JPH06295281A - プリント制御装置 - Google Patents
プリント制御装置Info
- Publication number
- JPH06295281A JPH06295281A JP5105046A JP10504693A JPH06295281A JP H06295281 A JPH06295281 A JP H06295281A JP 5105046 A JP5105046 A JP 5105046A JP 10504693 A JP10504693 A JP 10504693A JP H06295281 A JPH06295281 A JP H06295281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mapping
- block
- dma
- transfer
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract description 119
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 73
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ上のイメージデータを、仮想メモリ上
のDMA空間にマッピングしてから、プリンタにDMA
転送して印刷を行うプリント制御装置において、DMA
空間のサイズを超える大きさのイメージデータの印刷を
可能にすること。 【構成】 マッピング制御手段6によりマッピング手段
2を制御して、未マッピングのイメージデータを順次D
MA空間の空き領域にマッピングしてブロックを形成す
る。その際、マッピング終了通知手段8により、直前の
ブロックの転送完了前に当該ブロックのマッピング処理
の終了を通知することにより、各ブロックの大きさを決
定していく。形成された各ブロックは、DMA制御手段
3によって、順次転送されるが、その際、1つのブロッ
クの転送が完了すると、DMAリレー手段9が、次のブ
ロックの転送を開始させると共に、マッピング制御手段
6が、転送の完了したブロックをアンマッピングさせた
後、その次のブロックをマッピングさせる。
のDMA空間にマッピングしてから、プリンタにDMA
転送して印刷を行うプリント制御装置において、DMA
空間のサイズを超える大きさのイメージデータの印刷を
可能にすること。 【構成】 マッピング制御手段6によりマッピング手段
2を制御して、未マッピングのイメージデータを順次D
MA空間の空き領域にマッピングしてブロックを形成す
る。その際、マッピング終了通知手段8により、直前の
ブロックの転送完了前に当該ブロックのマッピング処理
の終了を通知することにより、各ブロックの大きさを決
定していく。形成された各ブロックは、DMA制御手段
3によって、順次転送されるが、その際、1つのブロッ
クの転送が完了すると、DMAリレー手段9が、次のブ
ロックの転送を開始させると共に、マッピング制御手段
6が、転送の完了したブロックをアンマッピングさせた
後、その次のブロックをマッピングさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリからイメージデ
ータを読み出して、プリンタに出力するプリント制御装
置に関するものである。
ータを読み出して、プリンタに出力するプリント制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メモリからイメージデータを読み出して
プリンタに出力するのに、仮想アドレッシングによって
DMA(Direct Memory Access)転送する方式がある。そ
の場合、メモリ上のイメージデータを、仮想メモリ上の
DMAが可能な空間(以下「DMA空間」という)にマ
ッピングする必要がある。
プリンタに出力するのに、仮想アドレッシングによって
DMA(Direct Memory Access)転送する方式がある。そ
の場合、メモリ上のイメージデータを、仮想メモリ上の
DMAが可能な空間(以下「DMA空間」という)にマ
ッピングする必要がある。
【0003】図7は、従来のプリント制御装置の概要を
示すブロック図である。図7において、1はメモリ、2
はマッピング手段、3はDMA制御手段、4はプリン
タ、5はイメージ情報記憶手段である。メモリ1には、
印刷するイメージデータが展開される。メモリ1上のイ
メージデータは、物理的には必ずしも連続した領域に展
開されているわけではないが、マッピング手段2により
仮想的に連続に取り扱えるようになっている。さらに、
マッピング手段2がイメージデータを仮想メモリ上のD
MA空間にマッピングし直してからDMA転送を行う。
DMA制御手段3は、DMA空間に展開されたデータを
プリンタ4にDMA転送する。イメージ情報記憶手段5
は、イメージデータのサイズ等のイメージ情報を記憶
し、マッピング手段2に与える。
示すブロック図である。図7において、1はメモリ、2
はマッピング手段、3はDMA制御手段、4はプリン
タ、5はイメージ情報記憶手段である。メモリ1には、
印刷するイメージデータが展開される。メモリ1上のイ
メージデータは、物理的には必ずしも連続した領域に展
開されているわけではないが、マッピング手段2により
仮想的に連続に取り扱えるようになっている。さらに、
マッピング手段2がイメージデータを仮想メモリ上のD
MA空間にマッピングし直してからDMA転送を行う。
DMA制御手段3は、DMA空間に展開されたデータを
プリンタ4にDMA転送する。イメージ情報記憶手段5
は、イメージデータのサイズ等のイメージ情報を記憶
