JPH06295218A - 伝票のタブレツト入力方法 - Google Patents
伝票のタブレツト入力方法Info
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- JPH06295218A JPH06295218A JP10187893A JP10187893A JPH06295218A JP H06295218 A JPH06295218 A JP H06295218A JP 10187893 A JP10187893 A JP 10187893A JP 10187893 A JP10187893 A JP 10187893A JP H06295218 A JPH06295218 A JP H06295218A
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- Japan
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- slip
- mark
- input
- tablet
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】伝票固定フイルムを使用して伝票のタブレツト
入力を行う場合、タブレツト入力用マーク表示部の個々
のマーク領域を、伝票固定フイルム面からスタイラスペ
ンでタツチする際に、先端が伝票固定フイルム表面で滑
るのを防止して正確に個々のマーク領域にタツチできる
ようにする。 【構成】伝票の全面を覆う伝票固定フイルム表面に、伝
票乃至伝票固定フイルムに設けられているタブレツト入
力用マーク表示部の個々のマーク領域に対応して、凹部
乃至孔が設けられている伝票固定フイルムを使用してタ
ブレツト入力する方法である。
入力を行う場合、タブレツト入力用マーク表示部の個々
のマーク領域を、伝票固定フイルム面からスタイラスペ
ンでタツチする際に、先端が伝票固定フイルム表面で滑
るのを防止して正確に個々のマーク領域にタツチできる
ようにする。 【構成】伝票の全面を覆う伝票固定フイルム表面に、伝
票乃至伝票固定フイルムに設けられているタブレツト入
力用マーク表示部の個々のマーク領域に対応して、凹部
乃至孔が設けられている伝票固定フイルムを使用してタ
ブレツト入力する方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝票に記載されたデータ
をタブレツト入力する方法に関する。
をタブレツト入力する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来伝票に記載された数字、文字、時刻
等のデータをタブレツトを使用して入力する場合、テン
キーマーク等のタブレツト入力用マークを所定箇所に印
刷した特殊なタブレツト入力専用の伝票を使用して、そ
の伝票をタブレツトの入力面内に載置して、その上から
透明な伝票固定フイルムを被せて固定するか、乃至はタ
ブレツト入力用マークが印刷されていない一般の伝票を
使用し、その上にタブレツト入力用マーク表示部が設け
られている伝票固定フイルムを被せ、伝票固定フイルム
表面のタブレツト入力用マーク表示部の個々のマーク領
域をスタイラスペンにてタツチして入力する方法が知ら
れている。
等のデータをタブレツトを使用して入力する場合、テン
キーマーク等のタブレツト入力用マークを所定箇所に印
刷した特殊なタブレツト入力専用の伝票を使用して、そ
の伝票をタブレツトの入力面内に載置して、その上から
透明な伝票固定フイルムを被せて固定するか、乃至はタ
ブレツト入力用マークが印刷されていない一般の伝票を
使用し、その上にタブレツト入力用マーク表示部が設け
られている伝票固定フイルムを被せ、伝票固定フイルム
表面のタブレツト入力用マーク表示部の個々のマーク領
域をスタイラスペンにてタツチして入力する方法が知ら
れている。
【0003】ところが、上記のいずれのタブレツト入力
方法においても、スタイラスペンの先端でタブレツト入
力用マーク表示部のマーク領域を伝票固定フイルムの表
面からタツチする場合に、伝票固定フイルムの表面が平
滑であつて滑り易いために、比較的狭い個々のマーク領
域を正確にスタイラスペンの先端でタツチするのが難し
く、誤入力を起こし易いという欠点があつた。
方法においても、スタイラスペンの先端でタブレツト入
力用マーク表示部のマーク領域を伝票固定フイルムの表
面からタツチする場合に、伝票固定フイルムの表面が平
