JPH0629247Y2 - 作業用車両のストッパー装置 - Google Patents
作業用車両のストッパー装置Info
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- JPH0629247Y2 JPH0629247Y2 JP3344989U JP3344989U JPH0629247Y2 JP H0629247 Y2 JPH0629247 Y2 JP H0629247Y2 JP 3344989 U JP3344989 U JP 3344989U JP 3344989 U JP3344989 U JP 3344989U JP H0629247 Y2 JPH0629247 Y2 JP H0629247Y2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、トラクタ、運搬車等の作業用車両に作業機を
連結して所定の作業を行う時、作業用車両及び作業機を
安定した状態に保つための作業用車両のストッパー装置
に関するものである。
連結して所定の作業を行う時、作業用車両及び作業機を
安定した状態に保つための作業用車両のストッパー装置
に関するものである。
作業用車両、例えばトラクタは、その後部或いは前部に
各種作業機を連結して使用する。ところで、作業用車両
に連結する各種作業機の内、バックホー、オーガ、ウイ
ンチ、トレンチャー、作業台等の如く、作業用車両の後
部に連結され、かつ、その使用時には、作業用車両を停
止させた状態で使用する作業機は、作業用車両に装備し
たヒッチを用いて作業用車両に連結している。第10図
は、上記バックホーをトラクタに連結した状態を示すも
のである。同図に於いて、(1)はトラクタ、(2)
(3)はトラクタ(1)の後部に装備した上方ヒッチ及
び下方ヒッチ、(4)は上方ヒッチ(2)及び下方ヒッ
チ(3)を用いてトラクタ(1)の後部に連結されるバ
ックホーである。このバックホー(4)はバックホー
(4)をトラクタ(1)に連結した状態で支持するため
の支持部(5)と、支持部(5)によって支持された屈
曲自在なアーム部(6)と、アーム部(6)の先端に取
付けた作業器となるバケット(7)とからなっている。
上記支持部(5)は、係合部(8)(9)をトラクタ
(1)の上方ヒッチ(2)及び下方ヒッチ(3)に係合
させることにより、トラクタ(1)の後部に固定される
支持フレーム(10)と、支持フレーム(10)に旋回自在に支
持された旋回フレーム(11)とによって構成されており、
この旋回フレーム(11)にアーム部(6)を連結すること
により、アーム部(6)全体を旋回自在な状態で作業用
車両(1)に支持できるようにしてある。
各種作業機を連結して使用する。ところで、作業用車両
に連結する各種作業機の内、バックホー、オーガ、ウイ
ンチ、トレンチャー、作業台等の如く、作業用車両の後
部に連結され、かつ、その使用時には、作業用車両を停
止させた状態で使用する作業機は、作業用車両に装備し
たヒッチを用いて作業用車両に連結している。第10図
は、上記バックホーをトラクタに連結した状態を示すも
のである。同図に於いて、(1)はトラクタ、(2)
(3)はトラクタ(1)の後部に装備した上方ヒッチ及
び下方ヒッチ、(4)は上方ヒッチ(2)及び下方ヒッ
チ(3)を用いてトラクタ(1)の後部に連結されるバ
ックホーである。このバックホー(4)はバックホー
(4)をトラクタ(1)に連結した状態で支持するため
の支持部(5)と、支持部(5)によって支持された屈
曲自在なアーム部(6)と、アーム部(6)の先端に取
付けた作業器となるバケット(7)とからなっている。
上記支持部(5)は、係合部(8)(9)をトラクタ
(1)の上方ヒッチ(2)及び下方ヒッチ(3)に係合
させることにより、トラクタ(1)の後部に固定される
支持フレーム(10)と、支持フレーム(10)に旋回自在に支
持された旋回フレーム(11)とによって構成されており、
この旋回フレーム(11)にアーム部(6)を連結すること
により、アーム部(6)全体を旋回自在な状態で作業用
車両(1)に支持できるようにしてある。
上記した如く、作業用車両(1)の車体に装備した上方
ヒッチ(2)及び下方ヒッチ(3)に、バックホー支持
部(5)の支持フレーム(10)を連結することにより、バ
ックホー(4)を作業用車両(1)に連結する構造をと
ると、バックホー(4)等の作業機による作業時、作業
機に加わる荷重をすべて作業用車両(1)側にて支えね
ばならず、作業機を常に安定した状態に支持するのが困
難であると同時に、トラクタの強度にも問題があった。
又、作業機に加わる荷重をすべて作業用車両(1)側で
受けると、作業機が上記したバックホー(4)等の場
合、バックホー(4)のバケット(7)によって地面を
掘る時、作業用車両(1)がバックホー(4)側に引摺
られ、作業用車両(1)が後退してしまい、作業能率が
非常に低下するといった問題もあった。
ヒッチ(2)及び下方ヒッチ(3)に、バックホー支持
部(5)の支持フレーム(10)を連結することにより、バ
ックホー(4)を作業用車両(1)に連結する構造をと
ると、バックホー(4)等の作業機による作業時、作業
機に加わる荷重をすべて作業用車両(1)側にて支えね
ばならず、作業機を常に安定した状態に支持するのが困
難であると同時に、トラクタの強度にも問題があった。
又、作業機に加わる荷重をすべて作業用車両(1)側で
受けると、作業機が上記したバックホー(4)等の場
合、バックホー(4)のバケット(7)によって地面を
掘る時、作業用車両(1)がバックホー(4)側に引摺
られ、作業用車両(1)が後退してしまい、作業能率が
非常に低下するといった問題もあった。
本考案は、上記問題点を解決するために提案されたもの
で、第1の考案は、作業用車両のストッパー装置を作業
用車両の後部又は前部に回動及びスライド自在に連結さ
れた一対の支柱と、一対の支柱の先端部間に、地面に接
するようにして架橋した断面楔状のストッパー部材と、
各支柱の先端部近傍に固設した、作業用車両の車輪或い
はクローラと圧接するストッパーとによって構成したも
のである。
で、第1の考案は、作業用車両のストッパー装置を作業
用車両の後部又は前部に回動及びスライド自在に連結さ
れた一対の支柱と、一対の支柱の先端部間に、地面に接
するようにして架橋した断面楔状のストッパー部材と、
各支柱の先端部近傍に固設した、作業用車両の車輪或い
はクローラと圧接するストッパーとによって構成したも
のである。
又、第2の考案は側壁及び作業用車両の車輪或いはクロ
ーラが乗り上げる底板を備え、作業用車両に連結される
作業機を支える支持フレームと、支持フレームの底板上
に回動自在に配置され、スパイク部が地面に向って伸
び、かつ、作業用車両の車輪或いはクローラによって踏
まれるスパイクと、一端が支持フレームの側壁に枢着さ
れ、他端が作業用車両の後部又は前部に装備された三点
リンクヒッチのロワーリンクと連結された連結アーム
と、支持フレームの側壁に取付けた、作業用車両後部又
は前部に配置された支持アームと係合するフックとによ
って構成したものである。
ーラが乗り上げる底板を備え、作業用車両に連結される
