JPH062930U - 電気配線保護管用支持具 - Google Patents
電気配線保護管用支持具Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 屈曲自在な電気配線保護管をしっかりと固定
する。 【構成】 長さ方向に波型の屈曲部を形成して屈曲自在
としてあり、電気配線を包囲して保護する筒状の電気配
線保護管の支持具であり、保護管の外周に合わせて帯状
の板を円弧状に曲げ、この曲げた円弧状部で保護管を外
側より抑え、前記円弧状部の内側に、前記保護管の外面
に形成されている波の谷溝に嵌合する突条を有する電気
配線保護管用支持具。
する。 【構成】 長さ方向に波型の屈曲部を形成して屈曲自在
としてあり、電気配線を包囲して保護する筒状の電気配
線保護管の支持具であり、保護管の外周に合わせて帯状
の板を円弧状に曲げ、この曲げた円弧状部で保護管を外
側より抑え、前記円弧状部の内側に、前記保護管の外面
に形成されている波の谷溝に嵌合する突条を有する電気
配線保護管用支持具。
Description
【0001】
本考案は、工場やビルなどの構造物に電気配線を敷設する際に使用する電気配 線支持具に関する。特に、化学プラントにおける防爆性電気配線の必要な場面に おいて有用な保護管の支持具に関する。
【0002】
いわゆる、化学工場では防爆上の配慮が必要である為、工法としては工場電気 設備防爆指針に従った4つの方法が採用される。
【0003】 (1)耐圧防爆金属管配線方式 (2)安全増防爆金属管配線方式 (3)ケーブル配線方式 (4)本質安全防爆方式 の4つである。
【0004】 各方式の詳細は前記指針に譲るが、それぞれの特徴をみると、(1)(2)に おいて、配線ケーブルとしては外傷保護能力の少ない安価なケーブルが用いられ る。その反面、ケーブルを保護する為に、JISC8305鋼製電線管(以下「 電線管」と記す)の使用が義務づけられている。(1)と(2)の相違は、電線 管用付属品の防爆性能のみである。
【0005】 次に(3)の工法は、使用するケーブルが規定されている。ケーブル自身に外 傷保護能力を持たせたものを用いるか、外被に直接金属外装をしたケーブルを用 いる必要がある。ここで、金属外装ケーブルを用いない場合は、「保護管」と呼 ばれるケーブル外傷防止に十分効果のあるものを用いることが義務づけられてい る。この保護管として一般的には、鋼製電線管、配管用炭素鋼鋼管などが用いら れる。そして、配線を曲線状に配線する必要がある場合、前記保護管を曲げ加工 して使用している。
【0006】 次に(4)の方式は、静電誘導及び電磁誘導防止に有効なケーブルを用いるこ ととしているが、外傷保護については工場電気設備防爆指針では規定していない 。
【0007】 図10に前記(3)の方式による配線例を示す。図10では、電気室10と電 気機器11とを接続する電気配線12を包囲するように電線管が設けられている 。前記電気室10からは導出管13が設けられ、この導出管13から電気配線が 導出されている。一方、給電される側の電気機器にも導出管14が設けられてい る。
【0008】 そして、これら導出管13、14間を剛性のある保護管15で接続し、前記電 気配線12をこの保護管15内に通すようになっている。前記保護管15と導出 管13、14間は耐圧パッキン16で密閉されており、可燃ガスの侵入を防止す るようになっている。この工法の防爆工事は、労働省の安研指針に則った基準で 行われ、一般に耐圧パッキン引き込み方式として広く普及している。
【0009】
しかし、前記した保護管15を使用した工法では、施工に際しては現物合わせ により保護管をカットしたりベンダーで湾曲させてから保護管内に配線を通すた め特殊な工具が必要であるとともに施工も困難である。このため施工に熟練を要 しコスト高ともなっていた。とりわけ高所に施工する場合、高所で曲げ加工をす るのは極めて困難である。そこで、地上にて保護管に曲げ加工を施し、高所に運 び現物合わせをしている。そして、一度の現物合わせで曲げが不十分のとき、再 度地上へ保護管を下ろし再度曲げ加工を施すという繰返し作業をしなければなら ないという問題がある。また、保護管15には柔軟性がないため、地震等によっ て亀裂を生じる虞がある等信頼性に欠けるものであった。さらに、鋼製保護管は 錆対策のため、塗装を必要とし、その為の塗料費用、塗装作業費用は膨大なもの となっている。