滑であつて滑り易いために、比較的狭い個々のマーク領
域を正確にスタイラスペンの先端でタツチするのが難し
く、誤入力を起こし易いという欠点があつた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来のタブレツト入力方法の欠点を改良して、伝票固定
フイルムを使用してタブレツト入力する方法において、
タブレツト入力用マークを所定箇所に印刷したタブレツ
ト入力専用伝票を使用する場合、乃至は一般の伝票とタ
ブレツト入力用マークが表示された伝票固定フイルムを
使用する場合のいずれにおいても、タブレツト入力に際
しタブレツト入力用マーク表示部の個々のマーク領域を
スタイラスペンの先端で正確にタツチでき、誤入力を防
止できるようにした伝票のタブレツト入力方法を提供す
ることである。
従来のタブレツト入力方法の欠点を改良して、伝票固定
フイルムを使用してタブレツト入力する方法において、
タブレツト入力用マークを所定箇所に印刷したタブレツ
ト入力専用伝票を使用する場合、乃至は一般の伝票とタ
ブレツト入力用マークが表示された伝票固定フイルムを
使用する場合のいずれにおいても、タブレツト入力に際
しタブレツト入力用マーク表示部の個々のマーク領域を
スタイラスペンの先端で正確にタツチでき、誤入力を防
止できるようにした伝票のタブレツト入力方法を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】伝票の全面を伝票固定フ
イルムで覆うようにしてタブレツト入力面に載置し、ス
タイラスペンにて該伝票固定フイルムの表面をタツチし
て該伝票のデーターを入力する方法において、該伝票固
定フイルムの表面にタブレツト入力用マークの個々のマ
ーク領域に対応して凹部が設けられていることを特徴と
する伝票のタブレツト入力方法である。
イルムで覆うようにしてタブレツト入力面に載置し、ス
タイラスペンにて該伝票固定フイルムの表面をタツチし
て該伝票のデーターを入力する方法において、該伝票固
定フイルムの表面にタブレツト入力用マークの個々のマ
ーク領域に対応して凹部が設けられていることを特徴と
する伝票のタブレツト入力方法である。
【0006】前記タブレツト入力用マークが前記伝票に
設けられていることを特徴とする上記伝票のタブレツト
入力方法である。
設けられていることを特徴とする上記伝票のタブレツト
入力方法である。
【0007】前記タブレツト入力用マークが伝票固定フ
イルムに設けられていることを特徴とする上記伝票のタ
ブレツト入力方法である。
イルムに設けられていることを特徴とする上記伝票のタ
ブレツト入力方法である。
【0008】
【作用】入力用伝票の全面を覆うように上から被せて伝
票を固定するための伝票固定フイルム表面のタブレツト
入力用マークの個々のマーク領域に対応した位置に凹部
ないしは孔を設けておくことにより、スタイラスペンに
て伝票固定フイルム表面からタブレツト入力用マークを
タツチする際に滑り難くなり、正確に個々のマーク領域
をタツチできるので誤入力がなくなる。
票を固定するための伝票固定フイルム表面のタブレツト
入力用マークの個々のマーク領域に対応した位置に凹部
ないしは孔を設けておくことにより、スタイラスペンに
て伝票固定フイルム表面からタブレツト入力用マークを
タツチする際に滑り難くなり、正確に個々のマーク領域
をタツチできるので誤入力がなくなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を引用して本発明を説明する。図
1は本発明の伝票のタブレツト入力方法を示す斜視図、
図2の(イ)は本発明の伝票固定フイルムを示す斜視
図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図、図3の
(イ)は他の実施例における伝票固定フイルムの断面
図、(ロ)は該伝票固定フイルムをタブレツトに取り付
けた断面図、図4はタブレツト入力用マークの一例を示
す詳細図、図5は図4のタブレツト入力用マークの個々
のマーク領域に対応した凹部形成領域の一例を示す詳細
図、図6は該タブレツト入力用マークに対応した伝票の
フオーマツトを示す図であつて、1、1’は伝票固定フ
イルム、2は上側フイルム、3は下側フイルム、4は折
り目、5は粘着剤層、6は凹部形成領域、7は凹部、8
は伝票、9はタブレツト入力面、10はスタイラスペ
ン、11は個々のマーク領域、12は電話番号入力用テ
