JPH06293620A - シャンプー組成物 - Google Patents
シャンプー組成物Info
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- JPH06293620A JPH06293620A JP10049593A JP10049593A JPH06293620A JP H06293620 A JPH06293620 A JP H06293620A JP 10049593 A JP10049593 A JP 10049593A JP 10049593 A JP10049593 A JP 10049593A JP H06293620 A JPH06293620 A JP H06293620A
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- JP
- Japan
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- salt
- fatty acid
- acid amide
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- shampoo
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 起泡性、リンス効果及びタンパク質変性に優
れ、シャンプー、ボディーシャンプー、コンディショニ
ングシャンプー等に適したシャンプー組成物を提供す
る。 【構成】 A:ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸エステル塩、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテ
ル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルスルホコハク酸モノエステル塩、ポリオキシエチレン
脂肪酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩から選ばれ
たる少なくとも1種のアニオン界面活性剤10〜30重
量%、B:副成塩を減少した脂肪酸アミドベタイン型両
性界面活性剤1〜15重量%、C:カチオン界面活性剤
0.01〜5重量%を用いる。
れ、シャンプー、ボディーシャンプー、コンディショニ
ングシャンプー等に適したシャンプー組成物を提供す
る。 【構成】 A:ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸エステル塩、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテ
ル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルスルホコハク酸モノエステル塩、ポリオキシエチレン
脂肪酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩から選ばれ
たる少なくとも1種のアニオン界面活性剤10〜30重
量%、B:副成塩を減少した脂肪酸アミドベタイン型両
性界面活性剤1〜15重量%、C:カチオン界面活性剤
0.01〜5重量%を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシャンプー組成物に関す
るものである。さらに詳しくは、起泡性、リンス効果、
タンパク質変性に優れるシャンプー組成物に関するもの
である。
るものである。さらに詳しくは、起泡性、リンス効果、
タンパク質変性に優れるシャンプー組成物に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】シャンプー、ボディーシャンプー、コン
ディショニングシャンプー等に用いられるシャンプー組
成物は毛髪を傷める原因となるタンパク質変性性が少な
く、かつ起泡性に優れていることが必要とされ、人体に
直接触れるため皮膚を荒らしたり、湿疹等を起こすよう
な刺激があるものは好ましくなく、この為、刺激性の少
ない両性界面活性剤等の配合が用いられている。
ディショニングシャンプー等に用いられるシャンプー組
成物は毛髪を傷める原因となるタンパク質変性性が少な
く、かつ起泡性に優れていることが必要とされ、人体に
直接触れるため皮膚を荒らしたり、湿疹等を起こすよう
な刺激があるものは好ましくなく、この為、刺激性の少
ない両性界面活性剤等の配合が用いられている。
【0003】従来、シャンプー組成物には、アミノエチ
ルエタノールアミンと脂肪酸との縮合物を、モノクロル
酢酸ソーダで両性化して得られるイミダゾリン型両性界
面活性剤(USP2528378)、脂肪酸多価アルコ
ールエステルとポリアミンとの反応物に不飽和脂肪族モ
ノカルボン酸を反応させて得られるベタイン型両性界面
活性剤(特開昭53−122689)が知られている。
ルエタノールアミンと脂肪酸との縮合物を、モノクロル
酢酸ソーダで両性化して得られるイミダゾリン型両性界
面活性剤(USP2528378)、脂肪酸多価アルコ
ールエステルとポリアミンとの反応物に不飽和脂肪族モ
ノカルボン酸を反応させて得られるベタイン型両性界面
活性剤(特開昭53−122689)が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来知ら
れているこれらのものには、種々の問題点があった。例
えば、イミダゾリン型両性界面活性剤やベタイン型両性
界面活性剤等は、起泡性等の界面活性には優れている
が、皮膚や毛髪を傷めたりするタンパク質変性性が石鹸
