JPH0629570Y2 - 定量止水栓のハンドル構造 - Google Patents
定量止水栓のハンドル構造Info
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- JPH0629570Y2 JPH0629570Y2 JP1988048240U JP4824088U JPH0629570Y2 JP H0629570 Y2 JPH0629570 Y2 JP H0629570Y2 JP 1988048240 U JP1988048240 U JP 1988048240U JP 4824088 U JP4824088 U JP 4824088U JP H0629570 Y2 JPH0629570 Y2 JP H0629570Y2
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は設定された量の水が通水されると自動的に閉弁
する定量止水栓のハンドル構造に係り、特に一つの通水
ハンドルによって定量吐水と連続吐水との双方の操作が
行える定量止水栓のハンドル構造に関するものである。
する定量止水栓のハンドル構造に係り、特に一つの通水
ハンドルによって定量吐水と連続吐水との双方の操作が
行える定量止水栓のハンドル構造に関するものである。
[従来の技術] この種の従来の定量止水栓においては、貯水量設定ハン
ドルを目的値まで回すと弁体が流路開閉方向に回動され
通水開始がなされる。また、貯水量設定ハンドルに連動
されたカムがこのハンドルの回転角度に対応した角度だ
け回動される。そして、この通水により翼車が回転さ
れ、翼車に連結された減速機構を介して該カムが引戻し
方向に回動され、設定量の水が通水され終わるとカムに
よって閉弁機構が駆動されて止水される(例えば特公昭
58−294433号)。
ドルを目的値まで回すと弁体が流路開閉方向に回動され
通水開始がなされる。また、貯水量設定ハンドルに連動
されたカムがこのハンドルの回転角度に対応した角度だ
け回動される。そして、この通水により翼車が回転さ
れ、翼車に連結された減速機構を介して該カムが引戻し
方向に回動され、設定量の水が通水され終わるとカムに
よって閉弁機構が駆動されて止水される(例えば特公昭
58−294433号)。
また、一つの水栓で定量吐水の双方が行えるようにする
には、水栓に定量吐水弁と連続吐水弁の双方を設け、そ
れぞれ別々の操作ハンドルによって操作されるように構
成されている(例えば特開昭62−291339号)。
には、水栓に定量吐水弁と連続吐水弁の双方を設け、そ
れぞれ別々の操作ハンドルによって操作されるように構
成されている(例えば特開昭62−291339号)。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の定量止水栓にあっては、一つの水栓で連続吐
水及び定量吐水を行うには2つのハンドルが必要とな
り、水栓が大型化していた。
水及び定量吐水を行うには2つのハンドルが必要とな
り、水栓が大型化していた。
[課題を解決するための手段] 本考案の定量止水栓のハンドル構造は、弁体、弁座及び
弁体を着座方向に付勢する弾性部材と、該弁体を開弁方
向に移動させるカム及び一端に開閉ハンドルが装着され
た該カムの駆動用のスピンドルを備え、該カムはスピン
ドルの正転及び逆転のいずれによっても弁体を開弁可能
であるカム機構と、 スピンドルの軸心方向に対して放射方向へ延在するよう
に、かつ該スピンドルに対しスピンドル周方向へ回動自
在に装着されたアーム部材と、 該スピンドルに一体的に設けられた、アーム部材のスピ
ンドル周方向への回動範囲を限定するためのストッパ部
と、 該スピンドルが閉弁位置から開弁位置まで正転方向に回
動されたときに該アーム部材を保持可能であるアーム保
持装置と、 前記スピンドルが閉弁位置から正転されたときに蓄力さ
れてスピンドルを閉弁方向に付勢する弾性部材と、 前記アーム保持装置の保持解除をなす保持解除手段と、
を備え、 前記スピンドルを閉弁位置から開弁位置まで正転回動さ
せるときには該アーム部材はストッパ部に係止されてス
ピンドルと共回りし、スピンドルを閉弁位置から開弁位
置まで逆転回動させるときには、該スピンドルは該アー
ム部材から独立して回動するように前記ストッパ部が配
設されてなることを特徴とする。
弁体を着座方向に付勢する弾性部材と、該弁体を開弁方
向に移動させるカム及び一端に開閉ハンドルが装着され
た該カムの駆動用のスピンドルを備え、該カムはスピン
ドルの正転及び逆転のいずれによっても弁体を開弁可能
であるカム機構と、 スピンドルの軸心方向に対して放射方向へ延在するよう
に、かつ該スピンドルに対しスピンドル周方向へ回動自
在に装着されたアーム部材と、 該スピンドルに一体的に設けられた、アーム部材のスピ
ンドル周方向への回動範囲を限定するためのストッパ部
と、 該スピンドルが閉弁位置から開弁位置まで正転方向に回
動されたときに該アーム部材を保持可能であるアーム保
持装置と、 前記スピンドルが閉弁位置から正転されたときに蓄力さ
れてスピンドルを閉弁方向に付勢する弾性部材と、 前記アーム保持装置の保持解除をなす保持解除手段と、
