JPH06294744A - 被検査対象物の検査装置 - Google Patents

被検査対象物の検査装置

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JPH06294744A
JPH06294744A JP8317093A JP8317093A JPH06294744A JP H06294744 A JPH06294744 A JP H06294744A JP 8317093 A JP8317093 A JP 8317093A JP 8317093 A JP8317093 A JP 8317093A JP H06294744 A JPH06294744 A JP H06294744A
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JP
Japan
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light
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cylindrical body
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JP8317093A
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Yasushi Hayashi
泰志 林
Fumihiko Abe
文彦 安倍
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面の欠陥検査と寸法検査を同時に行い、装
置全体の小型化を図るとともに、検査時間を短縮する。 【構成】 円筒体10を回転可能に支承して、回転中の
円筒体10の表面及び寸法を検査する被検査対象物の検
査装置において、回転する円筒体10の表面の長手方向
に表面検査器の投光部13からレーザ光を高速走査する
と同時に、この円筒体10を横切るように、その外周方
向に外径検査器の投光部16からレーザ光を照射し、受
光部14,17で受光されたこれらのレーザ光の受光量
の変化及び変化率とから、CPU22が表面の欠陥及び
外径寸法を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば円筒体等の被検
査対象物の表面の欠陥及び寸法を検出する被検査対象物
の検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の検査装置では、円筒体の
表面の長手方向にスポット光を高速走査し、その反射光
の受光量の変化及び変化率とから円筒体の表面の欠陥を
検査する欠陥検査機構と、上記円筒体の外周方向にレー
ザ光を走査し、その光の明暗によって円筒体の外周寸法
及び曲がり等を検査する寸法検査機構とを別々に設け、
上記欠陥検査をクリヤーした円筒体を、搬送機構でもう
一方の寸法検査機構に搬送して、円筒体の外周寸法及び
曲がり等の検査を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記検査装
置では、2種類の検査をそれぞれ独立して行うので、円
筒体を一方の検査機構から他方の検査機構に搬送する搬
送機構が必要となり、検査装置の機構が複雑になって装
置全体の規模が大きくなるという問題点があった。ま
た、2種類の検査を異なる場所で行うので、搬送及び検
査にかかる時間が長くなり、検査に遅延をきたすという
問題点もあった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、表面の欠陥検査と寸法検査を同時に行い、装置全体
の小型化を図るとともに、検査時間を短縮できる被検査
対象物の検査装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、被検査対象物である円筒体を回転可能
に支承して、回転中の該被検査対象物の表面及び寸法を
検査する円筒体の検査装置において、前記回転中の円筒
体の表面の長手方向に、例えば所定波長のレーザ光を投
光する第1の投光手段である第1投光部と、当該レーザ
光による円筒体の表面からの反射光を受光する第1の受
光手段である第1受光部と、前記回転中の円筒体を横切
る外周方向に例えば所定波長のレーザ光を投光する第2
の投光手段である第2投光部と、当該外周方向に照射さ