やリン酸エステル塩型界面活性剤に比べて高い。タンパ
ク質変性性は香粧品分野で使用する原料の安全性を比較
する目安となるもので、タンパク質変性性が高いと安全
性が低く、香粧品等に適していないことが知られてい
る。一方、β−アラニン型両性界面活性剤はタンパク質
変性等の安全性には優れているものの、起泡性等の界面
活性が低く、特にシャンプー等の基剤として用いる場合
に他の種々の添加剤を配合すると、これらに影響されて
起泡性が低下するという欠点があった。これら両性界面
活性剤は、刺激性を有する他の界面活性剤に配合するこ
とにより、その刺激性を低下させられる等の長所がある
為、近年多くのシャンプーに配合されるようになった。
れているこれらのものには、種々の問題点があった。例
えば、イミダゾリン型両性界面活性剤やベタイン型両性
界面活性剤等は、起泡性等の界面活性には優れている
が、皮膚や毛髪を傷めたりするタンパク質変性性が石鹸
やリン酸エステル塩型界面活性剤に比べて高い。タンパ
ク質変性性は香粧品分野で使用する原料の安全性を比較
する目安となるもので、タンパク質変性性が高いと安全
性が低く、香粧品等に適していないことが知られてい
る。一方、β−アラニン型両性界面活性剤はタンパク質
変性等の安全性には優れているものの、起泡性等の界面
活性が低く、特にシャンプー等の基剤として用いる場合
に他の種々の添加剤を配合すると、これらに影響されて
起泡性が低下するという欠点があった。これら両性界面
活性剤は、刺激性を有する他の界面活性剤に配合するこ
とにより、その刺激性を低下させられる等の長所がある
為、近年多くのシャンプーに配合されるようになった。
【0005】これらの長所がある為、近年さらに従来の
刺激性のあるアニオン界面活性剤よりも一層刺激性の高
いカチオン界面活性剤を使用するリンスインシャプーが
大流行するようになり、さらに両性活性剤の使用量が多
くなってきたが、ここで以下の欠点により各社とも技術
的壁にあたっている。即ち、これら両性活性剤には多量
の食塩を含む為、単独及びアニオン界面活性剤との二者
混合系はもちろん、カチオン界面活性剤等をこの食塩等
により、系外にはきだすため両性界面活性剤の特性(ア
ニオン界面活性剤と自由に混合して泡立ち等の界面活性
及びリンス効果並びにこれらを直接に皮膚に接触させな
い等のタンパク質変性性の低下)が充分に発揮されなか
った。
刺激性のあるアニオン界面活性剤よりも一層刺激性の高
いカチオン界面活性剤を使用するリンスインシャプーが
大流行するようになり、さらに両性活性剤の使用量が多
くなってきたが、ここで以下の欠点により各社とも技術
的壁にあたっている。即ち、これら両性活性剤には多量
の食塩を含む為、単独及びアニオン界面活性剤との二者
混合系はもちろん、カチオン界面活性剤等をこの食塩等
により、系外にはきだすため両性界面活性剤の特性(ア
ニオン界面活性剤と自由に混合して泡立ち等の界面活性
及びリンス効果並びにこれらを直接に皮膚に接触させな
い等のタンパク質変性性の低下)が充分に発揮されなか
った。
【0006】本発明は、上記の点に着目し行ったもの
で、脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤を基とし、
起泡性、リンス効果及びタンパク質変性に優れ、ボディ
及び毛髪(特にリンス効果のある)の洗浄に適したシャ
ンプー組成物を提供することを目的とする。
で、脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤を基とし、
起泡性、リンス効果及びタンパク質変性に優れ、ボディ
及び毛髪(特にリンス効果のある)の洗浄に適したシャ
ンプー組成物を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記課題を解
決するため鋭意研究を行った結果、副成する塩を減少し
た両性界面活性剤を基とし、これに特定のアニオン界面
活性剤およびカチオン界面活性剤を配合したものが、起
泡性、リンス効果及びタンパク質変性を良好にすること
ができることを見出し、本発明を完成するに至った。
決するため鋭意研究を行った結果、副成する塩を減少し
た両性界面活性剤を基とし、これに特定のアニオン界面
活性剤およびカチオン界面活性剤を配合したものが、起
泡性、リンス効果及びタンパク質変性を良好にすること
ができることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】即ち、本発明はA:ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン脂
肪酸アミドエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテルスルホコハク酸モノエステル塩、ポ
リオキシエチレン脂肪酸アミドスルホコハク酸モノエス
テル塩から選ばれたる少なくとも1種のアニオン界面活
性剤10〜30重量%、B:副成塩を減少した脂肪酸ア
ミドベタイン型両性界面活性剤1〜15重量%、C:カ
チオン界面活性剤0.01〜5重量%、を含有するシャ
ンプー組成物である。
ルキルエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン脂
肪酸アミドエーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテルスルホコハク酸モノエステル塩、ポ
リオキシエチレン脂肪酸アミドスルホコハク酸モノエス
テル塩から選ばれたる少なくとも1種のアニオン界面活
性剤10〜30重量%、B:副成塩を減少した脂肪酸ア
