JPH062949Y2 - コンテナ内装袋の堰板装置 - Google Patents
コンテナ内装袋の堰板装置Info
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- JPH062949Y2 JPH062949Y2 JP1988150625U JP15062588U JPH062949Y2 JP H062949 Y2 JPH062949 Y2 JP H062949Y2 JP 1988150625 U JP1988150625 U JP 1988150625U JP 15062588 U JP15062588 U JP 15062588U JP H062949 Y2 JPH062949 Y2 JP H062949Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、モルト等の粒粉状貨物をコンテナを用いて輸
送する際に使用するコンテナ内装袋において、そのコン
テナドア側の端面を支持する堰板装置に関する。
送する際に使用するコンテナ内装袋において、そのコン
テナドア側の端面を支持する堰板装置に関する。
[従来の技術] 従来から、モルト等の粒粉状貨物をドライコンテナ等の
コンテナを用いて輸送する場合には、コンテナ内にコン
テナ内装袋を装着し、このコンテナ内装袋内に貨物を積
付けることが行なわれている。
コンテナを用いて輸送する場合には、コンテナ内にコン
テナ内装袋を装着し、このコンテナ内装袋内に貨物を積
付けることが行なわれている。
ところで、この種のコンテナ内装袋を用いる場合、その
ドア側の端面には、貨物から大きな力が加わるため、コ
ンテナのドアを開放しても、貨物からの圧力を充分支持
できる堰板装置が必要となる。
ドア側の端面には、貨物から大きな力が加わるため、コ
ンテナのドアを開放しても、貨物からの圧力を充分支持
できる堰板装置が必要となる。
そこで本出願人は、先に例えば実願昭60−99275
号において、貨物からの圧力を充分支持することがで
き、しかも着脱が容易で不使用時には小型化できるコン
テナ内装袋の堰板装置を提案した。
号において、貨物からの圧力を充分支持することがで
き、しかも着脱が容易で不使用時には小型化できるコン
テナ内装袋の堰板装置を提案した。
[考案が解決しようとする課題] 前記コンテナ内装袋の堰板装置は、構造が簡単でしかも
充分な耐力が得られるが、上下方向に間隔をおいて配置
される複数本の各支持材が、コンテナ両側壁の凹溝部に
嵌入係止されているため、貨物からの圧力が大きい場合
には、堰板装置をコンテナから取外すことが容易でない
という問題がある。
充分な耐力が得られるが、上下方向に間隔をおいて配置
される複数本の各支持材が、コンテナ両側壁の凹溝部に
嵌入係止されているため、貨物からの圧力が大きい場合
には、堰板装置をコンテナから取外すことが容易でない
という問題がある。
すなわち、コンテナ内装袋内に積付けられている粒粉状
貨物を排出する場合には、コンテナ内装袋のドア側の端
面の下部を、カッタ等でカットする等の方法により開放
し、その後、コンテナをそのドア側に向かって下り勾配
にダンプアップするか、内装袋内に配した引出しシート
をドア側に引張る必要がある。そしてそのためには、積
板装置の少なくとも下端部を取外し、その後、コンテナ
内装袋のドア側の端面の下部を開放する必要がある。
貨物を排出する場合には、コンテナ内装袋のドア側の端
面の下部を、カッタ等でカットする等の方法により開放
し、その後、コンテナをそのドア側に向かって下り勾配
にダンプアップするか、内装袋内に配した引出しシート
をドア側に引張る必要がある。そしてそのためには、積
板装置の少なくとも下端部を取外し、その後、コンテナ
内装袋のドア側の端面の下部を開放する必要がある。
ところで、前記コンテナ内装袋の堰板装置では、その下
端部のみを取外すことはできない構造となっているた
め、堰板装置全体をコンテナから取外さざるを得ない
が、コンテナ内装袋内に多量の粒粉状貨物が積付けられ
ている状態では、貨物からの圧力が大きいため、堰板装
置をコンテナから取外すことが容易でないという問題が
ある。
端部のみを取外すことはできない構造となっているた
め、堰板装置全体をコンテナから取外さざるを得ない
が、コンテナ内装袋内に多量の粒粉状貨物が積付けられ
ている状態では、貨物からの圧力が大きいため、堰板装
置をコンテナから取外すことが容易でないという問題が
ある。
本考案は、かかる現況に鑑みなされたもので、貨物から
の圧力が大きい場合であっても、堰板装置の下部を実質
的に取外すことができ、これにより、コンテナ内装袋の
ドア側の端面の下部を容易に開放することができるコン
テナ内装袋の堰板装置を提供することを目的とする。
の圧力が大きい場合であっても、堰板装置の下部を実質
的に取外すことができ、これにより、コンテナ内装袋の
ドア側の端面の下部を容易に開放することができるコン
テナ内装袋の堰板装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の第1の考案は、前記目的を達成する手段とし
て、コンテナ内に装着された状態で内部に貨物が投入さ
れるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持するコンテナ
内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両側壁の係