し、マッピング手段2に与える。
【0004】なお、このようなプリント制御装置に関連
する従来の文献としては、例えば、「インターフェー
ス」'92.1 がある。
する従来の文献としては、例えば、「インターフェー
ス」'92.1 がある。
【0005】
(問題点)しかしながら、前記した従来の技術には、用
紙1枚当たりのイメージデータのサイズが膨大になっ
て、DMA空間のサイズを超えてしまうと、用紙1枚分
のイメージデータを1度にDMA空間にマッピングする
ことができず、該イメージデータの印刷が不可能になる
という問題点があった。
紙1枚当たりのイメージデータのサイズが膨大になっ
て、DMA空間のサイズを超えてしまうと、用紙1枚分
のイメージデータを1度にDMA空間にマッピングする
ことができず、該イメージデータの印刷が不可能になる
という問題点があった。
【0006】(問題点の説明)上記したようなDMA空
間を使ってDMA転送を行う場合、転送すべきイメージ
データが現実にメモリ1上にないと転送できない。しか
も、イメージデータ転送のためだけにメモリ1の全空間
を使えるわけではない。したがって、DMA空間の大き
さは、メモリ1の大きさより小さいサイズに制限され
る。
間を使ってDMA転送を行う場合、転送すべきイメージ
データが現実にメモリ1上にないと転送できない。しか
も、イメージデータ転送のためだけにメモリ1の全空間
を使えるわけではない。したがって、DMA空間の大き
さは、メモリ1の大きさより小さいサイズに制限され
る。
【0007】ところで、従来は、用紙1枚分のイメージ
データのデータ量があまり大きくなかったので、それを
一度にDMA空間にマッピングすることが可能であっ
た。しかし、近年、プリンタのカラー化,高解像度化等
により用紙1枚当たりのイメージデータのサイズが膨大
なものとなって、DMA空間のサイズを超えてしまうよ
うになり、用紙1枚分のイメージデータを1度にDMA
空間にマッピングすることが不可能になるケースが発生
するようになった。
データのデータ量があまり大きくなかったので、それを
一度にDMA空間にマッピングすることが可能であっ
た。しかし、近年、プリンタのカラー化,高解像度化等
により用紙1枚当たりのイメージデータのサイズが膨大
なものとなって、DMA空間のサイズを超えてしまうよ
うになり、用紙1枚分のイメージデータを1度にDMA
空間にマッピングすることが不可能になるケースが発生
するようになった。
【0008】その解決策としては、イメージデータを複
数のブロックに分け、マッピングと転送を複数回に分け
て行う方法が考えられる。しかしながら、一つのブロッ
クを転送した後次のブロックを転送するのに、DMA空
間をアンマッピングしてから次のブロックのマッピング
を行った後に転送することになるので、転送と転送との
間に遅延が生じてしまう。そのため、プリンタ側に、メ
モリを設けたり、印刷動作を一時中断する等の変更が必
要となる。
数のブロックに分け、マッピングと転送を複数回に分け
て行う方法が考えられる。しかしながら、一つのブロッ
クを転送した後次のブロックを転送するのに、DMA空
間をアンマッピングしてから次のブロックのマッピング
を行った後に転送することになるので、転送と転送との
間に遅延が生じてしまう。そのため、プリンタ側に、メ
モリを設けたり、印刷動作を一時中断する等の変更が必
要となる。
【0009】一方、物理アドレッシングによるDMA転
送方式においては、大量のデータを中断無しに転送する
方法として、メモリを複数のブロックに分割し、ブロッ
クの転送と、転送が終了したブロックへのデータの書込
みとを同時並行的に行いながら、連続して転送するとい
う方法がとられている(特公昭61−32710号公
報,特開昭61−288252号公報)。しかしなが
ら、仮想アドレッシングによってDMA転送する方式に
おいては、大量のデータを中断無しに転送する方法がな
かった。本発明は、以上のような問題点を解決すること
を課題とするものである。
送方式においては、大量のデータを中断無しに転送する
方法として、メモリを複数のブロックに分割し、ブロッ
クの転送と、転送が終了したブロックへのデータの書込
みとを同時並行的に行いながら、連続して転送するとい
う方法がとられている(特公昭61−32710号公
報,特開昭61−288252号公報)。しかしなが
ら、仮想アドレッシングによってDMA転送する方式に
おいては、大量のデータを中断無しに転送する方法がな
かった。本発明は、以上のような問題点を解決すること
を課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、メモリ上に展開されたイメージデータ
を、マッピング手段により仮想メモリ上のDMA空間に
マッピングしてから、DMA制御手段によりプリンタに
DMA転送して印刷を行うプリント制御装置において、
未マッピングのイメージデータを順次上記DMA空間の
空き領域にマッピングしてブロックを形成し、また、1
つのブロックの転送完了毎に転送の完了したブロックを
アンマッピングするように上記マッピング手段を制御す
るマッピング制御手段と、マッピング手段で形成された
ブロックの転送順序を指定するブロック順序付手段と、
直前のブロックの転送完了前にマッピング制御手段に当
該ブロックのマッピング処理の終了を通知するマッピン
グ終了通知手段と、1つのブロックの転送完了毎に上記
転送順序に従って次のブロックの転送を開始するように
DMA制御手段に指示するDMAリレー手段とを具える
こととした。
め、本発明では、メモリ上に展開されたイメージデータ
を、マッピング手段により仮想メモリ上のDMA空間に
