JPH06295309A - 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 - Google Patents
機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置Info
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- JPH06295309A JPH06295309A JP5105137A JP10513793A JPH06295309A JP H06295309 A JPH06295309 A JP H06295309A JP 5105137 A JP5105137 A JP 5105137A JP 10513793 A JP10513793 A JP 10513793A JP H06295309 A JPH06295309 A JP H06295309A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが原文の構造を容易に把握することが
でき、文理解が迅速に行なえるようにすること。 【構成】 入力部1は自然言語文を入力するためのもの
で、該入力部1により入力された翻訳対象とする原文を
原文記憶部2に記憶する。翻訳辞書部6には翻訳処理に
使用する知識情報を収容してある。該翻訳辞書部6の内
容を用いて前記入力された原文の翻訳処理を翻訳部5で
実行する。該翻訳部5で翻訳処理された結果の訳文は訳
文記憶部3に記憶される。表示部7は前記原文及び訳文
が表示される。前記各々の構成部を制御するとともに、
前記表示部で表示された原文または訳文の編集処理は編
集制御部4で行なわれる。前記翻訳部5は、原文の文型
を認定し、認定した文型情報を出力する。
でき、文理解が迅速に行なえるようにすること。 【構成】 入力部1は自然言語文を入力するためのもの
で、該入力部1により入力された翻訳対象とする原文を
原文記憶部2に記憶する。翻訳辞書部6には翻訳処理に
使用する知識情報を収容してある。該翻訳辞書部6の内
容を用いて前記入力された原文の翻訳処理を翻訳部5で
実行する。該翻訳部5で翻訳処理された結果の訳文は訳
文記憶部3に記憶される。表示部7は前記原文及び訳文
が表示される。前記各々の構成部を制御するとともに、
前記表示部で表示された原文または訳文の編集処理は編
集制御部4で行なわれる。前記翻訳部5は、原文の文型
を認定し、認定した文型情報を出力する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、機械翻訳装置及び言語解析装置
並びにディジタル複写装置に関し、より詳細には、ユー
ザが原文の構造を容易に把握することができ、文理解を
迅速に行なえるようにした機械翻訳装置及び言語解析装
置並びにディジタル複写装置に関する。
並びにディジタル複写装置に関し、より詳細には、ユー
ザが原文の構造を容易に把握することができ、文理解を
迅速に行なえるようにした機械翻訳装置及び言語解析装
置並びにディジタル複写装置に関する。
【0002】
【従来技術】機械翻訳装置は、第一言語文(原文)を辞
書を用いて形態素に分割して品詞等の情報を得る形態素
解析部と、該形態素解析部によって分割された単語列の
構文を辞書および文法規則を用いて解析する構文解析部
と、該構文解析部で得られた構文の構造を第二言語にお
ける構文構造に変換する変換部と、該変換部によって得
られた第二言語の構文構造に従って翻訳文を生成する訳
文生成部から構成されている。さらに、前記構文解析部
では第一言語文中の主動詞の辞書情報を参照して第一言
語文の文型候補を複数抽出して解析を行ない、その中か
ら最適な文型を選択するという手法を採用していること
が多い。しかし、このようにして選択された文型情報は
翻訳の内部処理においてのみ使用されるだけで、第一言
語文(原文)や第二言語文(訳文)に該文型情報を表示
してユーザの文理解を助けるといった試みはなされてい
ない。但し、現在市販されている翻訳ソフトの中には、
主語に当たる部分と述語に当たる部分のみをマーキング
するものがあるが、これ以外の情報は表示されないので
入力文の文型情報を完全に提供するものではない。
書を用いて形態素に分割して品詞等の情報を得る形態素
解析部と、該形態素解析部によって分割された単語列の
構文を辞書および文法規則を用いて解析する構文解析部
と、該構文解析部で得られた構文の構造を第二言語にお
ける構文構造に変換する変換部と、該変換部によって得
られた第二言語の構文構造に従って翻訳文を生成する訳
文生成部から構成されている。さらに、前記構文解析部
では第一言語文中の主動詞の辞書情報を参照して第一言
語文の文型候補を複数抽出して解析を行ない、その中か
ら最適な文型を選択するという手法を採用していること
が多い。しかし、このようにして選択された文型情報は
翻訳の内部処理においてのみ使用されるだけで、第一言
語文(原文)や第二言語文(訳文)に該文型情報を表示
してユーザの文理解を助けるといった試みはなされてい
ない。但し、現在市販されている翻訳ソフトの中には、
主語に当たる部分と述語に当たる部分のみをマーキング
するものがあるが、これ以外の情報は表示されないので
入力文の文型情報を完全に提供するものではない。
【0003】また、入力文の文型認識に関する従来技術
を記載した公知文献としては、例えば、特開平1−18