止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を置いて複
数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔を規制す
る間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊上げてそ
の上下位置を固定する吊り手段と;を備え、前記支持材
のうちの少なくとも下端に位置する支持材に、伸びが少
なく強靱でしかも切断し易い紙,合成樹脂等の素材で形
成される切離し部を設けるようにしたことを特徴とす
る。
て、コンテナ内に装着された状態で内部に貨物が投入さ
れるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持するコンテナ
内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両側壁の係
止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を置いて複
数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔を規制す
る間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊上げてそ
の上下位置を固定する吊り手段と;を備え、前記支持材
のうちの少なくとも下端に位置する支持材に、伸びが少
なく強靱でしかも切断し易い紙,合成樹脂等の素材で形
成される切離し部を設けるようにしたことを特徴とす
る。
また、本考案の第2の考案は、前記目的を達成する手段
として、コンテナ内に装着された状態で内部に貨物が投
入されるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持するコン
テナ内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両側壁
の係止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を置い
て複数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔を規
制する間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊上げ
てその上下位置を固定する吊り手段と;下端に位置する
支持材から吊り部材を介しコンテナの内外方向に揺動自
在にほぼ水平に吊下げられた支持棒と;この支持棒の両
端部をコンテナの内側に引張って貨物からの圧力に対し
支持棒の位置を固定する支持部材と;を備え、前記支持
部材に、伸びが少なく強靱でしかも切断しし易い紙,合
成樹脂等の素材で形成される切離し部を設けるようにし
たことを特徴とする。
として、コンテナ内に装着された状態で内部に貨物が投
入されるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持するコン
テナ内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両側壁
の係止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を置い
て複数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔を規
制する間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊上げ
てその上下位置を固定する吊り手段と;下端に位置する
支持材から吊り部材を介しコンテナの内外方向に揺動自
在にほぼ水平に吊下げられた支持棒と;この支持棒の両
端部をコンテナの内側に引張って貨物からの圧力に対し
支持棒の位置を固定する支持部材と;を備え、前記支持
部材に、伸びが少なく強靱でしかも切断しし易い紙,合
成樹脂等の素材で形成される切離し部を設けるようにし
たことを特徴とする。
[作用] 本考案の第1の考案に係るコンテナ内装袋の堰板装置に
おいては、各支持材の上下間隔が間隔保持手段で規制さ
れ、さらに上端の支持材が吊り手段により吊上げられた
状態で、コンテナの取付けられる。この状態では、各支
持材の両端が、コンテナ両端壁の係止部に係止されてい
るので、貨物からの圧力を充分支持することが可能とな
る。
おいては、各支持材の上下間隔が間隔保持手段で規制さ
れ、さらに上端の支持材が吊り手段により吊上げられた
状態で、コンテナの取付けられる。この状態では、各支
持材の両端が、コンテナ両端壁の係止部に係止されてい
るので、貨物からの圧力を充分支持することが可能とな
る。
ところで、前記支持材のうちの少なくとも下端に位置す
る支持材には、切離し部が設けられており、この切離し
部をナイフ等で切断することにより、この支持材の前記
係止部への係止を解除することができる。そしてこれよ
り、堰板装置の少なくとも下端部を、コンテナから実質
的に取外すことが可能となる。
る支持材には、切離し部が設けられており、この切離し
部をナイフ等で切断することにより、この支持材の前記
係止部への係止を解除することができる。そしてこれよ
り、堰板装置の少なくとも下端部を、コンテナから実質
