JPH0629178Y2 - 二輪車センタースタンド用受け具 - Google Patents
二輪車センタースタンド用受け具Info
- Publication number
- JPH0629178Y2 JPH0629178Y2 JP1988111663U JP11166388U JPH0629178Y2 JP H0629178 Y2 JPH0629178 Y2 JP H0629178Y2 JP 1988111663 U JP1988111663 U JP 1988111663U JP 11166388 U JP11166388 U JP 11166388U JP H0629178 Y2 JPH0629178 Y2 JP H0629178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- center stand
- receiving
- motorcycle
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は二輪車のセンタースタンドを受けて、センター
スタンドが接地面に食い込んで接地面を損傷させること
を防止できる二輪車センタースタンド用受け具に関す
る。
スタンドが接地面に食い込んで接地面を損傷させること
を防止できる二輪車センタースタンド用受け具に関す
る。
(従来の技術) 第9図及び第10図を参照して従来例を説明する。第9
図は二輪車101の一部構成を示す側面図であり、二輪
車101は接地面103上に停止しており、サイドスタ
ンド105により転倒防止がなされている。
図は二輪車101の一部構成を示す側面図であり、二輪
車101は接地面103上に停止しており、サイドスタ
ンド105により転倒防止がなされている。
又、第10図は二輪車101の一部構成を示す正面図で
あり、この場合にはセンタースタンド107により転倒
防止がなされている。上記センタースタンド107は一
対の脚109、109を備えている。
あり、この場合にはセンタースタンド107により転倒
防止がなされている。上記センタースタンド107は一
対の脚109、109を備えている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると次のような問題がある。一般に
二輪車101のサイドスタンド105はデザイン的な観
点及び接地面の縮小化の観点より、その接地面積が非常
に小さくなっており、そのような狭い部分に大きな荷重
が作用することになる。具体的には、二輪車101の荷
重を例えば10〜200kgとして、これを一対の車輪とサイ
ドスタンド105の三点で支持するとして、サイドスタ
ンド105には30〜75kgの荷重が作用することになる。
これに対して、サイドスタンド105の接地面積は4〜
10cm2程度である。このように大きな荷重が集中的に作
用すると、接地面103がアスファルトのような比較的
軟らかい場合は勿論のこと、二輪車販売店又は展示場の
床のような場合にも、サイドスタンド105の先端が接
地面103に食い込んでしまい、接地面103を損傷さ
せてしまうことがある。そればかりか、二輪車100の
安定性が損なわれて、二輪車101が転倒し、火災等の
二次災害を発生させてしまう恐れがあった。
二輪車101のサイドスタンド105はデザイン的な観
点及び接地面の縮小化の観点より、その接地面積が非常
に小さくなっており、そのような狭い部分に大きな荷重
が作用することになる。具体的には、二輪車101の荷
重を例えば10〜200kgとして、これを一対の車輪とサイ
ドスタンド105の三点で支持するとして、サイドスタ
ンド105には30〜75kgの荷重が作用することになる。
これに対して、サイドスタンド105の接地面積は4〜
10cm2程度である。このように大きな荷重が集中的に作
用すると、接地面103がアスファルトのような比較的
軟らかい場合は勿論のこと、二輪車販売店又は展示場の
床のような場合にも、サイドスタンド105の先端が接
地面103に食い込んでしまい、接地面103を損傷さ
せてしまうことがある。そればかりか、二輪車100の
安定性が損なわれて、二輪車101が転倒し、火災等の
二次災害を発生させてしまう恐れがあった。
これに対しては、比較的接地面積の大きなセンタースタ
ンド107を使用することが考えられるが、昨今の二輪
車101にあっては機能優先の観点よりセンタースタン
ド107を備えていないものが多く、又仮にセンタース
タンド107を使用したとしても、接地面103に対す
る食い込み現象を完全に解決するには至らなかった。
ンド107を使用することが考えられるが、昨今の二輪
車101にあっては機能優先の観点よりセンタースタン
ド107を備えていないものが多く、又仮にセンタース
タンド107を使用したとしても、接地面103に対す
る食い込み現象を完全に解決するには至らなかった。
本考案はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、センタースタンドの先端が接地面に
食い込むことを防止できる二輪車センタースタンド用受
け具を提供することにある。
的とするところは、センタースタンドの先端が接地面に