9767号公報、あるいは特開平3−222066号公
報がある。特開平1−189767号公報に提案されて
いる「文並列認識方式」は、候補の素性とスロット条件
との比較回数を減らし、効率的に文型を認識できるよう
にするために、文型を構成する文法格を用言との位置関
係や表層文法格により整理した有限個のポジションにお
けるスロット条件として表現し、候補に対し一つのポジ
ションのみを複数の文型に渡って並列にチェックするも
のである。すなわち、構文解析部において複数の文型候
補の中から最適な文型を効率的に決定する方法に関する
もので、選択された文型に関する情報を入力文や訳文に
表示するというものではない。
を記載した公知文献としては、例えば、特開平1−18
9767号公報、あるいは特開平3−222066号公
報がある。特開平1−189767号公報に提案されて
いる「文並列認識方式」は、候補の素性とスロット条件
との比較回数を減らし、効率的に文型を認識できるよう
にするために、文型を構成する文法格を用言との位置関
係や表層文法格により整理した有限個のポジションにお
けるスロット条件として表現し、候補に対し一つのポジ
ションのみを複数の文型に渡って並列にチェックするも
のである。すなわち、構文解析部において複数の文型候
補の中から最適な文型を効率的に決定する方法に関する
もので、選択された文型に関する情報を入力文や訳文に
表示するというものではない。
【0004】また、特開平3−222066号公報に提
案されている「機械翻訳装置」は、入力文の文型を指定
することによって、正しい翻訳結果を迅速に得るように
するために、予め入力文中に単語の文型を指定する記号
を挿入して、翻訳実行時に該記号を検出して、その指定
された文型に基づいて構文解析を行なうものである。す
なわち、翻訳処理に先だち、入力文に文型情報を指定し
てやることにより、正しい翻訳結果を迅速に得ることを
目的とするものであり、やはり文型情報の表示に関わる
ものではない。また、言語処理部を設けたディジタル複
写装置に関しては、例えば特開平4−77965号公報
において、認識した文字から単語を抽出し、抽出された
単語ごとにその訳語を検索し、得られた訳語情報を付加
して出力する複写装置が提案されているが、入力画像を
文単位に認識して解析や翻訳を行なった結果や、文の文
型情報までも出力するものは提案されていない。
案されている「機械翻訳装置」は、入力文の文型を指定
することによって、正しい翻訳結果を迅速に得るように
するために、予め入力文中に単語の文型を指定する記号
を挿入して、翻訳実行時に該記号を検出して、その指定
された文型に基づいて構文解析を行なうものである。す
なわち、翻訳処理に先だち、入力文に文型情報を指定し
てやることにより、正しい翻訳結果を迅速に得ることを
目的とするものであり、やはり文型情報の表示に関わる
ものではない。また、言語処理部を設けたディジタル複
写装置に関しては、例えば特開平4−77965号公報
において、認識した文字から単語を抽出し、抽出された
単語ごとにその訳語を検索し、得られた訳語情報を付加
して出力する複写装置が提案されているが、入力画像を
文単位に認識して解析や翻訳を行なった結果や、文の文
型情報までも出力するものは提案されていない。
【0005】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、ユーザが原文の構造を容易に把握することがで
き、文理解が迅速に行なえるようにした機械翻訳装置及
び言語解析装置並びにディジタル複写装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
もので、ユーザが原文の構造を容易に把握することがで
き、文理解が迅速に行なえるようにした機械翻訳装置及
び言語解析装置並びにディジタル複写装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
【0006】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
自然言語文を入力するための入力部と、該入力部から入
力された翻訳対象となる原文を記憶する原文記憶部と、
翻訳処理に使用する知識情報を収容した翻訳辞書部と、
該翻訳辞書部の内容を用いて前記入力された原文の翻訳
処理を実行する翻訳部と、該翻訳部による翻訳処理の結
果得られた訳文を記憶する訳文記憶部と、前記原文およ
び訳文を表示する表示部と、前記各構成部を制御すると
ともに、前記表示部で表示された原文または訳文の編集
処理を行なう編集制御部とから成り、前記翻訳部は原文
の文型を認定し、認定した文型情報を出力すること、更
には、(2)前記翻訳部は、認定した文型情報を原文側
か訳文側のどちらかに、あるいは両方に出力すること、
更には、(3)前記翻訳部は、認定した文型情報を文型
構成要素別に構成要素としてのまとまりがわかるように
出力すること、更には、(4)前記(3)において前記
認定した文型の文型構成要素別に原文および訳文を分割
して出力すること、或いは、(5)自然言語文を入力す
るための入力部と、該入力部から入力された文を解析す
るのに必要な知識情報を収容した解析辞書部と、該解析
辞書部の内容を用いて前記入力された自然言語文の解析
処理を実行する解析部と、該解析部による解析処理の結
果を表示する表示部と、前記各構成部を制御するととも
に、前記表示部で表示された内容の編集処理を行なう編
