JPH06297784A - フォント情報格納装置 - Google Patents
フォント情報格納装置Info
- Publication number
- JPH06297784A JPH06297784A JP5091030A JP9103093A JPH06297784A JP H06297784 A JPH06297784 A JP H06297784A JP 5091030 A JP5091030 A JP 5091030A JP 9103093 A JP9103093 A JP 9103093A JP H06297784 A JPH06297784 A JP H06297784A
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- JP
- Japan
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- point
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶容量の増大を最小限に抑えつつ、専用の
ビットマップフォントの文字品質に近づけることのでき
るフォント情報格納装置を提供する。 【構成】 基本となるポイントのリファレンスフォント
を格納する第1の記憶手段(101)と、異なるポイン
トのフォントを生成するための間引手段(104)およ
び補間手段(105)と、異なるポイント別に設定され
たビットマップフォントに基づいて用意されたディテー
ルフォントを格納する第2の記憶手段(110)と、異
なるポイントに生成されたフォント情報とそのポイント
に対応するポイントのディテールフォントとの論理和を
生成する手段(107)とを具備したフォント情報格納
装置。
ビットマップフォントの文字品質に近づけることのでき
るフォント情報格納装置を提供する。 【構成】 基本となるポイントのリファレンスフォント
を格納する第1の記憶手段(101)と、異なるポイン
トのフォントを生成するための間引手段(104)およ
び補間手段(105)と、異なるポイント別に設定され
たビットマップフォントに基づいて用意されたディテー
ルフォントを格納する第2の記憶手段(110)と、異
なるポイントに生成されたフォント情報とそのポイント
に対応するポイントのディテールフォントとの論理和を
生成する手段(107)とを具備したフォント情報格納
装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォント情報格納装置
に関し、詳しくは、ビットマップの形態でドットフォン
トとして複数のフォントデータが格納可能なフォント情
報格納装置に関する。
に関し、詳しくは、ビットマップの形態でドットフォン
トとして複数のフォントデータが格納可能なフォント情
報格納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータやワープロ,プリン
タなどに装備されるこの種フォント情報格納装置の構成
およびその出力手順を図6に従って説明する。
タなどに装備されるこの種フォント情報格納装置の構成
およびその出力手順を図6に従って説明する。
【0003】ここで、201はそのフォントデータ記憶
装置、202はホスト装置から所定のフォントが指示さ
れるとその所定のフォントデータが格納されているアド
レスからフォントデータを出力するようにフォントデー
タ記憶装置201を制御するアドレス制御装置、203
は所定のフォントに対するポイントが指示されると、指
示されたポイントに応じたビットマップを出力するフォ
ントサイズ選択装置、204は間引装置、205は補間
装置である。
装置、202はホスト装置から所定のフォントが指示さ
れるとその所定のフォントデータが格納されているアド
レスからフォントデータを出力するようにフォントデー
タ記憶装置201を制御するアドレス制御装置、203
は所定のフォントに対するポイントが指示されると、指
示されたポイントに応じたビットマップを出力するフォ
ントサイズ選択装置、204は間引装置、205は補間
装置である。
【0004】このように構成されたフォント情報格納装
置では、アドレス制御装置202により所定のアドレス
から指示されたフォントデータを出力するようにフォン
トデータ記憶装置201が制御されると共にフォントサ
イズ選択装置203にそのフォントデータに対するポイ
ントが入力される。そして、そのポイントがサイズ選択
装置203において調べられフォントデータ記憶装置2
01に格納されているフォントデータのポイントと一致
する場合は、記憶装置201から出力されるフォントデ
