JPH06290974A - 歯車チョークコイル - Google Patents
歯車チョークコイルInfo
- Publication number
- JPH06290974A JPH06290974A JP9663393A JP9663393A JPH06290974A JP H06290974 A JPH06290974 A JP H06290974A JP 9663393 A JP9663393 A JP 9663393A JP 9663393 A JP9663393 A JP 9663393A JP H06290974 A JPH06290974 A JP H06290974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- terminal block
- conductive rod
- gear
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯車付分割型円筒巻枠を用いたコイルの巻線
の始端および終端と、端子台のピン端子との接続を容易
にする。 【構成】 日字形コア1の中央磁脚4に組み付ける歯車
付分割型円筒巻枠2は、両方の端部鍔7の外周面の中心
対称の2箇所にコア1の厚さと同じ幅の直方体突片を設
けて突片の側面に短い導電棒11を半径方向に同じ向き
に一体に突設した構造である。端子台3は一端を受け口
14にしたピン端子13が巻枠設置面に導電棒と同じ配
列に受け口14を開口して他端を垂設して埋設した構造
である。始端を導電棒11にからげて巻枠2を回転させ
て巻線を行い、終端を導電棒11にからげる。このコイ
ルを、受け口14に導電棒11を挿入し接合し、コア1
と端子台3を固着する。 【効果】 巻線の前後に導電棒に自動からげを行い、巻
線が出来、導電棒と受け口の接合は容易であるので、安
価に生産できる。
の始端および終端と、端子台のピン端子との接続を容易
にする。 【構成】 日字形コア1の中央磁脚4に組み付ける歯車
付分割型円筒巻枠2は、両方の端部鍔7の外周面の中心
対称の2箇所にコア1の厚さと同じ幅の直方体突片を設
けて突片の側面に短い導電棒11を半径方向に同じ向き
に一体に突設した構造である。端子台3は一端を受け口
14にしたピン端子13が巻枠設置面に導電棒と同じ配
列に受け口14を開口して他端を垂設して埋設した構造
である。始端を導電棒11にからげて巻枠2を回転させ
て巻線を行い、終端を導電棒11にからげる。このコイ
ルを、受け口14に導電棒11を挿入し接合し、コア1
と端子台3を固着する。 【効果】 巻線の前後に導電棒に自動からげを行い、巻
線が出来、導電棒と受け口の接合は容易であるので、安
価に生産できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枠形閉磁路コアと歯車
付分割型円筒巻枠とピン端子付端子台を用いた、電磁雑
音防止素子として使われている、基板装着型の歯車チョ
ークコイルに関するものである。
付分割型円筒巻枠とピン端子付端子台を用いた、電磁雑
音防止素子として使われている、基板装着型の歯車チョ
ークコイルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、閉磁路コアに巻線を行うことは容
易でない。枠形閉磁路コアの磁脚に分割型円筒巻枠(以
下巻枠と称す)を組み付け、この巻枠を回転させること
により、巻線を高能率に行うことができる。巻枠には回
転させるために歯車を一体に形成してあるところから歯
車チョークコイルと呼ばれている。分割型円筒巻枠に巻
線を施した巻上がりは、そのままでは安定に設置できな
い外形状であるので、ピン端子付の枠形端子台と組み合
わせて基板装着型にして実用されている。
易でない。枠形閉磁路コアの磁脚に分割型円筒巻枠(以
下巻枠と称す)を組み付け、この巻枠を回転させること
により、巻線を高能率に行うことができる。巻枠には回
転させるために歯車を一体に形成してあるところから歯
車チョークコイルと呼ばれている。分割型円筒巻枠に巻
線を施した巻上がりは、そのままでは安定に設置できな
い外形状であるので、ピン端子付の枠形端子台と組み合
わせて基板装着型にして実用されている。
【0003】従来の歯車チョークコイルは、コア,巻枠
組付品に巻線を行い、巻線の終端を仮止めした巻上がり
を端子台に組み付けて、巻線の始端と、巻線の終端とを
ピン端子にそれぞれからげて接続する後組付けによる
か、コア・巻枠組付け品を端子台に組み付け、コアを端
子台に固着してから巻線を行い終端をピン端子に自動か