作業機を支える支持フレームと、支持フレームの底板上
に回動自在に配置され、スパイク部が地面に向って伸
び、かつ、作業用車両の車輪或いはクローラによって踏
まれるスパイクと、一端が支持フレームの側壁に枢着さ
れ、他端が作業用車両の後部又は前部に装備された三点
リンクヒッチのロワーリンクと連結された連結アーム
と、支持フレームの側壁に取付けた、作業用車両後部又
は前部に配置された支持アームと係合するフックとによ
って構成したものである。
又、第3の考案はアウトリガーとなる支柱及び接地板を
下部に有し、前部に作業用車両の後部又は前部と係合す
る切欠き部を有するアーム部を備え、作業用車両に連結
される作業機を支える支持フレームと、支持フレームに
回動自在に枢着され、下部に作業用車両の車輪或いはク
ローラと圧接するストッパ部を有し、かつ、上部が作業
用車両に装備された油圧シリンダと連結されたストッパ
ーアームとによって構成したものである。
下部に有し、前部に作業用車両の後部又は前部と係合す
る切欠き部を有するアーム部を備え、作業用車両に連結
される作業機を支える支持フレームと、支持フレームに
回動自在に枢着され、下部に作業用車両の車輪或いはク
ローラと圧接するストッパ部を有し、かつ、上部が作業
用車両に装備された油圧シリンダと連結されたストッパ
ーアームとによって構成したものである。
又、第4の考案は一対の支柱及びこの支柱間に架橋した
ガイドフレームからなる上部マストと、上記支柱をそれ
ぞれスライド自在に貫通する内筒及びこの内筒間に架橋
したガイドフレームからなる下部マストとを備え、上記
支柱に作業用車両の車輪或いはクローラと接触するスト
ッパーを固着し、内筒の下端に接地板を固着し、かつ、
上記両マストのガイドフレーム間にスライドフレームを
スライド自在に配置してなる、作業用車両に連結される
作業機を支える支持フレームと、一端がそれぞれ車軸に
回動自在に支持され、他端が上記支持フレームの支柱及
び内筒に連結される上部及び下部連結アームと、上記上
部及び下部連結アーム間に配置される油圧シリンダと、
端部が上記下部連結アームに連結される、作業用車両に
装備される三点リンクヒッチのロワーリンクとによって
構成したものである。
ガイドフレームからなる上部マストと、上記支柱をそれ
ぞれスライド自在に貫通する内筒及びこの内筒間に架橋
したガイドフレームからなる下部マストとを備え、上記
支柱に作業用車両の車輪或いはクローラと接触するスト
ッパーを固着し、内筒の下端に接地板を固着し、かつ、
上記両マストのガイドフレーム間にスライドフレームを
スライド自在に配置してなる、作業用車両に連結される
作業機を支える支持フレームと、一端がそれぞれ車軸に
回動自在に支持され、他端が上記支持フレームの支柱及
び内筒に連結される上部及び下部連結アームと、上記上
部及び下部連結アーム間に配置される油圧シリンダと、
端部が上記下部連結アームに連結される、作業用車両に
装備される三点リンクヒッチのロワーリンクとによって
構成したものである。
第1の考案の作業用車両のストッパー装置に於いては、
作業用車両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或い
はクローラをストッパーに圧接させると共に、ストッパ
ー部材を地面に食込ませることにより、作業機を連結し
た作業用車両を地面に固定するものである。
作業用車両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或い
はクローラをストッパーに圧接させると共に、ストッパ
ー部材を地面に食込ませることにより、作業機を連結し
た作業用車両を地面に固定するものである。
第2の考案の作業用車両のストッパー装置に於いては、
作業用車両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或い
はクローラを支持フレームの底板上に乗り上げさせ、底
板上のスパイクを地面に食込ませることにより、作業用
車両の重量を利用して作業機を支持している支持フレー
ムを地面上に安定した状態で固定するものである。
作業用車両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或い
はクローラを支持フレームの底板上に乗り上げさせ、底
板上のスパイクを地面に食込ませることにより、作業用
車両の重量を利用して作業機を支持している支持フレー
ムを地面上に安定した状態で固定するものである。
第3の考案の作業用車両のストッパー装置に於いては、
油圧シリンダを伸長させることにより、ストッパーアー
ムのストッパー部を作業用車両の車輪或いはクローラに
圧接させて作業用車両と支持フレームの一体化を計ると
共に、支持フレームの接地板を地面に圧接させることに
より、作業機を支持している支持フレームを地面上に安
定した状態で固定するものである。
油圧シリンダを伸長させることにより、ストッパーアー
ムのストッパー部を作業用車両の車輪或いはクローラに
圧接させて作業用車両と支持フレームの一体化を計ると
共に、支持フレームの接地板を地面に圧接させることに
より、作業機を支持している支持フレームを地面上に安
定した状態で固定するものである。
第4の考案の作業用車両のストッパー装置に於いては、
油圧シリンダを伸長させ、支持フレームの下部マストと
上部マストの間隔を広げながら支持フレームを作業用車
両側に引寄せることにより、支持フレームのストッパー
をトラクタの車輪或いはクローラに圧接させると共に接
地板を地面に圧接させ、このことにより、作業機を支持
している支持フレームを地面に対し安定した状態で固定
するものである。
油圧シリンダを伸長させ、支持フレームの下部マストと
上部マストの間隔を広げながら支持フレームを作業用車
両側に引寄せることにより、支持フレームのストッパー
をトラクタの車輪或いはクローラに圧接させると共に接
地板を地面に圧接させ、このことにより、作業機を支持
している支持フレームを地面に対し安定した状態で固定
するものである。
以下、本考案の第1乃至第4の考案により、作業用車両
となるトラクタの後部に作業機を安定した状態に固定し
た実施例について説明する。
となるトラクタの後部に作業機を安定した状態に固定し
た実施例について説明する。
第1図及び第2図は、本考案の第1の考案を示すもので
あり、同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ
(20)の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸である。(3
0)は後車軸(22)を介してトラクタ(20)後部に装備される
ストッパー装置である。このストッパー装置(30)は、後
車軸(22)の端部と係合する長穴(31)を有する一対の支柱
(32)と、常に地面(A)と接触するようにして一対の支
柱(32)の先端間に架橋したストッパー部材(33)と、各支
柱(32)の先端部近傍に固設したストッパー(34)とからな
っている。そして、上記支柱(32)の長穴(31)を後車軸(2
2)の端部に係合させることにより、支柱(32)を回動自在