ンキーマーク、13は品名毎数値入力用テンキーマー
ク、14は今回欄入力指示マーク、15は消費欄入力指
示マーク、16は品名頭文字入力用マーク、17はスク
ロール用マーク、18は値引金額入力用テンキーマー
ク、19は時刻入力用マークを示す。
1は本発明の伝票のタブレツト入力方法を示す斜視図、
図2の(イ)は本発明の伝票固定フイルムを示す斜視
図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図、図3の
(イ)は他の実施例における伝票固定フイルムの断面
図、(ロ)は該伝票固定フイルムをタブレツトに取り付
けた断面図、図4はタブレツト入力用マークの一例を示
す詳細図、図5は図4のタブレツト入力用マークの個々
のマーク領域に対応した凹部形成領域の一例を示す詳細
図、図6は該タブレツト入力用マークに対応した伝票の
フオーマツトを示す図であつて、1、1’は伝票固定フ
イルム、2は上側フイルム、3は下側フイルム、4は折
り目、5は粘着剤層、6は凹部形成領域、7は凹部、8
は伝票、9はタブレツト入力面、10はスタイラスペ
ン、11は個々のマーク領域、12は電話番号入力用テ
ンキーマーク、13は品名毎数値入力用テンキーマー
ク、14は今回欄入力指示マーク、15は消費欄入力指
示マーク、16は品名頭文字入力用マーク、17はスク
ロール用マーク、18は値引金額入力用テンキーマー
ク、19は時刻入力用マークを示す。
【0010】伝票固定フイルム1の形状は伝票8を覆う
ように被せられるものであれば任意であるが、図2に示
すように2つ折りしたフイルムの折り目4下面に粘着剤
層5を設けた形状のもの、ないしは図4に示す1枚のフ
イルムの端縁に粘着剤層5を設けた形状のものが好まし
い。伝票固定フイルム1の上側フイルム2の表面ないし
は伝票固定フイルム1’の表面にはタブレツト入力用マ
ークの個々のマーク領域11に対応した凹部7からなる
凹部形成領域6が設けられている。
ように被せられるものであれば任意であるが、図2に示
すように2つ折りしたフイルムの折り目4下面に粘着剤
層5を設けた形状のもの、ないしは図4に示す1枚のフ
イルムの端縁に粘着剤層5を設けた形状のものが好まし
い。伝票固定フイルム1の上側フイルム2の表面ないし
は伝票固定フイルム1’の表面にはタブレツト入力用マ
ークの個々のマーク領域11に対応した凹部7からなる
凹部形成領域6が設けられている。
【0011】伝票固定フイルム1は該伝票固定フイルム
の折り目4をタブレツト入力面の上縁ないしは側縁に沿
うように接着固定する。伝票データの入力に際しては、
伝票固定フイルム1の上側フイルム2を持ち上げて、伝
票の左上角がタブレツト入力面の左上隅に一致するよう
に載置して、伝票固定フイルム1の上側フイルム2と下
側フイルム3の間に伝票8を挟んで固定する。伝票をタ
ブレツト入力面のどの位置に載置するかは任意である
が、伝票は必ずタブレツト入力面9の一定位置に正確に
載置する必要があるため、伝票の左上角がタブレツト入
力面の左上角に一致するように載置するのが最も位置決
めが容易である。
の折り目4をタブレツト入力面の上縁ないしは側縁に沿
うように接着固定する。伝票データの入力に際しては、
伝票固定フイルム1の上側フイルム2を持ち上げて、伝
票の左上角がタブレツト入力面の左上隅に一致するよう
に載置して、伝票固定フイルム1の上側フイルム2と下
側フイルム3の間に伝票8を挟んで固定する。伝票をタ
ブレツト入力面のどの位置に載置するかは任意である
が、伝票は必ずタブレツト入力面9の一定位置に正確に
載置する必要があるため、伝票の左上角がタブレツト入
力面の左上角に一致するように載置するのが最も位置決
めが容易である。
【0012】上記のように、タブレツト入力面9の一定
位置に正確に伝票8を載置して伝票固定フイルム1で伝
票を覆つた後、上側フイルム2に設けられている凹部7
にスタイラスペン10の先端をタツチすることにより伝
票に記載のデーターが入力される。この場合、タブレツ
ト入力用マークが伝票に印刷されていても、また伝票固
定フイルム1の上側フイルム2ないしは伝票固定フイル
ム1’に印刷されていてもよい。伝票固定フイルム1の
上側フイルム2に設けられている凹部7は、タブレツト
入力用マークの個々のマーク領域11に一致するように
位置決めされて設けられているので、伝票固定フイルム
1の上側フイルム2に設けられている凹部7にタツチす
ることで入力が可能である。
位置に正確に伝票8を載置して伝票固定フイルム1で伝