的に取外すことが可能となる。
また、本考案の第2の考案に係るコンテナ内装袋の堰板
装置においては、各支持材の上下間隔が間隔保持手段で
規制され、さらに上端の支持材が吊り手段により吊上げ
られた状態で、コンテナに取付けられる。そして、下端
に位置する支持材から、吊り部材を介しほぼ水平に吊下
げられた支持棒は、コンテナの内外方向に揺動自在とな
っており、その位置固定は支持部材によってなされる。
装置においては、各支持材の上下間隔が間隔保持手段で
規制され、さらに上端の支持材が吊り手段により吊上げ
られた状態で、コンテナに取付けられる。そして、下端
に位置する支持材から、吊り部材を介しほぼ水平に吊下
げられた支持棒は、コンテナの内外方向に揺動自在とな
っており、その位置固定は支持部材によってなされる。
したがってこの状態では、支持材はもとより、支持棒に
よっても貨物からの圧力を充分支持することが可能であ
る。
よっても貨物からの圧力を充分支持することが可能であ
る。
ところで、前記支持部材には、切離し部が設けられてお
り、この切離し部をナイフ等で切断することにより、支
持棒の位置固定を解除することができる。そしてこれに
より、堰板装置の下部を、コンテナから実質的に取外す
ことが可能となる。
り、この切離し部をナイフ等で切断することにより、支
持棒の位置固定を解除することができる。そしてこれに
より、堰板装置の下部を、コンテナから実質的に取外す
ことが可能となる。
[実施例] 以下、本考案の第1実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、ドライコンテナ内に装着されるコンテナ内装
袋の堰板装置を示すもので、図中、符号1は、フロント
側コーナ部に角形溝2を有しドア3側のコーナ部に凹溝
4を有するドライコンテナである。このドライコンテナ
1の前記角形溝2の下端部には、下係止金具5が溶着さ
れているとともに、角形溝2の上端近傍位置には、上係
止金具6が溶着されており、また前記凹溝4の下端部に
は、下係合金具7が溶着されているとともに、凹溝4の
上端近傍位置には、上係合金具8が溶着されている。そ
してこのドライコンテナ1内には、コンテナ内装袋9が
着脱可能に装着されるようになっており、そのドア3側
の端部の下部は、前記凹溝4に着脱可能に装着される堰
板装置10により支持されるようになっている。
袋の堰板装置を示すもので、図中、符号1は、フロント
側コーナ部に角形溝2を有しドア3側のコーナ部に凹溝
4を有するドライコンテナである。このドライコンテナ
1の前記角形溝2の下端部には、下係止金具5が溶着さ
れているとともに、角形溝2の上端近傍位置には、上係
止金具6が溶着されており、また前記凹溝4の下端部に
は、下係合金具7が溶着されているとともに、凹溝4の
上端近傍位置には、上係合金具8が溶着されている。そ
してこのドライコンテナ1内には、コンテナ内装袋9が
着脱可能に装着されるようになっており、そのドア3側
の端部の下部は、前記凹溝4に着脱可能に装着される堰
板装置10により支持されるようになっている。
前記コンテナ内装袋9は、第2図に示すようにコンテナ
底壁を覆う底面部11a,コンテナ側壁を覆う一対の側
面部11b,コンテナフロント壁を覆うフロント面部1
1c,前記ドア3側を覆うドア面部11d,およびコン
テナ天壁を覆う天面部11eからドライコンテナ1の内
部形状に倣った方形の密閉箱形状をなす袋本体11を備
えており、この袋本体11は、例えば合成樹脂フィルム
等の防水性素材で形成され、不使用時には小さく折たた
めるようになっている。
底壁を覆う底面部11a,コンテナ側壁を覆う一対の側
面部11b,コンテナフロント壁を覆うフロント面部1
1c,前記ドア3側を覆うドア面部11d,およびコン
テナ天壁を覆う天面部11eからドライコンテナ1の内
部形状に倣った方形の密閉箱形状をなす袋本体11を備
えており、この袋本体11は、例えば合成樹脂フィルム
等の防水性素材で形成され、不使用時には小さく折たた
めるようになっている。
前記袋本体11の天面部11eと各側面部11bとの連
結縁には、第2図に示すように、強靱で伸びの少ない材
質の上縁ベルト12がそれぞれ設けられており、これら
各上縁ベルト12のフロント側の端部には、前記上係止
金具6に着脱可能に係止される上フック13がそれぞれ
設けられ、また各上縁ベルト12のドア3側の端部は、
前記上係合金具8に巻掛けられて固縛されるようになっ
ている。
結縁には、第2図に示すように、強靱で伸びの少ない材
質の上縁ベルト12がそれぞれ設けられており、これら
各上縁ベルト12のフロント側の端部には、前記上係止
金具6に着脱可能に係止される上フック13がそれぞれ
設けられ、また各上縁ベルト12のドア3側の端部は、
前記上係合金具8に巻掛けられて固縛されるようになっ
ている。
前記各上縁ベルト12の中間部には、第2図に示すよう
に着脱金具14を介して例えば3本のベルト15が着脱
可能にそれぞれ取付けられており、これら各ベルト15
は、コンテナ天壁の両サイドに溶着した金具16に固縛
され、各上縁ベルト12を上方に引上げることができる
ようになっている。また、これら各ベルト15は、前記
着脱金具14により、各上縁ベルト12への取付け位置
を自由に変更できるようになっており、これにより、金
具16の位置が変更されても充分に対処できるようにな
っている。