ータは間引装置204および補間装置205で間引きお
よび補間処理されることなく、そのままのポイントのフ
ォントとして出力される。
置では、アドレス制御装置202により所定のアドレス
から指示されたフォントデータを出力するようにフォン
トデータ記憶装置201が制御されると共にフォントサ
イズ選択装置203にそのフォントデータに対するポイ
ントが入力される。そして、そのポイントがサイズ選択
装置203において調べられフォントデータ記憶装置2
01に格納されているフォントデータのポイントと一致
する場合は、記憶装置201から出力されるフォントデ
ータは間引装置204および補間装置205で間引きお
よび補間処理されることなく、そのままのポイントのフ
ォントとして出力される。
【0005】また、サイズ選択装置203に入力された
上述のポイントがフォントデータ記憶装置201に格納
されているフォントのポイントより大きいと、記憶装置
201から出力されたポイントのフォントデータを入力
されたポイントのサイズにするように補間装置205に
おいて補間された上出力される。
上述のポイントがフォントデータ記憶装置201に格納
されているフォントのポイントより大きいと、記憶装置
201から出力されたポイントのフォントデータを入力
されたポイントのサイズにするように補間装置205に
おいて補間された上出力される。
【0006】さらにまた、サイズ選択装置203に入力
された上述のポイントが記憶装置201に格納されてい
るフォントのポイントより小さい場合はそのフォントの
フォントデータを入力されたポイントのサイズにするよ
うに間引装置において間引きした上出力される。
された上述のポイントが記憶装置201に格納されてい
るフォントのポイントより小さい場合はそのフォントの
フォントデータを入力されたポイントのサイズにするよ
うに間引装置において間引きした上出力される。
【0007】なお、以上の間引きおよび補間はこのよう
な場合、いわゆる単純間引き方式および単純補間方式が
採用されており、例えば図7に示すように隣り合ったラ
イン間から1ライン分間引きするとかその間に1ライン
分新たなラインを作成するようにしている。すなわち、
図7において、その(B)は記憶装置格納フォントによ
るフォントデータの一例(ここでは16ポイント)、そ
の(A)は(B)に示すフォントデータのポイントを1
2ポイントに縮小した間引きフォントのフォントデータ
例、また、(C)は(B)に示すフォントデータのポイ
ントを24ポイントに拡大した補間フォントのフォント
データ例をそれぞれ示す。
な場合、いわゆる単純間引き方式および単純補間方式が
採用されており、例えば図7に示すように隣り合ったラ
イン間から1ライン分間引きするとかその間に1ライン
分新たなラインを作成するようにしている。すなわち、
図7において、その(B)は記憶装置格納フォントによ
るフォントデータの一例(ここでは16ポイント)、そ
の(A)は(B)に示すフォントデータのポイントを1
2ポイントに縮小した間引きフォントのフォントデータ
例、また、(C)は(B)に示すフォントデータのポイ
ントを24ポイントに拡大した補間フォントのフォント
データ例をそれぞれ示す。
【0008】図8はさらに単純間引きによる処理の他の
例を示すもので、本例の場合右に(B)として示す24
ポイントのものが記憶装置格納のフォントデータ、その
(A)が単純間引き方式によって得られた12ポイント
の出力されるフォントデータである。
例を示すもので、本例の場合右に(B)として示す24
ポイントのものが記憶装置格納のフォントデータ、その
(A)が単純間引き方式によって得られた12ポイント
の出力されるフォントデータである。
【0009】なお、上述のような例の外に詳述はしない
が、間引きの対象となるライン近傍のラインに対してO
R処理などを実施することで細線等が保存されることに
よって適切に間引きを行う方式のものが知られており、
このようにして不足するドット若しくは余分なドットの
分だけ適切な処理を行うことによってサイズの異なるフ
ォントに対処するようにしている。
が、間引きの対象となるライン近傍のラインに対してO
R処理などを実施することで細線等が保存されることに
よって適切に間引きを行う方式のものが知られており、
このようにして不足するドット若しくは余分なドットの
分だけ適切な処理を行うことによってサイズの異なるフ
ォントに対処するようにしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のように、記憶装置に格納した既存のフォントデー
タに基づいて新たなポイントのフォントデータを生成す
