JPH04336670A - 翻訳結果表示方式 - Google Patents
翻訳結果表示方式Info
- Publication number
- JPH04336670A JPH04336670A JP3107945A JP10794591A JPH04336670A JP H04336670 A JPH04336670 A JP H04336670A JP 3107945 A JP3107945 A JP 3107945A JP 10794591 A JP10794591 A JP 10794591A JP H04336670 A JPH04336670 A JP H04336670A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械翻訳システムの翻訳
結果表示方式に係り、特に翻訳結果文中の特定部分を自
動的に明示する方式に関する。
結果表示方式に係り、特に翻訳結果文中の特定部分を自
動的に明示する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の翻訳結果文を部分的に明示する方
式は、たとえば特開昭63−220361号公報に記載
のように、入力文で強調された部分を強調情報として第
二言語で強調して出力する方式や、特開昭63−271
657号公報に記載のように、部分翻訳処理において第
一言語と第二言語の対応関係を明示した表示方式といっ
たものであった。すなわち、第一言語から自動的に第二
言語の基本的な文型の構成要素を明示させる方式は存在
しなかった。
式は、たとえば特開昭63−220361号公報に記載
のように、入力文で強調された部分を強調情報として第
二言語で強調して出力する方式や、特開昭63−271
657号公報に記載のように、部分翻訳処理において第
一言語と第二言語の対応関係を明示した表示方式といっ
たものであった。すなわち、第一言語から自動的に第二
言語の基本的な文型の構成要素を明示させる方式は存在
しなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、利用
者の指定による範囲対応の翻訳結果を明示する方式であ
り、自動的に第二言語の構文情報を明示するという点で
考慮されておらず、多数の修飾語(句、節)が翻訳結果
文に付随している場合、文の根幹となる要素が見えにく
く、文の構造を把握しにくいため後編集の効率化の妨げ
になることがあるという問題は解決されていない。
者の指定による範囲対応の翻訳結果を明示する方式であ
り、自動的に第二言語の構文情報を明示するという点で
考慮されておらず、多数の修飾語(句、節)が翻訳結果
文に付随している場合、文の根幹となる要素が見えにく
く、文の構造を把握しにくいため後編集の効率化の妨げ
になることがあるという問題は解決されていない。
【0004】本発明の目的は、第一言語による文を第二
言語に翻訳した際に、翻訳結果文の第二言語における基
本文型構成要素を明示することにより、文の構造を即座
に把握せしめ、後編集の効率化を支援することにある。
言語に翻訳した際に、翻訳結果文の第二言語における基
本文型構成要素を明示することにより、文の構造を即座
に把握せしめ、後編集の効率化を支援することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、翻訳処理装
置により、第一言語による入力文を構文解析、意味解析
、および第二言語への概念変換処理をする過程で、修飾
語(句、節)を除いた第二言語の基本文型構成要素に対
応する第一言語の文要素および該要素間の意味関係を保
持し、この意味関係から第二言語の文型、明示すべき訳
語および該訳語の構成要素の種別が決定されるので、表
示装置にこの訳語を強調して表示することで達成される
。
置により、第一言語による入力文を構文解析、意味解析
、および第二言語への概念変換処理をする過程で、修飾
語(句、節)を除いた第二言語の基本文型構成要素に対
応する第一言語の文要素および該要素間の意味関係を保
持し、この意味関係から第二言語の文型、明示すべき訳
語および該訳語の構成要素の種別が決定されるので、表
示装置にこの訳語を強調して表示することで達成される
。
【0006】
【作用】第一言語による入力文は、構文解析、意味解析
の処理を経て、入力文が表す概念の意味的な関係を表す
第一言語に依存した中間表現が得られる。次に該中間表
現の意味を変えずに翻訳目標である第二言語に依存した
中間表現に変換される。次に第二言語の文型情報を含ん
だ辞書データを参照することで翻訳結果文の基本文型が
決定され、該文型の各構成要素に対応する訳語に構成要
素の種別の情報が付与される。次に、第二言語への構文
生成、形態素合成処理により、第二言語による出力文が
得られる。このとき出力文中の基本文型の各構成要素に
対応する訳語について構成要素の種別を示す情報と明示
方式を付加することにより、翻訳結果文の基本文型を構
成する訳語の部分だけは指定された明示方式で強調して
表示される。