に着脱金具14を介して例えば3本のベルト15が着脱
可能にそれぞれ取付けられており、これら各ベルト15
は、コンテナ天壁の両サイドに溶着した金具16に固縛
され、各上縁ベルト12を上方に引上げることができる
ようになっている。また、これら各ベルト15は、前記
着脱金具14により、各上縁ベルト12への取付け位置
を自由に変更できるようになっており、これにより、金
具16の位置が変更されても充分に対処できるようにな
っている。
前記袋本体11の底面部11aと各側面部11bとの連
結縁には、第2図に示すように、前記上縁ベルト12と
同一材質の下縁ベルト17がそれぞれ設けられており、
これら各下縁ベルト17のフロント側の端部には、前記
下係止金具5に着脱可能に係止される下フック17aが
それぞれ設けられ、また各下縁ベルト17のドア3側の
端部は、前記下係合金具7に巻掛けられて固縛されるよ
うになっている。
結縁には、第2図に示すように、前記上縁ベルト12と
同一材質の下縁ベルト17がそれぞれ設けられており、
これら各下縁ベルト17のフロント側の端部には、前記
下係止金具5に着脱可能に係止される下フック17aが
それぞれ設けられ、また各下縁ベルト17のドア3側の
端部は、前記下係合金具7に巻掛けられて固縛されるよ
うになっている。
前記袋本体11の底面部11aおよびその上面に取付け
たスリップシート18のドア3側の端部は、第3図に示
すように前記ドア面部11dの位置よりもドア3側に長
く引出されており、また、スリップシート18上に敷設
される引出しシート19のドア3側の端部も、ドア面部
11d下端の開口部20を通してドア3側に長く引出さ
れている。そしてこれらの先端部は、第3図に示すよう
に、スリップシート18の下側あるいは上カバー21と
下カバー22との間に巻回状態で収納された後、堰板装
置10の外面に固定されるようになっている。
たスリップシート18のドア3側の端部は、第3図に示
すように前記ドア面部11dの位置よりもドア3側に長
く引出されており、また、スリップシート18上に敷設
される引出しシート19のドア3側の端部も、ドア面部
11d下端の開口部20を通してドア3側に長く引出さ
れている。そしてこれらの先端部は、第3図に示すよう
に、スリップシート18の下側あるいは上カバー21と
下カバー22との間に巻回状態で収納された後、堰板装
置10の外面に固定されるようになっている。
また、前記ドア面部11dの上端部には、第2図に示す
ように粒粉状貨物を袋本体11内に投入するための投入
口23が設けられており、その上縁部には、投入口23
を覆うカバー24が設けられているとともち、投入口2
3の下縁部には、後述する堰板装置10の上端部に巻掛
けられる巻掛け片25が設けられている。そして、この
巻掛け片25の下縁には、堰板装置10に固定するため
のリングベルト26が所定数設けられている。
ように粒粉状貨物を袋本体11内に投入するための投入
口23が設けられており、その上縁部には、投入口23
を覆うカバー24が設けられているとともち、投入口2
3の下縁部には、後述する堰板装置10の上端部に巻掛
けられる巻掛け片25が設けられている。そして、この
巻掛け片25の下縁には、堰板装置10に固定するため
のリングベルト26が所定数設けられている。
一方、前記堰板装置10は、第4図および第5図に示す
ように、上下方向に間隔を置いてほぼ水平に配される2
本の上部支持材31および2本の下部支持材32と、こ
れら各支持材31,32間に亘って張設される堰板シー
ト33と、上端の上部支持材31の位置設定を行なう吊
り部材34とを備えている。
ように、上下方向に間隔を置いてほぼ水平に配される2
本の上部支持材31および2本の下部支持材32と、こ
れら各支持材31,32間に亘って張設される堰板シー
ト33と、上端の上部支持材31の位置設定を行なう吊
り部材34とを備えている。
前記各上部支持材31は、第4図および第5図に示すよ
うに、水平に配した際に両端部が両側の凹溝4に嵌入係
止される長さの金属パイプで形成されており、これら両
上部支持材31は、一端を持ち上げて斜めにすることに
より、凹溝4から取外すことができるようになってい
る。
うに、水平に配した際に両端部が両側の凹溝4に嵌入係
止される長さの金属パイプで形成されており、これら両
上部支持材31は、一端を持ち上げて斜めにすることに
より、凹溝4から取外すことができるようになってい
る。
また、前記各下部支持材32は、第4図に示すように例
えばポリアミド樹脂製の延伸糸を多数本束ねて形成され
る切離し部32aと、この切離し部32aの両端部にそ
れぞれ取付けられたフック32bと、切離し部32aの
中間部に組込みまれた締具32cとを備えており、これ
ら両下部支持材32は、前記両フック32bを凹溝4内
の係止金具35に係止して締具32cを締付けることに
より、両側の凹溝4間に装着されるとともに、切離し部
32aをナイフ等で切断することにより、単独で凹溝4
間から取外すことができるようになっている。
えばポリアミド樹脂製の延伸糸を多数本束ねて形成され
る切離し部32aと、この切離し部32aの両端部にそ
れぞれ取付けられたフック32bと、切離し部32aの
中間部に組込みまれた締具32cとを備えており、これ
ら両下部支持材32は、前記両フック32bを凹溝4内
の係止金具35に係止して締具32cを締付けることに
より、両側の凹溝4間に装着されるとともに、切離し部