ミドベタイン型両性界面活性剤1〜15重量%、C:カ
チオン界面活性剤0.01〜5重量%、を含有するシャ
ンプー組成物である。
【0009】本発明のA成分であるアニオン界面活性剤
としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エ
ステル塩、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテル硫
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルス
ルホコハク酸モノエステル塩、ポリオキシエチレン脂肪
酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩が挙げられ、こ
れらから選ばれた少なくとも1種を用いることができ
る。A成分の配合量はシャンプー組成物中、10〜30
重量%が好ましく、この範囲で良好な効果を発揮する。
シャンプー中のA成分の配合量が10重量%未満では起
泡力及び洗浄力が低くなり、また30重量%を越えると
タンパク質変性性等が高くなり刺激性が大となり好まし
くない。
としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エ
ステル塩、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテル硫
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルス
ルホコハク酸モノエステル塩、ポリオキシエチレン脂肪
酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩が挙げられ、こ
れらから選ばれた少なくとも1種を用いることができ
る。A成分の配合量はシャンプー組成物中、10〜30
重量%が好ましく、この範囲で良好な効果を発揮する。
シャンプー中のA成分の配合量が10重量%未満では起
泡力及び洗浄力が低くなり、また30重量%を越えると
タンパク質変性性等が高くなり刺激性が大となり好まし
くない。
【0010】A成分に用いられるポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸エステル塩としては、高級アルコー
ルにエチレンオキサイドを付加してポリオキシエチレン
アルキルエーテルとし、これを硫酸エステル塩としたも
のが挙げられる。用いる高級アルコールの炭素数は8〜
18が好ましく、12〜14がより好ましく、またエチ
レンオキサイドの付加モル数は2〜4モルが好ましく、
硫酸エステル塩の塩としてはナトリウム塩、カリウム塩
が好ましい。
ルキルエーテル硫酸エステル塩としては、高級アルコー
ルにエチレンオキサイドを付加してポリオキシエチレン
アルキルエーテルとし、これを硫酸エステル塩としたも
のが挙げられる。用いる高級アルコールの炭素数は8〜
18が好ましく、12〜14がより好ましく、またエチ
レンオキサイドの付加モル数は2〜4モルが好ましく、
硫酸エステル塩の塩としてはナトリウム塩、カリウム塩
が好ましい。
【0011】A成分に用いられるポリオキシエチレン脂
肪酸アミドエーテル硫酸エステル塩としては、脂肪酸と
モノエタノールアミンとのアミドにエチレンオキサイド
を付加してポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテルと
し、これを硫酸エステル塩としたものが挙げられる。用
いる脂肪酸の炭素数は8〜18が好ましく、12〜14
がより好ましく、またエチレンオキサイドの付加モル数
は2〜5モルが好ましく、硫酸エステル塩の塩としては
ナトリウム塩、カリウム塩が好ましい。
肪酸アミドエーテル硫酸エステル塩としては、脂肪酸と
モノエタノールアミンとのアミドにエチレンオキサイド
を付加してポリオキシエチレン脂肪酸アミドエーテルと
し、これを硫酸エステル塩としたものが挙げられる。用
いる脂肪酸の炭素数は8〜18が好ましく、12〜14
がより好ましく、またエチレンオキサイドの付加モル数
は2〜5モルが好ましく、硫酸エステル塩の塩としては
ナトリウム塩、カリウム塩が好ましい。
【0012】A成分に用いられるポリオキシエチレンア
ルキルエーテルスルホコハク酸モノエステル塩として
は、高級アルコールにエチレンオキサイドを付加してポ
リオキシエチレンアルキルエーテルとし、これをスルホ
コハク酸とのモノエステルとした塩が挙げられる。用い
る高級アルコールの炭素数は8〜18が好ましく、12
〜14がより好ましく、またエチレンオキサイドの付加
モル数は1〜4モルが好ましく、スルホコハク酸モノエ
ステル塩の塩としてはナトリウム塩、カリウム塩が好ま
しい。
ルキルエーテルスルホコハク酸モノエステル塩として
は、高級アルコールにエチレンオキサイドを付加してポ
リオキシエチレンアルキルエーテルとし、これをスルホ
コハク酸とのモノエステルとした塩が挙げられる。用い
る高級アルコールの炭素数は8〜18が好ましく、12
〜14がより好ましく、またエチレンオキサイドの付加
モル数は1〜4モルが好ましく、スルホコハク酸モノエ
ステル塩の塩としてはナトリウム塩、カリウム塩が好ま
しい。
【0013】A成分に用いられるポリオキシエチレン脂
肪酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩としては、脂
肪酸とモノエタノールアミンとのアミドにエチレンオキ
サイドを付加してポリオキシエチレン脂肪酸アミドエー
テルとし、これをスルホコハク酸とのモノエステルとし
た塩が挙げられる。用いる脂肪酸の炭素数は8〜18が