に、かつ、長穴(31)に沿ってスライド自在に支持できる
ようにしてある。また、支柱(32)の先端に位置するスト
ッパー部材(33)は、トラクタ(20)前進時には地面(A)
上を滑り、トラクタ(20)後進時には地面(A)に食込む
よう、断面楔形に形成してある。更に、一対のストッパ
ー(34)は、それぞれ、トラクタ(20)の後輪(21)の外周面
と対向するようにして支柱(32)に固設してある。又図中
(35)(36)は支柱(32)の回動角を規制するため、トラクタ
(20)側に設けたストッパーである。
あり、同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ
(20)の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸である。(3
0)は後車軸(22)を介してトラクタ(20)後部に装備される
ストッパー装置である。このストッパー装置(30)は、後
車軸(22)の端部と係合する長穴(31)を有する一対の支柱
(32)と、常に地面(A)と接触するようにして一対の支
柱(32)の先端間に架橋したストッパー部材(33)と、各支
柱(32)の先端部近傍に固設したストッパー(34)とからな
っている。そして、上記支柱(32)の長穴(31)を後車軸(2
2)の端部に係合させることにより、支柱(32)を回動自在
に、かつ、長穴(31)に沿ってスライド自在に支持できる
ようにしてある。また、支柱(32)の先端に位置するスト
ッパー部材(33)は、トラクタ(20)前進時には地面(A)
上を滑り、トラクタ(20)後進時には地面(A)に食込む
よう、断面楔形に形成してある。更に、一対のストッパ
ー(34)は、それぞれ、トラクタ(20)の後輪(21)の外周面
と対向するようにして支柱(32)に固設してある。又図中
(35)(36)は支柱(32)の回動角を規制するため、トラクタ
(20)側に設けたストッパーである。
上記構成からなるストッパー装置(30)を取付けたトラク
タ(20)の後部に、従来と同様の方法にて作業機、例えば
バックホーを取付け、所定の作業を行う場合、トラクタ
(20)によりバックホーを所定の位置まで搬送した後、ト
ラクタ(20)を若干後退させる。すると、ストッパー装置
(30)の楔状をしたストッパー部材(33)が地面(A)に食
込み始め、この状態で更にトラクタ(20)を後退させる
と、ストッパー装置(30)のストッパー部材(33)及び支柱
(32)は後退できないため、トラクタ(20)の後車軸(22)端
部が支柱(32)の長穴(31)内をスライドし、後輪(21)が支
柱(32)に固設したストッパー(34)と接触し、このことに
より、ストッパー装置(30)とトラクタ(20)とが一体化す
ると同時に、ストッパー部材(33)が地面に向けて更に押
圧される(第2図の状態)。このためトラクタ(20)は、
後輪(21)と地面(A)との間に楔が打込まれたのと同じ
状態になり、地面(A)に対し安定した状態に固定され
る。従って、この状態でバックホーにより所定の作業を
行えば、バックホーを安定した状態に支持することが可
能になると同時に、作業中にトラクタ(20)が後方に向け
て引きずられることもなくなる。又、上記の如くして作
業が終了した後、トラクタ(20)を移動させる時には、ト
ラクタ(20)を前進させれば、トラクタ(20)の後輪(21)が
ストッパー(34)から外れると共に、ストッパー部材(33)
が地面(A)から外れ、ストッパー装置(30)による固定
動作は解除される(第1図の状態)。更に、トラクタ(2
0)の後部に連結されたバックホー等の作業機の搬送距離
が長い場合は、ワイヤー等を用いてストッパー装置(30)
のストッパー部材(33)を上方に持ち上げ、地面(A)に
接触しないようにしておけば、ストッパー装置(30)がト
ラクタ(20)移動時の弊害になるのを防止できる。
タ(20)の後部に、従来と同様の方法にて作業機、例えば
バックホーを取付け、所定の作業を行う場合、トラクタ
(20)によりバックホーを所定の位置まで搬送した後、ト
ラクタ(20)を若干後退させる。すると、ストッパー装置
(30)の楔状をしたストッパー部材(33)が地面(A)に食
込み始め、この状態で更にトラクタ(20)を後退させる
と、ストッパー装置(30)のストッパー部材(33)及び支柱
(32)は後退できないため、トラクタ(20)の後車軸(22)端
部が支柱(32)の長穴(31)内をスライドし、後輪(21)が支
柱(32)に固設したストッパー(34)と接触し、このことに
より、ストッパー装置(30)とトラクタ(20)とが一体化す
ると同時に、ストッパー部材(33)が地面に向けて更に押
圧される(第2図の状態)。このためトラクタ(20)は、
後輪(21)と地面(A)との間に楔が打込まれたのと同じ
状態になり、地面(A)に対し安定した状態に固定され
る。従って、この状態でバックホーにより所定の作業を
行えば、バックホーを安定した状態に支持することが可
能になると同時に、作業中にトラクタ(20)が後方に向け
て引きずられることもなくなる。又、上記の如くして作
業が終了した後、トラクタ(20)を移動させる時には、ト
ラクタ(20)を前進させれば、トラクタ(20)の後輪(21)が
ストッパー(34)から外れると共に、ストッパー部材(33)
が地面(A)から外れ、ストッパー装置(30)による固定
動作は解除される(第1図の状態)。更に、トラクタ(2
0)の後部に連結されたバックホー等の作業機の搬送距離
が長い場合は、ワイヤー等を用いてストッパー装置(30)
のストッパー部材(33)を上方に持ち上げ、地面(A)に
接触しないようにしておけば、ストッパー装置(30)がト
ラクタ(20)移動時の弊害になるのを防止できる。
第3図及び第4図は、ストッパー装置をトラクタと作業
機の支持部間に組込んだ第2の考案を示すものであり、
同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ(20)の
後輪、(23)はトラクタ(20)に装備されている三点リンク
ヒッチのロワーリンク、(40)はロワーリンク(23)より上
方に位置する個所に回動自在に支持された支持アームで
あり、上記ロワーリンク(23)及び支持アーム(40)は、ト
ラクタ(20)の車体後部両側にそれぞれ設けてある。(41)
はトラクタ(20)に連結される作業機の支持部を構成する
支持フレームである。この支持フレーム(41)は、地面
(A)と接触する平板状をした底板(42)と、底板(42)と
一体化された側壁(43)とを有し、この側壁(43)には、先
端がピン(44)を介してロワーリンク(23)と連結される連
結アーム(45)が枢着されていると共に、その上部には、
支持アーム(40)に穿設した係合穴(40a)(40b)と係合する
係合ピン(46)を有するフック(47)が取付けてある。又、
連結アーム(45)先端のロワーリンク(23)との連結部に
は、図示の如く、ストッパー(48)が固着してあり、ロワ
ーリンク(23)と連結アーム(45)とが水平状態になると、
両者の連結部がそれ以上回動せず、ロワーリンク(23)と