マッピングしてから、DMA制御手段によりプリンタに
DMA転送して印刷を行うプリント制御装置において、
未マッピングのイメージデータを順次上記DMA空間の
空き領域にマッピングしてブロックを形成し、また、1
つのブロックの転送完了毎に転送の完了したブロックを
アンマッピングするように上記マッピング手段を制御す
るマッピング制御手段と、マッピング手段で形成された
ブロックの転送順序を指定するブロック順序付手段と、
直前のブロックの転送完了前にマッピング制御手段に当
該ブロックのマッピング処理の終了を通知するマッピン
グ終了通知手段と、1つのブロックの転送完了毎に上記
転送順序に従って次のブロックの転送を開始するように
DMA制御手段に指示するDMAリレー手段とを具える
こととした。
【0011】
【作 用】マッピング制御手段によりマッピング手段
を制御して、未マッピングのイメージデータを順次上記
DMA空間の空き領域にマッピングしてブロックを形成
する。その際、マッピング終了通知手段により、直前の
ブロックの転送完了前にマッピング制御手段に当該ブロ
ックのマッピング処理の終了を通知することにより、各
ブロックの大きさを決定していく。マッピング手段で形
成されたブロックは、ブロック順序付手段により、転送
順序を指定される。DMA制御手段によって、1つのブ
ロックの転送が完了すると、マッピング制御手段は、転
送の完了したブロックをアンマッピングするようにマッ
ピング手段を制御する。また、DMAリレー手段は、上
記転送順序に従って次のブロックの転送を開始するよう
にDMA制御手段に指示する。
を制御して、未マッピングのイメージデータを順次上記
DMA空間の空き領域にマッピングしてブロックを形成
する。その際、マッピング終了通知手段により、直前の
ブロックの転送完了前にマッピング制御手段に当該ブロ
ックのマッピング処理の終了を通知することにより、各
ブロックの大きさを決定していく。マッピング手段で形
成されたブロックは、ブロック順序付手段により、転送
順序を指定される。DMA制御手段によって、1つのブ
ロックの転送が完了すると、マッピング制御手段は、転
送の完了したブロックをアンマッピングするようにマッ
ピング手段を制御する。また、DMAリレー手段は、上
記転送順序に従って次のブロックの転送を開始するよう
にDMA制御手段に指示する。
【0012】そのようにして、用紙1枚当たりのイメー
ジデータのサイズが膨大になって、DMA空間のサイズ
を超えてしまったときは、用紙1枚分のイメージデータ
を複数のブロックに分割し、ブロック毎にDMA空間に
マッピングすると共に、ブロックの転送をリレーさせ
る。その結果、連続的な転送が可能となり、プリンタ側
にメモリを設ける等の変更をすることなく、DMA空間
のサイズを超える大きさのイメージデータの印刷が可能
となる。
ジデータのサイズが膨大になって、DMA空間のサイズ
を超えてしまったときは、用紙1枚分のイメージデータ
を複数のブロックに分割し、ブロック毎にDMA空間に
マッピングすると共に、ブロックの転送をリレーさせ
る。その結果、連続的な転送が可能となり、プリンタ側
にメモリを設ける等の変更をすることなく、DMA空間
のサイズを超える大きさのイメージデータの印刷が可能
となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明のプリント制御装置の概要
を示すブロック図である。符号は、図7のものに対応
し、6はマッピング制御手段、7はブロック順序付手
段、8はマッピング終了通知手段、9はDMAリレー手
段である。メモリ1には、印刷するイメージデータが展
開される。マッピング手段2は、メモリ1上のイメージ
データを1ページ(マッピングの最小単位で、通常2K
バイト程度)毎に仮想メモリ上のDMA空間にマッピン
グする。データサイズ等のイメージ情報は、イメージ情
報記憶手段5に記憶される。
に説明する。図1は、本発明のプリント制御装置の概要
を示すブロック図である。符号は、図7のものに対応
し、6はマッピング制御手段、7はブロック順序付手
段、8はマッピング終了通知手段、9はDMAリレー手
段である。メモリ1には、印刷するイメージデータが展
開される。マッピング手段2は、メモリ1上のイメージ
データを1ページ(マッピングの最小単位で、通常2K
バイト程度)毎に仮想メモリ上のDMA空間にマッピン
グする。データサイズ等のイメージ情報は、イメージ情
報記憶手段5に記憶される。
【0014】図2は、イメージデータとDMA空間の関
係を示す図である。図2(a)は、イメージデータがD
MA空間より小さく、一度にDMA空間にマッピング可
能な場合を示しており、図2(b)は、イメージデータ
がDMA空間より大きく、一度にDMA空間にマッピン
グすることが不可能な場合を示している。図2(a)の
場合のように、一度にマッピング可能な場合はイメージ
データを分割する必要はないが、図2(b)の場合のよ
うに、一度にマッピングすることが不可能な場合は、イ
メージデータを複数のブロックに分割して転送する必要
がある。
係を示す図である。図2(a)は、イメージデータがD
MA空間より小さく、一度にDMA空間にマッピング可
能な場合を示しており、図2(b)は、イメージデータ
がDMA空間より大きく、一度にDMA空間にマッピン
グすることが不可能な場合を示している。図2(a)の
場合のように、一度にマッピング可能な場合はイメージ
データを分割する必要はないが、図2(b)の場合のよ
うに、一度にマッピングすることが不可能な場合は、イ
メージデータを複数のブロックに分割して転送する必要
がある。
