JPH0629770Y2 - 浮動式磁気ヘツドのコイルボビン - Google Patents
浮動式磁気ヘツドのコイルボビンInfo
- Publication number
- JPH0629770Y2 JPH0629770Y2 JP1986066449U JP6644986U JPH0629770Y2 JP H0629770 Y2 JPH0629770 Y2 JP H0629770Y2 JP 1986066449 U JP1986066449 U JP 1986066449U JP 6644986 U JP6644986 U JP 6644986U JP H0629770 Y2 JPH0629770 Y2 JP H0629770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- pair
- coil
- core
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 55
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、浮動式磁気ヘッドのC型コアの巻線窓を通し
て巻かれるコイルを巻き付け、コイルとC型コアとの絶
縁を図るためのコイルボビンの改良に関する。
て巻かれるコイルを巻き付け、コイルとC型コアとの絶
縁を図るためのコイルボビンの改良に関する。
「従来技術およびその問題点」 一般に、浮動式磁気ヘッドのうちノルディックタイプ
(または、インラインタイプ)と呼ばれるものは、第6
図に示すように、図示しない磁気媒体と対接し、この磁
気媒体の高速回転によって浮上するコアスライダー11
と、このコアスライダー11の前端に設けられたC型コ
ア12を備えており、コアスライダー11とC型コア1
2により巻線窓13が形成されている。磁気媒体対接面
14側のコアスライダー11とC型コア12の空隙は磁
気ギャプ15を、磁気媒体対接面14側と反対側のコア
スライダー11とC型コア12の空隙はバックギャップ
16を形成している。磁気ギャップ15内には高融点ガ
ラス等の非磁性材料が介在しており、バックギャップ1
6内には低融点ガラス等の非磁性材料が介在している。
なお、コアスライダー11は、ジンバルばね17の先端
部に片持ちで固定されている。
(または、インラインタイプ)と呼ばれるものは、第6
図に示すように、図示しない磁気媒体と対接し、この磁
気媒体の高速回転によって浮上するコアスライダー11
と、このコアスライダー11の前端に設けられたC型コ
ア12を備えており、コアスライダー11とC型コア1
2により巻線窓13が形成されている。磁気媒体対接面
14側のコアスライダー11とC型コア12の空隙は磁
気ギャプ15を、磁気媒体対接面14側と反対側のコア
スライダー11とC型コア12の空隙はバックギャップ
16を形成している。磁気ギャップ15内には高融点ガ
ラス等の非磁性材料が介在しており、バックギャップ1
6内には低融点ガラス等の非磁性材料が介在している。
なお、コアスライダー11は、ジンバルばね17の先端
部に片持ちで固定されている。
このような浮動式磁気ヘッドの巻線窓13を通して、C
型コア12との絶縁を図りながらコイルを巻き付けるた
め、従来では第4図に示すコイルボビン20が用いられ
ている。このコイルボビン20は、絶縁壁部21の両側
から同方向に面部を対向させて延出した一対の装着片2
2と、絶縁壁部21の上下端から装着片22の延出方向
と反対方向に延出する一対の保持フランジ23により構
成されている。そして、第5図に示すように、装着片2
2をC型コア12の両面を挟むように装着し、コイルC
を巻線窓13を通して絶縁壁部21と装着片22の外面
に必要回数巻くことで、コイルボビン20にコイルCを
巻き付けている。この場合、保持フランジ23はコイル
Cがコイルボビン20から落線するのを防いでいる。
型コア12との絶縁を図りながらコイルを巻き付けるた
め、従来では第4図に示すコイルボビン20が用いられ
ている。このコイルボビン20は、絶縁壁部21の両側
から同方向に面部を対向させて延出した一対の装着片2
2と、絶縁壁部21の上下端から装着片22の延出方向
と反対方向に延出する一対の保持フランジ23により構
成されている。そして、第5図に示すように、装着片2
2をC型コア12の両面を挟むように装着し、コイルC
を巻線窓13を通して絶縁壁部21と装着片22の外面
に必要回数巻くことで、コイルボビン20にコイルCを
巻き付けている。この場合、保持フランジ23はコイル
Cがコイルボビン20から落線するのを防いでいる。
しかしながら、上記コイルボビン20は、C型コア12
の高さTが高く(通常、1.4mm〜1.6mmの高さ)、これに
応じて巻線窓13が大きく形成されている浮動式磁気ヘ