連結アーム(45)とが一体化するようにしてある。(49)は
底板(42)上に配置したスパイクである。このスパイク(4
9)は、底板(42)の表面上にピン(50)を介して回動自在に
支持されたアーム部(51)と、アーム部(51)の先端から底
板(42)に設けた開口部(図示せず)を貫通して下方に伸
びるスパイク部(52)とによって構成されており、トラク
タ(20)の後退動作により、トラクタ(20)の後輪(21)がス
パイク(49)のアーム部(51)を踏むことにより、アーム部
(51)が下方に回動し、スパイク部(52)が地面に刺さるう
にしてある。
機の支持部間に組込んだ第2の考案を示すものであり、
同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ(20)の
後輪、(23)はトラクタ(20)に装備されている三点リンク
ヒッチのロワーリンク、(40)はロワーリンク(23)より上
方に位置する個所に回動自在に支持された支持アームで
あり、上記ロワーリンク(23)及び支持アーム(40)は、ト
ラクタ(20)の車体後部両側にそれぞれ設けてある。(41)
はトラクタ(20)に連結される作業機の支持部を構成する
支持フレームである。この支持フレーム(41)は、地面
(A)と接触する平板状をした底板(42)と、底板(42)と
一体化された側壁(43)とを有し、この側壁(43)には、先
端がピン(44)を介してロワーリンク(23)と連結される連
結アーム(45)が枢着されていると共に、その上部には、
支持アーム(40)に穿設した係合穴(40a)(40b)と係合する
係合ピン(46)を有するフック(47)が取付けてある。又、
連結アーム(45)先端のロワーリンク(23)との連結部に
は、図示の如く、ストッパー(48)が固着してあり、ロワ
ーリンク(23)と連結アーム(45)とが水平状態になると、
両者の連結部がそれ以上回動せず、ロワーリンク(23)と
連結アーム(45)とが一体化するようにしてある。(49)は
底板(42)上に配置したスパイクである。このスパイク(4
9)は、底板(42)の表面上にピン(50)を介して回動自在に
支持されたアーム部(51)と、アーム部(51)の先端から底
板(42)に設けた開口部(図示せず)を貫通して下方に伸
びるスパイク部(52)とによって構成されており、トラク
タ(20)の後退動作により、トラクタ(20)の後輪(21)がス
パイク(49)のアーム部(51)を踏むことにより、アーム部
(51)が下方に回動し、スパイク部(52)が地面に刺さるう
にしてある。
上記構成に於いて、上記支持フレーム(41)を有する作業
機をトラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、
第3図に示す如く、ピン(44)を介して連結状態にあるロ
ワーリンク(23)及び連結アーム(45)を、ロワーリンク(2
3)を回動させることにより水平状態にすると共に、支持
アーム(40)の係合穴(40b)を、フック(47)の係合ピン(4
6)に係合させることにより、支持フレーム(41)が図中時
計方向に倒れるのを防止しておく。そして、この状態で
ロワーリンク(23)を上方に回動させれば、支持フレーム
(41)を地面(A)から持上げた状態で支持でき、作業機
を移動可能に支持できる。又支持フレーム(41)を安定し
た状態で地面(A)に対し固定する時には、第3図の状
態で、支持アーム(40)を一旦フック(47)から外した後、
ロワーリンク(23)を下降させながらトラクタ(20)を後退
させる。すると、トラクタ(20)の後輪(21)が、支持フレ
ーム(41)の底板(42)上に乗り上げ、かつ、スパイク(49)
のアーム部(51)を踏むため、スパイク部(52)が地面
(A)に食込み、この結果、支持フレーム(41)は地面
(A)に対し安定した状態で固定される。そしてこの
後、第4図に示す如く、支持アーム(40)の係合穴(40a)
をフック(47)の係合ピン(46)に係合させ、トラクタ(20)
を支持フレーム(41)に対し固定すれば、トラクタ(20)と
支持フレーム(41)とを一体化でき、支持フレーム(41)を
非常に安定した状態で地面(A)に固定できる。従っ
て、上記支持フレーム(41)によりトラクタ(20)に連結さ
れた作業機、例えばバックホーによる作業を安定した状
態で行える。
機をトラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、
第3図に示す如く、ピン(44)を介して連結状態にあるロ
ワーリンク(23)及び連結アーム(45)を、ロワーリンク(2
3)を回動させることにより水平状態にすると共に、支持
アーム(40)の係合穴(40b)を、フック(47)の係合ピン(4
6)に係合させることにより、支持フレーム(41)が図中時
計方向に倒れるのを防止しておく。そして、この状態で
ロワーリンク(23)を上方に回動させれば、支持フレーム
(41)を地面(A)から持上げた状態で支持でき、作業機
を移動可能に支持できる。又支持フレーム(41)を安定し
た状態で地面(A)に対し固定する時には、第3図の状
態で、支持アーム(40)を一旦フック(47)から外した後、
ロワーリンク(23)を下降させながらトラクタ(20)を後退
させる。すると、トラクタ(20)の後輪(21)が、支持フレ
ーム(41)の底板(42)上に乗り上げ、かつ、スパイク(49)
のアーム部(51)を踏むため、スパイク部(52)が地面
(A)に食込み、この結果、支持フレーム(41)は地面
(A)に対し安定した状態で固定される。そしてこの
後、第4図に示す如く、支持アーム(40)の係合穴(40a)
をフック(47)の係合ピン(46)に係合させ、トラクタ(20)
を支持フレーム(41)に対し固定すれば、トラクタ(20)と
支持フレーム(41)とを一体化でき、支持フレーム(41)を
非常に安定した状態で地面(A)に固定できる。従っ
て、上記支持フレーム(41)によりトラクタ(20)に連結さ
れた作業機、例えばバックホーによる作業を安定した状
態で行える。
第5図及び第6図は、ストッパー装置を作業用車両と作
業機の支持部間に組込んだ第3の考案を示すものであ
り、同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ(2
0)の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸である。(60)
は後車軸(22)を介してトラクタ(20)の後部に連結される
作業機の支持部であり、この支持部(60)は、支持フレー
ム(61)と、支持フレーム(61)により旋回自在に支持され
た旋回フレーム(62)とからなり、この旋回フレーム(62)
に例えばバックホーのバケットを支えるアームが取付け
られる。(63)は支持フレーム(61)の両側部から前方に向
けて延びる一対のアーム部である。このアーム部(63)の
先端には、後車軸(22)と係合する切欠き部(64)が設けて
あり、この切欠き部(64)を後車軸(22)上に係合させるこ
とにより、支持フレーム(61)をトラクタ(20)に連結する