るのでは、専用のビットマップによるフォントほどの美
しい文字フォントが得られない虞がある。また、フォン
ト別に様々なポイントのフォントを用意してこれを記憶
装置に格納するには余りにも記憶容量が大きくなり過ぎ
て難しい。
来例のように、記憶装置に格納した既存のフォントデー
タに基づいて新たなポイントのフォントデータを生成す
るのでは、専用のビットマップによるフォントほどの美
しい文字フォントが得られない虞がある。また、フォン
ト別に様々なポイントのフォントを用意してこれを記憶
装置に格納するには余りにも記憶容量が大きくなり過ぎ
て難しい。
【0011】本発明の目的は、上述したような従来の問
題の解決を図るべく、記憶容量の増大を最小限に抑えつ
つ、専用のビットマップフォントの文字品質に近づける
ことのできるフォント情報格納装置を提供することにあ
る。
題の解決を図るべく、記憶容量の増大を最小限に抑えつ
つ、専用のビットマップフォントの文字品質に近づける
ことのできるフォント情報格納装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、基本となるポイントのフォントからな
るリファレンスフォントを格納する第1の記憶手段と、
前記リファレンスフォントのフォントから該フォントと
異なるポイントのフォントを生成するための間引手段お
よび補間手段と、前記リファレンスフォントのフォント
から該フォントと異なるポイントのフォント生成時のた
めに、前記異なるポイント別に設定されたビットマップ
フォントに基づいて用意されたディテールフォントを格
納する第2の記憶手段と、前記間引手段または前記補間
手段を介して得られたフォント情報と、前記ディテール
フォントのうち前記フォント情報のポイントに対応する
ポイントのディテールフォント情報との論理和を生成す
る手段とを具備したことを特徴とするものである。
めに、本発明は、基本となるポイントのフォントからな
るリファレンスフォントを格納する第1の記憶手段と、
前記リファレンスフォントのフォントから該フォントと
異なるポイントのフォントを生成するための間引手段お
よび補間手段と、前記リファレンスフォントのフォント
から該フォントと異なるポイントのフォント生成時のた
めに、前記異なるポイント別に設定されたビットマップ
フォントに基づいて用意されたディテールフォントを格
納する第2の記憶手段と、前記間引手段または前記補間
手段を介して得られたフォント情報と、前記ディテール
フォントのうち前記フォント情報のポイントに対応する
ポイントのディテールフォント情報との論理和を生成す
る手段とを具備したことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明によれば、フォントとそのフォントのサ
イズとの指定があると、第1の記憶手段に格納されてい
るリファレンスフォントの基本のポイントを指定のポイ
ントにすべく間引手段または補間手段により間引きまた
は補間が行われてフォント情報が出力される。また、一
方では第2の記憶手段から指定のポイントに対応するデ
ィテールフォント情報が出力され、これらの情報の論理
和が論理和を生成する手段を介して出力されることによ
り高精彩のフォントを出力することができる。
イズとの指定があると、第1の記憶手段に格納されてい
るリファレンスフォントの基本のポイントを指定のポイ
ントにすべく間引手段または補間手段により間引きまた
は補間が行われてフォント情報が出力される。また、一
方では第2の記憶手段から指定のポイントに対応するデ
ィテールフォント情報が出力され、これらの情報の論理
和が論理和を生成する手段を介して出力されることによ
り高精彩のフォントを出力することができる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
【0015】図1は本発明による構成の一例を示す。こ
こで、101はフォントデータが格納されている記憶装
置であり、以下ではこれらのフォントデータをリファレ
ンスフォントと呼び、前記記憶装置101をリファレン
スフォント記憶装置と呼ぶ。また、110はディテール
フォント記憶装置であり、ここで、ディテールフォント
とは、各サイズ別のフォントとして設計されたデザイン
によるビットマップフォントとリファレンスフォントと
の排他的論理和として得られたドットのフォントであ
り、図2の(A)および(B)にそれぞれディテールフ
ォントの例を示す。
こで、101はフォントデータが格納されている記憶装
置であり、以下ではこれらのフォントデータをリファレ
ンスフォントと呼び、前記記憶装置101をリファレン
スフォント記憶装置と呼ぶ。また、110はディテール
