JPH06297270A - ネジ締め制御装置 - Google Patents

ネジ締め制御装置

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JPH06297270A
JPH06297270A JP10589393A JP10589393A JPH06297270A JP H06297270 A JPH06297270 A JP H06297270A JP 10589393 A JP10589393 A JP 10589393A JP 10589393 A JP10589393 A JP 10589393A JP H06297270 A JPH06297270 A JP H06297270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point data
screw tightening
motor
screwing
screw
Prior art date
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Pending
Application number
JP10589393A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Orii
章 折井
Shinji Suzuki
伸司 鈴木
Eitei Ri
栄禎 李
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Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP10589393A priority Critical patent/JPH06297270A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 卓型ロボットとしてのネジ締め装置におい
て、電動ドライバーの位置制御が可能として、硬い被ネ
ジ締め物から柔らかい被ネジ締め物まで加工すること。 【構成】 適宜なポイントデータを入力可能なポイント
データ入力手段11と、そのポイントデータを記憶する
ポイントデータ記憶手段13と、該ポイントデータ記憶
手段13にて記憶したデータに基づいてネジ締め運転す
るネジ締め指令手段16と、高速にて移動制御可能な着
座位置時間制御手段14と、低速にてネジ締め可能なネ
ジ締め時間制御手段15とを備え、これらを制御する中
央処理装置19とをそれぞれ備えること。X,Y,Zの
三自由度を有し、前記着座位置時間制御手段14及びネ
ジ締め時間制御手段15にて制御可能なXモータ20,
Yモータ21,Zモータ22とを設けること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、卓型ロボットとしての
ネジ締め装置において、電動ドライバーの位置制御が可
能なため、硬い被ネジ締め物から柔らかい被ネジ締め物
まで加工することができるネジ締め制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、生産設備としてロボットが導入さ
れてきているがロボットの数が増加するに連れ生産設備
の小型化・加工精度の高精度化が迫られている。さら
に、多品種少量生産のため被ネジ締め物の材質も多岐に
わたっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、X−Y
−Zの直行型ロボットやスカラー型ロボットは高加工精
度及び作業範囲が広いというメリットがあるが危険防止
のため、作業範囲に囲いをする必要があり、生産設備の
小型化に反していた。
【0004】また、従来の卓型ロボットは、生産設備の
小型化が可能となったが加工精度及びネジ締め材質の制
限があった。さらに、より小型化を図り、且つ加工精度
を上げるものが求められている。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで発明者は、前記課
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その発明
を、適宜なポイントデータを入力可能なポイントデータ
入力手段と、そのポイントデータを記憶するポイントデ
ータ記憶手段と、該ポイントデータ記憶手段にて記憶し
たデータに基づいてネジ締め運転するネジ締め指令手段
と、高速にて移動制御可能な着座位置時間制御手段と、
低速にてネジ締め可能なネジ締め時間制御手段とを備
え、これらを制御する中央処理装置と、X,Y,Zの三
自由度を有し、前記着座位置時間制御手段及びネジ締め
時間制御手段にて制御可能なXモータ,Yモータ,Zモ
ータとを設けたネジ締め制御装置としたことにより、卓
型ロボットなる電動ドライバーの位置制御を可能にし、
ネジ締め開始からネジの着座までは電動ドライバーの回
転数とネジピッチで決まるスピードでネジ締めを行うよ
うにし、被ネジ締め物が固いものから柔らかいものまで
も簡単に扱うことができ、さらに加工精度を高精度にで