食い込むことを防止できる二輪車センタースタンド用受
け具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願考案による二輪車センター
スタンド用受け具は、二輪車のセンタースタンドの一対
の脚の先端をそれぞれ受ける一対の受け部材及びこれら
一対の受け部材の底面に設けられ接地面に対する滑りを
防止する一対の滑り防止部材及び上記一対の受け部材の
上面に設けられたセンタースタンドの一対の脚の滑りを
防止する一対の滑り止め部とからなる一対の受け体と、
これら一対の受け体を相互に離接させ上記センタースタ
ンドの一対の脚の間隔に一対の受け体の間隔を合わせる
とともに中間位置にヒンジを有していてこのヒンジを介
して一対の受け体を重合させることができる離接機構
と、を具備したことを特徴とするものである。
スタンド用受け具は、二輪車のセンタースタンドの一対
の脚の先端をそれぞれ受ける一対の受け部材及びこれら
一対の受け部材の底面に設けられ接地面に対する滑りを
防止する一対の滑り防止部材及び上記一対の受け部材の
上面に設けられたセンタースタンドの一対の脚の滑りを
防止する一対の滑り止め部とからなる一対の受け体と、
これら一対の受け体を相互に離接させ上記センタースタ
ンドの一対の脚の間隔に一対の受け体の間隔を合わせる
とともに中間位置にヒンジを有していてこのヒンジを介
して一対の受け体を重合させることができる離接機構
と、を具備したことを特徴とするものである。
(作用) 本願考案による二輪車センタースタンド用受け具は、一
対の受け体を離接機構により連結したものであり、離接
機構により受け体相互の間隔を調節して、センタースタ
ンドの一対の脚相互間の間隔に合わせ、その状態で一対
の受け体を一対の脚と接地面との間に介在させるもので
ある。又、受け体は受け部材と滑り防止部材とからな
る。受け体をどのような形状にするかは任意であり、容
器状、平板状等がある。又、受け部材の上面に滑り止め
を施しており、具体的には、樹脂或いはゴム等を貼着け
たり、凹凸を形成したりする。又、離接機構を略中央に
あるヒンジを介して回動可能にしたものであり、一対の
受け体を回動させて重合させ、コンパクトにした状態で
保管する。
対の受け体を離接機構により連結したものであり、離接
機構により受け体相互の間隔を調節して、センタースタ
ンドの一対の脚相互間の間隔に合わせ、その状態で一対
の受け体を一対の脚と接地面との間に介在させるもので
ある。又、受け体は受け部材と滑り防止部材とからな
る。受け体をどのような形状にするかは任意であり、容
器状、平板状等がある。又、受け部材の上面に滑り止め
を施しており、具体的には、樹脂或いはゴム等を貼着け
たり、凹凸を形成したりする。又、離接機構を略中央に
あるヒンジを介して回動可能にしたものであり、一対の
受け体を回動させて重合させ、コンパクトにした状態で
保管する。
(実施例) 以下、第1図ないし第6図を参照して本考案の第1実施
例を説明する。この実施例は二輪車のセンタースタンド
用受け具を示すものである。
例を説明する。この実施例は二輪車のセンタースタンド
用受け具を示すものである。
図中符号21、21は受け体であり、これら一対の受け
体21は離接機構23を介して離接可能に連結されてい
る。上記受け体21は、受け部材25と、この受け部材
25の底面に取り付けられた滑り防止部材27とから構
成されている。上記受け部材25はオーステナイト系ス
テンレス鋼である(オーステナイト系ステンレス鋼以外
にも、炭素鋼、アルミニウム等がある)。又、滑り防止
部材25は塩化ビニール等の高分子樹脂又はゴムであ
る。受け部材25にはセンタースタンド107の脚10
9が係合する凹部29が形成されている。
体21は離接機構23を介して離接可能に連結されてい
る。上記受け体21は、受け部材25と、この受け部材
25の底面に取り付けられた滑り防止部材27とから構
成されている。上記受け部材25はオーステナイト系ス
テンレス鋼である(オーステナイト系ステンレス鋼以外
にも、炭素鋼、アルミニウム等がある)。又、滑り防止
部材25は塩化ビニール等の高分子樹脂又はゴムであ
る。受け部材25にはセンタースタンド107の脚10
9が係合する凹部29が形成されている。
次に離接機構23であるが、一対のアーム31、31と
から構成されている。上記アーム31は一方の受け体2
1内に出没するアーム31aと、他方の受け体21内に
出没するアーム31bとから構成されている。上記アー
ム31a及び31bは第11図にも示すようにヒンジ3
3を介して回動可能に連結されており、このヒンジ33
を介して一対の受け体21自体が回動可能となってい
る。
から構成されている。上記アーム31は一方の受け体2
1内に出没するアーム31aと、他方の受け体21内に
出没するアーム31bとから構成されている。上記アー
ム31a及び31bは第11図にも示すようにヒンジ3
3を介して回動可能に連結されており、このヒンジ33
を介して一対の受け体21自体が回動可能となってい
る。
上記アーム31の出没の機構であるが、第2図ないし第
4図に示すように、受け部材25の底面には一対のガイ
ドレール35、35が取り付けられており、アーム31