ッドに対しては、装着片22の高さlが巻線窓13の枠
部に掛るために位置決めが可能であったが、C型コア1
2の高さTが低く(通常1.2mm〜1.3mmの高さ)、したが
って巻線窓13の小さく形成された浮動式磁気ヘッドに
は、装着片22の高さlが巻線窓13の枠部よりも大き
いために、装着片22の内面がその枠部に掛らず位置決
めが不可能な状態となっていた。
の高さTが高く(通常、1.4mm〜1.6mmの高さ)、これに
応じて巻線窓13が大きく形成されている浮動式磁気ヘ
ッドに対しては、装着片22の高さlが巻線窓13の枠
部に掛るために位置決めが可能であったが、C型コア1
2の高さTが低く(通常1.2mm〜1.3mmの高さ)、したが
って巻線窓13の小さく形成された浮動式磁気ヘッドに
は、装着片22の高さlが巻線窓13の枠部よりも大き
いために、装着片22の内面がその枠部に掛らず位置決
めが不可能な状態となっていた。
「考案の目的」 本考案は、C型コアの高さが低く、巻線窓の狭い浮動式
磁気ヘッドに対しても、高精度で簡単に位置決めが可能
なコイルボビンを提供することを目的とする。また本考
案は、コイルを落線なく、所定位置に確実に巻回するこ
とができるコイルボビンを得ることを目的とする。
磁気ヘッドに対しても、高精度で簡単に位置決めが可能
なコイルボビンを提供することを目的とする。また本考
案は、コイルを落線なく、所定位置に確実に巻回するこ
とができるコイルボビンを得ることを目的とする。
「考案の概要」 本考案は、コイルボビンに、C型コアの両側面に位置す
る一対の装着壁と;この一対の装着壁をその間隔を固定
した状態で接続しかつC型コアの磁気媒体対接面と反対
側のコーナー部と当接する位置決め部と;この位置決め
部とは反対側の端部において一対の装着壁からそれぞれ
略直交させて外側に延設した一対の落線防止フランジ
と;この一対の落線防止フランジを巻線窓側にそれぞれ
延長して形成した一対の巻線規制部と;位置決め部と同
じ側の端部において一対の装着壁からそれぞれ巻線窓側
に突出させた一対の巻線規制突起と;を形成したことを
特徴としている。
る一対の装着壁と;この一対の装着壁をその間隔を固定
した状態で接続しかつC型コアの磁気媒体対接面と反対
側のコーナー部と当接する位置決め部と;この位置決め
部とは反対側の端部において一対の装着壁からそれぞれ
略直交させて外側に延設した一対の落線防止フランジ
と;この一対の落線防止フランジを巻線窓側にそれぞれ
延長して形成した一対の巻線規制部と;位置決め部と同
じ側の端部において一対の装着壁からそれぞれ巻線窓側
に突出させた一対の巻線規制突起と;を形成したことを
特徴としている。
「考案の実施例」 以下に、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。な
お、浮動式磁気ヘッドの構成は従来例において説明した
ものと同一であるので、同一構成部分には同一符号を付
してある。
お、浮動式磁気ヘッドの構成は従来例において説明した
ものと同一であるので、同一構成部分には同一符号を付
してある。
本考案によるコイルボビン30は、C型コア12の前端
面と当接する絶縁壁部31の両側から、一対の装着壁3
2が巻線窓13側に向けて平行に延出形成されている。
この装着壁32はC型コア12を両側から挟持するため
のものである。装着壁32下端には、この装着壁32と
直交して外側に向けられた一対の落線防止フランジ33
が形成されている。落線防止フランジ33はコイルCの
整列巻き状態を保持し、コイルCが斜めに巻かれるのを
防止する。この落線防止フランジ33は巻線窓13の内
方にも向けられて延出し、巻線規制部34となってい
る。また、装着壁32の上部位置からは、巻線窓13側
に向けられて、巻線規制部34と対向する巻線規制突起
35が突出形成されている。そして、この巻線規制突起
35と巻線規制部34間でコイルCの巻き付け巾が規制
される。絶縁壁部31の上部には、巻線規制突起35延
出方向と反対の方向に向けて、巻線規制凸部36が形成
されている。巻線規制凸部36は、巻線窓13とは反対
側のコイルCの上側の巻線巾を規制するものである。
面と当接する絶縁壁部31の両側から、一対の装着壁3
2が巻線窓13側に向けて平行に延出形成されている。
この装着壁32はC型コア12を両側から挟持するため
のものである。装着壁32下端には、この装着壁32と
直交して外側に向けられた一対の落線防止フランジ33
が形成されている。落線防止フランジ33はコイルCの
整列巻き状態を保持し、コイルCが斜めに巻かれるのを
防止する。この落線防止フランジ33は巻線窓13の内
方にも向けられて延出し、巻線規制部34となってい
る。また、装着壁32の上部位置からは、巻線窓13側
