JPH06293598A - 光用LiTaO3単結晶およびその製造方法 - Google Patents
光用LiTaO3単結晶およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH06293598A JPH06293598A JP10189693A JP10189693A JPH06293598A JP H06293598 A JPH06293598 A JP H06293598A JP 10189693 A JP10189693 A JP 10189693A JP 10189693 A JP10189693 A JP 10189693A JP H06293598 A JPH06293598 A JP H06293598A
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は着色もなく、光透過性のすぐれた
光用LiTaO3単結晶およびその製造方法の提供を目的とす
るものである。 【構成】 本発明の光用LiTaO3単結晶は、波長λ≧40
0nm における光吸収係数が0.08cm-1以下であることを特
徴とするものであり、この製造方法は引上げ法で作られ
たLiTaO3単結晶を還元性または不活性ガス雰囲気中にお
いて、 700℃以上で2時間以上加熱処理することを特徴
とするものである。
光用LiTaO3単結晶およびその製造方法の提供を目的とす
るものである。 【構成】 本発明の光用LiTaO3単結晶は、波長λ≧40
0nm における光吸収係数が0.08cm-1以下であることを特
徴とするものであり、この製造方法は引上げ法で作られ
たLiTaO3単結晶を還元性または不活性ガス雰囲気中にお
いて、 700℃以上で2時間以上加熱処理することを特徴
とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光用LiTaO3単結晶、特に
は波長変換素子、光変調素子など、特に光を透過させて
使用する素子に有用とされる光透過性のすぐれたLiTaO3
単結晶およびその製造方法に関するものである。
は波長変換素子、光変調素子など、特に光を透過させて
使用する素子に有用とされる光透過性のすぐれたLiTaO3
単結晶およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】LiTaO3単結晶はテレビの中間波フィルタ
ーを初め、多くの表面弾性波デバイス用の基板として使
用されているが、このものは波長変換素子を始めとする
光学素子としてもその用途が急速に拡大されてきてい
る。しかして、このLiTaO3単結晶を製造する方法として
は、このLiTaO3単結晶の融点が 1,650℃であることか
ら、イリジウムまたは白金−ロジウム合金からなるるつ
ぼを使用して結晶を成長させる方法が一般的な方法とさ
れているが、イリジウム製るつぼを用いて大気雰囲気中
で育成すると酸化損耗が発生するし、これを窒素 100%
の不活性雰囲気とすると単結晶がねじれ易くなるという
不利があり、白金−ロジウム製のるつぼを使用する場合
にはロジウムがLiTaO3融液に溶け込むためにロジウムが
育成結晶中に混入して結晶が着色するという欠点があ
る。
ーを初め、多くの表面弾性波デバイス用の基板として使
用されているが、このものは波長変換素子を始めとする
光学素子としてもその用途が急速に拡大されてきてい
る。しかして、このLiTaO3単結晶を製造する方法として
は、このLiTaO3単結晶の融点が 1,650℃であることか
ら、イリジウムまたは白金−ロジウム合金からなるるつ
ぼを使用して結晶を成長させる方法が一般的な方法とさ
れているが、イリジウム製るつぼを用いて大気雰囲気中
で育成すると酸化損耗が発生するし、これを窒素 100%
の不活性雰囲気とすると単結晶がねじれ易くなるという
不利があり、白金−ロジウム製のるつぼを使用する場合
にはロジウムがLiTaO3融液に溶け込むためにロジウムが
育成結晶中に混入して結晶が着色するという欠点があ
る。
【0003】そのため、このLiTaO3単結晶の製造方法に
ついては、イリジウム製るつぼを使用して 0.5〜 2.5容
量%の酸素を含む不活性ガス雰囲気下で育成する方法が
提案されており(特公平 4-11513号公報)、これについ
てはまたイリジウム製るつぼを使用して還元性または不
活性ガスに 0.2〜5重量%の酸素を含有させた混合ガス
中で育成するという方法も提案されている(特開昭63-2
1859号公報参照)。
ついては、イリジウム製るつぼを使用して 0.5〜 2.5容
量%の酸素を含む不活性ガス雰囲気下で育成する方法が
提案されており(特公平 4-11513号公報)、これについ
てはまたイリジウム製るつぼを使用して還元性または不
活性ガスに 0.2〜5重量%の酸素を含有させた混合ガス
中で育成するという方法も提案されている(特開昭63-2
1859号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この提案され
ている方法で 0.5〜 2.5容量%、 0.2〜5重量%の酸素
を添加した不活性ガス雰囲気でLiTaO3単結晶を育成する
と不純物や酸素欠陥による着色は防止されるとしても、
このような方法で育成されたLiTaO3単結晶は黄色い着色
が残るために、このものは補色である 400〜500nm の青