【0010】 そこで、電気配線保護管をステンレススチールで形成するとともに、その長さ 方向に進む波型の屈曲部を形成して屈曲自在とすることが考えられ、このような 保護管を使用して、電気配線工事を行うことで、前記各工法における問題点を解 消できることを見いだした。
【0011】 ところで、このような屈曲自在な保護管を使用する場合、保護管を支持具で所 定間隔毎に配線すべき構造物に取り付けていくが、この支持具が保護管をしっか りと固定する必要がある。
【0012】 本考案はこのような背景の下になされたもので、施工が容易でしっかりと保護 管を固定できる電気配線保護管支持具を提供することを技術的課題とする。
【0013】
本考案は前記技術的課題を解決するために以下のような構成とした。 本考案の前提となる電気配線保護管は、電気配線を包囲してケーブル敷設を容 易にする筒状形状で、好ましくはステンレススチールで形成するとともに、その 長さ方向に進む波型の屈曲部を形成して屈曲自在となっている。
【0014】 ここで、波型の屈曲部3は管2の周囲を螺旋状に形成するのがよい。 支持具は、保護管の外周に合わせて帯状の板を円弧状に曲げ、この曲げた円弧 状部で保護管を外側より抑える構造である。
【0015】 電気配線保護管は、例えば電気室とこの電気室から電源を供給される電気機器 とを電気配線で接続するに際し、使用される。その際、保護管をずれ防止機能を 有する本考案の支持具で保護管を構造物に取付けて敷設し、その保護管内に電気 配線を通す。
【0016】 支持具のずれ防止機能としては、前記円弧状部の内側に、前記保護管の外面に 形成されている波の谷溝に嵌合する突条を設ける例を例示できる。この突条とし ては、保護管の周囲の屈曲部が螺旋状である場合、前記保護管周囲の螺旋溝のピ ッチ、深さ、傾斜に合わせた構造のものが好適で、支持具を形成する板の外面で は溝となり内面では突条となるようにすると製造も容易である。
【0017】 ここで、保護管が屈曲自在であるといっても、柔らかすぎると保護管を水平に 施工した時、保護管を支える支持具間において保護管がたわんでしまう。このた め、支持具による支持点が多くなるという問題が生じ、支持具取付け工数が多く なり、作業費が高騰する問題が生じる。そこで、電気配線を包囲して保護する筒 状の電気配線保護管において、単に前記のように屈曲自在とするのみではなく、 保護管を1.5〜2.5mの間隔の2点で支持したとき、自立性を保持するよう にした保護管を使用するのがよい。このような自立性のある保護管を支持するに あたり、本考案の支持具によれば、ずれることなく、しっかりと固定でき、施工 工事を容易にする。
【0018】
本考案にかかる電気配線保護管は、その長さ方向に進む波型の屈曲部を形成し て屈曲自在としてある。このため、取付け現場での曲げ加工が容易で、特殊な専 用のベンダーを必要としない。従って、現場合わせによる簡単な施工を行うこと ができる。
【0019】 このような、保護管を例えば、1.5〜2.5mの間隔の2点で支持するには 本考案の支持具を使用するが、本考案の支持具は、保護管を支持する際、突条が 前記保護管の周囲の溝に嵌合する。
【0020】 よって、支持具により保護管がずれることなくしっかり固定できる。 なお、保護管の周囲の溝が螺旋であり、支持具の突条もこの螺旋溝に嵌合する ものである場合、支持具で固定した後保護管を進退させる必要が生じたとき、保 護管を回転させると保護管を支持具に対し進退させることができる。
【0021】
本考案の実施例を図1ないし図9に基づいて説明する。 図1に示したように、電気配線保護管2はステンレススチール製のパイプであ り、図6のように、電気配線1を包囲するためのものである。そして、前記電気 配線保護管2には、その長さ方向に波型に形成した屈曲部3が形成されている。 波型の屈曲部3は管2の周囲を螺旋状に形成されている。
【0022】 図1に示した電気配線保護管2の寸法、外径A、内径B、屈曲部のピッチP、 板厚t、重量(Kgf/10m)を表1に示す。なお、材質はSUS304のス テンレススチール板である。
【0023】
【表1】 単位(mm) このように保護管2の重量は、従来の厚鋼電線管の5分の1程度であり、極め て軽量で扱い易いことが分かる。
【0024】 電気配線保護管2は前記屈曲部3を設けることによって屈曲自在となっている 。屈曲自在であるといっても、自立性がないと、施工上大きな問題が生じる。す なわち、水平に設置したとき、保護管2を建造物等に支持する支点間で保護管2 がたわんでしまい、これを防止するためには、保護管2の支持具90を短い間隔 で取り付けなければならず、施工工数が増え施工費用が高騰する。
