する容器
2にネジ類排出路3を延設するとともに、エア吹込み口
4を形成し、該エア吹込み口4からエアを吹込むことに
より容器2内部のネジ類1、1、1・・・撹拌し、上記
ネジ類排出路3から排出供給させるものである。
容器2は円筒状に形成され、収容するネジ類1の長さよ
りも小さい直径を有し且つ上記ネジ類1長さより大きい
長さを有する。上記容器2の側壁には、一本のネジ類1
を排出する大きさのネジ類排出口5が開口形成されてい
る。排出口の下端は上記容器2の底面2aより離れ、少
し上方に位置するように形成されている。また、上記容
器2の内壁には収容ネジ類1の拡径頭部1aに係合して
該頭部1aを上記ネジ類排出口5に臨むように誘導案内
するネジ類誘導溝6形成されている。該ネジ類誘導溝6
の一端は収容されたネジ類1の頭部1aとほぼ同じ高さ
位置に形成され、中央部は螺旋状に形成され、他端はネ
ジ類排出口5のネジ類1東部1aの受け部5a(収容さ
れたネジ類の頭部よりも高い位置)に連続するように形
成されている。さらに、上記容器2の側壁には収容ネジ
類1を内壁面に沿って撹拌するエア吹込み口4が開口形
成されている。
りも小さい直径を有し且つ上記ネジ類1長さより大きい
長さを有する。上記容器2の側壁には、一本のネジ類1
を排出する大きさのネジ類排出口5が開口形成されてい
る。排出口の下端は上記容器2の底面2aより離れ、少
し上方に位置するように形成されている。また、上記容
器2の内壁には収容ネジ類1の拡径頭部1aに係合して
該頭部1aを上記ネジ類排出口5に臨むように誘導案内
するネジ類誘導溝6形成されている。該ネジ類誘導溝6
の一端は収容されたネジ類1の頭部1aとほぼ同じ高さ
位置に形成され、中央部は螺旋状に形成され、他端はネ
ジ類排出口5のネジ類1東部1aの受け部5a(収容さ
れたネジ類の頭部よりも高い位置)に連続するように形
成されている。さらに、上記容器2の側壁には収容ネジ
類1を内壁面に沿って撹拌するエア吹込み口4が開口形
成されている。
次に、ネジ類排出路3は、上記容器2の外壁に、該容器
2のほぼ接線方向に延出形成されている。上記ネジ類排
出口5に連続するネジ類排出路3が形成されている。
2のほぼ接線方向に延出形成されている。上記ネジ類排
出口5に連続するネジ類排出路3が形成されている。
上記構成のネジ類供給装置Aにおいては、まず容器2内
にネジ類1、1、1・・・の各頭部1aを揃えて収容す
る。次に、エア吹込み口4にエアホース7を接続させて
容器2内に圧縮エアを吹込む。これによって内部のネジ
類1、1、1・・・は容器2の内壁面に沿って撹拌され
る。このとき、撹拌されたネジ類のうち、いずれかのネ
ジ類1の拡径頭部1aがネジ類誘導溝6に係合すると、
該頭部1aはネジ類排出口5に臨むように誘導案内され
る。エア吹込み口4から吹込まれたエアは容器2の内壁
面に沿って流動するとともに、一部はネジ類排出口5を
通ってネジ類排出路3から排気されるから、ネジ類排出
口5に臨んだ釘1も、上記エア流によって他のネジ類
1、1、1・・・から分離してネジ類排出口5からさら
にネジ類排出路2に誘導案内され、さらにネジ類排出路
3の外部に供給される。同様にして、他のネジ類1も順
次ネジ類排出口5からネジ類排出路3に案内誘導された
外部に供給される。
にネジ類1、1、1・・・の各頭部1aを揃えて収容す
る。次に、エア吹込み口4にエアホース7を接続させて
容器2内に圧縮エアを吹込む。これによって内部のネジ
類1、1、1・・・は容器2の内壁面に沿って撹拌され
る。このとき、撹拌されたネジ類のうち、いずれかのネ
ジ類1の拡径頭部1aがネジ類誘導溝6に係合すると、
該頭部1aはネジ類排出口5に臨むように誘導案内され
る。エア吹込み口4から吹込まれたエアは容器2の内壁
面に沿って流動するとともに、一部はネジ類排出口5を
通ってネジ類排出路3から排気されるから、ネジ類排出
口5に臨んだ釘1も、上記エア流によって他のネジ類
1、1、1・・・から分離してネジ類排出口5からさら
にネジ類排出路2に誘導案内され、さらにネジ類排出路
3の外部に供給される。同様にして、他のネジ類1も順
次ネジ類排出口5からネジ類排出路3に案内誘導された
外部に供給される。
なお、ネジ類排出口5の下端は容器2の底面2aよりも
上方に設けられているので、第3図に示すように、ネジ
類排出口5に臨んだネジ類1の下端は容器2の底面2a
よりも上方に位置するのに対し、撹拌中の他のネジ類1
の下端は底面2aに当接してネジ類排出口5には入るこ
とができないから、両者は絡まりにくく、分離が確実に
行なわれる。
上方に設けられているので、第3図に示すように、ネジ
類排出口5に臨んだネジ類1の下端は容器2の底面2a
よりも上方に位置するのに対し、撹拌中の他のネジ類1
の下端は底面2aに当接してネジ類排出口5には入るこ
とができないから、両者は絡まりにくく、分離が確実に
行なわれる。
なお、上述の例では、ネジ類誘導手段をネジ類誘導溝6
として形成した例について説明したが、これに限定され
ない。例えば、容器の内壁にネジ類の頭部下面に係合す
る突状として形成してもよい。
として形成した例について説明したが、これに限定され
ない。例えば、容器の内壁にネジ類の頭部下面に係合す
る突状として形成してもよい。
上述のネジ類供給装置Aによれば、ネジ類排出路3は容
器2のほぼ接線方向に設けられ、圧縮エアも接線方向に
吹込まれ、またネジ類排出口の下端を容器2の底面より
上方に配置し、さらにネジ類頭部を誘導手段によってネ