32aをナイフ等で切断することにより、単独で凹溝4
間から取外すことができるようになっている。
また、前記堰板シート33は、第4図および第5図に示
すように、伸縮性の少ない布、樹脂製シート、あるいは
クラフトペーパに樹脂製織物をラミネートしたもの等、
強靱で柔軟な素材を二枚合わせの平筒状にし、かつこれ
を上下に間隔を置いて複数の縫合線36で縫合して形成
されており、上下の縫合線36間に、前記各支持材3
1,32を挿脱可能に貫通配置される筒部37が形成さ
れている。そして、これら各筒部37に支持材31,3
2をそれぞれ貫通配置することにより、各支持材31,
32の上下位置が設定されるようになっている。すなわ
ち、堰板シート33は、ドア面部11dからの支持する
面板材の機能と、各支持材31,32の上下間隔を規制
する間隔保持手段の機能とを備えている。
すように、伸縮性の少ない布、樹脂製シート、あるいは
クラフトペーパに樹脂製織物をラミネートしたもの等、
強靱で柔軟な素材を二枚合わせの平筒状にし、かつこれ
を上下に間隔を置いて複数の縫合線36で縫合して形成
されており、上下の縫合線36間に、前記各支持材3
1,32を挿脱可能に貫通配置される筒部37が形成さ
れている。そして、これら各筒部37に支持材31,3
2をそれぞれ貫通配置することにより、各支持材31,
32の上下位置が設定されるようになっている。すなわ
ち、堰板シート33は、ドア面部11dからの支持する
面板材の機能と、各支持材31,32の上下間隔を規制
する間隔保持手段の機能とを備えている。
この堰板シート33のドア3側の面には、第4図に示す
ように、前記リングベルト26に固縛される紐材38、
および前記底面部11aの下面に設けた紐材39(第3
図参照)が固縛されるリングベルト40がそれぞれ設け
られている。
ように、前記リングベルト26に固縛される紐材38、
および前記底面部11aの下面に設けた紐材39(第3
図参照)が固縛されるリングベルト40がそれぞれ設け
られている。
一方、前記吊り部材34は、第4図および第5図に示す
ように、上端の上部支持材31に装着される無端ベルト
34aと、無端ベルト34aの上端を凹溝4の近傍に取
付けた係止金具41に係止するためのフック34bとか
ら構成されており、この吊り部材34により、上端に位
置する上部支持材31の上下位置が固定されるようにな
っている。
ように、上端の上部支持材31に装着される無端ベルト
34aと、無端ベルト34aの上端を凹溝4の近傍に取
付けた係止金具41に係止するためのフック34bとか
ら構成されており、この吊り部材34により、上端に位
置する上部支持材31の上下位置が固定されるようにな
っている。
次に、本実施例の作用について説明する。
使用に際しては、まずコンテナ内装袋9をドライコンテ
ナ1内に装着する。
ナ1内に装着する。
次いで、堰板シート33の各筒部37に、2本の上部支
持材31および2本の下部支持材32をそれぞれ貫通配
置するとともに、上端の上部支持材31に、吊り部材3
4を取付ける。これらの作業は、ドライコンテナ1外で
行なう。
持材31および2本の下部支持材32をそれぞれ貫通配
置するとともに、上端の上部支持材31に、吊り部材3
4を取付ける。これらの作業は、ドライコンテナ1外で
行なう。
次いで、これをドライコンテナ1内に搬入し、上部支持
材31を斜めにしてその両端部を凹溝4に嵌入するとと
もに、吊り部材34のフック34bを係止金具41に係
止する。そしてその後、下部支持材32のフック32b
を係止金具35に係止した後、締具32cを締付ける。
これにより、堰板装置10が第4図に示す状態で凹溝4
部分に装着される。
材31を斜めにしてその両端部を凹溝4に嵌入するとと
もに、吊り部材34のフック34bを係止金具41に係
止する。そしてその後、下部支持材32のフック32b
を係止金具35に係止した後、締具32cを締付ける。
これにより、堰板装置10が第4図に示す状態で凹溝4
部分に装着される。
次いで、袋本体11の巻掛け片25を、堰板シート33
の上から上端の上部支持材31に巻掛け、その下端のリ
ングベルト26に紐材38を固縛する。
の上から上端の上部支持材31に巻掛け、その下端のリ
ングベルト26に紐材38を固縛する。
次いで、ドア3側の端部が、第3図に示すように巻回収
納された引出しシート19および底面部11aを、堰板
シート33の外面にそって立上げ、紐材39をリングベ
ルト40に固縛して堰板シート33の外面に固定する。
納された引出しシート19および底面部11aを、堰板
シート33の外面にそって立上げ、紐材39をリングベ
ルト40に固縛して堰板シート33の外面に固定する。
このようにして、コンテナ内装袋9および堰板装置10
をドライコンテナ1に装着したならば、スクリューコン
ベア等を用いて投入口23から粒粉状貨物を袋本体11
内に投入する。
をドライコンテナ1に装着したならば、スクリューコン
ベア等を用いて投入口23から粒粉状貨物を袋本体11
内に投入する。
一方、袋本体11内の粒粉状貨物を排出する場合には、
まず、紐状39のリングベルト40への固縛を解除し、
底面部11aおよび引出しシート19のドア3側の端部
を、第2図に示すように平坦に拡げる。そして、引出し
シート19のドア3側の端部を、図示しない排出機の巻
取りシャフトに巻付けて固定する。
まず、紐状39のリングベルト40への固縛を解除し、
