JPH06294862A - 誘導標識画像処理式走行装置 - Google Patents

誘導標識画像処理式走行装置

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Publication number
JPH06294862A
JPH06294862A JP8091293A JP8091293A JPH06294862A JP H06294862 A JPH06294862 A JP H06294862A JP 8091293 A JP8091293 A JP 8091293A JP 8091293 A JP8091293 A JP 8091293A JP H06294862 A JPH06294862 A JP H06294862A
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JP
Japan
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road surface
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image processing
mark
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Pending
Application number
JP8091293A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Sasaki
義信 佐々木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP8091293A priority Critical patent/JPH06294862A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】誘導用標識の識別が確実におこなえ、測定精度
が向上し、誤動作の発生を防止することができる誘導標
識画像処理式走行装置を提供する。 【構成】路面8に表示された標識9をカメラ10で検出
し、この画像の輝度分布を画像処理装置13によって処
理をして上記標識の位置を判別し、この識別にもとづき
標識に沿って走行装置を誘導走行される誘導標識画像処
理式走行装置において、上記路面8に表示する標識9
は、路面8に対する輝度が低くかつ路面との輝度差の大
きな色、例えば黒色により表示したことを特徴とする。 【作用】標識を、路面に対する輝度が低くかつ路面との
輝度差の大きな色、例えば黒色により表示したから、カ
メラで撮影して画像処理する場合に画像が明瞭になり、
測定精度が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンテナヤードのコン
テナ搬送機や工場の搬送ロボット等に使用され、路面に
マ−クした標識に沿って自動的に誘導走行されるように
した誘導標識画像処理式の走行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばコンテナヤードにおいては、コン
テナを吊持した搬送機を走行制御するため、路面に表示
した標識(ライン)に沿って搬送機を自動的に誘導する
走行装置が用いられている。
【0003】この種の搬送機走行装置の概要を図6およ
び図7にもとづき説明すると、図6は搬送機走行装置の
全体を示す概要図であり、同図において、1はコンテナ
搬送機である。このコンテナ搬送機1は、ア−チ型のフ
レーム2にクレーン3を搭載してあり、このクレーン3
によりワイヤ4…を介してコンテナ5を吊り上げるよう
になっている。6…はタイヤ走行装置であり、上記搬送
機1の両側に、それぞれ前後に2台づつ配置され、合計
4台が装備されている。7,7は上記タイヤ走行装置6
…のうち、左右1台ずつのタイヤ走行装置6,6に設け
られた走行駆動用のモータ、8は上記搬送機1を誘導走
行させるため、コンテナヤードの路面9に表示した誘導
標識線、10,10は上記搬送機1の片側のタイヤ走行
装置6、6のそれぞれ外側部に、各下向きに装着された
一対のテレビカメラ、11は搬送機1に搭載した制御部
である。
【0004】制御部11には、上記テレビカメラ10,
10に接続された受像機12,12と、マイコン内蔵の
画像処理装置13と、上記搬送機1を運転操作するため
の搬送機コントローラ14、および走行駆動用モータ
7,7の回転数を制御するための走行モータ制御ユニッ
ト(=操向制御ユニット)15などが設けられている。
【0005】搬送機1はカメラ10,10が誘導標識線
7と対向するような姿勢で走行移動するが、この場合、
一対のカメラ10,10で撮影した誘導標識線8はそれ
ぞれ制御部11の受像機12,12に表示される。受像
機12においては、図7の(a)に示すように、基準標
識線マーク21と、上記カメラ10で撮影した実際の標
識線8の撮影像22が同時に表示されるようになってい
る。また、受像機12には、上記基準標識線マーク21
に対して直角に交差する計測基準線23が表示されると
ともに、この計測基準線23上に位置して上記基準標識
線マーク21の中心点21aおよびカメラ10で撮影し
た標識線8の撮影像22の中心点22aがそれぞれ表示
される。そして、これら基準標識線マーク21の中心点
21aと、カメラ10で撮影した標識線8の撮影像22
の中心点22aとが互いに位置ずれしている場合は、こ
れら両点の離間距離はx(ずれ量)となる。
【0006】なお、A,Bは上記計測基準線22の両端
部を示す。また、受像機11の画面には、当然、カメラ
10で撮影した標識線8の周囲の路面9も写し出され
る。
【0007】画像処理装置13においては、図7の
(a)に示すように、受像機12に逐次写し出される画