好ましく、12〜14がより好ましく、またエチレンオ
キサイドの付加モル数は3〜6モルが好ましく、スルホ
コハク酸モノエステル塩の塩としてはナトリウム塩、カ
リウム塩が好ましい。
肪酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩としては、脂
肪酸とモノエタノールアミンとのアミドにエチレンオキ
サイドを付加してポリオキシエチレン脂肪酸アミドエー
テルとし、これをスルホコハク酸とのモノエステルとし
た塩が挙げられる。用いる脂肪酸の炭素数は8〜18が
好ましく、12〜14がより好ましく、またエチレンオ
キサイドの付加モル数は3〜6モルが好ましく、スルホ
コハク酸モノエステル塩の塩としてはナトリウム塩、カ
リウム塩が好ましい。
【0014】本発明に用いるB成分の副成塩を減少した
脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤としては、脂肪
酸または脂肪酸エステルとアミンからアミドアミンと
し、さらにモノクロル酢酸ソーダで両性化して得られる
脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤が挙げられる。
用いる脂肪酸の炭素数は10〜20が好ましく、カプリ
ン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、アラキン酸、ミリストレイン酸、ゾーマリン
酸、エライジン酸、オレイン酸、ガドレン酸、リノール
酸、リノレン酸等が挙げられ、これらの脂肪酸は炭素鎖
が直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても良く、またこれ
らの脂肪酸は単独でも2種以上併用しても良い。この両
性界面活性剤はその製造上、食塩が副成するが本発明に
おいてはその副成塩を減少させたものを用いるが、副成
塩の含量は脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤に対
し7重量%以下であるものが好ましく、さらに3重量%
以下がより好ましい。副成塩の含量が脂肪酸アミドベタ
イン型界面活性剤に対し7重量%を越えるものでは、配
合されるカチオン界面活性剤が系に多量に入らなかった
り、またベヘニルのように長鎖のアルキル基をもつカチ
オン界面活性剤が系内に入りにくくなる等、リンス効果
に一定の制限ができることとなり好ましくない。脂肪酸
アミドベタイン型両性界面活性剤中の副成塩を減少する
方法としては、イオン交換膜法及び逆浸透膜法等が挙げ
られる。B成分の配合量はシャンプー組成物中、1〜1
5重量%が好ましく、さらに5〜10重量%がより好ま
しく、この範囲で良好な起泡性並びにタンパク質変性を
発揮する。シャンプー中のB成分の配合量が1重量%未
満ではタンパク質変性性が低く、しかもカチオン界面活
性剤の配合量が少なくなり、また15重量%を越えると
起泡性が少なく、特に泡がクリーミーな泡となりバルキ
ー感が少なく好ましくない。
脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤としては、脂肪
酸または脂肪酸エステルとアミンからアミドアミンと
し、さらにモノクロル酢酸ソーダで両性化して得られる
脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤が挙げられる。
用いる脂肪酸の炭素数は10〜20が好ましく、カプリ
ン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、アラキン酸、ミリストレイン酸、ゾーマリン
酸、エライジン酸、オレイン酸、ガドレン酸、リノール
酸、リノレン酸等が挙げられ、これらの脂肪酸は炭素鎖
が直鎖状、分岐鎖状のいずれであっても良く、またこれ
らの脂肪酸は単独でも2種以上併用しても良い。この両
性界面活性剤はその製造上、食塩が副成するが本発明に
おいてはその副成塩を減少させたものを用いるが、副成
塩の含量は脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤に対
し7重量%以下であるものが好ましく、さらに3重量%
以下がより好ましい。副成塩の含量が脂肪酸アミドベタ
イン型界面活性剤に対し7重量%を越えるものでは、配
合されるカチオン界面活性剤が系に多量に入らなかった
り、またベヘニルのように長鎖のアルキル基をもつカチ
オン界面活性剤が系内に入りにくくなる等、リンス効果
に一定の制限ができることとなり好ましくない。脂肪酸
アミドベタイン型両性界面活性剤中の副成塩を減少する
方法としては、イオン交換膜法及び逆浸透膜法等が挙げ
られる。B成分の配合量はシャンプー組成物中、1〜1
5重量%が好ましく、さらに5〜10重量%がより好ま
しく、この範囲で良好な起泡性並びにタンパク質変性を
発揮する。シャンプー中のB成分の配合量が1重量%未
満ではタンパク質変性性が低く、しかもカチオン界面活
性剤の配合量が少なくなり、また15重量%を越えると
起泡性が少なく、特に泡がクリーミーな泡となりバルキ
ー感が少なく好ましくない。
【0015】本発明に用いるC成分のカチオン界面活性
剤としては、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、ミリスチルトリメチルアンモニウムクロライド、パ
ルミチルトリメチルアンモニウムクロライド、ステアリ
ルトリメチルアンモニウムクロライド、ベヘニルトリメ
チルアンモニウムクロライド、ラウリルジメチルアンモ
ニウムクロライド、ミリスチルジメチルアンモニウムク
