JPH0629393A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0629393A JPH0629393A JP10865593A JP10865593A JPH0629393A JP H0629393 A JPH0629393 A JP H0629393A JP 10865593 A JP10865593 A JP 10865593A JP 10865593 A JP10865593 A JP 10865593A JP H0629393 A JPH0629393 A JP H0629393A
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- JP
- Japan
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- wiring
- clock
- clock signal
- integrated circuit
- semiconductor integrated
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クロック信号配線φ1とクロック信号配線φ2
間のクロストークを抑制し、半導体集積回路の誤動作を
防止すること。 【構成】クロック信号配線φ1とクロック信号配線φ2
の間に、平行隣接して接地配線5を配設する。
間のクロストークを抑制し、半導体集積回路の誤動作を
防止すること。 【構成】クロック信号配線φ1とクロック信号配線φ2
の間に、平行隣接して接地配線5を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特に信号配線の配置に関する。
特に信号配線の配置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図4を参照して説明する。
【0003】図4はスタンダードセル方式の半導体集積
回路におけるクロック信号の分配を説明するための図で
ある。半導体チップのセル列領域100に、第1のクロ
ックφ1を受けるラッチ回路セル1a,1b…,第2の
クロックφ2を受けるラッチ回路セル2a,2b,…,
その他の機能セル31,32,…が設けられている。セ
ル列100間の配線チャネル領域200に、第1,第2
のクロック信号配線41,42(例えば第1層アルミニ
ウム膜でできている)が互いに隣接して平行に配置さ
れ、ラッチ回路セルには例えば第2層アルミニウム膜か
らなる第1,第2のクロック信号配線の枝41a,41
b,…,42a,42b…が接続されている。
回路におけるクロック信号の分配を説明するための図で
ある。半導体チップのセル列領域100に、第1のクロ
ックφ1を受けるラッチ回路セル1a,1b…,第2の
クロックφ2を受けるラッチ回路セル2a,2b,…,
その他の機能セル31,32,…が設けられている。セ
ル列100間の配線チャネル領域200に、第1,第2
のクロック信号配線41,42(例えば第1層アルミニ
ウム膜でできている)が互いに隣接して平行に配置さ
れ、ラッチ回路セルには例えば第2層アルミニウム膜か
らなる第1,第2のクロック信号配線の枝41a,41
b,…,42a,42b…が接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来例では、前述
したように第1のクロックφ1と第2のクロックφ2は
スキューを小さくするために、各々隣接し平行して配置
された信号配線により供給されるので隣接して配置され
る距離が長いと、クロストークにより誤動作する問題が
あった。
したように第1のクロックφ1と第2のクロックφ2は
スキューを小さくするために、各々隣接し平行して配置
された信号配線により供給されるので隣接して配置され
る距離が長いと、クロストークにより誤動作する問題が
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、所定層次の導電膜からなる接地配線または電源配線
のいずれか一方と隣接して平行に設けられた同一層次の
信号配線を有するというものである。
は、所定層次の導電膜からなる接地配線または電源配線
のいずれか一方と隣接して平行に設けられた同一層次の
信号配線を有するというものである。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の第1の実施例のスタンダー
ドセル方式の半導体集積回路を概略的に示す図である。
ドセル方式の半導体集積回路を概略的に示す図である。
【0008】半導体チップの層間絶縁膜上、配線チャネ
ル領域200に幅1μmの第1層アルミニウム膜が3
本、間隔1μmで平行に配置されて第1のクロック信号
配線41(第1のクロックφ1が供給される)接地配線
5,第2のクロック信号配線42(第2のクロックφ2
が供給される)を構成している。第1(または第2)の
クロック信号配線41(または42)とラッチ回路1
a,1b,1c,…(または2a,2b,…)とは第2
層アルミニウム膜からなるクロック信号配線41(また
は42)の枝41a,41b,41c,…(または42
a,42b,…)で結ばれている。第1のクロック信号
配線41と第2のクロック信号配線42との間に接地配
線5が設けらているので、第1のクロックφ1と第2の
クロックφ2のとクロクトークが抑制される。なお、接
地配線5は、各種回路に接地電位を供給する本来の接地
配線とは異なり、単にφ1とφ2のクロストークを抑制
するために設けられた配線である。
ル領域200に幅1μmの第1層アルミニウム膜が3
本、間隔1μmで平行に配置されて第1のクロック信号
配線41(第1のクロックφ1が供給される)接地配線
5,第2のクロック信号配線42(第2のクロックφ2
が供給される)を構成している。第1(または第2)の
クロック信号配線41(または42)とラッチ回路1
a,1b,1c,…(または2a,2b,…)とは第2
層アルミニウム膜からなるクロック信号配線41(また
は42)の枝41a,41b,41c,…(または42
a,42b,…)で結ばれている。第1のクロック信号
配線41と第2のクロック信号配線42との間に接地配
線5が設けらているので、第1のクロックφ1と第2の
クロックφ2のとクロクトークが抑制される。なお、接
地配線5は、各種回路に接地電位を供給する本来の接地
配線とは異なり、単にφ1とφ2のクロストークを抑制
するために設けられた配線である。
【0009】図2は本発明の第2の実施例を示す図であ
る。
る。
【0010】第1層信号配線を2つの接地配線51,5
2で挾んで配置する。接地配線51,52の幅は各10
μmとする。本来、接地配線としては幅20μmが必要
な場合、これを2分割して平行配置し、雑音に弱いクロ
ック信号線の一部をその間に例えば幅1μmの第1層信
号配線61として設ける。第2層信号配線62は例えば
クロック信号を個別の回路に供給するための分枝であ
り、層間絶縁膜に設けられたスルーホール7で下層の第
1層信号配線61と接続される。信号配線の両側に接地
配線を配置してあるのでシールドがよく行なわれる。
2で挾んで配置する。接地配線51,52の幅は各10
μmとする。本来、接地配線としては幅20μmが必要
な場合、これを2分割して平行配置し、雑音に弱いクロ
ック信号線の一部をその間に例えば幅1μmの第1層信
