JPH0545567Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545567Y2 JPH0545567Y2 JP7836588U JP7836588U JPH0545567Y2 JP H0545567 Y2 JPH0545567 Y2 JP H0545567Y2 JP 7836588 U JP7836588 U JP 7836588U JP 7836588 U JP7836588 U JP 7836588U JP H0545567 Y2 JPH0545567 Y2 JP H0545567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- light
- cigarette lighter
- louver
- polarizing filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 21
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000019506 cigar Nutrition 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、灰皿及び照明リング付きのシガーラ
イタが車幅方向に並置され、透明照明リングから
後方へ突出した受光部及び灰皿側面間のより後方
の中間位置に発光体が配置されることにより、受
光部及び灰皿開口面へ向けて光照射が行われるよ
うに成つた灰皿及びシガーライタの照明装置に関
するものである。
イタが車幅方向に並置され、透明照明リングから
後方へ突出した受光部及び灰皿側面間のより後方
の中間位置に発光体が配置されることにより、受
光部及び灰皿開口面へ向けて光照射が行われるよ
うに成つた灰皿及びシガーライタの照明装置に関
するものである。
(従来の技術)
実開昭59−39238号によれば、このように共通
のランプで側方のシガーライタ及び下方の灰皿を
照明するシガーライタ照明装置が開示されてい
る。この場合、シガーライタ及び灰皿部分とは別
途に、ランプケースを専用に配置する必要があ
る。そこで、同様にシガーライタと灰皿を車幅方
向に並置し、ランプを灰皿の上方に配置し、斜め
上方から開口部を通してシガーライタを照明する
装置も周知である。この場合もスペース上問題が
あり、またシガーライタのリング照明が十分に得
られない問題があつた。
のランプで側方のシガーライタ及び下方の灰皿を
照明するシガーライタ照明装置が開示されてい
る。この場合、シガーライタ及び灰皿部分とは別
途に、ランプケースを専用に配置する必要があ
る。そこで、同様にシガーライタと灰皿を車幅方
向に並置し、ランプを灰皿の上方に配置し、斜め
上方から開口部を通してシガーライタを照明する
装置も周知である。この場合もスペース上問題が
あり、またシガーライタのリング照明が十分に得
られない問題があつた。
そこで、第5図に示すような冒頭に述べた類の
照明装置が周知である。即ち、センタクラスタ4
において、その穿孔部に収納されたライタケース
2に装着されたシガーライタ3及び灰皿8が車幅
方向へ並置され、これらの間の空間においてライ
タケース2に取付けられたランプケース5にラン
プ6が収納されている。ライタケース穿孔部の周
囲には、第5図bに示すように、後方へ突出した
透光性受光部9aを一体に形成された照明リング
9が配置されている。そして、ライタケース6が
受光部9a及び灰皿8の側面8a間のより後方の
中間位置に配置されていることにより、ランプケ
ース5の灰皿8側の側面に形成された開口部5a
及びセンタクラスタ4の側面のレンズ4aを通し
て灰皿開口面8cに向けて、そして直接斜め前方
の受光部9aに向けて光照射するようになつてい
る。
照明装置が周知である。即ち、センタクラスタ4
において、その穿孔部に収納されたライタケース
2に装着されたシガーライタ3及び灰皿8が車幅
方向へ並置され、これらの間の空間においてライ
タケース2に取付けられたランプケース5にラン
プ6が収納されている。ライタケース穿孔部の周
囲には、第5図bに示すように、後方へ突出した
透光性受光部9aを一体に形成された照明リング
9が配置されている。そして、ライタケース6が
受光部9a及び灰皿8の側面8a間のより後方の
中間位置に配置されていることにより、ランプケ
ース5の灰皿8側の側面に形成された開口部5a
及びセンタクラスタ4の側面のレンズ4aを通し
て灰皿開口面8cに向けて、そして直接斜め前方
の受光部9aに向けて光照射するようになつてい
る。
しかしながら、この照明装置においては使用時
に直接光による光漏れ領域Aが生じるために、見
栄え不都合であり、不使用時においても夜間には
灰皿8の側面8aとセンタクラスタ4の側面との