票を覆つた後、上側フイルム2に設けられている凹部7
にスタイラスペン10の先端をタツチすることにより伝
票に記載のデーターが入力される。この場合、タブレツ
ト入力用マークが伝票に印刷されていても、また伝票固
定フイルム1の上側フイルム2ないしは伝票固定フイル
ム1’に印刷されていてもよい。伝票固定フイルム1の
上側フイルム2に設けられている凹部7は、タブレツト
入力用マークの個々のマーク領域11に一致するように
位置決めされて設けられているので、伝票固定フイルム
1の上側フイルム2に設けられている凹部7にタツチす
ることで入力が可能である。
【0013】伝票固定フイルム1、1’には、タブレツ
ト入力用マークの個々のマーク領域11に対応した位置
に凹部7が設けられているので、タブレツト入力用マー
クが伝票に印刷されているいる場合でも又伝票固定フイ
ルム1、1’に設けられている場合でも、タブレツト入
力用マークの個々のマーク領域11に対応して伝票固定
フイルム面に設けられている凹部7が、タブレツト入力
面9の所定位置に来るように正確に位置合わせを行つて
伝票固定フイルム1、1’をタブレツトに接着固定して
おけば、凹部7にスタイラスペン10の先端をタツチす
ることにより伝票のデーターが入力されるので、タブレ
ツト入力面9上への伝票8の置く位置が多少ずれても入
力の精度には影響しないというメリツトがある。
ト入力用マークの個々のマーク領域11に対応した位置
に凹部7が設けられているので、タブレツト入力用マー
クが伝票に印刷されているいる場合でも又伝票固定フイ
ルム1、1’に設けられている場合でも、タブレツト入
力用マークの個々のマーク領域11に対応して伝票固定
フイルム面に設けられている凹部7が、タブレツト入力
面9の所定位置に来るように正確に位置合わせを行つて
伝票固定フイルム1、1’をタブレツトに接着固定して
おけば、凹部7にスタイラスペン10の先端をタツチす
ることにより伝票のデーターが入力されるので、タブレ
ツト入力面9上への伝票8の置く位置が多少ずれても入
力の精度には影響しないというメリツトがある。
【0014】タブレツト入力用マークの個々のマーク領
域11は、割合に狭い面積内に小さい区画で密集して設
けられているので、平滑で滑りやすい伝票固定フイルム
1の表面にて正確に個々のマーク領域11をスタイラス
ペン10でタツチすることは困難な作業であるが、本願
のように伝票固定フイルム1の上側フイルム2に設けら
れている凹部7にスタイラスペンでタツチするのは容易
であり、タツチミスによる誤入力を防止することができ
る。
域11は、割合に狭い面積内に小さい区画で密集して設
けられているので、平滑で滑りやすい伝票固定フイルム
1の表面にて正確に個々のマーク領域11をスタイラス
ペン10でタツチすることは困難な作業であるが、本願
のように伝票固定フイルム1の上側フイルム2に設けら
れている凹部7にスタイラスペンでタツチするのは容易
であり、タツチミスによる誤入力を防止することができ
る。
【0015】伝票固定フイルム1’を使用する場合は、
伝票固定フイルム1’をタブレツト入力面9の上枠ない
しは側枠に接着固定した状態で、伝票8をタブレツト入
力面上の所定位置に挟み込んで固定し、伝票固定フイル
ム1’の表面に設けられている凹部7にスタイラスペン
10にてタツチすることにより入力が行われる。伝票固
定フイルム1’を使用する場合も、前記の伝票固定フイ
ルム1を使用する場合と同様に、タブレツト入力用マー
クが伝票8に印刷されていても伝票固定フイルム1’に
表示されていても、凹部7はタブレツト入力マークに一
致するように位置決めされているので、伝票固定フイル
ム1’に設けられている凹部7にスタイラスペンでタツ
チすることで入力が行われる。
伝票固定フイルム1’をタブレツト入力面9の上枠ない
しは側枠に接着固定した状態で、伝票8をタブレツト入
力面上の所定位置に挟み込んで固定し、伝票固定フイル
ム1’の表面に設けられている凹部7にスタイラスペン
10にてタツチすることにより入力が行われる。伝票固
定フイルム1’を使用する場合も、前記の伝票固定フイ
ルム1を使用する場合と同様に、タブレツト入力用マー
クが伝票8に印刷されていても伝票固定フイルム1’に
表示されていても、凹部7はタブレツト入力マークに一
致するように位置決めされているので、伝票固定フイル
ム1’に設けられている凹部7にスタイラスペンでタツ
チすることで入力が行われる。
【0016】図6には配置薬の管理に使用する商品管理