らげにより接続した後巻線の始端をピン端子にからげて
接続する先組付けによるかして作られていた。
組付品に巻線を行い、巻線の終端を仮止めした巻上がり
を端子台に組み付けて、巻線の始端と、巻線の終端とを
ピン端子にそれぞれからげて接続する後組付けによる
か、コア・巻枠組付け品を端子台に組み付け、コアを端
子台に固着してから巻線を行い終端をピン端子に自動か
らげにより接続した後巻線の始端をピン端子にからげて
接続する先組付けによるかして作られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、端子
台に後組付けする場合も、先組付けする場合も、ピン端
子への人手によるからげ工程があるので、生産性を高水
準にできない欠点と、からげの形状、寸法がばらつき、
不良が発生する欠点があった。巻線の始端のからげは、
先ず巻始めを巻枠からほぐして引き出す必要があるの
で、自動化が難しいという欠点もあった。
台に後組付けする場合も、先組付けする場合も、ピン端
子への人手によるからげ工程があるので、生産性を高水
準にできない欠点と、からげの形状、寸法がばらつき、
不良が発生する欠点があった。巻線の始端のからげは、
先ず巻始めを巻枠からほぐして引き出す必要があるの
で、自動化が難しいという欠点もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】歯車付分割型円筒巻枠
は、両端部鍔、中央鍔、中央鍔の内の少なくとも1個の
鍔の外周部の直径に関して対称な2箇所に、導電棒を半
径方向と同じ向きに一体に突設した構造とし、端子台は
垂設したピン端子の埋設端を巻上がり設置面まで延ばし
て導電棒と同じ配列で受け口にして開口した構造とす
る。巻線の始端と巻線の終端を導電棒にからげた巻上が
りを、ピン端子の受け口に導電棒を挿入して接合し、端
子台に組み付けてコアを端子台に固着する。
は、両端部鍔、中央鍔、中央鍔の内の少なくとも1個の
鍔の外周部の直径に関して対称な2箇所に、導電棒を半
径方向と同じ向きに一体に突設した構造とし、端子台は
垂設したピン端子の埋設端を巻上がり設置面まで延ばし
て導電棒と同じ配列で受け口にして開口した構造とす
る。巻線の始端と巻線の終端を導電棒にからげた巻上が
りを、ピン端子の受け口に導電棒を挿入して接合し、端
子台に組み付けてコアを端子台に固着する。
【0006】即ち本発明は、日字形コア等の閉磁路コア
の磁脚に歯車付分割型円筒巻枠を組み付けて分割型円筒
巻枠を回転させて巻線を行った巻線上がりを、ピン端子
付の端子台に固着して巻線の始端および終端をピン端子
に接続してなる歯車チョークコイルにおいて、分割型円
筒巻枠の少なくとも1個の鍔の外周部の直径に対称な2
箇所に、導電棒を半径方向の同じ向きに一体に突設した
ものであり、端子台のピン端子は垂設端と反対側の端部
に受け口を設け、巻上がり設置面に導電棒に対応する配
列で受け口を開口させて埋設された構造で、巻線を巻上
げた始端および終端をからげた導電棒を前記端子台に設
けた受け口に挿入接合し、閉磁路コアの磁脚に組み付け
た巻線を施した円筒巻枠を端子台に固着して端子台と組
合せたことを特徴とする歯車チョークコイルである。
の磁脚に歯車付分割型円筒巻枠を組み付けて分割型円筒
巻枠を回転させて巻線を行った巻線上がりを、ピン端子
付の端子台に固着して巻線の始端および終端をピン端子
に接続してなる歯車チョークコイルにおいて、分割型円
筒巻枠の少なくとも1個の鍔の外周部の直径に対称な2
箇所に、導電棒を半径方向の同じ向きに一体に突設した
ものであり、端子台のピン端子は垂設端と反対側の端部
に受け口を設け、巻上がり設置面に導電棒に対応する配
列で受け口を開口させて埋設された構造で、巻線を巻上
げた始端および終端をからげた導電棒を前記端子台に設
けた受け口に挿入接合し、閉磁路コアの磁脚に組み付け
た巻線を施した円筒巻枠を端子台に固着して端子台と組
合せたことを特徴とする歯車チョークコイルである。
【0007】
【作用】巻枠の鍔に設けた導電棒は、巻枠を回転させて
巻線を行う前後での始端および終端のからげを実現し、
ピン端子の受け口と共同して巻線とピン端子を導通す
る。
巻線を行う前後での始端および終端のからげを実現し、
ピン端子の受け口と共同して巻線とピン端子を導通す
る。
【0008】
【実施例】図1(a)にコモンモードの歯車チョークコ
イルの外観を示し、図1(b)は図1(a)における日
字形コア(以下コアと称す)1、歯車付分割型円筒巻枠
2の組付品、および図1(c)は端子台3の外観図であ
る。コア1は、日字形フェライトコアであり、中央磁脚
4に巻線を組み付けて回転できる寸法のものである。巻