号配線61として設ける。第2層信号配線62は例えば
クロック信号を個別の回路に供給するための分枝であ
り、層間絶縁膜に設けられたスルーホール7で下層の第
1層信号配線61と接続される。信号配線の両側に接地
配線を配置してあるのでシールドがよく行なわれる。
【0011】接地配線51,52のいずれか一方または
双方を電源配線に置換えても同様の効果がある。
双方を電源配線に置換えても同様の効果がある。
【0012】図3に第3の実施例を示す。
【0013】集積回路を構成する各種の回路に接地電位
を供給する幅20μmの接地配線5A(電源配線でもよ
い)の両側に、これと同層の幅1μmの第1のクロック
信号配線41A,第2のクロック信号線42Aを配置し
たものである。第1の実施例のように、単にシールドす
るための接地配線を設けなくてもよいので、集積度上、
好都合である。
を供給する幅20μmの接地配線5A(電源配線でもよ
い)の両側に、これと同層の幅1μmの第1のクロック
信号配線41A,第2のクロック信号線42Aを配置し
たものである。第1の実施例のように、単にシールドす
るための接地配線を設けなくてもよいので、集積度上、
好都合である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、任意の信
号配線、特にクロック信号配線を接地配線または電源配
線と隣接して平行に配置することにより信号配線相互間
のクロストークを抑制し、半導体集積回路の誤動作を防
ぐ効果を有する。
号配線、特にクロック信号配線を接地配線または電源配
線と隣接して平行に配置することにより信号配線相互間
のクロストークを抑制し、半導体集積回路の誤動作を防
ぐ効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す半導体チップ上の
配置図である。
配置図である。
【図2】第2の実施例を示す半導体チップの平面図であ
る。
る。
【図3】第3の実施例を示す半導体チップの平面図であ
る。
る。
【図4】従来の例を示す半導体チップ上の配置図であ
る。
る。
1a,1b,1c ラッチ回路セル 2a,2b ラッチ回路セル 31〜38 機能セル 41,41A 第1のクロック信号配線 41a〜41c 41の分枝配線 42,42A 第2のクロック信号配線 42a,42b 42の分枝配線 5,5A,51,52 接地配線 100 セル列領域 200 配線チャネル領域
Claims (2)
- 【請求項1】 所定層次の導電膜からなる接地配線また
は電源配線のいずれか一方と隣接して平行に設けられた
同一層次の信号配線を有することを特徴とする半導体集
積回路。 - 【請求項2】 信号配線はクロック信号配線である請求
項1記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10865593A JPH0629393A (ja) | 1992-05-12 | 1993-05-11 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-118633 | 1992-05-12 | ||
| JP11863392 | 1992-05-12 | ||
| JP10865593A JPH0629393A (ja) | 1992-05-12 | 1993-05-11 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629393A true JPH0629393A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=26448488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10865593A Pending JPH0629393A (ja) | 1992-05-12 | 1993-05-11 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339250B2 (en) | 2000-12-20 | 2008-03-04 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit having reduced cross-talk noise |
| US9359048B2 (en) | 2013-01-18 | 2016-06-07 | Technische Universiteit Delft | Fast ship |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136948A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-06 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 集積回路チツプ |
| JPH0251252A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | 集積回路の配線構造 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP10865593A patent/JPH0629393A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136948A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-06 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 集積回路チツプ |
| JPH0251252A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | 集積回路の配線構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339250B2 (en) | 2000-12-20 | 2008-03-04 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit having reduced cross-talk noise |
| US7361975B2 (en) | 2000-12-20 | 2008-04-22 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit having reduced cross-talk noise |
| US7913212B2 (en) | 2000-12-20 | 2011-03-22 | Fujitsu Semiconductor Limited | Method for determining a length of shielding of a semiconductor integrated circuit wiring |
| US9359048B2 (en) | 2013-01-18 | 2016-06-07 | Technische Universiteit Delft | Fast ship |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971216 |