伝票のフオーマツトの一例が、図4には上記商品管理伝
票のフオーマツトに対応したタブレツト入力用マーク
が、又図5には上記タブレツト入力用マークの個々のマ
ーク領域11に対応した凹部形成領域6における凹部7
の配置が示されている。上記タブレツト入力用マークは
伝票8ないしは伝票固定フイルム1、1’に表示される
が、タブレツト入力用マークの個々のマーク領域11に
対応して伝票固定フイルムの表面に凹部7が形成されて
いる。
伝票のフオーマツトの一例が、図4には上記商品管理伝
票のフオーマツトに対応したタブレツト入力用マーク
が、又図5には上記タブレツト入力用マークの個々のマ
ーク領域11に対応した凹部形成領域6における凹部7
の配置が示されている。上記タブレツト入力用マークは
伝票8ないしは伝票固定フイルム1、1’に表示される
が、タブレツト入力用マークの個々のマーク領域11に
対応して伝票固定フイルムの表面に凹部7が形成されて
いる。
【0017】電話番号の入力は電話番号入力用テンキー
マーク12に対応する凹部7をスタイラスペンにて電話
番号順にタツチして入力する。タツチミスがあつた場合
はCマークをタツチしてキヤンセルし再度入力し直すこ
とが可能で、入力完了の指示は=マークをタツチするこ
とにより行う。
マーク12に対応する凹部7をスタイラスペンにて電話
番号順にタツチして入力する。タツチミスがあつた場合
はCマークをタツチしてキヤンセルし再度入力し直すこ
とが可能で、入力完了の指示は=マークをタツチするこ
とにより行う。
【0018】品名毎の数値入力は、今回(今回配置した
数量)、消費(今回訪問時迄に消費した数量)の欄を入
力するのであるが、今回欄の入力は先ず今回欄入力指示
マーク14に対応した凹部7をタツチした後、当該品名
欄にある品名毎数値入力用テンキーマーク13により数
値を入力し、入力ミスがあつた場合はCマークをタツチ
してキヤンセルすることができ、入力完了の指示は=マ
ークをタツチすることにより行うのは上記と同様であ
る。消費の欄の入力についても、先ず消費欄入力指示マ
ーク15をタツチし今回欄の入力と同様に入力する。消
費数が入力されると製品の単価は固定値であるのでホス
トコンピユーターにて自動的に金額が計算され金額欄に
記入される。
数量)、消費(今回訪問時迄に消費した数量)の欄を入
力するのであるが、今回欄の入力は先ず今回欄入力指示
マーク14に対応した凹部7をタツチした後、当該品名
欄にある品名毎数値入力用テンキーマーク13により数
値を入力し、入力ミスがあつた場合はCマークをタツチ
してキヤンセルすることができ、入力完了の指示は=マ
ークをタツチすることにより行うのは上記と同様であ
る。消費の欄の入力についても、先ず消費欄入力指示マ
ーク15をタツチし今回欄の入力と同様に入力する。消
費数が入力されると製品の単価は固定値であるのでホス
トコンピユーターにて自動的に金額が計算され金額欄に
記入される。
【0019】伝票に記載されていない製品の消費があつ
た場合には、例えば図5にあるクリームの場合は、品名
頭文字入力用マーク16を使用して、クリームの頭文字
クは上段のカと下欄のウをタツチすることにより、クが
入力されるとデイスプレイ上にクの頭文字を持つ製品名
がアイウエオ順に表示される、画面に目的の品名が見当
たらない場合には、スクロール用マーク17を使用して
画面をスクロールさせて目的の品名を見つけ入力する。
その後上記の手順により当該品名について消費数を入力
すると金額が自動的に入力される。
た場合には、例えば図5にあるクリームの場合は、品名
頭文字入力用マーク16を使用して、クリームの頭文字
クは上段のカと下欄のウをタツチすることにより、クが
入力されるとデイスプレイ上にクの頭文字を持つ製品名
がアイウエオ順に表示される、画面に目的の品名が見当
たらない場合には、スクロール用マーク17を使用して
画面をスクロールさせて目的の品名を見つけ入力する。
その後上記の手順により当該品名について消費数を入力
すると金額が自動的に入力される。
【0020】伝票に記載の品名毎数値入力及び伝票に記
載されていない新規製品の数値入力が完了すると合計金
額が自動的に算出されて合計金額欄に記入されるが、こ
の際に一定額の値引きを行う場合は、値引金額入力用テ
ンキーマーク18により、先ず−マークをタツチした後
に値引金額をテンキーマークにより入力すると、合計金
額から値引金額が差し引かれた金額が合計金額欄に入力
される。
載されていない新規製品の数値入力が完了すると合計金