集制御部とから成り、前記解析部は入力文の文型を認定
し、認定した文型情報を出力すること、或いは、(6)
原稿画像の画像情報を読み取る画像読取部と、該画像読
取部で読み取った情報を記憶する読取情報記憶部と、該
読取情報記憶部に格納された画像情報を出力する出力部
を有するディジタル複写装置において、格納された画像
情報から文字を認識する文字認識部と、認識された文字
情報を請求項1記載の機械翻訳装置あるいは請求項5記
載の言語解析装置によって処理する言語処理部と、前記
各構成部を制御する制御部とを有し、前記出力部は言語
処理部の結果を付加して出力することを特徴としたもの
である。すなわち、翻訳対象となる原文の文型を認定
し、認定した文型情報を出力するようにしたことを特徴
とするものである。以下、本発明の実施例に基づいて説
明する。
自然言語文を入力するための入力部と、該入力部から入
力された翻訳対象となる原文を記憶する原文記憶部と、
翻訳処理に使用する知識情報を収容した翻訳辞書部と、
該翻訳辞書部の内容を用いて前記入力された原文の翻訳
処理を実行する翻訳部と、該翻訳部による翻訳処理の結
果得られた訳文を記憶する訳文記憶部と、前記原文およ
び訳文を表示する表示部と、前記各構成部を制御すると
ともに、前記表示部で表示された原文または訳文の編集
処理を行なう編集制御部とから成り、前記翻訳部は原文
の文型を認定し、認定した文型情報を出力すること、更
には、(2)前記翻訳部は、認定した文型情報を原文側
か訳文側のどちらかに、あるいは両方に出力すること、
更には、(3)前記翻訳部は、認定した文型情報を文型
構成要素別に構成要素としてのまとまりがわかるように
出力すること、更には、(4)前記(3)において前記
認定した文型の文型構成要素別に原文および訳文を分割
して出力すること、或いは、(5)自然言語文を入力す
るための入力部と、該入力部から入力された文を解析す
るのに必要な知識情報を収容した解析辞書部と、該解析
辞書部の内容を用いて前記入力された自然言語文の解析
処理を実行する解析部と、該解析部による解析処理の結
果を表示する表示部と、前記各構成部を制御するととも
に、前記表示部で表示された内容の編集処理を行なう編
集制御部とから成り、前記解析部は入力文の文型を認定
し、認定した文型情報を出力すること、或いは、(6)
原稿画像の画像情報を読み取る画像読取部と、該画像読
取部で読み取った情報を記憶する読取情報記憶部と、該
読取情報記憶部に格納された画像情報を出力する出力部
を有するディジタル複写装置において、格納された画像
情報から文字を認識する文字認識部と、認識された文字
情報を請求項1記載の機械翻訳装置あるいは請求項5記
載の言語解析装置によって処理する言語処理部と、前記
各構成部を制御する制御部とを有し、前記出力部は言語
処理部の結果を付加して出力することを特徴としたもの
である。すなわち、翻訳対象となる原文の文型を認定
し、認定した文型情報を出力するようにしたことを特徴
とするものである。以下、本発明の実施例に基づいて説
明する。
【0007】図1は、本発明による機械翻訳装置の一実
施例を説明するための構成図で、図中、1は入力部、2
は原文記憶部、3は訳文記憶部、4は編集制御部、5は
翻訳部、6は翻訳辞書部、6aは文法規則、6bは単語
辞書、7は表示部である。入力部1は自然言語文を入力
するためのもので、該入力部1により入力された翻訳対
象とする原文を原文記憶部2に記憶する。翻訳辞書部6
には翻訳処理に使用する知識情報を収容してある。該翻
訳辞書部6の内容を用いて前記入力された原文の翻訳処
理を翻訳部5で実行する。該翻訳部5で翻訳処理された
結果の訳文は訳文記憶部3に記憶される。表示部7は前
記原文及び訳文が表示される。前記各々の構成部を制御
するとともに、前記表示部で表示された原文または訳文
の編集処理は編集制御部4で行なわれる。前記翻訳部5
は、原文の文型を認定し、認定した文型情報を出力す
る。
施例を説明するための構成図で、図中、1は入力部、2
は原文記憶部、3は訳文記憶部、4は編集制御部、5は
翻訳部、6は翻訳辞書部、6aは文法規則、6bは単語
辞書、7は表示部である。入力部1は自然言語文を入力
するためのもので、該入力部1により入力された翻訳対
象とする原文を原文記憶部2に記憶する。翻訳辞書部6
には翻訳処理に使用する知識情報を収容してある。該翻
訳辞書部6の内容を用いて前記入力された原文の翻訳処
理を翻訳部5で実行する。該翻訳部5で翻訳処理された
結果の訳文は訳文記憶部3に記憶される。表示部7は前
記原文及び訳文が表示される。前記各々の構成部を制御
するとともに、前記表示部で表示された原文または訳文
の編集処理は編集制御部4で行なわれる。前記翻訳部5
は、原文の文型を認定し、認定した文型情報を出力す
る。
【0008】図2は、図1における翻訳部動作処理を説
明するためのフローチャートである。以下、各ステップ
に従って順に説明する。まず、原文が入力されると(St
ep11)、翻訳部では原文の形態素解析を行なう(Step
12)。形態素解析では、単語辞書6bを用いて原文か
ら形態素を抽出し、抽出された形態素がどのように結合
して語を形成しているかを解析する。この解析結果は、
次の構文解析処理(Step13)に渡される。構文解析で
は、前記形態素解析によって得られた品詞情報などを基
に、文法規則6a中の構文解析規則を用いて木構造を生
成する。このとき、入力文中の用言をキーとして、該用