を備え、 前記スピンドルを閉弁位置から開弁位置まで正転回動さ
せるときには該アーム部材はストッパ部に係止されてス
ピンドルと共回りし、スピンドルを閉弁位置から開弁位
置まで逆転回動させるときには、該スピンドルは該アー
ム部材から独立して回動するように前記ストッパ部が配
設されてなることを特徴とする。
また、本考案の定量止水栓のハンドル構造は、請求項
(2)の如く、アーム部材として鉄片を用い、アーム保
持手段としてスピンドルが開弁位置まで回動されたとき
に該鉄片を吸着するマグネットを備えるようにしても良
い。そして、この鉄片の保持解除手段として、マグネッ
トに付設されており、通電時にマグネットの鉄片吸着方
向と反対方向の磁束を発生させるソレノイドを備えても
良い。
(2)の如く、アーム部材として鉄片を用い、アーム保
持手段としてスピンドルが開弁位置まで回動されたとき
に該鉄片を吸着するマグネットを備えるようにしても良
い。そして、この鉄片の保持解除手段として、マグネッ
トに付設されており、通電時にマグネットの鉄片吸着方
向と反対方向の磁束を発生させるソレノイドを備えても
良い。
[作用] 本考案の定量止水栓にあっては、カム駆動用のスピンド
ルを正転方向(定量吐水方向)に回すとカムが弁体を弁
座から離反させ、通水が開始される。なお、この際、ア
ーム部材はストッパ部に係止されてスピンドルと共回り
し、保持装置により保持される。これによりストッパ部
を介してスピンドルも開弁位置に保持され、定量貯水が
開始される。
ルを正転方向(定量吐水方向)に回すとカムが弁体を弁
座から離反させ、通水が開始される。なお、この際、ア
ーム部材はストッパ部に係止されてスピンドルと共回り
し、保持装置により保持される。これによりストッパ部
を介してスピンドルも開弁位置に保持され、定量貯水が
開始される。
この貯水量が設定値に達すると、前記保持装置の保持解
除がなされスピンドルが弾性部材によって閉弁位置まで
回動され、止水がなされる。
除がなされスピンドルが弾性部材によって閉弁位置まで
回動され、止水がなされる。
一方、スピンドルを閉弁位置から逆転方向(連続吐水方
向)に回すと、同様にカムが弁体を弁座から離反させ、
通水が開始される。この場合、カムには引戻力が作用せ
ず、使用者が閉弁操作するまで連続的に通水される。
向)に回すと、同様にカムが弁体を弁座から離反させ、
通水が開始される。この場合、カムには引戻力が作用せ
ず、使用者が閉弁操作するまで連続的に通水される。
本考案において、請求項(2)の如く構成すると、スピ
ンドルを開弁位置まで回動すると、鉄片がマグネットに
吸着され、スピンドルの開弁位置での係止がなされる。
また、設定された量の水が通水されると、ソレノイドに
通電がなされ、該ソレノイドによってマグネットの鉄片
吸着方向と反対方向の磁束が発生され、これによって鉄
片がマグネットから離反され、スピンドルが閉弁位置ま
で回動される。
ンドルを開弁位置まで回動すると、鉄片がマグネットに
吸着され、スピンドルの開弁位置での係止がなされる。
また、設定された量の水が通水されると、ソレノイドに
通電がなされ、該ソレノイドによってマグネットの鉄片
吸着方向と反対方向の磁束が発生され、これによって鉄
片がマグネットから離反され、スピンドルが閉弁位置ま
で回動される。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係る定量止水栓の縦断面図
(第4図のI−I線断面図)、第2図は側面図、第3図
は平面図、第4図はバルブボディーの平面図、第5図は
底面図である。第6図はハンドルを装着した状態を示す
断面図、第7図は上部ケーシング内の構成を示す上下逆
にした斜視図、第8図は開閉スピンドルの組立斜視図、
第9図、第10図及び第11図は作動説明図である。
(第4図のI−I線断面図)、第2図は側面図、第3図
は平面図、第4図はバルブボディーの平面図、第5図は
底面図である。第6図はハンドルを装着した状態を示す
断面図、第7図は上部ケーシング内の構成を示す上下逆
にした斜視図、第8図は開閉スピンドルの組立斜視図、
第9図、第10図及び第11図は作動説明図である。
符号10はバルブボディーであり、水の流入口12と流
出口14とを有し、内部には弁体16を有する弁体設置
室18と、翼車20を有する翼車設置室22を有し、流
入口12が弁体設置室18、カム設置室24及び翼車設
置室22を介して流出口14に連通されるように流路が
形成されている。弁体設置室18と翼車設置室22はそ
れぞれバルブボディー10の底面から円筒状にくり抜か
れ、キャップ26、28を螺着することにより封隔され
ている。
出口14とを有し、内部には弁体16を有する弁体設置
室18と、翼車20を有する翼車設置室22を有し、流
入口12が弁体設置室18、カム設置室24及び翼車設
置室22を介して流出口14に連通されるように流路が
形成されている。弁体設置室18と翼車設置室22はそ
れぞれバルブボディー10の底面から円筒状にくり抜か
れ、キャップ26、28を螺着することにより封隔され
ている。
弁体設置室18の天井部分からは円筒状の弁座30が垂