【0025】 ここで、本例における保護管2のたわみ量、すなわち、図9の支点間の距離L の中心のたわみ量を表2に示す。
【0026】
【表2】 単位(mm) そして、保護管2は施工場所に応じて適宜切断して使用する。通常、図8に示 したように、例えば、2本の直交すべき直線状保護管15a同士を接続する角部 に使用される。このような場合、保護管2は必要長さ程度に切断され、両端部に コネクタ49、69を取付け、このコネクタ49、69で前記直線状保護管15 aに接続される。
【0027】 このコネクタについて説明すると、図3に示したように、保護管2の一方の端 部に雄型コネクタ49が取り付けられ、他方の端部に雌型コネクタ69が取り付 けられる。
【0028】 雄型コネクタ49は、図4に示したように、外面に雄螺子を有する第1の接続 筒部57を鍔部53の一方に有するとともに外面に雄螺子を有する第2の接続筒 部58を鍔部53の他方に有するコネクタ本体50を備えている。鍔部53の外 径は第1の接続筒部57及び第2の接続筒部58より大きい。また、第2の接続 筒部58は第1の接続筒部57のよりその内径、外径が大きい。
【0029】 第1の接続筒部57の外周にはゴム製のリング状パッキン52が嵌合され、さ らにリング状ロックナット51が螺合して、リング状パッキン52を鍔部53と の間で挟持している。さらに、第2の接続筒部58の内周には筒状のブッシング 54が嵌合している。この筒状ブッシング54の内周には前記保護管2の波型屈 曲部3の外面に螺合する雌螺子が設けられている。
【0030】 また、筒状ブッシング54の基部に固定螺子55が取り付けられ、この固定螺 子55で筒状ブッシング54を保護管2に固定している。さらに、第2の接続筒 部58の外周に螺合するナット56が設けられ、このナット56の基端内周には 内側鍔部59が設けられ、この内側鍔部59で筒状ブッシング54の基端部を第 2の接続筒部58との間で挟持するようにしている。
【0031】 これにより、雄型コネクタ49が保護管2の端部に取り付けられる。なお、筒 状ブッシング54の内部には、図3に示したように、保護管2の切断端部を内側 から覆う保護筒60が筒状ブッシング54に内装される。この保護筒60により 、ケーブルを保護管2内に挿通させたとき、鋭利な保護管の切断端部でケーブル の外皮を傷つけるおそれがない。
【0032】 雌型コネクタ69は、図5に示したように、内面に雌螺子を有する第1の接続 筒部77を鍔部73の一方に有するとともに外面に雄螺子を有する第2の接続筒 部78を鍔部73の他方に有するコネクタ本体70を備えている。鍔部73の外 径は第1の接続筒部77及び第2の接続筒部78より大きい。また、第2の接続 筒部78は第1の接続筒部77のよりその内径、外径が大きい。
【0033】 第1の接続筒部77の内面には、前記雄型コネクタ49の第1の接続筒部57 が螺合する。第2の接続筒部78の内周には筒状のブッシング74が嵌合してい る。この筒状ブッシング74の内周には前記保護管2の波型屈曲部3の外面に螺 合する雌螺子が設けられている。
【0034】 また、筒状ブッシング74の基部に固定螺子75が取り付けられ、この固定螺 子75で筒状ブッシング74を保護管2に固定している。さらに、第2の接続筒 部78の外周に螺合するナット76が設けられ、このナット76の基端内周には 内側鍔部79が設けられ、この内側鍔部79で筒状ブッシング74の基端部を第 2の接続筒部78との間で挟持するようにしている。
【0035】 これにより、雌型コネクタ69が保護管2の端部に取り付けられる。図3に示 したように、保護管2の切断端部を内側から覆う保護筒60が筒状ブッシング7 4に内装される。この保護筒60の機能は前記と同一である。
【0036】 保護管2の支持具90は、保護管2の外周に合わせて帯状の板を円弧状に曲げ 、この曲げた円弧状部で保護管2を外側より抑える支持具であり、前記円弧状部 の内側に、前記保護管の外面に形成されている溝に嵌合する突条92を有する。
【0037】 次に、前記電気配線保護管2の製法を図7により簡単に説明する。 まず、帯状のステンレススチール板20、雄ねじ21,雌ねじ22からなる成 型機、及び連続溶接機23を用意する。