の処理を経て、入力文が表す概念の意味的な関係を表す
第一言語に依存した中間表現が得られる。次に該中間表
現の意味を変えずに翻訳目標である第二言語に依存した
中間表現に変換される。次に第二言語の文型情報を含ん
だ辞書データを参照することで翻訳結果文の基本文型が
決定され、該文型の各構成要素に対応する訳語に構成要
素の種別の情報が付与される。次に、第二言語への構文
生成、形態素合成処理により、第二言語による出力文が
得られる。このとき出力文中の基本文型の各構成要素に
対応する訳語について構成要素の種別を示す情報と明示
方式を付加することにより、翻訳結果文の基本文型を構
成する訳語の部分だけは指定された明示方式で強調して
表示される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明による翻訳結果表示の一例で
ある。翻訳結果文である第二言語の基本文型、例えば英
語ならば、SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC
(Sは主語、Vは述語、Oは目的語、Cは補語)の5文
型を構成する各要素を区別して明示する。この表示方式
により図1の翻訳結果文の根幹”Developmen
t openedway.”が浮かび上がり、後編集者
は翻訳結果文がSVOの文型であり、”Develop
ment”がS、”opened”がV、”way”が
Oであることが即座にわかる。後編集者は文の根幹を把
握した後、文型の各構成要素の修飾語(句、節)に目を
転ずることで、翻訳結果文の内容の詳細を知ることがで
きる。また、図1に示すように、明示された訳語に対応
する原文側の用語も同時に明示すれば、修飾関係の誤り
や語彙の誤りなどを効率的に発見することができる。
ある。翻訳結果文である第二言語の基本文型、例えば英
語ならば、SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC
(Sは主語、Vは述語、Oは目的語、Cは補語)の5文
型を構成する各要素を区別して明示する。この表示方式
により図1の翻訳結果文の根幹”Developmen
t openedway.”が浮かび上がり、後編集者
は翻訳結果文がSVOの文型であり、”Develop
ment”がS、”opened”がV、”way”が
Oであることが即座にわかる。後編集者は文の根幹を把
握した後、文型の各構成要素の修飾語(句、節)に目を
転ずることで、翻訳結果文の内容の詳細を知ることがで
きる。また、図1に示すように、明示された訳語に対応
する原文側の用語も同時に明示すれば、修飾関係の誤り
や語彙の誤りなどを効率的に発見することができる。
【0009】以下、本発明の一実施例の処理過程を図を
用いて説明する。本実施例では第一言語を日本語、第二
言語を英語とする。図2は本発明方式を適用した機械翻
訳システムの構成を示したものである。本システムは翻
訳処理装置1、テキストファイル2、辞書データファイ
ル3、文法デ−タファイル4、表示装置5、入力装置6
から構成される。翻訳処理装置1はシステム全体の制御
および辞書デ−タファイル3と文法データファイル4を
利用して翻訳処理を行う。テキストファイル2は翻訳す
べき第一言語による文章を格納する入力領域と翻訳結果
である第二言語による文章を格納する出力領域から構成
される。出力領域は図3に示したレコードの集合である
。1レコードは1文に対応する。図3の内容については
後述する。辞書データファイル3は第一言語の単語を見
出し語とするレコードの集合であり、各レコードには見
出し語の他、品詞、訳語、文法情報(文型情報、訳語変
化形、意味属性等)等が格納されている。文法データフ
ァイル4は第一言語の解析、変換、第二言語の生成のた
めの規則の集合である。表示装置5は翻訳結果を表示す
るもので、出力データが含む明示情報に基づき、該出力
データの該当する部分を明示(色、ブリンク、網掛け等
)する機能を持ち、通常図1のように入力文と出力文が
対称表示される。入力装置6は入力文章をテキストファ
イル2に格納する際の入力、および入力文、出力文の編
集をするためのコマンドの入力に用いられる。
用いて説明する。本実施例では第一言語を日本語、第二
言語を英語とする。図2は本発明方式を適用した機械翻
訳システムの構成を示したものである。本システムは翻
訳処理装置1、テキストファイル2、辞書データファイ
ル3、文法デ−タファイル4、表示装置5、入力装置6
から構成される。翻訳処理装置1はシステム全体の制御
および辞書デ−タファイル3と文法データファイル4を
利用して翻訳処理を行う。テキストファイル2は翻訳す
べき第一言語による文章を格納する入力領域と翻訳結果
である第二言語による文章を格納する出力領域から構成
される。出力領域は図3に示したレコードの集合である
。1レコードは1文に対応する。図3の内容については
後述する。辞書データファイル3は第一言語の単語を見
出し語とするレコードの集合であり、各レコードには見
出し語の他、品詞、訳語、文法情報(文型情報、訳語変