設されており、弁体16は圧縮コイルバネ31に付勢さ
れて該弁座30に押し付けられている。円盤状の弁体1
6はその軸心部分に貫設された中心孔16aにシャフト
32が摺動自在に挿入されており、該シャフト32の下
端には起動弁34が固着されている。該起動弁34は弁
体16の下面のシート部36に前記バネ31により押し
付けられている。符号38は弁体16と一体的に設けら
れたガイド部材であり、円筒状弁座30の内周面に沿っ
て摺動し、弁体16を図の上下方向に移動する際の案内
を行っている。
設されており、弁体16は圧縮コイルバネ31に付勢さ
れて該弁座30に押し付けられている。円盤状の弁体1
6はその軸心部分に貫設された中心孔16aにシャフト
32が摺動自在に挿入されており、該シャフト32の下
端には起動弁34が固着されている。該起動弁34は弁
体16の下面のシート部36に前記バネ31により押し
付けられている。符号38は弁体16と一体的に設けら
れたガイド部材であり、円筒状弁座30の内周面に沿っ
て摺動し、弁体16を図の上下方向に移動する際の案内
を行っている。
弁体16には小孔16bが貫通され、該弁体16にはク
リーニングピン16cが遊挿されている。したがって、
この弁体16においては、該小孔16bにより上流側と
下流側とが連通されているので、水圧は弁体16の上下
両面にかかっている。
リーニングピン16cが遊挿されている。したがって、
この弁体16においては、該小孔16bにより上流側と
下流側とが連通されているので、水圧は弁体16の上下
両面にかかっている。
シャフト32を下方に押し下げると、起動弁34がシー
ト部36から離反し、シャフト32と中心孔16aの内
周面との間を介して弁体16の下側の弁体設置室18が
カム設置室24に連通される。そうすると、弁体16の
下側の水圧が低下し、給水圧によって弁体16が押し下
げられ、流入口12が直接的にカム設置室24に連通
し、通水状態となる。
ト部36から離反し、シャフト32と中心孔16aの内
周面との間を介して弁体16の下側の弁体設置室18が
カム設置室24に連通される。そうすると、弁体16の
下側の水圧が低下し、給水圧によって弁体16が押し下
げられ、流入口12が直接的にカム設置室24に連通
し、通水状態となる。
シャフト32に作用する押し下げ力を解除すると、弁体
16の上側と下側とは、小孔16bを介して連通され等
圧になっているので、バネ31の押圧力によって弁体1
6が押し上げられて弁座30に着座し、止水される。
16の上側と下側とは、小孔16bを介して連通され等
圧になっているので、バネ31の押圧力によって弁体1
6が押し上げられて弁座30に着座し、止水される。
前記水車設置室22のキャップ28にはピボット40が
立設されており、翼車20の中心開口20aが該ピボッ
ト40に外嵌し、これによって翼車20がピボット40
のまわりに回動自在に設置されている。該翼車20には
マグネット42が固着されており、翼車20が回転する
と該マグネット42もピボット40の周囲を周回する運
動をなし、該運動によって発生する磁束の変化がバルブ
ボディー10の上面に固着された磁気センサ44で検出
可能とされている。該磁気センサ44の検出信号はリー
ド線46を介して制御回路(第1図では図示略)へ出力
されている。
立設されており、翼車20の中心開口20aが該ピボッ
ト40に外嵌し、これによって翼車20がピボット40
のまわりに回動自在に設置されている。該翼車20には
マグネット42が固着されており、翼車20が回転する
と該マグネット42もピボット40の周囲を周回する運
動をなし、該運動によって発生する磁束の変化がバルブ
ボディー10の上面に固着された磁気センサ44で検出
可能とされている。該磁気センサ44の検出信号はリー
ド線46を介して制御回路(第1図では図示略)へ出力
されている。
前記カム設置室24内には前記シャフト32を下方に押
圧移動させるための円盤カム50が設置されている。該
カム50は開閉スピンドル52の下端にナット53によ
り固着されており、該開閉スピンドル52は中間ケーシ
ング54及び上部ケーシング56を貫通して上方に突出
している。第8図の如く、該カム50は約半周にわたっ
て傾斜するカム面50aを有し、符号50bはカム面5
0aが最も深くなる止水位置である。また、符号50
c,50dはカム面50aから外れた通水位置を示す。
圧移動させるための円盤カム50が設置されている。該
カム50は開閉スピンドル52の下端にナット53によ
り固着されており、該開閉スピンドル52は中間ケーシ
ング54及び上部ケーシング56を貫通して上方に突出
している。第8図の如く、該カム50は約半周にわたっ
て傾斜するカム面50aを有し、符号50bはカム面5
0aが最も深くなる止水位置である。また、符号50
c,50dはカム面50aから外れた通水位置を示す。
中間ケーシング54はカム設置室24の上面を封塞する
ためのものであり、開閉スピンドル52の挿通孔58
と、カム設置室24への挿入部60を備えている。該挿
通孔58の途中には、その内周面に溝62が周設されて
おり、該溝62は通路64を介して水栓外部に連通して