面から、計測基準線23沿って(AからBに向かって)
一定のピッチで輝度分布をマイコンに取り込み、この輝
度を数値化し、輝度が一定の基準値以上の部分を座標に
読み込むことにより、図7の(b)に示すように、標識
線8の位置を認識する。これにより基準標識線マーク2
1の中心点21aに対する上記カメラ10で撮影した標
識線8の撮影像22の中心点22aのずれ量xを計算す
る。そして、このずれ量xの情報を搬送機コントローラ
14に出力するようになっている。
【0008】搬送機コントローラ14は、上記ずれ量x
を減少させるに必要な走行モータ回転数を演算し、この
制御指令をモータ制御ユニット15に出力する。このモ
ータ制御ユニット15は左右の走行駆動用のモータ7,
7の回転数を制御し、搬送機1を標識線8に沿って誘導
する。すなわち、図7の(a)のように、カメラ10で
撮影した標識線8が基準標識線マーク21に対して右側
に距離xだけずれている場合は、搬送機1が標識線8に
対して右側にx量ずれているので、右側の走行駆動用の
モータ7の回転数を左側の走行駆動用のモータ7の回転
数より大きくすることにより搬送機1を左に旋回させる
ように操向制御し、これによりカメラ10で撮影した標
識線8の撮影像22の中心点22aを基準標識線マーク
21の中心点21aに一致させるように制御する。
【0009】このような操向制御により、搬送機1を標
識線8に沿って誘導走行させることができ、自動走行制
御が可能になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
搬送機走行装置においては、従来、路面9に表示される
標識線8は、一般道路の路面標識にみられるように、白
色または黄色などのように、輝度の高い色彩の塗料が使
用されていた。輝度が高いということは、光の吸収性が
少なく、反射特性に優れた色であり、これは人間の目で
見た場合に路面との対比が明確であり、判断し易いこと
から、このような色彩の標識線8が採用されていた。
【0011】しかしながら、このような標識線8を画像
処理する場合は、テレビカメラ10で路面を撮影し、標
識線8を探しながら進むものであるから、標識線8を明
確に判断する必要がある。しかし、標識線8は、撮影す
る路面が日照により反射したり、日陰の場所で照度が不
足したり、水に濡れたり、雪や砂埃で隠されたり、標識
線が傷付いたり、汚れたり、摩滅したり、変色する等の
種々の原因で、識別が困難になることがある。このため
測定の誤差を生じたり、走行制御に誤作動を起こす心配
がある。
【0012】本発明はこのような事情にもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、誘導用標識の識別
を確実になすことができ、測定精度が向上し、誤動作の
発生を防止することができ、信頼性が向上する誘導標識
画像処理式走行装置を提供しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、路面に表示された標識をカメラで検出し、こ
の画像の輝度分布を処理をして上記標識の位置を判別
し、この識別にもとづき標識に沿って誘導走行される誘
導標識画像処理式走行装置において、上記路面に表示す
る標識は、路面に対する輝度が低くかつ路面との輝度差
の大きな色により表示したことを特徴とする。
【0014】
【作用】各種の道路標識と、この標識をテレビカメラで
撮影して識別する場合の識別性能について、本発明者等
がおこなった実験によれば、従来、一般に使用されてい
る白色系や黄色系の標識は、人間の目で見た場合には視
覚的な識別がし易く、判別するには向いているが、テレ
ビカメラで撮影した場合には必ずしも区別が良好でない
ことが判った。これは、一般に路面の色彩は、舗装仕立
てのアスファルト路面を除いて、灰白色などのように相
対的に輝度の高いものが多く、このような輝度の高い路
面に輝度の高い色の塗料を塗って標識を表示すると、カ
メラにより撮影した画像を処理して輝度分布する場合、
輝度差が少ないため、むしろ識別し難いことが判明し
た。また、カメラで撮影する場合は、撮影面が前記のよ
うな日照の反射、照度不足、濡れ、雪や砂埃、標識の傷
付き、汚れ、摩滅、変色などのような種々の外乱に干渉
され易い不具合がある。
【0015】本発明者らは、路面輝度に対してそれより
逆に輝度の低い色で標識を表示する、つまり標識をネガ
ティブな輝度の差をもつ色(例えば自然色に対して黒や
濃紺、濃茶など)で表示すれば、テレビカメラで撮影す
る場合にむしろ識別し易いことをつきとめた。このこと
から、標識を路面に対して輝度の低い色で表示すること
により、画像処理による画像の判別が容易になり、測定
精度が向上し、誤作動を低減することができる。
【0016】
【実施例】以下本発明について、図1ないし図5に示す
一実施例にもとづき説明する。本実施例は、図6に示す
搬送機走行装置に適用する場合を説明するが、基本的構
成は図6と同様であってよいから、その説明を省略す
る。
【0017】本実施例では、路面9に施される標識線8
を黒の塗料、例えばマンセル色表系記号N−1.0の塗
料により表示してある。
【0018】図1は、上記黒の塗料を用いて標識線8を
表示した場合の測定画像および画像処理の状況を示す。
図1の(a)は受像機12の画面に表示された撮影像を
表した図であり、図1の(b)は上記図1の(a)の撮
影像に対する画像処理した測定輝度の分布を示すグラフ
である。
【0019】なお、路面9は灰色であり、マンセル色表
系記号N−8.5で表される。この場合、路面9に25
0ルックス(lx)の照明を照射し、これにより路面9
で反射による外乱を発生させる条件のもとで測定した。
【0020】図1の場合は、灰色の路面9に対して黒色
の標識線8を表示したので、肉眼による識別はさほど明
