JPH06291496A - プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置 - Google Patents
プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置Info
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- JPH06291496A JPH06291496A JP5101983A JP10198393A JPH06291496A JP H06291496 A JPH06291496 A JP H06291496A JP 5101983 A JP5101983 A JP 5101983A JP 10198393 A JP10198393 A JP 10198393A JP H06291496 A JPH06291496 A JP H06291496A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不適切なアタッチメントを表示するコネクタ
圧入装置を提供する。 【構成】 入力手段9Aはテストプロラム19を読み込
み、登録メモリ9Bに書き込む。機構動作手段9Cは登
録メモリ9Bのテストプログラム19を読み込み、圧入
装置を駆動する。判定手段9Dはテストプログラム19
を読み込み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞ
れの検出信号とテストプログラム19を照合し、挿入ブ
ロック4Aと圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの
適否を判定する。前記判定結果のデータを表示変換手段
9Eに送出し、表示変換手段9Eは前記判定結果のデー
タを表示情報に変換して表示メモリ9Fに書き込む。表
示メモリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20
に前記表示情報を表示する。
圧入装置を提供する。 【構成】 入力手段9Aはテストプロラム19を読み込
み、登録メモリ9Bに書き込む。機構動作手段9Cは登
録メモリ9Bのテストプログラム19を読み込み、圧入
装置を駆動する。判定手段9Dはテストプログラム19
を読み込み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞ
れの検出信号とテストプログラム19を照合し、挿入ブ
ロック4Aと圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの
適否を判定する。前記判定結果のデータを表示変換手段
9Eに送出し、表示変換手段9Eは前記判定結果のデー
タを表示情報に変換して表示メモリ9Fに書き込む。表
示メモリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20
に前記表示情報を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプレスフィットコネク
タをプリント基板に圧入する装置についてのものであ
る。プレスフィットコネクタ(以下、単にコネクタとい
う)とは無ハンダ圧入タイプのプリント基板用コネクタ
である。
タをプリント基板に圧入する装置についてのものであ
る。プレスフィットコネクタ(以下、単にコネクタとい
う)とは無ハンダ圧入タイプのプリント基板用コネクタ
である。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術のコネクタ圧入装置の構
成を図6と図7により説明する。図6は装置の正面図、
図7は図6のAA断面図である。なお、図6と図7で示
される装置は、特願平 5-32611号のコネクタ圧入装置を
複数種類のコネクタをプリント基板に圧入可能にしたも
のである。
成を図6と図7により説明する。図6は装置の正面図、
図7は図6のAA断面図である。なお、図6と図7で示
される装置は、特願平 5-32611号のコネクタ圧入装置を
複数種類のコネクタをプリント基板に圧入可能にしたも
のである。
【0003】図6の1はコネクタ、2はストッカ、3は
搬送機構、4は挿入タレット、5は移動機構、6は圧入
タレット、7は圧入部、8はプリント基板、11は受圧
タレト、12は受圧部である。
搬送機構、4は挿入タレット、5は移動機構、6は圧入
タレット、7は圧入部、8はプリント基板、11は受圧
タレト、12は受圧部である。
【0004】図6では、ストッカ2には複数種類のコネ
クタ1が種類ごとにマガジンケースに収容されている。
図6では4種類のコネクタ1が配置されている。回転チ
ャック3Aはシリンダ3Cで昇降し、モータ3Dはフロ
ーティング機構3Bを仲介して、回転チャック3Aを水
平面上に回転する。
クタ1が種類ごとにマガジンケースに収容されている。
図6では4種類のコネクタ1が配置されている。回転チ
ャック3Aはシリンダ3Cで昇降し、モータ3Dはフロ