いる。符号66、68、70はそれぞれシール用のOリ
ングを示す。なお、前記通路64は、Oリング68が劣
化してカム設置室24から漏水しても、この水が上側の
電気制御回路部へ浸入しないように排出するためのもの
である。
ためのものであり、開閉スピンドル52の挿通孔58
と、カム設置室24への挿入部60を備えている。該挿
通孔58の途中には、その内周面に溝62が周設されて
おり、該溝62は通路64を介して水栓外部に連通して
いる。符号66、68、70はそれぞれシール用のOリ
ングを示す。なお、前記通路64は、Oリング68が劣
化してカム設置室24から漏水しても、この水が上側の
電気制御回路部へ浸入しないように排出するためのもの
である。
前記開閉スピンドル52には、上部ケーシング56内に
おいてアーマチュア固定子72が摺動自在に外嵌し、該
アーマチュア固定子72に鉄片よりなるアーマチュア7
4がスプリングピン76により固着されている。本実施
例では、これらアーマチュア固定子72及びスプリング
74にてアーム部材を構成してある。第8図にも明示さ
れる通り、アーマチュア固定子72は、開閉スピンドル
52に沿って第1図の上方に伸びる小径部78を備えて
おり、該小径部78はアーマチュア固定子72の軸心に
対し切欠面80a,80bの挟む角度が135°となる
ように切り欠かれた切欠80を備えている。
おいてアーマチュア固定子72が摺動自在に外嵌し、該
アーマチュア固定子72に鉄片よりなるアーマチュア7
4がスプリングピン76により固着されている。本実施
例では、これらアーマチュア固定子72及びスプリング
74にてアーム部材を構成してある。第8図にも明示さ
れる通り、アーマチュア固定子72は、開閉スピンドル
52に沿って第1図の上方に伸びる小径部78を備えて
おり、該小径部78はアーマチュア固定子72の軸心に
対し切欠面80a,80bの挟む角度が135°となる
ように切り欠かれた切欠80を備えている。
開閉スピンドル52には、アーマチュア固定子72を回
動させるための作動子82がビス(図示せず)により固
着されている。この作動子82は円盤形状のものであ
り、前記アーマチュア固定子72の切欠80に係合する
凸部84が一体的に形成されている。該凸部84は作動
子82の軸心に対し45°の角度の扇型のものである。
動させるための作動子82がビス(図示せず)により固
着されている。この作動子82は円盤形状のものであ
り、前記アーマチュア固定子72の切欠80に係合する
凸部84が一体的に形成されている。該凸部84は作動
子82の軸心に対し45°の角度の扇型のものである。
本実施例では、この凸部84が、前記アーム部材として
のアーマチュア固定子72及びアーマチュア74の回動
範囲を限定するストッパ部を構成している。
のアーマチュア固定子72及びアーマチュア74の回動
範囲を限定するストッパ部を構成している。
この作動子82にはマグネット86が埋設されると共
に、作動子の半径方向に穿設された開口88と、該開口
88内にバネ90を介して圧入されたスチールボール9
2を備えている。
に、作動子の半径方向に穿設された開口88と、該開口
88内にバネ90を介して圧入されたスチールボール9
2を備えている。
第7図にも明示される通り、上部ケーシング56には、
該作動子82を取り囲むようにリング94が一体的に形
成されており、該リング94にはスチールボール92が
係合するスリット96a及び96bが、各スリット96
a,b同志の開閉スピンドル52周りの角度が90°と
なるように穿設されている。
該作動子82を取り囲むようにリング94が一体的に形
成されており、該リング94にはスチールボール92が
係合するスリット96a及び96bが、各スリット96
a,b同志の開閉スピンドル52周りの角度が90°と
なるように穿設されている。
第7、8図の如く、作動子82とアーマチュア固定子7
2との間にはリターンスプリング(スピンドルを閉弁方
向に付勢するための弾性部材)としてねじりコイルバネ
98が設置されており、該ねじりコイルバネ98の一端
98aはアーマチュア固定子72に固定され、他端98
bはリング94に設けられたストッパ100に係止され
ている。
2との間にはリターンスプリング(スピンドルを閉弁方
向に付勢するための弾性部材)としてねじりコイルバネ
98が設置されており、該ねじりコイルバネ98の一端
98aはアーマチュア固定子72に固定され、他端98
bはリング94に設けられたストッパ100に係止され
ている。
第7図に示す如く、上部ケーシング56内には制御回路
部材を搭載した回路基板102が設置されており、該基
板102には作動子82のマグネット86の近接を検知
し得るリードスイッチ104が設けられている。
部材を搭載した回路基板102が設置されており、該基
板102には作動子82のマグネット86の近接を検知
し得るリードスイッチ104が設けられている。
開閉スピンドル52の上部には筒状の設定スピンドル1
06が外嵌されている。該設定スピンドル106の上端
は定量止水栓の外部に突出し、その下端にはギヤ108
がビス109により固着されている。符号106cは設