に向けられて、巻線規制部34と対向する巻線規制突起
35が突出形成されている。そして、この巻線規制突起
35と巻線規制部34間でコイルCの巻き付け巾が規制
される。絶縁壁部31の上部には、巻線規制突起35延
出方向と反対の方向に向けて、巻線規制凸部36が形成
されている。巻線規制凸部36は、巻線窓13とは反対
側のコイルCの上側の巻線巾を規制するものである。
本考案の特徴は、上記巻線規制凸部36の後部位置に、
コイルボビン30をC型コア12に対する所定位置で高
精度に装着するための位置決め部37を突出形成した点
にある。この位置決め部37は、C型コア12の磁気媒
体対接面14とは反対側のコーナー部12aと当接する
もので、巻線規制突起35と巻線規制部34を巻線窓1
3に対する最適位置に保持する。なお、符号38はC型
コア12内面とコイルCとの短絡を防ぐ絶縁材である。
コイルボビン30をC型コア12に対する所定位置で高
精度に装着するための位置決め部37を突出形成した点
にある。この位置決め部37は、C型コア12の磁気媒
体対接面14とは反対側のコーナー部12aと当接する
もので、巻線規制突起35と巻線規制部34を巻線窓1
3に対する最適位置に保持する。なお、符号38はC型
コア12内面とコイルCとの短絡を防ぐ絶縁材である。
上記構成の本考案では、装着壁32をC型コア12の両
側に挟むように装着し、位置決め部37をコーナー部1
2aに当接させれば、コイルボビン30はC型コア12
に対する所定位置に高精度で取り付けられる。したがっ
て、コイルボビン30の位置決めを高精度で簡単に行な
うことができる。この状態でコイルCが巻線窓13を通
して必要巻数コイルボビン30に巻き付けられるが、巻
き付けられたコイルCは、巻線窓13側の部分では巻線
規制突起35と巻線規制部34間でその巻は巾が規制さ
れる。この場合、巻線窓13側のコイルCはたるみを生
じることが多いが、このたるみが巻線規制部34により
保持される。また、巻線窓13と反対側の部分、すなわ
ち絶縁壁部31の部分では、巻線規制凸部36により上
部のコイルCの巻き巾が規制される。さらに、コイルボ
ビン30の両側部では、コイルCが落線防止フランジ3
3により保持され、しかも整列巻線が行なわれる。した
がって、斜め巻線を防ぐことができる。そして、この状
態で磁気媒体の高速回転が行なわれた場合、その高速回
転がコイルCに影響を及ぼしても、落線防止フランジ3
3によりコイルCの落線が防止される。
側に挟むように装着し、位置決め部37をコーナー部1
2aに当接させれば、コイルボビン30はC型コア12
に対する所定位置に高精度で取り付けられる。したがっ
て、コイルボビン30の位置決めを高精度で簡単に行な
うことができる。この状態でコイルCが巻線窓13を通
して必要巻数コイルボビン30に巻き付けられるが、巻
き付けられたコイルCは、巻線窓13側の部分では巻線
規制突起35と巻線規制部34間でその巻は巾が規制さ
れる。この場合、巻線窓13側のコイルCはたるみを生
じることが多いが、このたるみが巻線規制部34により
保持される。また、巻線窓13と反対側の部分、すなわ
ち絶縁壁部31の部分では、巻線規制凸部36により上
部のコイルCの巻き巾が規制される。さらに、コイルボ
ビン30の両側部では、コイルCが落線防止フランジ3
3により保持され、しかも整列巻線が行なわれる。した
がって、斜め巻線を防ぐことができる。そして、この状
態で磁気媒体の高速回転が行なわれた場合、その高速回
転がコイルCに影響を及ぼしても、落線防止フランジ3
3によりコイルCの落線が防止される。
「考案の効果」 以上のように、本考案によれば、その位置決め部によっ
て、コア高さの高い浮動式磁気ヘッドは勿論、コア高さ
の低い浮動式磁気ヘッドにおいてもコイルボビンをC型
コアの適正位置に高精度で簡単に位置決めすることがで
き、また、落線防止フランジ、巻線規制部、及び巻線規
制突起により、コイルを落線なく、所定位置に確実に巻
回することができる。
て、コア高さの高い浮動式磁気ヘッドは勿論、コア高さ
の低い浮動式磁気ヘッドにおいてもコイルボビンをC型
コアの適正位置に高精度で簡単に位置決めすることがで
き、また、落線防止フランジ、巻線規制部、及び巻線規
制突起により、コイルを落線なく、所定位置に確実に巻
回することができる。
第1図は本考案による浮動式磁気ヘッドのコイルボビン
の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は本考案の
コイルボビンを浮動式磁気ヘッドのC型コアに取り付け
コイルを巻き付けた状態の拡大正面図、第4図は従来の
浮動式磁気ヘッドのコイルボビンの斜視図、第5図は第
4図のコイルボビンを浮動式磁気ヘッドのC型コアに取
り付けコイルを巻いた状態の正面図、第6図は従来のコ