フォント記憶装置であり、ここで、ディテールフォント
とは、各サイズ別のフォントとして設計されたデザイン
によるビットマップフォントとリファレンスフォントと
の排他的論理和として得られたドットのフォントであ
り、図2の(A)および(B)にそれぞれディテールフ
ォントの例を示す。
【0016】すなわち、図2の(A)は、図3に示すリ
ファレンスフォント1Aを図7の(A)に示すように1
2ポイントのフォントに間引きしたものとこれに対応す
るオリジナルなビットマップフォント(不図示)との排
他的論理和から得られたディテールフォント1Bの例、
また、図7の(B)は図3に示すリファレンスフォント
1Aを図7の(B)に示すように24ポイントに補間し
たものと、オリジナルビットマップフォント(不図示)
との排他的論理和から得られたディテールフォント1C
の例である。このように、図1に示すディテールフォン
ト記憶装置110にはリファレンスフォント記憶装置1
01に格納されているリファレンスフォントに対して要
求されるポイント変換の種類に応じてそれぞれのディテ
ールフォントが格納される。
ファレンスフォント1Aを図7の(A)に示すように1
2ポイントのフォントに間引きしたものとこれに対応す
るオリジナルなビットマップフォント(不図示)との排
他的論理和から得られたディテールフォント1Bの例、
また、図7の(B)は図3に示すリファレンスフォント
1Aを図7の(B)に示すように24ポイントに補間し
たものと、オリジナルビットマップフォント(不図示)
との排他的論理和から得られたディテールフォント1C
の例である。このように、図1に示すディテールフォン
ト記憶装置110にはリファレンスフォント記憶装置1
01に格納されているリファレンスフォントに対して要
求されるポイント変換の種類に応じてそれぞれのディテ
ールフォントが格納される。
【0017】また、図1において、102はアドレス制
御装置、103はフォントサイズ選択装置、104およ
び105はそれぞれ間引装置および補間装置であり、1
06はセレクタ、107はセレクタ106を介して出力
された間引きまたは補間フォントデータとディテールフ
ォント記憶装置110から出力されたディテールフォン
トのデータとの論理和を求めるための論理和回路であ
る。
御装置、103はフォントサイズ選択装置、104およ
び105はそれぞれ間引装置および補間装置であり、1
06はセレクタ、107はセレクタ106を介して出力
された間引きまたは補間フォントデータとディテールフ
ォント記憶装置110から出力されたディテールフォン
トのデータとの論理和を求めるための論理和回路であ
る。
【0018】このように構成したフォント情報格納装置
による動作を説明する。
による動作を説明する。
【0019】いま、1つの印字に対してそのフォントと
共にサイズの指定がホスト装置から入力されると、アド
レス制御装置102では指示されたアドレスからリファ
レンスフォントを出力するようにリファレンスフォント
記憶装置101を制御すると共にサイズ選択装置103
から指示されたサイズのポイントに応じたビットマップ
を間引装置104,補間装置105に送給する。また、
これと同時にアドレス制御装置102およびサイズ選択
装置103からディテールフォント記憶装置の対応した
アドレスから対応したフォントおよびサイズのディテー
ルフォントを出力するように信号が出力され、ディテー
ルフォント記憶装置110ではその信号に応じて要求さ
れるディテールフォントを論理和回路107に供給す
る。図4の(A)に示すフォントはこのようにして間引
装置104を介して得られた12ポイントの間引きフォ
ント1Dを、また図4の(B)に示すフォントは補間装
置105を介して得られた補間フォント1Eをそれぞれ
示す。
共にサイズの指定がホスト装置から入力されると、アド
レス制御装置102では指示されたアドレスからリファ
レンスフォントを出力するようにリファレンスフォント
記憶装置101を制御すると共にサイズ選択装置103
から指示されたサイズのポイントに応じたビットマップ
を間引装置104,補間装置105に送給する。また、
これと同時にアドレス制御装置102およびサイズ選択
装置103からディテールフォント記憶装置の対応した
アドレスから対応したフォントおよびサイズのディテー
ルフォントを出力するように信号が出力され、ディテー
ルフォント記憶装置110ではその信号に応じて要求さ
れるディテールフォントを論理和回路107に供給す
る。図4の(A)に示すフォントはこのようにして間引
装置104を介して得られた12ポイントの間引きフォ
ント1Dを、また図4の(B)に示すフォントは補間装