き、前記の課題を解決したものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、図7及び図8は本発明のネジ締め制御が適用さ
れる卓型ロボットの一例を示すものである。固定台座1
上に、被ネジ締め物Qを載置するX軸台座2が前後方向
に移動可能に設けられている。
【0007】前記固定台座1上には、門型枠3が立設さ
れ、該門型枠3には、左右方向に適宜移動するY軸台座
4が設けられている。該Y軸台座4には、上下方向に適
宜移動するZ軸部5が設けられ、該Z軸部5に、実際に
ネジを締める電動ドライバ6が取付台7が上下に昇降す
るネジ杆を介して取り付けられている。
【0008】前記X軸台座2はXモータ20にて、Y軸
台座4はYモータ21にて、Z軸部5はZモータ22に
てそれぞれ駆動可能に設けられ、いずれもパルスモータ
にて構成されている。
【0009】符号8はエアー調節器であって、ネジを多
数ストックしたネジフィーダ9からネジをエアーチュウ
ブ10を介して吸引して電動ドライバ6に供給するよう
に構成されている。
【0010】ポイントデータ入力手段11は、ネジを締
める位置や、ネジ長さLや、ネジピッチP等を含むポイ
ントデータを入力するものであって、そのポイントデー
タ入力手段11からの情報が中央処理装置19に転送さ
れ、該中央処理装置19はこの情報に従ってポイントデ
ータ表示手段12に情報を転送しポイントデータの表示
を行う。
【0011】ポイントデータ記憶手段13は、前記ポイ
ントデータ入力手段11により入力されたポイントデー
タを記憶するメモリで、実際のネジ締め動作はこの記憶
内容に従って行われる。
【0012】着座位置時間制御手段14は、X,Y,Z
軸方向における時間を制御するものである。例えば、Z
軸方向において、図5に示すように、電動ドライバ6の
基準位置から、実際にネジ締めする位置までの移動量を
予め加速度α(=一定)として指示された速度Vmz1
プランニングして、その時刻ta が求めるられ、この時
間となるように、高速移動される。その移動前後は正負
の加速度αが与えられ、中間は等速度Vmz1 となる。こ
れによって、ネジ締め開始の時刻taまでは高速で移動
することとなる。
【0013】その着座位置時間制御手段14は、少なく
ともZモータ22に設けられるが、場合によっては、X
モータ20,Yモータ21にも設けられることもある。
【0014】また、ネジ締め時間制御手段15は、図5
に示すように、ネジ締め開始の時刻taからネジの着座
(ネジ締め完了)の時刻tbまでは電動ドライバ6の回
転数NとネジピッチPで求められるスピードの時間にて
ネジ締めするように制御する手段である。具体的には、
Vmz2(pps)=〔N(rpm)/60〕×P/分解能
で求められたVmz2(pps)とネジ長さLとから時刻t
bを求める。
【0015】このような時刻tbを求めて制御すること
で、ネジ締め開始からネジの着座までは電動ドライバ6
の回転数NとネジピッチPで求められるスピードでネジ
締めするので、ネジ締めされる被ネジ締め物Qに対して
余分なストレスがかからずにネジ締めすることが可能と
なる。
【0016】ネジ締め指令手段16は、ポイントデータ
入力手段11に入力後に、着座位置時間制御手段14に
よる速度や、ネジ締め時間制御手段15による速度とし
てそれぞれ記憶された速度を指令するためのものであ
り、中央処理装置(CPU)19に接続されている。
【0017】そのネジ締め作業を開始しているときに速
度検出手段17にて検出した運転速度と、ポイントデー
タ入力手段11によりポイントデータ記憶手段13に記
憶され、着座位置時間制御手段14や、ネジ締め時間制
御手段15により制御された速度とが比較され、両者が
同じ速度である場合のみネジ締め指令手段16にて判断
されてネジ締め作業が続けられるように構成されてい
る。すなわち、ネジ締め速度が記憶した条件のネジ締め
速度と一致するように構成されている。これは、何等か
の原因にて、ネジ締め速度が変化した場合でもその記憶
されたネジ締め速度を保持するためのものであり、帰還
回路が構成されている。
【0018】このような動作をする速度検出手段17と
ポイントデータ記憶手段13とネジ締め指令手段16と
で自動運転が自己保持される。この構成では、ネジ締め
速度を正確且つ安全にできる。
【0019】また、ネジ締めが始動された直後に、ポイ
ントデータ記憶手段13にて記憶されたネジ締め速度
を、ネジ締め指令手段16にて一定の出力として保持す
る構成とすることもあり、そのポイントデータ記憶手段
13とネジ締め指令手段16とでネジ締め速度が自己保
持されることもある。
【0020】ネジ締め操作手段18は、ネジ締め動作を
開始させるためのスイッチで構成され、スイッチの状態
を中央処理装置19で読み込む。該中央処理装置19
は、本装置全体の制御を行うものであり、ポイントデー
タを記憶し、このデータに基づき、Xモータ用ドライバ
23,Yモータ用ドライバ24,Zモータ用ドライバ2
5を介して各Xモータ20,Yモータ21,Zモータ2
2を制御する機能を有する。また、各軸台座又は軸部に
