JPH06290900A - 高周波四重極加速装置 - Google Patents

高周波四重極加速装置

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JPH06290900A
JPH06290900A JP7311993A JP7311993A JPH06290900A JP H06290900 A JPH06290900 A JP H06290900A JP 7311993 A JP7311993 A JP 7311993A JP 7311993 A JP7311993 A JP 7311993A JP H06290900 A JPH06290900 A JP H06290900A
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JP
Japan
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electrode
housing
casing
quadrupole
electrodes
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Pending
Application number
JP7311993A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Terada
充夫 寺田
Tetsuo Tokumura
哲夫 徳村
Hirobumi Imanaka
博文 今中
Kenichi Inoue
憲一 井上
Takuya Kusaka
卓也 日下
Kojin Furukawa
行人 古川
Toshimoto Suzuki
敏司 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】筐体内に配設される四重極電極の配設位置精度
を保つための調整手段を備えた高周波四重極電極加速装
置を提供する。 【構成】筐体16内の所定位置に配設される四重極電極
1〜4の配設位置を微調整可能なるよう電極支持構造が
構成される。電極支持構造は,開口部を備えた着座面2
5を筐体16の外壁に設けて,該着座面25の開口部か
らフランジ部28を備えた支持部材26を筐体16内に
貫挿して四重極電極を支持する金属部材18,19に連
結することにより,四重極電極を筐体16内の所定位置
に配設することができる。前記着座面25に設けられた
開口部は,支持部材26のフランジ部27によって閉じ
られ,筐体16の真空構造が保持され,該フランジ部2
7と着座面25とをボルト締めする位置が調整可能に構
成されているので,支持部材26の筐体16への取り付
け位置を調整して四重極電極の配設位置を微調整するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,高周波四重極電極を用
いた荷電粒子加速器に係り,詳しくは,共振空洞を構成
する筐体内に配置される四重極電極を所定位置に支持す
るための高周波四重極加速装置の電極支持構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば,イオン注入,材料分析等を行う
ための高エネルギーのイオンビームを得るために,高周
波電界を利用した加速器として4個のベイン電極(四重
極電極)からなり,該ベイン電極を収容する真空容器自
身が共振空洞を兼ねた高周波四重極加速装置が用いられ
る。この高周波四重極(RFQ:Radio Frequency Quad
rupole)加速装置(以下RFQと呼称する)の従来例構
成について以下に示す。図9に示すRFQ30では,筐
体5の中心軸方向に四重極電極を形成する電極1,2,
3,4を配設して構成されている。各電極1,2,3,
4は互いに向き合った面が凹凸状に波打った形状に形成
され,互いに向かい合った電極では凹凸形状が同位相に
形成されており,互いに隣合った電極では凹凸形状が逆
位相に形成されている。このように形成された四重極電
極を収容する筐体5内に所定周波数の高周波電力を印加
すると,筐体5は共振空洞として動作し,空洞内にTE
21 0 モードの共振周波数が励起される。このとき,互い
に向かい合った電極には同電位,互いに隣合った電極に
は逆電位が発生する。このため,4個の電極1,2,
3,4が向かい合う中心軸付近では四重極電界が発生す
る。TE210 モードでは電極1,3がプラスのとき,電
極2,4はマイナスであり,前者がマイナスのとき,後
者はプラスとなる。このような条件に加えて電極1,
2,3,4の凹凸形状が垂直,水平に180度ずれて形
成されていることから,例えば,電極1,3がプラス,
電極2,4がマイナスのとき,中心軸上に軸方向の電界
が生じることになる。電極1,2,3,4の電圧極性が
逆になったときは,この電界の方向も逆になる。いま,
中心軸に沿って四重極電極の中に入射されたイオンが常
に左右方向への加速電界を受けるような速度及び位相を
もつと,電極1,2,3,4の凹凸形状の部分を通過す