枠2は、歯車5付の歯車付分割型円筒巻枠であり、円筒
巻心6の両端に肉厚の端部鍔7を、中央部に歯車5を周
設した中央鍔8を、中間に巻線内仕切鍔9を設け、これ
を軸方向に沿って二等分割したものである。
イルの外観を示し、図1(b)は図1(a)における日
字形コア(以下コアと称す)1、歯車付分割型円筒巻枠
2の組付品、および図1(c)は端子台3の外観図であ
る。コア1は、日字形フェライトコアであり、中央磁脚
4に巻線を組み付けて回転できる寸法のものである。巻
枠2は、歯車5付の歯車付分割型円筒巻枠であり、円筒
巻心6の両端に肉厚の端部鍔7を、中央部に歯車5を周
設した中央鍔8を、中間に巻線内仕切鍔9を設け、これ
を軸方向に沿って二等分割したものである。
【0009】端部鍔7は、分割された外周面(半円周
面)の中央部に端部鍔7と同じ厚さで、コア1の厚さと
同じ幅寸法の直方体突片10が一体に設けられ、この直
方体突片10の側面に半径方向の同じ向きに導電棒11
が一体に突設されている。
面)の中央部に端部鍔7と同じ厚さで、コア1の厚さと
同じ幅寸法の直方体突片10が一体に設けられ、この直
方体突片10の側面に半径方向の同じ向きに導電棒11
が一体に突設されている。
【0010】巻枠2を、図1(b)に示したように、コ
ア1の中央磁脚4に4本の導電棒11が同じ向きになる
ように組み付ける。
ア1の中央磁脚4に4本の導電棒11が同じ向きになる
ように組み付ける。
【0011】端子台3は、コア1の外形寸法より僅かに
大きい枠形であり、方形中央透孔12はコア1の主面よ
り突出した巻枠2の片方の円弧部を遊嵌できる寸法であ
る。端子台3には図1(c)に示すように、4個のピン
端子13が一体に埋設され、上面の方形中央透孔12の
四隅近傍に、導電棒11に対応する位置に、受け口14
が開口して設けられ、底面には所要の配列に垂設されて
いる。
大きい枠形であり、方形中央透孔12はコア1の主面よ
り突出した巻枠2の片方の円弧部を遊嵌できる寸法であ
る。端子台3には図1(c)に示すように、4個のピン
端子13が一体に埋設され、上面の方形中央透孔12の
四隅近傍に、導電棒11に対応する位置に、受け口14
が開口して設けられ、底面には所要の配列に垂設されて
いる。
【0012】ピン端子13は、図2に拡大斜視図で示し
たように、上端に割れ目15入りの受け口14をもつ成
形導電体である。受け口14は、導電棒11およびその
根元に形成されるからげ部(図示せず)を嵌合できる寸
法である。
たように、上端に割れ目15入りの受け口14をもつ成
形導電体である。受け口14は、導電棒11およびその
根元に形成されるからげ部(図示せず)を嵌合できる寸
法である。
【0013】コア1、巻枠2の組付品を、巻線装置に図
1(b)に示した姿勢にして装着する。図の右手前(片
方)の端部鍔7の例えば右側の導電棒11に線ノズル
(図示せず)から出た線の巻線の始端をからげてから巻
枠2を回転して仕切り鍔9の両側に巻線16(図1
(a)参照)を行い、巻線の終端を同じ端部鍔7の残り
(左側)の導電棒11にからげて線ノズルから切り離
す。
1(b)に示した姿勢にして装着する。図の右手前(片
方)の端部鍔7の例えば右側の導電棒11に線ノズル
(図示せず)から出た線の巻線の始端をからげてから巻
枠2を回転して仕切り鍔9の両側に巻線16(図1
(a)参照)を行い、巻線の終端を同じ端部鍔7の残り
(左側)の導電棒11にからげて線ノズルから切り離
す。
【0014】図1(b)の左奥(他方)の端部鍔7およ
び巻線区劃に巻線17(図1(a)参照)を同じ要領で
行う。この巻上がりのからげ部に半田ペーストを塗布し
てから図1(a)に示したように、導電棒11を下側に
して受け口14に挿入し、コア1を端子台3の上面に載
せて接着剤で固着した後リフロー半田付を行う。導電棒
11と受け口14が接合され、巻線16、17とピン端
子13が導通されて歯車チョークコイルが出来上がる。
び巻線区劃に巻線17(図1(a)参照)を同じ要領で
行う。この巻上がりのからげ部に半田ペーストを塗布し
てから図1(a)に示したように、導電棒11を下側に
して受け口14に挿入し、コア1を端子台3の上面に載
せて接着剤で固着した後リフロー半田付を行う。導電棒
11と受け口14が接合され、巻線16、17とピン端
子13が導通されて歯車チョークコイルが出来上がる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明した構成とすることにより、
巻線の端部をピン端子に人手でからげる作業を除去で
き、前工程に自動化装置を適用することが容易となり、