額が自動的に算出されて合計金額欄に記入されるが、こ
の際に一定額の値引きを行う場合は、値引金額入力用テ
ンキーマーク18により、先ず−マークをタツチした後
に値引金額をテンキーマークにより入力すると、合計金
額から値引金額が差し引かれた金額が合計金額欄に入力
される。
【0021】時刻の入力については、時刻入力マーク1
9を使用して行う。時刻入力マーク19の内側の小さい
マークは時計の短針即ち時を表し、外側の大きいマーク
は時計の長針即ち分をあらわしている。したがつて、伝
票に記載の15時30分を入力するには、内側の小さい
マークの3の箇所にタツチし、外側の大きいマークの6
の箇所にタツチすると15時30分が入力できる。午
前、午後を区分する必要があれば、午前、午後の指示マ
ークを新たに設ければ良い。
9を使用して行う。時刻入力マーク19の内側の小さい
マークは時計の短針即ち時を表し、外側の大きいマーク
は時計の長針即ち分をあらわしている。したがつて、伝
票に記載の15時30分を入力するには、内側の小さい
マークの3の箇所にタツチし、外側の大きいマークの6
の箇所にタツチすると15時30分が入力できる。午
前、午後を区分する必要があれば、午前、午後の指示マ
ークを新たに設ければ良い。
【0022】上記の入力は全て、伝票固定フイルム1の
表面にタブレツト入力用マークの個々のマーク領域11
に対応して設けられている凹部7をスタイラスペン10
にてタツチして行うので、滑ることがなく正確にタブレ
ツト入力用マークの個々のマーク領域11にタツチでき
るので誤入力のおそれがなくなる。
表面にタブレツト入力用マークの個々のマーク領域11
に対応して設けられている凹部7をスタイラスペン10
にてタツチして行うので、滑ることがなく正確にタブレ
ツト入力用マークの個々のマーク領域11にタツチでき
るので誤入力のおそれがなくなる。
【0023】伝票固定フイルム1、1’を構成するフイ
ルムは、透明で、柔軟で、適度のこしがあり、物理的強
度の優れたプラスチツクフイルムであればよく、ポリ塩
化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ナイロン、アセテート等のフイルムが使用できるが
ポリエステルフイルムが最適である。上側フイルム2な
いし伝票固定フイルム1’への凹部7の設け易さ、捲り
易さ、伝票の固定し易さ、作業性等を考えるとフイルム
の厚さは100〜500ミクロンのものが適している。
伝票固定フイルム1の表面に凹部を設けるには、熱圧に
より凹部7を形成する方法が適している。凹部7が貫通
した孔であつてもよい。伝票固定フイルム1、1’が比
較的薄いフイルムの場合は孔の方がよい。
ルムは、透明で、柔軟で、適度のこしがあり、物理的強
度の優れたプラスチツクフイルムであればよく、ポリ塩
化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ナイロン、アセテート等のフイルムが使用できるが
ポリエステルフイルムが最適である。上側フイルム2な
いし伝票固定フイルム1’への凹部7の設け易さ、捲り
易さ、伝票の固定し易さ、作業性等を考えるとフイルム
の厚さは100〜500ミクロンのものが適している。
伝票固定フイルム1の表面に凹部を設けるには、熱圧に
より凹部7を形成する方法が適している。凹部7が貫通
した孔であつてもよい。伝票固定フイルム1、1’が比
較的薄いフイルムの場合は孔の方がよい。
【0024】伝票固定フイルム1の下側フイルム3に
は、折り目4に沿って粘着剤層5が設けられている。粘
着剤層5は折り目4に沿つて部分的に設けてもよいし全
長にわたつて設けてもよい。また、伝票を挟むために上
側フイルム2を捲るときに下側フイルム3が持ち上がら
ないように折り目4に対向する下側フイルム3の折り目
4と反対側の端縁部に沿つて粘着剤層5を設けてもよ
い。
は、折り目4に沿って粘着剤層5が設けられている。粘
着剤層5は折り目4に沿つて部分的に設けてもよいし全
長にわたつて設けてもよい。また、伝票を挟むために上
側フイルム2を捲るときに下側フイルム3が持ち上がら
ないように折り目4に対向する下側フイルム3の折り目
4と反対側の端縁部に沿つて粘着剤層5を設けてもよ
い。
【0025】タブレツト入力面9に伝票を正確に位置決
めして載置し易くするために、伝票固定フイルム1の下
側フイルム3の所定位置に、伝票8と同寸法の切欠を設
けた構成、乃至は、伝票固定フイルム1の下側フイルム