定スピンドル106の上下両端部分において開閉スピン
ドル52に系着されたCリングであり、スピンドル10
6の位置決めを行っている。
06が外嵌されている。該設定スピンドル106の上端
は定量止水栓の外部に突出し、その下端にはギヤ108
がビス109により固着されている。符号106cは設
定スピンドル106の上下両端部分において開閉スピン
ドル52に系着されたCリングであり、スピンドル10
6の位置決めを行っている。
上部ケーシング56内には該ギヤ108と噛合するギヤ
110によって軸112が回転されるコードスイッチ1
14が設置されている。また、第7図の如く上部ケーシ
ング56内には、アーム部材としての前記アーマチュア
74を吸着保持するために、アーム保持装置としてマグ
ネット116が設置されている。そして、該マグネット
116には、通電時に該マグネット116の磁束方向と
反対方向の磁束を発生させて保持解除をなすための保持
解除手段として、ソレノイド118が巻回されている。
なお、マグネット116は鉄芯116aと一体に設けら
れており、アーマチュア74は該鉄芯116aの端部へ
吸着可能とされている。前記ソレノイド118は該鉄芯
116aに外嵌している。
110によって軸112が回転されるコードスイッチ1
14が設置されている。また、第7図の如く上部ケーシ
ング56内には、アーム部材としての前記アーマチュア
74を吸着保持するために、アーム保持装置としてマグ
ネット116が設置されている。そして、該マグネット
116には、通電時に該マグネット116の磁束方向と
反対方向の磁束を発生させて保持解除をなすための保持
解除手段として、ソレノイド118が巻回されている。
なお、マグネット116は鉄芯116aと一体に設けら
れており、アーマチュア74は該鉄芯116aの端部へ
吸着可能とされている。前記ソレノイド118は該鉄芯
116aに外嵌している。
上部ケーシング56にはアーマチュア74のストッパ7
4Sが設けられており、アーマチュア74は該ストッパ
74Sとマグネット116との間の90°の範囲を回動
可能とされている。ハンドル122には貯水量を指示す
るための指針(図示略)が設けられ、水栓取付板127
等には貯水量を示す目盛(図示略)が設けられている。
4Sが設けられており、アーマチュア74は該ストッパ
74Sとマグネット116との間の90°の範囲を回動
可能とされている。ハンドル122には貯水量を指示す
るための指針(図示略)が設けられ、水栓取付板127
等には貯水量を示す目盛(図示略)が設けられている。
第6図に示すように、開閉スピンドル52及び設定スピ
ンドル106にはそれぞれハンドル120、122が外
嵌され、ビス124及びナット126により固定され
る。
ンドル106にはそれぞれハンドル120、122が外
嵌され、ビス124及びナット126により固定され
る。
第1図の符号128、130はOリングを示す。また、
符号132は前記回路基板102上の制御回路を外部の
バッテリや表示装置(図示せず)に接続するためのリー
ド線を示し、コードパッキン133を介して上部ケーシ
ングの開口134から定量止水栓外部に引き出されてい
る。
符号132は前記回路基板102上の制御回路を外部の
バッテリや表示装置(図示せず)に接続するためのリー
ド線を示し、コードパッキン133を介して上部ケーシ
ングの開口134から定量止水栓外部に引き出されてい
る。
次に、上記定量止水栓の作動について第9〜11図を参
照して説明する。なお、第9〜11図の(a)図はそれ
ぞれ上部ケーシング56内におけるアーマチュア74等
の動きを示すための上部ケーシング底面図であり、
(b)図はそれぞれ第8図のB−B線断面の動きを示し
ている。
照して説明する。なお、第9〜11図の(a)図はそれ
ぞれ上部ケーシング56内におけるアーマチュア74等
の動きを示すための上部ケーシング底面図であり、
(b)図はそれぞれ第8図のB−B線断面の動きを示し
ている。
第9図は止水状態を示しており、この状態にあっては、
アーマチュア74はマグネット116から離反し、ねじ
りコイルバネ98に付勢されてストッパ74Sに押し付
けられている(第7図もこの状態に係る。)このとき、
カム50は、そのカム面50aの中央に当る止水位置5
0bがシャフト32の上方に位置しており、弁体16は
弁座30に着座して止水状態となっている(第1図)。
アーマチュア74はマグネット116から離反し、ねじ
りコイルバネ98に付勢されてストッパ74Sに押し付
けられている(第7図もこの状態に係る。)このとき、
カム50は、そのカム面50aの中央に当る止水位置5
0bがシャフト32の上方に位置しており、弁体16は
弁座30に着座して止水状態となっている(第1図)。
なお、この止水状態にあっては、第8図に示した作動子
82の凸部84の一方の側面84aは、アーマチュア固
定子74の小径部78の一方の切欠面80aに当接して
いる。また、スチールボール92の一部は一方のスリッ
ト96aに係入しており、開閉スピンドル52は軽度に
ロックされた状態となっている。
82の凸部84の一方の側面84aは、アーマチュア固
