JPS6038269Y2 - 作業孔付管路 - Google Patents
作業孔付管路Info
- Publication number
- JPS6038269Y2 JPS6038269Y2 JP11501079U JP11501079U JPS6038269Y2 JP S6038269 Y2 JPS6038269 Y2 JP S6038269Y2 JP 11501079 U JP11501079 U JP 11501079U JP 11501079 U JP11501079 U JP 11501079U JP S6038269 Y2 JPS6038269 Y2 JP S6038269Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- working hole
- working
- pipe
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
大地据置式コンデンサのように電気機器間を管路で接続
する場合、予め個々の電気機器の据付けが終ってから、
電気機器相互からの導体が接続され、そのあと管路は密
封されることになるが、このことは第1図によって具体
的に説明される。
する場合、予め個々の電気機器の据付けが終ってから、
電気機器相互からの導体が接続され、そのあと管路は密
封されることになるが、このことは第1図によって具体
的に説明される。
図において、1,1′は前記例示のようなコンデンサの
タンクであり、その上部から向い合うように高圧用導体
3,3′を保持したブッシング2゜2′が横方向に突出
している。
タンクであり、その上部から向い合うように高圧用導体
3,3′を保持したブッシング2゜2′が横方向に突出
している。
工場内又は現場で、一方のタンク1にはブッシング2を
囲んで適当な長さの直管路4が密封状態を保つようにタ
ンク1の側壁に取り付けられ、他方のタンク1′の側壁
には前直管路4と同じ要領で、軸線方向に伸縮可能であ
り、軸線方向よりはずれた方向に変位することのできる
適当長さの可撓管路5が取り付けられる。
囲んで適当な長さの直管路4が密封状態を保つようにタ
ンク1の側壁に取り付けられ、他方のタンク1′の側壁
には前直管路4と同じ要領で、軸線方向に伸縮可能であ
り、軸線方向よりはずれた方向に変位することのできる
適当長さの可撓管路5が取り付けられる。
この可視管はステンレス鋼板等よりなり、その表面は波
形面より形成されている。
形面より形成されている。
電気機器の据付の状態でこれらの管路4,5を対向させ
、両管路によりできる間隙に、可撓管路5を押圧しなが
ら第2図に示すような作業孔7を設けた作業孔付管路6
を嵌め込み、作業孔付管路6が直管路4および可撓管路
5と対応する管端をそれぞれ相手方管路の管端とあわせ
て密封固着し、その後前記作業孔7より管路の内部空間
内に手を入れ、ブッシング2,2′の先端よりの導体3
.3′の電気的接続を行い、接続後作業孔7は密封され
る。
、両管路によりできる間隙に、可撓管路5を押圧しなが
ら第2図に示すような作業孔7を設けた作業孔付管路6
を嵌め込み、作業孔付管路6が直管路4および可撓管路
5と対応する管端をそれぞれ相手方管路の管端とあわせ
て密封固着し、その後前記作業孔7より管路の内部空間
内に手を入れ、ブッシング2,2′の先端よりの導体3
.3′の電気的接続を行い、接続後作業孔7は密封され
る。
ところが、第2図に示すように従来の作業孔付管路6の
作業孔径d′は主管路の孔径dと同一かそれ以下の円形
である。
作業孔径d′は主管路の孔径dと同一かそれ以下の円形
である。
また作業孔付管路6はT字状の管路となり、フランジ8
,8′を溶接するためのスペースをそれぞれ必要とし、
管路長1は作業孔径d′よりかなり長いものとなる。
,8′を溶接するためのスペースをそれぞれ必要とし、
管路長1は作業孔径d′よりかなり長いものとなる。
例えばd’=50cmとすると1=70cm程度となる
。
。
上述のようにd′≦dであり、円形であるため、作業時
、例えば両手を突込んで作業する場合、その作業性は作
業孔径ボにより定まり、d′≦作業者の肩山の場合、両
手のみで作業孔は殆んど塞ってしまい、作業状態を確認
しながら作業することは困難となる。
、例えば両手を突込んで作業する場合、その作業性は作
業孔径ボにより定まり、d′≦作業者の肩山の場合、両
手のみで作業孔は殆んど塞ってしまい、作業状態を確認
しながら作業することは困難となる。
そこで本考案においてはその1例として第3図A、 B
に示すように、電気機器相互の導体を接続する内部空間
を有した主管路14の管路壁に設けた作業孔側壁15に
よる突出部分の形状を四角形とし、この四角形の一辺の
うち、すくなくとも主管路14の軸線を横切る方向にあ
る一辺の内寸長さを主管路孔径dと同一とすることによ
り、結果的にBに示すように、主管路14の内部空間に
連通し、断面形状が四角形作業孔12および主管路14
を通じてU字状をなすような作業孔付管路11が形成さ
れる。
に示すように、電気機器相互の導体を接続する内部空間
を有した主管路14の管路壁に設けた作業孔側壁15に
よる突出部分の形状を四角形とし、この四角形の一辺の
うち、すくなくとも主管路14の軸線を横切る方向にあ
る一辺の内寸長さを主管路孔径dと同一とすることによ
り、結果的にBに示すように、主管路14の内部空間に
連通し、断面形状が四角形作業孔12および主管路14
を通じてU字状をなすような作業孔付管路11が形成さ
れる。
ここで、第2図に例示した従来の作業孔付管路6の作業
孔径d′と本考案による作業孔付管路11の四角形の各