置105を介して得られた補間フォント1Eをそれぞれ
示す。
【0020】よって、論理和回路107では、要求され
るサイズが12ポイントの場合、セレクタ106を介し
て間引装置104から得られた図4の(A)に示した間
引きフォント1Dと図2の(A)に示したディテールフ
ォント1Bとからマップ上の個々のビットに対して論理
和を求め、図5の(A)に示すように補正されたフォン
ト(生成フォントという)10Aをここから出力するこ
とができる。また、同様にして、要求されるサイズが2
4ポイントの場合は図4の(B)に示した補間フォント
1Eと図2の(B)に示したディテールフォント1Cと
の論理和から図5の(B)に示すような生成フォント1
0Bを出力することができる。
るサイズが12ポイントの場合、セレクタ106を介し
て間引装置104から得られた図4の(A)に示した間
引きフォント1Dと図2の(A)に示したディテールフ
ォント1Bとからマップ上の個々のビットに対して論理
和を求め、図5の(A)に示すように補正されたフォン
ト(生成フォントという)10Aをここから出力するこ
とができる。また、同様にして、要求されるサイズが2
4ポイントの場合は図4の(B)に示した補間フォント
1Eと図2の(B)に示したディテールフォント1Cと
の論理和から図5の(B)に示すような生成フォント1
0Bを出力することができる。
【0021】以上の実施例からも分るように、ポイント
が異なるフォント同士ではその間に介在する変量にかか
わる相関性が高くなるが、本発明にかかるディテールフ
ォントではそのフォントを形成するためのエントロピー
が低く押えられるために、ディテールフォント記憶装置
110に格納される情報量を専用ビットマップフォント
を具える場合に比較して極めて低く押えることができ、
従ってその情報格納装置としての簡素化を図ることがで
きる。
が異なるフォント同士ではその間に介在する変量にかか
わる相関性が高くなるが、本発明にかかるディテールフ
ォントではそのフォントを形成するためのエントロピー
が低く押えられるために、ディテールフォント記憶装置
110に格納される情報量を専用ビットマップフォント
を具える場合に比較して極めて低く押えることができ、
従ってその情報格納装置としての簡素化を図ることがで
きる。
【0022】また、本発明による上述のような動作はプ
ログラムとして実施可能であることはいうまでもなく、
また、本発明の適用は独立した装置として以外、各種電
子機器の組合せからなるシステムや装置に対しても可能
なことは勿論である。
ログラムとして実施可能であることはいうまでもなく、
また、本発明の適用は独立した装置として以外、各種電
子機器の組合せからなるシステムや装置に対しても可能
なことは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したきたように、本発明によれ
ば、基本となるポイントのフォントからなるリファレン
スフォントを格納する第1の記憶手段と、前記リファレ
ンスフォントのフォントから該フォントと異なるポイン
トのフォントを生成するための間引手段および補間手段
と、前記リファレンスフォントのフォントから該フォン
トと異なるポイントのフォント生成時のために、前記異
なるポイント別に設定されたビットマップフォントに基
づいて用意されたディテールフォントを格納する第2の
記憶手段と、前記間引手段または前記補間手段を介して
得られたフォント情報と、前記ディテールフォントのう
ち前記フォント情報のポイントに対応するポイントのデ
ィテールフォント情報との論理和を生成する手段とを具
備したので、記憶装置全体の容量を著しく増大させるこ
となく、しかも専用の各種ビットマップフォントを具備
した場合と同等の印字品位が得られるフォント情報格納
装置を提供することができる。
ば、基本となるポイントのフォントからなるリファレン
スフォントを格納する第1の記憶手段と、前記リファレ
ンスフォントのフォントから該フォントと異なるポイン
トのフォントを生成するための間引手段および補間手段
と、前記リファレンスフォントのフォントから該フォン
トと異なるポイントのフォント生成時のために、前記異
なるポイント別に設定されたビットマップフォントに基
づいて用意されたディテールフォントを格納する第2の
記憶手段と、前記間引手段または前記補間手段を介して
得られたフォント情報と、前記ディテールフォントのう
ち前記フォント情報のポイントに対応するポイントのデ
ィテールフォント情報との論理和を生成する手段とを具
備したので、記憶装置全体の容量を著しく増大させるこ
となく、しかも専用の各種ビットマップフォントを具備
した場合と同等の印字品位が得られるフォント情報格納