定子74の小径部78の一方の切欠面80aに当接して
いる。また、スチールボール92の一部は一方のスリッ
ト96aに係入しており、開閉スピンドル52は軽度に
ロックされた状態となっている。
この定量止水栓にて定量吐水を行うときには、ハンドル
122を把持して設定スピンドル106を回し、所望の
貯水量となるように指針を目盛に合せる。設定スピンド
ル106が回ると、ギヤ108、110を介してコード
スイッチ114の軸112が回転し、貯水量が設定され
る。この設定値は回路基板102に搭載された制御回路
に入力される。
122を把持して設定スピンドル106を回し、所望の
貯水量となるように指針を目盛に合せる。設定スピンド
ル106が回ると、ギヤ108、110を介してコード
スイッチ114の軸112が回転し、貯水量が設定され
る。この設定値は回路基板102に搭載された制御回路
に入力される。
そして、次に開閉スピンドルを第9図において反時計方
向(第8図において矢印X方向)に90°回す。そうす
ると、カム50の通水位置50cがスピンドル32の上
方に来るまで該カム50が回動され、スピンドル32が
押し下げられて弁体16が開弁し、通水が開始される。
また、このとき切欠面80aが凸部側面84aによって
押され、アーマチュア固定子72も90°回転する。そ
うすると、アーマチュア74も90°回転し、マグネッ
ト116に当接し吸着、保持される(第10図)。ま
た、マグネット86がリードスイッチ104をオンとす
ることにより、制御回路が作動を開始する。
向(第8図において矢印X方向)に90°回す。そうす
ると、カム50の通水位置50cがスピンドル32の上
方に来るまで該カム50が回動され、スピンドル32が
押し下げられて弁体16が開弁し、通水が開始される。
また、このとき切欠面80aが凸部側面84aによって
押され、アーマチュア固定子72も90°回転する。そ
うすると、アーマチュア74も90°回転し、マグネッ
ト116に当接し吸着、保持される(第10図)。ま
た、マグネット86がリードスイッチ104をオンとす
ることにより、制御回路が作動を開始する。
通水開始に伴って、翼車20が回転し、この回転が磁気
センサ44で検出される。回路基板102に搭載されて
いる制御回路(比較器)ではこの翼車20の回転数をカ
ウントし、設定された貯水量に対応するカウント数に到
達したときにソレノイド118に通電を行う。これによ
り、マグネット116の磁束が打ち消され、アーマチュ
ア74がマグネット116から離反し、アーマチュア固
定子72がねじりコイルばね98に付勢された第8図の
矢印Y方向に回動する。この際、切欠面80aが凸部側
面84aに当接しているので、作動子82も90°回転
される。このため、開閉スピンドル52も矢印Y方向に
90°回転し、カム50も90°回転し、止水位置50
bがシャフト32の上方に移動して来る。これにより、
弁体16が弁座30に着座して止水される。
センサ44で検出される。回路基板102に搭載されて
いる制御回路(比較器)ではこの翼車20の回転数をカ
ウントし、設定された貯水量に対応するカウント数に到
達したときにソレノイド118に通電を行う。これによ
り、マグネット116の磁束が打ち消され、アーマチュ
ア74がマグネット116から離反し、アーマチュア固
定子72がねじりコイルばね98に付勢された第8図の
矢印Y方向に回動する。この際、切欠面80aが凸部側
面84aに当接しているので、作動子82も90°回転
される。このため、開閉スピンドル52も矢印Y方向に
90°回転し、カム50も90°回転し、止水位置50
bがシャフト32の上方に移動して来る。これにより、
弁体16が弁座30に着座して止水される。
なお、この定量吐水を行っている途中で開閉ハンドル1
20を閉弁方向に回すと、カム50が回ることにより止
水される。この場合、マグネット86の離反によりリー
ドスイッチ104がオフとなる。制御回路ではこのリー
ドスイッチ104のオフ信号に基いてソレノイド118
へ通電し、アーマチュア74をリリースして第9図の位
置まで復帰させる。
20を閉弁方向に回すと、カム50が回ることにより止
水される。この場合、マグネット86の離反によりリー
ドスイッチ104がオフとなる。制御回路ではこのリー
ドスイッチ104のオフ信号に基いてソレノイド118
へ通電し、アーマチュア74をリリースして第9図の位
置まで復帰させる。
第9図の止水状態から連続吐水を行う場合には、開閉ス
ピンドル52を第9図において時計方向(第8図の矢印
Y方向)に回す。そうすると、カム50では止水位置5
0dがシャフト32の上方に移動し、シャフト32が押
し下げられることにより弁体16が開き、通水が開始さ
れる。開閉スピンドル52を90°回したときに、スチ
ールボール92がスリット96bに係入し、開閉スピン
ドル52は軽度にロックされる。なお、この場合、凸部
84は切欠80内を回動するだけでアーマチュア74は
回動されない(第11図)。そして、水栓使用者が開閉
スピンドル52を第8図の矢印X方向に回さない限り、
この通水状態がいつまでも継続することになる。使用者
が開閉スピンドルを第8図の矢印X方向に回すと、第9