言の取り得るすべての文型候補の中から最適な文型を優
先解とする木構造が生成される。用言が取り得る文型情
報は、図3に示すように単語辞書6bに記述されてい
る。構文解析処理によって得られた入力文の文型情報
は、図4に示されるように、入力文番号とともにバッフ
ァAに格納される(Step14)。続いて、構文解析結果
は変換・生成処理(Step15)に渡される。変換・生成
処理では、文法規則6a中の変換・生成規則を用いて訳
文を生成し、その結果とバッファAに格納されている文
型情報を出力する(Step16)。
明するためのフローチャートである。以下、各ステップ
に従って順に説明する。まず、原文が入力されると(St
ep11)、翻訳部では原文の形態素解析を行なう(Step
12)。形態素解析では、単語辞書6bを用いて原文か
ら形態素を抽出し、抽出された形態素がどのように結合
して語を形成しているかを解析する。この解析結果は、
次の構文解析処理(Step13)に渡される。構文解析で
は、前記形態素解析によって得られた品詞情報などを基
に、文法規則6a中の構文解析規則を用いて木構造を生
成する。このとき、入力文中の用言をキーとして、該用
言の取り得るすべての文型候補の中から最適な文型を優
先解とする木構造が生成される。用言が取り得る文型情
報は、図3に示すように単語辞書6bに記述されてい
る。構文解析処理によって得られた入力文の文型情報
は、図4に示されるように、入力文番号とともにバッフ
ァAに格納される(Step14)。続いて、構文解析結果
は変換・生成処理(Step15)に渡される。変換・生成
処理では、文法規則6a中の変換・生成規則を用いて訳
文を生成し、その結果とバッファAに格納されている文
型情報を出力する(Step16)。
【0009】今、”It helps you decide whether to i
nstall your system as a stand-alone, server, or da
taless workstation.”という英文を日本語に翻訳する
場合を例にとり、本発明の実施例における翻訳処理につ
いて説明する。この入力文は、 Step12および Step1
3の処理を経て、図5に示されるような木構造が生成さ
れる。この場合、入力文中に含まれる用言の中で最上位
にある”help”に注目し、図3に示す”help”の辞書情
報を基にして最適な文型が選択される。ここで、本発明
の実施例では、以下の表1に示す文型番号が用言の辞書
情報として記述されているものとする。
nstall your system as a stand-alone, server, or da
taless workstation.”という英文を日本語に翻訳する
場合を例にとり、本発明の実施例における翻訳処理につ
いて説明する。この入力文は、 Step12および Step1
3の処理を経て、図5に示されるような木構造が生成さ
れる。この場合、入力文中に含まれる用言の中で最上位
にある”help”に注目し、図3に示す”help”の辞書情
報を基にして最適な文型が選択される。ここで、本発明
の実施例では、以下の表1に示す文型番号が用言の辞書
情報として記述されているものとする。
【0010】
【表1】
【0011】上記表1の文型SP1は、主語(S)と述
語(V)からなる文型を示し、文型SP2は、主語
(S)と述語(V)と補語(C)からなる文型を示す。
文型SP3は、主語(S)と述語(V)と目的語(O)
からなる文型を示し、文型SP4は主語(S)と述語
(V)と第1目的語(O)と第2目的語(O)からなる
文型を示す。文型SP5は、主語(S)と述語(V)と
目的語(O)と補語(C)からなる文型を示す。図3か
らわかるように、動詞”help”が取り得る文型として
は、SP1(第1文型)、SP3(第3文型)、SP5
(第5文型)等がある。これらの複数の文型候補の中か
ら最適な文型を選択する方法としては、辞書に記述する
文型候補に重みづけを行なった上でスコアリングする方
法や、候補をひとつずつチェックし、当該の文型を構成
する要素が出現しない等により解析失敗が検出された段
階でバックトラックして別の候補をチェックするという
方法をとったり、前述した特開平1−189767号公
報に記載されているように複数の文型候補を並列にチェ
ックして選択するなど種々の方法が可能である。
語(V)からなる文型を示し、文型SP2は、主語
(S)と述語(V)と補語(C)からなる文型を示す。
文型SP3は、主語(S)と述語(V)と目的語(O)
からなる文型を示し、文型SP4は主語(S)と述語
(V)と第1目的語(O)と第2目的語(O)からなる
文型を示す。文型SP5は、主語(S)と述語(V)と
目的語(O)と補語(C)からなる文型を示す。図3か
らわかるように、動詞”help”が取り得る文型として
は、SP1(第1文型)、SP3(第3文型)、SP5
(第5文型)等がある。これらの複数の文型候補の中か
ら最適な文型を選択する方法としては、辞書に記述する
文型候補に重みづけを行なった上でスコアリングする方
法や、候補をひとつずつチェックし、当該の文型を構成
する要素が出現しない等により解析失敗が検出された段
階でバックトラックして別の候補をチェックするという
方法をとったり、前述した特開平1−189767号公
報に記載されているように複数の文型候補を並列にチェ
ックして選択するなど種々の方法が可能である。