ジ類排出口に誘導するように構成したので、ネジ類の分
離、整列が無理なく行なわれる。そして、ネジ類は一本
ずつ供給する必要がないので、ネジ類込み作業等のイン
ターバルが小さくなり、能率が向上する。
器2のほぼ接線方向に設けられ、圧縮エアも接線方向に
吹込まれ、またネジ類排出口の下端を容器2の底面より
上方に配置し、さらにネジ類頭部を誘導手段によってネ
ジ類排出口に誘導するように構成したので、ネジ類の分
離、整列が無理なく行なわれる。そして、ネジ類は一本
ずつ供給する必要がないので、ネジ類込み作業等のイン
ターバルが小さくなり、能率が向上する。
また、初めからネジ類1の頭部1aを揃えて収容するの
で、逆さ状態になっているものを起して頭部を揃えると
いう姿勢制御機構が不要となる。したがって、整列がよ
り簡単に行なうことができ、装置全体を簡素でコンパク
トにすることがでこる。
で、逆さ状態になっているものを起して頭部を揃えると
いう姿勢制御機構が不要となる。したがって、整列がよ
り簡単に行なうことができ、装置全体を簡素でコンパク
トにすることがでこる。
第1図は本発明に係るネジ類供給装置の斜視図、第2図
は第1図のX−X線に沿う断面図であり、第3図はネジ
類排出口におけるネジ類の分離状態説明図である。 符号A……ネジ類供給装置、1……ネジ類、1a……拡
径頭部、2……容器、3……ネジ類排出路、4……エア
吹込み口、5……ネジ類排出口、6……ネジ類誘導溝
は第1図のX−X線に沿う断面図であり、第3図はネジ
類排出口におけるネジ類の分離状態説明図である。 符号A……ネジ類供給装置、1……ネジ類、1a……拡
径頭部、2……容器、3……ネジ類排出路、4……エア
吹込み口、5……ネジ類排出口、6……ネジ類誘導溝
Claims (1)
- 【請求項1】収容するネジ類の長さよりも小さい直径を
有し且つ上記ネジ類の長さより大きい長さを有する円筒
状容器の側壁に、該容器の底面より上方に一本のネジ類
を排出する大きさのネジ類排出口を開口し、上記容器の
外壁に上記容器のほぼ接線方向に上記ネジ類排出口に連
続するネジ類排出路を形成し、上記容器の内壁には収容
ネジ類の拡径頭部に係合して該頭部を上記ネジ類排出口
に臨むように誘導案内するネジ類誘導手段を形成すると
ともに、上記容器の側壁には収容ネジ類を内壁面に沿っ
て撹拌するエア吹込み口を開口形成したことを特徴とす
るネジ類供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169186A JPH0629089B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ネジ類供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169186A JPH0629089B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ネジ類供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374815A JPS6374815A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0629089B2 true JPH0629089B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16770769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22169186A Expired - Lifetime JPH0629089B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ネジ類供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629089B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104220187A (zh) * | 2012-04-11 | 2014-12-17 | 不二精工株式会社 | 钢丝圈卷取机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0597240A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-20 | Osaka Kiko Co Ltd | 口栓供給装置 |
| JPH0597241A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-20 | Osaka Kiko Co Ltd | 口栓搬送用空送管 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22169186A patent/JPH0629089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104220187A (zh) * | 2012-04-11 | 2014-12-17 | 不二精工株式会社 | 钢丝圈卷取机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374815A (ja) | 1988-04-05 |
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