図の止水状態に復帰する。
ピンドル52を第9図において時計方向(第8図の矢印
Y方向)に回す。そうすると、カム50では止水位置5
0dがシャフト32の上方に移動し、シャフト32が押
し下げられることにより弁体16が開き、通水が開始さ
れる。開閉スピンドル52を90°回したときに、スチ
ールボール92がスリット96bに係入し、開閉スピン
ドル52は軽度にロックされる。なお、この場合、凸部
84は切欠80内を回動するだけでアーマチュア74は
回動されない(第11図)。そして、水栓使用者が開閉
スピンドル52を第8図の矢印X方向に回さない限り、
この通水状態がいつまでも継続することになる。使用者
が開閉スピンドルを第8図の矢印X方向に回すと、第9
図の止水状態に復帰する。
上記実施例では開閉スピンドル52に設定スピンドル1
06を外嵌しているが、逆に設定スピンドル106に開
閉スピンドル52を外嵌させても良い。
06を外嵌しているが、逆に設定スピンドル106に開
閉スピンドル52を外嵌させても良い。
本実施例では、ハンドル120、122を同軸にコンパ
クトにまとめてあり、外観構成がシンプルである。しか
も、ハンドル及びスピンドルが占めるスペースが半減し
ており、水栓全体が小型となっており、定量止水栓の設
置スペースが小さくて足りる。
クトにまとめてあり、外観構成がシンプルである。しか
も、ハンドル及びスピンドルが占めるスペースが半減し
ており、水栓全体が小型となっており、定量止水栓の設
置スペースが小さくて足りる。
なお、上記実施例では、流量の積算や設定貯水量との比
較、さらには弁の閉止駆動等が電気制御方式にて行なわ
れており、誤差や作動不良がなく、正確な定量吐水を確
実に行なえる。
較、さらには弁の閉止駆動等が電気制御方式にて行なわ
れており、誤差や作動不良がなく、正確な定量吐水を確
実に行なえる。
また、上記実施例にあっては、連続吐水を行うに際し開
閉ハンドルを0°と90°との中間角度まで回した際
に、カム50のカム面50aの傾斜途中部分がシャフト
32に当ることになる。この場合、弁体16は半開とな
り、絞られた流量にて連続吐水を行うことができる。
閉ハンドルを0°と90°との中間角度まで回した際
に、カム50のカム面50aの傾斜途中部分がシャフト
32に当ることになる。この場合、弁体16は半開とな
り、絞られた流量にて連続吐水を行うことができる。
[効果] 以上の通り、本考案の構造によれば、一つのハンドルで
連続吐水と定量吐水を行えるので、定量止水栓がコンパ
クトな構成となる。
連続吐水と定量吐水を行えるので、定量止水栓がコンパ
クトな構成となる。
本考案の請求項(2)の構造によれば、スピンドルを開
弁位置まで回転させた際の該スピンドルの保持が極めて
確実に行なわれる。また、ソレノイドにより鉄片保持の
解除が極めて確実になされ、閉弁止水動作が確実に行わ
れる。また、この閉弁用の駆動機構も極めて簡易な構成
となり、弁体の構成コストの削減が図れる。
弁位置まで回転させた際の該スピンドルの保持が極めて
確実に行なわれる。また、ソレノイドにより鉄片保持の
解除が極めて確実になされ、閉弁止水動作が確実に行わ
れる。また、この閉弁用の駆動機構も極めて簡易な構成
となり、弁体の構成コストの削減が図れる。
第1図は本考案の実施例に係る定量止水栓の縦断面図、
第2図は側面図、第3図は平面図、第4図はバルブボデ
ィーの平面図、第5図は底面図である。第6図はハンド
ルを装着した状態を示す断面図、第7図は上部ケーシン
グ内の構成を示す上下逆にした斜視図、第8図は開閉ス
ピンドルの組立斜視図、第9図、第10図及び第11図
は作動説明図である。 10……バルブボディー、16……弁体、 20……翼車、30……弁座、 52……開閉スピンドル、 74……アーマチュア、82……作動子、 106……設定スピンドル、 114……コードスイッチ。
第2図は側面図、第3図は平面図、第4図はバルブボデ
ィーの平面図、第5図は底面図である。第6図はハンド
ルを装着した状態を示す断面図、第7図は上部ケーシン
グ内の構成を示す上下逆にした斜視図、第8図は開閉ス
ピンドルの組立斜視図、第9図、第10図及び第11図
は作動説明図である。 10……バルブボディー、16……弁体、 20……翼車、30……弁座、 52……開閉スピンドル、 74……アーマチュア、82……作動子、 106……設定スピンドル、 114……コードスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 塚本 良平 愛知県常滑市港町3丁目77番地 株式会社 イナックス榎戸工場内 (72)考案者 中野 祐 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内 (72)考案者 山田 一彦 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内 (72)考案者 関 行雄 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11番27号 東海理化販売株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−62980(JP,A) 特開 昭62−177376(JP,A) 実開 昭59−49990(JP,U) 実開 昭63−37045(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】定量止水栓のバルブボディー内の流路に設