ーティング機構3Bを仲介して、回転チャック3Aを水
平面上に回転する。
【0005】搬送機構3は、回転チャック3Aとフロー
ティング機構3Bとシリンダ3Cとモータ3Dを一体に
して水平方向に移動させる。
ティング機構3Bとシリンダ3Cとモータ3Dを一体に
して水平方向に移動させる。
【0006】挿入タレット4は、挿入ブロック4Aとテ
ーブル4Bとモータ4Cで構成される。挿入ブロック4
Aにはコネクタ1のピンが挿抜される。図7に示される
ように、テーブル4Bの円周上には、4種類の挿入ブロ
ック4Aが均等に分割配置される。モータ4Cはテーブ
ル4Bを回転させる。
ーブル4Bとモータ4Cで構成される。挿入ブロック4
Aにはコネクタ1のピンが挿抜される。図7に示される
ように、テーブル4Bの円周上には、4種類の挿入ブロ
ック4Aが均等に分割配置される。モータ4Cはテーブ
ル4Bを回転させる。
【0007】移動機構5は、挿入ブロック4Aとテーブ
ル4Bとモータ4Cを一体にして水平方向に移動させ
る。
ル4Bとモータ4Cを一体にして水平方向に移動させ
る。
【0008】圧入タレット6は、圧入ブロック6Aとテ
ーブル6Bとモータ6Cで構成される。圧入ブロック6
Aにはコネクタ1のハウジングが吸脱着される。図7に
示されるように、テーブル6Bの円周上には、4種類の
圧入ブロック6Aが均等に分割配置される。モータ6C
はテーブル6Bを回転させる。
ーブル6Bとモータ6Cで構成される。圧入ブロック6
Aにはコネクタ1のハウジングが吸脱着される。図7に
示されるように、テーブル6Bの円周上には、4種類の
圧入ブロック6Aが均等に分割配置される。モータ6C
はテーブル6Bを回転させる。
【0009】図6に示されるように、圧入部7は、ブロ
ック7Aとガイド7Bとガイドシャフト7Cとシリンダ
7Dで構成される。ブロック7Aは圧入ブロック6Aの
上方に配置され、シリンダ7Dに連結される。シリンダ
7Dが駆動すると、ブロック7Aはガイド7Bとガイド
シャフト7Cに案内され、昇降する。
ック7Aとガイド7Bとガイドシャフト7Cとシリンダ
7Dで構成される。ブロック7Aは圧入ブロック6Aの
上方に配置され、シリンダ7Dに連結される。シリンダ
7Dが駆動すると、ブロック7Aはガイド7Bとガイド
シャフト7Cに案内され、昇降する。
【0010】圧入タレット6の下方にはプリント基板8
が配置される。プリント基板8は取付台8Aに取り付け
られ、取付台8AはNCテーブル10に固定され、NC
テーブル10はベッド10Aに保持され、NCテーブル
10は図示されないNC装置で平面上のXY方向に移動
する。
が配置される。プリント基板8は取付台8Aに取り付け
られ、取付台8AはNCテーブル10に固定され、NC
テーブル10はベッド10Aに保持され、NCテーブル
10は図示されないNC装置で平面上のXY方向に移動
する。
【0011】ベッド10Aの下方には、受圧タレット1
1が配置される。受圧タレット11は受圧ブロック11
Aとテーブル11Bとモータ11Fで構成される。受圧
ブロック11Aにはプリント基板8のスルーホールを通
過するコネクタ1のピンの逃げ穴が設けられる。受圧タ
レット11のテーブル11Bの回転軸と圧入タレット6
のテーブル6Bの回転軸は同軸線上にあり、テーブル1
1Bの円周上には4種類の受圧ブロック11Aが均等に
分割配置される。モータ6Cはテーブル6Bを回転させ
る。
1が配置される。受圧タレット11は受圧ブロック11
Aとテーブル11Bとモータ11Fで構成される。受圧
ブロック11Aにはプリント基板8のスルーホールを通
過するコネクタ1のピンの逃げ穴が設けられる。受圧タ
レット11のテーブル11Bの回転軸と圧入タレット6
のテーブル6Bの回転軸は同軸線上にあり、テーブル1
1Bの円周上には4種類の受圧ブロック11Aが均等に
分割配置される。モータ6Cはテーブル6Bを回転させ
る。
【0012】受圧ブロック11Aはプッシュロッド11
Eに連結し、プッシュロッド11Eはテーブル11Bの
ガイド穴11Cに入り、圧縮コイルばね11Dはプッシ
ュロッド11Eに取り付けられ、テーブル11Bからプ
ッシュロッド11Eを下方に押す付勢力が与えられてい
る。
Eに連結し、プッシュロッド11Eはテーブル11Bの
ガイド穴11Cに入り、圧縮コイルばね11Dはプッシ
ュロッド11Eに取り付けられ、テーブル11Bからプ
ッシュロッド11Eを下方に押す付勢力が与えられてい
る。
【0013】プッシュロッド11Eの下方には、受圧部
12が配置される。受圧部12はブロック12Aとガイ
ド12Bとガイドシャフト12Cとシリンダ12Dで構
成される。ブロック12Aはシリンダ12Dに連結され
る。シリンダ12Dが駆動すると、ブロック12Aはガ
イド12Bとガイドシャフト12Cに案内され、受圧ブ
ロック11Aを昇降させる。
12が配置される。受圧部12はブロック12Aとガイ
ド12Bとガイドシャフト12Cとシリンダ12Dで構
成される。ブロック12Aはシリンダ12Dに連結され
る。シリンダ12Dが駆動すると、ブロック12Aはガ