ロライド、パルミチルジメチルアンモニウムクロライ
ド、ステアリルジメチルアンモニウムクロライド、ベヘ
ニルジメチルアンモニウムクロライド、ラウリルベンジ
ルアンモニウムクロライド、ミリスチルベンジルアンモ
ニウムクロライド、パルミチルベンジルアンモニウムク
ロライド、ステアリルベンジルアンモニウムクロライ
ド、ベヘニルベンジルアンモニウムクロライド、ラウリ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ミリスチ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、パルミチ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ステアリ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ベヘニル
イミダゾリニウムアンモニウムクロライド等が挙げられ
る。C成分の配合量はシャンプー組成物中、0.01〜
5重量%が好ましく、この範囲で良好なリンスを発揮す
る。シャンプー中のC成分の配合量が0.01重量%未
満ではリンス効果が弱く、また5重量%を越えると起泡
性が減少し、タンパク質変性性が高く刺激性大となり、
また相溶性が悪く分離が起こり、好ましくない。
剤としては、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライ
ド、ミリスチルトリメチルアンモニウムクロライド、パ
ルミチルトリメチルアンモニウムクロライド、ステアリ
ルトリメチルアンモニウムクロライド、ベヘニルトリメ
チルアンモニウムクロライド、ラウリルジメチルアンモ
ニウムクロライド、ミリスチルジメチルアンモニウムク
ロライド、パルミチルジメチルアンモニウムクロライ
ド、ステアリルジメチルアンモニウムクロライド、ベヘ
ニルジメチルアンモニウムクロライド、ラウリルベンジ
ルアンモニウムクロライド、ミリスチルベンジルアンモ
ニウムクロライド、パルミチルベンジルアンモニウムク
ロライド、ステアリルベンジルアンモニウムクロライ
ド、ベヘニルベンジルアンモニウムクロライド、ラウリ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ミリスチ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、パルミチ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ステアリ
ルイミダゾリニウムアンモニウムクロライド、ベヘニル
イミダゾリニウムアンモニウムクロライド等が挙げられ
る。C成分の配合量はシャンプー組成物中、0.01〜
5重量%が好ましく、この範囲で良好なリンスを発揮す
る。シャンプー中のC成分の配合量が0.01重量%未
満ではリンス効果が弱く、また5重量%を越えると起泡
性が減少し、タンパク質変性性が高く刺激性大となり、
また相溶性が悪く分離が起こり、好ましくない。
【0016】本発明のシャンプー組成物は、優れた起泡
性、リンス効果及びタンパク質変性を示し、香粧品に適
し、シャンプー、ボディシャンプー、コンディショニン
グシャンプー等に用いることが出来る。
性、リンス効果及びタンパク質変性を示し、香粧品に適
し、シャンプー、ボディシャンプー、コンディショニン
グシャンプー等に用いることが出来る。
【0017】本発明のシャンプー組成物は、必要によ
り、従来から香粧品の基剤として用いられている、起泡
促進剤、起泡安定剤、指通剤、整髪剤、保湿剤、動植物
エキス類、可溶化剤、乳化分散剤、防菌防黴剤、pH緩
衝剤、各種着色料及び香料、流動性調整剤、静電気防止
剤、再汚染防止剤、枝毛防止剤、抗菌剤、増粘剤、香
料、コンディショニング剤、金属イオン封鎖剤、パール
化剤、滑り向上剤等を併用することができる。
り、従来から香粧品の基剤として用いられている、起泡
促進剤、起泡安定剤、指通剤、整髪剤、保湿剤、動植物
エキス類、可溶化剤、乳化分散剤、防菌防黴剤、pH緩
衝剤、各種着色料及び香料、流動性調整剤、静電気防止
剤、再汚染防止剤、枝毛防止剤、抗菌剤、増粘剤、香
料、コンディショニング剤、金属イオン封鎖剤、パール
化剤、滑り向上剤等を併用することができる。
【0018】以下、実施例により本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はその要旨を越えない限り、これらに
限定されない。以下「%」は「重量%」を表す。
明するが、本発明はその要旨を越えない限り、これらに
限定されない。以下「%」は「重量%」を表す。
【0019】実施例1〜3、比較例1〜3 N,N−ジメチルアミノプロピルアミン122.4g、
ラウリン酸メチルエステル213.3gにナトリウムア
ルコラート1.9gを加え、窒素気流下に撹拌しなが
ら、80〜120℃で5時間反応した。反応終了後、減
圧下、過剰のN,Nジメチルアミノプロピルアミンを留
去してラウリン酸ジメチルプロピルアミドを得た。得ら
れたラウリン酸プロピルアミド283.3gに、撹拌
下、70〜90℃に保ちながら14%モノクロル酢酸ソ
ーダ水溶液829.5g及び40%水酸化ナトリウム水
溶液20gを加え、同温度で8時間、両性化反応を行っ
た。得られた両性化反応生成物中の塩濃度は硝酸銀滴定
法により測定したところ6.0%(ラウリン酸アミドプ
ロピルベタインに対する塩濃度20%)であった。次に
上記両性化反応生成物を徳山曹達株式会社製電気透析装
置TS−2−10型を用い、流速3100cc/mi
n、液温25〜40℃の条件下で脱塩を行い、塩濃度を