る毎に加速され,単調にエネルギーが増加する。他方,
最初に減速を受けるような位相で入ってきたイオンも,
次の加速電界のときに後続のイオンの中に徐々にバンチ
ングされていき,後は単調に加速される。また,軸に直
交する平面に存在する強い高周波電界によって垂直,水
平方向には強い収束力が生じているため,非常に高い透
過率でイオンを加速させることができる。
【0003】上記RFQ30では,筐体5は電極1,
2,3,4と共に高周波の空洞共振器を構成しており,
その共振周波数は筐体5の幾何学的な寸法で決まってし
まうため,重いイオンを加速する加速器を構成するため
には,巨大な直径を有する筐体にしなければならず工業
的には非現実的なものとなる。そこで,コンデンサとイ
ンダクタとからなる共振回路12を外部に設けて,任意
のイオン種を加速するに必要な周波数の高周波電力をR
FQ30に供給し,空洞共振器を励振して四重極電極に
高周波電位を発生させることがなされる。ところが,上
記のように外部に共振回路を設けた場合,筐体内に高周
波電力を供給するためのケーブル部分には無視できない
浮遊インダクタンス,浮遊キャパシタンスが生じて,ケ
ーブル部分でのロスによりQ値の低下,外部擾乱を受け
やすいなどの問題点が発生し,不安定な装置となってし
まう。そこで,外部に共振回路を設けた場合の上記のよ
うな問題点を解決するため,空洞(筐体)内にインダク
タ及びコンデンサの成分を形成したRFQの構成が様々
に提案されている。例えば,図10〜図12に示すRF
Q31は,本願発明者らによって提案がなされたもの
で,筐体60内壁の対向する側面から,それぞれ対向側
に派生させた平板電極61,62,64,65を中心軸
に平行に互いに近接させて配置することにより,比較的
大きな静電容量が得られると共に,各平板電極61,6
2,64,65と筐体60とによってインダクタを構成
して,低い周波数での共振を可能にしている。この構成
によって重いイオンの加速を行うことができる実用的な
サイズのRFQを実現させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記の
ように筐体内部に共振回路を構成する場合,四重極電極
の配設位置の精度は各構成部材の機械的な加工精度によ
って左右されてしまうため,高度な加工精度が要求され
る問題点があった。また,四重極電極の周辺は電力損失
による温度上昇のため,熱歪みによる位置精度の悪化を
生じるが,これを補正する手段がない問題点もあった。
本発明は上記問題点に鑑みて創案されたもので,筐体内
に配設される四重極電極の配設位置精度を保つための調
整手段を備えた高周波四重極電極加速装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する手段は,筒状の筐体内部の中心軸方
向に四重極電極を金属部材で支持すると共に,前記筐体
に取り付けられた支持部材と前記金属部材とを連結する
ことにより,前記四重極電極を筐体内の所定位置に配設
してなる高周波四重極加速装置において,前記支持部材
を前記筐体に取り付け位置調整可能に設けたことを特徴
とする高周波四重極加速装置として構成される。また、
上記支持部材を筐体に取り付けるボルト締め位置にスラ
ストベアリングを設けて構成することができる。
【0006】
【作用】本発明によれば,高周波四重極加速装置におい
て,筐体内の所定位置に精度よく配置されることが要求
される四重極電極の配設位置を微調整可能なるよう電極
支持構造が構成される。この電極支持構造は,四重極電
極を支持する金属部材に対し,筐体に取り付けられた支
持部材を連結すると共に,該支持部材の筐体への取り付
け位置が調整可能に構成されている。従って,支持部材
の筐体への取り付け位置を微調整することによって,支
持部材に連結された金属部材,延いては金属部材に支持
された四重極電極の配設位置を微調整することができ
る。また,前記支持部材を筐体に取り付けるボルト締め
位置にスラストベアリングを設けて構成することによ
り,ボルト締めを行う際に,回転摩擦により設定した位
置がずれることが防止される。上記構成により,四重極
電極の配設位置を微調整することができるので,高精度
な位置精度が要求される四重極電極の配設位置精度を左
右する機械加工精度の誤差や電力損失に係る熱歪みによ
る精度低下を補正することができる。また,この配設位
置の調整を筐体外部から実施することができるので,作
業性が向上する。
【0007】
【実施例】以下,添付図面を参照して,本発明を具体化
した実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,
以下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1
は本発明の一実施例に係るRFQの構成を示す側面図
で,内部構造を明らかにするため筐体の半面を除いた状
態で示している。図2は図1におけるA−A線矢視断面
図,図3は図1におけるB−B線矢視断面図,図4は電
極支持構造を明解に示すための斜視図,図5は筐体の外