ようにしてある。(65)は、支持フレーム(61)の両側部か
ら下方に向けて伸びる一対の支柱であり、この支柱(65)
の下端には接地板(66)が固設してあり、この支柱(65)と
接地板(66)とによりアウトリガーを構成するようにして
ある。(67)は支持フレーム(61)の両側にピン(68)を介し
て回動自在に支持された一対のストッパーアームであ
る。このストッパーアーム(67)の下端は、後輪(21)の外
周面と接触するストッパー部(69)となっており、又両ス
トッパーアーム(67)の上端部間にはシャフト(70)が架橋
され、このシャフト(70)をトラクタ(20)の後部に装備さ
れた油圧シリンダ、例えば三点リンクヒッチのトップリ
ンクシリンダ(24)に連結することにより、ストッパーア
ーム(67)を回動させるようにしてある。又図中(71)は、
ストッパーアーム(67)の図中反時計方向への回動角を規
制するためのストッパーであり、ストッパーアーム(67)
がストッパー(71)に接触することにより、支持フレーム
(61)に上方向への回動力が作用するようにしてある。
業機の支持部間に組込んだ第3の考案を示すものであ
り、同図に於いて、(20)はトラクタ、(21)はトラクタ(2
0)の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸である。(60)
は後車軸(22)を介してトラクタ(20)の後部に連結される
作業機の支持部であり、この支持部(60)は、支持フレー
ム(61)と、支持フレーム(61)により旋回自在に支持され
た旋回フレーム(62)とからなり、この旋回フレーム(62)
に例えばバックホーのバケットを支えるアームが取付け
られる。(63)は支持フレーム(61)の両側部から前方に向
けて延びる一対のアーム部である。このアーム部(63)の
先端には、後車軸(22)と係合する切欠き部(64)が設けて
あり、この切欠き部(64)を後車軸(22)上に係合させるこ
とにより、支持フレーム(61)をトラクタ(20)に連結する
ようにしてある。(65)は、支持フレーム(61)の両側部か
ら下方に向けて伸びる一対の支柱であり、この支柱(65)
の下端には接地板(66)が固設してあり、この支柱(65)と
接地板(66)とによりアウトリガーを構成するようにして
ある。(67)は支持フレーム(61)の両側にピン(68)を介し
て回動自在に支持された一対のストッパーアームであ
る。このストッパーアーム(67)の下端は、後輪(21)の外
周面と接触するストッパー部(69)となっており、又両ス
トッパーアーム(67)の上端部間にはシャフト(70)が架橋
され、このシャフト(70)をトラクタ(20)の後部に装備さ
れた油圧シリンダ、例えば三点リンクヒッチのトップリ
ンクシリンダ(24)に連結することにより、ストッパーア
ーム(67)を回動させるようにしてある。又図中(71)は、
ストッパーアーム(67)の図中反時計方向への回動角を規
制するためのストッパーであり、ストッパーアーム(67)
がストッパー(71)に接触することにより、支持フレーム
(61)に上方向への回動力が作用するようにしてある。
上記構成に於いて、上記支持フレーム(61)を有する作業
機をトラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、
トップリンクシリンダ(24)を短縮させ、ストッパーアー
ム(67)を図中反時計方向に回動させ、ストッパーアーム
(67)のストッパー部(69)を後輪(21)から離すと共に、ス
トッパーアーム(67)をストッパー(71)に接触させる(第
5図の状態)。この状態で更にトップリンクシリンダ(2
4)を短縮させると、ストッパーアーム(67)を介して支持
フレーム(61)全体が上方側(図中反時計方向)に回動
し、支持フレーム(61)の接地板(66)が地面(A)から離
れ、支持フレーム(61)を地面から持ち上げた状態、即ち
移動可能な状態に支持できる。又作業機により所定の作
業を行うため、支持フレーム(61)を地面(A)に対し安
定した状態に固定する時には、トップリンクシリンダ(2
4)を伸長させ、ストッパーアーム(67)を時計方向に回動
させることにより、ストッパーアーム(67)のストッパー
部(69)を後輪(21)の外周面に接触させる。この状態で更
にトップリンクシリンダ(29)を伸長させれば、ストッパ
ーアーム(67)と支持フレーム(61)を連結しているピン(6
8)を作用点とし、支持フレーム(61)全体が下方側(図中
時計方向)に回動し、ストッパー部(69)が後輪(21)の外
周面に圧接すると同時に、支持フレーム(61)の接地板(6
6)が地面(A)に圧接するため、支持フレーム(61)は地
面(A)に対し非常に安定した状態に固定される(第6
図の状態)。従って、この状態で作業機により所定の作
業を行えば、作業を安定した状態で行える。
機をトラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、
トップリンクシリンダ(24)を短縮させ、ストッパーアー
ム(67)を図中反時計方向に回動させ、ストッパーアーム
(67)のストッパー部(69)を後輪(21)から離すと共に、ス
トッパーアーム(67)をストッパー(71)に接触させる(第
5図の状態)。この状態で更にトップリンクシリンダ(2
4)を短縮させると、ストッパーアーム(67)を介して支持
フレーム(61)全体が上方側(図中反時計方向)に回動
し、支持フレーム(61)の接地板(66)が地面(A)から離
れ、支持フレーム(61)を地面から持ち上げた状態、即ち
移動可能な状態に支持できる。又作業機により所定の作
業を行うため、支持フレーム(61)を地面(A)に対し安
定した状態に固定する時には、トップリンクシリンダ(2
4)を伸長させ、ストッパーアーム(67)を時計方向に回動
させることにより、ストッパーアーム(67)のストッパー
部(69)を後輪(21)の外周面に接触させる。この状態で更
にトップリンクシリンダ(29)を伸長させれば、ストッパ
ーアーム(67)と支持フレーム(61)を連結しているピン(6
8)を作用点とし、支持フレーム(61)全体が下方側(図中
時計方向)に回動し、ストッパー部(69)が後輪(21)の外
周面に圧接すると同時に、支持フレーム(61)の接地板(6
6)が地面(A)に圧接するため、支持フレーム(61)は地
面(A)に対し非常に安定した状態に固定される(第6
図の状態)。従って、この状態で作業機により所定の作
業を行えば、作業を安定した状態で行える。
第7図乃至第9図は、ストッパー装置を作業用車両と作
業機の支持部間に組込んだ第4の考案を示すものであ
り、同図に於いて、(20)はトラクタ(21)はトラクタ(20)
の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸、(23)はトラク
タ(20)の後部に装備された三点リンクヒッチのロワーリ
ンク、(80a)、(80b)は後車軸(22)を中心として回動自在
に支持された上部及び下部連結アームであり、上記ロワ
ーリンク(23)の端部は、下部連結アーム(80b)に連結し