れたレーザ光を受光する第2の受光手段である第2受光
部と、前記各受光部でそれぞれ受光された光の受光量変
化及び変化率とから前記表面の欠陥及び寸法を検出する
検出手段である信号処理回路及びCPUとを備えた被検
査対象物の検査装置が提供される。
【0006】
【作用】被検査対象物である円筒体表面の長手方向にレ
ーザ光を高速走査すると同時に、上記円筒体の外周方向
にレーザ光を照射し、これらのレーザ光の受光量の変化
及び変化率とから表面の欠陥及び寸法を検出する。従っ
て、円筒体の表面の欠陥及び寸法の検査を同一場所で同
時に行うので、装置の小型化及び検査時間の短縮が図ら
れる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図10の図面に基
づき説明する。図1は、本発明に係る被検査対象物の検
査装置の一実施例を示す構成ブロック図である。図にお
いて、被検査対象物である円筒体10は、同じ方向に回
転する4つのローラ11上に載置されており、後述する
駆動制御系(シーケンサ)の制御による上記ローラ11
の回転に伴って矢印方向に回転する。これらローラ11
のうち、一つのローラ11には、図示しないロータリー
エンコーダが取り付けられており、上記ローラ11の回
転に伴う円筒体10の回転を検知してシーケンサに出力
している。上記シーケンサは、ロータリーエンコーダか
らの入力信号に応じて、検査開始信号(図2(a) 参照)
を、後述するCPU22に出力して検査の開始を指示
し、CPU22は、上記指示に応じて検査開始信号を外
径検査器の投光部16及び信号処理回路21に出力し、
検査を開始させる。
【0008】上記円筒体10の上方には、表面検査器の
投光部13が配設されている。上記投光部13は、例え
ば図示しないレーザ光源から投光されるレーザ光をスポ
ット光に集光して、円筒体10の表面の長手方向に高速
走査するとともに、上記スポット光の走査開始を知らせ
る走査開始パルス(図2(f) 参照)を、信号処理回路2
1に出力している。なお、上記走査は、円筒体10が少
なくとも1回転以上回転する間、行われる。
【0009】上記投光部13によって高速走査されたス
ポット光は、回転する円筒体10の表面で反射され、そ
の反射光は、表面検査器の受光部14で受光される。受
光部14は、受光した1走査毎の反射光を、図2(b) に
示すような受光波形の信号(以下、「受光信号」とい
う。)に変換して信号処理回路21に出力する。上記円
筒体10の側方には、例えば図示しないレーザ光源から
投光されるレーザ光を、回転する円筒体10の中央部の
外周方向に高速走査する外径検査器の投光部16が配設
されている。上記投光部16によって回転する円筒体1
0を横切るように、その表面を走査したレーザ光は、外
径検査器の受光部17で受光される。受光部17は、受
光したレーザ光を、光の明暗に応じた電気信号に変換
し、上記電気信号を測定データとしてCPU22に出力
する。
【0010】なお、上記2種類の検査を同時に行う場合
には、図3に示すように、投光部16から円筒体10に
投光されたレーザ光が、対応しない他の受光部14で受
光されて、正確な検査結果が得られないこともある。な
お、図3において、投光部13からのレーザ光に対する
反射光は、受光部17には受光されないように設定され
ている。
【0011】そこで、本実施例では、投光部13と16
から投光するそれぞれのレーザ光を異なる波長に設定す
るとともに、受光部14では、投光部13が投光したレ
ーザ光と同一波長の光のみを受光するように構成する。
すなわち、本実施例では、例えば投光部13のレーザ光
源を、波長632.8nmのHe−Neレーザとし、投
光部16のレーザ光源を、波長788nmの半導体レー
ザとする。そして、受光部14は、図4に示すように、
円筒体10からの反射光が入射する入射窓14aと、上
記入射した光を取り込む四角柱のアクリル棒14bと、
上記アクリル棒14bの一辺に設けられ入射光を反射さ
せる散乱面14cと、波長632.8nmの入射光のみ
を通過させる干渉フィルタ14dと、上記干渉フィルタ
14dを通過した光を検出する光電子増倍管等の光検出
器14eとから構成されており、これにより受光部14
では、上記投光部13から投光されて、円筒体10で反
射された反射光のみを受光し、それを受光信号に変換し
て信号処理回路21に出力している。なお、本実施例で
は、投光部16からのレーザ光が受光部14に影響を与