辺の長さを同一とし、これらの孔径、辺の長さを50c
mとするとき、作業孔の面積はそれぞれ1960cyl
!、 2500c4となり、当然のことではあるが四角
形による方が約1.3倍広くなり、作業性が改善される
ことになる。
孔径d′と本考案による作業孔付管路11の四角形の各
辺の長さを同一とし、これらの孔径、辺の長さを50c
mとするとき、作業孔の面積はそれぞれ1960cyl
!、 2500c4となり、当然のことではあるが四角
形による方が約1.3倍広くなり、作業性が改善される
ことになる。
もし管路径が作業者の肩山より小さく作業性が悪いと考
えられる場合は、管路の軸線方向にある四角形の辺を管
路径を越えて大きくすることにより、更にその作業性を
改善することができる。
えられる場合は、管路の軸線方向にある四角形の辺を管
路径を越えて大きくすることにより、更にその作業性を
改善することができる。
以上のほか本考案によれば、作業孔を四角形とするため
、その側壁15は平面となっており、その側壁上にフラ
ンジ13.13’を溶接しているので、本作業孔付管路
11の主管路の軸線方向の長さを極めて短いものとする
ことができるので、電気機器間の据付は間隔が極めてせ
まいような場合に極めて大きな効果を奏するものである
。
、その側壁15は平面となっており、その側壁上にフラ
ンジ13.13’を溶接しているので、本作業孔付管路
11の主管路の軸線方向の長さを極めて短いものとする
ことができるので、電気機器間の据付は間隔が極めてせ
まいような場合に極めて大きな効果を奏するものである
。
第1図は電気機器間の管路を接続する説明図、第2図は
従来の作業孔付管路、第3図は本考案の作業孔付管路の
1例を示し、Aは外観図、Bは側面図である。 1.1′・・・・・・コンデンサタンク、2,2′・・
・・・・ブッシング、3,3′・・・・・・高圧用導体
、4・・・・・・直管路、5・・・・・・可撓管路、6
・・・・・・作業孔付管路、7・・・・・・作業孔、8
.8’、9・・・・・・フランジ、11・・・・・・作
業孔付管路、12・・・・・・四角形作業孔、13,1
3′・・・・・・フランジ、14・・・・・・主管路、
15・・・・・・作業孔側壁。
従来の作業孔付管路、第3図は本考案の作業孔付管路の
1例を示し、Aは外観図、Bは側面図である。 1.1′・・・・・・コンデンサタンク、2,2′・・
・・・・ブッシング、3,3′・・・・・・高圧用導体
、4・・・・・・直管路、5・・・・・・可撓管路、6
・・・・・・作業孔付管路、7・・・・・・作業孔、8
.8’、9・・・・・・フランジ、11・・・・・・作
業孔付管路、12・・・・・・四角形作業孔、13,1
3′・・・・・・フランジ、14・・・・・・主管路、
15・・・・・・作業孔側壁。
Claims (1)
- 電気機器相互の導体を接続する内部空間を有した管路の
管路壁に、前記内部空間に連通し前記管路の内径と同一
長さを一辺に持つ四角形の作業孔を設けたことを特徴と
する作業孔付管路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11501079U JPS6038269Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 作業孔付管路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11501079U JPS6038269Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 作業孔付管路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632429U JPS5632429U (ja) | 1981-03-30 |
| JPS6038269Y2 true JPS6038269Y2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=29347246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11501079U Expired JPS6038269Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 作業孔付管路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038269Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438311A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Sds Biotech Kk | Direction defining method for cylindrical, eccentric-necked bottle and device thereof |
| JPH01106417U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-18 | ||
| JPH0246723U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP11501079U patent/JPS6038269Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632429U (ja) | 1981-03-30 |
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