【0015】イメージデータの複数ブロックへの分割
は、メモリ1上のイメージデータをマッピング手段2で
DMA空間にマッピングしながら行う。すなわち、マッ
ピング中に、マッピング終了通知手段8からの通知によ
りマッピングを終了させて1つのブロックとし、次にま
たマッピングを開始してマッピング終了通知手段8から
の次の通知により、そのマッピングを終了させて次のブ
ロックを形成する。そのような処理を繰り返すことによ
り、イメージデータを複数のブロックに分割していく。
は、メモリ1上のイメージデータをマッピング手段2で
DMA空間にマッピングしながら行う。すなわち、マッ
ピング中に、マッピング終了通知手段8からの通知によ
りマッピングを終了させて1つのブロックとし、次にま
たマッピングを開始してマッピング終了通知手段8から
の次の通知により、そのマッピングを終了させて次のブ
ロックを形成する。そのような処理を繰り返すことによ
り、イメージデータを複数のブロックに分割していく。
【0016】分割された各ブロックは、ブロック順序付
手段7によりデータの転送方向に従って順序付けられ
る。例えば、両面印刷をする場合で、用紙の表面に印刷
するときは、イメージデータが先頭から転送されるの
で、ブロックも先頭から順序付けられる。しかし、用紙
の裏面に印刷する場合には、イメージデータが末尾から
転送されるので、ブロックも末尾から順序付けられる。
手段7によりデータの転送方向に従って順序付けられ
る。例えば、両面印刷をする場合で、用紙の表面に印刷
するときは、イメージデータが先頭から転送されるの
で、ブロックも先頭から順序付けられる。しかし、用紙
の裏面に印刷する場合には、イメージデータが末尾から
転送されるので、ブロックも末尾から順序付けられる。
【0017】マッピング制御手段6は、1つのブロック
のDMA転送が完了したら、そのブロックをアンマッピ
ングし、DMA空間を再使用可能な状態にすると共に、
未マッピングブロックの内の先頭のブロックをそこにマ
ッピングするように、マッピング手段2を制御する。図
を使ってマッピング制御手段6の動作を説明する。
のDMA転送が完了したら、そのブロックをアンマッピ
ングし、DMA空間を再使用可能な状態にすると共に、
未マッピングブロックの内の先頭のブロックをそこにマ
ッピングするように、マッピング手段2を制御する。図
を使ってマッピング制御手段6の動作を説明する。
【0018】図3は、マッピング制御手段の動作例を示
す図である。イメージデータは、図3(a)に示すよう
に、メモリ1に展開されている。始めに、図3(b)に
示すようにイメージデータの先頭部分のマッピングを開
始し、マッピング終了通知手段8からマッピング終了通
知があったらマッピングを終了して、ブロックAを形成
する。続いて、DMA制御手段3により、先頭のブロッ
クAの転送が開始されるが、それと同時に、マッピング
制御手段6は、残りイメージデータのマッピングを開始
し、図3(c)に示すように、ブロックAと同様にして
ブロックBを形成する。
す図である。イメージデータは、図3(a)に示すよう
に、メモリ1に展開されている。始めに、図3(b)に
示すようにイメージデータの先頭部分のマッピングを開
始し、マッピング終了通知手段8からマッピング終了通
知があったらマッピングを終了して、ブロックAを形成
する。続いて、DMA制御手段3により、先頭のブロッ
クAの転送が開始されるが、それと同時に、マッピング
制御手段6は、残りイメージデータのマッピングを開始
し、図3(c)に示すように、ブロックAと同様にして
ブロックBを形成する。
【0019】ブロックAの転送が完了すると、DMA制
御手段3によりブロックBの転送を開始すると共に、マ
ッピング制御手段6はブロックAをアンマッピングす
る。そして、アンマッピングして生じた空き領域に、残
りイメージデータのマッピングを開始し、図3(d)に
示すように、ブロックCを形成する。ブロックBの転送
が完了すると、DMA制御手段3によりブロックCの転
送を開始すると共に、マッピング制御手段6はブロック
Bをアンマッピングする。そして、アンマッピングして
生じた空き領域に、残りイメージデータのマッピングを
開始し、図3(e)に示すように、ブロックDを形成す
る。
御手段3によりブロックBの転送を開始すると共に、マ
ッピング制御手段6はブロックAをアンマッピングす
る。そして、アンマッピングして生じた空き領域に、残
りイメージデータのマッピングを開始し、図3(d)に
示すように、ブロックCを形成する。ブロックBの転送
が完了すると、DMA制御手段3によりブロックCの転
送を開始すると共に、マッピング制御手段6はブロック
Bをアンマッピングする。そして、アンマッピングして
生じた空き領域に、残りイメージデータのマッピングを
開始し、図3(e)に示すように、ブロックDを形成す
る。
【0020】次に、ブロックCの転送が完了した時、ブ
ロックDの転送を開始すると共に、ブロックCをアンマ
ッピングする。ブロックCをアンマッピングすると、も
うマッピングすべき残りイメージデータはないので、D
MA空間には、図3(f)に示すようにブロックDのみ
が残り、さらに、ブロックDの転送完了後ブロックDを
アンマッピングすると、DMA空間にデータがなくな
る。
ロックDの転送を開始すると共に、ブロックCをアンマ
ッピングする。ブロックCをアンマッピングすると、も
うマッピングすべき残りイメージデータはないので、D
MA空間には、図3(f)に示すようにブロックDのみ
が残り、さらに、ブロックDの転送完了後ブロックDを
アンマッピングすると、DMA空間にデータがなくな
る。
【0021】次に、DMAリレー手段9について説明す
る。DMAリレー手段9は、1つのブロックの転送が完
了する毎に、次に順序付けられているブロックを連続し
て転送するようにDMA制御手段3を制御して、全イメ
ージデータをプリンタ4に転送する。図4は、DMAリ
レー手段の構成及びDMA制御手段のDMAリレー関連
部分の一例を示すブロック図である。符号は、図1のも
のに対応し、31は転送完了通知手段、32はアドレス
レジスタ、33はカウントレジスタ、91は情報入替手
段、92,93はブロック情報保持部である。
る。DMAリレー手段9は、1つのブロックの転送が完
了する毎に、次に順序付けられているブロックを連続し
て転送するようにDMA制御手段3を制御して、全イメ
ージデータをプリンタ4に転送する。図4は、DMAリ
レー手段の構成及びDMA制御手段のDMAリレー関連
部分の一例を示すブロック図である。符号は、図1のも
のに対応し、31は転送完了通知手段、32はアドレス
レジスタ、33はカウントレジスタ、91は情報入替手
段、92,93はブロック情報保持部である。
【0022】DMAリレー手段9では、現在転送中のブ
ロックと次に転送されるブロックの先頭アドレスとデー
タサイズを示すブロック情報が、ブロック情報保持部9
2,93に保持される。そして、DMA制御手段3の転
送完了通知手段31から1ブロックの転送完了が通知さ
れると、情報入替手段91がアドレスレジスタ32とカ
ウントレジスタ33の内容を、次ブロックのブロック情
報を保持しているブロック情報保持部93の情報に瞬時
に入替え、次のブロックのDMA転送を連続して実行で
きるようにする。このようにDMAリレー手段9が動作
することにより、DMA制御手段3では、1つのブロッ
クの転送が完了すると連続して次のブロックの転送を開
始し、それが完了するとさらに次のブロックの転送を開
始するというように、全てのイメージデータを連続的に
転送する。
ロックと次に転送されるブロックの先頭アドレスとデー
タサイズを示すブロック情報が、ブロック情報保持部9
2,93に保持される。そして、DMA制御手段3の転
送完了通知手段31から1ブロックの転送完了が通知さ
れると、情報入替手段91がアドレスレジスタ32とカ
ウントレジスタ33の内容を、次ブロックのブロック情
報を保持しているブロック情報保持部93の情報に瞬時
に入替え、次のブロックのDMA転送を連続して実行で
きるようにする。このようにDMAリレー手段9が動作
することにより、DMA制御手段3では、1つのブロッ
クの転送が完了すると連続して次のブロックの転送を開
始し、それが完了するとさらに次のブロックの転送を開
始するというように、全てのイメージデータを連続的に
転送する。
【0023】次に、マッピング終了通知手段8について
説明する。マッピング終了通知手段8は、転送順序が1
つ前のブロックの転送完了前にマッピングの終了を通知
する必要があるが、その方法としては次に示すようなも
のが挙げられる。 (1)マッピング時間が所定値に達したときマッピング
の終了を通知する。 (2)マッピングしたデータ量が所定値に達したときマ
ッピングの終了を通知する。 (3)プリンタから所定の情報が得られたとき、例え
ば、給紙した用紙が所定位置に達したときマッピングの
終了を通知する。 (4)単位データ量当たりのマッピング時間が所定値に
達したときマッピングの終了を通知する。 (5)転送中のブロックの残りのデータ量が所定値に達
したときマッピングの終了を通知する。
説明する。マッピング終了通知手段8は、転送順序が1
つ前のブロックの転送完了前にマッピングの終了を通知
する必要があるが、その方法としては次に示すようなも
のが挙げられる。 (1)マッピング時間が所定値に達したときマッピング
の終了を通知する。 (2)マッピングしたデータ量が所定値に達したときマ
ッピングの終了を通知する。 (3)プリンタから所定の情報が得られたとき、例え
ば、給紙した用紙が所定位置に達したときマッピングの
終了を通知する。 (4)単位データ量当たりのマッピング時間が所定値に
達したときマッピングの終了を通知する。 (5)転送中のブロックの残りのデータ量が所定値に達
したときマッピングの終了を通知する。
【0024】次に、上記(1)〜(5)の各方法につい
て説明する。 (1)マッピング時間が所定値に達したときマッピング
の終了を通知するもの。 図5は、マッピング終了通知手段の一例を示すブロック
図である。符号は、図1のものに対応し、81は基準値
発生部、82は比較器、83はタイマーである。基準値
発生部81に、最小サイズのブロックのDMA転送時間
より短い時間を、基準値として予め設定しておき、比較
器82で該基準値と、各ブロック毎のマッピング開始後
の時間を計測しているタイマー83の出力とを比較し
て、タイマー83の値が基準値に達したとき、比較器8
2がマッピング制御手段6に対してマッピング処理の終
了を通知する。この方法によれば、1ブロック当たりの
DMA転送時間の下限が判っているとき、基準値をそれ
以下に設定しておくことにより、転送順序が1つ前のブ
ロックの転送完了前に確実にマッピングの終了を通知す
ることができる。
て説明する。 (1)マッピング時間が所定値に達したときマッピング
の終了を通知するもの。 図5は、マッピング終了通知手段の一例を示すブロック
図である。符号は、図1のものに対応し、81は基準値
発生部、82は比較器、83はタイマーである。基準値
発生部81に、最小サイズのブロックのDMA転送時間
より短い時間を、基準値として予め設定しておき、比較
器82で該基準値と、各ブロック毎のマッピング開始後
の時間を計測しているタイマー83の出力とを比較し
て、タイマー83の値が基準値に達したとき、比較器8
2がマッピング制御手段6に対してマッピング処理の終
了を通知する。この方法によれば、1ブロック当たりの
DMA転送時間の下限が判っているとき、基準値をそれ
以下に設定しておくことにより、転送順序が1つ前のブ
ロックの転送完了前に確実にマッピングの終了を通知す
ることができる。
【0025】(2)マッピングしたデータ量が所定値に
達したときマッピングの終了を通知するもの。 この方法では、マッピング制御手段6において、マッピ
ング済みデータのサイズ(例、バイト数)をカウントし
ながらマッピングを行い、マッピング終了通知手段8に
おいて、そのカウント値と基準値とを比較して、カウン
ト値が基準値に達したとき、マッピング制御手段6に対
してマッピング処理の終了を通知する。なお、上記基準
値は、その値に対応するサイズのブロックの転送時間よ
りマッピング時間の方が短くなるような値に設定する。
そして、その値は、一定値にしてもよいし、ブロック数
が増えるに従って低下させるようにしてもよい。この方
法によれば、指定サイズのブロックを形成することがで
きる。
達したときマッピングの終了を通知するもの。 この方法では、マッピング制御手段6において、マッピ
ング済みデータのサイズ(例、バイト数)をカウントし
ながらマッピングを行い、マッピング終了通知手段8に
おいて、そのカウント値と基準値とを比較して、カウン
ト値が基準値に達したとき、マッピング制御手段6に対
してマッピング処理の終了を通知する。なお、上記基準
値は、その値に対応するサイズのブロックの転送時間よ
りマッピング時間の方が短くなるような値に設定する。
そして、その値は、一定値にしてもよいし、ブロック数
が増えるに従って低下させるようにしてもよい。この方
法によれば、指定サイズのブロックを形成することがで
きる。
【0026】(3)プリンタから所定の情報が得られた
とき、例えば、給紙した用紙が所定位置に達したときマ
ッピングの終了を通知するもの。 この方法では、プリンタ4において、印刷時に用紙位置
を監視し、用紙が所定の位置を通過する毎に検知信号を
出力し、マッピング終了通知手段8は、その検知信号を
受けたとき、マッピング制御手段6に対してマッピング
処理の終了を通知する。この方法によれば、用紙通過検
知位置を、1ブロック分のデータの印刷量に相当する位
置の少し手前に設定しておくことにより、直前のブロッ
クの転送完了前に確実にマッピングの終了を通知するこ
とができる。
とき、例えば、給紙した用紙が所定位置に達したときマ
ッピングの終了を通知するもの。 この方法では、プリンタ4において、印刷時に用紙位置
を監視し、用紙が所定の位置を通過する毎に検知信号を
出力し、マッピング終了通知手段8は、その検知信号を
受けたとき、マッピング制御手段6に対してマッピング
処理の終了を通知する。この方法によれば、用紙通過検
知位置を、1ブロック分のデータの印刷量に相当する位
置の少し手前に設定しておくことにより、直前のブロッ
クの転送完了前に確実にマッピングの終了を通知するこ
とができる。
【0027】(4)単位データ量当たりのマッピング時
間が所定値に達したときマッピングの終了を通知するも
の。 まず、DMA空間の残量と1ページ当たりのマッピング
所要時間との関係を説明する。図6は、DMA空間の残
量と1ページ当たりのマッピング所要時間との関係を示
す図である。横軸は、DMA空間の残量を示しており、
縦軸は、1ページ当たりのマッピング所要時間を示して
いる。図6が示すように、DMA空間の残量(空き領
域)が多い内は、マッピングの最小データ単位である1
ページ分のデータをマッピングするのに短時間で済む
が、DMA空間の残量が少なくなると、1ページ分のデ
ータをマッピングするのに要する時間は長くなる。この
関係を利用すれば、1ページ当たりのマッピング所要時
間を監視することによって、DMA空間の残量が判る。
間が所定値に達したときマッピングの終了を通知するも
の。 まず、DMA空間の残量と1ページ当たりのマッピング
所要時間との関係を説明する。図6は、DMA空間の残
量と1ページ当たりのマッピング所要時間との関係を示
す図である。横軸は、DMA空間の残量を示しており、
縦軸は、1ページ当たりのマッピング所要時間を示して
いる。図6が示すように、DMA空間の残量(空き領
域)が多い内は、マッピングの最小データ単位である1
ページ分のデータをマッピングするのに短時間で済む
が、DMA空間の残量が少なくなると、1ページ分のデ
ータをマッピングするのに要する時間は長くなる。この
関係を利用すれば、1ページ当たりのマッピング所要時
間を監視することによって、DMA空間の残量が判る。
【0028】この方法は、この関係を利用してマッピン
グの終了時点を決めるものである。すなわち、マッピン
グ制御手段6において、マッピング中、1ページ当たり
のマッピング所要時間を常時計測し、マッピング終了通
知手段8において、その計測値と基準値とを比較して、
計測値が基準値以下になったとき(図6の斜線部分)、
マッピング制御手段6に対してマッピング処理の終了を
通知する。この方法によれば、マッピング処理に時間が
掛かりそうな場合には、そのマッピング処理を中止し
て、次のブロックを形成することができる。ただ、この
方法だけでは、直前のブロックの転送完了時点と関連付
けてマッピング終了通知を出力することはできないの
で、この方法を採用するときには、上記(1)〜(3)
のいずれかの方法と組み合わせて用いる必要がある。
グの終了時点を決めるものである。すなわち、マッピン
グ制御手段6において、マッピング中、1ページ当たり
のマッピング所要時間を常時計測し、マッピング終了通
知手段8において、その計測値と基準値とを比較して、
計測値が基準値以下になったとき(図6の斜線部分)、
マッピング制御手段6に対してマッピング処理の終了を
通知する。この方法によれば、マッピング処理に時間が
掛かりそうな場合には、そのマッピング処理を中止し
て、次のブロックを形成することができる。ただ、この
方法だけでは、直前のブロックの転送完了時点と関連付
けてマッピング終了通知を出力することはできないの
で、この方法を採用するときには、上記(1)〜(3)
のいずれかの方法と組み合わせて用いる必要がある。
【0029】(5)転送中のブロックの残りのデータ量
が所定値に達したときマッピングの終了を通知するも
の。 この方法では、DMA制御手段3において、転送中のブ
ロックの残りデータ量をカウントし、マッピング終了通
知手段8において、そのカウント値と基準値とを比較し
て、カウント値が基準値以下になったとき、マッピング
制御手段6に対してマッピング処理の終了を通知する。
この方法によれば、直前のブロックの転送完了前に、確
実に次のブロックを形成することができる。ただ、この
方法では、最初のブロックを形成するときには、その前
にブロックはなく、従って前のブロックの転送が行われ
ていないので、最初のブロックを形成するときだけは、
他の方法を採用する必要がある。
が所定値に達したときマッピングの終了を通知するも
の。 この方法では、DMA制御手段3において、転送中のブ
ロックの残りデータ量をカウントし、マッピング終了通
知手段8において、そのカウント値と基準値とを比較し
て、カウント値が基準値以下になったとき、マッピング
制御手段6に対してマッピング処理の終了を通知する。
この方法によれば、直前のブロックの転送完了前に、確
実に次のブロックを形成することができる。ただ、この
方法では、最初のブロックを形成するときには、その前
にブロックはなく、従って前のブロックの転送が行われ
ていないので、最初のブロックを形成するときだけは、
他の方法を採用する必要がある。
【0030】なお、上に例示した各方法は、それぞれ単
独で採用することもできるが、他の方法と組み合わせる
こともできる。そのことも含めて、いずれの方法を採用
するかは、イメージデータの内容等、状況に応じて最適
なものを採用すればよい。
独で採用することもできるが、他の方法と組み合わせる
こともできる。そのことも含めて、いずれの方法を採用
するかは、イメージデータの内容等、状況に応じて最適
なものを採用すればよい。
【0031】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のプリント制御
装置によれば、用紙1枚当たりのイメージデータのサイ
ズが膨大になって、DMA空間のサイズを超えてしまっ
ても、用紙1枚分のイメージデータを複数のブロックに
分割し、ブロック毎にDMA空間にマッピングすると共
に、ブロックの転送をリレーさせる。その結果、複数ブ
ロックの連続的な転送が可能となり、プリンタ側にメモ
リを設ける等の変更をすることなく、DMA空間のサイ
ズを超える大きさのイメージデータの印刷が可能とな
る。また、マッピング終了通知手段により、マッピング
されながら自動的に各ブロックが形成されるので、予め
DMA空間とイメージデータのサイズを考慮して、個々
のブロックのサイズを設定するというような手間が掛か
らない。
装置によれば、用紙1枚当たりのイメージデータのサイ
ズが膨大になって、DMA空間のサイズを超えてしまっ
ても、用紙1枚分のイメージデータを複数のブロックに
分割し、ブロック毎にDMA空間にマッピングすると共
に、ブロックの転送をリレーさせる。その結果、複数ブ
ロックの連続的な転送が可能となり、プリンタ側にメモ
リを設ける等の変更をすることなく、DMA空間のサイ
ズを超える大きさのイメージデータの印刷が可能とな
る。また、マッピング終了通知手段により、マッピング
されながら自動的に各ブロックが形成されるので、予め
DMA空間とイメージデータのサイズを考慮して、個々
のブロックのサイズを設定するというような手間が掛か
らない。
【図1】 本発明のプリント制御装置の概要を示すブロ
ック図
ック図
【図2】 イメージデータとDMA空間の関係を示す図
【図3】 マッピング制御手段の動作例を示す図
【図4】 DMAリレー手段の構成及びDMA制御手段
のDMAリレー関連部分の一例を示すブロック図
のDMAリレー関連部分の一例を示すブロック図
【図5】 マッピング終了通知手段の一例を示すブロッ
ク図
ク図
【図6】 DMA空間の残量と1ページ当たりのマッピ
ング所要時間との関係を示す図
ング所要時間との関係を示す図
【図7】 従来のプリント制御装置の概要を示すブロッ
ク図
ク図
1…メモリ、2…マッピング手段、3…DMA制御手
段、4…プリンタ、5…イメージ情報記憶手段、6…マ
ッピング制御手段、7…ブロック順序付手段、8…マッ
ピング終了通知手段、9…DMAリレー手段、31…転
送完了通知手段、32…アドレスレジスタ、33…カウ
ントレジスタ、81…基準値発生部、82…比較器、8
3…タイマー、91…情報入替手段、92,93…ブロ
ック情報保持部
段、4…プリンタ、5…イメージ情報記憶手段、6…マ
ッピング制御手段、7…ブロック順序付手段、8…マッ
ピング終了通知手段、9…DMAリレー手段、31…転
送完了通知手段、32…アドレスレジスタ、33…カウ
ントレジスタ、81…基準値発生部、82…比較器、8
3…タイマー、91…情報入替手段、92,93…ブロ
ック情報保持部
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリ上に展開されたイメージデータ
を、マッピング手段により仮想メモリ上のDMA空間に
マッピングしてから、DMA制御手段によりプリンタに
DMA転送して印刷を行うプリント制御装置において、
未マッピングのイメージデータを順次上記DMA空間の
空き領域にマッピングしてブロックを形成し、また、1
つのブロックの転送完了毎に転送の完了したブロックを
アンマッピングするように上記マッピング手段を制御す
るマッピング制御手段と、マッピング手段で形成された
ブロックの転送順序を指定するブロック順序付手段と、
直前のブロックの転送完了前にマッピング制御手段に当
該ブロックのマッピング処理の終了を通知するマッピン
グ終了通知手段と、1つのブロックの転送完了毎に上記
転送順序に従って次のブロックの転送を開始するように
DMA制御手段に指示するDMAリレー手段とを具えた
ことを特徴とするプリント制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105046A JPH06295281A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | プリント制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105046A JPH06295281A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | プリント制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295281A true JPH06295281A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14397062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105046A Pending JPH06295281A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | プリント制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295281A (ja) |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP5105046A patent/JPH06295281A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5671445A (en) | Interface for transmitting graphics data to a printer from a host computer system in rasterized form | |
| US4843405A (en) | Method of controlling reproduction of image in bit-map controlled laser printer | |
| US5970222A (en) | Memory management system for printing a print job with limited capacity | |
| US4958299A (en) | Control device for use with a drawing output unit | |
| JP2000085211A (ja) | 印刷制御方法および印刷システム | |
| JP2001213015A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH06295281A (ja) | プリント制御装置 | |
| JPH06295282A (ja) | プリント制御装置 | |
| JPH06295280A (ja) | プリント制御装置 | |
| JPH08152977A (ja) | イメージ回転印刷処理方法およびシステム | |
| JPH0863306A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2998945B2 (ja) | ビデオ転送制御装置 | |
| JP3396831B2 (ja) | プリンタシステム | |
| JPH03114856A (ja) | プリンタデータ管理方式 | |
| JPH0659833A (ja) | ネットワーク環境のプリンタ | |
| JPH06305217A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06344607A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JP2004181769A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2000127566A (ja) | プリント装置 | |
| JPH0746305B2 (ja) | プリント制御装置 | |
| JPS6349437A (ja) | 印刷デ−タ制御方式 | |
| JP2007087347A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH08152978A (ja) | プリンタエンジンの制御装置 | |
| JPH01210991A (ja) | 表示装置のビジー制御回路 | |
| JPS63136217A (ja) | 画像デ−タの出力方式 |