【0012】ここでは、いずれかの方法により、図5に
示されるような解析結果が得られたとする。この場合、
入力文の文型はSP5(第5文型)と決定され、この文
型情報はバッファAに格納される。このあと、変換・生
成処理(Step15)が実行され、その結果である訳文と
バッファAに格納されている文型情報が、図6に示され
るように画面に出力される(Step16)。図6において
は、入力文の文型情報が、文型構成要素を示す記号列と
して原文の末尾に括弧つきで表示されている。この文型
情報の表示は、図6のように原文側だけにとどまらず、
訳文側にも行なえるように設定することが可能である。
示されるような解析結果が得られたとする。この場合、
入力文の文型はSP5(第5文型)と決定され、この文
型情報はバッファAに格納される。このあと、変換・生
成処理(Step15)が実行され、その結果である訳文と
バッファAに格納されている文型情報が、図6に示され
るように画面に出力される(Step16)。図6において
は、入力文の文型情報が、文型構成要素を示す記号列と
して原文の末尾に括弧つきで表示されている。この文型
情報の表示は、図6のように原文側だけにとどまらず、
訳文側にも行なえるように設定することが可能である。
【0013】次に、認定した文型情報を文型構成要素別
に構成要素としてのまとまりがわかるように出力する場
合の実施例を示す。前記入力文”It helps you decide
whether to install your system as a standalone, se
rver, or dataless workstation.”を例にとり説明す
る。図7は、翻訳部の他の動作処理を説明するためのフ
ローチャートである。以下、各ステップに従って順に説
明する。入力文の形態素解析処理(Step22)および構
文解析処理(Step23)に関しては、図2で説明したの
と同様に実行され、その結果、図5に示す木構造が生成
される。このとき、抽出された文型情報は、図8に示す
ように文型構成要素と個々の構成要素の開始位置情報と
してバッファBに格納される(Step24)。このあと、
変換・生成処理(Step25)が実行され、訳文とバッフ
ァBに格納されている情報が図9に示されるように画面
に出力される。図9においては、文型構成要素S,V,
O,Cは、各々の構成要素を形成している語群の開始文
字の直下に表示されているが、各構成要素を形成してい
る語群の開始文字と最終文字の位置情報を記憶しておい
て中央値を計算することによって語群の中央に表示させ
ることも可能である。また、図10に示すように、いず
れの場合にも、各構成要素としてのまとまりが視覚的に
容易に認識できるように各構成要素単位に下線を施して
表示させることも可能である。
に構成要素としてのまとまりがわかるように出力する場
合の実施例を示す。前記入力文”It helps you decide
whether to install your system as a standalone, se
rver, or dataless workstation.”を例にとり説明す
る。図7は、翻訳部の他の動作処理を説明するためのフ
ローチャートである。以下、各ステップに従って順に説
明する。入力文の形態素解析処理(Step22)および構
文解析処理(Step23)に関しては、図2で説明したの
と同様に実行され、その結果、図5に示す木構造が生成
される。このとき、抽出された文型情報は、図8に示す
ように文型構成要素と個々の構成要素の開始位置情報と
してバッファBに格納される(Step24)。このあと、
変換・生成処理(Step25)が実行され、訳文とバッフ
ァBに格納されている情報が図9に示されるように画面
に出力される。図9においては、文型構成要素S,V,
O,Cは、各々の構成要素を形成している語群の開始文
字の直下に表示されているが、各構成要素を形成してい
る語群の開始文字と最終文字の位置情報を記憶しておい
て中央値を計算することによって語群の中央に表示させ
ることも可能である。また、図10に示すように、いず
れの場合にも、各構成要素としてのまとまりが視覚的に
容易に認識できるように各構成要素単位に下線を施して
表示させることも可能である。
【0014】次に、認定した文型の文型構成要素別に原
文および訳文を分割して出力する場合の実施例を示す。
前記入力文”It helps you decide whether to install
your system as a standalone,server,or dataless wo
rkstation.”を例にとり、説明する。図11は、翻訳
部の更に他の動作処理を説明するためのフローチャート
である。以下、各ステップに従って順に説明する。入力
文の形態素解析処理(Step32)および構文解析処理
(Step33)に関しては図2で説明したのと同様に実行
され、その結果、図5に示す木構造が生成される。この
とき、抽出された文型情報は、図12に示すように文型
構成要素と当該の構成要素を形成している単語列がバッ
ファCに格納される(Step34)。このあと、変換・生
成処理(Step35)が実行され、バッファCに格納され
た情報が、図13に示すように、その訳出結果とともに
対応表示の形で画面に出力される。
文および訳文を分割して出力する場合の実施例を示す。
前記入力文”It helps you decide whether to install