色を吸収し、光学素子、特に赤色光から青色光への波長
変換素子の発光効率が低下するので、波長変換素子用に
は不適当なものになるという欠点がある。
ている方法で 0.5〜 2.5容量%、 0.2〜5重量%の酸素
を添加した不活性ガス雰囲気でLiTaO3単結晶を育成する
と不純物や酸素欠陥による着色は防止されるとしても、
このような方法で育成されたLiTaO3単結晶は黄色い着色
が残るために、このものは補色である 400〜500nm の青
色を吸収し、光学素子、特に赤色光から青色光への波長
変換素子の発光効率が低下するので、波長変換素子用に
は不適当なものになるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不
利、欠点を解決した光用LiTaO3単結晶およびその製造方
法に関するものであり、このLiTaO3単結晶は波長λ≧40
0nm における光吸収係数が0.08cm-1以下であることを特
徴とするものであり、この製造方法は引上げたLiTaO3単
結晶を還元性または不活性ガス雰囲気において、 700℃
以上で2時間以上熱処理することを特徴とするものであ
る。
利、欠点を解決した光用LiTaO3単結晶およびその製造方
法に関するものであり、このLiTaO3単結晶は波長λ≧40
0nm における光吸収係数が0.08cm-1以下であることを特
徴とするものであり、この製造方法は引上げたLiTaO3単
結晶を還元性または不活性ガス雰囲気において、 700℃
以上で2時間以上熱処理することを特徴とするものであ
る。
【0006】すなわち、本発明者らは光透過性のすぐれ
たLiTaO3単結晶を開発すべく種々検討した結果、このLi
TaO3単結晶については波長λ≧400nm における光吸収係
数が0.08cm-1以下であれば光透過性のすぐれたものにな
るということを見出すと共に、このような物性をもつLi
TaO3単結晶を得るためには引上げ法で作られたLiTaO3単
結晶を還元性または不活性ガス雰囲気中において 700℃
以上で2時間以上加熱処理すれば光透過性のよいものと
することができることを確認して本発明を完成させた。
以下にこれをさらに詳述する。
たLiTaO3単結晶を開発すべく種々検討した結果、このLi
TaO3単結晶については波長λ≧400nm における光吸収係
数が0.08cm-1以下であれば光透過性のすぐれたものにな
るということを見出すと共に、このような物性をもつLi
TaO3単結晶を得るためには引上げ法で作られたLiTaO3単
結晶を還元性または不活性ガス雰囲気中において 700℃
以上で2時間以上加熱処理すれば光透過性のよいものと
することができることを確認して本発明を完成させた。
以下にこれをさらに詳述する。
【0007】
【作用】本発明は光透過性のすぐれたLiTaO3単結晶に関
するものであるが、LiTaO3単結晶については波長λが 4
00nmまたは 400nm以上である光を投射したときの光吸収
係数が0.08cm-1以下であれば光透過性のすぐれたもので
あるということが本発明者らによって見出された。
するものであるが、LiTaO3単結晶については波長λが 4
00nmまたは 400nm以上である光を投射したときの光吸収
係数が0.08cm-1以下であれば光透過性のすぐれたもので
あるということが本発明者らによって見出された。
【0008】この光吸収係数はある波長での入射光強度
をIo、単結晶透過後の強度をIとし、Rを反射率、Kを
光吸収係数、lを単結晶の厚さとすると、このIoとIと
の関係が I=Io(l-R)exp (Kl) ・・・・・・・・・・・・・・(1) で示されるが、ここで吸光度Eを 吸光度E=-log(I/Io)とおくと、この式(1)は E=Kl/2.303-log(l-R) となり、単結晶の厚みを変えて吸光度をプロットしたと
きの直線の傾きが光吸収係数となるので、これについて
はこの吸光度を測定することによってこの光吸収係数を
求めればよい。
をIo、単結晶透過後の強度をIとし、Rを反射率、Kを
光吸収係数、lを単結晶の厚さとすると、このIoとIと
の関係が I=Io(l-R)exp (Kl) ・・・・・・・・・・・・・・(1) で示されるが、ここで吸光度Eを 吸光度E=-log(I/Io)とおくと、この式(1)は E=Kl/2.303-log(l-R) となり、単結晶の厚みを変えて吸光度をプロットしたと
きの直線の傾きが光吸収係数となるので、これについて
はこの吸光度を測定することによってこの光吸収係数を
求めればよい。
【0009】なお、吸光度については後記する本発明の
LiTaO3単結晶の製造方法にしたがって引上げ法で作った
結晶厚みが9mmのLiTaO3単結晶を窒素ガス雰囲気中にお
いて910℃で16時間熱処理したもの(資料A)と、比較
のために大気中において 910℃で16時間熱処理したもの
(資料B)の分光特性をしらべたところ、吸光度(縦
軸)、波長(横軸)について図1に示したとおりの結果
が得られ、波長が 400nm以上のところでは、A、B共に
400nmで吸収より大きな吸収はないが、AのほうがBよ
りも測定波長域で吸収が少なく、特に 400nm付近では顕
著に吸収の小さいことが確認された。
LiTaO3単結晶の製造方法にしたがって引上げ法で作った
結晶厚みが9mmのLiTaO3単結晶を窒素ガス雰囲気中にお
