JPH0629090U - 可動照明器具 - Google Patents
可動照明器具Info
- Publication number
- JPH0629090U JPH0629090U JP6380892U JP6380892U JPH0629090U JP H0629090 U JPH0629090 U JP H0629090U JP 6380892 U JP6380892 U JP 6380892U JP 6380892 U JP6380892 U JP 6380892U JP H0629090 U JPH0629090 U JP H0629090U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- signal
- control
- control signal
- luminaire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 個々の照明器具に対して操作することなく複
数の照明器具を一斉に同一方向に向けること。 【構成】 操作設定部11からグループ内の任意の照明
器具11 へ信号を送信する。その信号をグループ内の器
具の制御駆動部31 が受信して、その信号を信号線2を
介して親器(制御駆動部33 )へ伝送する。親器は制御
信号の内容通りの姿勢(向き)になる。親器は自分の姿
勢(向き)のデータを他の照明器具1の制御駆動部
32 ,31 (子器)へ送信する。そして、グループ内の
すべての子器は親器からの信号(親器の向きのデータ)
を受信してそれぞれの子器が親器との向きの差を計算
し、その結果によって作動して照明器具1は親器の照明
器具1と同じ向きを向く。このような一連の制御動作に
よってグループ内のすべての照明器具1を一斉にしかも
高い精度で同じ向きに向けることができる。
数の照明器具を一斉に同一方向に向けること。 【構成】 操作設定部11からグループ内の任意の照明
器具11 へ信号を送信する。その信号をグループ内の器
具の制御駆動部31 が受信して、その信号を信号線2を
介して親器(制御駆動部33 )へ伝送する。親器は制御
信号の内容通りの姿勢(向き)になる。親器は自分の姿
勢(向き)のデータを他の照明器具1の制御駆動部
32 ,31 (子器)へ送信する。そして、グループ内の
すべての子器は親器からの信号(親器の向きのデータ)
を受信してそれぞれの子器が親器との向きの差を計算
し、その結果によって作動して照明器具1は親器の照明
器具1と同じ向きを向く。このような一連の制御動作に
よってグループ内のすべての照明器具1を一斉にしかも
高い精度で同じ向きに向けることができる。
Description
【0001】
本考案は、複数の照明器具の向きを同一方向に姿勢制御する可動照明器具に関 するものである。
【0002】
図6は従来例の構成図を示し、それぞれの器具をそれぞれの操作系で制御する 場合を示し、複数の照明器具211 ・・・と信号線221 ・・・を介して操作部 231 ・・・とがそれぞれ接続され、照明器具21と操作部23とは1対1で対 応していた。
【0003】 そして、各照明器具231 ・・・に対応した操作部231 ・・・をそれぞれ操 作して、各々照明器具231 ・・・を同じ方向へ向ける制御を行っていた。 図7は他の従来例を示し、それぞれの器具を1つの操作系で制御をする場合を 示している。各照明器具211 ・・・は1つの信号線24を介して操作部25に 接続されており、各照明器具211 ・・・にはアドレスが設定されている。
【0004】 そして、操作部25により各照明器具211 ・・・のアドレス等を指定して、 それぞれの照明器具211 ・・・を操作をして器具を同じ方向に向くように制御 していた。
【0005】
上記の従来例の場合、照明器具の台数が増加していくと、その照明器具それぞ れについて操作が必要となり、そのため、膨大な時間と労力を要する。また、そ れぞれの照明器具が異なった方向に向いている時に、それらを同じ向きにする場 合には、それぞれの照明器具に対する操作量が違うために、操作、調整が困難で あるという問題があった。
【0006】 本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、個々の照明器具に対して操 作することなく複数の照明器具を一斉に同一方向に向けることを目的とした可動 照明器具を提供するものである。
【0007】
本考案は、複数の照明器具が信号線を介して接続され、各照明器具は個々のア ドレスを有し、リモコンのような操作設定部からの制御信号を受信する受信部と 、一方の照明器具からの制御信号を上記信号線を介して受信する制御信号受信部 と、他方の照明器具へ制御信号を上記信号線を介して送信する制御信号送信部と 、受信した制御信号の内容に応じて照明器具の姿勢制御信号を出力する制御部と 、この制御部からの信号により照明器具を一斉に所定の向きに姿勢制御する駆動 部とを各照明器具に備えたものである。
【0008】
而して、すべての照明器具を一斉に、しかも、高精度で同じ方向へ向けること ができる。また、操作設定部からの信号がすべての照明器具側で受信できるので 、操作する場所に制約がないものである。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。図2は本考案の全体のシス テム構成図を示し、複数の照明器具11 〜1nが1つの信号線2に接続されてい る。更に各照明器具1は、共通の原点を機械的(ハード的)に設定して設置され ており、あるグループ内(例えば、図2では11 〜1n)で照明器具11 〜1n に付属してディップスイッチ等でアドレスが設定可能となっている。