える場合を考えたが、これとは逆に例えば投光部13か
らのレーザ光が受光部17に影響を与える場合も考えら
れる。この場合には、受光部17に波長788nmの入
射光のみを通過させる干渉フィルタを設ければ良い。
【0012】信号処理回路21は、受光部14から入力
する受光信号(図2(b) 参照)から円筒体10表面の欠
陥を検出するものである。すなわち、上記信号処理回路
21は、上述した検査開始信号が入力すると、円筒体1
0の検査が開始されることを検知し、さらにシーケンサ
から図2(f) に示すような走査開始パルスが入力する
と、投光部13による走査が開始されたことを検知す
る。次に、信号処理回路21は、受光部13から入力し
た図2(b) に示す受光信号を、微小欠陥の検出のため微
分処理して、図2(c) に示す微分波形を得て、この微分
波形と予め設定された比較電圧とを比較し、図2(d) に
示す比較結果を得る。これとともに、上記受光信号の立
ち上がりを示す微分波形から、円筒体10のエッジを検
出し、図2(e) に示すようなエッジパルスを出力する。
次に、上記走査開始パルスとエッジパルスの論理積から
検査スタートパルスを出力し、上記検査スタートパルス
に応じて、投光部13が1走査を行う検査範囲である検
査ゲートを設定する。そして、上記検査ゲートと電圧比
較結果の論理積から、検査ゲートの範囲内に存在する欠
陥パルス(図2(i) 参照)を求め、上記欠陥パルスを判
定結果としてCPU22に出力する。なお、上記欠陥パ
ルスが存在する円筒体10の長手方向の位置は、レーザ
光を高速走査する、例えば多面体鏡等の回転角度によっ
て求めることができる。
【0013】また、CPU22は、上述した検査開始信
号が入力すると、上記命令を信号処理回路21及び外径
検査器に出力して検査の開始を指示し、信号処理回路2
1からの判定結果及び外径検査器の受光部17からの測
定データを取り込む。そして、CPU22は、上記判定
結果から円筒体10表面の傷及び欠陥の有無を検出し、
また測定データから円筒体10の中央部の外径の最大
値、最小値及び円筒体10の両端を支持回転させた時の
上記中央部の変位量(円筒体10の曲がりを評価する指
標となる)を求め、円筒体10の良、不良の総合判定を
行う。
【0014】図5及び図6は、図1に示した検査装置を
アルミドラムの自動検査に用いた場合の自動検査装置の
構成図と判定回路系のブロック図である。なお、図5及
び図6において、図1と同様の構成部分に関しては、説
明の都合上、同一符号とする。図5の自動検査装置は、
アルミドラムの検査機構と搬送機構とを備えている。検
査機構は、図1と同様であり、搬送機構は、上記ドラム
10を把持し、ドラム10を横移動及び上下移動させて
所定位置に搬送する機構を有するハンド部30〜32
と、上記ドラム10を供給する供給用コンベア33と、
検査が終了した良好なドラム10を搬送する搬送用コン
ベア34と、不良ドラムを排出する排出機構35とから
構成されている。上記搬送機構の制御は、図6に示した
シーケンサ36で行い、投光器13と受光部14で構成
される表面検査器12及び投光器16と受光部17で構
成される外径検査器15の制御は、CPU22であるコ
ンピュータで行う。上記シーケンサ36とコンピュータ
22の間では、検査の開始指令とドラム10の総合判定
結果のやりとりを行っている。また、コンピュータ22
から外径検査器15及び信号処理回路21へは、上記検
査開始信号の他、各検査器が検査を行うための検査条件
が予め設定されて出力される。
【0015】次に、上記自動検査装置のアルミドラムの
検査動作について説明する。まず、ハンド部30は、シ
ーケンサ36の制御によって供給用コンベア33上の上
記ドラム10を把持して、ローラ11上に載置する。そ
して、上記ローラ11の回転に伴いドラム10が回転し
て検査が可能な状態になると、シーケンサ36は、検査
開始信号をコンピュータ22に出力する。コンピュータ
22は、上記信号を受け取ると、各検査器12,15
(実際には、投光器16と信号処理回路21)に検査の
開始を指示する検査開始信号を出力する。
【0016】投光部13のHe−Neレーザから出力さ
れた波長632.8nmのレーザ光は、スポット光とし
てドラム10表面に投光されるとともに、ドラム10表
面の長手方向に走査される。この走査光は、上記ドラム
10表面で反射し、その反射光のうち上記波長632.