a、31bはこれらガイドレール35に案内されてスラ
イドする。又、アーム31a、31bの先端は幅広部3
7となっており、一方ガイドレール35の端部にはスト
ッパ39、39が取り付けられている。上記幅広部37
がストッパ39に係止することによりアーム31a,3
1bの移動量は規制されている。
4図に示すように、受け部材25の底面には一対のガイ
ドレール35、35が取り付けられており、アーム31
a、31bはこれらガイドレール35に案内されてスラ
イドする。又、アーム31a、31bの先端は幅広部3
7となっており、一方ガイドレール35の端部にはスト
ッパ39、39が取り付けられている。上記幅広部37
がストッパ39に係止することによりアーム31a,3
1bの移動量は規制されている。
又、既に述べたようにヒンジ33を介して一対の受け体
21、21が回動可能となっており、よって第11図に
示すように、一対の受け体21、21を重合させること
ができる。又、受け部材25、25の上面には滑り止め
部26、26が設けられている。この滑り止め部26と
しては、例えば、樹脂あるいはゴム等を貼着することに
より構成されている。又、それ以外にも、凹凸を形成し
たり、センタースタンド107の先端が係合する凹部を
形成するようにしてもよい。
21、21が回動可能となっており、よって第11図に
示すように、一対の受け体21、21を重合させること
ができる。又、受け部材25、25の上面には滑り止め
部26、26が設けられている。この滑り止め部26と
しては、例えば、樹脂あるいはゴム等を貼着することに
より構成されている。又、それ以外にも、凹凸を形成し
たり、センタースタンド107の先端が係合する凹部を
形成するようにしてもよい。
上記構成によると、まず一対の受け体21、21相互間
の間隔をセンタースタンド107の一対の脚109、1
09相互間の間隔に合わせるように、離接機構23を調
節する。一対の受け体21、21相互間の間隔を脚10
9相互間の間隔に一致させた状態で受け具をセンタース
タンド107と接地面103との間に介在させる。これ
によってセンタースタンド107の接地面103に対す
る食い込みを防止する。
の間隔をセンタースタンド107の一対の脚109、1
09相互間の間隔に合わせるように、離接機構23を調
節する。一対の受け体21、21相互間の間隔を脚10
9相互間の間隔に一致させた状態で受け具をセンタース
タンド107と接地面103との間に介在させる。これ
によってセンタースタンド107の接地面103に対す
る食い込みを防止する。
したがって接地面103の損傷防止、二輪車の転倒防止
を図ることができる。
を図ることができる。
又、離接機構23により受け体21、21相互間の間隔
を適宜調節可能であるので、様々なセンタースタンドに
適用することができる。
を適宜調節可能であるので、様々なセンタースタンドに
適用することができる。
さらに、非使用時には一対の受け体21、21を重合さ
せることにより、コンパクト化させることができ、携帯
に便利である。又、滑り止め部26により受け部材25
内におけるセンタースタンド107の滑りを防止するこ
とができ、より安定した状態で支持することが可能にな
る。
せることにより、コンパクト化させることができ、携帯
に便利である。又、滑り止め部26により受け部材25
内におけるセンタースタンド107の滑りを防止するこ
とができ、より安定した状態で支持することが可能にな
る。
次に第7図及び第8図を参照して第2の実施例を説明す
る。これはガイドレール35とアーム31a(31b)
の構成を変えたものである。まずアーム31a(31
b)は断面コ字状であって、その端面にはストッパ41
が形成されている。一方ガイドレール35の端部にはス
トッパ43が形成されている。よって上記ストッパ4
1、43が係合することによりアーム31a(31b)
の移動量が規制される。よって前記第3実施例と同様の
作用・効果を奏することができる。
る。これはガイドレール35とアーム31a(31b)
の構成を変えたものである。まずアーム31a(31
b)は断面コ字状であって、その端面にはストッパ41
が形成されている。一方ガイドレール35の端部にはス
トッパ43が形成されている。よって上記ストッパ4
1、43が係合することによりアーム31a(31b)
の移動量が規制される。よって前記第3実施例と同様の
作用・効果を奏することができる。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案による二輪車センタースタン
ド用受け具によると、センタースタンドの接地面に対す
る食い込みを防止して、接地面の損傷を防止することが
できるとともに、二輪車の転倒防止を図ることができ
る。又、受け部材の底面に滑り防止部材を設けるととも
に、その上面に滑り止め部を設けるようにしているの
で、受け部材の接地面に対する滑り、センタースタンド
の受け部材に対する滑りを防止することができ、極めて
安定した状態で支持することができる。又、離接機構に
より様々な間隔のセンタースタンドに容易に対応するこ
とができるとともに、ヒンジを使用することにより折り
曲げてコンパクトにすることができる。