いて910℃で16時間熱処理したもの(資料A)と、比較
のために大気中において 910℃で16時間熱処理したもの
(資料B)の分光特性をしらべたところ、吸光度(縦
軸)、波長(横軸)について図1に示したとおりの結果
が得られ、波長が 400nm以上のところでは、A、B共に
400nmで吸収より大きな吸収はないが、AのほうがBよ
りも測定波長域で吸収が少なく、特に 400nm付近では顕
著に吸収の小さいことが確認された。
【0010】また、本発明はこの光透過性のすぐれたLi
TaO3単結晶の製造方法に関するものであり、これは前記
したように引上げたLiTaO3単結晶を還元性または不活性
ガス雰囲気中において 700℃以上で2時間加熱処理する
ことを特徴とするものであるが、この引上げ法によるLi
TaO3単結晶の製造は公知のイリジウム製るつぼ中にリチ
ウムタンタレートの焼結体を装入し、高周波加熱炉でこ
れを溶融し、種子結晶を用いてLiTaO3単結晶を引上げれ
ばよく、この育成雰囲気は酸素含有雰囲気とすることが
よいが、酸素濃度が 0.2%未満では結晶がねじれて育成
が困難となるし、5%以上とすると黄色の着色が強くな
るので、 0.8〜 2.0容量%とすることがよい。
TaO3単結晶の製造方法に関するものであり、これは前記
したように引上げたLiTaO3単結晶を還元性または不活性
ガス雰囲気中において 700℃以上で2時間加熱処理する
ことを特徴とするものであるが、この引上げ法によるLi
TaO3単結晶の製造は公知のイリジウム製るつぼ中にリチ
ウムタンタレートの焼結体を装入し、高周波加熱炉でこ
れを溶融し、種子結晶を用いてLiTaO3単結晶を引上げれ
ばよく、この育成雰囲気は酸素含有雰囲気とすることが
よいが、酸素濃度が 0.2%未満では結晶がねじれて育成
が困難となるし、5%以上とすると黄色の着色が強くな
るので、 0.8〜 2.0容量%とすることがよい。
【0011】また、この育成後のLiTaO3単結晶について
は、これを水素、窒素などの還元性ガスまたは、アルゴ
ンガスなどの不活性ガス雰囲気下において加熱処理する
のであるが、この温度については 700℃未満では効果が
見られないので 700℃以上とする必要があるが、 1,600
℃以上とするとこの結晶からLiが蒸発するのでこれは
700〜 1,600℃の範囲とすることがよく、この加熱時間
については2時間未満では十分な効果が見られないの
で、2時間以上とする必要があるが、不必要に長くする
必要がないことから、好ましくは2〜20時間の範囲とす
ることがよい。
は、これを水素、窒素などの還元性ガスまたは、アルゴ
ンガスなどの不活性ガス雰囲気下において加熱処理する
のであるが、この温度については 700℃未満では効果が
見られないので 700℃以上とする必要があるが、 1,600
℃以上とするとこの結晶からLiが蒸発するのでこれは
700〜 1,600℃の範囲とすることがよく、この加熱時間
については2時間未満では十分な効果が見られないの
で、2時間以上とする必要があるが、不必要に長くする
必要がないことから、好ましくは2〜20時間の範囲とす
ることがよい。
【0012】なお、このように加熱処理されたLiTaO3単
結晶は着色もなく、光透過性のすぐれたものとなるの
で、波長変換素子、光変調素子などのように光を通過さ
せて使用する素子用として好適なものになるという有利
性が与えられる。
結晶は着色もなく、光透過性のすぐれたものとなるの
で、波長変換素子、光変調素子などのように光を通過さ
せて使用する素子用として好適なものになるという有利
性が与えられる。
【0013】
【実施例】つぎに本発明の実施例、比較例をあげる。 実施例 直径 150mmφ、高さ 150mm、厚さ2mmのイリジウム製る
つぼにLiTaO3の焼結体10kgを装入し、高周波加熱炉でこ
れを融解させたのち、LiTaO3種結晶を接触させ、酸素ガ
スを 0.8容量%含んだ窒素ガス雰囲気下でLiTaO3単結晶
を育成させたのち、このLiTaO3単結晶を窒素ガス雰囲気
中において 700℃〜 910℃で2時間〜16時間加熱処理し
てこのものの波長λ≧400nm における光吸収係数を測定
したところ、表1に示したとおりの結果が得られたの
で、このものは光透過性のすぐれたものであることが確
認された。
つぼにLiTaO3の焼結体10kgを装入し、高周波加熱炉でこ
れを融解させたのち、LiTaO3種結晶を接触させ、酸素ガ
スを 0.8容量%含んだ窒素ガス雰囲気下でLiTaO3単結晶
を育成させたのち、このLiTaO3単結晶を窒素ガス雰囲気
中において 700℃〜 910℃で2時間〜16時間加熱処理し
てこのものの波長λ≧400nm における光吸収係数を測定
したところ、表1に示したとおりの結果が得られたの
で、このものは光透過性のすぐれたものであることが確
認された。
【0014】比較例 比較のために、実施例における熱処理条件を変更し、窒
素ガス雰囲気において700℃で1時間(比較例1)、 64
0℃で10時間(比較例2)としたところ、表1に示した
ように比較例1のものは光吸収係数が0.11cm-1、比較例
2のものは0.15cm-1となり、さらにこれを大気中におい
て 700℃で2時間としたもの(比較例3)はその光吸収
係数が0.17cm-1とさらにわるくなり、これらはいずれも
光透過性のわるいものとなった。
素ガス雰囲気において700℃で1時間(比較例1)、 64