は位置決めのためのセンサが接続されている。
【0021】また、ここで、実際の構成のブロック図に
ついて、図2に基づいて説明すると、前記中央処理装置
19はメインCPU19aとスレーブCPU19bとで
構成され、そのメインCPU19aと外部とのデータの
やり取りする通信手段であるRS232Cインターフェ
ースが介在されている。
【0022】前記ポイントデータ記憶手段13は、RO
M,RAMで構成され、VMEバスに接続されている。
さらに、ポイントデータ記憶手段13は、メモリーカー
ドとして記憶されることもあり、この場合には、システ
ムプログラムのシステムと各システムのデータ登録用と
して機能する。
【0023】バスアービター26はVMEバスとメイン
CPU19aのバスを調停するように設けられ、そのメ
インCPU19aには発振器27が設けられている。2
8、29は本システムのスイッチング電源である。
【0024】前記ポイントデータ入力手段11は、各種
データを教示するティーチングボックスに内蔵されてい
る。前記ネジ締め操作手段18は、スタートスイッチ・
ストップスイッチ・LED表示が兼ねられている。30
はエジェクタ、31は外部I/F用のコネクタ、32は
エクスパンダI/Oで96ポートの入出力を持ってい
る。33はエクスパンダI/Oの信号をアイドレートす
るホトカプラである。
【0025】デュアル・ポート・RAM(Dual port R
AM)34で、前記メインCPU19aとスレーブCP
U19bとの共有するRAMで2つのポートを持ち、略
同時にアクセス可能に構成され、ネジ締め指令手段16
とされることもある。
【0026】35はスレーブCPU19bの発振器で、
36はアナログ入力用コネクタであり、主に位置センサ
ーの様なアナログ信号処理用に使用する。37は10ms
毎に位置、速度、加速度をメインCPU19aに要求す
る割り込み信号である。
【0027】また、図6は高速で移動するシステムを具
体的に説明するための図表であり、t1 、t2 、…t14
はサンプリング時間を10msで行うことを示している。
すなわち、t0 からt2 までは10ms毎に位置と速度及
び加速度をメインCPU19aでプランニングした後、
デュアル・ポート・RAM34を介してスレーブCPU
19bにデータが転送される。
【0028】t3 からt4 までの間で速度と加速度との
変曲点が生じるため、図6の破線cに示すように変曲点
が生じないように補正されたデータがデュアル・ポート
・RAM34を介してスレーブCPU19bに転送され
る。
【0029】t4 からt9 までは位置と速度及び加速度
(値はゼロ)がメインCPU19aでプランニングした
後、デュアル・ポート・RAM34を介してスレーブC
PU19bにデータが転送される。
【0030】t10からt13まではt3 で補正された分を
考慮して、図6の破線dに示すように補正した値の位置
と速度及び加速度をメインCPU19aでプランニング
した後、デュアル・ポート・RAM34を介してスレー
ブCPU19bにデータが転送される。
【0031】以上のような制御を行うことにより、10
ms毎に位置と速度及び加速度を変更可能にし、ネジ締め
開始時やネジ着座時の制御を精度良く行うことが可能と
なるものである。
【0032】次に、本発明の作用についてフローチャー
ト図に基づいて説明すると、まず、全体のフローについ
ては、図3に示すものとなる。ポイントデータをクリア
ーして、初期化しておき(S1参照)、次いで、ネジを
締める位置や、ネジ長さLや、ネジピッチP等を含むポ
イントデータを入力する(S2参照)。このとき、必要
に応じてポイントデータ表示手段12にその内容を表示
する。そして、その入力が終了したか否かの判断をなし
(S3参照)、終了した場合には、そのポイントデータ
をポイントデータ記憶手段13に登録(格納)する。そ
して、ネジ締め指令手段16が動作して、ポイントデー
タに基づくモータ駆動が開始される。
【0033】そして、ポイントデータが存在しなくなる
まで、モータ用ドライバにてモータ駆動が行われる(S
5参照)。次いで、ポイントデータが存在するか否かを
判断し(S6参照)、そのポイントデータが存在しない
と、本発明のネジ締め工程は終了となる。
【0034】また、ポイントデータの入力についての一
実施例について、図4に基づいて説明すると、初期化し
て(S7参照)、ポイントデータを入力し(S8参
照)、そしてZ軸部5を固定するか否かについて判断し
(S9参照)、該判断で固定した場合には、次にXモー
タ20及びYモータ21についてもティーチングする
(S10参照)。そしてティーチングしてデータ入力が
終了か否かを検討し(S11参照)、終了すると、ポイ
ントデータとして記憶する(S14参照)。
【0035】また、Z軸部5を固定するか否かについて
判断し(S9参照)、該判断で固定しない場合、次のポ
イントデータの入力を行い(S12参照)、次のポイン
トデータ入力手段11による入力が終了か否かについて
判断し(S13参照)、これから、S14にステップす
る。前述の説明の通りに行う。