〓間から光漏れが生じる問題があつた。さらに、
これらの光漏れの分だけ照明リング9の照明に寄
与せず、無駄になつていた。
に直接光による光漏れ領域Aが生じるために、見
栄え不都合であり、不使用時においても夜間には
灰皿8の側面8aとセンタクラスタ4の側面との
〓間から光漏れが生じる問題があつた。さらに、
これらの光漏れの分だけ照明リング9の照明に寄
与せず、無駄になつていた。
よつて、本考案は、共通の発光体でシガーライ
タの照明リング及び灰皿開口面を効率良く照明す
る冒頭に述べた類の灰皿及びシガーライタの照明
装置を提供することを目的とする。
タの照明リング及び灰皿開口面を効率良く照明す
る冒頭に述べた類の灰皿及びシガーライタの照明
装置を提供することを目的とする。
本考案では、この目的を達成するために、発光
体6の灰皿8側の側方から前方へ向いた車幅方向
に対する斜め位置に、前方部分への入射光は受光
部9aに向けて反射させ、側方部分への入射光は
灰皿開口面8cへ向けて透光させるルーバ状偏光
フイルタ10が配置されている。
体6の灰皿8側の側方から前方へ向いた車幅方向
に対する斜め位置に、前方部分への入射光は受光
部9aに向けて反射させ、側方部分への入射光は
灰皿開口面8cへ向けて透光させるルーバ状偏光
フイルタ10が配置されている。
発光体6からの側方部分への偏光フイルタ10
の入射光は、発光体6に対する可視角α内となつ
てそのまま透光して灰皿開口面8cを照明する。
の入射光は、発光体6に対する可視角α内となつ
てそのまま透光して灰皿開口面8cを照明する。
可視角αを越える前方への入射光は偏光フイル
タ10で反射されて、直接光と共に受光部8aに
向う。
タ10で反射されて、直接光と共に受光部8aに
向う。
第1図〜第4図は、本考案の一実施例による灰
皿及びシガーライタの照明装置を示す。
皿及びシガーライタの照明装置を示す。
この実施例において、前述の第5図と同一符号
は同一もしくは同等部分を示す。
は同一もしくは同等部分を示す。
第1図に示すように、ランプケース5には、ル
ーバセツト角θが30°のルーバ状偏光フイルタ1
0が、ルーバ方向Cを車幅方向に一致させて配置
されている(第2図及び第3図参照)。この種の
ルーバ状偏光フイルタは、商品名LCF(Light
control filter)として周知である。そして、ラ
ンプ6の中心からセンタクラスタ4の灰皿収納用
開口縁4bを結ぶ線Bは、ルーバ方向Cに対して
+22.5°であり、ルーバ状偏光フイルタ10のラ
ンプ6に対する可視角αは、対応して45°(±
22.5°)のものを用いている。第4図は、ルーバ
状偏光フイルタ10のシガーライタ3及び灰皿8
に対する上下方向の位置関係を示す。
ーバセツト角θが30°のルーバ状偏光フイルタ1
0が、ルーバ方向Cを車幅方向に一致させて配置
されている(第2図及び第3図参照)。この種の
ルーバ状偏光フイルタは、商品名LCF(Light
control filter)として周知である。そして、ラ
ンプ6の中心からセンタクラスタ4の灰皿収納用
開口縁4bを結ぶ線Bは、ルーバ方向Cに対して
+22.5°であり、ルーバ状偏光フイルタ10のラ
ンプ6に対する可視角αは、対応して45°(±
22.5°)のものを用いている。第4図は、ルーバ
状偏光フイルタ10のシガーライタ3及び灰皿8
に対する上下方向の位置関係を示す。
つまり、45°よりも小さな入射角範囲が開口面
8cの直接の照射範囲になるように設定され、ル
ーバ方向Cに対して−22.5°側は構造的に制限さ
れて実際は図示のβが照射範囲になる。
8cの直接の照射範囲になるように設定され、ル
ーバ方向Cに対して−22.5°側は構造的に制限さ
れて実際は図示のβが照射範囲になる。
これにより、ランプ6からの照射範囲β内の照
射光が偏光フイルタ10及びレンズ4aを透光し
て灰皿開口面8cを照明する。一方、ランプ6の
前方、即ち線Bよりも前方寄りの可視角αを越え
る入射角の照射光は、偏光フイルタ10で反射さ
れて直射光と共に、受光部9a、特にランプ6を
向いたその受光面9bに向う。したがつて、従
来、線Bよりも外側のレンズ4aの部分を透光し
て漏れていた光が、反射により受光面9bへ入射
し、受光部9aを透光して照明リング9の照明に
利用される。
射光が偏光フイルタ10及びレンズ4aを透光し
て灰皿開口面8cを照明する。一方、ランプ6の
前方、即ち線Bよりも前方寄りの可視角αを越え
る入射角の照射光は、偏光フイルタ10で反射さ
れて直射光と共に、受光部9a、特にランプ6を
向いたその受光面9bに向う。したがつて、従
来、線Bよりも外側のレンズ4aの部分を透光し
て漏れていた光が、反射により受光面9bへ入射
し、受光部9aを透光して照明リング9の照明に
利用される。
尚、もみ消し部8bは間接光で照明される。ま
