JPH06292687A - 無影灯 - Google Patents
無影灯Info
- Publication number
- JPH06292687A JPH06292687A JP5105152A JP10515293A JPH06292687A JP H06292687 A JPH06292687 A JP H06292687A JP 5105152 A JP5105152 A JP 5105152A JP 10515293 A JP10515293 A JP 10515293A JP H06292687 A JPH06292687 A JP H06292687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lamp
- cover
- plate
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯科用無影灯の全面に透明体のカバーを着脱
自在に装着可能とし、もって、カバーの洗浄、殺菌処理
を容易に行い得るようにする。 【構成】 ランプ3の後方に反射ミラー2を有し、該反
射ミラー2にて前記ランプ3からの光を反射してランプ
の前方に投射するようにするとともに、前記ランプの前
方に遮光板又は反射板4を有し、該遮光板又は反射板4
にて前記ランプ3から該ランプの前方に放出された光を
遮光又は反射するようにしている。前記遮光板又は反射
板4の前方に着脱自在に透明体のカバー11を有し、時
々取り外して洗浄したり、滅菌処理を施こす。
自在に装着可能とし、もって、カバーの洗浄、殺菌処理
を容易に行い得るようにする。 【構成】 ランプ3の後方に反射ミラー2を有し、該反
射ミラー2にて前記ランプ3からの光を反射してランプ
の前方に投射するようにするとともに、前記ランプの前
方に遮光板又は反射板4を有し、該遮光板又は反射板4
にて前記ランプ3から該ランプの前方に放出された光を
遮光又は反射するようにしている。前記遮光板又は反射
板4の前方に着脱自在に透明体のカバー11を有し、時
々取り外して洗浄したり、滅菌処理を施こす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科治療等において、
患者の患部を照明する無影灯に関する。
患者の患部を照明する無影灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科治療等において、患者の患部
を照明する照明具として無影灯が広く用いられている。
無影灯は、ランプの前に遮光板を設けて該ランプの光で
直接照明しないようにするとともに、ランプの後側に反
射ミラー(散乱板)を設置して光源の数を実質的に無限
大として(換言すれば面光源として)被照射物の影がで
きないようにしたものであり、歯科、耳鼻科等の治療に
おいて患部を照射するのに適したものである。前記ラン
プ、遮光板、反射ミラーは直接あるいは適宜の支持体を
介して支持部に取り付けられ、該支持部は回動自在に構
成され、照明位置を自由に調整することができるように
なっている。
を照明する照明具として無影灯が広く用いられている。
無影灯は、ランプの前に遮光板を設けて該ランプの光で
直接照明しないようにするとともに、ランプの後側に反
射ミラー(散乱板)を設置して光源の数を実質的に無限
大として(換言すれば面光源として)被照射物の影がで
きないようにしたものであり、歯科、耳鼻科等の治療に
おいて患部を照射するのに適したものである。前記ラン
プ、遮光板、反射ミラーは直接あるいは適宜の支持体を
介して支持部に取り付けられ、該支持部は回動自在に構
成され、照明位置を自由に調整することができるように
なっている。
【0003】前記反射ミラーは、ランプから後方に向け
て放出された光を面光源として前面に反射させるように
したものであり、通常、弧状に形成されている。また、
前記遮光板はランプからの光が直接被照射物にいかない
ようにするものであり、これによって、前記の面光源を
均一に保っているものであるが、この遮光板を反射板と
し、前記ランプから前方へ出る光束を該反射板によって
反射ミラーに反射し、該反射ミラーにて再度反射して照
明に利用するようにしたものも提案されている。
て放出された光を面光源として前面に反射させるように
したものであり、通常、弧状に形成されている。また、
前記遮光板はランプからの光が直接被照射物にいかない
ようにするものであり、これによって、前記の面光源を
均一に保っているものであるが、この遮光板を反射板と
し、前記ランプから前方へ出る光束を該反射板によって
反射ミラーに反射し、該反射ミラーにて再度反射して照
明に利用するようにしたものも提案されている。