てある。尚、ロワーリンク(23)及び上下連結アーム(80
a)(80b)はトラクタ(20)の後部にそれぞれ左右一対とな
るように設けてある。(81)は、一対の上部連結アーム(8
0a)間に架橋したシャフト(82)と、一対の下部連結アー
ム(80b)間に架橋したシャフト(83)との間に介在させた
油圧シリンダであり、この油圧シリンダ(81)を伸縮させ
ることにより、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム
(80b)とのなす角を変可させ、両者の作業用車両(20)後
方側の間隔を変更できるようにしてある。
業機の支持部間に組込んだ第4の考案を示すものであ
り、同図に於いて、(20)はトラクタ(21)はトラクタ(20)
の後輪、(22)は後輪(21)を支える後車軸、(23)はトラク
タ(20)の後部に装備された三点リンクヒッチのロワーリ
ンク、(80a)、(80b)は後車軸(22)を中心として回動自在
に支持された上部及び下部連結アームであり、上記ロワ
ーリンク(23)の端部は、下部連結アーム(80b)に連結し
てある。尚、ロワーリンク(23)及び上下連結アーム(80
a)(80b)はトラクタ(20)の後部にそれぞれ左右一対とな
るように設けてある。(81)は、一対の上部連結アーム(8
0a)間に架橋したシャフト(82)と、一対の下部連結アー
ム(80b)間に架橋したシャフト(83)との間に介在させた
油圧シリンダであり、この油圧シリンダ(81)を伸縮させ
ることにより、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム
(80b)とのなす角を変可させ、両者の作業用車両(20)後
方側の間隔を変更できるようにしてある。
(84)は上部連結アーム(80a)及び下部連結アーム(80b)に
より、トラクタ(20)の後部に連結される、作業機の支持
部を構成する支持フレームである。この支持フレーム(8
4)は、第9図に示す如く、ガイドフレーム(85)及びガイ
ドフレーム(85)の両端に固着した筒状をした支柱(86)か
らなる上部マスト(87)と、一対の支柱(86)にそれぞれス
ライド自在に挿入された一対の内筒(88)及び一対の内筒
(88)間に架橋したガイドフレーム(89)からなる下部マス
ト(90)とによって構成されており、この下部マスト(90)
の内筒(88)の下端部には、接地板(91)が取付けてある。
そして、上記上部マスト(87)の支柱(86)を上部連結アー
ム(80a)に、又下部マスト(90)の内筒(88)を下部連結ア
ーム(80b)に連結することにより、支持フレーム(84)を
作業用車両(20)の後部に連結するようにしてある。又こ
の支持フレーム(84)の支柱(86)のトラクタ(20)の後輪(2
1)と対向する個所には、後輪(21)の外周面と接触可能な
ストッパー(92)が固着してある。(93)は支持フレーム両
マスト部(87)(90)のガイドフレーム(85)(89)に、鉤型を
した一対の係合部(94)(95)を係合させることにより、支
持フレーム(84)に対しスライド自在に支持されたスライ
ドフレーム、(96)はスライドフレーム(93)によって回動
自在に支持された旋回フレームである。そして、上記支
持フレーム(84)、スライドフレーム(93)及び旋回フレー
ム(96)によって作業機の支持部(97)が構成され、旋回フ
レーム(96)に、例えば先端にバケットを有するバックホ
ーのアームを連結することにより、アームをスライド及
び旋回自在に支持するようにしてある。
より、トラクタ(20)の後部に連結される、作業機の支持
部を構成する支持フレームである。この支持フレーム(8
4)は、第9図に示す如く、ガイドフレーム(85)及びガイ
ドフレーム(85)の両端に固着した筒状をした支柱(86)か
らなる上部マスト(87)と、一対の支柱(86)にそれぞれス
ライド自在に挿入された一対の内筒(88)及び一対の内筒
(88)間に架橋したガイドフレーム(89)からなる下部マス
ト(90)とによって構成されており、この下部マスト(90)
の内筒(88)の下端部には、接地板(91)が取付けてある。
そして、上記上部マスト(87)の支柱(86)を上部連結アー
ム(80a)に、又下部マスト(90)の内筒(88)を下部連結ア
ーム(80b)に連結することにより、支持フレーム(84)を
作業用車両(20)の後部に連結するようにしてある。又こ
の支持フレーム(84)の支柱(86)のトラクタ(20)の後輪(2
1)と対向する個所には、後輪(21)の外周面と接触可能な
ストッパー(92)が固着してある。(93)は支持フレーム両
マスト部(87)(90)のガイドフレーム(85)(89)に、鉤型を
した一対の係合部(94)(95)を係合させることにより、支
持フレーム(84)に対しスライド自在に支持されたスライ
ドフレーム、(96)はスライドフレーム(93)によって回動
自在に支持された旋回フレームである。そして、上記支
持フレーム(84)、スライドフレーム(93)及び旋回フレー
ム(96)によって作業機の支持部(97)が構成され、旋回フ
レーム(96)に、例えば先端にバケットを有するバックホ
ーのアームを連結することにより、アームをスライド及
び旋回自在に支持するようにしてある。
上記構成に於いて、上記支持部(97)を有する作業機をト
ラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、ロワー
リンク(23)を上方に回動させると共に、油圧シリンダ(8
1)を短縮させ、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム
(80b)との間隔を挟め、支持フレーム(84)の両マスト(9
0)(87)の間隔を挟めながら支持フレーム(84)をトラクタ
後方側に移動させる。そして、ストッパー(92)がトラク
タ(20)の後輪(21)と接触しないようにすると同時に、支
持フレーム(84)全体を持上げて接地板(91)を地面(A)
から離すことにより、作業機を移動自在に支持する(第
7図の状態)。又作業機により所定の作業を行うため、
トラクタ(20)及び作業機の支持フレーム(84)を地面
(A)に対し安定した状態に固定する時には、ロワーリ
ンク(23)を下方に回動させると共に、油圧シリンダ(81)
を伸長させ、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム(80
b)との間隔を広げ、支持フレーム(84)の両マスト(90)(8
7)の間隔を広げながら、支持フレーム(84)をトラクタ側
に移動させ、ストッパー(92)を作業用車両(20)の後輪(2
1)に圧接させると同時に接地板(91)を地面(A)に圧接
させる。そして、作業用車両(20)及び支持フレーム(84)
を地面(A)に対し安定した状態に固定する。又このよ
うに、ロワーリンク(23)と連結アーム(80)との間隔を広
げれば、両者にそれぞれ連結された下部マスト(90)及び
上部マスト(87)のガイドフレーム(89)(85)の間隔も広が
る。従って、ガイドフレーム(89)(85)は、その外周に係