3の上面に伝票8と同寸法の切欠を設けた別のフイルム
を貼り付けた構成にすることができる。上記構成の伝票
固定フイルム1を使用する場合は、下側フイルム3に設
けられているフイルムの切欠き部に伝票8を嵌め込むこ
とにより、タブレツト入力面9での伝票の位置決めが極
めて容易となる。
めして載置し易くするために、伝票固定フイルム1の下
側フイルム3の所定位置に、伝票8と同寸法の切欠を設
けた構成、乃至は、伝票固定フイルム1の下側フイルム
3の上面に伝票8と同寸法の切欠を設けた別のフイルム
を貼り付けた構成にすることができる。上記構成の伝票
固定フイルム1を使用する場合は、下側フイルム3に設
けられているフイルムの切欠き部に伝票8を嵌め込むこ
とにより、タブレツト入力面9での伝票の位置決めが極
めて容易となる。
【0026】伝票固定フイルム1にタブレツト入力用マ
ークを形成する方法は、グラビア印刷、オフセツト印
刷、シルクスクリーン印刷等任意であるが、タブレツト
入力用マークの個々のマーク領域11が識別できさえす
ればよいので、できるだけ淡く印刷した方がよい。タブ
レツト入力用マークが設けられたフイルムを通して伝票
の記載内容を読み取り易くするために一般的には半調で
印刷される。本願では伝票固定フイルム1、1’の表面
に凹部7を形成するので、タブレツト入力用マークの印
刷がサンドイツチされるように、伝票固定フイルム1、
1’を2層構成とするのが好ましい。そうすれば、個々
のマーク領域11に対応して凹部7を形成してもタブレ
ツト入力用マークが損なわれることはないし、磨耗によ
りタブレツト入力用マークが消えることがない。
ークを形成する方法は、グラビア印刷、オフセツト印
刷、シルクスクリーン印刷等任意であるが、タブレツト
入力用マークの個々のマーク領域11が識別できさえす
ればよいので、できるだけ淡く印刷した方がよい。タブ
レツト入力用マークが設けられたフイルムを通して伝票
の記載内容を読み取り易くするために一般的には半調で
印刷される。本願では伝票固定フイルム1、1’の表面
に凹部7を形成するので、タブレツト入力用マークの印
刷がサンドイツチされるように、伝票固定フイルム1、
1’を2層構成とするのが好ましい。そうすれば、個々
のマーク領域11に対応して凹部7を形成してもタブレ
ツト入力用マークが損なわれることはないし、磨耗によ
りタブレツト入力用マークが消えることがない。
【0027】
【発明の効果】伝票をタブレツト入力面上の所定位置
に、表面にタブレツト入力用マークの個々のマーク領域
に対応して凹部が設けられた伝票固定フイルムで覆うよ
うに位置決めして載置し、伝票固定フイルム表面の凹部
をスタイラスペンにてタツチして伝票のデーターを入力
することにより、スタイラスペンの先端が伝票固定フイ
ルムの表面で滑ることがなく正確に個々のマーク領域を
タツチできるので、誤入力を防止できると共に能率良く
入力することが可能になる。
に、表面にタブレツト入力用マークの個々のマーク領域
に対応して凹部が設けられた伝票固定フイルムで覆うよ
うに位置決めして載置し、伝票固定フイルム表面の凹部
をスタイラスペンにてタツチして伝票のデーターを入力
することにより、スタイラスペンの先端が伝票固定フイ
ルムの表面で滑ることがなく正確に個々のマーク領域を
タツチできるので、誤入力を防止できると共に能率良く
入力することが可能になる。
【図1】本発明の伝票のタブレツト入力方法を示す斜視
図。
図。
【図2】(イ)は本発明の伝票固定フイルムを示す斜視
図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図。
図、(ロ)は(イ)におけるI−I断面図。
【図3】(イ)は他の実施例における伝票固定フイルム
の断面図、(ロ)は該伝票固定フイルムをタブレツトに
取り付けた断面図。
の断面図、(ロ)は該伝票固定フイルムをタブレツトに
取り付けた断面図。
【図4】タブレツト入力用マークの一例を示す詳細図。
【図5】図4のタブレツト入力用マークの個々のマーク
領域に対応した凹部形成領域の詳細を示す図。
領域に対応した凹部形成領域の詳細を示す図。
【図6】該タブレツト入力用マークに対応した伝票のフ
オーマツトを示す図。
オーマツトを示す図。
1、1’ 伝票固定フイルム 2 上側フイルム 3 下側フイルム 4 折り目 5 粘着剤層 6 凹部形成領域 7 凹部 8 伝票 9 タブレツト入力面 10 スタイラスペン 11 個々のマーク領域 12 電話番号入力用テンキーマーク 13 品名毎数値入力用テンキーマーク 14 今回欄入力指示マーク 15 消費欄入力指示マーク 16 品名頭文字入力用マーク 17 スクロール用マーク 18 値引金額入力用テンキーマーク 19 時刻入力用マーク