瞭ではないが、カメラによる撮影像は、図1の(a)に
示す通り、路面8の輝度が高いのにに対し標識線8の輝
度は低く、両者は明瞭なコントラストを顕すことが認め
られる。このため、路面8の輝度と標識線8の輝度の差
は、図1(b)から判るように、顕著に格差を生じ、よ
って標識線8の検出が明瞭になり、測定精度が向上す
る。このため誤作動を少なくすることができる。
【0021】上記の場合と比べるために、図2ないし図
5にはそれぞれ、黒以外の色、つまり黒より輝度が高い
塗料を用いて標識線8を表示した場合の画像処理の状況
を示す。各図において(a)は受像機12の画面に表示
された撮影像を現した図であり、(b)は撮影像に対す
る画像処理した測定輝度の分布を示すグラフである。ま
た、各例は全部、路面9をマンセル色表系記号N−8.
5で表される灰色とした。
【0022】図2の場合は、標識線8を赤色(マンセル
色表系記号10R5.5/14.5)により表示した場
合である。この場合、赤色は灰色に比べて輝度が低く、
すなわちネガティブな輝度差をなす。このような標識線
8は、鮮明な赤色であるため肉眼で見ると目立ち、路面
との相違を明確に識別できるが、カメラ画像では図2の
(a)に示すように路面との差が少なく、このため、図
2の(b)に示すように、画像処理した輝度の差が少な
く、識別し難い。
【0023】また、図3の場合は、標識線8を白色(マ
ンセル色表系記号N−9.5)により表示した場合であ
る。この場合、白色は灰色に比べて輝度が極めて高く、
明瞭な輝度差をなす。よって、このような標識線8は、
肉眼で見るとはっきり識別できるが、照明を暗くした場
合などのように、周囲環境の変化によっては、カメラ画
像では図3の(a)に示すように路面との差が極めて少
なく、よって、図3の(b)に示すように、画像処理後
の輝度差は少ない。このため標識線8を識別し難く、測
定誤差が大きい、または誤測定するなどの欠点がある。
【0024】そして、図4の場合は、標識線8を白色
(マンセル色表系記号N−9.5)により表示し、かつ
250ルックスの照明を照射した場合を示し、この場合
は標識線8および路面9で共に反射が発生し、カメラ画
像では図4の(a)に示すように路面との差が明瞭でな
くなり、画像処理後の輝度差は図4の(b)に示すよう
に少ない。このためこの場合も、標識線8を識別し難
く、測定誤差が大きくなる不具合がある。
【0025】さらに、図5の場合は、標識線8を黄色
(マンセル色表系記号5Y9/3)により表示した場合
である。この場合、黄色も白色に似て輝度が高く、肉眼
で見るとはっきり識別できるが、カメラ画像では図5の
(a)に示すように路面との差が少なく、画像処理後の
輝度差特性でも差が小さい。このため標識線8を識別し
難く、測定誤差が大きくなる。
【0026】以上の測定結果から理解できる通り、灰色
のような路面輝度に対し、これよりもむしろ輝度の低い
黒のような色で標識線8を表示すれば、カメラで撮影し
た場合に明瞭な輝度の差を撮影することができ、これを
画像処理すれば顕著な輝度差を表すことができ、よって
標識線8を確実かつ高精度の検出することができる。こ
のため、識別の応答性を確実にすることができ、誤作動
の発生を減少させることができ、信頼性を向上させるこ
とができる。
【0027】なお、本発明は上記実施例に制約されるも
のではない。すなわち、本発明の誘導標識画像処理式走
行装置は、コンテナヤードに設けられるコンテナ搬送機
の走行装置に限定されるものではなく、工場等で用いら
れている搬送ロボットなどの場合にも実施可能である。
また、標識線8の色は黒に限らず、濃紺、濃茶などのよ
うな輝度の非常に低い色であってもよい。さらに、標識
線8は、これが路面上で連続したライン状に表示されて
いることに限らず、間隔を存して破線状に表示するなど
の場合であってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、走
行方向を誘導するために標識を、路面に対する輝度が低
くかつ輝度差の大きな色で表示するようにしたから、カ
メラで撮影して画像処理する場合に画像が明瞭になり、
測定精度が向上する。このため、誤作動を低減すること
ができ、確実な誘導をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は標識線を黒
色で表示した場合の測定画像を示す図、(b)は画像処
理による輝度分布を示すグラフ。
【図2】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を赤色で表示した場合の測定画像を示す図、(b)は
画像処理による輝度分布を示すグラフ。
【図3】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を白色で表示した場合でしかも照明をしない場合の測
定画像を示す図、(b)は画像処理による輝度分布を示
すグラフ。
【図4】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を白色で表示した場合でしかも照明をした場合の測定
画像を示す図、(b)は画像処理による輝度分布を示す
グラフ。
【図5】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を黄色で表示した場合の測定画像を示す図、(b)は
画像処理による輝度分布を示すグラフ。
【図6】コンテナ搬送機の走行装置に適用した例を示す
概略的構成図。
【図7】同例の画像処理の原理を説明するもので、
(a)は標識線の測定画像を示す図、(b)は画像処理
による輝度分布を示すグラフ。
【符号の説明】
1…搬送機 6…タイヤ走行装置 7…走行モータ 8…標識線