イド12Bとガイドシャフト12Cに案内され、受圧ブ
ロック11Aを昇降させる。
【0014】次に、図6と図7の動作を説明する。図6
のストッカ2には、異なる種類のコネクタ1がS1列か
らS4列に収容されているものとする。すなわち、S1
からS4列にはマガジンケースを配置されている。挿入
タレット4には異なる種類の挿入ブロック4Aが装着さ
れており、図7では挿入ブロック4AをT1〜T4の符
号を付して区別するものとする。
のストッカ2には、異なる種類のコネクタ1がS1列か
らS4列に収容されているものとする。すなわち、S1
からS4列にはマガジンケースを配置されている。挿入
タレット4には異なる種類の挿入ブロック4Aが装着さ
れており、図7では挿入ブロック4AをT1〜T4の符
号を付して区別するものとする。
【0015】同様に、圧入タレット6の圧入ブロック6
AはA1〜A4の符号を、受圧タレット11の受圧ブロ
ック11AはJ1〜J4の符号を付して区別するものと
する。
AはA1〜A4の符号を、受圧タレット11の受圧ブロ
ック11AはJ1〜J4の符号を付して区別するものと
する。
【0016】図7では、挿入ブロックT1と圧入ブロッ
クA1と受圧ブロックJ1は組となっており、ある種類
のコネクタ1に対応するものとする。同様に、T2・A
2・J2、T3・A3・J3、T4・A4・J4は組と
なって、ある種類のコネクタ1に対応するものとする
クA1と受圧ブロックJ1は組となっており、ある種類
のコネクタ1に対応するものとする。同様に、T2・A
2・J2、T3・A3・J3、T4・A4・J4は組と
なって、ある種類のコネクタ1に対応するものとする
【0017】一方、ストッカ2のS1〜S4列のコネク
タ1は、挿入ブロックT1〜T4と番号が必ずしも1対
1には対応しない。この装置では、コネクタ1の種類と
プリント基板8に実装されるコネクタ1の向きによって
異なるが、ストッカ2のS1〜S4列のコネクタ1は種
類ごとには格納され、コネクタ1の向きは同一に収容さ
れているためである。
タ1は、挿入ブロックT1〜T4と番号が必ずしも1対
1には対応しない。この装置では、コネクタ1の種類と
プリント基板8に実装されるコネクタ1の向きによって
異なるが、ストッカ2のS1〜S4列のコネクタ1は種
類ごとには格納され、コネクタ1の向きは同一に収容さ
れているためである。
【0018】コネクタ1がプリント基板8に実装される
向きは、挿入タレット4へ装着される前に搬送機構3の
モータ3Dにより制御部(図6・図7では省略)から指
令された向きに回転する。したがって制御部には、予
め、各タレットに装着するのコネクタ1の種類と向き、
ストッカ2の列番号S1〜S4に装着するコネクタ1の
種類を入力しておく。なお、以下の動作の説明では、S
1→T1→A1→J1にコネクタ1が対応するものとす
る。
向きは、挿入タレット4へ装着される前に搬送機構3の
モータ3Dにより制御部(図6・図7では省略)から指
令された向きに回転する。したがって制御部には、予
め、各タレットに装着するのコネクタ1の種類と向き、
ストッカ2の列番号S1〜S4に装着するコネクタ1の
種類を入力しておく。なお、以下の動作の説明では、S
1→T1→A1→J1にコネクタ1が対応するものとす
る。
【0019】この装置を起動すると、回転チャック3A
はストッカ2のS1列からコネクタ1を取り出す。、回
転チャック3Aはコネクタ1を保持したまま、搬送機構
3で挿入ブロックT1上に移動する。次に、モータ3D
によりコネクタ1の向きを90°回転し、コネクタ1は挿
入ブロックT1にコネクタ1のピンを挿入する。
はストッカ2のS1列からコネクタ1を取り出す。、回
転チャック3Aはコネクタ1を保持したまま、搬送機構
3で挿入ブロックT1上に移動する。次に、モータ3D
によりコネクタ1の向きを90°回転し、コネクタ1は挿
入ブロックT1にコネクタ1のピンを挿入する。
【0020】コネクタ1が挿入ブロックT1に挿入され
ると、テーブル4Bは90゜回転し、コネクタ1は図6の
T2の位置に移動する。次に、移動機構5は挿入タレッ
ト4を圧入タレット6側に移動させる。
ると、テーブル4Bは90゜回転し、コネクタ1は図6の
T2の位置に移動する。次に、移動機構5は挿入タレッ
ト4を圧入タレット6側に移動させる。
【0021】次に、圧入部7はブロック7Aを降下し、
ブロック7Aに連動して圧入ブロックA1は降下し、挿
入ブロックT1のコネクタ1を吸着する。圧入ブロック
A1がコネクタ1を吸着すると、圧入ブロックA1は上
昇し、挿入タレット4は後退する。
ブロック7Aに連動して圧入ブロックA1は降下し、挿
入ブロックT1のコネクタ1を吸着する。圧入ブロック
A1がコネクタ1を吸着すると、圧入ブロックA1は上
昇し、挿入タレット4は後退する。
【0022】次に、圧入部7はブロック7Aを降下し、
圧入ブロックA1に保持されたコネクタ1をプリント基
板1に挿入する。次に、受圧部12はブロック12Aを
上昇し、ブロック12Aに連動して受圧ブロックJ1は