Claims (4)
- 【請求項1】 伝票の全面を伝票固定フイルムで覆うよ
うにしてタブレツト入力面に載置し、スタイラスペンに
て該伝票固定フイルムの表面をタツチして該伝票のデー
ターを入力する方法において、該伝票固定フイルムの表
面にタブレツト入力用マークの個々のマーク領域に対応
して凹部が設けられていることを特徴とする伝票のタブ
レツト入力方法。 - 【請求項2】 前記タブレツト入力用マークが前記伝票
に設けられていることを特徴とする請求項1記載の伝票
のタブレツト入力方法。 - 【請求項3】 前記タブレツト入力用マークが伝票固定
フイルムに設けられていることを特徴とする請求項1記
載の伝票のタブレツト入力方法。 - 【請求項4】 該伝票固定フイルムが開閉可能にタブレ
ツトに接着固定されていることを特徴とする請求項1、
2、3記載の伝票のタブレツト入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10187893A JPH06295218A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 伝票のタブレツト入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10187893A JPH06295218A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 伝票のタブレツト入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295218A true JPH06295218A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14312215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10187893A Pending JPH06295218A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 伝票のタブレツト入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1018680A3 (en) * | 1999-01-06 | 2001-07-18 | VTech Communications, Ltd. | Touch Screen overlay apparatus |
| US6667738B2 (en) | 1998-01-07 | 2003-12-23 | Vtech Communications, Ltd. | Touch screen overlay apparatus |
-
1993
- 1993-04-06 JP JP10187893A patent/JPH06295218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667738B2 (en) | 1998-01-07 | 2003-12-23 | Vtech Communications, Ltd. | Touch screen overlay apparatus |
| EP1018680A3 (en) * | 1999-01-06 | 2001-07-18 | VTech Communications, Ltd. | Touch Screen overlay apparatus |
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| Shore Bennett | Shore Bennett, Beverley, 1928-: I am the Bread of Life. Ambulatory windows, St Paul's Cathedral, Wellington/Beverley Shore Bennett MAG, FMGP, 1971-90. Made by Stephen Belanger-Taylor in 1990. | |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021112 |