イルボビンに適用される浮動式磁気ヘッドの正面図であ
る。 11……コアスライダー、12……C型コア、12a…
…コーナー部、13……巻線窓、14……磁気媒体対接
面、30……コイルボビン、31……絶縁壁部、32…
…装着壁、33……落線防止フランジ、34……巻線規
制部、35……巻線規制突起、36……巻線規制凸部、
37……位置決め部、C……コイル。
の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は本考案の
コイルボビンを浮動式磁気ヘッドのC型コアに取り付け
コイルを巻き付けた状態の拡大正面図、第4図は従来の
浮動式磁気ヘッドのコイルボビンの斜視図、第5図は第
4図のコイルボビンを浮動式磁気ヘッドのC型コアに取
り付けコイルを巻いた状態の正面図、第6図は従来のコ
イルボビンに適用される浮動式磁気ヘッドの正面図であ
る。 11……コアスライダー、12……C型コア、12a…
…コーナー部、13……巻線窓、14……磁気媒体対接
面、30……コイルボビン、31……絶縁壁部、32…
…装着壁、33……落線防止フランジ、34……巻線規
制部、35……巻線規制突起、36……巻線規制凸部、
37……位置決め部、C……コイル。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気媒体の高速回転で浮上するコアスライ
ダーの前端に設けたC型コアに装着され、このC型コア
とコアスライダーにより形成した巻線窓を通してC型コ
イルとの絶縁を図りながらコイルが必要巻数巻き付けら
れるコイルボビンにおいて、 上記C型コアの両側面に位置する一対の装着壁と; この一対の装着壁をその間隔を固定した状態で接続しか
つC型コアの磁気媒体対接面と反対側のコーナー部と当
接する位置決め部と; この位置決め部とは反対側の端部において上記一対の装
着壁からそれぞれ略直交させて外側に延設した一対の落
線防止フランジと; この一対の落線防止フランジを上記巻線窓側にそれぞれ
延長して形成した一対の巻線規制部と; 上記位置決め部と同じ側の端部において上記一対の装着
壁からそれぞれ巻線窓側に突出させた一対の巻線規制突
起と; を備えたことを特徴とする浮動式磁気ヘッドのコイルボ
ビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986066449U JPH0629770Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 浮動式磁気ヘツドのコイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986066449U JPH0629770Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 浮動式磁気ヘツドのコイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180315U JPS62180315U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0629770Y2 true JPH0629770Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=30904465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986066449U Expired - Lifetime JPH0629770Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 浮動式磁気ヘツドのコイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629770Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719528U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-01 | ||
| JPH0316090Y2 (ja) * | 1984-09-13 | 1991-04-08 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP1986066449U patent/JPH0629770Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180315U (ja) | 1987-11-16 |
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