上昇し、コネクタ1を受圧する。受圧ブロックJ1の受
圧動作が整った段階で圧入部7はコネクタ1をプリント
基板1に圧入し、一連の動作を終了する。
圧入ブロックA1に保持されたコネクタ1をプリント基
板1に挿入する。次に、受圧部12はブロック12Aを
上昇し、ブロック12Aに連動して受圧ブロックJ1は
上昇し、コネクタ1を受圧する。受圧ブロックJ1の受
圧動作が整った段階で圧入部7はコネクタ1をプリント
基板1に圧入し、一連の動作を終了する。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】図6の装置は、複数種
類のコネクタに対応するものであり、実施例では4種類
のコネクタの対応が可能となっている。図6の装置で
は、各種類のコネクタ専用に設けたアタッチメントの数
が多い場合には間違えやすく、作業者はアタッチメント
を取り付けて、確認するするのに時間がかかるという問
題がある。なお、前述のアタッチメントとは、ストッカ
2のマガジンケース、挿入タレット4の挿入ブロック4
A、圧入タレット6の圧入ブロック6A、受圧タレット
11の受圧ブロック11Aのことであり、各々4種類づ
つある。
類のコネクタに対応するものであり、実施例では4種類
のコネクタの対応が可能となっている。図6の装置で
は、各種類のコネクタ専用に設けたアタッチメントの数
が多い場合には間違えやすく、作業者はアタッチメント
を取り付けて、確認するするのに時間がかかるという問
題がある。なお、前述のアタッチメントとは、ストッカ
2のマガジンケース、挿入タレット4の挿入ブロック4
A、圧入タレット6の圧入ブロック6A、受圧タレット
11の受圧ブロック11Aのことであり、各々4種類づ
つある。
【0024】この発明は、回転チャックの上下動を検出
する第1の検出手段と、圧入ブロックの上下動を検出す
る第2の検出手段を備え、制御部がテストプログラムを
実行すると、コネクタはアタッチメント間を移動し、第
1の検出手段と第2の検出手段の検出結果とテストプロ
グラムを照合して、各アタッチメントの適否を表示情報
として表示器に表示するコネクタ圧入装置の提供を目的
とする。
する第1の検出手段と、圧入ブロックの上下動を検出す
る第2の検出手段を備え、制御部がテストプログラムを
実行すると、コネクタはアタッチメント間を移動し、第
1の検出手段と第2の検出手段の検出結果とテストプロ
グラムを照合して、各アタッチメントの適否を表示情報
として表示器に表示するコネクタ圧入装置の提供を目的
とする。
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明では、複数種類のコネクタ1を種類ごとに
マガジンケースに収容するストッカ2と、ストッカ2か
らコネクタ1を取り出す回転チャック3Aと、回転チャ
ック3Aを水平方向または上下方向に移動する搬送機構
3と、回転チャック3Aで搬送されたコネクタ1が挿入
される挿入ブロック4Aと、複数種類の挿入ブロック4
Aをテーブル4Bの円周上に分割配置し、テーブル4B
を回転する挿入タレット4と、挿入タレット4を水平方
向に移動する移動機構5と、挿入ブロック4Aに保持さ
れたコネクタ1を吸脱着する圧入ブロック6Aと、複数
種類の圧入ブロック6Aをテーブル6Bの円周上に分割
配置し、テーブル6Bを回転する圧入タレット6とコネ
クタ1が保持された圧入ブロック6Aを押下する圧入部
7と、圧入部7が押下するコネクタ1を受圧する受圧ブ
ロック11Aと、複数種類の受圧ブロック11Aをテー
ブル11Bの円周上に分割配置し、テーブル11Bを回
転する受入タレット11とをもつ圧入装置において、回
転チャック3Aは上下動可能に弾性的に保持され、回転
チャック3Aの上下動は検出手段16Aで検出され、圧
入ブロック6Aは上下動可能に弾性的に保持され、圧入
ブロック6Aの上下動は検出手段17Aで検出され、制
御部9は入力手段9Aと登録メモリ9Bと機構動作手段
9Cと判定手段9Dと表示変換手段9Eと表示メモリ9
Fとで構成され、入力手段9Aはテストプログラム19
を読み込み、登録メモリ9Bにテストプログラム19を
書き込み、機構動作手段9Cは登録メモリ9Bのテスト
プログラム19を読み込み、前記圧入装置を駆動し、判
定手段9Dは登録メモリ9Bのテストプログラム19を
読み込み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞれ
の検出信号とテストプログラム19を照合し、挿入ブロ
ック4Aと圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの適
否を判定し、前記判定結果のデータを表示変換手段9E
に送出し、表示変換手段9Eは前記判定結果のデータを
表示情報に変換して表示メモリ9Fに書き込み、表示メ
モリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20に前
記表示情報を表示する。
め、この発明では、複数種類のコネクタ1を種類ごとに
マガジンケースに収容するストッカ2と、ストッカ2か