【0004】図2は、従来の無影灯の一例を説明するた
めの図で、図中、1は反射ミラーの両側部に設けられた
把持部、2は反射ミラー、3はランプ、4は遮光板又は
反射板、5はランプ取付板、6はランプ支持板、7はラ
ンプ支持板取付部材、8は取付部材、9は透明体のカバ
ーで、これら部材1〜9よりなる無影灯は関節10を介
して支持アーム部材に回動自在に固定されている。
めの図で、図中、1は反射ミラーの両側部に設けられた
把持部、2は反射ミラー、3はランプ、4は遮光板又は
反射板、5はランプ取付板、6はランプ支持板、7はラ
ンプ支持板取付部材、8は取付部材、9は透明体のカバ
ーで、これら部材1〜9よりなる無影灯は関節10を介
して支持アーム部材に回動自在に固定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとき従来の無
影灯においては、反射ミラーの汚れを防止するために、
カバー9を取り付けているが、このカバー9は無影灯に
一体的に取り付けられており、このカバー9が汚れてし
まっても、取り外して洗浄したり、オートクレーブ等の
殺菌処理をすることができず、不衛生であるばかりでな
く、透過光量が減少してしまうという問題があった。
影灯においては、反射ミラーの汚れを防止するために、
カバー9を取り付けているが、このカバー9は無影灯に
一体的に取り付けられており、このカバー9が汚れてし
まっても、取り外して洗浄したり、オートクレーブ等の
殺菌処理をすることができず、不衛生であるばかりでな
く、透過光量が減少してしまうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のごとき
課題を解決するために、(1)ランプの後方に反射ミラ
ーを有し、該反射ミラーにて前記ランプからの光を反射
してランプの前方に投射するようにするとともに、前記
ランプの前方に遮光板又は反射板を有し、該遮光板又は
反射板にて前記ランプから該ランプの前方に放出された
光を遮光又は反射するようにした無影灯において、前記
遮光板又は反射板の前方に着脱自在に透明体のカバーを
有すること、更には、(2)前記カバーを着脱自在に取
り付けるための機構に脱落防止機能を有することを特徴
としたものである。
課題を解決するために、(1)ランプの後方に反射ミラ
ーを有し、該反射ミラーにて前記ランプからの光を反射
してランプの前方に投射するようにするとともに、前記
ランプの前方に遮光板又は反射板を有し、該遮光板又は
反射板にて前記ランプから該ランプの前方に放出された
光を遮光又は反射するようにした無影灯において、前記
遮光板又は反射板の前方に着脱自在に透明体のカバーを
有すること、更には、(2)前記カバーを着脱自在に取
り付けるための機構に脱落防止機能を有することを特徴
としたものである。
【0007】
【作用】歯科用無影灯の全面に透明体のカバーを着脱自
在に装着可能とし、もって、カバーの洗浄、殺菌処理を
容易に行い得るようにする。
在に装着可能とし、もって、カバーの洗浄、殺菌処理を
容易に行い得るようにする。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を説明するための
要部構成図で、図中、図2に示した従来技術と同様の作
用をする部分には、図2の場合と同一の参照番号が付し
てある。ただし、図1においては、理解を容易にするた
めに、図2において示した反射ミラーの両側部に設けら
れている把持部1等は省略して示してある。
要部構成図で、図中、図2に示した従来技術と同様の作
用をする部分には、図2の場合と同一の参照番号が付し
てある。ただし、図1においては、理解を容易にするた
めに、図2において示した反射ミラーの両側部に設けら
れている把持部1等は省略して示してある。
【0009】而して、図1において、11は本発明によ
るカバーで、このカバー11は、従来の固着カバー9に
代って、着脱自在に取り付けられたカバーで、時々、取
り外して洗浄したり、オートクレーブにかけて殺菌処理
を施こしたりすることができるようになっている。
るカバーで、このカバー11は、従来の固着カバー9に
代って、着脱自在に取り付けられたカバーで、時々、取
り外して洗浄したり、オートクレーブにかけて殺菌処理
を施こしたりすることができるようになっている。
【0010】カバー11を着脱自在に取り付ける手段
は、種々考えられるが、図示例の場合、カバー11の一
部に角形又は平板状(回転しない形状)の突起部12を
設けておき、この突起部11を例えば、ランプ支持板取
付部材7に設けられた孔に嵌入することにより、着脱自
在に取り付けるようにしている。ただし、このようにす
ると、無影灯を下向きにした時に、カバー11が孔から