【0010】 そして、各照明器具1には制御駆動部3が設けられており、この制御駆動部3 のブロック図を図3に示す。図3に示すように、制御駆動部3は、リモコンのよ うな1つの操作設定部11からの制御信号を受信する信号受信部4と、信号受信 部4からの制御信号を処理する主制御部(CPU)9と、主制御部9からの信号 を受けて他の照明器具の制御駆動部へ制御信号を送信する制御信号送信部6と、 アドレスや現在の器具の姿勢の位置検出データ等を記憶するメモリ部7と、主制 御部9からの信号によって器具を所定の向きに姿勢制御するモータ等からなる駆 動部10と、駆動部10の動きなどを計測して自己の照明器具1の姿勢(向き) を検出する姿勢検出部8と、他の照明器具1からの信号を受信する制御信号受信 部5等で構成されている。
【0011】 次に、具体的に動作について説明する。ここで、図1に示すように、1つのグ ループ内の照明器具1を3つとする。そして、そのうちの1つの照明器具13 の 制御駆動部33 を親器とし、残りの照明器具11 ,12 の制御駆動部31 ,32 を子器とする。 図1(a)に示すように、例えば、リモコンのような操作設定部11からグル ープ内の任意の照明器具1へ信号を送信する。ここでは、照明器具11 の制御駆 動部31 の信号受信部4へ向けてワイヤレス信号を送信する。
【0012】 そして、図1(b)に示すように、その信号をグループ内の器具の制御駆動部 31 が受信して、その信号を制御信号送信部6より信号線2を介して親器となる 制御駆動部33 へ伝送する。 親器の制御駆動部33 では、制御信号受信部5を介して主制御部9で制御信号 のデータを処理し、駆動部10を駆動して照明器具13 を制御信号の内容通りの 姿勢(向き)になるように制御をする(図1(c)参照)。
【0013】 ここで、親器(制御駆動部33 )は、一度、子器(制御駆動部31 )からの信 号を受信すると、それに対して動作が終了するまで他の信号を受け付けないよう になっている。 親器の制御駆動部33 が動作を終了すると、親器は自分の姿勢(向き)のデー タを他の照明器具1の制御駆動部32 ,31 へ送信する(図1(d)参照)。
【0014】 そして、グループ内のすべての子器(制御駆動部32 ,31 )は親器(制御駆 動部31 )からの信号(親器の向きのデータ)を受信してそれぞれの子器が親器 との向きの差を計算し、その結果によって作動して照明器具1は親器の照明器具 1と同じ向きを向く(図1(e)参照)。 このような一連の制御動作によってグループ内のすべての照明器具1を一斉に しかも高い精度で同じ向きに向けることができる。
【0015】 ここで、図4は親器とは制御駆動部3の主制御部9の制御フロー図を示し、子 器を介して操作設定部11からの制御信号を受信した後、水平方向(H)か垂直 方向(V)かの制御信号を判断し、水平又は垂直方向のモータ(駆動部10)を 駆動する。 そして、同じ制御信号が継続して送られて来ない場合は、現在の器具の姿勢を 姿勢検出部8で検出し、その検出データをメモリ部7へ格納する。そして、検出 データと制御信号を他の子器へ送信する。これは、水平方向、垂直方向の制御共 同じである。
【0016】 また、図6は子器の場合の主制御部9の動作フロー図を示し、子器では、親器 からの制御信号が、水平方向か垂直方向かを判断し、現在の自分の姿勢を姿勢検 出部8で検出する。そして、親器の姿勢(目標値)と現在の自己の姿勢の差を算 出し、差がある場合には、駆動部10のモータを駆動する。 差がない場合には、メモリ部7へ自分の姿勢データを格納し、親器からの制御 信号を他の子器へ送信する。これは、水平方向、垂直方向の制御とも同じである 。
【0017】 このように、任意の照明器具で受信した制御信号を、一度、親器となる照明器 具の制御駆動部へ送信して親器を制御した後で、そのデータを他のすべての子器 となる制御駆動部へ伝送し、制御することで、すべての照明器具を一斉に、しか も、高精度で同じ方向へ向けることができる。また、操作設定部からの信号がす べての照明器具側で受信できるので、操作する場所に制約がないものである。
【0018】 尚、上述のように各子器が一斉に制御するようにしても良く、また、逐次、子 器が制御を行うようにしても良い。
【0019】
本考案は上述のように、複数の照明器具が信号線を介して接続され、各照明器 具は個々のアドレスを有し、リモコンのような操作設定部からの制御信号を受信 する受信部と、一方の照明器具からの制御信号を上記信号線を介して受信する制 御信号受信部と、他方の照明器具へ制御信号を上記信号線を介して送信する制御 信号送信部と、受信した制御信号の内容に応じて照明器具の姿勢制御信号を出力 する制御部と、この制御部からの信号により照明器具を一斉に所定の向きに姿勢 制御する駆動部とを各照明器具に備えたものであるから、すべての照明器具を一 斉に、しかも、高精度で同じ方向へ向けることができる。また、操作設定部から の信号がすべての照明器具側で受信できるので、操作する場所に制約がないとい う効果を奏するものである。
【図1】本考案の実施例の動作説明図である。
【図2】同上のシステム全体の構成図である。
【図3】同上の各照明器具側に設けられる制御駆動部の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】同上の親器の主制御部における制御フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】同上の子器の主制御部における制御フローチャ
ートである。
ートである。
【図6】従来例のシステム構成図である。
【図7】他の従来例のシステム構成図である。
1 照明器具 2 信号線 3 制御駆動部 4 信号受信部 5 制御信号受信部 6 制御信号送信部 7 メモリ部 8 姿勢検出部 9 主制御部 10 駆動部 11 操作設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の照明器具が信号線を介して接続さ