らコネクタ1を取り出す回転チャック3Aと、回転チャ
ック3Aを水平方向または上下方向に移動する搬送機構
3と、回転チャック3Aで搬送されたコネクタ1が挿入
される挿入ブロック4Aと、複数種類の挿入ブロック4
Aをテーブル4Bの円周上に分割配置し、テーブル4B
を回転する挿入タレット4と、挿入タレット4を水平方
向に移動する移動機構5と、挿入ブロック4Aに保持さ
れたコネクタ1を吸脱着する圧入ブロック6Aと、複数
種類の圧入ブロック6Aをテーブル6Bの円周上に分割
配置し、テーブル6Bを回転する圧入タレット6とコネ
クタ1が保持された圧入ブロック6Aを押下する圧入部
7と、圧入部7が押下するコネクタ1を受圧する受圧ブ
ロック11Aと、複数種類の受圧ブロック11Aをテー
ブル11Bの円周上に分割配置し、テーブル11Bを回
転する受入タレット11とをもつ圧入装置において、回
転チャック3Aは上下動可能に弾性的に保持され、回転
チャック3Aの上下動は検出手段16Aで検出され、圧
入ブロック6Aは上下動可能に弾性的に保持され、圧入
ブロック6Aの上下動は検出手段17Aで検出され、制
御部9は入力手段9Aと登録メモリ9Bと機構動作手段
9Cと判定手段9Dと表示変換手段9Eと表示メモリ9
Fとで構成され、入力手段9Aはテストプログラム19
を読み込み、登録メモリ9Bにテストプログラム19を
書き込み、機構動作手段9Cは登録メモリ9Bのテスト
プログラム19を読み込み、前記圧入装置を駆動し、判
定手段9Dは登録メモリ9Bのテストプログラム19を
読み込み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞれ
の検出信号とテストプログラム19を照合し、挿入ブロ
ック4Aと圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの適
否を判定し、前記判定結果のデータを表示変換手段9E
に送出し、表示変換手段9Eは前記判定結果のデータを
表示情報に変換して表示メモリ9Fに書き込み、表示メ
モリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20に前
記表示情報を表示する。
【0025】
【作用】次に、この発明によるコネクタ圧入装置の構成
を図1により説明する。図1の9は制御部であり、入力
手段9Aと登録メモリ9Bと機構動作手段9Cと判定手
段9Dと表示変換手段9Eと表示メモリ9Fとで構成さ
れる。また、2Aと2Bは回収ケース、15は搬送機
構、16Aと17Bは検出手段、20は表示器であり、
その他は図6と同じものである。すなわち、図1は図6
に制御部9と回収ケース2A・2Bと検出手段16A・
17Bと搬送手段15と表示器20を加えたものであ
る。
を図1により説明する。図1の9は制御部であり、入力
手段9Aと登録メモリ9Bと機構動作手段9Cと判定手
段9Dと表示変換手段9Eと表示メモリ9Fとで構成さ
れる。また、2Aと2Bは回収ケース、15は搬送機
構、16Aと17Bは検出手段、20は表示器であり、
その他は図6と同じものである。すなわち、図1は図6
に制御部9と回収ケース2A・2Bと検出手段16A・
17Bと搬送手段15と表示器20を加えたものであ
る。
【0026】図1では、回転チャック3Aは上下動可能
に弾性的に保持され、検出手段16Aは回転チャック3
Aの上下動を検出する。圧入ブロック6Aは上下動可能
に弾性的に保持され、検出手段17Aは圧入ブロック6
Aの上下動を検出する。
に弾性的に保持され、検出手段16Aは回転チャック3
Aの上下動を検出する。圧入ブロック6Aは上下動可能
に弾性的に保持され、検出手段17Aは圧入ブロック6
Aの上下動を検出する。
【0027】入力手段9Aはテストプログラム19を読
み込み、登録メモリ9Bにテストプログラム19を書き
込む。機構動作手段9Cは登録メモリ9Bのテストプロ
グラム19を読み込み、圧入装置を駆動する。判定手段
9Dは登録メモリ9Bのテストプログラム19を読み込
み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞれの検出
信号とテストプログラム19を照合する。
み込み、登録メモリ9Bにテストプログラム19を書き
込む。機構動作手段9Cは登録メモリ9Bのテストプロ
グラム19を読み込み、圧入装置を駆動する。判定手段
9Dは登録メモリ9Bのテストプログラム19を読み込
み、検出手段16Aと検出手段17Aのそれぞれの検出
信号とテストプログラム19を照合する。
【0028】また、判定手段9Dは挿入ブロック4Aと
圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの適否を判定
し、前記判定結果のデータを表示変換手段9Eに送出す
る。表示変換手段9Eは前記判定結果のデータを表示情
報に変換して表示メモリ9Fに書き込む。制御部9は表
示メモリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20