壁に形成される支持部材取り付けのための着座面の例を
示す筐体上面の部分斜視図,図6は着座面に対する支持
部材の取り付け構造を示す断面図,図7は同様に着座面
に対する支持部材の取り付け構造の別実施態様を示す断
面図,図8は同様に着座面に対する支持部材の取り付け
構造の別実施態様を示す断面図である。図1,図2,図
3において,RFQ15は,共振空洞を構成する筒状の
筐体16の中心軸14を中心に相対向して四重極電極
1,2,3,4が中心軸方向に配置されている。この四
重極電極1,2,3,4は,中心軸14上に交互に配置
された第1の金属部材18と第2の金属部材19とによ
って支持される。四重極電極1,3は第1の金属部材1
8に,四重極電極2,4は第2の金属部材19にそれぞ
れ直結して支持されている。また,第1の金属部材18
には筐体16の中心軸方向に配置された2枚の第1の金
属板21,21が取り付けられ,第2の金属部材19に
は同じく筐体16の中心軸方向に配置された2枚の第2
の金属板22,22が取り付けられている。前記第1の
金属板21,21の間には前記第2の金属部材19に支
持された第3の金属板23が配置され,前記第2の金属
板22,22の間には前記第1の金属部材18に支持さ
れた第4の金属板24が配置されている。このように配
置された第1の金属板21,21と第3の金属板23と
の間,及び第2の金属板22,22と第4の金属板24
との間でコンデンサが形成され,筐体16にそれぞれ接
続される第1の金属板21,21と第2の金属板22,
22と筐体16とによってインダクタが形成され,筐体
内に共振回路を構成している。
【0008】上記第1の金属板21と第2の金属板22
とは,筐体16の図示上下位置に形成された2対の着座
面25に装着される各支持柱26に連結されて筐体16
に取り付けられ,各支持柱26と共に筐体16から各金
属部材18,19を支持する支持部材としての機能を併
せ構成する。筐体16に形成される各着座面25は,図
5に示すように,円筒状に形成された筐体16上の外壁
に所定の平滑面に仕上げられた平面部25aと,該平面
部25aの中央部に筐体16内部に貫通する開口部27
とを備えて形成されている。このように形成された着座
面25に,図4及び図6に示すように,前記開口部27
を十分な大きさで覆うことができるフランジ部28を備
えた支持柱26が取り付けられる。上方に取り付けられ
る支持柱26aには第1の金属板21,21が,下方に
取り付けられる支持柱26bには第2の金属板22,2
2が,それぞれ嵌合構造で固定される。従って,この支
持柱26と金属板21もしくは22とによって支持部材
が形成され,それぞれ第1の金属部材18もしくは第2
の金属部材19に連結して,各金属部材18,19によ
って支持されている四重極電極1,2,3,4を筐体1
6から支持する構成がなされる。上記支持柱26の着座
面25への取り付けは,図6に示すように,フランジ部
28をボルト29,29によって平面部25aに固定す
ることによってなされる。フランジ部28に設けられる
ボルト孔はボルト29の直径より大なる径で開設されて
おり,また,支持柱26の柱径は開口部27の径より小
さく形成されているので,ボルト29の直径より大なる
ボルト孔径の余裕分だけ支持柱26の取り付け位置の調
整が可能となる。この支持柱26の取り付け位置の調整
手段は,即ち,四重極電極1,2,3,4の配設位置の
調整手段となる。
【0009】高周波四重極電極加速装置においては,荷
電粒子を効率よく収束しつつ加速するために,四重極電
極1,2,3,4の配設位置は精度よく保持されている
ことが必要であるが,四重極電極1,2,3,4を筐体
16に支持する各支持部材(金属部材18,19,金属
板21,22,支持柱26)の加工精度を高精度に仕上
げても精度誤差の発生は避けられず,特に筐体16の直
径が600mm以上になることを考慮すると,精度の確保
は非常に困難と言わざるを得ない。また,仮に精度が確
保されたとしても,電力損失による熱歪みによる精度の
低下を補正することが要求される。本実施例の構成にお
いては,前記機械加工の精度誤差や熱歪みによる精度低
下を補正するために,上記したごとく四重極電極1,
2,3,4の配設位置の調整手段が設けられる。上記支
持柱26の取り付け位置の調整手段は,図7に示す別実
施態様のように構成することもできる。この実施態様で
は,各ボルト29にスラストベアリング30が取り付け
られている。この構成により,ボルト29の締め付け時
に,ボルト29と座金31との間,あるいは座金31と
フランジ部28との間における傾きや微小突起に影響さ
れる回転移動や平行移動によって,微細な位置決めが困
難になることが解消される。
【0010】また,上記支持柱26の取り付け位置の調
整手段は,図8に示す更なる別実施態様のように構成す
ることができる。この実施態様では,着座面25と支持
柱26のフランジ部28との間にベロー32を配し,ボ
ルト29を緩めた状態においても筐体16内の真空気密
状態を保ち得るように構成されている。この構成によ
り,当該RFQ15を動作させた状態でも,四重極電極