れ、各照明器具は個々のアドレスを有し、リモコンのよ
うな操作設定部からの制御信号を受信する受信部と、一
方の照明器具からの制御信号を上記信号線を介して受信
する制御信号受信部と、他方の照明器具へ制御信号を上
記信号線を介して送信する制御信号送信部と、受信した
制御信号の内容に応じて照明器具の姿勢制御信号を出力
する制御部と、この制御部からの信号により照明器具を
一斉に所定の向きに姿勢制御する駆動部とを各照明器具
に備えたことを特徴とする可動照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6380892U JPH0629090U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 可動照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6380892U JPH0629090U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 可動照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629090U true JPH0629090U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13240048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6380892U Withdrawn JPH0629090U (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 可動照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629090U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020136132A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明システム、照明器具および照明システムの制御方法 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP6380892U patent/JPH0629090U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020136132A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明システム、照明器具および照明システムの制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1333942C (en) | Data setting system for terminal units in remote supervisory and controlling system employing multiplex data transmission | |
| WO2005046257A3 (en) | System and method for controlling device location determination | |
| JP2009505346A (ja) | 照明機器の選択制御 | |
| JP2008283298A (ja) | 学習リモコン装置および遠隔制御システム | |
| AU2006252073A1 (en) | Light fixture | |
| JPH0629090U (ja) | 可動照明器具 | |
| JP4195960B2 (ja) | 機器制御システム及びid登録方法 | |
| JPH03168559A (ja) | 環境制御システム | |
| JP2011180737A (ja) | 地図作成方法とロボットの移動経路決定方法 | |
| JPH09196443A (ja) | 空調機 | |
| US8090457B2 (en) | Method for operating a lighting system | |
| JP2009259657A (ja) | 照明制御システム | |
| JPH10154587A (ja) | 照明システム | |
| JPH0451951Y2 (ja) | ||
| JPH0752676B2 (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP3218472U (ja) | 室内位置決めの省エネ照明装置及びそれを備える誘導システム | |
| JP3541735B2 (ja) | 計測端末器及び監視制御装置 | |
| JPH0896970A (ja) | 照明・空調制御方法 | |
| JPH01269850A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP2002170690A (ja) | 照明システム | |
| JPH114486A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2002075665A (ja) | 分散型照明制御システム | |
| JPS61149036U (ja) | ||
| JPH0314877Y2 (ja) | ||
| KR100763252B1 (ko) | 무선통신을 이용한 영상감지 시스템 및 그 제어방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |