JPH062952Y2 - エアロックチャンバの取付け構造 - Google Patents
エアロックチャンバの取付け構造Info
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- JPH062952Y2 JPH062952Y2 JP10598088U JP10598088U JPH062952Y2 JP H062952 Y2 JPH062952 Y2 JP H062952Y2 JP 10598088 U JP10598088 U JP 10598088U JP 10598088 U JP10598088 U JP 10598088U JP H062952 Y2 JPH062952 Y2 JP H062952Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- airlock chamber
- manhole
- flange
- opening
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はエアロックチャンバの取付け構造にかかり、特
にタンクに封入される不活性ガスのガス圧によるエアロ
ックチャンバの水平移動がないように改良した取付け構
造に関する。
にタンクに封入される不活性ガスのガス圧によるエアロ
ックチャンバの水平移動がないように改良した取付け構
造に関する。
[従来の技術] 一般に、液化ガスや液体燃料あるいは石油化学製品など
を貯蔵するタンクにおいては、適時開放点検が行われ、
必要によりその補修作業が行われる。これらの作業は、
タンク内の貯蔵液を排出した後、内部を例えば窒素ガス
など不活性ガス雰囲気にして行われることがある。
を貯蔵するタンクにおいては、適時開放点検が行われ、
必要によりその補修作業が行われる。これらの作業は、
タンク内の貯蔵液を排出した後、内部を例えば窒素ガス
など不活性ガス雰囲気にして行われることがある。
従来、不活性ガスを封入してタンクの開放点検等を行う
ため、第2図に示すようにタンク1のマンホール2に、
作業者や機器類を搬出入させるためのエアロックチャン
バ3が取付けられている。
ため、第2図に示すようにタンク1のマンホール2に、
作業者や機器類を搬出入させるためのエアロックチャン
バ3が取付けられている。
図示するように、タンク1に接続されているマンホール
2の外方端部14はエアロックチャンバ3内に挿入さ
れ、その挿入部9はエアロックチャンバ3の側壁開口縁
部8で係合されている。このエアロックチャンバ3内に
挿入されているマンホール2の外方端部14には、ガス
シールのための開閉扉13が設けられている。
2の外方端部14はエアロックチャンバ3内に挿入さ
れ、その挿入部9はエアロックチャンバ3の側壁開口縁
部8で係合されている。このエアロックチャンバ3内に
挿入されているマンホール2の外方端部14には、ガス
シールのための開閉扉13が設けられている。
このエアロックチャンバ3内に挿入されているマンホー
ル2の挿入部9はエアロックチャンバ3の側壁開口縁部
8に、第3図に示すような二つ割りの取付具4によって
取付けられている。
ル2の挿入部9はエアロックチャンバ3の側壁開口縁部
8に、第3図に示すような二つ割りの取付具4によって
取付けられている。
この取付けの具体的構造は、この取付具4を形成する上
取付具部17と下取付具部18とからなり、それぞれの
両端に形成された分割縁部6がねじ締めされることによ
って一体化され、この取付具4の圧着部7が上記マンホ
ール2の挿入部9外周に圧着されて取付けられている。
そして、エアロックチャンバ3の側壁開口縁部8と取付
具4の端部に形成されているフランジ縁部5とがそれぞ
れねじ止めされて、エアロックチャンバ3と取付具4と
が係合され、これによって、エアロックチャンバ3がマ
ンホール2に取付けられている。
取付具部17と下取付具部18とからなり、それぞれの
両端に形成された分割縁部6がねじ締めされることによ
って一体化され、この取付具4の圧着部7が上記マンホ
ール2の挿入部9外周に圧着されて取付けられている。
そして、エアロックチャンバ3の側壁開口縁部8と取付
具4の端部に形成されているフランジ縁部5とがそれぞ
れねじ止めされて、エアロックチャンバ3と取付具4と
が係合され、これによって、エアロックチャンバ3がマ
ンホール2に取付けられている。
なお、上記エアロックチャンバ3には不活性ガスの供給
ポンプ11と作業者および機器搬出入のための出入口1
2が設けられている。
ポンプ11と作業者および機器搬出入のための出入口1
2が設けられている。
タンク1の開放点検等の作業に際しては、まず、タンク
1内の貯蔵液を排出した後、タンク1及びエアロックチ
ャンバ3内にポンプ11によって不活性ガスが封入され
る。そして、これらが所定の不活性ガス雰囲気になった
状態で、上記マンホール2に設けた開閉扉13を閉成
し、作業者が出入口12からエアロックチャンバ3内に
入った後、上記出入口12を再び閉成する。
1内の貯蔵液を排出した後、タンク1及びエアロックチ
ャンバ3内にポンプ11によって不活性ガスが封入され
る。そして、これらが所定の不活性ガス雰囲気になった
状態で、上記マンホール2に設けた開閉扉13を閉成
し、作業者が出入口12からエアロックチャンバ3内に
入った後、上記出入口12を再び閉成する。
この出入りの際の出入口12から混入した空気はさらに
封入される不活性ガスと置換され、所定のガス雰囲気と
なる。この状態でマンホール2の開閉扉13が開けら
れ、作業者はタンク1内に入り作業が行なわれる。
封入される不活性ガスと置換され、所定のガス雰囲気と
なる。この状態でマンホール2の開閉扉13が開けら
れ、作業者はタンク1内に入り作業が行なわれる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のエアロックチャンバの取付け構造
においては次のような課題があった。
においては次のような課題があった。
タンク1には空気の侵入を防ぐため、大気圧よりある程
度高い圧力の不活性ガスが封入されている。それで、こ
のタンク1からのガス圧力によって、マンホール2の挿
入部9に圧着されている取付具4の圧着部7がずれ、エ
アロックチャンバ3がタンク1より水平方向外方に移動
しシール性を失うという問題点があった。
度高い圧力の不活性ガスが封入されている。それで、こ
のタンク1からのガス圧力によって、マンホール2の挿
入部9に圧着されている取付具4の圧着部7がずれ、エ
アロックチャンバ3がタンク1より水平方向外方に移動
しシール性を失うという問題点があった。
このため、例えばエアロックチャンバ3の底部にアンカ
15を設けて固定するなど手数と費用がかかる問題点が
あった。
15を設けて固定するなど手数と費用がかかる問題点が
あった。
本考案はこれらの問題点を解決すべくなされたものであ
って、その目的とするところはエアロックチャンバの取
付け施工を容易にするとともに、タンクからの不活性ガ
スの圧力によってエアロックチャンバにかかる水平力を
フランジ付スプールに負担させることのできるエアロッ
クチャンバの取付け構造を提供するにある。
って、その目的とするところはエアロックチャンバの取
付け施工を容易にするとともに、タンクからの不活性ガ
スの圧力によってエアロックチャンバにかかる水平力を
フランジ付スプールに負担させることのできるエアロッ
クチャンバの取付け構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、タンクの開放点検
に際してタンク内を不活性ガス雰囲気にすべくマンホー
ルにエアロックチャンバを取付ける構造において、上記
エアロックチャンバの一側壁開口部に上記マンホールと
係合する着脱自在のフランジ付スプールを設けて構成さ
れる。
に際してタンク内を不活性ガス雰囲気にすべくマンホー
ルにエアロックチャンバを取付ける構造において、上記
エアロックチャンバの一側壁開口部に上記マンホールと
係合する着脱自在のフランジ付スプールを設けて構成さ
れる。
[作用] タンクのマンホールの係合されたフランジ付スプールと
エアロックチャンバの一側壁に形成された開口縁部とを
着脱自在に取付けることにより、マンホールとエアロッ
クチャンバとの取付け施工が容易になされ、タンク内の
不活性ガスの圧力によってエアロックチャンバにかかる
水平力をこのフランジ付スプールに負担させることによ
りガスシール性を高め、安定したタンクの開放点検等の
作業が行なえるものである。
エアロックチャンバの一側壁に形成された開口縁部とを
着脱自在に取付けることにより、マンホールとエアロッ
クチャンバとの取付け施工が容易になされ、タンク内の
不活性ガスの圧力によってエアロックチャンバにかかる
水平力をこのフランジ付スプールに負担させることによ
りガスシール性を高め、安定したタンクの開放点検等の
作業が行なえるものである。
[実施例] 本考案の好適な一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案にかかる一実施例を示したものである。
本実施例にかかるタンク1は二重殻のタンクであって、
このタンク1へのエアロックチャンバ3の取付け構造に
かかるものである。二重殻のタンクは内槽21と外槽2
2とからなり、この内槽21と外槽22との間にはパー
ライト等の保冷材が充填されており、液化ガスなどの貯
蔵タンクとして使用されるものである。
このタンク1へのエアロックチャンバ3の取付け構造に
かかるものである。二重殻のタンクは内槽21と外槽2
2とからなり、この内槽21と外槽22との間にはパー
ライト等の保冷材が充填されており、液化ガスなどの貯
蔵タンクとして使用されるものである。
図示するようにタンク1にはマンホール2が設けられて
おり、このマンホール2は、内槽21に内槽マンホール
23が、また、外槽22に外槽マンホール24がそれぞ
れ連接され二重マンホールとして構成されている。
おり、このマンホール2は、内槽21に内槽マンホール
23が、また、外槽22に外槽マンホール24がそれぞ
れ連接され二重マンホールとして構成されている。
このように二重マンホールに形成されているため、外槽
用フランジ付スプール27と内槽用フランジ付スプール
28との二重構造にしてエアロックチャンバ3を取付け
たものである。
用フランジ付スプール27と内槽用フランジ付スプール
28との二重構造にしてエアロックチャンバ3を取付け
たものである。
外槽用フランジ付スプール27は、外槽マンホール24
のフランジ34と係合する外槽マンホール用フランジ3
1と、エアロックチャンバ3の開口部16と着脱自在に
係合する開口部用フランジ25とを短管により接続して
構成される。
のフランジ34と係合する外槽マンホール用フランジ3
1と、エアロックチャンバ3の開口部16と着脱自在に
係合する開口部用フランジ25とを短管により接続して
構成される。
また、内槽用フランジ付スプール28は、内槽マンホー
ル23のフランジ35と係合する内槽マンホール用フラ
ンジ30と、上記外槽用フランジ付スプール27の開口
部用フランジ25と着脱自在に係合するチャンバ側フラ
ンジ26とを短管により接続して構成される。
ル23のフランジ35と係合する内槽マンホール用フラ
ンジ30と、上記外槽用フランジ付スプール27の開口
部用フランジ25と着脱自在に係合するチャンバ側フラ
ンジ26とを短管により接続して構成される。
外槽マンホール24は上記内外槽21、22との間隙に
連通し、このマンホール24のフランジ34には、外槽
用フランジ付スプール27のマンホール用フランジ31
がねじ止め係合される。また、上記外槽用フランジ付ス
プール27のエアロックチャンバ3側の開口部用フラン
ジ25は、エアロックチャンバ3の側壁19に形成され
た開口部16にねじ止め係合される。この開口部用フラ
ンジ25の外径はエアロックチャンバ3の開口部より比
較的大きく形成される。この開口部16に上記開口部用
フランジ25がねじ止めされるためのねじ孔を長孔に形
成すれば、これらのねじ止め係合の取合いは容易に行う
ことができる。
連通し、このマンホール24のフランジ34には、外槽
用フランジ付スプール27のマンホール用フランジ31
がねじ止め係合される。また、上記外槽用フランジ付ス
プール27のエアロックチャンバ3側の開口部用フラン
ジ25は、エアロックチャンバ3の側壁19に形成され
た開口部16にねじ止め係合される。この開口部用フラ
ンジ25の外径はエアロックチャンバ3の開口部より比
較的大きく形成される。この開口部16に上記開口部用
フランジ25がねじ止めされるためのねじ孔を長孔に形
成すれば、これらのねじ止め係合の取合いは容易に行う
ことができる。
タンク1と連通される内槽マンホール23のフランジ3
5には内槽用フランジ付スプール28の内槽マンホール
用フランジ30がねじ止め係合される。この内槽マンホ
ール用フランジ30は短管の内方に臨ませて外周溶接フ
ランジとして形成されている。この内槽用フランジ付ス
プール28のエアロックチャンバ3側の端部は、エアロ
ックチャンバ3の開口部より内方に延出されよう形成さ
れ、この端部にはチャンバ側フランジ26が形成され
る。この内槽用フランジ付スプール28のチャンバ側フ
ランジ26は取付フランジ29によって、上記外槽用フ
ランジ付スプール27の開口部用フランジ25にねじ止
め係合される。
5には内槽用フランジ付スプール28の内槽マンホール
用フランジ30がねじ止め係合される。この内槽マンホ
ール用フランジ30は短管の内方に臨ませて外周溶接フ
ランジとして形成されている。この内槽用フランジ付ス
プール28のエアロックチャンバ3側の端部は、エアロ
ックチャンバ3の開口部より内方に延出されよう形成さ
れ、この端部にはチャンバ側フランジ26が形成され
る。この内槽用フランジ付スプール28のチャンバ側フ
ランジ26は取付フランジ29によって、上記外槽用フ
ランジ付スプール27の開口部用フランジ25にねじ止
め係合される。
なお、エアロックチャンバ3には不活性ガスを供給する
ためのポンプ11と作業者や機器の搬出入のための出入
口12が設けられる。
ためのポンプ11と作業者や機器の搬出入のための出入
口12が設けられる。
次に本実施例の作用について説明する。
タンク1内を不活性ガス雰囲気にすると、タンク1の不
活性ガスの圧力はエアロックチャンバ3にかかるが、こ
の圧力はタンク1の内槽マンホール23と内槽用フラン
ジ付スプール28との間の接続部と、内槽用フランジ付
スプール28とエアロックチャンバ3との間の接続部と
によって受止められる。
活性ガスの圧力はエアロックチャンバ3にかかるが、こ
の圧力はタンク1の内槽マンホール23と内槽用フラン
ジ付スプール28との間の接続部と、内槽用フランジ付
スプール28とエアロックチャンバ3との間の接続部と
によって受止められる。
従って、上記タンク1内のガス圧力によって、エアロッ
クチャンバ3の取付け構造の部材間にずれを生じさせた
りすることがなく、このため、エアロックチャンバ3が
タンク1より水平方向外方にずれて移動したりすること
がない。このため、エアロックチャンバ3にアンカを取
付けたり、基礎を強固にしたりする必要がない。
クチャンバ3の取付け構造の部材間にずれを生じさせた
りすることがなく、このため、エアロックチャンバ3が
タンク1より水平方向外方にずれて移動したりすること
がない。このため、エアロックチャンバ3にアンカを取
付けたり、基礎を強固にしたりする必要がない。
本実施例における二重殻タンクにおいては、内槽21と
外槽22との間の保冷材充填部に、内槽21の貯蔵液の
量の変化および外槽22の大気温度の変化によるそれぞ
れの伸縮を吸収するため、常時例えば50mm/Aq程度
の不活性ガス圧がかけられている。本実施例における取
付け構造によれば、上記内、外槽21、22間に封入さ
れている上記不活性ガスのシール性を高めるとともに、
タンク1内の不活性ガス圧によってエアロックチャンバ
3にかかる水平力を吸収させることができる。すなわ
ち、内槽21を不活性ガス雰囲気にするには内槽用フラ
ンジ付スプール28しか必要ないが、外槽用フランジ付
スプール27を設けることにより、内槽21に損傷があ
っても、空気が内部に侵入せず、安全に作業を行うこと
ができる。
外槽22との間の保冷材充填部に、内槽21の貯蔵液の
量の変化および外槽22の大気温度の変化によるそれぞ
れの伸縮を吸収するため、常時例えば50mm/Aq程度
の不活性ガス圧がかけられている。本実施例における取
付け構造によれば、上記内、外槽21、22間に封入さ
れている上記不活性ガスのシール性を高めるとともに、
タンク1内の不活性ガス圧によってエアロックチャンバ
3にかかる水平力を吸収させることができる。すなわ
ち、内槽21を不活性ガス雰囲気にするには内槽用フラ
ンジ付スプール28しか必要ないが、外槽用フランジ付
スプール27を設けることにより、内槽21に損傷があ
っても、空気が内部に侵入せず、安全に作業を行うこと
ができる。
また、この取付け構造はねじ止め係合なのでその取付け
作業は容易である。
作業は容易である。
[考案の効果] 本考案は上述のとおりなので、つぎのような優れた効果
を奏する。
を奏する。
(1)タンクのマンホールとエアロックチャンバとの間
に、フランジ付スプールを取付けたので、タンク内のガ
ス圧によって発生するエアロックチャンバへの水平力を
フランジ付スプールで負担させることができる。
に、フランジ付スプールを取付けたので、タンク内のガ
ス圧によって発生するエアロックチャンバへの水平力を
フランジ付スプールで負担させることができる。
(2)マンホールにフランジ付スプールの取付けた後にエ
アロックチャンバの取付けが行われるので、施工性が良
く、その取り合いが良くなるため封入されるガスのシー
ル性がきわめて良い。
アロックチャンバの取付けが行われるので、施工性が良
く、その取り合いが良くなるため封入されるガスのシー
ル性がきわめて良い。
第1図は本考案にかかる一実施例の断面図、第2図は従
来のエアロックチャンバの取付け構造の断面図、第3図
は第2図の取付け構造のフランジの斜視図である。 図中、1はタンク、2はマンホール、3はエアロックチ
ャンバ、16は開口部、19は側壁、27は外槽用フラ
ンジ付スプール、28は内槽用フランジ付スプールであ
る。
来のエアロックチャンバの取付け構造の断面図、第3図
は第2図の取付け構造のフランジの斜視図である。 図中、1はタンク、2はマンホール、3はエアロックチ
ャンバ、16は開口部、19は側壁、27は外槽用フラ
ンジ付スプール、28は内槽用フランジ付スプールであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】タンクの開放点検に際してタンク内を不活
性ガス雰囲気にすべくマンホールにエアロックチャンバ
を取付ける構造において、上記エアロックチャンバの一
側壁開口部に上記マンホールと係合する着脱自在のフラ
ンジ付スプールを設けたことを特徴とするエアロックチ
ャンバの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598088U JPH062952Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | エアロックチャンバの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598088U JPH062952Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | エアロックチャンバの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228498U JPH0228498U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH062952Y2 true JPH062952Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31339081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10598088U Expired - Lifetime JPH062952Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | エアロックチャンバの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062952Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549373U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP10598088U patent/JPH062952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228498U (ja) | 1990-02-23 |
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