底面部11aおよび引出しシート19のドア3側の端部
を、第2図に示すように平坦に拡げる。そして、引出し
シート19のドア3側の端部を、図示しない排出機の巻
取りシャフトに巻付けて固定する。
次いで、各下部支持材32の切離し部32aを、ナイフ
等を用いてそれぞれ切断し、各下部支持材32を撤去す
る。これにより下側に位置する上部支持材31より下側
の部分は、貨物の排出に対して完全に自由になり、この
部分は、実質的にドライコンテナ1から取外したことに
なる。
等を用いてそれぞれ切断し、各下部支持材32を撤去す
る。これにより下側に位置する上部支持材31より下側
の部分は、貨物の排出に対して完全に自由になり、この
部分は、実質的にドライコンテナ1から取外したことに
なる。
そこで、堰板シート33の下半分を上方に捲り、ドア面
部11dの下部をナイフ等でカットして開放する。そし
て、前記巻取シャフトを駆動して、引出しシート19を
ドア3側に引張る。これにより、引出しシート19上に
積付けられていた粒粉状貨物が、順次ドア3側に搬送さ
れ、ドア面部11dの前記開放部分から外部に排出され
る。
部11dの下部をナイフ等でカットして開放する。そし
て、前記巻取シャフトを駆動して、引出しシート19を
ドア3側に引張る。これにより、引出しシート19上に
積付けられていた粒粉状貨物が、順次ドア3側に搬送さ
れ、ドア面部11dの前記開放部分から外部に排出され
る。
なお、堰側装置10は、貨物の排出が完了するまで装着
したままでもよいが、ドア面部11d付近の粒粉状貨物
が排出されてしまえば、堰板装置10に加わる圧力は極
端に小さくなるので、この段階で取外すようにしてもよ
い。
したままでもよいが、ドア面部11d付近の粒粉状貨物
が排出されてしまえば、堰板装置10に加わる圧力は極
端に小さくなるので、この段階で取外すようにしてもよ
い。
しかして、2本の下部支持材32を、その切離し部32
aをナイフ等で切断することにより、係止金具35への
係止を解除して撤去できる構造にしているので、堰板装
置10の下半部を、実質的にドライコンテナ1から取外
すことができる。そして、切離し部32aの切断は、貨
物から大きな圧力がかかっている状態でも行なうことが
できるので、下部支持材32の撤去が容易である。
aをナイフ等で切断することにより、係止金具35への
係止を解除して撤去できる構造にしているので、堰板装
置10の下半部を、実質的にドライコンテナ1から取外
すことができる。そして、切離し部32aの切断は、貨
物から大きな圧力がかかっている状態でも行なうことが
できるので、下部支持材32の撤去が容易である。
なお、前記第1実施例では、上部支持材32を2本,下
部支持材32を2本用いる場合について説明したが、そ
の本数に制限はない。また、すべての支持材を、下部支
持材32と同一構造のもので構成するようにしてもよ
い。
部支持材32を2本用いる場合について説明したが、そ
の本数に制限はない。また、すべての支持材を、下部支
持材32と同一構造のもので構成するようにしてもよ
い。
また、前記第1実施例で、下部支持材32が、切離し部
32aとフック32bと締具32cとで構成される場合
について説明したが、例えば第6図に示すように、紙あ
るいは樹脂等の伸びの少ない強靱な素材で形成されて係
止金具35に巻掛けられるベルト42と、このベルト4
2を図示しない締具で締付けた後ベルト42に装着され
る止め具43とで下部支持材を構成するようにしてもよ
い。
32aとフック32bと締具32cとで構成される場合
について説明したが、例えば第6図に示すように、紙あ
るいは樹脂等の伸びの少ない強靱な素材で形成されて係
止金具35に巻掛けられるベルト42と、このベルト4
2を図示しない締具で締付けた後ベルト42に装着され
る止め具43とで下部支持材を構成するようにしてもよ
い。
第7図および第8図は、本考案の第2実施例を示すもの
で、前記第1実施例における堰板装置10に代え、堰板
装置50を用いるようにしたものである。
で、前記第1実施例における堰板装置10に代え、堰板
装置50を用いるようにしたものである。
すなわち、この堰板装置50は、第7図および第8図に
示すように、2本の支持材51と、堰板シート52と、
吊り部材34と、支持棒53を吊下げる吊りベルト54
と、支持ベルト55とを備えている。
示すように、2本の支持材51と、堰板シート52と、
吊り部材34と、支持棒53を吊下げる吊りベルト54
と、支持ベルト55とを備えている。
前記各支持材51は、第7図および第8図に示すように
前記第1実施例の上部支持材31と同一構造をなしてお
り、また堰板シート52は、前記第1実施例の堰板シー
ト33と同一素材で二枚合わせの平筒状に形成され、そ
の内部には、縫合線56により、各支持材51が貫通配
置される筒部57が形成されている。そしてこれによ
り、2本の支持材51の上下間隔が規制されるようにな
っている。また、前記堰板シート52のドア3側の面に
は、第7図に示すようにリングベルト26(第2図参
照)および紐材39(第3図参照)を固縛するための紐
材58が設けられている。
前記第1実施例の上部支持材31と同一構造をなしてお
り、また堰板シート52は、前記第1実施例の堰板シー
ト33と同一素材で二枚合わせの平筒状に形成され、そ
の内部には、縫合線56により、各支持材51が貫通配
置される筒部57が形成されている。そしてこれによ