9…路面 10…テレビカメラ 11…制御部 12…受像機 13…画像処理装置 14…搬送機コントローラ 15…走行モータ制御ユ
ニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は標識線を黒
色で表示した場合の測定画像を示すX線写真、(b)は
画像処理による輝度分布を示すグラフ。
【図2】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を赤色で表示した場合の測定画像を示すX線写真
(b)は画像処理による輝度分布を示すグラフ。
【図3】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を白色で表示した場合でしかも照明をしない場合の測
定画像を示すX線写真、(b)は画像処理による輝度分
布を示すグラフ。
【図4】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を白色で表示した場合でしかも照明をした場合の測定
画像を示すX線写真、(b)は画像処理による輝度分布
を示すグラフ。
【図5】図1の場合と比較する例を示し、(a)は標識
線を黄色で表示した場合の測定画像を示すX線写真
(b)は画像処理による輝度分布を示すグラフ。
【図6】コンテナ搬送機の走行装置に適用した例を示す
概略的構成図。
【図7】同例の画像処理の原理を説明するもので、
(a)は標識線の測定画像を示す図、(b)は画像処理
による輝度分布を示すグラフ。
【符号の説明】 1…搬送機 6…タイヤ走行装置 7…走行モータ 8…標識線
9…路面 10…テレビカメラ 11…制御部 12…受像機 13…画像処理装置 14…搬送機コントローラ 15…走行モータ制御ユ
ニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 路面に表示された標識をカメラで検出
    し、この画像の輝度分布を処理をして上記標識の位置を
    判別し、この識別にもとづき上記標識に沿って誘導走行
    される誘導標識画像処理式走行装置において、 上記路面に表示する標識は、路面に対する輝度が低くか
    つ輝度差の大きな色により表示したことを特徴とする誘
    導標識画像処理式走行装置。
JP8091293A 1993-04-07 1993-04-07 誘導標識画像処理式走行装置 Pending JPH06294862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8091293A JPH06294862A (ja) 1993-04-07 1993-04-07 誘導標識画像処理式走行装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8091293A JPH06294862A (ja) 1993-04-07 1993-04-07 誘導標識画像処理式走行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06294862A true JPH06294862A (ja) 1994-10-21

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ID=13731608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8091293A Pending JPH06294862A (ja) 1993-04-07 1993-04-07 誘導標識画像処理式走行装置

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JP (1) JPH06294862A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1974945A2 (en) 2007-03-28 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Heat-sensitive transfer image-receiving sheet
EP1974949A1 (en) 2007-03-28 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Heat-sensitive transfer image-receiving sheet and production method thereof
KR20210117916A (ko) 2020-03-18 2021-09-29 서키트 호일 룩셈부르크, 에스에이알엘 고주파 회로용 표면 처리 동박 및 그 제조 방법

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EP1974945A2 (en) 2007-03-28 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Heat-sensitive transfer image-receiving sheet
EP1974949A1 (en) 2007-03-28 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Heat-sensitive transfer image-receiving sheet and production method thereof
KR20210117916A (ko) 2020-03-18 2021-09-29 서키트 호일 룩셈부르크, 에스에이알엘 고주파 회로용 표면 처리 동박 및 그 제조 방법

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000919