化形、意味属性等)等が格納されている。文法データフ
ァイル4は第一言語の解析、変換、第二言語の生成のた
めの規則の集合である。表示装置5は翻訳結果を表示す
るもので、出力データが含む明示情報に基づき、該出力
データの該当する部分を明示(色、ブリンク、網掛け等
)する機能を持ち、通常図1のように入力文と出力文が
対称表示される。入力装置6は入力文章をテキストファ
イル2に格納する際の入力、および入力文、出力文の編
集をするためのコマンドの入力に用いられる。
【0010】図4は翻訳処理装置1の翻訳処理の流れで
ある。まず翻訳対象文(図5(a))をテキストファイ
ル2の入力領域から読み出す(ステップ11)。辞書デ
−タファイル3、および文法データファイル4の情報を
用いて、形態素解析(ステップ12)、構文解析(ステ
ップ13)、意味解析(ステップ14)を行い、図5(
b)なる中間表現を得る。これは入力文の表す概念の意
味的な関係を第一言語の発想に基づいて表現したもので
ある。図5(b)は「ひらける」の原因が「発展」であ
り、対象が「道」であること、「発展」の対象が「言語
学」であり、「言語学」と「計算機科学」が並列である
こと、「道」の終点が「機械翻訳」であることを示して
いる。次に文法データファイル4中の概念変換規則を適
用して、該中間表現の意味を変えずに第二言語の発想に
基づく中間表現に変換をおこなう(ステップ15)。 図5(c)が変換後の中間表現であり、「ひらける」が
「ひらく」に、「発展」が「ひらく」の動作主に変換さ
れている。これは第二言語の構文が考慮された表現とな
っている。次に、図5(c)から翻訳結果文の中心とな
るVが第一言語の「ひらく」に対応していることがわか
り、辞書データファイル3の見出し「ひらく」の情報を
検索する。図6のように辞書データファイル3には「ひ
らく」の訳語、変化形の他に、「ひらく」が第二言語で
取り得る文型情報が記述されている。この情報により「
ひらく」の動作主「発展」がS、対象「道」がOに対応
づけられる(ステップ16)。その他の「言語学」、「
計算機科学」および「機械翻訳」は修飾語とみなされる
。次に、辞書データファイル3の各情報により、それぞ
れ訳語があてはめられ、図5(d)なる構造を得る。 訳語にはそれぞれ構成要素の種別情報、すなわちS、V
、O等の区別、が付加される(ステップ17)。次に構
文生成処理(ステップ18)、および形態素合成処理(
ステップ19)により第二言語による出力文(図5(e
))が得られ、テキストファイル2の出力領域に格納さ
れる(ステップ20)。次に翻訳処理装置1は訳語に付
加された構成要素の種別情報を基に、図3のように出力
領域に格納された出力文の各訳語の明示方式、および明
示範囲を出力文レコードに書き込む(ステップ21)。 明示方式としては、色の区別、網かけによる区別等が考
えられる。例えばSならば該訳語を枠で囲み、Vならば
斜線の枠、Oならば網状の枠で囲まれるように表示させ
れば、それ以外の訳語と区別され文の構成要素が明示さ
れるようになる。明示範囲は該訳語についてたとえば先
頭文字の位置と文字数で表現される。表示装置は、これ
ら明示情報を基に、該訳語の明示を含めて出力領域内の
翻訳結果文を表示する(ステップ22)。このとき明示
される該訳語に対応する原文の用語は辞書データファイ
ル3を介して対応づけられので、上記ステップ21、2
2と同様の処理により、明示対象となっている該訳語に
対応する入力文の用語も同様に明示することができる。
ある。まず翻訳対象文(図5(a))をテキストファイ
ル2の入力領域から読み出す(ステップ11)。辞書デ
−タファイル3、および文法データファイル4の情報を
用いて、形態素解析(ステップ12)、構文解析(ステ
ップ13)、意味解析(ステップ14)を行い、図5(
b)なる中間表現を得る。これは入力文の表す概念の意
味的な関係を第一言語の発想に基づいて表現したもので
ある。図5(b)は「ひらける」の原因が「発展」であ
り、対象が「道」であること、「発展」の対象が「言語
学」であり、「言語学」と「計算機科学」が並列である
こと、「道」の終点が「機械翻訳」であることを示して
いる。次に文法データファイル4中の概念変換規則を適
用して、該中間表現の意味を変えずに第二言語の発想に
基づく中間表現に変換をおこなう(ステップ15)。 図5(c)が変換後の中間表現であり、「ひらける」が
「ひらく」に、「発展」が「ひらく」の動作主に変換さ
れている。これは第二言語の構文が考慮された表現とな
っている。次に、図5(c)から翻訳結果文の中心とな
るVが第一言語の「ひらく」に対応していることがわか
り、辞書データファイル3の見出し「ひらく」の情報を
検索する。図6のように辞書データファイル3には「ひ
らく」の訳語、変化形の他に、「ひらく」が第二言語で
取り得る文型情報が記述されている。この情報により「
ひらく」の動作主「発展」がS、対象「道」がOに対応
づけられる(ステップ16)。その他の「言語学」、「
計算機科学」および「機械翻訳」は修飾語とみなされる