り、2本の支持材51の上下間隔が規制されるようにな
っている。また、前記堰板シート52のドア3側の面に
は、第7図に示すようにリングベルト26(第2図参
照)および紐材39(第3図参照)を固縛するための紐
材58が設けられている。
一方、前記支持棒53は、第7図および第8図に示すよ
うに、ドライコンテナ1の内寸幅よりも稍短い金属パイ
プで形成されており、この支持棒53は、下側の支持材
51から吊りベルト54を介してほぼ水平に吊下げら
れ、ドライコンテナ1の内外方向,すなわち第8図の左
右方向に揺動自在となっている。そして、この支持棒5
3の両端部は、第7図および第8図に示すように、ドラ
イコンテナ1内の係止リング59に巻掛けられる支持ベ
ルト55により、ドライコンテナ1の内側に引張られ、
コンテナ内装袋9側からの圧力に対し位置固定されるよ
うになっている。
うに、ドライコンテナ1の内寸幅よりも稍短い金属パイ
プで形成されており、この支持棒53は、下側の支持材
51から吊りベルト54を介してほぼ水平に吊下げら
れ、ドライコンテナ1の内外方向,すなわち第8図の左
右方向に揺動自在となっている。そして、この支持棒5
3の両端部は、第7図および第8図に示すように、ドラ
イコンテナ1内の係止リング59に巻掛けられる支持ベ
ルト55により、ドライコンテナ1の内側に引張られ、
コンテナ内装袋9側からの圧力に対し位置固定されるよ
うになっている。
前記支持ベルト55は、ナイフ等で容易に切断できる樹
脂製ベルト等で形成され、その切断により支持棒53の
位置固定が解除されて、堰板装置50の下部が実質的に
ドライコンテナ1から取外されるようになっている。
脂製ベルト等で形成され、その切断により支持棒53の
位置固定が解除されて、堰板装置50の下部が実質的に
ドライコンテナ1から取外されるようになっている。
しかして、本実施例によっても前記第1実施例と同様の
効果が期待できる。
効果が期待できる。
なお、前記第2実施例では、支持材51が2本の場合に
ついて説明したが、3本以上配するようにしてもよく、
また吊りベルト54に代え、シート状の吊り部材を用い
るようにしてもよい。
ついて説明したが、3本以上配するようにしてもよく、
また吊りベルト54に代え、シート状の吊り部材を用い
るようにしてもよい。
また、前記両実施例では、堰板シート33,52がシー
ト状をなす場合について説明したが、複数本のベルトに
より間隔保持手段を構成するようにしてもよい。
ト状をなす場合について説明したが、複数本のベルトに
より間隔保持手段を構成するようにしてもよい。
また、前記両実施例では、引出しシート19を引張って
貨物を排出する構造のコンテナ内装袋9に適用する場合
について説明したが、ドライコンテナ1をドア3側に向
かって下り勾配にダンプアップすることにより貨物を排
出する構造のコンテナ内装袋にも、同様に適用すること
ができる。
貨物を排出する構造のコンテナ内装袋9に適用する場合
について説明したが、ドライコンテナ1をドア3側に向
かって下り勾配にダンプアップすることにより貨物を排
出する構造のコンテナ内装袋にも、同様に適用すること
ができる。
そしてこの場合、堰板装置10,50の上半部は、ドラ
イコンテナ1に装着したままの状態で貨物の排出を行な
うことができるので、万一ダンプアップした際に、コン
テナ内装袋9のドライコンテナ1への係止が外れても、
堰板装置10,50の上半部分でこれを支持することが
でき、安全性を向上させることができる。
イコンテナ1に装着したままの状態で貨物の排出を行な
うことができるので、万一ダンプアップした際に、コン
テナ内装袋9のドライコンテナ1への係止が外れても、
堰板装置10,50の上半部分でこれを支持することが
でき、安全性を向上させることができる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の第1あるいは第2の考案
は、いずれもその下部が、コンテナから実質的に取外す
ことができるようになっているので、コンテナ内装袋の
ドア側の端面の下部を容易に開放できる。しかも堰板装
置下部のコンテナからの取外しは、切離し部をナイフ等
で切断することによりなされるので、貨物からの圧力が
大きい場合であっても、容易かつ確実に行なうことがで
きる。
は、いずれもその下部が、コンテナから実質的に取外す
ことができるようになっているので、コンテナ内装袋の
ドア側の端面の下部を容易に開放できる。しかも堰板装
置下部のコンテナからの取外しは、切離し部をナイフ等
で切断することによりなされるので、貨物からの圧力が
大きい場合であっても、容易かつ確実に行なうことがで
きる。
第1図は本考案の第1実例に係るコンテナ内装袋の堰板
装置を示す概略平面図、第2図は第1図のコンテナ内装
袋の構成を示す斜視図、第3図はコンテナ内装袋と堰板
装置との関係を示す説明図、第4図は堰板装置をドア側
から見た構成図、第5図は第4図のV−V線断面図、第
6図は下部支持材の変形例を示す説明図、第7図は本考
案の第2実施例を示す第4図相当図、第8図は第7図の
VIII−VIII線断面図である。 1:ドライコンテナ、9:コンテナ内装袋 10,50:堰板装置、11:袋本体 11d:ドア面部、19:引出しシート 23:投入口、31:上部支持材 32:下部支持材、32a:切離し部 32b:フック、32c:締具 33,52:堰板シート 34:吊り部材、52:支持材 53:支持棒、54:吊りベルト 55:支持ベルト