種々に減少したラウリン酸アミドプロピルベタイン(B
−1)の30%水溶液を得た。これとポリオキシエチレ
ン(n=3)ラウリルエーテル硫酸塩アニオン界面活性
剤(A−1)及びラウリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド(C−1)を用い、表1に示すように配合してシ
ャンプー組成物を調製し、その起泡性及び泡の安定性、
表面張力、タンパク質変性率、相溶性を測定した。シャ
ンプー組成物の性能の測定結果を表1に示す。
ラウリン酸メチルエステル213.3gにナトリウムア
ルコラート1.9gを加え、窒素気流下に撹拌しなが
ら、80〜120℃で5時間反応した。反応終了後、減
圧下、過剰のN,Nジメチルアミノプロピルアミンを留
去してラウリン酸ジメチルプロピルアミドを得た。得ら
れたラウリン酸プロピルアミド283.3gに、撹拌
下、70〜90℃に保ちながら14%モノクロル酢酸ソ
ーダ水溶液829.5g及び40%水酸化ナトリウム水
溶液20gを加え、同温度で8時間、両性化反応を行っ
た。得られた両性化反応生成物中の塩濃度は硝酸銀滴定
法により測定したところ6.0%(ラウリン酸アミドプ
ロピルベタインに対する塩濃度20%)であった。次に
上記両性化反応生成物を徳山曹達株式会社製電気透析装
置TS−2−10型を用い、流速3100cc/mi
n、液温25〜40℃の条件下で脱塩を行い、塩濃度を
種々に減少したラウリン酸アミドプロピルベタイン(B
−1)の30%水溶液を得た。これとポリオキシエチレ
ン(n=3)ラウリルエーテル硫酸塩アニオン界面活性
剤(A−1)及びラウリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド(C−1)を用い、表1に示すように配合してシ
ャンプー組成物を調製し、その起泡性及び泡の安定性、
表面張力、タンパク質変性率、相溶性を測定した。シャ
ンプー組成物の性能の測定結果を表1に示す。
【0020】・起泡性及び泡の安定性試験方法 起泡性及び泡の安定性はJIS−K−3362−6.5
(ロスマイスル氏法)に準拠し、水溶液のpH7.0、
洗浄剤組成物の有効成分濃度0.1%、液温40℃、5
0ppmの硬水(炭酸カルシウム換算)で行った。 ・表面張力試験方法 表面張力はJISK−3362−6.4(デュヌイ法)
に準拠し、水溶液のpH7.0、洗浄剤組成物の有効成
分濃度0.1%、液温25℃、イオン交換水を用いて行
った。 ・タンパク質変性性試験方法 タンパク質変性性は、HPLC法(宮澤等、J.Soc.Cosm
et.Chem.Japan.Vol.18.No.2 に準拠) により、洗浄剤組
成物の有効成分濃度0.1%、卵白アルブミンを使用
し、タンパク質変性率を測定した。 ・相溶性試験方法 表1及び2に示す各組成物を40℃で1ケ月放置した後
の外観を肉眼で観察し、次の評価基準により相溶性を判
定した。 ○:均一な状態で透明。 △:やや分離が生じた。 ×:分離が生じた。
(ロスマイスル氏法)に準拠し、水溶液のpH7.0、
洗浄剤組成物の有効成分濃度0.1%、液温40℃、5
0ppmの硬水(炭酸カルシウム換算)で行った。 ・表面張力試験方法 表面張力はJISK−3362−6.4(デュヌイ法)
に準拠し、水溶液のpH7.0、洗浄剤組成物の有効成
分濃度0.1%、液温25℃、イオン交換水を用いて行
った。 ・タンパク質変性性試験方法 タンパク質変性性は、HPLC法(宮澤等、J.Soc.Cosm
et.Chem.Japan.Vol.18.No.2 に準拠) により、洗浄剤組
成物の有効成分濃度0.1%、卵白アルブミンを使用
し、タンパク質変性率を測定した。 ・相溶性試験方法 表1及び2に示す各組成物を40℃で1ケ月放置した後
の外観を肉眼で観察し、次の評価基準により相溶性を判
定した。 ○:均一な状態で透明。 △:やや分離が生じた。 ×:分離が生じた。
【0021】
【表1】
【0022】実施例4〜5、比較例4〜7 ヤシ脂肪酸エステルおよびN,N−ジメチルアミノプロ
ピルアミンを用い、実施例1と同様に脂肪酸アミドの合
成、及び水酸化ナトリウムの存在下、モノクロル酢酸ソ
ーダを用いた両性化反応を行い両性化反応生成物を得、
実施例1に用いたと同じ電気透析装置TS−2−10型
を用い、流速3100cc/min、液温25〜40℃
の条件下で脱塩を行い、塩濃度を0.6%(ヤシ脂肪酸
アミドベタインに対する塩濃度1.8%)に減少したヤ
シ脂肪酸アミドベタイン(B−2)の30%水溶液を得
た。これと次に示すアニオン界面活性剤(A−2〜4)
及びカチオン界面活性剤(C−2〜4)とを用い、表2
に示すように配合してシャンプー組成物を調製し、その
起泡性及び泡の安定性、表面張力、タンパク質変性率を
測定した。用いたカチオン界面活性剤、脂肪酸アミドベ
タイン型両性界面活性剤及びアニオン界面活性剤の種類
及び各試験方法を以下に、シャンプー組成物の性能の測
定結果を表2に示に示す。
ピルアミンを用い、実施例1と同様に脂肪酸アミドの合
成、及び水酸化ナトリウムの存在下、モノクロル酢酸ソ
ーダを用いた両性化反応を行い両性化反応生成物を得、
実施例1に用いたと同じ電気透析装置TS−2−10型
を用い、流速3100cc/min、液温25〜40℃
の条件下で脱塩を行い、塩濃度を0.6%(ヤシ脂肪酸
アミドベタインに対する塩濃度1.8%)に減少したヤ
シ脂肪酸アミドベタイン(B−2)の30%水溶液を得
た。これと次に示すアニオン界面活性剤(A−2〜4)
及びカチオン界面活性剤(C−2〜4)とを用い、表2
に示すように配合してシャンプー組成物を調製し、その
起泡性及び泡の安定性、表面張力、タンパク質変性率を