抜け落ちる危険があるので、何らかのロック機構、例え
ば、ばねの押圧力を利用したり、磁石の吸引力を利用し
たり、或いは、突起部に周溝を設けておき、この周溝内
に取付部材7の外側から螺入されるボルトの先端を係合
させる等、周知の任意のロック機構を用いることができ
る。
は、種々考えられるが、図示例の場合、カバー11の一
部に角形又は平板状(回転しない形状)の突起部12を
設けておき、この突起部11を例えば、ランプ支持板取
付部材7に設けられた孔に嵌入することにより、着脱自
在に取り付けるようにしている。ただし、このようにす
ると、無影灯を下向きにした時に、カバー11が孔から
抜け落ちる危険があるので、何らかのロック機構、例え
ば、ばねの押圧力を利用したり、磁石の吸引力を利用し
たり、或いは、突起部に周溝を設けておき、この周溝内
に取付部材7の外側から螺入されるボルトの先端を係合
させる等、周知の任意のロック機構を用いることができ
る。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、歯科用無影灯の前面に着脱自在に透明体のカ
バーを取り付けるようにしたので、時々、このカバーを
取り外して洗浄したり、オートクレーブにかける等殺菌
処理を施こすことができるので、非常に衛生的であり、
また、カバーの汚れによる透過光量が減少する等のこと
もない。
によると、歯科用無影灯の前面に着脱自在に透明体のカ
バーを取り付けるようにしたので、時々、このカバーを
取り外して洗浄したり、オートクレーブにかける等殺菌
処理を施こすことができるので、非常に衛生的であり、
また、カバーの汚れによる透過光量が減少する等のこと
もない。
【図1】 本発明による歯科用無影灯の一実施例を説明
するための要部概略図である。
するための要部概略図である。
【図2】 従来の歯科用無影灯の一例を説明するための
図である。
図である。
2…反射ミラー、3…ランプ、4…遮光板又は反射板、
5…ランプ取付板、6…ランプ支持板、7…ランプ支持
板取付部材、8…取り付け部材、9…従来のカバー、1
0…関節、11…本発明によるカバー、12…装着用突
起。
5…ランプ取付板、6…ランプ支持板、7…ランプ支持
板取付部材、8…取り付け部材、9…従来のカバー、1
0…関節、11…本発明によるカバー、12…装着用突
起。
Claims (2)
- 【請求項1】 ランプの後方に反射ミラーを有し、該反
射ミラーにて前記ランプからの光を反射してランプの前
方に投射するようにするとともに、前記ランプの前方に
遮光板又は反射板を有し、該遮光板又は反射板にて前記
ランプから該ランプの前方に放出された光を遮光又は反
射するようにした無影灯において、前記遮光板又は反射
板の前方に着脱自在に透明体のカバーを有することを特
徴とする無影灯。 - 【請求項2】 前記カバーを着脱自在に取り付けるため
の機構に脱落防止機能を有することを特徴とする請求項
1に記載の無影灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105152A JPH06292687A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 無影灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105152A JPH06292687A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 無影灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292687A true JPH06292687A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14399750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105152A Pending JPH06292687A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 無影灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292687A (ja) |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP5105152A patent/JPH06292687A/ja active Pending
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