your system as a standalone,server,or dataless wo
rkstation.”を例にとり、説明する。図11は、翻訳
部の更に他の動作処理を説明するためのフローチャート
である。以下、各ステップに従って順に説明する。入力
文の形態素解析処理(Step32)および構文解析処理
(Step33)に関しては図2で説明したのと同様に実行
され、その結果、図5に示す木構造が生成される。この
とき、抽出された文型情報は、図12に示すように文型
構成要素と当該の構成要素を形成している単語列がバッ
ファCに格納される(Step34)。このあと、変換・生
成処理(Step35)が実行され、バッファCに格納され
た情報が、図13に示すように、その訳出結果とともに
対応表示の形で画面に出力される。
【0015】図14は、本発明による言語解析装置の一
実施例を説明するための構成図で、図中、11は入力
部、12は編集制御部、13は解析部、14は解析辞書
部、14aは文法規則、14bは単語辞書、15は表示
部である。入力部11は自然言語文を入力するためのも
ので、該入力部11から入力された文を解析するのに必
要な知識情報を解析辞書部14に収容する。該解析辞書
部14の内容を用いて、前記入力された自然言語文の解
析処理を解析部13で実行する。該解析部13で解析処
理された結果は表示部15で表示される。編集制御部1
2は、前記各構成部を制御するとともに、前記表示部1
5で表示された内容の編集処理を行う。前記解析部13
は、入力文の文型を認定し、認定した文型情報を出力す
る。また、解析部13は図2に示すフローチャートのSt
ep14までの処理を実行する。従って図15に示すよう
に、入力文に対する文型情報のみが画面に表示される。
実施例を説明するための構成図で、図中、11は入力
部、12は編集制御部、13は解析部、14は解析辞書
部、14aは文法規則、14bは単語辞書、15は表示
部である。入力部11は自然言語文を入力するためのも
ので、該入力部11から入力された文を解析するのに必
要な知識情報を解析辞書部14に収容する。該解析辞書
部14の内容を用いて、前記入力された自然言語文の解
析処理を解析部13で実行する。該解析部13で解析処
理された結果は表示部15で表示される。編集制御部1
2は、前記各構成部を制御するとともに、前記表示部1
5で表示された内容の編集処理を行う。前記解析部13
は、入力文の文型を認定し、認定した文型情報を出力す
る。また、解析部13は図2に示すフローチャートのSt
ep14までの処理を実行する。従って図15に示すよう
に、入力文に対する文型情報のみが画面に表示される。
【0016】図16は、本発明によるディジタル複写装
置の一実施例を説明するための構成図で、図中、21は
画像読取部、22は読取情報記憶部、23は文字認識
部、24は言語処理部、25は制御部、26は出力部で
ある。画像読取部21は、原稿画像の画像情報を読み取
るためのもので、該画像読取部21で読み取った情報を
読取情報記憶部22に記憶する。出力部26は、前記読
取情報記憶部22に格納された画像情報を出力する。格
納された画像情報から文字を文字認識部23で認識す
る。言語処理部24は、該文字認識部23で認識された
文字情報を、図1に示した機械翻訳装置(請求項1)あ
るいは図14に示した言語解析装置(請求項5)によっ
て処理する。24の言語処理部として、請求項1に記載
した機械翻訳装置あるいは請求項5に記載した言語解析
装置のいずれを使用することも可能である。ディジタル
複写装置にこれらの言語処理部を付加したことにより、
入力原稿に文型情報が付加されて出力されるようにな
る。前記各構成部は制御部25により制御する。前記出
力部26は言語処理部24の結果を付加して出力する。
置の一実施例を説明するための構成図で、図中、21は
画像読取部、22は読取情報記憶部、23は文字認識
部、24は言語処理部、25は制御部、26は出力部で
ある。画像読取部21は、原稿画像の画像情報を読み取
るためのもので、該画像読取部21で読み取った情報を
読取情報記憶部22に記憶する。出力部26は、前記読
取情報記憶部22に格納された画像情報を出力する。格
納された画像情報から文字を文字認識部23で認識す
る。言語処理部24は、該文字認識部23で認識された
文字情報を、図1に示した機械翻訳装置(請求項1)あ
るいは図14に示した言語解析装置(請求項5)によっ
て処理する。24の言語処理部として、請求項1に記載
した機械翻訳装置あるいは請求項5に記載した言語解析
装置のいずれを使用することも可能である。ディジタル
複写装置にこれらの言語処理部を付加したことにより、
入力原稿に文型情報が付加されて出力されるようにな
る。前記各構成部は制御部25により制御する。前記出
力部26は言語処理部24の結果を付加して出力する。
【0017】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)入力文の文型を認定してその文型情報が画面に表
示されたり、あるいは用紙に印字されるので、原文の構
造把握が容易になり、それだけ文理解が促進されるとい
う効果が得られる。 (2)文型構成要素をそのまとまりごとに表示すること
も可能としたので、文型を構成する要素とそれに対応す
る語群が容易に把握でき、文理解を大幅に促進するとい