装置を示す概略平面図、第2図は第1図のコンテナ内装
袋の構成を示す斜視図、第3図はコンテナ内装袋と堰板
装置との関係を示す説明図、第4図は堰板装置をドア側
から見た構成図、第5図は第4図のV−V線断面図、第
6図は下部支持材の変形例を示す説明図、第7図は本考
案の第2実施例を示す第4図相当図、第8図は第7図の
VIII−VIII線断面図である。 1:ドライコンテナ、9:コンテナ内装袋 10,50:堰板装置、11:袋本体 11d:ドア面部、19:引出しシート 23:投入口、31:上部支持材 32:下部支持材、32a:切離し部 32b:フック、32c:締具 33,52:堰板シート 34:吊り部材、52:支持材 53:支持棒、54:吊りベルト 55:支持ベルト
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−8989(JP,U) 実開 昭62−48995(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】コンテナ内に装着された状態で内部に貨物
が投入されるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持する
コンテナ内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両
側壁の係止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を
置いて複数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔
を規制する間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊
上げてその上下位置を固定する吊り手段と;を備え、前
記支持材のうちの少なくとも下端に位置する支持材に、
伸びが少なく強靱でしかも切断し易い紙,合成樹脂等の
素材で形成される切離し部を設けたことを特徴とするコ
ンテナ内装袋の堰板装置。 - 【請求項2】コンテナ内に装着された状態で内部に貨物
が投入されるコンテナ内装袋のドア側の端面を支持する
コンテナ内装袋の堰板装置において、両端がコンテナ両
側壁の係止部に着脱可能に係止され、上下方向に間隔を
置いて複数本配置される支持材と;各支持材の上下間隔
を規制する間隔保持手段と;上端に位置する支持材を吊
上げてその上下位置を固定する吊り手段と;下端に位置
する支持材から吊り部材を介しコンテナの内外方向に揺
動自在にほほ水平に吊下げられた支持棒と;この支持棒
の両端部をコンテナの内側に引張って貨物からの圧力に
対し支持棒の位置を固定する支持部材と;を備え、前記
支持部材に、伸びが少なく強靱でしかも切断し易い紙,
合成樹脂等の素材で形成される切離し部を設けたことを
特徴とするコンテナ内総袋の堰板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150625U JPH062949Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | コンテナ内装袋の堰板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150625U JPH062949Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | コンテナ内装袋の堰板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273194U JPH0273194U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH062949Y2 true JPH062949Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31423937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150625U Expired - Lifetime JPH062949Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | コンテナ内装袋の堰板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062949Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213346Y2 (ja) * | 1985-06-29 | 1990-04-12 | ||
| JPS6248995U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-26 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150625U patent/JPH062949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273194U (ja) | 1990-06-04 |
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