に前記表示情報を表示する。
圧入ブロック6Aと受圧ブロック11Aの適否を判定
し、前記判定結果のデータを表示変換手段9Eに送出す
る。表示変換手段9Eは前記判定結果のデータを表示情
報に変換して表示メモリ9Fに書き込む。制御部9は表
示メモリ9Fから前記表示情報を読み込み、表示器20
に前記表示情報を表示する。
【0029】図1では、制御部9は挿入ブロック4Aに
コネクタ1が挿入できないときは、コネクタ1を回収ケ
ース2Aに排除するよう指令し、制御部9は挿入ブロッ
ク4Aにコネクタ1を挿入できたときは、コネクタ1を
回収ケース2Bに排除するよう指令する。回収ケース2
Bには搬送機構15でコネクタ1が案内され、排除され
る。
コネクタ1が挿入できないときは、コネクタ1を回収ケ
ース2Aに排除するよう指令し、制御部9は挿入ブロッ
ク4Aにコネクタ1を挿入できたときは、コネクタ1を
回収ケース2Bに排除するよう指令する。回収ケース2
Bには搬送機構15でコネクタ1が案内され、排除され
る。
【0030】
【実施例】次に、図2から図4の実施例により図1の動
作を説明する。図2と図3は従来技術の図6と図7に対
応し、図4は図2の要部拡大図である。なお、以下の動
作の説明では、正規にはS1→T1→A1→J1にコネ
クタ1が対応するものとする。
作を説明する。図2と図3は従来技術の図6と図7に対
応し、図4は図2の要部拡大図である。なお、以下の動
作の説明では、正規にはS1→T1→A1→J1にコネ
クタ1が対応するものとする。
【0031】図2では、この装置を起動すると、回転チ
ャック3Aはストッカ2のS1列からコネクタ1を取り
出し、挿入ブロックT1にコネクタ1のピンを挿入す
る。このとき、挿入ブロックT1またはコネクタ1の配
備が正しくないと、回転チャック3Aの上昇が検出器1
6Aで検出される。また、チャック3Aはコネクタ1を
回収ケース2Aに排除する。
ャック3Aはストッカ2のS1列からコネクタ1を取り
出し、挿入ブロックT1にコネクタ1のピンを挿入す
る。このとき、挿入ブロックT1またはコネクタ1の配
備が正しくないと、回転チャック3Aの上昇が検出器1
6Aで検出される。また、チャック3Aはコネクタ1を
回収ケース2Aに排除する。
【0032】挿入ブロックT1またはコネクタ1の配備
が正しいときは、移動機構5は挿入タレット4を圧入タ
レット6側に移動させる。
が正しいときは、移動機構5は挿入タレット4を圧入タ
レット6側に移動させる。
【0033】図4は、挿入タレット4のコネクタ1が圧
入タレット6の圧入ブロック6Aに吸着される前の状態
である。図4では、圧入ブロック6Aは弾性保持機構1
7Bでプッシュロッドと連結している。プッシュロッド
はテーブル6Bのガイド穴6Eに入り、圧縮コイルばね
6Dはプッシュロッドに取り付けられ、プッシュロッド
をテーブル6Bから上方に向かう付勢力を与えている。
入タレット6の圧入ブロック6Aに吸着される前の状態
である。図4では、圧入ブロック6Aは弾性保持機構1
7Bでプッシュロッドと連結している。プッシュロッド
はテーブル6Bのガイド穴6Eに入り、圧縮コイルばね
6Dはプッシュロッドに取り付けられ、プッシュロッド
をテーブル6Bから上方に向かう付勢力を与えている。
【0034】図4での状態から、圧入部7が降下すると
圧入ブロックA1は降下し、挿入ブロックT1はコネク
タ1のハウジング1B内に入る。このとき、圧入ブロッ
クA1の配備が正しくないと、圧入ブロックA1はプッ
シュロッドに近づき、圧入ブロックA1が所定位置まで
降下しないことが検出器17Aで検出される。
圧入ブロックA1は降下し、挿入ブロックT1はコネク
タ1のハウジング1B内に入る。このとき、圧入ブロッ
クA1の配備が正しくないと、圧入ブロックA1はプッ
シュロッドに近づき、圧入ブロックA1が所定位置まで
降下しないことが検出器17Aで検出される。
【0035】圧入ブロックA1の配備が正しいときは、
圧入ブロックA1はコネクタ1を吸着し、挿入タレット
4は待避する。
圧入ブロックA1はコネクタ1を吸着し、挿入タレット
4は待避する。
【0036】次に、受圧ブロックJ1は、受圧部12に
より上昇し、圧入ブロックA1に保持されているコネク
タ1のピン1Aの先端部1Fが受圧ブロック11Aの逃
げ穴に挿入されるる。受圧ブロック11Aに設けられた
穴はピン1Aの圧入部1Eより大きいため、圧入される
ことはなく圧入部7を上昇させればコネクタ1は、圧入
ブロックに保持され上昇する。このとき、受圧ブロック
J1の配備が正しくない場合は、圧入ブロックA1の上
昇が検出器17Aで検出される。
より上昇し、圧入ブロックA1に保持されているコネク
タ1のピン1Aの先端部1Fが受圧ブロック11Aの逃
げ穴に挿入されるる。受圧ブロック11Aに設けられた
穴はピン1Aの圧入部1Eより大きいため、圧入される
ことはなく圧入部7を上昇させればコネクタ1は、圧入
ブロックに保持され上昇する。このとき、受圧ブロック
J1の配備が正しくない場合は、圧入ブロックA1の上