う効果が得られる。 (3)文型構成要素単位に原文を分割し、訳文もこれに
対応させる形で出力できるようにしたので、構成要素単
位ごとに原文の意味を咀嚼できるという効果も得られ
る。 (4)請求項6に記載のディジタル複写装置によると、
入力原稿に入力文の文型情報が翻訳結果とともに付加さ
れて出力されるので、文字入力のためにキーボードを操
作する必要がなく、翻訳作業や言語解析作業が普通に複
写機を使うのと同様に、翻訳や解析の対象となる原稿を
イメージスキャナにセットしてコピーボタンを押すとい
う極めて簡単な作業になる。
と、以下のような効果がある。 (1)入力文の文型を認定してその文型情報が画面に表
示されたり、あるいは用紙に印字されるので、原文の構
造把握が容易になり、それだけ文理解が促進されるとい
う効果が得られる。 (2)文型構成要素をそのまとまりごとに表示すること
も可能としたので、文型を構成する要素とそれに対応す
る語群が容易に把握でき、文理解を大幅に促進するとい
う効果が得られる。 (3)文型構成要素単位に原文を分割し、訳文もこれに
対応させる形で出力できるようにしたので、構成要素単
位ごとに原文の意味を咀嚼できるという効果も得られ
る。 (4)請求項6に記載のディジタル複写装置によると、
入力原稿に入力文の文型情報が翻訳結果とともに付加さ
れて出力されるので、文字入力のためにキーボードを操
作する必要がなく、翻訳作業や言語解析作業が普通に複
写機を使うのと同様に、翻訳や解析の対象となる原稿を
イメージスキャナにセットしてコピーボタンを押すとい
う極めて簡単な作業になる。
【図1】 本発明による機械翻訳装置の一実施例を説明
するための構成図である。
するための構成図である。
【図2】 図1における翻訳部の動作処理を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図3】 図1における単語辞書の記述内容を示す図で
ある。
ある。
【図4】 本発明における入力文の文型情報を示す図で
ある。
ある。
【図5】 本発明における入力文の木構造を示す図であ
る。
る。
【図6】 本発明における原文と訳文との出力画面を示
す図である。
す図である。
【図7】 図1における翻訳部の他の動作処理を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図8】 本発明における抽出された文型情報を示す図
である。
である。
【図9】 本発明における原文と訳文の他の出力画面を
示す図である。
示す図である。
【図10】 本発明における原文と訳文の更に他の出力
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図11】 図1における翻訳部の更に他の動作処理を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図12】 本発明における抽出された文型情報を示す
図である。
図である。
【図13】 本発明における原文と訳文の更に他の出力
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図14】 本発明による言語解析装置の一実施例を説
明するための構成図である。
明するための構成図である。
【図15】 本発明による言語解析装置における入力文
に対する文型情報のみを表示する出力画面を示す図であ
る。
に対する文型情報のみを表示する出力画面を示す図であ
る。
【図16】 本発明によるディジタル複写装置の一実施
例を説明するための構成図である。
例を説明するための構成図である。
1…入力部、2…原文記憶部、3…訳文記憶部、4…編
集制御部、5…翻訳部、6…翻訳辞書部、6a…文法規
則、6b…単語辞書、7…表示部。
集制御部、5…翻訳部、6…翻訳辞書部、6a…文法規
則、6b…単語辞書、7…表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 9/00 Z 8623−5L (72)発明者 大黒 慶久 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 大野 亜矢子 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (6)
- 【請求項1】 自然言語文を入力するための入力部と、
該入力部から入力された翻訳対象となる原文を記憶する
原文記憶部と、翻訳処理に使用する知識情報を収容した
翻訳辞書部と、該翻訳辞書部の内容を用いて前記入力さ
れた原文の翻訳処理を実行する翻訳部と、該翻訳部によ
る翻訳処理の結果得られた訳文を記憶する訳文記憶部
と、前記原文および訳文を表示する表示部と、前記各構
成部を制御するとともに、前記表示部で表示された原文
または訳文の編集処理を行なう編集制御部とから成り、
前記翻訳部は原文の文型を認定し、認定した文型情報を
出力することを特徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】 前記翻訳部は、認定した文型情報を原文
側か訳文側のどちらかに、あるいは両方に出力すること
を特徴とする請求項1記載の機械翻訳装置。 - 【請求項3】 前記翻訳部は、認定した文型情報を文型
構成要素別に構成要素としてのまとまりがわかるように
出力することを特徴とする請求項1記載の機械翻訳装
置。 - 【請求項4】 前記認定した文型の文型構成要素別に原