合しているスライドフレーム(93)の係合部(95)(94)に圧
接し、スライドフレーム(93)を支持フレーム(84)上に固
定するため、スライドフレーム(93)の位置決め固定も同
時に行える。
ラクタ(20)に連結した状態で移動させる時には、ロワー
リンク(23)を上方に回動させると共に、油圧シリンダ(8
1)を短縮させ、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム
(80b)との間隔を挟め、支持フレーム(84)の両マスト(9
0)(87)の間隔を挟めながら支持フレーム(84)をトラクタ
後方側に移動させる。そして、ストッパー(92)がトラク
タ(20)の後輪(21)と接触しないようにすると同時に、支
持フレーム(84)全体を持上げて接地板(91)を地面(A)
から離すことにより、作業機を移動自在に支持する(第
7図の状態)。又作業機により所定の作業を行うため、
トラクタ(20)及び作業機の支持フレーム(84)を地面
(A)に対し安定した状態に固定する時には、ロワーリ
ンク(23)を下方に回動させると共に、油圧シリンダ(81)
を伸長させ、上部連結アーム(80a)と下部連結アーム(80
b)との間隔を広げ、支持フレーム(84)の両マスト(90)(8
7)の間隔を広げながら、支持フレーム(84)をトラクタ側
に移動させ、ストッパー(92)を作業用車両(20)の後輪(2
1)に圧接させると同時に接地板(91)を地面(A)に圧接
させる。そして、作業用車両(20)及び支持フレーム(84)
を地面(A)に対し安定した状態に固定する。又このよ
うに、ロワーリンク(23)と連結アーム(80)との間隔を広
げれば、両者にそれぞれ連結された下部マスト(90)及び
上部マスト(87)のガイドフレーム(89)(85)の間隔も広が
る。従って、ガイドフレーム(89)(85)は、その外周に係
合しているスライドフレーム(93)の係合部(95)(94)に圧
接し、スライドフレーム(93)を支持フレーム(84)上に固
定するため、スライドフレーム(93)の位置決め固定も同
時に行える。
尚、上記説明は、すべてトラクタ(20)の後部に作業機を
固定した例について説明したが、本考案は、後部或いは
前部に作業機を連結固定する必要のある作業用車両であ
れば、トラクタ以外の車両にも適用できるのは無論であ
り、例えば、クローラを有する運搬車や、作業機との連
結部を後部或いは前部に有するトラクタ等にも本考案に
係るストッパー装置を用いて作業機を連結固定すること
ができる。但し、クローラを有する運搬車に本考案を適
用する場合は、第1の考案に係るストッパー(34)、第2
の考案に係るスパイク(49)のアーム部(51)、第3の考案
に係るストッパーアーム(67)のストッパー部(69)及び第
4の考案に係るストッパー(92)はすべてクローラのクロ
ーラベルトに接触することになる。
固定した例について説明したが、本考案は、後部或いは
前部に作業機を連結固定する必要のある作業用車両であ
れば、トラクタ以外の車両にも適用できるのは無論であ
り、例えば、クローラを有する運搬車や、作業機との連
結部を後部或いは前部に有するトラクタ等にも本考案に
係るストッパー装置を用いて作業機を連結固定すること
ができる。但し、クローラを有する運搬車に本考案を適
用する場合は、第1の考案に係るストッパー(34)、第2
の考案に係るスパイク(49)のアーム部(51)、第3の考案
に係るストッパーアーム(67)のストッパー部(69)及び第
4の考案に係るストッパー(92)はすべてクローラのクロ
ーラベルトに接触することになる。
上記した如く、本考案の第1の考案は、作業用車両を後
退又は前進させ、作業用車両の車輪或いはクローラをス
トッパーに圧接させると共に、ストッパー部材を地面に
食込ませることにより、作業機を連結した作業用車両を
地面に固定するものであり、又第2の考案は、作業用車
両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或いはクロー
ラを支持フレームの底板上に乗り上げさせ、底板上のス
パイクを地面に食込ませることにより、作業機を支持し
ている支持フレームを地面上に安定した状態で固定する
ものであり、又第3の考案は、油圧シリンダを伸長させ
ることにより、ストッパーアームのストッパー部を作業
用車両の車両或いはクローラに圧接させて作業用車両と
支持フレームの一体化を計ると共に、支持フレームの接
地板を地面に圧接させることにより、作業機を支持して
いる支持フレームを地面上に安定した状態で固定するも
のであり、又第4の考案は油圧シリンダを伸長させ、支
持フレームの下部マストと上部マストの間隔を広げなが
ら支持フレームを作業用車両側に引寄せることにより、
支持フレームのストッパーを作業用車両の後輪或いはク
ローラに圧接させると共に接地板を地面に圧接させ、こ
のことにより、作業機を支持している支持フレームを地
面に対し安定した状態で固定するものである。即ち、本
考案に係る作業用車両用ストッパー装置の内の1つを、
作業用車両、或いは作業用車両と作業機との支持部間に
装備しておけば、作業用車両と作業機の支持部を地面に
対し安定した状態で固定することが可能となり、作業機
による作業を常に安定した状態で行うことが可能とな
る。又支持部を地面に対し固定することにより、作業機
による作業時、作業機にに加わる荷重をすべて作業用車
両側で支える必要もなくなる。
退又は前進させ、作業用車両の車輪或いはクローラをス
トッパーに圧接させると共に、ストッパー部材を地面に
食込ませることにより、作業機を連結した作業用車両を
地面に固定するものであり、又第2の考案は、作業用車
両を後退又は前進させ、作業用車両の車輪或いはクロー
ラを支持フレームの底板上に乗り上げさせ、底板上のス
パイクを地面に食込ませることにより、作業機を支持し
ている支持フレームを地面上に安定した状態で固定する
ものであり、又第3の考案は、油圧シリンダを伸長させ
ることにより、ストッパーアームのストッパー部を作業
用車両の車両或いはクローラに圧接させて作業用車両と
支持フレームの一体化を計ると共に、支持フレームの接
地板を地面に圧接させることにより、作業機を支持して
いる支持フレームを地面上に安定した状態で固定するも
のであり、又第4の考案は油圧シリンダを伸長させ、支
持フレームの下部マストと上部マストの間隔を広げなが
ら支持フレームを作業用車両側に引寄せることにより、
支持フレームのストッパーを作業用車両の後輪或いはク
ローラに圧接させると共に接地板を地面に圧接させ、こ
のことにより、作業機を支持している支持フレームを地
面に対し安定した状態で固定するものである。即ち、本
考案に係る作業用車両用ストッパー装置の内の1つを、
作業用車両、或いは作業用車両と作業機との支持部間に
装備しておけば、作業用車両と作業機の支持部を地面に
対し安定した状態で固定することが可能となり、作業機
による作業を常に安定した状態で行うことが可能とな
る。又支持部を地面に対し固定することにより、作業機
による作業時、作業機にに加わる荷重をすべて作業用車
両側で支える必要もなくなる。
第1図及び第2図は、本考案に係るストッパー装置の第