昇が検出器17Aで検出される。
【0037】受圧ブロックJ1までの配備の確認が完了
したコネクタ1は搬送機構15のシュート15Aにより
回収ケース2Bへ排除される。
したコネクタ1は搬送機構15のシュート15Aにより
回収ケース2Bへ排除される。
【0038】以上の作動をタレット番号順に全て行う。
また、この確認作業を効率よく行うために、確認動作の
途中で挿入できず受渡し動作が不可能なコネクタ1は、
圧入ブロック6Aに保持する前の工程であれば搬送機構
3により回収ケース2Aに排除する。また、圧入ブロッ
ク6Aに保持された後の工程であれば搬送機構15によ
り回収ケース2Bへ排除し、次の確認動作を行なう。
また、この確認作業を効率よく行うために、確認動作の
途中で挿入できず受渡し動作が不可能なコネクタ1は、
圧入ブロック6Aに保持する前の工程であれば搬送機構
3により回収ケース2Aに排除する。また、圧入ブロッ
ク6Aに保持された後の工程であれば搬送機構15によ
り回収ケース2Bへ排除し、次の確認動作を行なう。
【0039】全ての確認を終了させた後で、制御部9の
表示メモリ9Fを読み込めば、表示器20に挿入動作の
できなかったタレット番号を表示することができる。図
5は表示器20の実施例による表示例であり、配備確認
用のボタンB3を押せば、表示情報を画面表示する。
表示メモリ9Fを読み込めば、表示器20に挿入動作の
できなかったタレット番号を表示することができる。図
5は表示器20の実施例による表示例であり、配備確認
用のボタンB3を押せば、表示情報を画面表示する。
【0040】
【発明の効果】この発明は、ストッカの中のコネクタを
搬送機構により搬送し、挿入タレットの挿入ブロックに
挿入し、圧入部下へ移動させ、圧入タレットの圧入ブロ
ックに受け渡し、受圧タレットの受圧ブロックにコネク
タのピン先端部を挿入し、回収ケースに排出するまでの
動作をコネクタの種類ごとに一通り行うテストプログラ
ムを備えているので、圧入時に受渡しする同種類のコネ
クタにより自動的にアタッチメントの配備を表示器で確
認できるので確認作業が容易で迅速かつ確実である。
搬送機構により搬送し、挿入タレットの挿入ブロックに
挿入し、圧入部下へ移動させ、圧入タレットの圧入ブロ
ックに受け渡し、受圧タレットの受圧ブロックにコネク
タのピン先端部を挿入し、回収ケースに排出するまでの
動作をコネクタの種類ごとに一通り行うテストプログラ
ムを備えているので、圧入時に受渡しする同種類のコネ
クタにより自動的にアタッチメントの配備を表示器で確
認できるので確認作業が容易で迅速かつ確実である。
【図1】この発明によるプリント基板へのプレスフィッ
トコネクタ圧入装置の構成図である。
トコネクタ圧入装置の構成図である。
【図2】図1の実施例による正面図である。
【図3】図2のAA断面図である。
【図4】図2の要部拡大図である。
【図5】表示器20の実施例による表示画面の図であ
る。
る。
【図6】従来技術によるコネクタ圧入装置の構成図であ
る。
る。
【図7】図6のAA断面図である。
1 コネクタ 2 ストッカ 2A 回収ケース 2B 回収ケース 3 搬送機構 3A 回転チャック 4 挿入タレット 4A 挿入ブロック 4B テーブル 5 移動機構 6 圧入タレット 6A 圧入ブロック 6B テーブル 7 圧入部 9 制御部 9A 入力手段 9B 登録メモリ 9C 機構動作手段 9D 判定手段 9E 表示変換手段 9F 表示メモリ 11 受圧タレット 11A 受圧ブロック 11B テーブル 16A 検出器 16B 弾性保持機構 17A 検出器 17B 弾性保持機構 19 テストプログラム 20 表示器
Claims (2)
- 【請求項1】 複数種類のプレスフィットコネクタ(1)
を種類ごとにマガジンケースに収容するストッカ(2)
と、 ストッカ(2) からプレスフィットコネクタ(1) を取り出
す回転チャック(3A)と、 回転チャック(3A)を水平方向または上下方向に移動する
搬送機構(3) と、 回転チャック(3A)で搬送されたプレスフィットコネクタ
(1) が挿入される挿入ブロック(4A)と、 複数種類の挿入ブロック(4A)を第1のテーブル(4B)の円
周上に分割配置し、第1のテーブル(4B)を回転する挿入
タレット(4) と、 挿入タレット(4) を水平方向に移動する移動機構(5)
と、 挿入ブロック(4A)に保持されたプレスフィットコネクタ
(1) を吸脱着する圧入ブロック(6A)と、 複数種類の圧入ブロック(6A)を第2のテーブル(6B)の円
周上に分割配置し、第2のテーブル(6B)を回転する圧入
タレット(6) とプレスフィットコネクタ(1) が保持され
た圧入ブロック(6A)を押下する圧入部(7) と、 圧入部(7) が押下するプレスフィットコネクタ(1) を受
圧する受圧ブロック(11A) と、 複数種類の受圧ブロック(11A) を第3のテーブル(11B)
の円周上に分割配置し、第3のテーブル(11B) を回転す
る受圧タレット(11)とをもつ圧入装置において、 回転チャック(3A)は上下動可能に弾性的に保持され、 回転チャック(3A)の上下動は第1の検出手段(16A) で検