極めて高能率に安価に歯車チョークコイルを製造でき
る。
巻線の端部をピン端子に人手でからげる作業を除去で
き、前工程に自動化装置を適用することが容易となり、
極めて高能率に安価に歯車チョークコイルを製造でき
る。
【図1】本発明の歯車チョークコイルを示し、図1
(a)は本発明の歯車チョークコイルの外観斜視図であ
り、図1(b)は図1(a)における日字形コアと歯車
付分割型円筒巻枠との組付品を示す外観斜視図、図1
(c)は図1(a)における端子台を示す外観斜視図で
ある。
(a)は本発明の歯車チョークコイルの外観斜視図であ
り、図1(b)は図1(a)における日字形コアと歯車
付分割型円筒巻枠との組付品を示す外観斜視図、図1
(c)は図1(a)における端子台を示す外観斜視図で
ある。
【図2】端子台に植設されたピン端子の構造を示す外観
斜視図。
斜視図。
1 日字形コア 2 歯車付分割型円筒巻枠 3 端子台 4 中央磁脚 5 歯車 6 円筒巻心 7 端部鍔 8 中央鍔 9 巻線内仕切鍔 10 直方体突片 11 導電棒 12 方形中央透孔 13 ピン端子 14 受け口 15 割れ目 16、17 巻線
Claims (1)
- 【請求項1】 日字形コア等の閉磁路コアの磁脚に歯車
付分割型円筒巻枠を組み付けて分割型円筒巻枠を回転さ
せて巻線を行った巻線上がりを、ピン端子付の端子台に
固着して巻線の始端および終端をピン端子に接続してな
る歯車チョークコイルにおいて、歯車付分割型円筒巻枠
の少なくとも1個の鍔の外周部の直径に対称な2箇所に
導電棒を半径方向の同じ向きに一体に突設し、端子台の
ピン端子は垂設端と反対側の端部に受け口を設け、巻上
がり設置面に導電棒に対応する配列で受け口を開口させ
て埋設して、巻線を巻上げた始端および終端をからげた
導電棒を前記端子台に設けた受け口に挿入接合し、閉磁
路コアの磁脚に組み付けた巻線を施した歯車付分割型円
筒巻枠を端子台に固着して端子台と組合せ形成したこと
を特徴とする歯車チョークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663393A JPH06290974A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 歯車チョークコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663393A JPH06290974A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 歯車チョークコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290974A true JPH06290974A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=14170244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9663393A Pending JPH06290974A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 歯車チョークコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6143611A (en) * | 1998-07-30 | 2000-11-07 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor processing methods, methods of forming electronic components, and transistors |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP9663393A patent/JPH06290974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6143611A (en) * | 1998-07-30 | 2000-11-07 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor processing methods, methods of forming electronic components, and transistors |
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