8nmの反射光のみが、受光部14で受光され、受光信
号(図2(b) 参照)として信号処理回路21に出力され
る。信号処理回路21は、入力した上記受光信号の受光
量の変化及び変化率から円筒体10表面の傷及び欠陥を
判定し、その判定結果をコンピュータ22に出力する。
【0017】これと同時に、外径検査器15では、投光
部16の半導体レーザから出力された波長788nmの
レーザ光は、上記ドラム10の外周方向に走査される。
上記投光部16によって回転するドラム10の外周を走
査したレーザ光は、外径検査器の受光部17で受光され
る。受光部17は、受光したレーザ光を、光の明暗に応
じた測定データとしてコンピュータ22に出力する。
【0018】検査が終了すると、シーケンサ36は、ハ
ンド部31を制御して、上記ハンド部31でローラ11
上のドラム10を把持させ、ローラ11上から排出機構
35上に搬送させ、上記ドラム10を排出機構35に一
旦載置する。なお、この時次に検査するドラム10が供
給コンベア33上に存在すれば、ハンド部30を制御し
て上記ドラム10をローラ11上に載置させる。
【0019】コンピュータ22は、上記判定結果からド
ラム10表面の傷及び欠陥の有無を検出し、また測定デ
ータからドラム10の外径の最大値、最小値及び曲がり
を算出し、寸法検査の判定を行い、上記2つの検査から
ドラム10の良、不良の総合判定を行う。そして、コン
ピュータ22は、上記総合判定結果をシーケンサ36に
出力するとともに、図示しない内部メモリに蓄積し、適
時フロッピーディスク等の外部記憶手段に記憶させる。
【0020】シーケンサ36は、上記総合判定結果を受
け取り、この判定結果によってドラム10が不良品の場
合には、排出機構35を制御し、上記排出機構35に載
置されているドラム10を廃棄する。また、この判定結
果によってドラム10が良品の場合には、シーケンサ3
6は、ハンド部32を制御して、上記ハンド部32で排
出機構35上のドラム10を把持させ、排出機構35上
から搬送用コンベア34上に搬送させ、上記ドラム10
を搬送用コンベア34に載置させて搬送する。なお、こ
の時次に検査するドラム10が供給コンベア33上、ま
た検査の終了したドラム10がローラ11上に存在する
場合には、ハンド部30,31を制御して上記ドラム1
0をローラ11上又は排出機構35上に載置させる。
【0021】従って、本実施例では、アルミドラム表面
の欠陥検査と寸法検査を同時に行うことができるので、
検査装置内の搬送機構及びドラムの支持回転機構の一部
を省略でき、検査時間の短縮及び装置の小型化が図ら
れ、これにより製作コストを低減できる。なお、本実施
例では、円筒体の表面欠陥の検出について説明したが、
本発明はこれに限らず、例えば環状体の表面欠陥の検出
等に用いることも可能である。
【0022】また、本実施例の投光部16では、照射す
るレーザ光を、被検査対象物の外周を垂直方向に走査し
ても良いし、所定の傾き角度を設けて走査しても良い。
また、投光部16では、照射するレーザ光の幅が、例え
ば被検査対象物の外径よりも大きい場合には、上記レー
ザ光を走査させても或いは走査させることなく、上記被
検査対象物に照射させて、寸法検査に寄与させても良
い。
【0023】また、本発明の他の実施例としては、例え
ば図7に示すように、ライト40で照射された円筒体1
0の表面をカメラ41で撮影し、さらに画像処理装置4
2で画像処理して、表面検査を行うと同時に、外径測定
を2つのレーザ変位センサ43,44とセンサコントロ
ーラ45で行い、これらデータから自動検査装置コント
ローラ46が欠陥検査と寸法検査を行うことも可能であ
る。
【0024】円筒体10を支持回転させる機構には、上
記実施例のローラの他、例えば図8(a),(b) に示すよう
に、円錐形の治具47,48を円筒体10の両端から押
しつけることによって支持し、上記円筒体10を回転さ
せる機構、又は例えば図9(a),(b) に示すように、チャ
ック機構を有する治具49,50によって、円筒体10
の両端をチャックして支持し、上記円筒体10を回転さ
せる機構、さらに例えば図10に示すように、L字型の
治具51,52に円筒体10を載置し、上記治具51,
52よりも大きな摩擦係数の外周を有する回転体53,
54を上記円筒体10に押しつけて、上記円筒体10を
回転させる機構等によって行うことも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明では、被
検査対象物を回転可能に支承して、回転中の該被検査対
象物の表面及び寸法を検査する被検査対象物の検査装置
において、前記回転中の被検査対象物の表面の長手方向
に所定光を照射する第1の照射手段と、当該照射された
所定光による前記被検査対象物の表面からの反射光を受
光する第1の受光手段と、前記回転中の被検査対象物を
横切る方向に所定光を照射する第2の照射手段と、当該
横切る方向に照射された光を受光する第2の受光手段
と、前記各受光手段でそれぞれ受光された光の受光量変
化及び変化率とから前記表面の欠陥及び寸法を検出する