出され、 圧入ブロック(6A)は上下動可能に弾性的に保持され、 圧入ブロック(6A)の上下動は第2の検出手段(17A) で検
出され、 制御部(9) は入力手段(9A)と登録メモリ(9B)と機構動作
手段(9C)と判定手段(9D)と表示変換手段(9E)と表示メモ
リ(9F)とで構成され、 入力手段(9A)はテストプログラム(19)を読み込み、登録
メモリ(9B)にテストプログラム(19)を書き込み、 機構動作手段(9C)は登録メモリ(9B)のテストプログラム
(19)を読み込み、前記圧入装置を駆動し、 判定手段(9D)は登録メモリ(9B)のテストプログラム(19)
を読み込み、第1の検出手段(16A) と第2の検出手段(1
7A) のそれぞれの検出信号とテストプログラム(19)を照
合し、挿入ブロック(4A)と圧入ブロック(6A)と受圧ブロ
ック(11A) の適否を判定し、前記判定結果のデータを表
示変換手段(9E)に送出し、 表示変換手段(9E)は前記判定結果のデータを表示情報に
変換して表示メモリ(9F)に書き込み、 表示メモリ(9F)から前記表示情報を読み込み、表示器(2
0)に前記表示情報を表示することを特徴とするプリント
基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置。 - 【請求項2】 制御部(9) は挿入ブロック(4A)にプレス
フィットコネクタ(1) が挿入できないときは、前記プレ
スフィットコネクタ(1) を第1の回収ケース(2A)に排除
するよう指令し、制御部(9) は挿入ブロック(4A)にプレ
スフィットコネクタ(1) を挿入できたときは、前記プレ
スフィットコネクタ(1) を第2の回収ケース(2B)に排除
するよう指令することを特徴とする請求項1記載のプリ
ント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198393A JP3250318B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10198393A JP3250318B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06291496A true JPH06291496A (ja) | 1994-10-18 |
| JP3250318B2 JP3250318B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=14315090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10198393A Expired - Fee Related JP3250318B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | プリント基板へのプレスフィットコネクタ圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250318B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280795A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装機 |
| KR101041657B1 (ko) * | 2008-10-20 | 2011-06-14 | 아스키 컴퓨터 코포레이션 | 조립 장치 |
| CN110072337A (zh) * | 2019-05-23 | 2019-07-30 | 惠州市海顺电子有限公司 | Pcb板自动翻转检测设备 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP10198393A patent/JP3250318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280795A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装機 |
| KR101041657B1 (ko) * | 2008-10-20 | 2011-06-14 | 아스키 컴퓨터 코포레이션 | 조립 장치 |
| CN110072337A (zh) * | 2019-05-23 | 2019-07-30 | 惠州市海顺电子有限公司 | Pcb板自动翻转检测设备 |
| CN110072337B (zh) * | 2019-05-23 | 2023-10-31 | 惠州市海顺电子有限公司 | Pcb板自动翻转检测设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3250318B2 (ja) | 2002-01-28 |
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