【0038】 帯状のステンレススチール板20は図示しない送り出し装置で筒状に丸められ つつ、その先端が雄ねじ21と雌ねじ22との間に圧入される。このときステン レススチール板20の側縁部分は連続溶接機23により溶接され電気配線保護管 2となる。
【0039】 雄ねじ21は矢示F方向に回転しつつ進行し、電気配線保護管2に波状の屈曲 部3を形成する。このとき電気配線保護管2は雄ねじ21の回転によってねじら れ、溶接部分のライン91がスパイラル状に曲がるため強度が向上する。
【0040】 なお、ステンレススチールは外装の塗装を要しないため工期の短縮化を図るこ とができる。また適度な剛性があるため経年変化による変形も生じない。 以下、配線工事方法につき図8とともに説明する。
【0041】 これは、電気室10とこの電気室10から電源を供給される電気機器11とを 電気配線1で接続する場合の例である。 前記電気室10と電気機器11に電気配線を導出するための導出管13、14 を設ける一方、前記導出管13、14に電気配線1を導出するための耐圧パッキ ン16を設け、これら導出管13と直線状保護管15aとを耐圧パッキン16を 解して気密的に接続するとともに、直線状保護管15aの内部に電気配線1を挿 通させる。
【0042】 直線状保護管15aは金属パイプであり、直線部分に使用する。そして屈曲部 分や高所での配線箇所に本考案にかかる電気配線保護管2を用いて接続する。 このように直線状保護管15aと電気配線保護管2とを使い分けることにより 、全区間を電気配線保護管2で配管した場合に比較して低コストとなり必要な強 度も得ることができる。
【0043】 なお、電気配線保護管2単体でも十分な強度を備え、自立性を有しているため 、配線の全区間でも保護管2を用いることができるのは勿論である。 直線状保護管15a及び本考案に係る電気配線保護管2の建造物への取付けは 、図3に示したようなU字状のずれ防止機能を有する支持具90を使用し、図9 のように、適切な間隔で保護管2を取り付ける。電気配線保護管2の場合、支持 具90で1.5〜2.5mおきに建造物に取り付ける。特に、水平配線部分に本 考案に係る保護管2を使用した場合、支持具90は従来の従来の鋼製電線管と同 じ間隔に設置しても、保護管2のたわみがなく問題なく施工できる。これは本考 案にかかる電気配線保護管2の自立性に負うところが大きい。
【0044】 前記したように、支持具90は、保護管2の外周に合わせて帯状の板を円弧状 に曲げ、この曲げた円弧状部で保護管2を外側より抑える支持具であり、前記円 弧状部の内側に、前記保護管の外面に形成されている溝に嵌合する突条92を有 する。
【0045】 この突条92は、保護管周囲の螺旋溝のピッチ、深さ、傾斜に合わせた構造で ある。この突条の存在により保護管2はしっかりと固定され位置ずれしない。 特に、保護管を縦方向に設置する場合、突条92により保護管が固定されるの で、支持具90内を保護管がずれ落ちることがない。
【0046】
本考案の支持具によれば、電気配線保護管をしっかり固定するので、保護管の 敷設を容易に行うことができる。これにより例えば、高所での保護付設作業の労 力を軽減できる。
【図1】本考案にかかる電気配線保護管の一つを示す図
【図2】保護管のずれ防止機能を有する支持具を示した
斜視図
斜視図
【図3】本考案にかかる電気配線保護管にコネクタを取
り付けた図
り付けた図
【図4】雄型コネクタの詳細断面図
【図5】雌型コネクタの詳細断面図
【図6】ケーブルを挿通した保護管の切断斜視図
【図7】本考案にかかる保護管の製造工程図
【図8】本考案にかかる工事方法を示す概略図
【図9】本考案にかかる保護管の水平取付部を示す図
【図10】従来の配線保護工事方法の概略図
1・・・電気配線、 2・・・電気配線保
護管、3・・・屈曲部、 10・・・電気
室、11・・・電気機器、 12・・・電気
配線、13・・・導出管、 14・・・導
出管、15・・・保護管、 15a・・・
直線状保護管、16・・・耐圧パッキン、 20
・・・ステンレススチール板、23・・・及び連続溶接
機、 49・・・雄型コネクタ、50・・・コネク
タ本体、 51・・・リング状ロックナット、5
2・・・リング状パッキン、 53・・・鍔部、54
・・・筒状ブッシング、 55・・・固定螺子、5
6・・・ナット、 57・・・第1の接続
筒部、58・・・第2の接続筒部、 59・・・内
側鍔部、60・・・保護筒、 69・・・
雌型コネクタ、70・・・コネクタ本体、 73
・・・鍔部、74・・・筒状ブッシング、 75・
