JPH062975U - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH062975U JPH062975U JP044740U JP4474092U JPH062975U JP H062975 U JPH062975 U JP H062975U JP 044740 U JP044740 U JP 044740U JP 4474092 U JP4474092 U JP 4474092U JP H062975 U JPH062975 U JP H062975U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- heat
- sensitive paint
- coating
- sensitive
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機において、運転により表面が高温にな
ることに対し、視覚的に表面が高温であることを標示
し、接触による危険を警報する。 【構成】 電動機表面に、可逆性感熱塗料による塗装部
31および非感熱塗料または塗装部31とは異なった感
熱塗料による塗装部32を設ける。電動機表面の温度に
より感熱塗料の塗色が変化するため、高温時と低温時と
では塗装部31と塗装部32の塗色の組合せが変化し、
表面が高温であることを表現、警報する。
ることに対し、視覚的に表面が高温であることを標示
し、接触による危険を警報する。 【構成】 電動機表面に、可逆性感熱塗料による塗装部
31および非感熱塗料または塗装部31とは異なった感
熱塗料による塗装部32を設ける。電動機表面の温度に
より感熱塗料の塗色が変化するため、高温時と低温時と
では塗装部31と塗装部32の塗色の組合せが変化し、
表面が高温であることを表現、警報する。
Description
【0001】
本考案は、電動機に関する。
【0002】
従来の電動機は、取り付けフランジ部などのインロー面を除いて、電動機表面 に一様に耐熱塗料などが塗布されている。
【0003】
従来の電動機においては、表面温度の上昇が外見の変化として現れることがな く、人体あるいは物体の接触に対する危険が視覚的に確認できないという欠点を 持っていた。
【0004】 そこで、本考案は電動機において、表面の温度上昇を外観の変化として確認で きるようにして、高温部への接触に対する危険を視覚的に警報し、注意を喚起す ることを目的としたものである。
【0005】
請求項1の考案では、電動機の本体表面を可逆性感熱塗料を用いて塗装する。
【0006】 請求項2の考案では、電動機表面のうち、表面温度の上昇が最も大きく高温時 に接触すると危険な部分に限定して可逆性の感熱塗料を塗装する。
【0007】 請求項3の考案では、低温時と高温時とで電動機表面の模様が変色するように 複数の種類の可逆性感熱塗料による塗装または、可逆性感熱塗料と非感熱塗料と を組み合わせて電動機表面の塗装を施す。
【0008】
【作用】 請求項1および2の考案による電動機においては、可逆性感熱塗料を塗布した 部分が温度上昇により変色し、電動機表面が高温になっていることを警報する。
【0009】 請求項3の考案による電動機では、感熱塗料の変色により、低温時と高温時と で塗装による表面の模様を構成する色の組合せが変化し、電動機表面が高温にな っていることを視覚的に強調し、請求項1または2に記載の電動機に比較してさ らに注意力を喚起する。
【0010】
請求項1の考案による電動機は、図1に示すように本体表面に一様に可逆性感 熱塗料を塗布したものである。
【0011】 図1は請求項2の考案による電動機の一例である。11は可逆性感熱塗料の塗 装部分である。
【0012】 図2は請求項3の考案による電動機の塗装パターンの一例である。図2に示す ように斜線状に交互に異なった色を配色する。例えば21は白色の非感熱塗料に よる塗装部であり、22は常温で青色から高温時に赤色に変色する可逆性感熱塗 料による塗装部である。
【0013】 また、図2において色の組合せを前述の組合せ以外のものにしてもよく、ある いは複数の種類の感熱塗料だけにより模様を構成してもよい。
【0014】
上述したように、請求項1または2の考案によれば、電動機の表面の塗装に感 熱塗料を用いることにより、表面温度の上昇を視覚的に確認することが可能とな り、高温部に対する人体あるいは物体の接触の危険に対し、事前に注意を喚起す ることができる。さらに請求項3の考案によれば、請求項1または2の考案によ る電動機に比べ、より大きな注意力を喚起することができる。
【図1】請求項1の考案による電動機の一例を示す図で
ある。
ある。
【図2】請求項2の考案による電動機の一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】請求項3の考案による電動機表面に構成する模
様に一例を示す図である。
様に一例を示す図である。
【図4】従来の電動機の一例を示す図である。
11 可逆性感熱塗料による塗装部。 21 可逆性感熱塗料による塗装部。 31 可逆性感熱塗料による塗装部。 32 可逆性感熱塗料あるいは非感熱塗料による塗装
部。 41 従来の耐熱塗料などによる塗装部。
部。 41 従来の耐熱塗料などによる塗装部。
Claims (3)
- 【請求項1】本体表面に可逆性の感熱塗料が一様に塗布
された電動機。 - 【請求項2】電動機表面のうち、運転時に高温となる部
分に可逆性の感熱塗料が塗布された電動機。 - 【請求項3】複数の可逆性感熱塗料または可逆性感熱塗
料と非感熱塗料を塗布し、低温時と高温時とで異なる色
の組合せによる模様を構成するように塗装を施した電動
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP044740U JPH062975U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP044740U JPH062975U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062975U true JPH062975U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12699847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP044740U Pending JPH062975U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062975U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543719A (ja) * | 2010-10-06 | 2013-12-05 | ワイトリシティ コーポレイション | 車両充電器安全システムおよび方法 |
| US11731521B2 (en) | 2018-09-18 | 2023-08-22 | Ihi Corporation | Foreign matter detection device and power transmission device |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP044740U patent/JPH062975U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543719A (ja) * | 2010-10-06 | 2013-12-05 | ワイトリシティ コーポレイション | 車両充電器安全システムおよび方法 |
| US11731521B2 (en) | 2018-09-18 | 2023-08-22 | Ihi Corporation | Foreign matter detection device and power transmission device |
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