測定した。用いたカチオン界面活性剤、脂肪酸アミドベ
タイン型両性界面活性剤及びアニオン界面活性剤の種類
及び各試験方法を以下に、シャンプー組成物の性能の測
定結果を表2に示に示す。
【0023】・アニオン界面活性剤の種類 A−2:ポリオキシエチレン(n=3)ヤシ脂肪酸アミ
ドエーテル硫酸エステル塩 A−3:ポリオキシエチレン(n=3)ラウリルエーテ
ルスルホコハク酸モノエステル塩 A−4:ポリオキシエチレン(n=5)ラウリン酸アミ
ドスルホコハク酸モノエステル塩 ・脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤の種類 B−2:ヤシ脂肪酸アミドベタイン ・カチオン界面活性剤の種類 C−2:ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド C−3:ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド C−4:ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド
ドエーテル硫酸エステル塩 A−3:ポリオキシエチレン(n=3)ラウリルエーテ
ルスルホコハク酸モノエステル塩 A−4:ポリオキシエチレン(n=5)ラウリン酸アミ
ドスルホコハク酸モノエステル塩 ・脂肪酸アミドベタイン型両性界面活性剤の種類 B−2:ヤシ脂肪酸アミドベタイン ・カチオン界面活性剤の種類 C−2:ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド C−3:ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド C−4:ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド
【0024】
【表2】
【0025】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明のシャンプー
組成物は、副成する塩を減少した脂肪酸アミドベタイン
型両性界面活性剤を基とし、これに特定のアニオン界面
活性剤およびカチオン界面活性剤を配合したもので、従
来知られているシャンプー組成物と比べて、起泡性、リ
ンス効果及びタンパク質変性等の優れたシャンプーに必
要な性能を発揮する。
組成物は、副成する塩を減少した脂肪酸アミドベタイン
型両性界面活性剤を基とし、これに特定のアニオン界面
活性剤およびカチオン界面活性剤を配合したもので、従
来知られているシャンプー組成物と比べて、起泡性、リ
ンス効果及びタンパク質変性等の優れたシャンプーに必
要な性能を発揮する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 1:62 1:90)
Claims (1)
- 【請求項1】 A:ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドエ
ーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルスルホコハク酸モノエステル塩、ポリオキシエチ
レン脂肪酸アミドスルホコハク酸モノエステル塩から選
ばれたる少なくとも1種のアニオン界面活性剤10〜3
0重量%、 B:副成塩を減少した脂肪酸アミドベタイン型両性界面
活性剤1〜15重量%、 C:カチオン界面活性剤0.01〜5重量%、 を含有することを特徴とするシャンプー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049593A JPH06293620A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | シャンプー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049593A JPH06293620A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | シャンプー組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293620A true JPH06293620A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14275516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10049593A Pending JPH06293620A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | シャンプー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06293620A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5607980A (en) * | 1995-07-24 | 1997-03-04 | The Procter & Gamble Company | Topical compositions having improved skin feel |
| US5665364A (en) * | 1995-07-24 | 1997-09-09 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