【0036】
【発明の効果】本発明においては、適宜なポイントデー
タを入力可能なポイントデータ入力手段11と、そのポ
イントデータを記憶するポイントデータ記憶手段13
と、該ポイントデータ記憶手段13にて記憶したデータ
に基づいてネジ締め運転するネジ締め指令手段16と、
高速にて移動制御可能な着座位置時間制御手段14と、
低速にてネジ締め可能なネジ締め時間制御手段15とを
備え、これらを制御する中央処理装置19と、X,Y,
Zの三自由度を有し、前記着座位置時間制御手段14及
びネジ締め時間制御手段15にて制御可能なXモータ2
0,Yモータ21,Zモータ22とを設けたネジ締め制
御装置としたことにより、第1に新規な卓型ロボットに
関するもので、電動ドライバーの位置制御が可能なた
め、硬い被ネジ締め物Qが固いものから柔らかいものま
でも簡単に扱うことができるし、第2に加工精度を高精
度にできる等の効果を奏する。
【0037】これらの効果を詳述すると、まず、本発明
によればネジ締めスピードに合わせて電動ドライバ6が
移動するため、被ネジ締め物Qに対して余分な力がかか
らないので加工精度の高精度化を特に便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロック図
【図2】本発明の別の実施例のブロック図
【図3】本発明による動作のフローチャート図
【図4】本発明による入力のフローチャート図
【図5】本発明による時間と速度との関係図
【図6】本発明による時間と速度との関係図
【図7】本発明の正面図
【図8】本発明の斜視図
【符号の説明】
11…ポイントデータ入力手段 13…ポイントデータ記憶手段 14…着座位置時間制御手段 15…ネジ締め時間制御手段 16…ネジ締め指令手段 20…Xモータ 21…Yモータ 22…Zモータ 19…中央処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適宜なポイントデータを入力可能なポイ
    ントデータ入力手段と、そのポイントデータを記憶する
    ポイントデータ記憶手段と、該ポイントデータ記憶手段
    にて記憶したデータに基づいてネジ締め運転するネジ締
    め指令手段と、高速にて移動制御可能な着座位置時間制
    御手段と、低速にてネジ締め可能なネジ締め時間制御手
    段とを備え、これらを制御する中央処理装置と、X,
    Y,Zの三自由度を有し、前記着座位置時間制御手段及
    びネジ締め時間制御手段にて制御可能なXモータ,Yモ
    ータ,Zモータとを設けたことを特徴とするネジ締め制
    御装置。
JP10589393A 1993-04-09 1993-04-09 ネジ締め制御装置 Pending JPH06297270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10589393A JPH06297270A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ネジ締め制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10589393A JPH06297270A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ネジ締め制御装置

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JPH06297270A true JPH06297270A (ja) 1994-10-25

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ID=14419593

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10589393A Pending JPH06297270A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ネジ締め制御装置

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JP (1) JPH06297270A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180087321A (ko) * 2015-12-25 2018-08-01 니토 코키 가부시키가이샤 나사 결합 부재 체결 공구 및 나사 결합 부재 체결 공구에 있어서의 구동 시간 설정 방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180087321A (ko) * 2015-12-25 2018-08-01 니토 코키 가부시키가이샤 나사 결합 부재 체결 공구 및 나사 결합 부재 체결 공구에 있어서의 구동 시간 설정 방법

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