。次に、辞書データファイル3の各情報により、それぞ
れ訳語があてはめられ、図5(d)なる構造を得る。 訳語にはそれぞれ構成要素の種別情報、すなわちS、V
、O等の区別、が付加される(ステップ17)。次に構
文生成処理(ステップ18)、および形態素合成処理(
ステップ19)により第二言語による出力文(図5(e
))が得られ、テキストファイル2の出力領域に格納さ
れる(ステップ20)。次に翻訳処理装置1は訳語に付
加された構成要素の種別情報を基に、図3のように出力
領域に格納された出力文の各訳語の明示方式、および明
示範囲を出力文レコードに書き込む(ステップ21)。 明示方式としては、色の区別、網かけによる区別等が考
えられる。例えばSならば該訳語を枠で囲み、Vならば
斜線の枠、Oならば網状の枠で囲まれるように表示させ
れば、それ以外の訳語と区別され文の構成要素が明示さ
れるようになる。明示範囲は該訳語についてたとえば先
頭文字の位置と文字数で表現される。表示装置は、これ
ら明示情報を基に、該訳語の明示を含めて出力領域内の
翻訳結果文を表示する(ステップ22)。このとき明示
される該訳語に対応する原文の用語は辞書データファイ
ル3を介して対応づけられので、上記ステップ21、2
2と同様の処理により、明示対象となっている該訳語に
対応する入力文の用語も同様に明示することができる。
【0011】
【発明の効果】第一言語による文を第二言語に翻訳した
際に、翻訳結果文の第二言語における基本文型構成要素
を明示することにより、翻訳結果文の構造を即座に把握
せしめ、後編集の効率化を支援する効果がある。
際に、翻訳結果文の第二言語における基本文型構成要素
を明示することにより、翻訳結果文の構造を即座に把握
せしめ、後編集の効率化を支援する効果がある。
【図1】本発明による翻訳結果表示画面の例を示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明を適用した翻訳システムの構成図である
。
。
【図3】テキストデータファイルの出力領域のレコード
形式を示す図である。
形式を示す図である。
【図4】翻訳処理装置の翻訳処理の流れ図である。
【図5】入力文から出力文に至る各段階毎の表現形式を
示す図である。
示す図である。
【図6】辞書データファイルのレコードの構成図である
。
。
1…翻訳処理装置、
2…テキストファイル、
3…辞書データファイル、
4…文法データファイル、
5…表示装置、
6…入力装置
Claims (1)
- 【請求項1】第一言語による文章を対応する第二言語の
文章に機械翻訳し、その翻訳結果を表示装置に表示する
方式において、翻訳結果文における修飾語(句、節)を
除いた第二言語の基本的な文型を構成する単語を強調し
て表示することを特徴とする翻訳結果表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107945A JPH04336670A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 翻訳結果表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107945A JPH04336670A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 翻訳結果表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336670A true JPH04336670A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14472038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107945A Pending JPH04336670A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 翻訳結果表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06295309A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-21 | Ricoh Co Ltd | 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3107945A patent/JPH04336670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06295309A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-21 | Ricoh Co Ltd | 機械翻訳装置及び言語解析装置並びにディジタル複写装置 |
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