た、ルーバ状偏光フイルタは、構造上の位置関係
及びその配置角に応じて種々の特性のものが利用
される。
た、ルーバ状偏光フイルタは、構造上の位置関係
及びその配置角に応じて種々の特性のものが利用
される。
以上、本考案によればルーバ状偏光フイルタを
配置するだけで、その入射角特性により灰皿から
直射光が漏れたり、その側面とセンタクラスタ側
面との〓間から光漏れが生じることがなくなり、
これらの光がシガーライタの照明リングの照明に
有効に利用される。さらに、灰皿及びシガーライ
タ間の空間がランプケースに利用されるために、
灰皿の大きさや周辺意匠の自由度が増し、コスト
安にもなる。
配置するだけで、その入射角特性により灰皿から
直射光が漏れたり、その側面とセンタクラスタ側
面との〓間から光漏れが生じることがなくなり、
これらの光がシガーライタの照明リングの照明に
有効に利用される。さらに、灰皿及びシガーライ
タ間の空間がランプケースに利用されるために、
灰皿の大きさや周辺意匠の自由度が増し、コスト
安にもなる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例による照
明装置を示すもので、第1図は灰皿及びシガーラ
イタ部分の断面図、第2図はルーバ状偏光フイル
タの構造を説明する図、第3図はルーバ状偏光フ
イルタの光学特性を説明する図、第4図は灰皿及
びシガーライタ部分の斜視図及び第5図は従来の
灰皿及びシガーライタ部分の断面図である。 3……シガーライタ、6……ランプ、8……灰
皿、8c……灰皿開口面、9……照明リング、9
a……受光部、10……ルーバ状偏光フイルタ。
明装置を示すもので、第1図は灰皿及びシガーラ
イタ部分の断面図、第2図はルーバ状偏光フイル
タの構造を説明する図、第3図はルーバ状偏光フ
イルタの光学特性を説明する図、第4図は灰皿及
びシガーライタ部分の斜視図及び第5図は従来の
灰皿及びシガーライタ部分の断面図である。 3……シガーライタ、6……ランプ、8……灰
皿、8c……灰皿開口面、9……照明リング、9
a……受光部、10……ルーバ状偏光フイルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 灰皿及び透光性照明リングを備えたシガーライ
タが車幅方向に並置され、照明リングから後方へ
突出した透光性受光部及び灰皿側面間におけるよ
り後方の中間位置に発光体が配置されることによ
り、受光部及び灰皿開口面へ向けて光照射が行わ
れるように成つた灰皿及びシガーライタの照明装
置において、 発光体の灰皿側の側方から前方へ向いて車幅方
向へ斜め位置に、前記前方部分への入射光は受光
部に向けて反射させ、前記側方部分への入射光は
灰皿開口面へ向けて透光させるルーバ状偏光フイ
ルタが配置されていることを特徴とする灰皿及び
シガーライタの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7836588U JPH0545567Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7836588U JPH0545567Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264U JPH02264U (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0545567Y2 true JPH0545567Y2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=31303294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7836588U Expired - Lifetime JPH0545567Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545567Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4453604B2 (ja) | 2005-05-24 | 2010-04-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 照明装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP7836588U patent/JPH0545567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02264U (ja) | 1990-01-05 |
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