けられた弁座に着座される弁体を開閉させるハンドル構
造において、 弁体及び該弁体が着座する弁座と、 該弁体を着座方向に付勢する弾性部材と、 該弁体を開弁方向に移動させるカム及び一端に開閉ハン
ドルが装着された該カムの駆動用のスピンドルを備え、
該カムはスピンドルの正転及び逆転のいずれによっても
弁体を開弁可能であるカム機構と、 スピンドルの軸心方向に対して放射方向へ延在するよう
に、かつ該スピンドルに対しスピンドル周方向へ回動自
在に装着されたアーム部材と、 該スピンドルに一体的に設けられた、アーム部材のスピ
ンドル周方向への回動範囲を限定するためのストッパ部
と、 該スピンドルが閉弁位置から開弁位置まで正転方向に回
動されたときに該アーム部材を保持可能であるアーム保
持装置と、 前記スピンドルが閉弁位置から正転されたときに畜力さ
れてスピンドルを閉弁方向に付勢する弾性部材と、 前記アーム保持装置の保持解除をなす保持解除手段と、
を備え、 前記スピンドルを閉弁位置から開弁位置まで正転回動さ
せるときには該アーム部材はストッパ部に係止されてス
ピンドルと共回りし、スピンドルを閉弁位置から開弁位
置まで逆転回動させるときには、該スピンドルは該アー
ム部材から独立して回動するように前記ストッパ部が配
設されてなる定量止水栓のハンドル構造。 - 【請求項2】前記アーム部材は鉄片を備え、前記アーム
保持手段はスピンドルが開弁位置まで回動されたときに
該鉄片を吸着するマグネットを備え、前記保持解除手段
は、該マグネットに付設されており、通電時にマグネッ
トの鉄片吸着方向の磁束と反対方向の磁束を発生させる
ソレノイドを備えてなる実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の定量止水栓のハンドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048240U JPH0629570Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 定量止水栓のハンドル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988048240U JPH0629570Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 定量止水栓のハンドル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152167U JPH01152167U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0629570Y2 true JPH0629570Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31274398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988048240U Expired - Lifetime JPH0629570Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 定量止水栓のハンドル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629570Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949990U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-03 | 中川電化産業株式会社 | ゼンマイ式タイマ |
| JPS62177376A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-04 | Sharp Corp | 切替弁装置 |
| JPS6337045U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | ||
| JP2555571B2 (ja) * | 1986-09-01 | 1996-11-20 | 日本電装株式会社 | ロ−タリソレノイド式アクチユエ−タ |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP1988048240U patent/JPH0629570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152167U (ja) | 1989-10-20 |
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