| WO1999010461A1 (de) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Cognis Deutschland Gmbh | Stark schäumende detergensgemische enthaltend fettsäure- polyglycolestersulfate |
| US6306805B1 (en) | 2000-09-15 | 2001-10-23 | Stepan Company | Shampoo and body wash composition comprising ternary surfactant blends of cationic, anionic, and bridging surfactants and methods of preparing same |
| US6444628B2 (en) | 2000-05-04 | 2002-09-03 | Unilever Home & Personal Care Usa, A Division Of Conopco, Inc. | Shampoo compositions |
| US6528070B1 (en) | 2000-09-15 | 2003-03-04 | Stepan Company | Emulsion comprising a ternary surfactant blend of cationic, anionic, and bridging surfactants, oil and water, and methods of preparing same |
| WO2005063686A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Lion Akzo Co., Ltd. | カルボン酸アミド誘導体及びその製造方法、並びに洗浄剤組成物 |
| US7163675B2 (en) | 2000-07-07 | 2007-01-16 | Unilever Home & Personal Care Usa Division Of Conopco, Inc. | Shampoo compositions |
| JP2014234347A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 三洋化成工業株式会社 | 染毛用シャンプー組成物 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP10049593A patent/JPH06293620A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5665364A (en) * | 1995-07-24 | 1997-09-09 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
| US5811111A (en) * | 1995-07-24 | 1998-09-22 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
| JPH11509552A (ja) * | 1995-07-24 | 1999-08-24 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 改良された皮膚感を有する局所組成物 |
| US5607980A (en) * | 1995-07-24 | 1997-03-04 | The Procter & Gamble Company | Topical compositions having improved skin feel |
| WO1999010461A1 (de) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Cognis Deutschland Gmbh | Stark schäumende detergensgemische enthaltend fettsäure- polyglycolestersulfate |
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| WO2005063686A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Lion Akzo Co., Ltd. | カルボン酸アミド誘導体及びその製造方法、並びに洗浄剤組成物 |
| JPWO2005063686A1 (ja) * | 2003-12-26 | 2007-10-11 | ライオン・アクゾ株式会社 | カルボン酸アミド誘導体及びその製造方法、並びに洗浄剤組成物 |
| US7718816B2 (en) | 2003-12-26 | 2010-05-18 | Lion Akzo Co., Ltd. | Carboxamide derivative, processes for producing the same, and detergent composition |
| JP4531700B2 (ja) * | 2003-12-26 | 2010-08-25 | ライオン・アクゾ株式会社 | カルボン酸アミド誘導体及びその製造方法、並びに洗浄剤組成物 |
| JP2014234347A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 三洋化成工業株式会社 | 染毛用シャンプー組成物 |
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