検出手段とを備えたので、表面の欠陥検査と寸法検査を
同時に行い、装置全体の小型化を図るとともに、検査時
間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る被検査対象物の検査装置の一実施
例を示す構成ブロック図である。
【図2】図1に示した信号処置回路におけるフライング
スポット方式の信号処理を説明するための波形図であ
る。
【図3】図1に示した円筒体表面の欠陥検査と寸法検査
における反射光の影響を説明するための図である。
【図4】図1に示した受光部14の具体的構成を示す構
成図である。
【図5】図1に示した検査装置をアルミドラムの自動検
査に用いた場合の自動検査装置の構成図である。
【図6】図5に示した自動検査装置の判定回路系のブロ
ック図である。
【図7】本発明に係る被検査対象物の検査装置の他の実
施例を示す構成ブロック図である。
【図8】図1に示した円筒体を支持回転させる機構の他
の実施例を示す図である。
【図9】図1に示した円筒体を支持回転させる機構の他
の実施例を示す図である。
【図10】図1に示した円筒体を支持回転させる機構の
他の実施例を示す図である。
【符号の説明】
10 円筒体 11 ローラ 12 表面検査器 13,16 投光部 14,17 受光部 14d 干渉フィルタ 15 外径検査器 21 信号処理回路 22 CPU(コンピュータ) 36 シーケンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検査対象物を回転可能に支承して、回
    転中の該被検査対象物の表面及び寸法を検査する被検査
    対象物の検査装置において、前記回転中の被検査対象物
    の表面の長手方向に所定光を照射する第1の照射手段
    と、当該照射された所定光による前記被検査対象物の表
    面からの反射光を受光する第1の受光手段と、前記回転
    中の被検査対象物を横切る方向に所定光を照射する第2
    の照射手段と、当該横切る方向に照射された光を受光す
    る第2の受光手段と、前記各受光手段でそれぞれ受光さ
    れた光の受光量変化及び変化率とから前記表面の欠陥及
    び寸法を検出する検出手段とを備えたことを特徴をする
    被検査対象物の検査装置。
  2. 【請求項2】 被検査対象物を回転可能に支承して、回
    転中の該被検査対象物の表面及び寸法を検査する被検査
    対象物の検査装置において、前記回転中の被検査対象物
    の表面の長手方向に所定波長の光を照射する第1の照射
    手段と、当該第1の照射手段から照射された光による前
    記被検査対象物の表面からの反射光のみを通過させる光
    通過手段と、該光通過手段を通過した反射光を受光する
    第1の受光手段と、前記回転中の被検査対象物を横切る
    方向に前記第1の照射手段から照射される光と異なる波
    長の光を照射する第2の照射手段と、前記横切る方向に
    照射された光を受光する第2の受光手段と、前記各受光
    手段でそれぞれ受光された光の受光量変化及び変化率と
    から前記表面の欠陥および寸法を検出する検出手段とを
    備えたことを特徴をする被検査対象物の検査装置。
  3. 【請求項3】 被検査対象物を回転可能に支承して、回
    転中の該被検査対象物の表面及び寸法を検査する被検査
    対象物の検査装置において、前記回転中の被検査対象物
    の表面の長手方向に所定波長の光を照射する第1の照射
    手段と、当該照射された所定光による前記被検査対象物
    の表面からの反射光を受光する第1の受光手段と、前記
    回転中の被検査対象物を横切る方向に前記第1の照射手
    段から照射される光と異なる波長の光を照射する第2の
    照射手段と、当該第2の照射手段から前記被検査対象物
    を横切る方向に照射された光のみを通過させる光通過手
    段と、該光通過手段を通過した光を受光する第2の受光
    手段と、前記各受光手段でそれぞれ受光された光の受光
    量変化及び変化率とから前記表面の欠陥および寸法を検
    出する検出手段とを備えたことを特徴をする被検査対象
    物の検査装置。
JP8317093A 1993-04-09 1993-04-09 被検査対象物の検査装置 Pending JPH06294744A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011196860A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Optex Co Ltd 距離画像カメラを用いた物体寸法測定方法および物体寸法測定装置
CN112577968A (zh) * 2021-01-28 2021-03-30 诺庆制辊(上海)有限公司 一种胶辊外观检测装置

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