文および訳文を分割して出力することを特徴とする請求
項3記載の機械翻訳装置。 - 【請求項5】 自然言語文を入力するための入力部と、
該入力部から入力された文を解析するのに必要な知識情
報を収容した解析辞書部と、該解析辞書部の内容を用い
て前記入力された自然言語文の解析処理を実行する解析
部と、該解析部による解析処理の結果を表示する表示部
と、前記各構成部を制御するとともに、前記表示部で表
示された内容の編集処理を行なう編集制御部とから成
り、前記解析部は入力文の文型を認定し、認定した文型
情報を出力することを特徴とする言語解析装置。 - 【請求項6】 原稿画像の画像情報を読み取る画像読取
部と、該画像読取部で読み取った情報を記憶する読取情
報記憶部と、該読取情報記憶部に格納された画像情報を
出力する出力部を有するディジタル複写装置において、
格納された画像情報から文字を認識する文字認識部と、
認識された文字情報を請求項1記載の機械翻訳装置ある
いは請求項5記載の言語解析装置によって処理する言語
処理部と、前記各構成部を制御する制御部とを有し、前
記出力部は言語処理部の結果を付加して出力することを
特徴とするディジタル複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105137A JPH06295309A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105137A JPH06295309A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295309A true JPH06295309A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14399368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105137A Pending JPH06295309A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295309A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166954A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Sharp Corp | 翻訳支援装置 |
| JP2002157553A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-05-31 | Fujitsu Ltd | 住所認識装置、記録媒体及びプログラム |
| KR20150116675A (ko) * | 2014-04-08 | 2015-10-16 | 네이버 주식회사 | 다양한 의미 범주에 기반한 번역 결과 제공 방법 및 시스템 |
| KR20160052506A (ko) * | 2016-04-26 | 2016-05-12 | 네이버 주식회사 | 다양한 의미 범주에 기반한 번역 결과 제공 방법 및 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336670A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Hitachi Ltd | 翻訳結果表示方式 |
| JPH0554073A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Ricoh Co Ltd | デジタル翻訳装置 |
-
1993
- 1993-04-06 JP JP5105137A patent/JPH06295309A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336670A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Hitachi Ltd | 翻訳結果表示方式 |
| JPH0554073A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Ricoh Co Ltd | デジタル翻訳装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166954A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Sharp Corp | 翻訳支援装置 |
| JP2002157553A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-05-31 | Fujitsu Ltd | 住所認識装置、記録媒体及びプログラム |
| KR20150116675A (ko) * | 2014-04-08 | 2015-10-16 | 네이버 주식회사 | 다양한 의미 범주에 기반한 번역 결과 제공 방법 및 시스템 |
| KR20160052506A (ko) * | 2016-04-26 | 2016-05-12 | 네이버 주식회사 | 다양한 의미 범주에 기반한 번역 결과 제공 방법 및 시스템 |
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