1,2,3,4の配設位置の調整を可能にすることがで
きる。尚,上記各図中に記載しないが,着座面25の平
面部25aとフランジ部28の内面側との間には,開口
部27を密封して筐体16内の真空気密をより確実に保
つための真空パッキング材が挿入される。
【0011】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,高周
波四重極加速装置において,高度な配設位置精度が要求
される四重極電極の配設位置を調整可能に支持すること
ができるので,四重極電極を支持する各支持部材の機械
加工精度の誤差及び電力損失に係る熱歪みによる精度ず
れを補正することができる。従って,四重極電極の配設
位置が精度よく確保される結果,効率よく荷電粒子を収
束しつつ加速することができる高周波四重極加速装置の
構成が容易になる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る高周波四重極加速装置
の構成を示す側面図。
【図2】図1におけるA−A線矢視断面図。
【図3】図1におけるB−B線矢視断面図。
【図4】実施例に係る電極支持構造を明解に示すための
斜視図。
【図5】実施例に係る着座面の構成例を示す筐体上面の
部分斜視図。
【図6】実施例に係る着座面に対する支持柱の取り付け
構造を示す断面図。
【図7】実施例に係る着座面に対する支持柱の取り付け
構造の別実施態様を示す断面図。
【図8】実施例に係る着座面に対する支持柱の取り付け
構造の別実施態様を示す断面図。
【図9】従来例に係るRFQの構成を示す斜視図。
【図10】従来例に係る筐体内に共振回路を構成したR
FQの構成を示す側面図。
【図11】同上のC−C′線矢視断面図。
【図12】同上の筐体内構成を示す部分斜視図。
【符号の説明】
1,2,3,4……四重極電極 14……中心軸 15……高周波四重極加速装置(RFQ) 16……筐体 18,19……金属部材 21,22……金属板(支持部材) 25……着座面 26……支持柱(支持部材) 27……開口部 28……フランジ部 29……ボルト 30……スラストベアリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 憲一 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内 (72)発明者 日下 卓也 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内 (72)発明者 古川 行人 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内 (72)発明者 鈴木 敏司 兵庫県神戸市西区高塚台1丁目5番5号 株式会社神戸製鋼所神戸総合技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状の筐体内部の中心軸方向に四重極電極
    を金属部材で支持すると共に,前記筐体に取り付けられ
    た支持部材と前記金属部材とを連結することにより,前
    記四重極電極を筐体内の所定位置に配設してなる高周波
    四重極加速装置において,前記支持部材を前記筐体に取
    り付け位置調整可能に設けたことを特徴とする高周波四
    重極加速装置。
  2. 【請求項2】上記支持部材を筐体に取り付けるボルト締
    め位置にスラストベアリングを設けた請求項1記載の高
    周波四重極加速装置。
JP7311993A 1993-03-31 1993-03-31 高周波四重極加速装置 Pending JPH06290900A (ja)

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JP7311993A JPH06290900A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 高周波四重極加速装置

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JP7311993A JPH06290900A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 高周波四重極加速装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2023053858A1 (ja) * 2021-09-30 2023-04-06

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2023053858A1 (ja) * 2021-09-30 2023-04-06
WO2023053858A1 (ja) * 2021-09-30 2023-04-06 国立研究開発法人理化学研究所 高周波四重極線形加速器、中性子源システム及び高周波四重極線形加速器の製造方法

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