0℃で10時間(比較例2)としたところ、表1に示した
ように比較例1のものは光吸収係数が0.11cm-1、比較例
2のものは0.15cm-1となり、さらにこれを大気中におい
て 700℃で2時間としたもの(比較例3)はその光吸収
係数が0.17cm-1とさらにわるくなり、これらはいずれも
光透過性のわるいものとなった。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】本発明は光用LiTaO3単結晶およびその製
造方法に関するものであるが、前記したようにこのLiTa
O3単結晶は波長λ≧400nm における光吸収係数が0.08cm
-1以下であることを特徴とするものであり、この製造方
法は引上げたLiTaO3単結晶を還元性または不活性ガス雰
囲気中において、 700℃以上で2時間以上加熱処理する
ことを特徴とするものであるが、この製造方法で作られ
たLiTaO3単結晶は波長λ≧400nm における光吸収係数が
0.08cm-1以下のものとなるし、このものは着色がなく、
光透過性のすぐれたものとなるのでこのものは波長変換
素子、光変換素子など、光を透過させて使用する素子用
として好適なものになるという有利性が与えられる。
造方法に関するものであるが、前記したようにこのLiTa
O3単結晶は波長λ≧400nm における光吸収係数が0.08cm
-1以下であることを特徴とするものであり、この製造方
法は引上げたLiTaO3単結晶を還元性または不活性ガス雰
囲気中において、 700℃以上で2時間以上加熱処理する
ことを特徴とするものであるが、この製造方法で作られ
たLiTaO3単結晶は波長λ≧400nm における光吸収係数が
0.08cm-1以下のものとなるし、このものは着色がなく、
光透過性のすぐれたものとなるのでこのものは波長変換
素子、光変換素子など、光を透過させて使用する素子用
として好適なものになるという有利性が与えられる。
【図1】本発明の製造方法で作られたLiTaO3単結晶
(A)と大気中での熱処理で作られたLiTaO3単結晶
(B)の吸光度と波長との相関図(吸光度の波長依存
性)を示したものである。
(A)と大気中での熱処理で作られたLiTaO3単結晶
(B)の吸光度と波長との相関図(吸光度の波長依存
性)を示したものである。
Claims (2)
- 【請求項1】波長λ≧400nm における光吸収係数が0.08
cm-1以下であることを特徴とするLiTaO3単結晶。 - 【請求項2】引上げたLiTaO3単結晶を還元性もしくは不
活性ガス雰囲気中において、 700℃以上で2時間以上加
熱処理することを特徴とする光用LiTaO3単結晶の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10189693A JP3724509B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 光用LiTaO3単結晶およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10189693A JP3724509B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 光用LiTaO3単結晶およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293598A true JPH06293598A (ja) | 1994-10-21 |
| JP3724509B2 JP3724509B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=14312688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10189693A Expired - Fee Related JP3724509B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 光用LiTaO3単結晶およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3724509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496526B1 (ko) * | 2002-09-25 | 2005-06-22 | 일진디스플레이(주) | 표면 탄성파 소자용 탄탈산 리튬 단결정 기판의 제조방법 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP10189693A patent/JP3724509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496526B1 (ko) * | 2002-09-25 | 2005-06-22 | 일진디스플레이(주) | 표면 탄성파 소자용 탄탈산 리튬 단결정 기판의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3724509B2 (ja) | 2005-12-07 |
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