ド用受け具によると、センタースタンドの接地面に対す
る食い込みを防止して、接地面の損傷を防止することが
できるとともに、二輪車の転倒防止を図ることができ
る。又、受け部材の底面に滑り防止部材を設けるととも
に、その上面に滑り止め部を設けるようにしているの
で、受け部材の接地面に対する滑り、センタースタンド
の受け部材に対する滑りを防止することができ、極めて
安定した状態で支持することができる。又、離接機構に
より様々な間隔のセンタースタンドに容易に対応するこ
とができるとともに、ヒンジを使用することにより折り
曲げてコンパクトにすることができる。
第1図ないし第8図は本考案の第1実施例を示す図で、
第1図は受け具の斜視図、第2図は受け部材の底面側の
構成を示す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、
第4図はガイドレールの一部斜視図、第5図はヒンジ部
の構成を示す図、第6図は受け体を重合させた状態を示
す図、第7図及び第8図は第2実施例を示す図で、第7
図はガイドレールの一部斜視図、第8図はアームの一部
斜視図、第9図及び第10図は二輪車のサイドスタンド
及びセンタースタンドを示す図である。 21……受け体、23……離接機構、25……受け部
材、27……滑り防止部材、29……凹部、33……ヒ
ンジ。
第1図は受け具の斜視図、第2図は受け部材の底面側の
構成を示す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、
第4図はガイドレールの一部斜視図、第5図はヒンジ部
の構成を示す図、第6図は受け体を重合させた状態を示
す図、第7図及び第8図は第2実施例を示す図で、第7
図はガイドレールの一部斜視図、第8図はアームの一部
斜視図、第9図及び第10図は二輪車のサイドスタンド
及びセンタースタンドを示す図である。 21……受け体、23……離接機構、25……受け部
材、27……滑り防止部材、29……凹部、33……ヒ
ンジ。
Claims (1)
- 【請求項1】二輪車のセンタースタンドの一対の脚の先
端をそれぞれ受ける一対の受け部材及びこれら一対の受
け部材の底面に設けられ接地面に対する滑りを防止する
一対の滑り防止部材及び上記一対の受け部材の上面に設
けられたセンタースタンドの一対の脚の滑りを防止する
一対の滑り止め部とからなる一対の受け体と、これら一
対の受け体を相互に離接させ上記センタースタンドの一
対の脚の間隔に一対の受け体の間隔を合わせるとともに
中間位置にヒンジを有していてこのヒンジを介して一対
の受け体を重合させることができる離接機構と、を具備
したことを特徴とする二輪車センタースタンド用受け
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111663U JPH0629178Y2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 二輪車センタースタンド用受け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111663U JPH0629178Y2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 二輪車センタースタンド用受け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233192U JPH0233192U (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0629178Y2 true JPH0629178Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31349911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111663U Expired - Lifetime JPH0629178Y2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | 二輪車センタースタンド用受け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629178Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52111154U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-24 | ||
| JPS52112058U (ja) * | 1976-02-23 | 1977-08-25 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP1988111663U patent/JPH0629178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233192U (ja) | 1990-03-01 |
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