・・固定螺子、76・・・ナット、 77
・・・第1の接続筒部、78・・・第2の接続筒部、
79・・・内側鍔部、90・・・支持具、
91・・・ライン、A・・・外径、
B・・・内径、L・・・距離、
P・・・ピッチ、t・・・板厚、
護管、3・・・屈曲部、 10・・・電気
室、11・・・電気機器、 12・・・電気
配線、13・・・導出管、 14・・・導
出管、15・・・保護管、 15a・・・
直線状保護管、16・・・耐圧パッキン、 20
・・・ステンレススチール板、23・・・及び連続溶接
機、 49・・・雄型コネクタ、50・・・コネク
タ本体、 51・・・リング状ロックナット、5
2・・・リング状パッキン、 53・・・鍔部、54
・・・筒状ブッシング、 55・・・固定螺子、5
6・・・ナット、 57・・・第1の接続
筒部、58・・・第2の接続筒部、 59・・・内
側鍔部、60・・・保護筒、 69・・・
雌型コネクタ、70・・・コネクタ本体、 73
・・・鍔部、74・・・筒状ブッシング、 75・
・・固定螺子、76・・・ナット、 77
・・・第1の接続筒部、78・・・第2の接続筒部、
79・・・内側鍔部、90・・・支持具、
91・・・ライン、A・・・外径、
B・・・内径、L・・・距離、
P・・・ピッチ、t・・・板厚、
Claims (1)
- 【請求項1】 長さ方向に波型の屈曲部を形成して屈曲
自在としてあり、電気配線を包囲して保護する筒状の電
気配線保護管の支持具であり、 前記支持具は、保護管の外周に合わせて帯状の板を円弧
状に曲げ、この曲げた円弧状部で保護管を外側より抑え
る支持具であり、 前記円弧状部の内側に、前記保護管の外面に形成されて
いる波の谷溝に嵌合する突条を有することを特徴とする
電気配線保護管用支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3784292U JPH062930U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気配線保護管用支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3784292U JPH062930U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気配線保護管用支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062930U true JPH062930U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12508791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3784292U Pending JPH062930U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 電気配線保護管用支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062930U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244621B2 (ja) * | 1979-08-27 | 1987-09-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS644979B2 (ja) * | 1984-03-05 | 1989-01-27 | Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP3784292U patent/JPH062930U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244621B2 (ja) * | 1979-08-27 | 1987-09-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS644979B2 (ja) * | 1984-03-05 | 1989-01-27 | Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan |
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