装置を提供することができる。
【図1】本発明にかかる回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明にかかるディテールフォントのパターン
の2例を(A),(B)として示す図である。
の2例を(A),(B)として示す図である。
【図3】本発明にかかるリファレンスフォントのパター
ンの例を示す図である。
ンの例を示す図である。
【図4】図3に示すリファレンスフォントに基づく間引
きフォント(A)および補間フォント(B)の例を示す
図である。
きフォント(A)および補間フォント(B)の例を示す
図である。
【図5】本発明による生成フォントのパターンの構成例
を(A)および(B)として示す図である。
を(A)および(B)として示す図である。
【図6】従来例にかかる回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図7】従来例による間引きフォント(A)、記憶装置
に格納されているオリジナルフォント(B)および補間
フォント(C)をそれぞれ示す図である。
に格納されているオリジナルフォント(B)および補間
フォント(C)をそれぞれ示す図である。
【図8】従来例による他の間引きフォント形成例(A)
および補間フォント形成例(B)をそれぞれ示す図であ
る。
および補間フォント形成例(B)をそれぞれ示す図であ
る。
1A リファレンスフォント 1B,1C ディテールフォント 1D 間引きフォント 1E 補間フォント 10A,10B 生成フォント 101 リファレンスフォント記憶装置 102 アドレス制御装置 103 サイズ選択装置 104 間引装置 105 補間装置 107 論理和回路 110 ディテールフォント記憶装置
Claims (2)
- 【請求項1】 基本となるポイントのフォントからなる
リファレンスフォントを格納する第1の記憶手段と、 前記リファレンスフォントのフォントから該フォントと
異なるポイントのフォントを生成するための間引手段お
よび補間手段と、 前記リファレンスフォントのフォントから該フォントと
異なるポイントのフォント生成時のために、前記異なる
ポイント別に設定されたビットマップフォントに基づい
て用意されたディテールフォントを格納する第2の記憶
手段と、 前記間引手段または前記補間手段を介して得られたフォ
ント情報と、前記ディテールフォントのうち前記フォン
ト情報のポイントに対応するポイントのディテールフォ
ント情報との論理和を生成する手段とを具備したことを
特徴とするフォント情報格納装置。 - 【請求項2】 前記ディテールフォントは、前記リファ
レンスフォントに基づき前記異なるポイント別に得られ
たフォント情報と前記異なるポイント別に設定されたビ
ットマップフォントとの排他的論理和によって得られる
ことを特徴とする請求項1に記載のフォント情報格納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091030A JPH06297784A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | フォント情報格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091030A JPH06297784A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | フォント情報格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297784A true JPH06297784A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14015130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091030A Pending JPH06297784A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | フォント情報格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06297784A (ja) |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP5091030A patent/JPH06297784A/ja active Pending
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