1実施例を示す側面図、第3図及び第4図は第2実施例
を示す側面図、第5図及び第6図は第3実施例を示す側
面図、第7図及び第8図は第4実施例を示す側面図、第
9図は、第4実施例に用いる支持フレームの背面図、第
10図はストッパー装置を有しない作業用車両にバックホ
ーを連結した状態を示す側面図である。 (20)……作業用車両、(21)……後輪、 (22)……後車軸、(23)……ロワーリンク、 (24)……トップリンクシリンダ、 (30)……ストッパー装置、 (32)……支柱、(33)……ストッパー部材、 (34)……タイヤストッパー、 (40)……支持アーム、(41)……支持フレーム、 (42)……底板、(43)……側壁、 (45)……連結アーム、(47)……フック、 (49)……スパイク、(52)……スパイク部、 (61)……支持フレーム、(63)……アーム部、 (64)……切欠き部、(65)……支柱、 (66)……接地板、 (67)……ストッパーアーム、 (69)……ストッパー部、(80)……連結アーム、 (81)……油圧シリンダ、(84)……支持フレーム、 (85)(88)……ガイドフレーム、 (86)……支柱、(87)……上部マスト、 (89)……内筒、(90)……下部マスト、 (91)……接地板、(92)……タイヤストッパー、 (93)……スライドフレーム (A)……地面。
1実施例を示す側面図、第3図及び第4図は第2実施例
を示す側面図、第5図及び第6図は第3実施例を示す側
面図、第7図及び第8図は第4実施例を示す側面図、第
9図は、第4実施例に用いる支持フレームの背面図、第
10図はストッパー装置を有しない作業用車両にバックホ
ーを連結した状態を示す側面図である。 (20)……作業用車両、(21)……後輪、 (22)……後車軸、(23)……ロワーリンク、 (24)……トップリンクシリンダ、 (30)……ストッパー装置、 (32)……支柱、(33)……ストッパー部材、 (34)……タイヤストッパー、 (40)……支持アーム、(41)……支持フレーム、 (42)……底板、(43)……側壁、 (45)……連結アーム、(47)……フック、 (49)……スパイク、(52)……スパイク部、 (61)……支持フレーム、(63)……アーム部、 (64)……切欠き部、(65)……支柱、 (66)……接地板、 (67)……ストッパーアーム、 (69)……ストッパー部、(80)……連結アーム、 (81)……油圧シリンダ、(84)……支持フレーム、 (85)(88)……ガイドフレーム、 (86)……支柱、(87)……上部マスト、 (89)……内筒、(90)……下部マスト、 (91)……接地板、(92)……タイヤストッパー、 (93)……スライドフレーム (A)……地面。
Claims (4)
- 【請求項1】作業用車両の後部又は前部に回動及びスラ
イド自在に連結された一対の支柱と、一対の支柱の先端
部間に、地面に接するようにして架橋した断面楔状のス
トッパー部材と、各支柱の先端部近傍に固設した、作業
用車両の車輪或いはクローラと圧接するストッパーとか
らなることを特徴とする作業用車両のストッパー装置。 - 【請求項2】側壁及び作業用車両の車輪或いはクローラ
が乗り上げる底板を備え、作業用車両に連結される作業
機を支える支持フレームと、支持フレームの底板上に回
動自在に配置され、スパイク部が地面に向って伸び、か
つ、作業用車両の車輪或いはクローラによって踏まれる
スパイクと、一端が支持フレームの側壁に枢着され、他
端が作業用車両の後部又は前部に装備された三点リンク
ヒッチのロワーリンクと連結された連結アームと、支持
フレームの側壁に取付けた、作業用車両後部又は前部に
配置された支持アームと係合するフックとからなること
を特徴とする作業用車両のストッパー装置。 - 【請求項3】アウトリガーとなる支柱及び接地板を下部
に有し、前部に作業用車両の後部又は前部と係合する切
欠き部を有するアーム部を備え、作業用車両に連結され
る作業機を支える支持フレームと、支持フレームに回動
自在に枢着され、下部に作業用車両の車輪或いはクロー
ラと圧接するストッパ部を有し、かつ、上部が作業用車
両に装備された油圧シリンダと連結されたストッパーア
ームとからなることを特徴とする作業用車両のストッパ
ー装置。 - 【請求項4】一対の支柱及びこの支柱間に架橋したガイ
ドフレームからなる上部マストと、上記支柱をそれぞれ
スライド自在に貫通する内筒及びこの内筒間に架橋した
ガイドフレームからなる下部マストとを備え、上記支柱
に作業用車両の車輪或いはクローラと接触するストッパ
ーを固着し、内筒の下端に接地板を固着し、かつ、上記
両マストのガイドフレーム間にスライドフレームをスラ
イド自在に配置してなる、作業用車両に連結される作業
機を支える支持フレームと、一端がそれぞれ車軸に回動
自在に支持され、他端が上記支持フレームの支柱及び内
筒に連結される上部及び下部連結アームと、上記上部及
び下部連結アーム間に配置される油圧シリンダと、端部
が上記下部連結アームに連結される、作業用車両に装備
される三点リンクヒッチのロワーリンクとからなること
を特徴とする作業用車両のストッパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344989U JPH0629247Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 作業用車両のストッパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344989U JPH0629247Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 作業用車両のストッパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125061U JPH02125061U (ja) | 1990-10-15 |
| JPH0629247Y2 true JPH0629247Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31537117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344989U Expired - Lifetime JPH0629247Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 作業用車両のストッパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629247Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP3344989U patent/JPH0629247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125061U (ja) | 1990-10-15 |
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